官能小説

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(後編)のサムネイル画像
2017-04-15 | 官能小説

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(後編)

「思っていたとおり、綺麗だ」 鑑賞するように衣服を脱ぎ去った美優の体を見つめ高貴は溜息混じりにそう漏らす。 小さなランプの灯りに照らされた白い腹を撫でるように指を滑らせると彼女はビクリと体を...この官能小説を読む >

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(前編)のサムネイル画像
2017-04-08 | 官能小説

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(前編)

「そろそろ結婚ねぇ」と呟いた母に、美優は首を傾げた。 早くに父を亡くした母はまだ40代。 ずっと働いているためか髪や服にも気を使い、娘の目から見てもくたびれた印象はない。 その上仕事先の男性...この官能小説を読む >

残業中のオフィスで突然の告白…のサムネイル画像
2017-04-02 | 官能小説

残業中のオフィスで突然の告白…

定時をすっかり過ぎた金曜日の夜ともなるとオフィスには人影がなくなる。 外から入ってくる車のクラクションと空調の唸り声、そして自分ともう一人が叩くキーボードの音だけだ。 「前田さん、集計終わり...この官能小説を読む >

バスの中で痴漢に遭った体験談を告白…のサムネイル画像
2017-03-26 | 官能小説

バスの中で痴漢に遭った体験談を告白…

この話は私が実際に体験したものです。 学生の頃、夏休みに遠方に住む祖母に会いに行くために初めて長距離バスに乗ったときのことです。 身バレが怖いので地名は伏せさせていただきますが夕方にバスに乗...この官能小説を読む >

セックス好きな私…☆のサムネイル画像
2017-03-18 | 官能小説

セックス好きな私…☆

野村は無言で俯いていたが、下半身の方はというと、若さもあってかとても元気だった。 軽く握ってしごいてみると十分な硬さ。 珠菜は満足気に笑うとそれに跨がり自分の、驚くほど濡れたそこにあてがった...この官能小説を読む >

イケメン医者に一目惚れして…☆のサムネイル画像
2017-03-12 | 官能小説

イケメン医者に一目惚れして…☆

「福山先生~次の休みいつですか?」 「はい、北川さん、今日はどうされましたか?」 若い医師はまだ学生であろう女性患者の方へ向きながら義務的に問いかけた。 「少し怪我しちゃってぇ…あと…先生に...この官能小説を読む >

初めて痴漢に遭遇した日…のサムネイル画像
2017-03-04 | 官能小説

初めて痴漢に遭遇した日…

梳かしてさっと纏めただけの髪、メイクをしても地味な顔。 美樹は決して醜い方ではないが特別これと言って美人でもない、どこにでもいるOLの一人だ。 毎日会社と家の往復を繰り返し、週末は家で漫画と...この官能小説を読む >

お洒落して学校に行ったつもりが…のサムネイル画像
2017-02-26 | 官能小説

お洒落して学校に行ったつもりが…

生徒会長とは学校という学生にとって全てとなる社会の中で教師に次いで権力を持つ存在である、という事は言うまでもない。 その力や影響力は学校や生徒会長によってそれぞれに異なるけれどもそれは置いて...この官能小説を読む >

失恋から始まる新しい恋…☆のサムネイル画像
2017-01-07 | 官能小説

失恋から始まる新しい恋…☆

「なんでそんな事ができるの?信じられない!」 私は鞄とコートを脇に抱えてワンルームの入り口でそう叫ぶ。 隣近所の迷惑にならないよう、ドアは閉めて声も控えめに。 変に冷静だった割に涙は止まらな...この官能小説を読む >

日常で調教され続けるドMな私…(後半)のサムネイル画像
2016-12-11 | 官能小説

日常で調教され続けるドMな私…(後半)

「あ、た、ただいまぁ…」 玄関を開けた途端にへなへなとその場に座り込むすみれ。 それもそうだろう、クリトリスにローターを押し付けたままバイトさせられ数えきれない程何度も絶頂に達したのだから。...この官能小説を読む >