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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>アダルトグッズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりエッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[おもちゃを買うことに抵抗はない。 彼氏がいてもいなくても、自由に気楽に、自分が楽しむための道具を買うのは悪いことじゃないし。 それに今は仕事が忙しく、休日は一人で家でゆっくりすることも増えた。 そういう気分になってしまう]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>おもちゃを買うことに抵抗はない。</p>
<p>彼氏がいてもいなくても、自由に気楽に、自分が楽しむための道具を買うのは悪いことじゃないし。</p>
<p>それに今は仕事が忙しく、休日は一人で家でゆっくりすることも増えた。</p>
<p>そういう気分になってしまうことも…まぁ増えたのである。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「はぁ…転職したい…。でも転職活動するモチベが沸かないんだよなぁ…」</p>
<p>そう<ruby><rb>愚痴</rb><rp>（</rp><rt>ぐち</rt><rp>）</rp></ruby>まじりに<ruby><rb>呟</rb><rp>（</rp><rt>つぶや</rt><rp>）</rp></ruby>き、私は時々訪れる大人のおもちゃの通販サイトを眺めながら、女性用のローションとおもちゃ用のコンドームをカートに入れた。<br />
………</p>
<p>………<br />
「なにか新しいやつ出てるかなー」</p>
<p>そう呟いてanazonのランキングをクリックすると、見覚えのないおもちゃが一位に表示されていた。</p>
<p>小ぶりのシャワーヘッドのような形をしており、ヘッド部分に穴が空いている。</p>
<p>持ち手の部分にはなだらかな凹凸が数段ついているようだった。</p>
<p>「変な形…なんだろこれ」</p>
<p>画像をクリックして、商品紹介ページに移動する。</p>
<p>すると、そこには数枚の商品の写真と、星5のレビューがずらりと並んでいた。</p>
<p>「えっ！こんな高評価珍しくない…？平均評価4.7なんて見たことないんだけど。これってサクラ？」</p>
<p>私は若干<ruby><rb>訝</rb><rp>（</rp><rt>いぶか</rt><rp>）</rp></ruby>しく思いながらも、一番上に表示されているレビューに目を走らせる。</p>
<p>するとそこには、”例の吸ってくれるやつです。</p>
<p>話題通りのやばさでした！”と書かれていて、私はそこでやっと、この商品の正体に気がついた。</p>
<p>「あ！これって、Twitterの<ruby><rb>裏垢女子</rb><rp>（</rp><rt>うらあかじょし</rt><rp>）</rp></ruby>の間で話題になってるやつじゃん！なんかすごい評判いいなって思ってたんだよね」</p>
<p>裏垢女子というのは、裏垢でえっちな話題について発信している女子のことである。</p>
<p>私も裏垢を持っていて、そこで女子同士いろいろと情報交換したり、ツイートを見たりしていた。</p>
<p>大人のおもちゃの話題も頻繁に上がるが、評価の高低は人により大きく変わるし、平均評価3.5あたりが普通だ。</p>
<p>すぐ壊れた、サイズが合わない、パワー不足…散々なレビューが並ぶのが当たり前の世界である。<br />
………</p>
<p>………<br />
「初めての刺激で瞬殺でした…って、ホントかなぁ？でも裏垢女子の間でも同じようなこと言われてるしな。うーん、どうしよ…チャレンジしちゃおっかな…」</p>
<p>以前から興味はあったものの、商品の画像を見るのは初めてだ。</p>
<p>すべすべとしていそうな質感、柔らかな赤色、シャワーヘッドみたいな不思議な形。</p>
<p>俄然興味が出てきたが、数々のおもちゃで失敗を繰り返してきた身からしては、いまいち購入の踏ん切りがつかない。</p>
<p>「悪いレビューないのかな？ソートを低評価順にして…っと、それでも☆4評価しかないじゃん。すご！」</p>
<p>低評価といえない☆4だが、それでも表示されたレビューを読んでみる。</p>
<p>”基本的に柄の部分を挿入して使うみたいです。</p>
<p>シャワーヘッドみたいなところでクリを吸いながら、柄の部分が中でバイブするのが気持ちよすぎて瞬殺でした。</p>
<p>でも私は中派なので、柄がピストンしてくれたら最高なんだけどなと思ったので、☆一つ減らしました。</p>
<p>中に入れないで使えるなら他のおもちゃを併用するんだけどな…”</p>
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		<title>最愛のドSな彼</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/saiainokare/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 13:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
