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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>はじめてのラブホテル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 06:17:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[都会の煌びやかな灯りがまとわりつく。 私達は少しだけ場違いなんじゃないかと心配しつつ、今日の宿泊先を探していた。 それは1週間前のこと。 大学で付き合っている彼に、ラブホテルに行ってみないかと誘われたのだった。 付き合っ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>都会の煌びやかな灯りがまとわりつく。</p>
<p>私達は少しだけ場違いなんじゃないかと心配しつつ、今日の宿泊先を探していた。</p>
<p>それは1週間前のこと。</p>
<p>大学で付き合っている彼に、ラブホテルに行ってみないかと誘われたのだった。</p>
<p>付き合って1年半、行為自体は普通にあったけれど、お互いそういった場所に行ったことはなかった。</p>
<p>私自身、興味はあったし、その案に乗っかった。</p>
<p>そしてどうせなら泊まりで行こうと計画し、少しだけ都心部まで足を伸ばしたのだった。</p>
<p>日中の雰囲気とは全く別の顔を見せた夜。</p>
<p>私達は本当にこっちで良いのだろうかと少々不安になりつつも、ネオン街を抜けていった。</p>
<p>歩いていくうちに、いくつかのラブホテルが並びだした。</p>
<p>休憩、宿泊、サービスといった文字が飛び込んでくる。</p>
<p>「何処にする？」</p>
<p>「どうせなら、ちょっとオシャレなところにしたいな」</p>
<p>ここまで来ると私達の不安は薄れ、なんとなくドキドキした気持ちが湧いてきた。</p>
<p>建物の外観に室内の写真を飾っていたホテルを選び、中へ入っていく。</p>
<p>何も悪い事をしている訳ではないのだけれど、受付の時は少し緊張した。</p>
<p>部屋を選び、鍵を受け取り、エレベーターで目的の部屋へ向かう。</p>
<p>「わぁ……」</p>
<p>中は何処かのマンションの一室のように綺麗だった。</p>
<p>しかし、やはり目的が目的なだけあって、ベッド周りが鏡張りになっている。</p>
<p>まさか天井にまで鏡があるとは思わなかった。</p>
<p>雰囲気だけで選んだ部屋だが、目の当たりにすると恥ずかしさが顔を出す。</p>
<p>「……風呂、先に入りなよ」</p>
<p>「う、うん」</p>
<p>一応、脱衣所らしきスペースはあったが、少し心許ない。</p>
<p>ホテルにあったガウンやタオルを用意して、ささっと服を脱いだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>万引きが見つかってしまい…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 15:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[万引き]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[高校生になれば、何かが大きく変わるんじゃないかと思っていた。 実際にはそんな事なくて、ただただ勉強して、友達とお喋りを楽しんで……お小遣いの額が増えて、門限が少し遅くなったくらい。 いよいよ受験勉強に力を入れなくてはとい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高校生になれば、何かが大きく変わるんじゃないかと思っていた。</p>
<p>実際にはそんな事なくて、ただただ勉強して、友達とお喋りを楽しんで……お小遣いの額が増えて、門限が少し遅くなったくらい。</p>
<p>いよいよ受験勉強に力を入れなくてはというこの時期、私は強いストレスを感じていた。</p>
<p>将来の事なんてまるで見えていなくて、毎日を消費していくだけ。</p>
<p>そんな中で…</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>…私はついに悪癖を覚えてしまった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>万引きである。</p>
<p>悪いことをしているという自覚はあるものの、どうしてもこのスリリングな感覚がやめられない。</p>
<p>今まで一度も見つかった事はないし、一種の度胸試しみたいなものだった。</p>
<p>自責の念に駆られる事はあるが、つい欲しくもないものを盗ってしまう。</p>
<p>そんな私の悪癖を、誰も知らないし誰も気づかない。</p>
