アルバイト先のレストランで…

「あぁぁっ!やぁっ、ふ、んんっ」

息が上がりきってもう呼吸をするのさえきついというほどの二人だったがそれでもなおグチュングチュンと激しい水音を立てて腰が打ち付けられる。

心臓はバクンバクンと激しく波打ち汗はとまらず喉はカラカラ、それでももう何も考えられず一心不乱に腰を動かしている。

「ふぅうっ!くぅっ…あん!あぁん!」

「とても感じやすいんだね、かわいい」

仕事中きっちり纏めていた髪は振り乱され顔に張り付きメイクも当然涙と汗で酷く乱れている。

しかし彼はそんなことを気に留めること無く彼女の頬をそっと撫でて可愛い可愛いと何度もキスを落としてきた。

「とっても可愛いよ。…ここもこんなに硬く膨らませて…」

彼は動きを早めながら片手でピョコンと勃起した陰核を弄ぶ。

「やあぁっ、イっちゃ…それっ、だめぇえ…っ」

彼女にとって大きすぎるペニスで突かれながら女性の体で一番敏感なクリトリスを弄ばれるのだからたまらない。

雷に打たれたように全身がビリビリ痺れて目は虚ろに見開きひたすら体をヒクヒク震わせてすぐそこまで迫っている耐えがたい絶頂の予感に嬌声を上げる。

「イっちゃう?」

「イっちゃうからっ!イっちゃうからぁああ!それだめ!いやぁあっ」

「いいよ、イっても」

「やぁあああっ!いやいやいやっ」

ぐしゃぐしゃの頭を激しく振り乱して最後の抵抗を試みるももう腰はカクカク震えていた。

ヒイ、ヒイ、と泣き声にも似た声を上げて太ももの内側の筋肉は激しく痙攣し赤く熟れた性器からはブシュブシュと淫らな汁を吹き散らかしている。

「一緒にイこう」

そう言った瞬間、彼はこれまで以上に激しく腰を打ち付け彼女の奥の奥まで貫いた。

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