小悪魔女子になんて、私には無理。そもそも、そういう女子ってキライだし…。
そんな風に思っているサバサバ女子や、直球勝負女子は多いと思います。

でも…。
“小悪魔女子のあの子、いつも愛されて、幸せそう…。”
“あの時、小悪魔のように上手く彼に甘えられていたら、思いは実っていたのかな…?”
そんな風に、過去の失敗した恋愛を思い返す事、ありませんか?

何も自分らしさを捨てて、100%小悪魔女子にならないと恋愛がうまくいかない、というわけではありません。
ただ、彼を振り向かせる為に小悪魔女子のテクニックをちょっぴり使ってみるだけで、大好きな彼を
気になる彼を振り向かせられるなら…

試してみる価値、あると思いませんか?

今回は、世の小悪魔女子がサラリと使っているテクニックをご紹介~♪

★よく笑う

正直、“たいして面白くない”事であっても楽しそうに笑う。
これは同性であっても、異性であっても言えることではあるのですが、
相手が“ね?この話、おもしろいでしょ?”と言わんばかりの内容であるならば
“なにそれ、おもしろーい!”そうやって無邪気に笑ってみて。
“ふーん。”と、シラーっとした反応をされるより、“え?そんな事で笑ってくれるの?”
と思ったとしても、決して悪い気はしないですよね?
もっとこの子の笑顔が見たい!と思わせてみましょう!

★ギャップの作り方がとっても上手。

例えば、いつもオシャレにキメているのに、
買い物袋を取っておいて、利用する…なんて、意外とエコだったり。
お魚の食べ方が上手だったり。
ほんの些細なギャップで良いのです。
そのギャップを作っていくことで、まさにミステリアス感を生み出し、
その分からなさの魅力にどんどん男性が引き込まれていくのです。

★気遣い上手。

自然な気遣いとは?

それは押し付けや自己アピールがない状態です。
相手が困っているときにさっと手を差し伸べるタイミングが的確にできて、
相手の負担にならない程度の状態です。

「私が手を貸してやってあげている」的な、
いわば貸しを作ったような意識があると相手は逆に負担に感じてしまい、
空回りすることもあります。あくまでも、さりげなく、がポイントです。
女子会などでまずは実践して、自然と身につくようにしてみては?

★嘘ではなく、勘違いしていたことにする

嘘をつく人は女性にしろ男性にしろイメージがよくありません。
けれど、時と場合によってはつかざるを得ないこともあります。
そういうシーンで、小悪魔女子は、
嘘をついたのではなく勘違いしてたことにしてしまいます。
“私、おっちょこちょいだから、すぐ勘違いするし、失敗しちゃうんだよね。
ホント、ゴメンネ。”なんて最後に謝られたりすると、男性は
そそっかしくてほっとけない女、可愛いやつ。なんて思うらしいですよ…?

★さりげない適度な露出

小悪魔な女子は、まずは男性が目を惹く外見、ファッションも必要不可欠。
必ず露出のある服装をしているものです。
だけど、『露出』といっても大胆なものだったり、品のないものではなく、
あくまでさりげない露出なのです。

胸元をさりげなく露出して男性の視線を集めたり、
嫌味にならないようなミニスカートで太ももを露出してみたりと、
服装にもかなり気を使っていて、
『普通に見えるけど普通ではなく、魅力的な女』というのが特徴です。

男性は、そんな女性がいれば当然目で追ってしまいますし、
それが小悪魔的な女性ならば、男性の視線を逃したりはしませんから、
罠にかかったようなものでしょう。男性が目で追った時点で女性の勝ちなのです。
いかにも“私を見て!!”的なものはNGですよ。

★小悪魔女子は適度にブリっ子。モテない女子は極度にブリっ子。

同性の目からみて明らかに、ブリっ子だな、と思われる女子ってわりといますが、
理想としては『人が見ていてぶりっ子に見えないレベル』。
『ぶりっ子』といったら、誰もがやり過ぎなものを想像するでしょう。
でも、それは引いてしまうタイプのもの。
口調や仕草などが、男性にとって関わりやすく、男性としては『手に入るのではないか』
という錯覚を起こすのです。

手に入りそうな女になるために大切なことは、意中の彼と、その友人を嫌わないということ。
もしくは、そういう目で見ないよう心掛ける事が大切です。
どんな人でも短所もあれば、長所もあるはず。
その長所を見つける努力をしましょう。
男性は『女性に嫌われているかどうか』に敏感ですから、
自分は嫌われていると感じた時点でナシとなります。

小悪魔女子になるのならば、どんな男性が相手でも嫌わないことが重要になってきます。

「あなたが手に入りそうで入らない」から、
男は必死になってあなたをあの手この手を使って追い求めようとするのです。

いくら男性を振り回しても「気を悪くさせることなく」というポイントが
小悪魔系女子が人気のゆえんなのかもしれません。
甘えたりワガママ放題でも男性のプライドを傷つけないように注意する。
小悪魔系女性のたしなみなのかもしれませんね。

そして、重要なポイントとして、本当に射止めたい相手だけにテクニックを使うか、
誰にでもモテたいから複数の男性にこのテクニックを使うか、
前者の場合は特に、誤った使い方をしてしまうと、失敗してしまう恐れもあるので
自分がどうしたいのかをしっかり決めてから実践してくださいね。

2015-08-18 | Posted in 子猫記事

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