女子校生レイプ…彼氏から売られてしまい…

「…え…う…嘘でしょ?」

少女は驚きのあまり目を大きく見開いて男を見た。

何かの冗談だろう、タチの悪いイタズラ、そう思いたい一心か口元が不自然に笑った。

胸が締め付けられたように苦しくて、嫌な汗で制服のシャツが肌に張り付く。

遥斗は飄々ひょうひょうとした態度でスマホを操作しながら面倒くさそうに口を開いた。

彼女の方を見ようともしないのは僅かな後ろめたさか罪悪感か。

「だから言ってんじゃん?金欠でさー、マジ困ってんだよね、頼むよ美月」

「だからって…こんなの、むり…」

三木と呼ばれた少女は生来気の弱い質なのであろう、困ったように目を伏せながら消え入りそうな声で呟いた。

「無理じゃねーって。ちょっと我慢するだけじゃん。それで9万だぜ?ちょっとでいいからさー」

このアパートの一室には美月と遥斗の他に三人の男がいる。

揃いも揃っていかにも女性と縁のなさそうな出で立ちのこの彼らが、美月が体を差し出せば一人につき三万払う、というのだ。

もちろんこの話を持ちかけたのは金に困った遥斗の方なのだが彼女はそれを知る由もない。

学校でも可愛いと噂の美少女を三万という、さほど高くもない金額で自由にできるとあって男たちは酷く興奮し、鼻息荒く彼女を取り囲んで、改めて品定めをするように上から下へ下から上へと視線を送る。

あまりにおぞましい状況と薄情で卑劣な恋人の言葉に美月は何も言えずただ泣き崩れてしまった。

まさか彼氏に売られるとは思いもしなかったであろう彼女に、待ちくたびれたとばかりに三人の男が手を伸ばした。

それはまさに捕食の瞬間であった。

「ほら美月ちゃん顔上げて」

「やめ…やめて…」

一人が乱暴に彼女の顔を引き上げる。

両手を強く掴まれているのは抵抗を防ぐためなのだろうが、肌に食い込む指の力に思わず顔をしかめた。

「撮影代別で払ってるんだから良い絵撮らせてよ」

そこからは、あっという間だった。

彼らは泣き叫ぶ美月の衣服を強引に脱がせ下着を剥ぎ取ると思い思いにカメラを向けてくる。

涙でぐしょぐしょに濡れた顔、露わになる胸、今まで遥斗にしか見せたことのない大切な所も…

「やめて!やめてぇええ…」

「そう騒ぐなって。ネットには上げないって約束だから安心しろよ」

遥斗がタバコに火をつけながらぼやいた。

絶望を目前に追い詰められた今の美月にそんな戯言はなんの慰めにもならない。

顔を、性器を、至る所余すこと無く記録してやるぞという執念さえ感じられるほど男たちは何度も写真に収め、大切な所を指で押し広げて中の赤いうねりまで接写する…遥斗以外男を知らない彼女にとってそれはあまりにも残酷で恥ずかしさのあまり死んでしまいそうだった。

「JKの生マンコ!すげー…もうコレだけでイける」

「乳首勃ってない?美月ちゃん本当はレイプ願望あったんでしょ」

好き勝手に吐き出される暴言の数々はナイフのように彼女の心を抉る。

白い手首に食い込む男の爪が、赤い半月型の跡を残した。

「っぐ、うぅう…いやぁ…こんなの、いや…」

彼女はあいかわらず涙を流して髪を振り乱し嫌、やめてとおぼろげに繰り返すが、性器を押し広げられ乳首をこね回されているその体は素直に生理的な反応を見せ始めていた。

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