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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>憧れの彼…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Moin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 02:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
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					<description><![CDATA[今日も彼は私の前にいた。 そして彼は私の目を見つめる。 金曜の朝、いつもと同じ時刻の、同じ人を乗せた電車に乗る。 いつもと同じように奥の扉の横に立つ。 混み合う時間帯だから座れたことは無いけれどドアサイドは居心地が良い。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日も彼は私の前にいた。</p>
<p>そして彼は私の目を見つめる。</p>
<p>金曜の朝、いつもと同じ時刻の、同じ人を乗せた電車に乗る。</p>
<p>いつもと同じように奥の扉の横に立つ。</p>
<p>混み合う時間帯だから座れたことは無いけれどドアサイドは居心地が良い。</p>
<p>横にも後ろにも体重をかけられるし他人とぶつかることもない。</p>
<p>そして彼がいる、憧れの。</p>
<p>春までは立ち位置が定まらず、あちこちのつり革を掴んでいた。</p>
<p>けれどある時から車内に進入するといかにも心地良さそうな空間が生まれることに気付き、私はそこへ収まるようになっていた。</p>
<p>しばらくしてから真向かいに立つ人が毎朝同じであることに気付いた。</p>
<p>背が高くて、落ち着いた色のパーカーと黒のパンツがよく似合う、茶髪の若い男性。</p>
<p>顔を見ようとしたら窓の方ばかり向いて、最初の頃は顔を知らなかった。</p>
<p>横顔と骨格からイケメンオーラがだだ漏れな彼の顔を知らないままでいる選択肢は考えられず、怪しまれない程度に根気よく顔を上げていた。</p>
<p>そしていつの日か、目が合った。</p>
<p>びっくりするほどカッコよくて、とてもタイプな顔だった。</p>
<p>大きな瞳と涙袋、艶っぽい唇が魅力的な甘いフェイスで、明るい髪色がピッタリ。</p>
<p>思わず声が出てしまいそうになって私は露骨に顔を下げた。</p>
<p>その日以降、何故だか彼は横顔をほとんど見せなくなった。</p>
<p>顔を上げると、彼はこちらを向いていてよく目が合った。</p>
<p>外見が好き、中身も知りたい、そんな気持ちで彼を見ていたけれど、彼は何を思って私を見ているのだろう。</p>
<p>彼の優しい表情とキラキラとした瞳に吸い込まれてしまいたい。</p>
<p>彼の視界に入るならできるだけ可愛い姿で在りたくてヘアメイクにかける時間は倍になった。</p>
<p>コーデもワンパターンにならないように努力して、男ウケの良い服を選んだ。</p>
<p>触れ合ったこともなければ声を交わしたこともない相手と、平日の朝15分間向かい合って立ち、僅かな時間目を合わせる。</p>
<p>その少ない時間が愛おしくて、彼に対する &#8220;好き&#8221; が積もった。</p>
<p>今日も彼は相変わらずカッコよくて、私は素敵な時間を過ごせた。</p>
<p>彼は私の降車駅より一つ手前で降りる。</p>
<p>背を向けて電車を降りるときだけ彼を図々しく見ることができた。</p>
<p>通常は「また明日」と心の中で呟くけれど、今日は金曜だから「また来週」と少し寂しい気分。</p>
<p>そして特別感が過ぎ去った時間が進む。</p>
<p>駅を出て、職場に向かい、ひたすら仕事。</p>
<p>「<ruby><rb>桃川</rb><rp>（</rp><rt>ももかわ</rt><rp>）</rp></ruby>さん、印刷会社の方が来てます」</p>
<p>オフィスの出入口に近い位置の先輩に声を掛けられた。</p>
<p>高い棚が並んでいるせいで出入口付近の様子はここからは見えない。</p>
<p>でもいつも訪れる男性なら今にでも顔を出して威勢の良い挨拶を響かせる。</p>
<p>しかし今日はその気配が無い。</p>
<p>一体誰だろう。</p>