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					<description><![CDATA[足場を世界ごと縦に斬られて、底なし闇へ頭から急落していく。 甲高く靡（なび）く自身の悲鳴を聞きながら、意識が消滅する瞬間―― 無理矢理に意識を引き戻された。 「っは、は、は、はぁっ」 乱れて掠（かす）れた呼気が、私の唇か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足場を世界ごと縦に斬られて、底なし闇へ頭から急落していく。</p>
<p>甲高く<ruby><rb>靡</rb><rp>（</rp><rt>なび</rt><rp>）</rp></ruby>く自身の悲鳴を聞きながら、意識が消滅する瞬間――</p>
<p>無理矢理に意識を引き戻された。</p>
<p>「っは、は、は、はぁっ」</p>
<p>乱れて<ruby><rb>掠</rb><rp>（</rp><rt>かす</rt><rp>）</rp></ruby>れた呼気が、私の唇から引っ切りなしに溢れ出る。</p>
<p>布団に寝かされた私の背中は汗でじっとり湿り、四肢は思い切り突っ張り、握りしめた手指はもはや真っ白だった。</p>
<p>涙と唾液でぐちゃぐちゃになった顔で、私に覆いかぶさっている男を見上げる。</p>
<p>思考の回路があちこちで点滅して、ここがこの世の果てなのかあの世の始まりなのかも判然としない。</p>
<p>「いい、顔してる」</p>
<p>「うぁっ……！」</p>
<p>男は消える寸前の<ruby><rb>蝋燭</rb><rp>（</rp><rt>そうそく</rt><rp>）</rp></ruby>みたいな微笑みを浮かべて、私の腰をぐいと抱き寄せた。</p>
<p>強烈な拡張感に<ruby><rb>呻</rb><rp>（</rp><rt>うめ</rt><rp>）</rp></ruby>き、その声でやっと我に返る。</p>
<p>これは毎夜のことで、毎夜いく度も繰り返されることだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「かず、き……、むりだ、から、許してっ」</p>
<p>恋人との<ruby><rb>褥</rb><rp>（</rp><rt>しとね</rt><rp>）</rp></ruby>に響くにしては切羽詰まった声で私が哀願すると、<ruby><rb>和樹</rb><rp>（</rp><rt><かずき</rt><rp>）</rp></ruby>は眼を細めて「ははっ」と笑った。</p>
<p>膨張した雄鉾で最奥をぐちゃぐちゃと混ぜ<ruby><rb>苛</rb><rp>（</rp><rt>さいな</rt><rp>）</rp></ruby>まれて、私の身体はまたビクビクッと大きく痙攣を始める。</p>
<p>「かわいいな、君は。俺がちゃんと見ててやるからな」</p>
<p>「いや、や、うあ……ッ」</p>
<p>掌で子宮の上を押されて、さらにはっきりと和樹の雄熱を感じてしまう。</p>
<p>入り口から最奥まで<ruby><rb>万遍</rb><rp>（</rp><rt>まんべん</rt><rp>）</rp></ruby>なく<ruby><rb>嬲</rb><rp>（</rp><rt>なぶ</rt><rp>）</rp></ruby>られる心地で、また私の視界は四隅を黒く染めていく。</p>
<p>「イ、っちゃ……つ、突かないで、突かないでぇ……っ」</p>
<p>「君はおねだりが上手だなぁ」</p>
<p>ぬこ……、と最奥で震える子宮の孔口が力尽くで押し広げられ。</p>
<p>「……ッッ！」</p>
<p>声も出せずに絶頂したのを最後に、思考は焼き切れただ<ruby><rb>嬌声</rb><rp>（</rp><rt>きょうせい</rt><rp>）</rp></ruby><br />
ばかりを撒き散らすいつもの夜に墜落していく。</p>
<p>それなのに、最後の一秒まで意識を失うことは許されないのだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>連続絶頂グループレッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/renzokuzettyou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「ネイティブが教える英会話教室」 ーーインターネットで見つけたその教室は、カリキュラムがしっかりしていたし、 何より自宅の近所だったので、一回見学に行こうと思ったのだ。 ネットで見学の予約を取ると、丁寧な返信がメールでき]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ネイティブが教える英会話教室」</p>
<p>ーーインターネットで見つけたその教室は、カリキュラムがしっかりしていたし、</p>
<p>何より自宅の近所だったので、一回見学に行こうと思ったのだ。</p>
<p>ネットで見学の予約を取ると、丁寧な返信がメールできた。</p>
<p>『初回から講師と二人ではご不安かと思いますので、グループレッスンはいかがですか？』</p>
<p>と聞いてもらえて、私は余計安心した。</p>
<p>なので、今日楽しみに教室を訪れたのだが――。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「んーっ！ヴ！ヴヴっ！離、うーッ！」</p>
<p>やみくもに手足をバタつかせて抵抗するも、</p>
<p><ruby><rb>屈強</rb><rp>（</rp><rt>くっきょう</rt><rp>）</rp></ruby>な男たちに前後左右から羽交い締めにされると、それもまったく意味を成さない。</p>
<p>私より頭二つ分も背の高い男たちに取り囲まれ、</p>
<p>私の体は余すことなくその影に囚われてしまった。</p>
<p>涙で潤む視界で見上げた男たちの顔は、へらへらと薄ら笑いを浮かべながらも、</p>