<p>そう思っていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ちょっと、君」</p>
<p>いつもの様に、欲しくもないお菓子をこっそり鞄にしのばせ、店を出ようとした所だった。</p>
<p>マズい………そう思って走り出そうか迷っている間に、店員は私の鞄をしっかりと掴んでいた。</p>
<p>どうしよう。</p>
<p>心臓がバクバクと脈を打ち、冷や汗が流れる。</p>
<p>警察行き？</p>
<p>学校は？</p>
<p>親は？</p>
<p>色んな思考が頭の中を駆け巡っていった。</p>
<p>「こっちへ」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>怪しい内科でお注射</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/naika/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 07:21:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「はぁ……」 体温計を見て、私はがっくりと項垂（うなだ）れた。 仕事の関係上この街に引っ越してきた矢先だと言うのに、液晶パネルは何度見ても37.8度。 どうやら風邪をひいてしまったようだった。 こうなってしまっては仕方が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「はぁ……」</p>
<p>体温計を見て、私はがっくりと<ruby><rb>項垂</rb><rp>（</rp><rt>うなだ</rt><rp>）</rp></ruby>れた。</p>
<p>仕事の関係上この街に引っ越してきた矢先だと言うのに、液晶パネルは何度見ても37.8度。</p>
<p>どうやら風邪をひいてしまったようだった。</p>
<p>こうなってしまっては仕方がない。</p>
<p>会社に休みの連絡を伝え、近隣の病院を探すことにした。</p>
<p>重だるい身体をなんとか起こして、最低限の身支度を整える。</p>
<p>保険証と財布、スマホをサコッシュに入れると、私は1番最寄りの病院へと歩き出した。</p>
<p>……が。</p>
<p>「マジか……」</p>
<p>思わず声が溢れた。</p>
<p>1番近いとされる病院は、かなりの坂道の上にあるようだった。</p>
<p>急な引越しだったとはいえ、自分のリサーチ不足に肩を落とす。</p>
<p>「仕方ない、なんとか歩くか……」</p>
<p>そう思い、少しだけ坂道を進む。</p>
<p>外の空気はじめっとしていて、熱のせいもあってかあっという間に全身が汗ばむ。</p>
<p>これは時間がかかるかも……と思った矢先に、少し古ぼけた看板を見つけた。</p>
<p>『内科　この脇道すぐ』</p>
<p>「……病院、あるじゃん」</p>
<p>私は縋るような気持ちで脇道に入る。</p>
<p>すると、小さな、診療所のような建物が目についた。</p>
<p>診察は受け付けてくれるのか……何よりこんなオンボロな病院、大丈夫なんだろうか。</p>
<p>そんな不安が頭を過ぎったが、薬だけでも貰えればなんとかなるだろうと考えた。何より、これ以上歩きたくなかった。</p>
<p>病院の待合室には誰もおらず、とりあえず受付の窓口を覗いてみる。扉の音を聞いたのか、想像以上に若い医師が顔を出した。</p>
<p>(えっ、ここ……この先生1人なの……？)</p>
<p>いよいよもって怪しく感じたが、熱のせいで頭もうまくまわらない。</p>
<p>そんな私の様子を見て、医師はすぐに診察室へ案内してくれた。</p>
<p>「熱が高そうですね、どうぞここへ横になってください。少しは楽でしょう？」</p>
<p>怪しさとは裏腹に、医師の口調はとても丁寧だった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>一人遊びを見られて…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/onani-mirarete/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 06:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりエッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ、ぁ……っ」  薄暗い部屋の中で、機械音が鳴り響く。 こないだ旦那に内緒で買った、小さなピンクローター。 結婚して半年。 共に暮らし始めて1年。 時間が経つほどに回数の減ったセックスに、少なからず不満を抱]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ、ぁ……っ」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>薄暗い部屋の中で、機械音が鳴り響く。</p>
