キスの種類って、なにがある?
そう問われるとすぐに出てくるのが、
「フレンチキス」と「ディープキス」の2種類ですよね?

でも、キスにもいろいろありまして。簡単に2種類、と言われても!
そんなの、飽きますよ、実際。キスの延長線にはたくさんのドキドキが待っているし、
相手にアナタとまたキスしたい、と思わせるキス、しましょうよ!
キスの仕方、48種類あります、という女性もいるほどです。
相手を感じさせるようなキスをしてみませんか?
少し小ワザを入れてみるだけで、ありがちなキスもアナタオリジナルのようなキスに変身!
今回は、様々なキスの仕方をご紹介~!

見つめて寸止め

彼を無言でジッと見つめてください。それからゆっくりと、彼の唇へと目線を送り、それからまた、彼の目を見つめる。
ゆっくりと顔を近づけて、寸前でストップ。そこで彼を見つめれば、
彼はもうガマン出来なくなり、キスしてくるはずです。
この時に、アナタからキスしない事がポイントです。
自分から誘っておいて、彼から奪ってもらう、って感じですね。そこに少し小悪魔的な、カワイイ魅力が出るというわけです。
小悪魔女子の親友は、学生の時からすでに使っていたようです。おかげで、完全ノックアウトされた男の子は、
うっとりするような目で彼女を見つめていましたよ。
恐るべし、小悪魔…。

耳たぶにキス

耳は感じやすい部分でもあるので、座っている彼の後ろから肩に腕を回して、優しく抱きしめて耳にキス。
耳たぶを甘噛みしてキス。そしてそのまま、耳全体をすこしずつ舐めていく。
その時、耳元で囁いたり、吐息をもらしながらやってみると、より効果的ですね。
で、最後にギュッと抱きしめたら、そこで彼はガマン出来なくなって、彼からのキスがくるはずです。

潤いのある、ツヤツヤの唇

これはよくテッパン的に言われることですが、
男性が思わず“食べちゃいたい!”と思わせるような、潤いのある、
ツヤツヤの唇を常に心掛けましょう。口紅ベットリ…なんて唇は、キスしたらそのままベトッとついちゃいそうで、
“勘弁してほしい”という男性がほとんど。
かといって、グロスベットリ、もNGとの声。
“潤っていてプルプル、ツヤツヤの唇。でも、キスした時にベタつくのは嫌だ。”…って、
赤ちゃんの唇じゃあるまいし、じゃあ一体どうすりゃいいの!?っていうのが、女子の本音。
だって、普段はグロスをたっぷり使って、ツヤツヤ・ぷっくり感を出してますもんね。
私だって、いやいや、グロス使わずしてツヤツヤは無理だろう。って思いますよ。
いや、思ってました!
LCラブコスメの『キス専用美容液 ヌレヌレ』と出会うまでは!
グロス、ではなく美容液というだけあって、キスした時にベトッとした嫌な感じを相手に与えずに、
むしろ程よい粘度で、すぐまたキスしたくなる男性続出のようです。
5つの香りがあり、その時の気分で選べてキス力高くなるようです。
私の友人も使ってますが、なかなかこれがいい感じでリピ決定のようです。

それと日頃から唇のケアをするのにオススメな方法をひとつ。
これはエステティシャンの友人がオススメしてくれたのですが、
寝る前に唇にまず化粧水をつけて、そのあと美容液、リップクリームをつけてラップ。
5~10分間程、ラップパックをしてみて。
保湿力があがり、ぷっくりつやつやの唇に。
これは手にも応用がきくのですが化粧水でまず潤わせて、ハンドクリームをたっぷり塗って、それからラップ。
10分間程度。
化粧水をまずつけるのがポイントで、ただハンドクリームをつけるよりも、かなり効果的。
柔らかくて、しっとりとした手で触られたら、彼もうっとりしますよ~♪
ガサガサだと、凶器になる恐れもアリ、ですからね!!
乾燥の季節が終わっても、これは年中やるべきケアです。
美は一日にしてならず、です。
うーん、女って大変だけど、大好きな彼の為と思えば、楽しいケアです。(*^_^*)

吐息と唾液と舌

キスする時に口の中の唾液の量を増やして、わざと音を立てながら、ゆっくりと唇を舐めます。
優しく舐めはじめて、それから少しずつ激しく強弱をつけていきます。
それから、彼の唇を待つようにして、相手の反応を見ながら、上目遣いで彼を見つめます。
相手が感じてきたかな?っというタイミングで、
舌の裏側を舌先でなぞったり、舌そのものをしゃぶったり、を繰り返してみて。
それから下を絡ませて口の中を探るように動かして、下の裏を舐めたり。
その時、吐息を漏らすのをお忘れなく。
わざとゆっくり時間をかけてみるのも良いかもです。

夢中になってるアナタを見て、彼もその気になってくれるはず!むしろ、そこまでして
その気にならない男性だとしたら…アナタに対して気持ちがないか、まさかの、アッチ系か…??
疑わしいところです。

さて、いかがでしたか?
キスってとっても大事なこと。“キスって食われそうで、好きじゃない。”と言い放つ、
私の友人のような変わり者もたまにはいますが、もしかしたら、彼女だって本当に素敵な
感じるキスを経験していないだけかもしれませんね。
アナタ自身も、相手も感じるキスをして、楽しみ合いましょう。

2015-10-24 | Posted in 子猫記事

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