<p>目玉は欲望に<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>と光っている。</p>
<p>黄ばんだ六つの眼が恐ろしくて、</p>
<p>私は幼子みたいにひっくひっくとしゃくり上げた。</p>
<p>大きな手で塞がれた唇は、<ruby><rb>強張</rb><rp>（</rp><rt>こわば</rt><rp>）</rp></ruby>り震えて、悲鳴を上げることもできない。</p>
<p>「レッスンに来たんだろ？ならちゃんと学習して帰らないとな」</p>
<p>「グループレッスン楽しんでいけよ。ははは」</p>
<p>「つーかちょっとHPの見栄えを整えただけで、こんな簡単に引っかかるとか笑えるんだけど。<br />
英会話教室よりネットリテラシー教室にでも行ったほうがいいんじゃねぇの？」</p>
<p>日焼けした浅黒い肌の男たちは、思い思いに私に<ruby><rb>蔑</rb><rp>（</rp><rt>さげす</rt><rp>）</rp></ruby>みの<ruby><rb>嘲笑</rb><rp>（</rp><rt>ちょうしょう</rt><rp>）</rp></ruby>を吐きかけた。</p>
<p>「おっと、大人しくしろって」</p>
<p>体を捻って拘束を解こうとするも、簡単にいなされて、より強く押さえつけられてしまう。</p>
<p>それでもなお暴れようとする私に、背後の男が舌打ちをした。</p>
<p>「チッ、うぜぇな」</p>
<p>「う゛、う゛う゛ーーッッ」</p>
<p>男は私の背後から両脇に野太い腕を差し込み、</p>
<p>そのまま肘を曲げて、私をぐんっと持ち上げてしまう。</p>
<p>爪先を床から離されて、私は虚しく宙を<ruby><rb>掻</rb><rp>（</rp><rt>か</rt><rp>）</rp></ruby>くことしかできない。</p>
<p>「はは！胸がプルプル揺れてえろいな。サービスか？」</p>
<p>「ひ……ッ」</p>
<p>私の前に立ち、手で口を塞いでる男が<ruby><rb>下卑</rb><rp>（</rp><rt>げび</rt><rp>）</rp></ruby>た笑みを浮かべながら、ぎゅっと胸を<ruby><rb>掴</rb><rp>（</rp><rt>つか</rt><rp>）</rp></ruby>んだ。</p>
<p>数回、無遠慮に揉みしだき、息を荒げた男は私のシャツを乱暴に捲りあげる。</p>
<p>「ッ！ん！うう゛ーー！」</p>
<p>いやいやと頭を左右に振るも、男は私の意志など意にも介さず、</p>
<p>レースの下着を摺り下げて胸を露出させた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メンタル崩壊クラブ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/mentaruhoukai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」 双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。 「その場の雰囲気に流されるとか、 自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」 それを蔑（さげ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」</p>
<p>双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。</p>
<p>「その場の雰囲気に流されるとか、</p>
<p>自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」</p>
<p>それを<ruby><rb>蔑</rb><rp>（</rp><rt>さげす</rt><rp>）</rp></ruby>みの眼差しで見やりながら、私はふぅとため息を吐いた。</p>
<p>サキにはもともとお調子者のきらいがあったが、</p>
<p>最近新しくできた変な名前の……</p>
<p>そう、確かTinctureとかいうクラブに出入りするようになってから、</p>
<p>その傾向は<ruby><rb>看過</rb><rp>（</rp><rt>かんか</rt><rp>）</rp></ruby>できないまでに高まっている気がする。</p>
<p>「サキみたいに身持ちが軽い女って最低だと思うんだけど。</p>
<p>ワンナイトラブとか、彼氏を取っ替え引っ替えとか、</p>
<p>自分を安売りして何が楽しいの？」</p>
<p>「はいはい、ミキはお固いんだから。</p>
<p>って言ってもさぁ、私もそこまで頭と体もユルユルじゃないはずなんだけど。</p>
<p>あのクラブに行くと妙に楽しくなっちゃうんだよねぇ。</p>
<p>ミキも行ってみなよ。そしたら私の気持ちわかるって」</p>
<p>「分かりたくないわよ。そもそもクラブとか興味ないし。</p>
<p>でも、例えそのクラブに行ったとしても、私はハメを外したりしないわ」</p>
<p>「それは行ってみなきゃ分かんないじゃん。</p>
<p>これ、今夜のイベントの招待チケット。</p>
<p>あたしは昨日行ってきたから今日はパスするし、もったいないから覗いてきてよ。</p>
<p>それでミキの言葉を証明してくれたら、あたしも色々考え直すかもね?」</p>
<p>「ちょっと、サキ！」</p>
<p>押し付けられたチケットを返す間もなく、</p>
<p>サキは<ruby><rb>大欠伸</rb><rp>（</rp><rt>おおあくび</rt><rp>）</rp></ruby>をしながら自分の部屋へと戻っていった。</p>
