映画館で彼氏とイケナイ事を…

椅子にシミついちゃったらどうしよう…後で清掃の人が気づいて「変な染みがついてるな、なんだろう」って見たり匂いかいだりされちゃったら恥ずかしい…

相変わらずもじもじと忙しなく疼いている真理の下半身に待ち焦がれた智樹の手が伸びる。

もうすっかり発情したショーツ越しの陰部にその指先が触れた時想像以上の快感に真理はビクンと大きく身を震わせた。

「…もう濡れてたんだ…?」

真理の顔を覗き込むようにして智樹は身をかがめながら意地悪な口調でニヤニヤ笑う。

「…やぁ…だってぇ…」

「期待してたんだね」

彼の指がクロッチの上から擦りあげて割れ目を探る。

無意識に足を大きく開いてその指に敏感な部分を押し当てるようにカクカク腰を動かしていた。

「はう、あぁ、っくぅうん…」

口元を必死に手で覆い声が出ないようなんとか堪えるけれどそれでも鼻にかかった甘い声が漏れてしまう。

擦られる度に薄い布では吸収しきれなかったぬるぬるの愛液が染み出して智樹の指に絡みつく。

ぬちゃぬちゃと音がしそうなものだがそれは館内に響く音響にかき消されていた。

「ぐちゃぐちゃで気持ち悪いでしょ?脱いじゃいなよ」

「あ…」

智樹に促されるままに下着を脱がされる。

足首を通り智樹の手に渡った淡いピンクにレースのショーツはそのまま彼のポケットに消えていった。

何も覆い隠すものがない秘所を彼は再び執拗に愛撫し始める。

クリトリスを弄りながらとろとろにふやけた蜜壺へ指が入り込んできた。

「くぅうっ!…ん…あぅ…っ」

完全に把握されている感じる弱点をピンポイントに指の腹でしごきあげられると口を抑えても嬌声が漏れ出そうになる。

「ここが敏感なんだよね」

「ここ好きだよね」

そんなことを囁きながら中でクニクニ指を動かし、突き上げたり中で開いたり・・・その度に膝はカクカク震えて腰が大きくうねった。

「ぅうう…もうらめ、もうイっひゃぅう」

狭い肉穴は大量の愛液を垂れ流しながらひくひくうごめいて全意識がそこに集中しクリトリスはむき出しの神経の塊となった。

痛いほどに勃起した乳首は服に触れるだけで甘い電流が走る。淫らに歪んだ顔は汗と涙で濡れ、もう声を抑えるのも限界だった。

もうイく、あとすこし、本当にあと少しでイく…来たる絶頂に備えて大きく息を吸った時、その瞬間に彼の手が真理から離れた。

予想外の事に頭が真っ白になる。

「え、な…な、なん…」

期待していた絶頂が音を立てて遠ざかる絶望に目を白黒させる真理のシャツは智樹の手によって整えられていく。

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