<p>こないだ旦那に内緒で買った、小さなピンクローター。</p>
<p>結婚して半年。</p>
<p>共に暮らし始めて1年。</p>
<p>時間が経つほどに回数の減ったセックスに、少なからず不満を抱いていた。</p>
<p>かといって、自分から積極的に誘うこともできなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「んっ……！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>自分の声が耳をくすぐる。</p>
<p>過去の情事を思い出しながら、ローターを浅く、深く、刺激に波をつけるように動かしていく。</p>
<p>目を閉じて、あと数時間後には帰宅するであろうあの人のモノを想像する。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あ、ああぁ……っ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>快感に、思わず腰が浮いた。</p>
<p>こんな風に1人で慰めている自分が、少しだけ後ろめたい気持ちだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「んっ、あっ……あぁっ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>小さく、絶頂を迎える。</p>
<p>けれど足りない。</p>
<p>こんなものでは足りない。</p>
<p>荒い呼吸を整えて、自分の乳房に触れてみる。</p>
<p>あの人が求めたように、激しく、優しく、もっと深く。</p>
<p>もどかしくて、シャツを捲りあげた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「んっ……はぁ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>興奮した乳首に指を這わせる。</p>
<p>気がつけばその指は自分のものではないかのように、自身を慰めていた。</p>
<p>クリトリスを擦り、自身の指で中をまさぐる。</p>
<p>けれど思ったような快感が得られず、私は何かもっと自分自身を満たす何かを探していた。</p>
<p>何か、何か……</p>
<p>自慰に<ruby><rb>耽</rb><rp>（</rp><rt>ふけ</rt><rp>）</rp></ruby>りつつ、周囲に手頃なものがないかと見渡した、その瞬間だった。</p>
<p>「……ただい、ま」</p>
<p>微かに耳へ届いた声に驚愕する。</p>
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		<item>
		<title>拉致された先で…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rachisareta-sakide/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 00:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[突然のことだった。 ……… ……… ……… 複数人の男たちに拉致され、私は何処か土地勘のない場所へ運ばれているようだった。 「よし、降りろ」 恐怖で震えた私に、1人の男はそう言った。 車から降ろされて暫くすると、私の目隠]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然のことだった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>複数人の男たちに拉致され、私は何処か土地勘のない場所へ運ばれているようだった。</p>
<p>「よし、降りろ」</p>
<p>恐怖で震えた私に、1人の男はそう言った。</p>
<p>車から降ろされて暫くすると、私の目隠しを誰かがとった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「なに……なんで、どうして、こんなこと……」</p>
<p>男は3人。</p>
<p>皆、目出し帽を被っており人相は把握できない。</p>
<p>1人の男が私の両手を頭上に縛り上げた。</p>
<p>「いたっ……！」</p>
<p>「約束しよう。大人しくしていれば無事に帰してやる」</p>
<p>耳元でそう<ruby><rb>囁</rb><rp>（</rp><rt>ささや</rt><rp>）</rp></ruby>かれた時、私はこの男達が何を目的にしているのかを微かに悟る。</p>
<p>私を縛り上げた男はそのまま私の乳房を鷲掴みにした。</p>
<p>恐怖で声が出ない。</p>
