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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Oct 2024 20:46:48 +0000</lastBuildDate>
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	<title>官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【後編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinkouhen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち 紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。 私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた 頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。 飲んでいるうち]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。</p>
<p>私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた<br />
頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。</p>
<p>飲んでいるうちに、好きな映画の話で盛り上がり、意気投合して、お付き合いすることに<br />
なった。</p>
<p>髪型は丸坊主で、少しポッチャリした体形。</p>
<p>手の甲には、紀彦叔父ちゃん以上のモジャモジャの毛が生えている。</p>
<p>眉毛も太く、丸くて低い団子鼻。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>、モテないブサメン君だったこの男性の名前は、<ruby><rb>飯山弘敏</rb><rp>（</rp><rt>いいやまひろとし</rt><rp>）</rp></ruby>、21歳大学生。</p>
<p>私が弘敏君とお付き合いしたのは、ただ映画の趣味が合うということではなく、かなり<br />
の絶倫だったから。</p>
<p>何と弘敏君は、オナニーを毎日4回もする男だったのです。<br />
………</p>
<p>………<br />
最初に、その話を聞いた時には、絶対にウソだと疑っていました。</p>
<p>ところが、弘敏君と付き合い始めて、初めて彼の家にお泊まりした時に、毎日4回も<br />
オナニーをすることが、事実だということを知ったのです。</p>
<p>弘敏君は朝の起きるとすぐに1回目のオナニーをしていました。</p>
<p>私が朝目覚めて目を開けると、一緒にベッドで眠っていた弘敏君が、</p>
<p>「ハァ、ハァ、あ、あぁぁぁ・・・」</p>
<p>という喘ぎ声を発しながら、私の方を見ながらオチンチンを擦っていたのです。</p>
<p>そして、昼食を食べた後、私がまだ食べている途中だったのですが、寝室の中に入り、<br />
再び2回目のオナニーを開始。</p>
<p>その後、夕方の食事前に3回目をすると、夕食後に、一緒にお風呂に入っている時に、<br />
最後の4回目。</p>
<p>4回目のオナニーの時には、私も一緒になって弘敏君のオナニーを手伝ってあげました。</p>
<p>弘敏君がオチンチンを擦っている間、彼の乳首を指で弄ってあげたり、タマタマを揉んで<br />
あげたりすると、</p>
<p>「あぁっ、それそれ、それ最高！あっ、気持ちいい、うぅぅぅ・・・」</p>
<p><ruby><rb>喜悦</rb><rp>（</rp><rt>きえつ</rt><rp>）</rp></ruby>の声を上げながら、満足そうな表情で4回目もしっかり射精しながら昇天しちゃう弘敏君。</p>
<p>射精直後のオチンチンを見ていると、4回オナニーをした後とは思えないほど、すぐに回<br />
復して、カチカチのビンビンに戻っていました。</p>
<p>会社にいる時は、お昼休みとかを利用して、朝と、夜、自宅でするオナニー以外は、<br />
会社のトイレに駆け込んでしているらしい。</p>
<p>1日4回程度のオナニーじゃ満足できない時もあるみたいだけ、弘敏君の欠点は、セック<br />
スよりも、オナニーの方が好きだったことだ。</p>
<p>つまり、セックスで弘敏君と交わることはあまりなかった。</p>
<p>弘敏君が絶倫なのはよかったけれど、如何せんオナニーばかりで、たった半年のお付き合<br />
いした期間で、私と交わったのは、たったの6回だけ。</p>
<p>いやいや、マンネリ気味の夫婦じゃないんだから、いくらオナニー好きだとしても、そん<br />
なの少なすぎでしょ！</p>
<p>あなたは絶倫オナニー中毒男かもしれないけど、私はもっともっと体の交わりが欲しい<br />
