アルバイト先のレストランで…

こうなってしまうともう抵抗なんてする気力も起こらずかと言って自ら積極的に受け入れることも出来ずまな板の上の鯉とはまさにこのこと、されるがまま流されるままに秘部をかき回されていた。

「あぁっ、ん、くぅうっ」

私がどう思っていようが体は否応なく感じて耳を覆いたくなるいやらしい嬌声が狭いバックヤードに反響する。

「可愛い声」

「や…ああん!」

恥ずかしさのあまり顔を覆った。

恥ずかしいからそんなこと言わないで、勇気を出してそう言おうと口を開いても中を掻き回す鮮烈な刺激に思わず嬌声が漏れる。

「ここが感じるんだ?」

「いっぱい濡れてきたね」

自分の痴態を実況されるなんて泣きたくなるほど嫌なのに、言われれば言われるほど意識してしまいそこに全神経が集中してしまう。

「真希ちゃんこれ好きだよね」

「ひゃぅうっ!!」

Gスポットを指の腹でクックッと押し上げながら親指でクリトリスをくりくり弄られると激しく腰が震えてヒクヒク収縮する膣からブジュッと濃厚な愛液が溢れ出る。

「あ…あぁ…」

息も絶え絶えに強すぎる快感の余韻に浸っていると店長がふと私から体を離した。

胸で浅く息をしながら目を向けるとパンパンに膨れたズボンのファスナーを下す。

まっすぐ上を向き、先端に蜜を讃えたペニスに思わずごくりと喉を鳴らした。

「真希ちゃん…入れるよ」

最初は恐怖に怯えていたというのに今ではそれを突き立てられる瞬間を心待ちにして来たる快感に胸を躍らせているのだ。

私は返事をしなかった。

首を振ることも頷くこともしなかったけれど彼は私の性器にそれをあてがうとまるで焦らすように入り口をぬるぬると擦ってきた。

赤く充血し濡れそぼったヒダの奥へ先端を埋め、それから少しずつ腰を沈めてくる。

「んあっああっ!やっ……あぁぁっ!!」

思いの外大きかったからか、セックス自体が久々だからか僅かに痛みを覚えたがそれはすぐに大きすぎる快感の波に飲み込まれた。

「ああんっ!ひゃぅうんっ!」

彼は私の腰を大きな熱い手でしっかり掴むと奥まで深く激しく突き上げる。

背骨がしびれるような強烈で目の覚める耐えられない快感が休むこと無く襲ってくるのにしっかり捕まえる彼の手が逃げることを許さない。

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