ムード作りもできているのに、なぜか今日はいつもより濡れない…。

濡れていないと、痛みを感じてしまうし、なかなか集中できない。
なんだか性欲がなくなってきているような…。

一度そんな経験をしてしまうと、もしかして、また次も?
私になにか原因でもあるのかも?…なんて、ついつい考えてしまいますよね。
いつもより濡れない、と感じたことがある女性は案外多く、77%の女性が『YES』と
回答しています。濡れない日は、気分が盛り上がらなかったりして性欲不足が影響しているようです。
その場合、どう対処するかというと大半の女性が『演技する』そうです。
でもそれでは楽しめませんよね。

そこで、そんな時には意外にも食材で改善できる方法があるようです。

たとえば、性欲が足りない理由としてドーパミンが不足している時に起こるそうで、
タンパク質を摂取すると良いそうです。
その他に緑の野菜、亜鉛、ビタミンB、ビタミンCなどなど…。

では、具体的にどんな食材を摂取すれば良いのか?
今回は、そんなお役立ちの官能食材をご紹介☆

セロリ

古代ローマ時代から性欲増進剤と言われています。
特に生のセロリはアンドロステロンという、フェロモンのもととなる男性ホルモンが
含まれており、性欲が高まると言われています。
体内のアンドロステロン値が高くなると、フェロモンが体外に放たれ、
女性を興奮させる作用があるそう!しかも、このアンドロステロン、
若返りや免疫力をアップさせるチカラがあり、女性には嬉しい野菜です。

アスパラガス

昔から性欲をかきたてる野菜として使われているようです。
ヒスタミンの分泌を促すため、オーガズムに達するのを助けるチカラもあるそうです。

ダークチョコレート

カカオに含まれているセロトニンという成分が脳内でドーパミン放出を促し、
恋愛感情を持った時と同じ気分になるそうです。

牡蠣

牡蠣に含まれている亜鉛などの成分が、テストステロン値を高めてくれて
性欲を促してくれます。

赤身の肉・鶏肉・レバー

亜鉛が豊富に含まれているので、
牡蠣がない季節には、これらの食材が牡蠣の代わりになります。

エビ

亜鉛やリンなどが含まれており、性器の感度を高めてくれます。
特にロブスターは含有量が多いので、マンネリ化している時など、一緒に
食べてみるのもよいですね。

卵・乳製品

これらの食材も、牡蠣と同じく亜鉛が豊富に含まれています。

アーモンド・ピーナッツ・ひまわりの種

ビタミンEが豊富です。特にアーモンドは含有量が圧倒的に多く、
女性ホルモンの分泌を促してくれます。

香辛料

性的欲求を高めてくれ、フェロモンの量が増えるそうです。
特に唐辛子は、性欲を向上させ、カラダや脳を刺激して、
興奮状態を作り出すチカラがあるようです。

ブルーベリー

血行を良くする作用があり、性的興奮を感じやすい食材です。
天然のバイアグラのようで、脳を覚醒して快感を味わえるそうです。

ざくろ

古代より、「恋の媚薬」、受精のシンボルと言われています。
種の中に含まれている植物性エストロゲンは、女性ホルモンと同じ作用があるので、
肌や髪をキレイにしてくれる効果があります。

スイカ

スイカにはシトルリンと呼ばれるアミノ酸の一種が含まれており、血管の緊張を緩めて
くれたり、新バイアグラとも呼ばれるほど、性欲アップが期待できるようです。

ルッコラ

ルッコラとは、葉野菜、ハーブです。
ゴマのような風味と、多少の苦味・辛味があり、サラダやカルパッチョ、
ステーキやハンバーグなどに添え物としてよく見られます。
ルッコラに含まれる抗酸化成分はテストステロンが分泌されますが、
セックスアピールが強くなる傾向にあるようです。

赤ワイン・シャンパン

赤ワインには媚薬効果のあるフェニルエチルアミンも豊富に含まれているので、
感情を高めてくれる作用があるようです。

ジャスミンティー

ジャスミンティーには、生殖器系に作用するチカラがあるようで、
リラックス効果があり、女性には子宮強壮作用や欲情を誘う効果があるそう。

いかがでしたか?これらの食材を使って自分で料理して、彼と一緒に食べるのもいいし、
よくいろんなお店で出てきそうな食材もあるので、それを狙って注文し、
食事をした後、試してみるのもアリですよね。
また、今回紹介した官能食材は、健康や美肌にも良い働きがあるので、
日頃から、心掛けて摂取してみると良いかもしれません。

2015-10-09 | Posted in 子猫記事

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