<p>資料を持ち、棚の角を曲がった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>修学旅行で禁止事項の…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Moin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 01:45:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[修学旅行、高校生活の一大イベント。 2泊3日、日本海に面した地への旅行。 相応しいとは言い難い旅行先だった為に出発直前まで不満の声が多かったが、親しい友人らと行動を共にすれば全てが「楽しい」に変換されて生徒それぞれが思い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>修学旅行、高校生活の一大イベント。</p>
<p>2泊3日、日本海に面した地への旅行。</p>
<p>相応しいとは言い難い旅行先だった為に出発直前まで不満の声が多かったが、親しい友人らと行動を共にすれば全てが「楽しい」に変換されて生徒それぞれが思い出を形作っていた。</p>
<p>そして宿泊先の旅館が大変素晴らしく、満足度の高い1日目が終わろうとしていた。</p>
<p>「本当に行くの」</p>
<p>「うん。一緒に入る？」</p>
<p>「嫌だ。人に見られたら終わりじゃん」</p>
<p><ruby><rb>乗田陽菜</rb><rp>（</rp><rt>のりたはるな</rt><rp>）</rp></ruby>はタオルとヘアゴムを持って布団から抜け出した。</p>
<p>時計の針は0時を指しており、消灯時間の22時から少し眠った事になる。</p>
<p>陽菜は学校側から入る事を禁止されている露天風呂に浸かろうとしているのだった。</p>
<p>入浴可能時間は2時までとなっているので、人気の少ない深夜にこっそり入るしかないと陽菜は考えたのだった。</p>
<p>温泉好きでもあるが好奇心旺盛な性分の為、規則通りに入らないという選択肢は無かった。</p>
<p>「男女共用脱衣所…混浴…露天風呂」</p>
<p>黒い<ruby><rb>暖簾</rb><rp>（</rp><rt>のれん</rt><rp>）</rp></ruby>には露天風呂という文字があり、陽菜はその前に立った。</p>
<p>露天風呂に浸かりたいだけであって、混浴は決して望んでいない陽菜。</p>
<p>立札の注意書きには、湯船にタオルを浸けない事、水着・湯浴み着の着用を禁止とあった。</p>
<p>この暖簾の先へ行くにはそれなりの覚悟が必要だった。</p>
<p>先客がいたなら引き返せば良い事で、入浴中に人が来たらどうにかして隠れるか素早く上がれば良い事だと陽菜は思った。</p>
<p>8畳程の脱衣所には衣服を入れる12個のカゴがあった。</p>
<p>どれも空である事を確認して陽菜は衣服を脱ぎ、早急に露天風呂のある戸を開けた。</p>
<p>「わぁ…綺麗」</p>
<p>周りの木々や自然が風呂を取り囲み、所々に設置されたライトが幻想的な空間を作り出していた。</p>
<p>肌寒いが長風呂をするには良い具合だった。</p>
<p>丁寧にかけ湯をして、静かにつま先から湯に入る。</p>
<p>心地良い湯加減が陽菜の身体を包み、ぬめりけのある湯がねっとりと肌に吸い付いた。</p>
<p>「気持ちいぃー…」</p>
<p>幸福感に満ちて日々の邪念がようやく消え去った頃だった。</p>
<p>ガラガラと戸の開く音が陽菜の耳に入る。</p>
<p>「え…人！？」</p>
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		<item>
		<title>偶然の再会に…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Moin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 06:56:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[午後11時、電車に乗った。 人混みを避けるため、空いている各停に乗車した。 急行なら20分で自宅最寄り駅に着くけれど、各停はその倍の時間がかかる。 心地良く揺られながら、先ほどまで参加していた合コンのことを思い出す。 女]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>午後11時、電車に乗った。</p>
<p>人混みを避けるため、空いている各停に乗車した。</p>
