キスをすることは、大好きな彼とする当然とも言うべき行為。
では、キスをしてエッチをしたくなった経験があると答えた女性は“はい”94.7%。

予想以上に大半の女性がエッチをしたくなった、と回答。
しかも、キスしてからエッチをしたくなるまでの平均時間はなんと42秒。
「キスをするムードになった時からエッチがしたくなった」
「キスをしている間にだんだん濡れてきて、すぐしたくなった」
など、女性にとってもキスとエッチはセットのようなものだという事がわかります。
特に日本人は、欧米人と違って、特別な人としかキスをしない、という女性が大半なので、
特別な人と深い関係になるプロセスの途中の行為でもあるのかもしれません。

キスをしてエッチをしたくなる理由は、ちゃあんとあります。
満足のいくキスをすると、“アドレナリン”や“ドーパミン”という物質が脳内に分泌されるのです。
アドレナリンは、ご存知の方も多いと思いますが、“興奮”や“覚醒”を呼び覚ますチカラがあるので、交感神経を刺激しドキドキとした気持ちを起こすのです。

しかも、特別な人とはフレンチ・キスだけでなく、ディープキスをするのですが、その深く長いキスをすることでエッチな気分が高まり、したくなるようです。

でも男女共通でキスでがっかりする事もあるようで、
たとえば“口臭がした(口臭52.9%)”“唇がガサガサ(28.8%)”
などの理由が多く挙げられます。

その他に異常な舌使いやテクニックなどがあげられるので
あまりにも慣れてます、と言わんばかりの事は避けたほうが良さそうですね。
相手に対するエチケットとも言うべき口臭はキスの時だけでなく、
近距離で会話をする際にも臭ってしまう恐れがあるので、
彼との大切な時間を過ごす際には特に気をつけておきましょう。
唇ガサガサは、日頃のケアが大事です。
LCラブコスメの『NuleNule(ヌレヌレ)』は、ぷっくりツヤツヤの唇で
キスをした時の唇の感触がなんともいえないもので、一度キスすると離したくなくなるような唇になるようです。
リップクリームやグロスのベタつきが嫌な男性は多いので、一度試してみては??

注意点をクリアしたところで、やはりキスをしてエッチをしたくなったのに彼がその気になってくれず、おあずけ状態で終わってしまった。
なんて悲惨な結果に終わりたくはないですよね。

彼とのキスで自然にエッチへともつれ込ませるには、やはり
男性にとってもムードやシチュエーションは必要です。
そして、それプラス官能的なアナタ自身の魅力がついてくると彼はもうアナタの虜になってしまうはず。
では、どんなキス・テクでエッチへと自然にむかわせるのか?

ほとんどの女性は、彼のリードでキスをして、そのままエッチへ…というパターン。
きっと、男性だって、自分のリードで女性がクラっとしている姿にその気になる事のほうが多いかと思います。
ですが、毎回同じパターンよりも、たまには女性からの大胆なアプローチで彼を誘ってみるのも新鮮で、より燃え上がるでしょう。

キスのテクニックとして、
まずは『バードキス』と言われる、軽いキスを何度も繰り返すキス。
笑顔が出たり、喜びや嬉しさを表現できるキスです。

『軽くソフトタッチなキス』
女性らしく、男性の腕や背中を優しくタッチしながら甘噛するように唇に軽くキス。
よく言う“はむはむする”ような、上唇、下唇だけに交互にキスしてみたり、
そのまま頬や首筋などにキスをしていき、女性のかわいさをアピールしつつ、
ちょっとずつ、大胆に。この時、相手の目を見て行うのも効果的です。

耳たぶを触りながらのキスも、耳たぶは性感帯の一部なので、
そこが弱い男性は我慢できなくなるかもしれませんね。
相手のどこが一番感じる性感帯の場所なのか、探っておくと思いのままに事が進みやすいかもしれません。

そこまでいけば、だんだんと『ディープキス』へと発展していく確率は高くなります。
舌を絡ませるだけでなく、唇を話して舌だけで絡ませてみたり、交互に入れ合うとよりリズミカルになります。
よりディープになっていったら、相手の舌を吸うように包んでいきましょう。
交互に相手の舌を吸い、慣れてきたら強弱をつけてみましょう。

余談ですが、キスを一分間すると、消費カロリーは約6キロカロリーだそうです。

女性だって、エッチがしたくなるものです。恥ずかしいと思わずに、
一度試してみてはいかがでしょうか?

2015-09-05 | Posted in 子猫記事

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