男性は基本、マザコン。
これって昔から言われている事ですが、アナタの彼や気になるあの人は…
一体どのくらいのマザコン度でしょうか?

多かれ少なかれ、男性は母性のある女性って惹かれるのでは?
では、どんなところにメロメロになっちゃうのか?
そのポイントをおさえてしまえば、手の平で転がせる…かも…??
いつも彼がいて、愛されている女性はどんなテク使ってんのかな~?
気になりますよね。
ということで今回は男心をガシっと掴むテクをご紹介。

肯定する。褒める。とにかく味方である事。

男性は、否定する女性よりも、自分を肯定してくれる女性を好きになりやすいようです。
“すごい”“こんなのはじめて!”“尊敬する”…といったように、
普通に話している時はもちろん、エッチの最中にもこれ言われて喜ばない男性はいないはず。
よーく思い出してみて。この言葉を言った時の彼の反応を。
かなり嬉しくて喜んでいるはず!
これは、男性が自信に繋がる言葉でもあるから、女性にとって“カワイイね、キレイだよ”的な
感じの喜びがあるのかな?っと思います。
例えば、会話をしていてうっかり意見が違ったりしてしまっても、
そこで話を切るのではなく、“私とは違う考え…それって、どういう事?聞きたい。”と、
彼の考え、意見を受け入れるように最後までしっかり聞いてあげて。
そうすることで彼はアナタの事を味方と認識して、
例えば仕事などでヘコんだりした時、最大の味方であるアナタに会いたくなるだろうし、
絶対的存在となったアナタを離したくなくなるのでは…?
長年付き合っていて、なかなか結婚の二文字が彼から聞けない。
そんな方も、少し普段の自分のスタンスを思い出して、彼の気持ちになって考えてみて。
結婚するなら母親のように、いつだって自分の味方になってくれる女性が良いはず。
ならば、その男の心理をうまく使わなきゃ、ね!!

押して引いて

母親って、大半の男性が思春期には特に、ずっと一緒にいるとあれやこれやと世話を焼き、
何かって言うと行動を知りたがって、正直ウザい。
でも、少し離れて生活してみると、その有り難さを感じ、恋しくなる。
元気かな?どうしてるかな?あの時、ちょっと冷たくしてしまって、いけなかったな…。
これは、付き合っている2人にも通じる事。
しょっちゅう連絡を取りたがって、“今日は何してたの?”“今度いつ会える?”
“どうしたの?何考えているの…”これを言われ続けては、
もう男性はお腹いっぱい!!
思春期に母親に対して抱いていた感情そのものになってしまって、
“もうほっといてくれ!”ってなっちゃう。
で、それ言われると“私の事、好きじゃないの?最近冷たくない?”…と考えてしまうのが、
殆どの女性のタイプ。
付き合う前も、付き合いだしてからも、恋愛の駆け引きは上手にすべし。
『押してだめならひいてみな。』です。
基本、男性って寂しがり屋の人も多いので、(まあ、そうでない人であっても)
押しまくった後、拍子抜けする位にガバっと引いてみて。
例えば、彼がLINEしてきても、すぐには既読にしない。
返事を返したとしても、あっさり短文。
“今度、会おうか”と言われても、“そうね~”と、驚くほどに、あっさりと。
今までの様子と違って、やけに自分に執着してこない、自分から連絡しないと、
アナタから連絡が来ない…。
鈍感な男性でも、あまりにもスッとひかれては、さすがに気付くはず。
そこまでしても、気付かなかったり、それまでと変わらない態度のままであれば、
悲しいけど、アナタの存在は彼にとってそれほど必要ではないのかもしれない。
その場合は、次、次!!新しい恋へ向かいましょー!!
時間のムダです。
女の賞味期限、モタモタしてると切れちゃいますよーーー!!

小悪魔と天使を上手に使い分ける

“放っておくと、離れていってしまいそう”“彼女に尽くさなきゃ、嫌われる”
そんな小悪魔女子に男性は惹かれてしまうもの。
でも、実際長く付き合っていく上で、ずっと小悪魔女子のままでいられると
男性は疲れてしまい、母性の強い天使女子に癒やしを求めたくなります。
じゃあ、一体どうすればいいんかい!!ってなりますよね。
…使い分けるのです。
彼と会っていない時→小悪魔女子
彼と一緒にいる時 →天使女子
一緒にいる時は、あんなに天使でメロメロになって、一緒にいて癒やされる。
安心する。ホッとする…。なーんだ、結局、俺の事好きなんじゃん。
と安心させる。
かと思いきや!そこで安心させといて、ちょっと連絡怠ったりした日には!
小悪魔登場です。
慌てて連絡しても、なんかそっけない。
ん?誰かといる?誰?男?女?…不安になる。こりゃ大変だ。なんとかして、
取り戻さねば…!!
…てな具合ですね。
あまり度が過ぎるのは良くないのですが、会っていない時、少しだけ心配させる位がちょうど
良いのかもしれないです。
男性って基本、ひとつの事にすべてを注いでしまうので、仕事が大変だと、
とにかく仕事、仕事、仕事…。
悪いことではないのですが、仕事が終わって、一息ついた時に連絡くれたって
いいじゃん。と女性は思うのですが、男性は、“やっと終わったーー!”で、
本能のままにバタンキューです。
そんな男性に、ハッとさせる隙間を作らせるんです。
わざと、気持ちをガマンして、連絡をしない、とか。
なかなかどうして、これが難しかったりするんですが。
でも、ちょっとだけ、頑張ってみて。
相手に考える隙間を作ってあげて。
気になる彼だったり、付き合いだしてマンネリの彼だったり…。
一度試してみて、彼の反応を伺ってみて。何かが変わるかもしれません。

2015-11-27 | Posted in 子猫記事

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