<p>急行なら20分で自宅最寄り駅に着くけれど、各停はその倍の時間がかかる。</p>
<p>心地良く揺られながら、先ほどまで参加していた合コンのことを思い出す。</p>
<p>女3人の女子会を予定していたのに、友達が呼んだ男性3人が加わり事実上は合コンだった。</p>
<p>セッティングをした男女は最初からその気だったようで距離はすぐに縮まり、今はベッドの上にいることだろう。</p>
<p>私を含む男女4人はただアルコールを飲むばかりのつまらない時間を過ごした。</p>
<p>彼氏と別れて7ヶ月。</p>
<p>お互い真剣になれなくて別れた。</p>
<p>そろそろ恋をしてみたい、本気の恋を。</p>
<p>しかし気になる人なんて簡単には見つけられない。</p>
<p>いくら私を思ってくれる相手でも顔が好みでなければ私は本気になれない。</p>
<p>今こうして電車に乗り降りする男性を見渡してもカッコいいと思える人は1人もいない。</p>
<p>駅で停車するたびにドアのほうを見ても全く面白くなかった。</p>
<p>電車に乗ってから6駅目、ほどほどにいた乗客もこのあたりになると片手で数えられるほどになる。</p>
<p>ふと顔を上げて車内を見渡す。</p>
<p>中年サラリーマンと眠る女性が両端にいる。</p>
<p>そして斜め向かいにもう1人－－知った顔があった。</p>
<p>まばたきするのを忘れてしまうほど、美しく整った顔がそこに。</p>
<p>その顔を持つ人は、私だけを瞳に映していた。</p>
<p>忘れていた感情が鮮やかに蘇る。</p>
<p>彼の声、背中、足音、知っている限りの彼のことが全て。</p>
<p>3年前までバイトをしていた店の直属の上司、<ruby><rb>笹尾大輝</rb><rp>（</rp><rt>ささおだいき</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>目鼻立ちの良い美人な顔をしていながら男らしさに溢れている。</p>
<p>それでいて自分がどれだけカッコいいのか、彼はきっと分かっていない。</p>
<p>「どうも」</p>
<p>低くて落ち着いた声は以前と同じだった。</p>
<p>「こんばんは。お久しぶりです」</p>
<p>「こんばんは。<ruby><rb>伊原</rb><rp>（</rp><rt>いはら</rt><rp>）</rp></ruby>さん」</p>
<p>彼に名前を呼ばれただけなのに<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れるほど嬉しい。</p>
<p>もっと彼と話したいのに緊張して何を話せばいいのか分からない。</p>
<p>「家に帰るの？」</p>
<p>「はい。帰ります」</p>
<p>「そう。俺も」</p>
<p>私服姿の彼。</p>
<p>こんな時間まで何をしていたのだろうか。</p>
<p>今日だけじゃなく、今までどこで何をしていたのだろう。</p>
<p>「今も、あのお店で働いているんですか」</p>
<p>「ううん。今は別の仕事してる」</p>
<p>あの店には16歳から19歳までの3年間バイトをした。</p>
<p>バイトを辞めた後は特に用がなかったので、足を運ぶことはなかった。</p>
<p>彼はバイト先の憧れの人、だから深入りしてはいけないと心に決めていた。</p>
<p>「伊原さんは何してるの、今」</p>
<p>「雑貨屋の店員です」</p>
<p>当時、彼と話すことといえば仕事に関する最低限の内容のみ。</p>
<p>だから年齢も知らないし、既婚者かどうかも分からない。</p>
<p>「そうなんだ」</p>
<p>ルックスが好きというのもあるけれど、なにより落ち着いた雰囲気が好きだった。</p>
<p>無口な感じで何を考えているのか分からないところに惹かれた。</p>
<p>「あの、今日は何をされていたんですか」</p>
<p>「知り合いと飲んでた。伊原さんは？」</p>
<p>「私も友達と飲んでました」</p>
<p>「楽しかった？」</p>
<p>「…微妙でした」</p>
<p>人と話すことを苦手としていないのに、彼の前では言葉を紡ぎだすのが下手になる。</p>
<p>「そっち行っていい？」</p>
<p>彼の視線が私の隣をさしたので、こっくりとうなずいた。</p>
<p>隣に座った彼の横顔は本当に綺麗だった。</p>
<p>長いまつ毛、鼻筋の通った高い鼻、鼻から顎にかけてのライン、全てが完璧。</p>
<p>彼に酔いしれるのもほどほどに、それから私は今日あった出来事を話した。</p>
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