新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(後編)

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強引に開かれ固定されている脚の奥、とろとろに濡れて柔らかな割れ目を何かが分け入ってきた。

「あぁぁ…あ…」

今まで触れられること無く焦らされていたそこはなんの抵抗もなくそれ…ゴムのような弾力のある棒状の何か…をすんなりと深く咥え込んだ。

薬で高められた上に何度もイかされた体には強すぎる快感…あまりの刺激に一度挿入しただけで秘肉がヒクヒク震え軽い絶頂に達してしまった。

「入れただけで軽くイきましたね」

「まだ痙攣してますね」

研究員たちの抑揚のない声がミサキに自分の体を観察されているんだという羞恥心を煽る。

恥ずかしいのに更なる刺激を求めてパクパクうごめみだらなそこを自分で止めることは出来なかった。

「それでは少しずつ動かして記録を取っていきましょう」と一人が言うや否やそれは前後にゆるゆると動き始めた。

「やっ…もうだめぇぇえええっ!!!」

普段ならなんてことない、ともすれば声なんて出さずにすむ程度の動きでさえ今のミサキにはとても耐え難い拷問のように感じられた。

脳天からつま先までビリビリと電流が駆け巡る。

「ふぁっ! あぁっ…!!」

それの先端が膣奥に触れる度に腰が震え恥ずかしい体液が溢れ出て止まらないのだ。

「ひぃっ…ひぃい…!」

これ以上イけない!もう苦しい!

辛いほどの快感…自分はこのまま壊れてしまうのではないかという本能的な恐怖に涙が溢れた。

しっかり固定された体は必死に捩っても逃げ出すどころか刺激から気をそらすことさえ許さない。

「ひぃぃぃ…やぁぁぁぁ…」

絶望する私とは裏腹に器具の動きは速度を増していく。

力強く激しく、しかし的確に感じる点を突いてきた。

「あ! あっ、あああぁっ!!」

乳首とクリトリスは痛いほど高くそそり立ち、膣からはとめどなく愛液が噴出する。

「あっあぁっ! あぐっ、ううぅぅっ!」

あっけなく全身を震わせて大きく絶頂に達した…はずなのにそれは止まること無く彼女を責め続ける。

(イってるの!イってるからもうやめて!!とめて!!!)

叫びたいのに声が出ない…

金魚のように口をパクパクさせることしか出来ないが、悲しいことに上半身と下半身の間には“被験者の羞恥心に配慮する”ためにカーテンが隔てている。

彼女がどれだけ涙を流そうと声のない悲鳴を上げようとカーテンの向こうには伝わらないのだ。

イきっぱなしのままとめどなく刺激を与えられ逃れる術はない。

耐え難い感覚に私は硬直していた体を仰け反らせて身悶えた。

「うあぁぁっ…ひぐ…ぐぅ…」

まさに限界を超え意識が無くなる寸前に器具の動きが止まった。

(助かった…!!)

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