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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>幼馴染の束縛</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 15:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[朝は憂鬱（ゆううつ）でしかたがない。 なんだってこんな朝早くに起きてご飯食べて、一日かけて好きでもない勉強をして、帰ったらあとは寝るだけの生活をしなければならないのか。 朝早く起きるならもっと別な趣味に時間をかけたいし、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝は<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>でしかたがない。</p>
<p>なんだってこんな朝早くに起きてご飯食べて、一日かけて好きでもない勉強をして、帰ったらあとは寝るだけの生活をしなければならないのか。</p>
<p>朝早く起きるならもっと別な趣味に時間をかけたいし、ご飯だって食べたいときに食べたい。</p>
<p>こんな‥‥まるで囚人みたいな生活を余儀なくされなきゃならないんだよ。</p>
<p>あたしはそんな不満を世の中に、この近所に向けて発信している。</p>
<p>誰もこんなあたしの独り言なんか聞いちゃいないけど言いたくもなるよ。</p>
<p>今は華の10代なんだから、もっと自由をちょうだい。</p>
<p>と、あたしは語りに語り掛けて言ってみる。</p>
<p>まぁ、文句があって通したいならこんな田舎じゃなくて都会に行ってからいえってな。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「おーい。めぐ、何やってんだ？」</p>
<p>コレはあたしの幼馴染の航大(こうだい)。小中高一緒なんだよね。</p>
<p>「‥‥なにも」</p>
<p>「まただんまりかー」</p>
<p>めちゃくちゃ語ったけど、実はあまり言葉を発しないキャラなんだ。</p>
<p>それでもこうやって、仲が良い人は数人いる。</p>
<p>「あ、めぐ。お前の好きないちごあめだぞ」</p>
<p>「！」</p>
<p>「仕方ねーなー。おごってやるよ」</p>
<p>こう言っては航大はあたしに大好物のいちごあめを買ってくれる。</p>
<p>でも、この日は違った。<br />
………</p>
<p>………<br />
「あの、めぐさん」</p>
<p>「？」</p>
<p>あまり話したことがない男子で驚いた。</p>
<p>「僕はいちごあめを買えるようにします！だから付き合ってください！」</p>
<p>この時、航大は笑った。</p>
<p>「はははっ。なんだそりゃ。」</p>
<p>「航大さんは黙ってて。めぐさん、僕じゃだめですか」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>返答に困ったあたしを見ているみんな。</p>
<p>その中で隣のクラスの<ruby><rb>陽菜</rb><rp>（</rp><rt>ひな</rt><rp>）</rp></ruby>が空気読めずに航大を呼んだんだ。</p>
<p>航大は相も変わらず笑って教室からでていった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
この時に気がいついたよ、あたし航大が好きなんだって。</p>
<p>だけど航大は気にしてなさそうだ。</p>
<p>腹が立った。</p>
<p>「悪いけど‥‥‥」</p>
<p>「LINE、しましょう」</p>
<p>「いやあの‥‥‥」</p>
<p>「せめてLINEだけはお願いします」</p>
<p>食いついてくるわんこ系男子だな。</p>
<p>そして聞こえてくる航大の笑い声。</p>
<p>カチンとあたしの頭はスイッチが入ってしまった。</p>
<p>「いいよ、LINEなら」</p>
<p>「ありがとう！交換しましょ」</p>
<p>「航大から聞いて」</p>
<p>ささやかな復讐のつもりだった、この時までは。</p>
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		<title>バスの中なのに</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/busunonakananoni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。 どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。 何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。 今までは父親はあまり周囲に心配させないような、まし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。</p>
<p>どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。</p>
<p>何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。</p>
<p>今までは父親はあまり周囲に心配させないような、ましてや病院とはまるで縁がないような人。</p>
<p>その父親が今や倒れて病院にいるだなんておかしく思ってしまう。</p>
<p>だからか、余計いなくなってしまうのではないかと心配になってしまうのだった。</p>
<p>それはそうと、今は時刻0時を回っており、睡魔に襲われている。</p>
