先生の秘密を知った生徒が…

手前の机においてあるスマホを見る。

放送画面からするに、しゃがまなければ顔は映らないようだ。

妙に強気になっていた俺は後ろを向いたままの先生に近づいていく。

「…オ、オナニー配信中、の間違いじゃないんですか?」

「っな!何馬鹿なことを」

「お、俺…前から見てたんですよ、先生の放送…」

彼女は一瞬大きく目を見開き驚いたがすぐにいつもの厳しい目つきに戻る。

「これ、生放送中ですよね?名前とか、バレたら困りますよね?」

冷静を装いながらも俺は自分の言ったことに驚いていた。

まさかこんな度胸があるとは思わなかった…しかしいけないことをしているという背徳感に興奮していた。

「っ…おどしてる、つもり…?」

「…いやーびっくりしましたよーこんなことしてるなんて」

そう言いながら、そっと体に触れる。

ぶん殴られるのも覚悟したけど、抵抗はなかった。

「皆が知ったらどうなるんでしょうねー」

にやにやしながら調子に乗って胸に手を伸ばす。

にやにやはしていたが手は震えていた。

かっこわるいけどおっぱいに触るのはこれが初めてだし状況も状況だし仕方ない。

震えをさとられぬようそっと揉みながら先端に近づいていく。

「あっ!」

ちょっと指先が当たっただけなのに、普段の貴子先生からは想像もつかない可愛い声。

指先には先ほどの余韻からか固くなったコリコリの乳首。

「先生も感じてるじゃないですか」

硬くしこった乳首を指先でつまみコリコリ転がす。

「ちょっ…いたい…。」

「あ、すみませ…」

貴子は力加減を知らない子供の乱暴な愛撫に一瞬眉をしかめたが、その初々しさに妙な興奮を覚えた。

「あぁもう…わかった、わかったから…」

彼女は諦めの表情を隠そうともせず弱々しく首を振った。

その姿はまるで手に負えない、ふざけの過ぎた生徒を注意する普段のようだと普段の姿を思い出す。

それが半裸の発情した今の彼女を余計に卑猥に感じさせる。

「わかったから、なんですか?」

「一旦、ほ…放送を、止めさせて」

観念したとでも言うように弱々しくスマホを指差す。

「せっかくだしこのままでいいんじゃないっすか」

「ちょっ!駄目!いや!」

抵抗する貴子の両手を押さえつけたまま、再びカメラの前にその体を見せつける。

小さいながら柔らかく膨らんだ胸、その先端で硬く勃起した突起、ショーツからはみ出す黒々とした陰毛…顔以外の、恥ずかしい箇所がカメラに晒される。

圭佑は背後から抱きしめるように手を回すと今度は優しく胸を揉みしだいた。

「っ…ん…まさか、こんなことになるなんて…っあぁん…」

秘部に指が触れたときヌルリと液体が指に絡む。

「すげえヌルヌル…やっぱ先生エロい…」

圭佑はそのまま中指をそっとクレバスの奥に突き進めた。

ぬめぬめした肉厚なヒダの奥、絡まる肉壁の中へまるで吸い込まれるように体内へ埋まっていく。

「あぁ…っ」

学校で一番の美人で皆の憧れでめちゃくちゃ厳しい女教師が自分の指一本で喘いでいる…普通なら絶対ありえないシチュエーションに圭佑は痛いほど胸を高鳴らせていた。

ズボンの中は先走りで湿って気持ち悪かったがそれさえ気にならないほどの興奮だ。

「ひぁっ!くぅんっっ!」

指をくいくい動かすとその度に艶めいた声が唇から漏れる。

実戦経験はないが予習は万全。

(動画とかいっぱい見てるし大体わかるし…指って2本入れて良いんだよな?)

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