これまでの経験で痛いセックスを経験した女性は、90%近くいることがアンケート結果ででています。

どんな時に痛みを感じたか、の問いに多かったのが
●自分がやりたくない時にエッチした。
●濡れてない時に無理やりされた時。
●奥まですると、とにかく痛い。
●大好きな彼とのSEX、毎回なぜか痛い。

思っていた以上に、SEXで痛い思いをした事が無い女性のほうが少ない事が判明しました!

でも、彼とのSEXが毎回痛みがあるのは本当に苦痛になってしまうし、
それが原因で、相手との関係がギクシャクしてしまうのは嫌ですよね。
だったら、どうすれば痛くならないのか??
いくつかの原因とその解消法をご紹介★

★前戯に時間をかける★

女性のカラダはとってもデリケート。
疲れている時や、あまり乗り気ではない時などは特に、カラダもココロもリラックスさせる為にも
いつもよりゆっくりと、愛撫やキス、マッサージと、前戯に時間をかけてみましょう。
痛いセックスを我慢しつづけると、無意識に腟の筋肉が収縮することがあります。
膣の筋肉は収縮すると、さらに痛みが増す場合があります。
とにかく我慢はしないで下さいね。

★無理なダイエット★

生まれつき膣が狭い、外陰部や膣に傷がある場合、
そしてこれはごく稀な事ですが、恥骨の変形が原因の方もいるようです。
もっとも多いのが、無理なダイエットをすることによってホルモンバランスが崩れて、
膣が濡れにくくなってしまうパターンです。
彼に細くてキレイなカラダを見てほしい、という気持ちは良くわかりますが、
短期間で過激なダイエットをして、せっかくの彼とのHを楽しめないのでは、悲しいですよね。
女性ホルモンが不安定にならないように、無理なダイエットは避けましょう。

★彼にも協力してもらう★

過去のトラウマや、彼への不信感など、例えば、子供の頃両親のSEXを見てしまった。
初めての彼とのSEXが痛かった。など、
SEX=痛い、恐い、というネガティブなイメージが強い場合、性交痛を感じる事があるようです。
一緒に楽しめるように、自分ひとりで悩まずに、
相手にも自分の気持ちを正直にきちんと話して理解してもらいましょう。
きっとわかってくれるはずです。

★潤いが足りない?★

挿入の時に、痛みがあり、ひっかかるような、なんだか潤いが足りない気がする…。
そんな方は、ローションなどを女性の敏感な部分になじませてマッサージするのも
オススメです。
肌が乾燥して美容液をつけるのと同じです。決して、恥ずかしい事でも、
抵抗を感じる事もない、ごくごく自然な事なのです。
デリケートな部分だし、何を塗れば良いのかわからない。そんな方にオススメするのが
『ラブコスメリュイール』なめらかで、美容液のような触り心地で、女性の肌に優しい
植物素材で出来ているので安心して使用できます。
コンパクトで化粧ポーチに入るサイズなのでで、持ち歩いている女性も。
これで悩みが解消されて、愛用している女性も多いみたいですよ。

★体位は騎乗位★

毎回痛みを伴う方のなかで、子宮後屈の方もいらっしゃるかもしれません。
通常、子宮はおへそ側に倒れています。しかし、子宮後屈の子宮は、背中側に倒れています。
子宮が後ろに倒れている事で、SEXで挿入されても、子宮の裏側と腸管との間に当たり、
痛みが伴ってしまうそうです。
病気というわけではないので、体位が正常位だと、ちょうど痛い部分に当たってしまいます。
騎乗位だと、自分の好きなように動けるので痛い部分を避ける事が出来ます。
もしかしたら…?という方は、試してみるのもアリですね。

★産婦人科で診てもらう★

色んな方法を試してみても、何か違う。
前戯はしっかりと時間をかけているのに、奥のほうで痛みを感じる。
そんな悩みを抱えている方は、
性交痛の原因を産婦人科で調べてもらう事をおすすめします。
痛みを我慢していくうちに、傷がついていたりして炎症を起こしている場合も考えられます。
炎症を抑えたり、女性ホルモンを補う治療をしてもらいましょう。

いかがでしたでしょうか?せっかくの彼とのラブタイム、
痛みを解消させて、素敵な時間をすごしましょう。

2015-08-12 | Posted in 子猫記事

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