<p>到着まではあと2時間ある。</p>
<p>それまで少し寝ておこうとあたしはバスの中にある簡易ベッドに横になった。</p>
<p>バスの揺れる振動が心地よく感じてしまい、深い眠りにつけそうだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>うとうとしていて、眠りに着けそうと思った瞬間、いきなり口をふさがれた。</p>
<p>「！！？？」</p>
<p>明らかにガタイの良い男性のごつごつとした手で口をふさがれている。</p>
<p>抵抗しようにも、いともかんたんに両手首を抑えられている。</p>
<p>「少しの我慢だ」</p>
<p>そう言ってふさがれている手の指の間から、何か液体が入ってきて唇を濡らした。</p>
<p>「気持ち良く成ったら教えてね？」</p>
<p>そういうとひたすらあたしの胸の<ruby><rb>尖端</rb><rp>（</rp><rt>せんたん</rt><rp>）</rp></ruby>をカリカリと爪を滑らせる。</p>
<p>最初はいやでいやで気持ち悪かったのに、徐々にあたしの身体が火照ってきたことがすぐにわかった。</p>
<p>さっきの液体は‥‥もしかして媚薬ってやつ！？<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>だとしたらやばいよ、あたし気持ち良くなったらやばすぎる！！</p>
<p>そう思えば思うほど、あたしの身体はだんだんと性欲に駆られてきた。</p>
<p>認めたくないのに、嫌なのに、でもあたしの身体は激しくされたいと望んでしまっているんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「お、そろそろおとなしくなってきたな」</p>
<p>「ほんとだ。乳首が勃ってきた」</p>
<p>ふー、ふー、と呼吸を荒くして耐えているが我慢の限界だ。</p>
<p>いまだに口をふさがれている手をチロッと舐めてみる。</p>
<p>そうすれば男性はあたしの欲求OKのサインとして、にやりと薄く笑みをこぼした。</p>
<p>「まずは胸だけでイカせてやろーぜ」</p>
<p>「じゃ、頂きますー」</p>
<p>そう言うと、あたしの上の服がまくられて露わになった胸の尖端を、硬くさせた舌でチョンと触れてくる。</p>
<p>思わず息をのんでしまう。</p>
<p>そこから舌全体を使って乳輪を舐めていれば、時折舌先で胸の尖端を軽く触れてきた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>専務とドキドキ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/senmutodokidoki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。 懐かしさを感じるのは初めてではなかった。 うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。 どうやら眠っていたみたいだ。  一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。</p>
<p>懐かしさを感じるのは初めてではなかった。</p>
<p>うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。</p>
<p>どうやら眠っていたみたいだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する。</p>
<p>思わず眉間にしわを寄せてしまった。</p>
<p>おかげさまで、交わしたかったシチュエーションであたしが寝ていることがバレたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥‥<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>くん？」</p>
<p>あぁ、はいあたしです。</p>
<p>「起きているんだろう？」</p>
<p>起きたくありません。</p>
<p>「なら力づくだからな？」</p>
<p>「ごめんなさい起きます！！！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>この人は、スーツ姿の美形な男性。</p>
<p>あたしの所属する会社の専務にあたる人。</p>
<p>あたしが今、お付き合いしている人だ。</p>
<p>「どうしたんだ<ruby><rb>美帆</rb><rp>（</rp><rt>みほ</rt><rp>）</rp></ruby>。倒れるなんて縁起でもない」</p>
<p>「それは昨日専務が何回も何回も‥‥‥！！！」</p>
<p>「ここで話せば長くなるけどそれでもかまわないのかな？」</p>
<p>ニヤニヤと口の端を釣り上げて笑っている。</p>
<p>こんの‥‥エロエロ専務め！！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>滝山</rb><rp>（</rp><rt>たきやま</rt><rp>）</rp></ruby>専務、お仕事戻ってください。あたしはもう少ししたら戻ります。このままじゃ専務と医務室とかなにかよからぬことを考える要素ある人が、今日出勤してきてますので」</p>
<p>あたしは布団を頭までかぶって、専務が出ていくように仕向ける。</p>
<p>だけどここで引き下がるような専務ではないことを</p>
<p>あたしは知っているのに、気づくことが遅くて後悔した。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>少しするとシンとなる。</p>
<p>この医務室は鍵は一つしかなく、鍵を持っている人が医務室に入ってしまえば、誰も中に入ることは出来ない。</p>