<p>「興味ないけど……サキがいつも行ってるクラブがどんな雰囲気か確かめたいし、</p>
<p>反省のきっかけになるなら……まぁ、覗いてみるか」</p>
<p>私は後ろ頭をかきつつ、仕方なしに服を着替えに向かった。</p>
<p>「あ！そういえばTinctureに行くと記憶飛んだり、</p>
<p>気づくと寝てることとかあるから、念のためズボンで行ったほうがいいよ」</p>
<p>自室に入ろうとしたところで、隣部屋からひょこりと顔をだしたサキが、</p>
<p>とても有用なアドバイスをしていますという顔で声をかけてきた。</p>
<p>「あのねぇ、私はあんたみたいに大酒かっくらったりしないから」</p>
<p>呆れつつ返事をすると</p>
<p>サキはへへへと笑って顔を引っ込めた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>私達の初めての夜</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hajimetenoyoru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
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					<description><![CDATA[彼とお付き合いを始めてから、今日でちょうど一年になる。 二歳年下の彼―― 文也（ふみや）とは幼馴染で、付き合うようになってから知ったことだが、随分と長い間私を想っていてくれたらしい。 整った顔にすらっとした長身で、たまに]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>彼とお付き合いを始めてから、今日でちょうど一年になる。</p>
<p>二歳年下の彼――</p>
<p><ruby><rb>文也</rb><rp>（</rp><rt>ふみや</rt><rp>）</rp></ruby>とは幼馴染で、付き合うようになってから知ったことだが、随分と長い間私を想っていてくれたらしい。</p>
<p>整った顔にすらっとした長身で、たまに見せる甘い笑顔がかわいいと、女子からの評価はすこぶる高い。</p>
<p>モテるのに何で彼女いないんだろ？</p>
<p>と、鈍い私はずっと不思議に思っていたものだ。</p>
<p>私は数人の男性と付き合って、よくある理由で別れて、半年前フリーになった時期があった。</p>
<p>その時、思いつめた顔で私の部屋を訪れた文也は、頬を真っ赤にしながら私に</p>
<p>「ずっと好きでした」</p>
<p>と告白してくれた。</p>
<p>私はびっくりして椅子から落ちた。</p>
<p>慌てて私を助け起こそうとする文也を見上げながら、私の脳内に浮かび上がった言葉は</p>
<p>「今さら幼馴染と付き合うとかあり得なくない？」</p>
<p>だったり、</p>
<p>「いつから私のこと？」</p>
<p>だったり、</p>
<p>「考えたこともなかった」</p>
<p>だったりしたが、同時に</p>
<p>「ありかも」</p>
<p>でもあった。</p>
<p>そうして、じゃあ付き合ってみるか……という運びになった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
結果、私は現在進行系で文也に夢中である。</p>
<p>無意識だっただけで、私も昔から彼のことが好きだったのかもしれない。</p>
<p>――が、片思い歴が長すぎて、私に対しても女性に対しても奥手に育ってしまった文也は、</p>
<p>キスしてくれるまでに半年かかった。</p>
<p>私はと言えば、もっと文也とキスしたくて、それ以上のことをしたくて、</p>
<p>でも自分から言うことも出来ずに一年耐えた。</p>
<p>今日はその末にやっと迎えた、初夜なのだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>部屋の隅に一つだけ灯された灯りが、ゆらと揺れ、目の前で正座をしている相手を照らし出す。</p>
<p>緊張した面持ちで俯いている彼は、項まで薄らと紅い。</p>
<p>「文也、あのっ」</p>
<p>「は、はははい！」</p>
<p>彼はぎくしゃくとしながらも、向かい合って正座している私に<ruby><rb>躙</rb><rp>（</rp><rt>にじ</rt><rp>）</rp></ruby>り寄った。</p>
<p>シーツの上、<ruby><rb>膝頭</rb><rp>（</rp><rt>ひざがしら</rt><rp>）</rp></ruby>が触れ合う。</p>
<p>たったそれだけの事で、ドッと汗が噴き出す気がした。</p>
<p>赤面して膝の上で拳を握った文也を見上げながら、私は以前からの決意を口にする。</p>
<p>「今夜はっ、私に……私に任せて」</p>
<p>「え、え！？な、<ruby><rb>夏美</rb><rp>（</rp><rt>なつみ</rt><rp>）</rp></ruby>、え、どどどういう……」</p>
<p>私はぐ、と彼の手を掴み、そのまま自らの唇へと<ruby><rb>宛</rb><rp>（</rp><rt>あて</rt><rp>）</rp></ruby>がう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お兄ちゃんだって思ってたのに</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/oniicyan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 15:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[秋の音がそこここから聞こえ始める、九月の終わりである。 そういえば今日で、元カレと別れてちょうど一年がたつ。 梨々香（りりか）はふとそう思って、隣を歩く歳上の男を見上げた。 「どうかしましたか」 その視線にすぐ気づいて、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋の音がそこここから聞こえ始める、九月の終わりである。</p>
