朝起きたら両手を拘束されていて…

アパートの一室、狭いワンルームに置かれたベッドでぐっすり眠る女を眺めて男はにんまりと笑った。

俊介は静かに寝息を立てている同棲中の恋人、亜由美の髪をそっと撫でるとシャツを脱がし始める。

彼女が目を覚ますまで、そう時間はかからなかった。

「んん…う、ん…ふぁ」

「おはよう」

「…あ、おは…ひゃうっ、や、なに…」

膣内に埋め込まれた太いバイブが中で唸り声を上げ激しく震えている。

その感覚に驚き身じろぐ彼女は自分の体が縛られ固定している事を知り不安気に瞳を揺らした。

いつも使っているベッドの上下に手足を縛り付けられ、胴体にも縄が掛けられている。

「ひ…やだ何これ!やめ‥あぁぁんっ!」

モジモジ動けば動くほど白く柔らかい肌に縄が食い込む。

その縄に固定されたバイブはより深く押し込まれて彼女を責めた。

「んんぅ…ふぁ、悪趣味っ!」

「良い趣味だろ」

「んひぃぃぃっ!やあぁ、あうっ!」

2016-10-27 | Posted in 女性向け官能小説

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