<p>「いい胸してんなあ、お姉さん」</p>
<p>「いっ……いやっ……」</p>
<p>微かな抵抗の声は、果たして男たちに届いていただろうか。</p>
<p>何にしろ、<ruby><rb>抗</rb><rp>（</rp><rt>あらが</rt><rp>）</rp></ruby>えばタダでは済まない。</p>
<p>それだけははっきりとしていた。</p>
<p>シャツをまくられ、ブラジャーが露わになる。</p>
<p>男の手つきはいやに器用で、あっという間に乳房をさらけだすことになった。</p>
<p>もう1人の男が近づいてきて、私の乳首をおもむろに口に含んだ。ねちねちと舐めあげられると、自分の意思とは反対に身体がぴくぴくと跳ね上がる。</p>
<p>その反応が、余計に男たちを煽ってしまうというのに。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>初恋が弾けた日</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hatsukoi-no/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
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					<description><![CDATA[列車を乗り継ぎ、ようやくこの場所まで帰ってくる事ができた。 田舎の空気が肺を満たしていく。  「ひろくん、元気かなぁ……」 ぽつりと、口元から本音が溢れる。 私は東京の大学へ行くため、この地を離れた。 初めの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>列車を乗り継ぎ、ようやくこの場所まで帰ってくる事ができた。</p>
<p>田舎の空気が肺を満たしていく。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ひろくん、元気かなぁ……」</p>
<p>ぽつりと、口元から本音が溢れる。</p>
<p>私は東京の大学へ行くため、この地を離れた。</p>
<p>初めの頃こそ夏休みやお正月には帰省もしていたが、社会人になってからはなかなか帰ってくる機会に恵まれずにいた。</p>
<p>というよりも、帰りたくなかったのかもしれない。</p>
<p>残業続きで荒れた肌や、余裕がなく常にイライラしていた自分を、見られたくなかったのかもしれない。</p>
<p>もしくはーー密かに想いを寄せていた彼が、変わってしまっているのではないか、他の誰かとくっついてしまったのではないかと、知るのが怖かったのかもしれない。</p>
<p>転職をきっかけに、私は少しだけ自分と向き合う余裕ができた。そして地元であるこの街に帰ろうという気持ちが持てた。</p>
<p>「あっ、お父さん！」</p>
<p>「恵、よく帰ってきたなあ」</p>
<p>駅まで父が迎えにきた。</p>
<p>その風貌はすっかり歳を重ねており、なんとなく申し訳ない気持ちになる。</p>
<p>車を走らせて20分ほどだろうか。</p>
<p>私は数年ぶりに実家へ帰ってきた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>普段よりも少しだけ豪華な夕食を終えて、私は夜の散歩に出かけた。</p>
<p>腹ごなしにはちょうどいい。</p>
<p>歩いて10分ほどした先に、小さな公園がある。</p>
<p>子どもの頃はよく遊びにきたものだ。</p>
<p>ブランコに腰掛けると、夜の静けさに、キィキィと小さな音が加わった。</p>
<p>暫く、そうしていた。</p>
<p>一見ぼんやりしているように見えて、実はそうじゃない。</p>
<p>頭の中は、彼に会って何を話そうか。</p>
<p>その事ばかりを考えていた。</p>
<p>「メグ？」</p>
<p>背後から聞こえた懐かしい声に、思わず立ち上がる。</p>
<p>振り返れば――当時よりも少し大人びた、彼がいた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ひろくん？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>久々の再会に胸が高鳴る。</p>
<p>言葉に詰まる私とは反対に、彼は私と会えた事を素直に喜び、まるで恋人のように抱きしめてきた。</p>
<p>大きな胸に抱かれて、私も素直な気持ちを口走りたくなったが、ぐっと堪える。</p>
<p>まだ、その時じゃないような気がした。</p>
<p>「少し歩くか」</p>
<p>そう言うと、彼は私の手を引いて公園を出る。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>部活の後で…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/bukatuno-ato/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 15:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[学校の教室で]]></category>