<p>その鍵は社長以外の人は持ち歩きはできないのだ。</p>
<p>「‥‥‥忘れたのか？」</p>
<p>意外と耳元で滝山専務の声がした。</p>
<p>ハッと布団から顔をせば、ギシ、とベッドをきしませて笑顔で専務がベッドにわって入って来る。</p>
<p>あたしは慌てて専務を押し付けるも、まったくびくともしない。</p>
<p>少しだけあまりはちみつの香りが専務から漂ってきた。</p>
<p>思わずその香りをかいでいると、専務は不思議そうに見つめてくる。</p>
<p>「あ、いえ、専務がはちみつの香り選ぶって不思議だなぁと思いまして」</p>
<p>「‥‥‥気になるか？」</p>
<p>「へ？は、はい」</p>
<p>「他の女の香りかどうかってことか？」</p>
<p>誰もそこまで聞いていない。</p>
<p>それに‥‥むしろそこまであたしが考えることがあるかもしれないことを想定しているの？</p>
<p>第一そのほうが怪しすぎる！！！<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アダルトグッズ開発会社</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/adarutoguzzu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしはこのアダルト会社の開発者だ。 年単位でしかアダルトグッズを作っていない。 なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。 だがしかし、そうでもない。 どんなに二番煎じと言われようが知っている。 あたしの会社は誰]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしはこのアダルト会社の開発者だ。</p>
<p>年単位でしかアダルトグッズを作っていない。</p>
<p>なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。</p>
<p>だがしかし、そうでもない。</p>
<p>どんなに二番煎じと言われようが知っている。</p>
<p>あたしの会社は誰よりも愛されているんだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>今日は新しいグッズの開発をする日だ。</p>
<p>小さなビルに‥‥‥ではない。</p>
<p>あたしの自宅で、だ。</p>
<p>＜ピンポーン＞</p>
<p>あぁ来たか。</p>
<p>あたしは心<ruby><rb>躍</rb><rp>（</rp><rt>おどら</rt><rp>）</rp></ruby>らせて玄関のドアを開いた。</p>
<p>「おはようございます、<ruby><rb>春木</rb><rp>（</rp><rt>はるき</rt><rp>）</rp></ruby>社長」</p>
<p>「いらっしゃい。おはようだね、<ruby><rb>黒澤</rb><rp>（</rp><rt>くろさわ</rt><rp>）</rp></ruby>くん」</p>
<p>彼は唯一の社員でありパートナーの黒澤くん。</p>
<p>「今日は僕も企画を持ってきましたよ！ぜひぜひ、社長と使いたくて‥‥‥」</p>
<p>「ありがとう。ならさっそく始めましょうか？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしは重くて長くて、一日の陽の光を遮るカーテンのスイッチを動かして、</p>
<p>シャーっと部屋中を真っ暗くさせた。</p>
<p>「黒澤くん、まだ10時だけど準備はいいの？」</p>
<p>かろうじて見えるくらいの明かりで、あたしたちはギシッとベッドに腰をかける。</p>
<p>あぁ‥‥‥今日はどんな作品を見せてくれるんだろう。</p>
<p>だけど言った通り、まだこの時間なのに黒澤くんは勃起できるのかしら。<br />
………</p>
<p>………<br />
「準備はいいです。大丈夫です」</p>
<p>「そう‥‥なら、これ飲んでくれない？」</p>
<p>あたしはそっと小さなボトルを渡した。</p>
<p>「まるでファイナルジーのポーションみたいなものですね」</p>
<p>「これは特製品なの。一応新商品よ？でもまだ飲まないでね」</p>
<p>「え？」</p>
<p>あたしはかすかな明かりを確かに、ベッドに腰かける黒澤くんのジーパンのチャックを下ろした。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>施設当主との最後のセックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sisetutousyuto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 15:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
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					<description><![CDATA[幸せって誰が決めるんだろう。 おかしくない？ なんであたしはこんなに誰かを求めているのだろうか。 幸せになりたいからだよ。 好きになったらだめな人っているの？ それはなんで？ 好きって感情は持っちゃいけない人が存在するわ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>幸せって誰が決めるんだろう。</p>
<p>おかしくない？</p>
<p>なんであたしはこんなに誰かを求めているのだろうか。</p>
<p>幸せになりたいからだよ。</p>
<p>好きになったらだめな人っているの？</p>
