とある産婦人科の診察で…

 
診察、と呼ぶにはあまりに異常なその行為に戸惑いながらも私はありえない程興奮していました。

膣内を指でかき回しながらクリトリスを摘んでクリクリと刺激する…そんな診察、冷静に考えればありえないのに私はもう感じすぎてそれどころではなくなっていたんです。

…もう、イきそう…そう思った時、指が一斉に動きを止めてました。

陰核から離れ膣から引きぬかれてしまったんです

「様子を見ましたが、軽い炎症でしょう。刺激せず清潔に保って下さい。

一週間分の軟膏をお出ししますね」

事務的な口調でそう言いながら、カーテンの向こうで医師が動いているのが見えました。

衣擦れ、それからズボンのジッパーを下げる音に私はゴクリと喉を鳴らして期待してしまいました。

ぴた…と恐らく医師のペニスと思われる物が絶頂の直前で放置されうずいたままのそこに当てられます。

「念の為に抗生剤を、出しましょうか?」

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