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					<description><![CDATA[「はぁー！あっつい！」 私はごくごくと喉を鳴らし、水筒に入った麦茶を飲んだ。 仄（ほの）かな甘みが鼻腔を突き抜ける。 「ほんと、あっついな……」 隣で襟首のシャツをバタつかせているのは、同じバスケット部の小山（おやま）だ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「はぁー！あっつい！」</p>
<p>私はごくごくと喉を鳴らし、水筒に入った麦茶を飲んだ。</p>
<p><ruby><rb>仄</rb><rp>（</rp><rt>ほの</rt><rp>）</rp></ruby>かな甘みが鼻腔を突き抜ける。</p>
<p>「ほんと、あっついな……」</p>
<p>隣で襟首のシャツをバタつかせているのは、同じバスケット部の<ruby><rb>小山</rb><rp>（</rp><rt>おやま</rt><rp>）</rp></ruby>だ。</p>
<p>夏らしく日焼けした顔に、汗が一筋流れて、地面に落ちた。</p>
<p>「今日も練習キツかったねー！小山、大丈夫だった？」</p>
<p>小山と私の背はあまり変わらない。</p>
<p>そんなリーチの不利を抜いたとしても、小山は特別バスケットが上手い訳ではなかった。</p>
<p>そのため、何かと理不尽な立場に立たされる事が多いのだ。</p>
<p>「いつもの事だし、なんか慣れたわ。それに俺、下手かもしれないけど、バスケ好きだし」</p>
<p>そう言って、小山ははにかんだ。</p>
<p>その表情に胸の高鳴りを覚えてしまうのは、私が小山のことを好きだから、なんだろう。</p>
<p>「そっか、小山らしいね」</p>
<p>「好きじゃなきゃとっくに辞めてるよ」</p>
<p>好き、という単語に、またしても胸が痛んだ。</p>
<p>僅かな沈黙がもどかしく、私は小山に水筒を差し出す。</p>
<p>「これ……麦茶、飲む？小山、自分のやつ空でしょ？飲みきっちゃっていいから」</p>
<p>「え、いいの？サンキュー、<ruby><rb>前島</rb><rp>（</rp><rt>まえしま</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>「私は家、近いからね」</p>
<p>触れ合わない指先。</p>
<p>麦茶のちゃぷん、という感覚が音のように伝わってきた。</p>
<p>小山はごくりごくりと麦茶を飲み干す。</p>
<p>私はその喉元をじっと見つめていた。</p>
<p>「あーっ、生き返る！ありがとな」</p>
<p>小山は私に水筒を手渡すと、少し間をおいて立ち上がった。</p>
<p>「よし、用具室閉めて帰るか」</p>
<p>そう言って歩き出す。</p>
<p>タンタン、と上履きの音が体育館に響き渡った。</p>
<p>その足音が小さくなっていく事に、私は少しだけ不安を感じた。</p>
<p>「あ、小山！」</p>
<p>私も慌てて立ち上がり、小山の後を追う。</p>
<p>足音が重なり、今、ここには私達しか存在していないような気持ちになる。</p>
<p>実質、体育館に残っているのは私と小山の2人だけで、間違ってはいないのだけど。</p>
<p>用具室は暗いせいか、体育館よりも涼しい気がした。</p>
<p>今、2人きり。</p>
<p>2人っきりなんだ。</p>
<p>そう思うと、心臓がひっくり返るような気分だった。</p>
<p>「よし、中のチェックはOKだな」</p>
<p>小山はポケットから鍵を取り出す。</p>
<p>部活前に、職員室で借りてきたものだ。</p>
<p>私に背中を向けて、体育館の方へ歩み出す小山。</p>
<p>その一瞬に、私はつい小山の腕を掴んだ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>雨上がりの帰り道…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kaerimiti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの女]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あぁ、今日も遅くなってしまった。 そう思って、私は腕時計をチラリと見る。 21時を過ぎたところだった。 会社を出て、帰り道を急ぐ。 地面には少しだけ雨の名残があった。 電車で5駅、バスで10分程の道のり。 私はこんな日に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あぁ、今日も遅くなってしまった。</p>
