日常で調教され続けるドMな私…(後半)

彼は無言で懇願にも近い情けない声を出して尻を振るすみれの後ろに回り、膣口にペニスをあてがう。

十分過ぎる程濡れてはいるが一切触れられていない膣内はきつく閉まっていた。それをこじ開けるように力強くペニスが押し入れられる。

「んああああっ!はぁっ…ぁあん!」

ローターで熱く火照った体を太くて硬い塊が奥まで貫く鮮烈な快感にすみれは背中を大きく反らせて嬌声を上げた。

ズン、と奥まで突き入れられ一瞬呼吸を止めた彼女を男は背後から激しく打ち付ける。

「やぁああんっ!すご…いっ!またイくっ!やだイっちゃうっ!」

まだほんの数回しか動いていないにもかかわらず口の端からヨダレを垂らしてイきはてた彼女にお仕置きするかのように男はローターを手に取ると痛いほどに勃起したクリトリスにあてがった。

「ひぅっ!くぅ…んっ!や、まだダメェあああああ」

髪を振り乱しビクビクと体を仰け反らせて声を上げる彼女を後ろから押さえつけるように抱きしめ、一番深いところまでペニスを押し付け小刻みに腰をふる。

ローターでクリトリスを責められながら膣奥を突かれ彼女は膝を震わせながらイき続けた。

「あああ、もっと…もっとぉっ…!あっ!イク!イっちゃうっ、くぅぅっっ!」

2016-12-11 | Posted in 女性向け官能小説

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