<p>それはなんで？</p>
<p>好きって感情は持っちゃいけない人が存在するわけを教えてよ。</p>
<p>ほらね？言えないくせに。</p>
<p>だったらもう邪魔しないで！</p>
<p>‥‥‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「<ruby><rb>真壁</rb><rp>（</rp><rt>まかべ</rt><rp>）</rp></ruby>さん－。真壁まみさーん」</p>
<p>「はいはーい！」</p>
<p>ここは北海道では有名な大き目な病院だ。</p>
<p>昔からあたしはここに通い続けている。</p>
<p>先生は最初の通い始めからお世話になっている。</p>
<p>けどあたしは<ruby><rb>諦</rb><rp>（</rp><rt>あきら</rt><rp>）</rp></ruby>めている。</p>
<p>疲れたし‥‥‥病院通うことにも。</p>
<p>早いところ、いなくなりたい。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>‥‥‥親が許すわけがないって？</p>
<p>親なんていないし。</p>
<p>施設育ちのあたしに親はいないけど、観察官はいる。</p>
<p>実はあたしは、その監察官の人が好きになった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だからかな。</p>
<p>もうここにいたくないんだよね。</p>
<p>もともとお金がない中で始まっていたこの施設は、</p>
<p>たくさん入って来る、あたしと同じような子が多い。</p>
<p>すごい世の中だよね。</p>
<p>子ども生んどいて、あとは放置プレイ。</p>
<p>ははっ。あたしが親なら最低限のことはするよ。</p>
<p>あーあ、現代は陽気な責任もとれない大人ばっかり。</p>
<p>あたしは誰一人として信を、心を置いている人はいない。</p>
<p>それがあたしの生きる道だった。</p>
<p>でも、監察官の<ruby><rb>当麻</rb><rp>（</rp><rt>とうま</rt><rp>）</rp></ruby>さんと出逢ってしまった。</p>
<p>当麻さんはあたしがあの施設に来てから2年後に入ってきた。</p>
<p>顔面偏差値は低い。</p>
<p>だけど、どの人よりもかっこよく見えて、なにより一番暖かった。</p>
<p>暖かい人間っていないって思ってたから。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>他の監察官さんには悪いけど、あたしより小さい子どもを叩いたり、</p>
<p>介護必須な老人のベッドを蹴ったり、すごく様々問題を起こしている。</p>
<p>この人も同じかも。って思っていたけど、当麻さんが来てから施設は変わった。</p>
<p>物悲しい施設に、当麻さんは輝きをくれた。</p>
<p>その証拠に、問題を起こした監察官はすべて排除。</p>
<p>もともと当麻さんは権力あるご家族の一人なので、</p>
<p>だれも手を出すことも、反対することも出来ないんだろう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイト先の店長と不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/baitosakinotentyouto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ありがとうございました！！」 あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。 初めまして、あたしは時東（ときとう）みゆです！ 今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！ 「元気いいねー時東ちゃん。おじさん]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ありがとうございました！！」</p>
<p>あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。</p>
<p>初めまして、あたしは<ruby><rb>時東</rb><rp>（</rp><rt>ときとう</rt><rp>）</rp></ruby>みゆです！</p>
<p>今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！</p>
<p>「元気いいねー時東ちゃん。おじさん感激だ」</p>
<p>「<ruby><rb>藤田</rb><rp>（</rp><rt>ふじた</rt><rp>）</rp></ruby>店長！お疲れ様です！」</p>
<p>「はは。このコンビニ業界って元気なのが売りだからねー」</p>
<p>「はい、あたしも元気なのが売りです！！」</p>
<p>「素晴らしい。‥‥‥あ、ごめん起きたっぽい」</p>
<p>「‥‥‥いってらっしゃいです」</p>
<p>この藤田店長は結婚して奥さんがいる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>普通に会社員で働いていた店長は、結婚後の奥さんの体調不良の影響で仕事を辞めざるを得なかったみたい。</p>
<p>より近場で面倒を見れるように<ruby><rb>模索</rb><rp>（</rp><rt>もさく</rt><rp>）</rp></ruby>していたんだ。</p>
<p>結果的には貯金全額はたいてコンビニ経営をすることにした。</p>
<p>そして<ruby><rb>雇</rb><rp>（</rp><rt>やと</rt><rp>）</rp></ruby>う人については1人だけ。</p>
