ヤリチンと噂の上司のテクニックの虜になってしまった私・・・

マネージャーに背中押されながらストックルームに入る。

置いてあった低い脚立のところで

「まぁまぁ、こわばらないで座って座って」と軽く押され腰掛けさせられる。

他愛ない話をしながら肩を揉んできた。

もう諦めた、下心丸見えだし。でも別にいいやって思ってしまう。

だってマネージャーかっこいいし。積極的にしたいわけではないけど一回だけならいいか。

ただ黙って座って肩を揉まれ続け他愛ない話を続けた。

「よし!次はリンパ流すよー」と言いながら首筋や鎖骨を撫で始め

徐々に手が服の中に侵入してきて手を止め私を見つめた。

口には出さなかったが無言で目を合わせお互いの意思を確認した。

その後何もなかったかのように荷物をまとめ店を後にし一人暮らしの私の家へやってきた。

この部屋に男性を入れたのは実は初めてだ。

販売の仕事始めるまではある程度貯金もしたかったので工場勤務の間は実家ぐらしだった。

その工場に居る間恋愛も2回ほどあったがなにせ実家住まいという事もあり

セックスしたくなれば結構ホテルを利用する事が多かった。

近場のホテルとなると職場の関係者やお客さんがウロウロしてるかもしれないし

見られたくないという私のワガママから自分の部屋を選んだのだ。

プライベートな空間でしかも遊びで抱かれるのかと思うとその経験がないだけにまたさらに緊張した。

靴を脱ぎ部屋にあげると私はとりあえず気を落ち着けようとケトルでお湯を沸かしコーヒーを淹れる。

背後に気配を感じ振り向いた時、見上げればマネージャーの顔はすでに目の前で、

「わっ」と驚いたのもつかの間、マネージャーの唇は私の唇に重なっていた。

身長差もあり首が若干きつい。

察したのか抱き上げて小さなシンクの上に置かれた。

マネージャーは再びキスを落とし徐々に舌が侵入してくる。

少し躊躇しながらもその舌を受け入れる。

そのままマネージャーは服の上から胸を揉んでくる。

強くなく弱くなく手慣れていてなんともいやらしい触り方で、だんだん体が火照ってきた。

今まで何人とこんな風にしてきたんだろう。

噂通り慣れた手つきを想像するに相当経験豊富なのだろう。

どんなプレイしてくるんだろうか・・・

どんな風にイカされるのか・・・

期待が高まってきてパンツの中が疼いて湿ってきた。

しばらく唇を味わった後、マネージャーが口を開く。

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