絶倫女なんだよ。</p>
<p>もう、付き合ってられない、そう思った私は、弘敏君と別れることを決意したのです。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【前篇】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinzenpen/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/zeturinzenpen/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[●幼少期に培われた私の変わった性事情 「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身 は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」 「言われてみれば確か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●幼少期に培われた私の変わった性事情</p>
<p>「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身<br />
は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」</p>
<p>「言われてみれば確かにそうかもねぇ・・・。だって、私って、エッチにはとても貪欲<br />
だから、性欲強めの男しか興味がないというか、魅力を感じないのよ・・・」</p>
<p>私の名前は、<ruby><rb>盛山真由美</rb><rp>（</rp><rt>もりやままゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>、電機メーカーに勤務する27歳。</p>
<p>今年結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。</p>
<p>ある日、小学生の頃からの友人で、毎週のようにランチやショッピングを一緒に楽しむ<br />
仲の、<ruby><rb>中園美穂子</rb><rp>（</rp><rt>なかぞのみほこ</rt><rp>）</rp></ruby>に何気なく言われた一言。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>思い返してみれば、私がこれまで付き合ってきた男は、みんな絶倫男ばかり。</p>
<p>美穂子が言う通り、私の外見は誰が見てもお嬢様にしか見えないだろう。</p>
<p>実際、出会った人全員に、お嬢様ですかって聞かれてきた。</p>
<p>でも、そんな見た目とは裏腹に、私の内面はというと、エッチなことが大好きで、特に、<br />
見た目が獣のような、性欲バリバリの男にしか気持ちが惹かれない。</p>
<p>今日だって、友人の美穂子に、</p>
<p>「何で、真由美って、あんな熊のような毛深くて、見た目が不細工な男が好きなの？<br />
もっとイケメンと付き合えばいいじゃない。あんたの美貌なら、どんな男もイチコロよ」</p>
<p>と私の男の好みについて、いちいち根掘り葉掘り聞いてくる。</p>
<p>確かに、私は自分で言うのもあれだけど、外見にはかなり自信がある。</p>
<p>過去にも、街中を歩いていると、何度も芸能事務所の方に名刺を渡されて、スカウトされ<br />
たことがあるくらい。</p>
<p>今日も、美穂子とランチの待ち合わせ場所に向かっている途中で、芸能事務所の方に止め<br />
られて、スカウトされそうになった。</p>
<p>それに、これまでの人生で、男に困ったことは一度もない。</p>
<p>男の方から勝手に寄ってくるものだから、嫌でも男との出会いはいくらでもある。</p>
<p>今月も、まだ1週間ほどしかたっていないけど、すでに5人の男からナンパされた。</p>
<p>自慢なのは顔だけじゃない。</p>
<p>バストも87センチのFカップあるし、ウエストも56センチとくびれている。</p>
<p>ヒップは88センチで、細いくびれのおかげで、腰からお尻にかけての曲線美も自慢だ。</p>
<p>美穂子が言うには、幼顔なのにボンキュッボンの抜群のスタイルだから、そのギャップが<br />
男心を<ruby><rb>擽</rb><rp>（</rp><rt>くすぐ</rt><rp>）</rp></ruby>るらしい。</p>
<p>そんな美貌を持っているのに、あんな不細工な男とばかり付き合うのは勿体ないと、美穂<br />
子はいつも残念そうに言ってくる。</p>
<p>私だって、そんなことぐらいわかっている。</p>
<p>これまで言い寄ってきた男は、大半がイケメンで、付き合おうと思えば、いつでもイケメ<br />
ンと付き合うことはできるのだ。</p>
<p>でも、私はそんなイケメンには全く興味がない。</p>
<p>私が興味があるのは、エッチの体力が異常なほど強い絶倫男なのだ。</p>