<p>そう思って、私は腕時計をチラリと見る。</p>
<p>21時を過ぎたところだった。</p>
<p>会社を出て、帰り道を急ぐ。</p>
<p>地面には少しだけ雨の名残があった。</p>
<p>電車で5駅、バスで10分程の道のり。</p>
<p>私はこんな日に限って、バスに乗らず徒歩で帰る選択をしてしまった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>(ダイエットにもなるし、交通費も浮くし……)</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そんな事を考えながら、大通りのコンビニで今日の夕飯を買う。</p>
<p>時間は遅くなってしまったが、ちょっとした贅沢メニューだ。</p>
<p>大通りを抜け、裏道に入る。</p>
<p>街頭の灯りが心許ないなと思いつつも、数年は通い続けている道だ。</p>
<p>私はいつもと何も変わらぬ足取りで自宅へと向かう。</p>
<p>その、途中だった。</p>
<p>自分の横をゆっくりと走り去ろうとした黒いワンボックスカーの中に引きずり込まれたのだ。</p>
<p>「？！」</p>
<p>突然の事に、声も出ない。目隠しをされ、状況が飲み込めないまま、車のドアは閉まった。</p>
<p>「大人しくしてりゃ命まではとらないよ」</p>
<p>恐怖で震える私に、そんな声が降ってきたかと思うと、2人の男の息遣いが聞こえてくる。</p>
<p>「っっん……！」</p>
<p>男の息遣いが耳元まで迫ったかと思うと、首筋に舌を這わせてきた。</p>
<p>同時に、ワイシャツの上から乳房を鷲掴みにされる。太い指が、時折乳首を<ruby><rb>掠</rb><rp>（</rp><rt>かす</rt><rp>）</rp></ruby>めた。</p>
<p>「い、いやぁっ……やめて……！」</p>
<p>「あんまり騒ぎ立てるとどうなるかわかってるんだろうな？素直に気持ち良くなってろよ」</p>
<p>スカートの中に男の手が入ってくる。</p>
<p>太腿を撫でまわされ、思わず私の腰が浮いた。</p>
<p>ストッキングを乱暴に破かれると、男の手は下着へと伸びた。</p>
<p>するりと脱がされ、秘部を露わにされる。</p>
<p>「こっちも脱いじゃおうぜ」</p>
<p>別の男が、私のワイシャツを無理やり脱がしてきた。</p>
<p>いくつかボタンの弾けた音がする。</p>
<p>「あっ……いや……！」</p>
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		<title>雨降りと共に…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/amefuri/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 23:14:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
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					<description><![CDATA[酷い雨だった。 沙耶は半ばずぶ濡れになりながら、帰路を急ぐ。 「あぁ、最悪……」 ぽつりと呟くも、雨の音にかき消された。 今日の仕事は最悪だった。 些細な事で上司と揉めてしまい、それ以降、部署全体の空気は重たいまま。 仕]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>酷い雨だった。</p>
<p>沙耶は半ばずぶ濡れになりながら、帰路を急ぐ。</p>
<p>「あぁ、最悪……」</p>
<p>ぽつりと呟くも、雨の音にかき消された。</p>
<p>今日の仕事は最悪だった。</p>
<p>些細な事で上司と揉めてしまい、それ以降、部署全体の空気は重たいまま。</p>
<p>仕事を終えてから、何度ため息をついたことだろう。</p>
<p>明日の出勤も憂鬱だが、この後帰宅して夕飯の支度をしなければならないことも、私にとっては肩が重かった。</p>
<p>三十歳という区切りで結婚したものの、夫婦生活はあまりうまくいってはいなかった。</p>
<p>今日もどうせ、彼はまた何もせずにゲームでもしているに違いない。</p>
<p>何なら、また適当にコンビニ弁当でも食べているかもしれない。</p>
<p>こんな顔で、家に帰れない。</p>
<p>自宅から二駅ほど先に、私の〝知り合い〟がいる。</p>
<p>改札を抜けて、五分程度で辿り着くマンション。</p>
<p>俊介はそこに住んでいた。</p>
<p>雨の音に混ざって、インターホンの音が鳴り響く。</p>
<p>「沙耶ちゃん、きたんだ」</p>
<p>「……どうしても、帰りたくなくて」</p>
