アダルトグッズの商品撮影で…

そりゃ二人からすれば他人事かもしれないけど着て恥ずかしい思いするのは私なのに…少しの怒りと悲しさで半ばヤケクソになり更衣スペースに駆け込んだ。

そして恐る恐る着てみるも、自分の姿を見てその行動を激しく後悔した。

滲んだように色が透けている乳輪、薄い生地をぽちっと押し上げる乳首、丸見えのアンダーヘアー…この姿を写真に撮られる、そう思ってしまうと自分の意思と裏腹にドキドキと心臓が高鳴り体が火照った。

「…よ、用意出来ました」

「セット・ライトOKでーす」

「じゃあ撮るか」

鋭い角度のハイレグは恥ずかしい所に食い込み少し歩くだけで甘い刺激が下腹部に走る。

両手で股間と胸元を隠しながらヨタヨタおぼつかない足取りでカメラの前に立った。

「じゃ、適当にポーズ撮ってもらえる?」

高槻君がカメラのファインダーを覗き込みながら私を見つめる。

さっさと始めてさっさと終わらせてしまおう!

私は勇気を振り絞り手を退けると屈んだり、膝立ちで体をねじったりと過去にモデルとなった先輩方がホームページ上で取っていたようなポーズを作る。

死ぬほど恥ずかしいのに乳首が硬く尖って薄い生地を持ち上げ、あそこがジンジンと熱くなって湿り気を帯びるのがわかった。

特別暑い部屋ではないのにのぼせたように顔が紅潮して何も考えられなくなる。

時折投げかけられるポーズのリクエストを聞いて、私はどんどんいやらしい女になっていった。

後ろを向いて四つん這いになり大きくお尻を付きだして湿ったあそこをカメラに見せつけたり、恥ずかしい股間の食い込みがわかるように足を広げたり…そうしている内にもう誤魔化し切れない程濡れて衣装を汚してしまっていました。

「優衣ちゃん大丈夫~?顔真っ赤だよ」

「え…あ、少し…熱くて」

「え、熱い?…ちょっと興奮し過ぎてるんじゃない?」

と山岡君が笑いながら私をマジマジ見てくる。

その一言に私は更に顔を赤く染めて俯いてしまった。

はしたなく欲情している事を見ぬかれてそれを笑われている…体が固まり動けなくなった私の元へ二人が歩み寄ってきた。

いきなり押し倒され戸惑っていると山岡君の手が足の間に入った。

「うわっ、すげぇ濡れてる!」

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