<p>それ以上だとお給料が払えなくなるみたいで。</p>
<p>その募集を見てあたしは心を決めた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だって‥‥‥。</p>
<p>藤田さんの顔が素晴らしくタイプすぎで沼っちゃったからぁ～～！！</p>
<p>「時東ちゃん？」</p>
<p>「甘いマスクなのに<ruby><rb>無精</rb><rp>（</rp><rt>ぶしょう</rt><rp>）</rp></ruby>ひげがあって、声が渋くて重低音が心地いいのぉ～～」</p>
<p>「え、ちょ、時東ちゃん？」</p>
<p>「あ、ごめんなさい！ちょっとボーっとしてて‥‥‥」</p>
<p>「面白いなー」</p>
<p>そりゃ、店長の前だからですよーだ。</p>
<p>「奥さん大丈夫でした？」</p>
<p>「あぁ、今は薬飲んで寝てるよ」</p>
<p>「藤田さんみたいな旦那さん、いいなぁ」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>「だって‥一生懸命そばにいてくれる人なんてそんなにいないですよ」</p>
<p>「‥‥‥俺は‥時東ちゃんの旦那さんになる人がうらやましいや」</p>
<p>冗談。冗談‥‥‥え。冗談ですか？</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>心臓から静脈へ流れる血液が<ruby><rb>氾濫</rb><rp>（</rp><rt>はんらん</rt><rp>）</rp></ruby>してしまいそうになる。</p>
<p>溢れる。やばいやばい。抑えろ抑えろあたし！！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「あ、そう言えば‥‥これあげる」</p>
<p>がさがさとレジの下にある引き出しから、とあるチケットを2枚渡された‥‥‥？</p>
<p>「これは‥‥‥」</p>
<p>「最近公開された映画を観たいって言ってたよね？昨日お客さんからもらってさ」</p>
<p>心の底から嬉しかった。だって映画チケット！しかも2枚‥‥‥え？</p>
<p>もしかして“一緒に行こうか？”とか“ポップコーン食べる？”とか“せっかくだからごはん食べない？”とかとか！！？？</p>
<p>「せっかくだし時東ちゃんの彼氏さんとかと行っておいで！その日は残業ってことで給料は増しとくからさ！」</p>
<p>これ本当のド天然だ。あたしは誰かと行きたいから映画行きたいと言ったわけじゃなくて‥‥‥。</p>
<p>ただただ藤田店長と一緒に‥‥‥行きたかった‥‥‥ぁ、そっか。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>愛し合う最高の二人</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aisiausaikou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 15:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[これは夢なのか。 現実ではないよね？ だってこんなに暑い夏は今までないもん。 とにかく‥‥‥もう！！ 「暑いーーーーっっ！！！！！」 「うるさいですよ、小島さん」  あたしは小島（こじま）まどか。 中学2年生]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これは夢なのか。</p>
<p>現実ではないよね？</p>
<p>だってこんなに暑い夏は今までないもん。</p>
<p>とにかく‥‥‥もう！！</p>
<p>「暑いーーーーっっ！！！！！」</p>
<p>「うるさいですよ、小島さん」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしは<ruby><rb>小島</rb><rp>（</rp><rt>こじま</rt><rp>）</rp></ruby>まどか。</p>
<p>中学2年生です。</p>
<p>ただいま中学校の勉強中で、あまりにも暑くて叫んでしまったんですよ。</p>
<p>注意しているのは担任の<ruby><rb>安藤</rb><rp>（</rp><rt>あんどう</rt><rp>）</rp></ruby>ゆきや先生。</p>
<p>実はあたしはゆきや先生のことが大好きなんです！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「あんまりうるさいと他の生徒にも迷惑かかります。もう少し静かに過ごしましょう」</p>
<p>にっこりと笑ってくれるゆきや先生。</p>
<p>つられたあたしもニコッとする。</p>
<p>すると後ろに座っている同じクラスの<ruby><rb>橋本</rb><rp>（</rp><rt>はしもと</rt><rp>）</rp></ruby>くんが毒を吐いた。</p>
<p>「べっつに暑いって言うくらいいいじゃん、かたっくるしいなぁ」</p>
<p>「それが学生の道ですよ」</p>
<p>毒を吐く橋本くんにも笑顔で接する。</p>
<p>だけどあたしは知っている。</p>
<p>ゆきや先生の本心を。</p>
<p>「ったくくそすぎるんだよ橋本は」</p>
<p>「まぁまぁゆきちゃん。落ち着いてよー」<br />
………</p>
<p>………<br />
あたしが“ゆきちゃん”と呼ぶのはゆきや先生で、</p>
<p>「あいつ、絶対まどかのこと好きだぞ。許さん」</p>
<p>学校と違うモードのゆきちゃんは、実は今あたしと同居しているんですよ。</p>
<p>いつもはあたしらの両親が家にいるけど、ゆきちゃんママの出張で沖縄に行っている。</p>
<p>あたしのパパは専任主夫だから付き添いで沖縄に。</p>
