忘年会の景品が…☆

「やっ…い、いく…イきそっ…」

「…俺も…気持ちいい…もう、余裕ない、かも」

言葉通り彼の腰使いはこれ以上ないほど激しく限界が近いことを雄弁に伝えていた。

じゅぶじゅぶ音を立てながら愛液を撒き散らし激しく彼女を責め立てる。

「っくふぅ…もぉ…むり…っ」

限界が近いのか肉壁が小刻みに痙攣し始める

「壊れちゃうっ…これ以上、されたら…壊れ…っちゃうっ」

呼吸することさえ精一杯だった。

喉がカラカラで痛いほどなのに悲鳴のように響く嬌声を堪えきれない。

「出る…っ!千佳、出すよ…」

余裕のない声が千佳の耳元で囁かれる。

「うん…っ!きてぇっ…!!」

ガクガク震えるように何度も頷きながら私は必死に彼の体にしがみついた。

壊れてしまいそうな衝動に思わず背中に爪を立てる。

「くっ…いく…!!」

奥の奥で彼の分身がぐぐっと大きく膨らんだ。

何度にも渡って濃厚な白濁汁をびゅるびゅると解放しながら彼が絶頂の呻きを漏らす。

「ぁ、あ…っ…出てるぅ…」

子宮に注がれる熱を感じて、私もまた絶頂に達してしまった。

– end… –

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a woman novelist hikaruko
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