<p>そういえば今日で、元カレと別れてちょうど一年がたつ。</p>
<p><ruby><rb>梨々香</rb><rp>（</rp><rt>りりか</rt><rp>）</rp></ruby>はふとそう思って、隣を歩く歳上の男を見上げた。</p>
<p>「どうかしましたか」</p>
<p>その視線にすぐ気づいて、<ruby><rb>空也</rb><rp>（</rp><rt>くうや</rt><rp>）</rp></ruby>は彼女に優しい眼差しを向けた。</p>
<p>まるで夢の国の王子様のようだと、しばし見惚れる。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>奇しくもこの空也と出会ったのも、一年前の今日だった。</p>
<p>元カレと嫌な別れ方をして、暗い気持ちで帰宅をしたら、マンションの隣の部屋に引越し業者が出入りしているのが見えた。</p>
<p>忙しなく荷物の置き場所を指示していたのが空也で、梨々香に気がつくと優しい笑みで「初めまして」と挨拶をしてくれた。</p>
<p>それは傷ついた心に染み入るような温かい笑顔で、私は思わずぽろぽろと涙をこぼしてしまった。</p>
<p>空也はぱちくりと瞳を瞬かせて、しばらく考え込んだ後、何も言わずにぽんぽんと梨々香の肩を叩いてくれた。</p>
<p>「えらいね」</p>
<p>初対面の、それも事情も知らない歳上の男性に、そんなことを言われるなんて思わなかった。</p>
<p>でもそれがあまりに優しい声音をしていたから、梨々香は少しも不快じゃなかった。</p>
<p>「ありがとう…」</p>
<p>梨々香がクシャクシャな声でそう呟くと、空也は荷物の中から、封も開けていないバスタオルを引っ張り出して、彼女の肩にかぶせてくれた。</p>
<p>ふわふわ…と言うと、空也はちょっと笑って、</p>
<p>「これからよろしくお願いします」</p>
<p>とタオルに負けないくらい柔らかく梨々香と握手をした。</p>
<p>それ以来、梨々香と空也は度々話をするようになり、一緒に出かけるようになり、互いの部屋を行き来するようになった。</p>
<p>空也はいつも穏やかだが、時々歳上ぶれずに可愛い面を見せたり、思わぬところで豪胆だったり、一緒にいて楽しく、心穏やかにあれる相手だった。</p>
<p>「空也ってお兄ちゃんみたい」</p>
<p>そう梨々香が言ったとき、空也は微妙そうな表情をしていたけれど、出会ってから一年たった今、二人の関係は「兄と妹」に近かった。<br />
………</p>
<p>………<br />
「…梨々香？」</p>
<p>「あ、ぼうっとしちゃった！ごめん」</p>
<p>物思いに<ruby><rb>耽</rb><rp>（</rp><rt>ふけ</rt><rp>）</rp></ruby>って一瞬返事が送れた梨々香を、空也は心配そうな眼差しで見つめていた。</p>
<p>ブーツで秋の葉を踏みながら、マンションに続くこの道を元カレと歩いたことを思い出す。</p>
<p>もうずっと、空也と歩いた回数のほうが多くなったけれど。</p>
<p>「ううん、元カレのこと少し思い出して」</p>
<p>今はもう、顔も思い出せない昔の恋人に想いを<ruby><rb>馳</rb><rp>（</rp><rt>は</rt><rp>）</rp></ruby>せる。</p>
<p>時折懐かしく苦しく思い出してもいいはずなのに、この一年少しもそうはならなかった。</p>
<p>彼には、もう会うこともないだろう。</p>
<p>それを寂しいとも思わない。</p>
<p>「そう…ですか」</p>
<p>「うん」</p>
<p>連れ立って街路を歩みながら、梨々香は空也と出会ったときのことばかり考えていたので、元カレのことはすっかり忘れてしまった。</p>
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		<title>幼馴染から何度も…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/osananajimikara/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「まっ、まって、イッ……！や、やめ、てぇ……ッ」 「はは、やめると思う？」 聡志（そうし）は私の肉唇を限界まで容赦なく押し拓（ひら）いた肉杭（にっくい）で、熱く溶けた孔（あな）をぐんっと突き上げた。 その度に淫液（いんえ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「まっ、まって、イッ……！や、やめ、てぇ……ッ」</p>
<p>「はは、やめると思う？」</p>
<p><ruby><rb>聡志</rb><rp>（</rp><rt>そうし</rt><rp>）</rp></ruby>は私の肉唇を限界まで容赦なく押し<ruby><rb>拓</rb><rp>（</rp><rt>ひら</rt><rp>）</rp></ruby>いた<ruby><rb>肉杭</rb><rp>（</rp><rt>にっくい</rt><rp>）</rp></ruby>で、熱く溶けた<ruby><rb>孔</rb><rp>（</rp><rt>あな</rt><rp>）</rp></ruby>をぐんっと突き上げた。</p>
<p>その度に<ruby><rb>淫液</rb><rp>（</rp><rt>いんえき</rt><rp>）</rp></ruby>が周りに飛び散る。</p>