<p>なので今はあたし、男性と二人っきりで毎日が落ち着きません！！！！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「‥‥‥それよりゆきちゃん。早くお風呂入って？」</p>
<p>「へーへー」</p>
<p>「今日はゆきちゃんの好きなカレーライスだよー」</p>
<p>「ダッシュするわ」</p>
<p>なんだか子供みたいなゆきちゃん。</p>
<p>あたしはこんなゆきちゃんを、本当は男性として異性として</p>
<p>大好きなんだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セックス大好き</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sexdaisuki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは何のとりえもない。 特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。 そんなこともまったくないのだ。 でもあたしに出来ることは、誰かを癒（いや）してあげられること。  今日からは良い日だ。 長]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは何のとりえもない。</p>
<p>特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。</p>
<p>そんなこともまったくないのだ。</p>
<p>でもあたしに出来ることは、誰かを<ruby><rb>癒</rb><rp>（</rp><rt>いや</rt><rp>）</rp></ruby>してあげられること。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>今日からは良い日だ。</p>
<p>長かった生理が終わってくれたおかげで、あたしは仕事が出来るようになった。</p>
<p>あたしの仕事の内容ですか？</p>
<p>‥‥‥‥‥‥知りたいですか？</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>薫</rb><rp>（</rp><rt>かおる</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん！」</p>
<p>あたしは彼との待ち合わせの場所にいた。</p>
<p>後ろから彼の声がして、満面の笑みで振り返った。</p>
<p>「こんにちは、ゆーたさん」</p>
<p>「薫ちゃんだ‥‥‥」</p>
<p>「ん？？」</p>
<p>「いや、本物の薫ちゃんだって思って‥‥‥」</p>
<p>「やだなぁ。ゆーたさんってば」</p>
<p>あたしは薫だ。<ruby><rb>麻生薫</rb><rp>（</rp><rt>あそうかおる</rt><rp>）</rp></ruby>。年齢は23歳。</p>
<p>とあるサイトにいつも常駐している麻生薫。</p>
<p>ほんとうはあたしではない、あたしなんだ。</p>
<p>誰にも言わないって約束で話すと、本名でも本当の年齢でもない。</p>
<p>“麻生薫(23)”はあくまでもあたしの偽名なんですよ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「じゃ、行こうか薫ちゃん」</p>
<p>どこに行くかは‥‥‥わかるよね？</p>
<p>「はーいっ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>部屋に入ると、すぐにゆーたさんは抱き着いてきた。</p>
<p>後ろからハグされるのは怖いけど、まぁいいか。</p>
<p>首筋をちゅ、ちゅ、とキスされる。</p>
<p>嫌でもないけど、嫌でもある。</p>
<p>そして手はあたしの服の中にするっと入って来る。</p>
<p>お腹をまさぐられて、次第に上に上がってきて、ブラジャーの前ホックを外した。</p>
<p>胸が露わになると、ゆーたさんは興奮してきたのか息遣いが荒くなっている。</p>
<p>うなじにはキスよりも、生暖かい息がかかっていた。</p>
<p>後ろから胸を揉まれていたら、えっちなあたしだって興奮してくる。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>会社の上司と×××</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kaisyanojyousi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 12:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ、綾部（あやべ）さん」 「はい？」 とある子会社で働いて、3年目になります。 大事なお仕事も任されることも多々あり、今では新人教育を受け持ったりしてます。 今日はいつも通り研修生の出迎えに、会社の入り口まで歩いていた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ、<ruby><rb>綾部</rb><rp>（</rp><rt>あやべ</rt><rp>）</rp></ruby>さん」</p>
<p>「はい？」</p>
<p>とある子会社で働いて、3年目になります。</p>
<p>大事なお仕事も任されることも多々あり、今では新人教育を受け持ったりしてます。</p>
<p>今日はいつも通り研修生の出迎えに、会社の入り口まで歩いていた。</p>
<p>そこでいきなり呼ばれて振り返ると、そこには会社社長の息子の、<ruby><rb>竜ケ崎透</rb><rp>（</rp><rt>りゅうがさきとおる</rt><rp>）</rp></ruby>さんがいた。</p>