<p>いつもの言い訳をしながら、私はパンプスを脱いだ。</p>
<p>ずいっ、とリビングまで上がると、濡れたストッキングやスーツを一気に脱ぎ捨てる。</p>
<p>「不機嫌だね」</p>
<p>「……嫌なことがあったの。これ、ちょっとだけ干させて」</p>
<p>ため息と同時に、脱ぎ捨てたものを拾った。</p>
<p>俊介に手渡されたハンガーにそれらをまとめて、窓際にかける。</p>
<p>俊介とは、たまたまインターネットで知り合った。</p>
<p>私よりも2つほど年下だが、意気投合し今の関係に至る。</p>
<p>普段の仕事だとか、詳しいことは聞いていない。</p>
<p>いけない事だとは重々知りつつも、今日のように普段の自分を演じきれないと感じた日は、ここへ来る。</p>
<p>「嫌なことって、何があったの？」</p>
<p>「話したくない。というか、ただ会社でちょっとあっただけ……」</p>
<p>私の言葉は、段々と力なく項垂れていった。</p>
<p>本当は洗いざらい話して、聞いてもらいたい気持ちもあるのだが、そこまで時間の余裕はない。</p>
<p>何より、泣いてしまいそうだった。</p>
<p>下着姿同然で俊介の方へ振り向くと、その胸に抱きつき、顔を埋めた。</p>
<p>「ね……今日も、お願い」</p>
<p>「いいよ。……顔、見せて」</p>
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		<title>憧れの上司と…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tewonobashi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 19:20:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[ふと、指先が触れ合った。 廊下に散らばった書類を拾い上げようとした瞬間のことだった。 胸が痛みを覚えるほど、高鳴った。 なんと言っても目の前の人は、新人時代から憧れていた人だったからだ。 「大丈夫？」 「あっ、はい……大]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふと、指先が触れ合った。</p>
<p>廊下に散らばった書類を拾い上げようとした瞬間のことだった。</p>
<p>胸が痛みを覚えるほど、高鳴った。</p>
<p>なんと言っても目の前の人は、新人時代から憧れていた人だったからだ。</p>
<p>「大丈夫？」</p>
<p>「あっ、はい……大丈夫です、ありがとうございます」</p>
<p>私がそう言葉を返すと、<ruby><rb>加藤悠一</rb><rp>（</rp><rt>かとうゆういち</rt><rp>）</rp></ruby>はにこりと笑った。</p>
<p>その笑顔ひとつが、なんと頼もしい事だろう。</p>
<p>書類を全てまとめると、私は何度も会釈をしながら、自分のデスクへと戻った。</p>
<p>「おいおい、天野さん！資料のコピーできたのか？」</p>
<p>「あっ、はい、今とってきた所です」</p>
<p>投げかけられた言葉に慌てて、資料を上司に手渡す。</p>
<p>上司は不満を顔に滲ませた。</p>
<p>「はぁ……。せめて用紙の向きくらい揃えろ」</p>
<p>「すみません！ちょっと、転んでしまって……」</p>
<p>コピーもろくにとれないなんて、という小言が続き、私は<ruby><rb>俯</rb><rp>（</rp><rt>うつむ</rt><rp>）</rp></ruby>きながら謝罪する他になかった。</p>
<p>どうしてこうもうまくいかないんだろう。</p>
<p><ruby><rb>天野咲</rb><rp>（</rp><rt>あまのさき</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>就職のために上京してきて、2年になる。</p>
<p>こちらでは親しい友人もおらず、彼氏とは別れたばかり。</p>
<p>同期とも差をつけられ、落ち込んでいたこの頃――だが、今日は少しだけ良い事があった。</p>
<p>（加藤さんと、会話できた）</p>
<p>思い出すだけで、少し元気になれる気がした。</p>
<p>「よしっ、今日は一人で飲むぞ！」</p>
<p>元気が出た勢いを潰してしまわないように、自分を鼓舞する。</p>
<p>なんとなく通りがかった居酒屋に入り、ちびちびと飲むことにした。</p>
<p>（なんかこうしてると、すっごく寂しい人に見えちゃうかもな、私……）</p>
<p>酔いもまわってきたところで、梅酒を追加注文した。</p>
<p>どうせ明日は休みだ。</p>
<p>気兼ねなく飲んでしまおう。</p>
<p>そう思って、提供された梅酒に口をつけたその時――</p>
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