<p>「ひぐぅッ！ごりごりしにゃいれぇ゛ッ」</p>
<p>ゴリュゴリュと擦り上げられるような感触に、私は狂ったように悶絶する。</p>
<p>こんな快感は知らなかった。</p>
<p>「だめ、ぇッ、もっ……ぐるじ、よ゛ぉッ」</p>
<p>これ以上気持ちよくなりたくない、自分がだめになる、私は髪を振り乱して必死で泣き叫ぶ。</p>
<p>「あー……かわいい顔。もっと泣いて。泣きながらイって、<ruby><rb>由唯</rb><rp>（</rp><rt>ゆい</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん」</p>
<p>聡志は恍惚とした笑みを浮かべて、甘い痙攣を繰り返す私の蜜穴に深い<ruby><rb>抽送</rb><rp>（</rp><rt>ちゅうそう</rt><rp>）</rp></ruby>を叩き込んだ。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>隣部屋に住む三歳上の幼馴染である聡志は、通り過ぎる女性が思わず振り返るほど整った顔をしていて、おまけに背もすらりと高く、物腰も柔らかい。</p>
<p>昔からずっと成績もよく、今は名門大学の院生として、最先端の研究に取り組んでいる……らしい。</p>
<p>疑問形なのは、彼の話が難しすぎて理解できないからだ。そして実はあまり興味もない。</p>
<p>女なら誰もが好きになると称されるほどの出来の良い幼馴染を、恋愛対象としてみたことは一度もないし、兄のように慕ったこともない。</p>
<p>彼は出会ってすぐ私を大変好いてくれ、何くれとなく構い、<ruby><rb>庇護</rb><rp>（</rp><rt>ひご</rt><rp>）</rp></ruby>し、世話を焼いてくれたのだが、現在進行系で続くこの愛情がひたすら重くて煩わしいのだ。</p>
<p>贅沢と言わないで欲しい。</p>
<p>この顔よし頭よし人当たりよしな幼馴染のせいで、私は彼氏と長続きしたことがないのである。</p>
<p>付き合って数日もしないうちに、デート中になぜか聡志と遭遇し、気後れした彼氏が別れを切り出すというのがお決まりのパターンだ。</p>
<p>歴代の彼氏が弱すぎるのも一因だが、聡志が笑顔で圧力をかけるのが最大の要因だし、その笑顔の影に<ruby><rb>仄暗</rb><rp>（</rp><rt>ほのぐら</rt><rp>）</rp></ruby>い執着が見え、私はその度背筋を寒くしている。</p>
<p>だが、ついに聡志の圧にも負けずに私と付き合い続けてくれる彼氏ができた。</p>
<p>エンカウント後にも変わらず私を好きでいてくれる彼に感激して、私は付き合ってすぐにも関わらず彼と寝た。</p>
<p>彼の部屋で、ホテルで、毎日彼と抱き合った。</p>
<p>そして初めて彼を私の部屋に招いて、抱き合った翌日――彼は大学への登校中に事故に逢い入院した。</p>
<p>「え、じ……事故？骨折？分かった、すぐに行くから！」</p>
<p>彼氏から事故の知らせを受けて、私は取るものも取り敢えず自宅を飛び出した。</p>
<p>「わ、ぁっ」</p>
<p>マンションの廊下で足を縺れさせ、転びそうになったところを、腕を取られて支えられる。</p>
<p>慌てて隣を見上げると、そこには聡志が立っていた。</p>
<p>いつもの笑顔だが、ひやりと底冷えするような冷たさをまとっている。</p>
<p>「あ、ありが、と、私急いでるから」</p>
<p>腕を振り払おうとしたが、より強く捕まれ阻まれる。</p>
<p>「うっ……！？」</p>
<p>抗うまもなく<ruby><rb>顎</rb><rp>（</rp><rt>あご</rt><rp>）</rp></ruby>ごと口を捕まれ、開けっ放しだった隣のドアから聡志の部屋へ引きずり込まれる。</p>
<p>「由唯ちゃん、いらっしゃい。やっと僕の招待に応じてくれたね」</p>
<p>カタカタと震える私の背後で、聡志はそう囁いた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>仲の悪い高校生同士が…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/seitokaityou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 19:47:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[品行方正な生徒が集まる清（シン）高校と、素行不良な生徒が集まる濁（ジョク）高校。 この二つの大学は、隣接した敷地に背中合わせに立っており、当然ながら折り合いが悪かった。 揉め事はしょっちゅうで、特に争いを好まぬ清高校の生]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>品行方正な生徒が集まる<ruby><rb>清</rb><rp>（</rp><rt>シン</rt><rp>）</rp></ruby>高校と、素行不良な生徒が集まる<ruby><rb>濁</rb><rp>（</rp><rt>ジョク</rt><rp>）</rp></ruby>高校。</p>
<p>この二つの大学は、隣接した敷地に背中合わせに立っており、当然ながら折り合いが悪かった。</p>
<p>揉め事はしょっちゅうで、特に争いを好まぬ清高校の生徒たちの悩みのタネとなっている。</p>
<p>「わたくしが生徒会長に就任したからには、これまでの関係を改善し、必ずや友情の架け橋を築いてみせます！」</p>
