ヤキモチ妬きの彼からどSなお仕置き♪こんな恥ずかしいことまで・・・(前編)

ヤキモチ焼きの彼氏を持つと大変だ。大変だけど、その分愛されてるって事だから嬉しい気持ちもある。「友達も皆してるし、これくらい普通だよ」

「そうかもしれないけど俺は嫌」

スカートなんて皆短くしてるし、少しデコルテが見えるくらい…2つ3つボタンを外すなんてのも皆してる事なのに。

「そんな格好してよそに男でも探してんの?」

彼氏、雄斗は校則の厳しい進学校に通ってる。

制服の着崩しなんてもってのほか、恋人がいる生徒なんて殆ど居ない勉強一筋の学校だ。

それにひきかえ私は…正直言うと頭は良くないのでレベルもそこそこ、緩さもそこそこの学校で自由に過ごしてる。

周りの環境が違うから考え方が違うのも仕方ないんだろうけど…そんな言い方しなくたって…

「男なんて探してるわけ無いじゃん!ただのファッションだよ」

「ファッションより勉強しろよ。同じ大学通いたいし」

前半の言葉にイラついたのも束の間、その後に続いた言葉のせいで何も言えなくなった。

「勉強、教えてやるから。もうすぐ期末試験だし」

「うん!ありがとう」

「今日はうち、誰も居ないから集中出来るよ」

この時私は雄斗と一緒に大学へ通うことで頭がいっぱいだった。

桜並木の下、手を繋いで入学式へ、それから一緒に授業を受けたりご飯を食べたり…

だから、彼の企みには全く気づいていなかったのだった。

「座って」

言われるまま、雄斗の机の横に持って来られた木の椅子に腰掛ける。

「今日は範囲全部終わるまで帰さないから」

そうぶっきらぼうに言うと雄斗はロープで私の体を椅子に縛り始めた。

「えー嘘でしょ~?あはは本格的だね」

胴体を椅子の背にしばりつけられ、手は後ろ手に固定されてしまった。

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