お母さん達にバレちゃう…実家で隠れて幼馴染と初めての甘いセックス

ジュボジュボという湿気を帯びた音は隆介がずっと流しているロックの曲にかき消され二人だけに聞こえる。

声が出そうなのを必死にこらえ堪らず隆介に抱きつき唇に吸い付いた。

徐々にずんずんと強く突き上げられ、その前後の動きは早まっていく。

膣内が狭くなっていき私の中で激しく動き回るペニスの熱が力強く伝わり声を殺して絶頂に達した。

隆介も私の首元に顔を埋め「ごめんっ出る…っ」と小さく唸り、ペニスを引き抜き勢いよく私の胸に放った。

荒く呼吸をする私の上に流れる精液をそっと拭き取り、隆介は私を抱き寄せて

「なんか緊張していつもより早くイッちゃった」

と言いながらクスクス笑った。

「これからは幼馴染じゃなくて彼氏にしてくれる?」

不覚にも真剣な眼差しにキュンとして「よろしくお願いします」と頷いた。

「今度は俺がずっと大事にするね」とギュっと抱き合った。

それからは晴れて両家公認のカップルになったのは良いが、

さすがに実家でコソコソセックスするだけでは足りなくなってしまった。

今は同棲する新居を借りて、心置きなく毎日のように何度も声を上げてイキまくっている。

– おしまい –

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a woman novelist sakiko
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