とある産婦人科の診察で…

「あぁ、赤くなっていますね、痛かったでしょう」

そう言いながら医師の指が私の陰核をつつきます。

「っ、は、はい…」

太腿の内側が勝手にピクンと跳ねて、診察なのに反応するなんてと凄く恥ずかしくなりました。

「ちょっと皮を向いて中を診ましょうね」

「…っ!」

医師の指がクリトリスを覆うフードを剥きあげた瞬間、つい声が出そうになりました。

丸出しにされたクリトリスを撫でられるともう息を止めて硬く口を閉じ声を押し殺すしかありません。

「ん…ん、ぅ」

女の体の、最も敏感な部分を執拗に触られ、必死に我慢していても声が喉の奥から漏れてしましました。

あそこがヒクヒクと動くのが抑えられず羞恥心で顔が熱くなるのがわかります。

「先生、もうソコは…」

「大丈夫ですよ、診察ですからね」

そう、これは診察なんです。

2016-11-12 | Posted in 女性向け官能小説

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