<p>そう<ruby><rb>声高</rb><rp>（</rp><rt>こわだか</rt><rp>）</rp></ruby>に<ruby><rb>宣</rb><rp>（</rp><rt>のたま</rt><rp>）</rp></ruby>ったのは、筋金入りのお嬢様育ち、性善説を唱えて<ruby><rb>憚</rb><rp>（</rp><rt>はばか</rt><rp>）</rp></ruby>らぬ、<ruby><rb>綺羅崎紗季</rb><rp>（</rp><rt>きらさきさき</rt><rp>）</rp></ruby>である。</p>
<p>その紗季の前で、やる気のない拍手を送りつつため息を吐いたのは、前生徒会長を務めた<ruby><rb>錆島</rb><rp>（</rp><rt>さびしま</rt><rp>）</rp></ruby>だ。</p>
<p>「今日で僕から君へ会長業務を引き継ぐことになるけど……。その業務の中に、隣の学校との交流は含まれていないよ」</p>
<p>「そうかもしれません。でもお隣の皆さまも話せば分かってくださるはずです。だって真心はどんな方でも持っているのですから！」</p>
<p>「面倒くさいから好きにすれば……」</p>
<p>錆島は二度目のため息を吐いて、目を輝かせる紗季を残して生徒会室を出ていこうとする。</p>
<p>扉を潜る前に、彼は顔だけを振り向かせて唇を歪めた。</p>
<p>「この学校はお行儀がいい生徒が多いけど、だからといって正義感に溢れてるとかそういう訳じゃない。教師に便宜を図ってもらったり、生徒会費を多めに計上したり……そんなのどこの代でもやってきたことだよ。僕だけじゃない。リコール活動なんて馬鹿みたいだ」</p>
<p>「それは錆島くんが私の話に耳を貸さないからじゃないの。何度不正を正してとお願いしても聴いてくれないから、リコール活動をしたのよ。でもそれも、学校とあなたを思ってのこと。このまま不正を続けていたら、両方ともダメになってしまうと思ったの。錆島くん、本当は私の真心、通じているんでしょう？」</p>
<p>「本当、君って……」</p>
<p>錆島は途中で言葉を切ると、少しだけ微笑みを浮かべて、生徒会室を出ていった。</p>
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		<title>僕は君の「素敵な人」</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sutekinahito/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[童貞クンの筆おろし]]></category>
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					<description><![CDATA[僕は人見知りでコミュ障のクズだから、今まで女性と親しくなる機会なんてなかった。 幸い顔面はそこそこ良いらしく、時々女性から声をかけられることもあるが、みんな一言二言話すとそそくさと去っていく。 僕は気の利いたことなんて言]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は人見知りでコミュ障のクズだから、今まで女性と親しくなる機会なんてなかった。</p>
<p>幸い顔面はそこそこ良いらしく、時々女性から声をかけられることもあるが、みんな一言二言話すとそそくさと去っていく。</p>
<p>僕は気の利いたことなんて言えないし、それどころかまともに返事をすることもできない。</p>
<p>引き攣った笑顔を浮かべて「あ……」とか「う……」とか呟いている僕のことなんて、誰も好きなってくれやしない。</p>
<p>そう思っていたけれどーー。</p>
<p>「<ruby><rb>犀川</rb><rp>（</rp><rt>さいがわ</rt><rp>）</rp></ruby>さん、大丈夫ですよ。ゆっくり喋ってくださいね。私ちゃんと待ってますから」</p>
<p>先月から隣の席になった彼女は、そう言って社交辞令じゃない笑顔を浮かべた。</p>
<p>今までこんなふうに僕に接してくれた女性はいなかった。</p>
<p>その日から僕は、出社するのも仕事するのもちょっとだけ楽しくなったし、気がつくとずっと彼女のことを考えるようになっていた。</p>
<p>今日は初めて、勇気を出して僕から話しかけもした。</p>
<p>「じゃ、じゃあ、さよなら、笹野さん」</p>
<p>「はい！お疲れさまです、犀川さん」</p>
<p>彼女はとても嬉しそうに笑うと、僕の方に体ごと向けて丁寧にお辞儀をした。</p>
<p>帰路につく彼女を窓から見つめながら、僕は汗ばんだ掌をぎゅうと握りしめ、こみ上げる笑みを噛み殺した。</p>
<p>「これって……君も僕が好きってこと……だよね？両想いってやつ、だぁ」</p>
<p>僕はたまらなく嬉しくなって、急いで荷物をまとめ、彼女の後を追いかけた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>初めて入った彼女の部屋は、すっきりとしていながらも所々に女性らしさが漂う、とても好ましいしつらえだった。</p>
<p>暗さに強い僕の目なら、窓から差し込む月明かりだけでこうして細部まで把握できる。</p>
<p>普段から引きこもって暗い部屋で過ごしていたことが、こんな形で役に立つなんて思わなかった。</p>
<p>やはり彼女とは運命的な何かがあるのかも知れない。</p>
<p>「僕はいいけど、君は電気がないと見難いんじゃない？」</p>
<p>「さ、犀川さん……ですか？」</p>
<p>「ふふ。うん、僕だよ」</p>
<p>彼女は自分の部屋に僕がいることがまだ信じられないみたいだ。</p>
<p>頬を真っ赤にして目をうるませて、暗がりのなか一生懸命に目を凝らして僕を見つめている。</p>
<p>「廊下、冷たい？ベッド行く？」</p>