<p>「（話したことないなぁ‥‥‥）いかがなさいましたか？」</p>
<p>「可愛いね。有名なはずだ」</p>
<p>「ゆ‥‥‥？」</p>
<p>「ま、あとでねー」</p>
<p>なんだったんだ‥‥‥？</p>
<p>何がどうして社長息子の竜ケ崎専務が‥‥‥？？</p>
<p>その意味を知るのは、そう遠くはなかった。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「今日から俺も研修に加わります、竜ケ崎です。役職は専務だ。よろしくな」</p>
<p>（なんであんたみたいな大物が、この平社員の研修に！！？？）</p>
<p>あたしは心底驚いた。</p>
<p>仕事嫌いでそれこそ有名で、でもふらふらしていてなかなかつかめない人だ。</p>
<p>あたしなんか目じゃないよ‥‥‥。</p>
<p>「と、言うわけで‥‥‥」</p>
<p>！！？？</p>
<p>やばいあたし聞き逃した！？</p>
<p>「研修担当してる綾部ひなさんは俺のものだから、好意持たないようにな！！」</p>
<p>なんか変な話してるしーー！！！！</p>
<p>「あの、専務！！？？」</p>
<p>「なにか？」</p>
<p>「少々お時間頂いてもよろしいでしょうか！？」</p>
<p>「‥‥‥いやん。呼び出しだ。」</p>
<p>「早くこちらに」</p>
<p>「いやん、告白か？？」</p>
<p>いい加減にしろよくそ専務！！！</p>
<p>「どちらにせよ、今後ともよろしくな！！ははっ！！」</p>
<p>ついていけませんがーーー！！！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
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		<title>アイドルの歌唱レッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aidorunokayou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。 あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。 今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。 なんだけど、実は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。</p>
<p>あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。</p>
<p>今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。</p>
<p>なんだけど、実は歌が一番苦手らしい。</p>
<p>感情を込めた歌を歌えない、3人アイドルのセンターがいる。</p>
<p>名前は相田大星(あいだたいせい)くん。</p>
<p>まだ駆け出しの子。</p>
<p>今日はまずはコミュニケーションをとろうと決めている。</p>
<p>だって、実は少しだけ、彼の話を聞いたことがあるから。<br />
………</p>
<p>………<br />
ものすごいお金持ちの坊ちゃんで、人生に必要なものはすべて手に入れているってことと、</p>
<p>プライドが高すぎで女遊びが激しいってこと。</p>
<p>それとプライドが高すぎだから、目立たないあたしの教室に来たんだろう。</p>
<p>断るつもりだったけどさ‥‥学生がいなくてしぶしぶ了承しちゃったのよ。</p>
<p>だからといって手を抜くことはしないし、先生と生徒の立場上、なにかせびられることもないよ！</p>
<p>そう言い聞かせている自分に涙が出ますよ。</p>
<p>誰もあたしのために泣いてくれないから、自分で泣いちゃえ。</p>
<p>でもいつか‥‥‥いつかはきっとあたしを大事にしてくれて、一緒に考えて、</p>
<p>一緒に泣いてくれる人を見つけるんだ。</p>
<p>それが将来のあたしの最大の夢！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>にしても、約束の時間の10分前なんだけど。</p>
<p>あれ？あたし来る日にち間違ってた？</p>
<p>スケジュール表を見ているが、やはり今日だ。</p>
<p>(もしや‥‥‥なにか事故にでも！？)</p>
<p>あたしは慌てて上着を羽織って外に出た。</p>
<p>玄関から数メートルのところにちゅーしてる男女がいた。</p>
<p>しっ、しかもしっとりねっとりしたディープキス。</p>
<p>まだ午後16時ですが！！盛るの早いから！！！</p>
<p>思わずドキドキしてみてしまった。</p>
<p>心臓の音がうるさい。なんだこの感覚は！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「なに見てんだよおばさん」</p>
<p>視線に気づいた男性はあたしに声をかけてきた。</p>
<p>しっかりみると、それはなんと生徒になる大星くんだった。</p>
<p>「こんな夕方から<ruby><rb>破廉恥</rb><rp>（</rp><rt>はれんち</rt><rp>）</rp></ruby>なキスとかしてるんじゃねー！！」</p>
<p>あたしは目をぐるぐるさせながら叫ぶ。</p>
<p>「大星ー。そんなおばさん放っておいて、ホテル行こうよ」</p>
<p>「んあ？わりぃな。俺ちょっとだけ呼び出されてんだ。このおばさんに」</p>
<p>さっきから‥‥‥おばさんおばさん‥‥って‥‥‥</p>
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