官能小説

アルバイト先のレストランで…のサムネイル画像
2017-09-23 | 官能小説

アルバイト先のレストランで…

「残ってくれて助かるよ」 「いえ、大丈夫ですよ」 なにかと作業のある月末、店仕舞いを終わらせた真っ暗な店内の奥、唯一明かりの付いた狭いバックヤードで真希は黙々と伝票整理を進める。 向かいに座...この官能小説を読む >

映画館で彼氏とイケナイ事を…のサムネイル画像
2017-09-15 | 官能小説

映画館で彼氏とイケナイ事を…

暗闇の中で濃厚なキスを交わす男女を私はただ呆然と見ていた。 角度を変え、啄むように互いの唇を愛おしみ時には舌を絡ませあってベッドに倒れ込む。 それから男は女性のキャミソールを捲り上げてその白...この官能小説を読む >

無料エステの罠…のサムネイル画像
2017-09-08 | 官能小説

無料エステの罠…

「へぇ…無料…」 いつもの通い慣れた道に新しく出来たエステの前の看板をなんとは無しに眺めながら優子はそこに大きく書かれた無料の文字に足を止めた。 そう言えばエステなんて一度も行ったことがない...この官能小説を読む >

主人には言わないで下さい…のサムネイル画像
2017-08-13 | 官能小説

主人には言わないで下さい…

「旦那さんの会社に知られたくはないんですよね」 怯える希美に見せつけるように、男はニヤニヤ笑いながら彼女の免許証を目の前に置いた。 「とりあえず、これはお返ししますよ」 (なんでこんなことに...この官能小説を読む >

変態カップルの性事情…☆のサムネイル画像
2017-08-05 | 官能小説

変態カップルの性事情…☆

満員電車に乗るとき、彼はいつも私を庇(かば)うように立ってくれる。 ドアの近くの一角に立った美穂は他の乗客と自分とを隔てる恋人、晃司の顔をそっと見上げた。 彼は私の視線に気がつくとニヤ、と左...この官能小説を読む >

夫には見せないもう1人の私…のサムネイル画像
2017-07-22 | 官能小説

夫には見せないもう1人の私…

転勤族の夫と結婚して一緒に暮らし始めて二年、理恵子は週に三回ほど短時間のパートに出る以外は気楽に家のことをする半分専業主婦のような今の立場を心地よく思っていた。 夫の転勤で慣れない土地で暮ら...この官能小説を読む >

ひとりで生きていく…そう決めてたのに…のサムネイル画像
2017-07-17 | 官能小説

ひとりで生きていく…そう決めてたのに…

「いいじゃない別に。収入のあるうちに家を買いたいとは前々から思ってたんだから」 「そんな事言って智子…あんたねぇ、結婚したらどうするの?」 「出来るものなら既にしてるわよ」 大学時代からの友...この官能小説を読む >

通勤ラッシュに合わせた痴漢専用車両に乗ってしまい…のサムネイル画像
2017-07-08 | 官能小説

通勤ラッシュに合わせた痴漢専用車両に乗ってしまい…

人がざわめく。 通勤に通学にと人がごった返すプラットホームに電車が滑るように入ってきた。 彼女は鞄を抱え直し、いつも乗る三両目に足を進めるが、普段と同じように混雑している。 どこも同じ、空い...この官能小説を読む >

好奇心で始めたエッチなSNSで…☆のサムネイル画像
2017-06-25 | 官能小説

好奇心で始めたエッチなSNSで…☆

インターネットには色んな性癖が溢れかえっていると常々思う。 大手の掲示板ではフェチごとに細かくスレッドが分けられていて、共通のフェチを持つ人たちが日夜楽しく語り合っている。 珠菜はそんな空間...この官能小説を読む >

上司から突然の呼び出しに…のサムネイル画像
2017-06-09 | 官能小説

上司から突然の呼び出しに…

生活が苦しかった。 日々の生活に加え大学時代の奨学金にカードの支払い。 ボーナスで返そうという安易な気持ちで会社のお金に手を出した事は心底後悔している。 人として最低な行いだったと反省してい...この官能小説を読む >