<p>玄関に入るなり押し倒してしまったから、さっきから冷たい廊下に寝そべる笹野さんが冷えてしまわないかと心配だった。</p>
<p>僕は眉を八の字にして彼女を覗き込み、ちゅっと頬にキスをする。</p>
<p>ちょっとぎこちなくなってしまったのは許してほしい。</p>
<p>童貞コミュ障な僕の精一杯の愛情表現なんだから。</p>
<p>「い、行かない……！」</p>
<p>笹野さんはそう言うと、僕に向かって両腕を伸ばしてきた。</p>
<p>「ぎゅってしたいの？ふふ、でもそれは後でもいい？動けなくなっちゃうからさ」</p>
<p>僕は彼女の両腕をやさしく床に押し付けて、僕の手で剥き出しにした彼女の裸の胸を見やった。</p>
<p>「続き、しよ？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>天才博士からの開発</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tennsaihakase/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[19時、就業の時間を迎えて、向井佳菜子（むかいかなこ）は自分のパソコンをスリープモードにした。 佳菜子は医療機器を開発する会社の販売部に務める、転職一年目の下っ端である。 「私このあと開発室に来るように言われてるので、帰]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>19時、就業の時間を迎えて、<ruby><rb>向井佳菜子</rb><rp>（</rp><rt>むかいかなこ</rt><rp>）</rp></ruby>は自分のパソコンをスリープモードにした。</p>
<p>佳菜子は医療機器を開発する会社の販売部に務める、転職一年目の下っ端である。</p>
<p>「私このあと開発室に来るように言われてるので、帰り支度してから向かいますね。開発室での仕事が終わったら直帰します」</p>
<p>「ほい、お疲れ」</p>
<p>先輩たちが軽い調子でよこす返事を耳に、私はカバンに書類と携帯を放り込んで席を立った。</p>
<p>販売部の一階上にある開発室には、天才と名高い開発者たちが数人働いており、部署間の連絡や物品の受け渡しに、私はよく使いっぱしりさせられている。</p>
<p>佳菜子は今朝室長から届いたメールで、「就業後少し顔を出してくれ」と言われていた。</p>
<p>「先輩たちは今日も残業ですか？」</p>
<p>「うーん、最近忙しいからなぁ。ちょっとだけ」</p>
<p>「うちの商品に需要があるのは嬉しいですけどね。お互い早く帰れるといいですね、では！」</p>
<p>「おう、頑張れ」</p>
<p>あちこちから「行って来い」「頑張れ」などという声が聞こえる。</p>
<p>それは何も先輩たちが揃いも揃って気のいい人たちと言うわけではない。</p>
<p>私が今から出向く開発室の室長が、結構な変わり者であり、会話すると気力を持っていかれるとわかっているからだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あーぁ、佳菜子ちゃんグチャグチャだねぇ……。可愛い顔も、ココも」</p>
<p>長い指を<ruby><rb>蜜穴</rb><rp>（</rp><rt>みつあな</rt><rp>）</rp></ruby>に咥え込まされ、佳菜子は唇を噛み締めながらビクビクと身体を跳ね上げた。</p>
<p>「佳菜子ちゃんは何処でも感じるんだねぇ。何処に触られてもイイなんて淫乱なのかな？」</p>
<p>「……っ、は、やぁ………！」</p>
<p>とろけた蜜穴の浅くを探っていた指が、ヌラヌラと奥へ入り込む。</p>
<p>快楽神経を引っ掻くような巧みな刺激に、佳菜子は堪らず生理的な涙を零した。</p>
<p>「ふっふっふ、アルファ1波やシータ波が乱れに乱れてるよ。Gスポットをこうやって弄られるの弱いんだ？ああ、否定も肯定もいらないよ。脳波の値に全部出てるから」</p>
<p><ruby><rb>東雲</rb><rp>（</rp><rt>しののめ</rt><rp>）</rp></ruby>室長は楽しそうにそう言うと、三本目の指を<ruby><rb>蜜壺</rb><rp>（</rp><rt>みつつぼ</rt><rp>）</rp></ruby>に潜り込ませてきた。</p>
<p>人差し指と薬指で肉壁をゆるく押し開き、中指を<ruby><rb>鉤爪</rb><rp>（</rp><rt>かぎづめ</rt><rp>）</rp></ruby>のようにして佳菜子のGスポットを引っ掻く。</p>
<p>「あ゛っ、あ、お！？ひっう゛……！」</p>
<p>「はは！脳波計測値ぐっちゃぐちゃ。このままイっちゃうのかな？」</p>
<p>「ん゛、ぅ゛う、うぅう……！っ、い、イ」</p>
<p>佳菜子は濁点混じりの呻き声を上げながら、どうしてこんな事になったのかを、頭の片隅で思い返していた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>セキュリティをカードキーで解除して、いつもどおりに訪れた開発室には、珍しく室長の姿しかなかった。</p>
<p>普段忙しなくパソコンのキーを叩いたり、モニターを囲んで議論している開発者の姿は見えない。</p>
<p>「お疲れさまです、室長。メールの通りに顔出しに来ました」</p>
<p>「ああ、お疲れ。ちょっとこっち来て、そこ座って。はい、これ頭にかぶって」</p>
<p>「はぁ……？」</p>
<p>佳菜子は首を傾げながらも、招かれるまま室長に近付き、リクライニングソファに腰を降ろした。</p>
]]></content:encoded>
					
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