とある産婦人科の診察で…

医療行為にあそこを濡らして感じている自分が心底恥ずかしく涙が出そうになりました。

医師が膣腔に触れた時にたった、くちゅ、という水音にもう耳をふさいでしまいたくなりましたが私の両手はしっかり拘束されていて、耳や顔を覆うことも足を閉じることも許されません。

「少し指を入れてみますね、そのまま力を抜いていてください」

ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てて医師の指が私の中へ入ってきます。

「っ…ひゃっあ…あ、あ…す、すみません…」

「大丈夫ですよ、防音ですから安心して下さい。…痛いですか?」

「いえ…痛くは…っふぅっん」

奥まで入れられた指をズン、と突き上げられビクリと体が跳ねる。

そのまま容赦なく動かされるとビチャビチャと愛液が波立ちました。

「あっ…や…やぁあっ…待って、くださ…」 

私の中の感じる部分を見つけた医師の指はそこを重点的に擦り押し上げてくる。

「はっ…あぁ、んっ…」

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