忘年会の景品が…☆

「や…やだぁ、もう…あんっ」

隆治は顔を真っ赤にして首を振る千佳の胸の先端に優しく舌を這わせた。

体の至る所から湧き上がる幾重にも重なった快感がじわじわと私を追い詰めた。

「ひぁっ…そこ、擦っちゃ…」

乳首を優しく刺激しながらぷっくり勃起したままの敏感な淫核を指先がころころと転がす。

「やぁあんっ…そんなんされたら…っ」

「こんなん、されたら…?」

びりびりとした快感が淫核から頭のてっぺんまで駆け抜けていく。

「だめぇ、すぐ…イっちゃうよぉ…」

彼の腰が動く度に飛んでしまいそうな意識が強引に引き戻される。

「待っ…まってえぇ…んんっ…」

涙を浮かべる千佳の唇をキスで塞いで彼は激しく最奥を突き上げる。

絡む舌に喘ぎが奪われ荒い吐息だけが逃げる。

舌を吸い甘噛されるように愛撫されると子宮がきゅんきゅん疼いた。

肉厚の悲哀なヒダがひくひくっと震え愛液が溢れ出す。

「んん、んーっ…っふぁ…っ」

「千佳、そんなに締めつけられたら…」

そんなことを言われても体が勝手に反応し続けるからどうしようもない。

「ぁ、あんっ…気持ちぃよぉ…」

濃厚なストロークで奥を侵される度に快感の波が押し寄せてきてたまらず膣がそれをきゅうきゅうと締め付ける。

もっと奥に、もっとたくさんと催促するように体は貪欲に彼を求めて止まない。

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