<p>今日も、こうして一緒にランチしている美穂子に、毎度のごとく、半ば説教のような余計<br />
なアドバイスをされている私だけど、どうして、私は絶倫男にしか興味が湧かないのか。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>美穂子とのランチが終わって、自宅に向かって帰宅している途中で、私の幼少期から現在<br />
までの性事情を振り返ってみていた。</p>
<p>今でも、鮮明に残っていて、今の私の絶倫男好きという変わった性癖の原点となったであ<br />
ろうと思うのが、幼少期のあの出来事だろう。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>毎年、お盆とお正月になると、親戚一同が田舎の祖父母の家に帰省して集まる。</p>
<p>その場には、私の父親の弟である、<ruby><rb>紀彦</rb><rp>（</rp><rt>のりひこ</rt><rp>）</rp></ruby>さんという叔父がいたのだけど、彼が私のその後の人生を、絶倫男好きへと導いたといっても過言ではない。</p>
<p>あれは確か、私が小学校3年生で、夏休みに田舎に帰省したお盆休みでの出来事だったと<br />
思う。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私が祖父母の家の縁側で、大好きなお絵描きをして遊んでいると、そこに、紀彦叔父ちゃ<br />
んがやって来た時のこと。</p>
<p>「おっ、まーちゃん絵を描いてんの？どれどれ、うわっ、結構上手いなぁ。将来は、絵描<br />
きさんにでもなるのかな？」</p>
<p>そう言いながら、紀彦叔父ちゃんは、私の側に近寄ってくる。</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが側に来た途端、ムワッと暑苦しさを感じた。</p>
<p>田舎の祖父母の家には、エアコンがなく、扇風機で涼を取るしかなかった。</p>
<p>夜は結構涼しいんだけれど、昼間はまだちょっと暑くて、扇風機は欠かせない。</p>
<p>私も少しジトッと汗ばんではいたけど、側にいる紀彦叔父ちゃんは、私とは比べ物になら<br />
ないくらい、額から頬、首筋にかけて、汗だくになっている。</p>
<p>それに、臭いもすごい。</p>
<p>モワッとした熱気から、鼻にツーンとくる汗の臭いがして、鼻が曲がりそう。</p>
<p>「実はね、叔父ちゃんもこう見えて、小さい頃、まーちゃんのようによく一人でお絵描き<br />
していてね。絵には少しだけ自信があるんだよ」</p>
<p>そう言うと、紀彦叔父ちゃんは、私の背後にピタッとくっ付くように座ると、後ろから手<br />
を前に回して、鉛筆を手に取り、犬の絵を描いて見せてくれた。</p>
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		<title>私はブルマで旦那を射止めました</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/watasihabutumade/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2024 15:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[学校の教室で]]></category>
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					<description><![CDATA[●クラスメイト憧れの大きな紺桃 心地よい秋風が吹き渡るある10月初旬、私は小学校の体育祭を見に来ていた。 私の娘・桃花（ももか）の晴れ舞台をしっかりと目に焼き付けるために、旦那と一緒に朝から駆け付け、桃花を応援している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●クラスメイト憧れの大きな紺桃</p>
<p>心地よい秋風が吹き渡るある10月初旬、私は小学校の体育祭を見に来ていた。</p>
<p>私の娘・<ruby><rb>桃花</rb><rp>（</rp><rt>ももか</rt><rp>）</rp></ruby>の晴れ舞台をしっかりと目に焼き付けるために、旦那と一緒に朝から駆け付け、桃花を応援している。</p>
<p>娘は小学校6年生で、来月からは中学生になるので、小学生としての体育祭は、今年で最後になる。</p>
<p>桃花は運動神経がよく、足もクラスで一番早いようで、50メートルの徒競走やクラス<br />
対抗リレーではアンカーを務めるなど、今日は、娘の活躍がたくさん見れそうだ。</p>
<p>桃花の小学生最後の晴れ舞台となる体育祭ということもあり、旦那も張り切って、新しい<br />
ビデオカメラを新調し、娘の躍動する姿を夢中で記録し続けている。</p>
<p>「桃花っ！ほらっ！、こっち向いて！おぉー、そうだ、いいぞぉー、その調子！」</p>
<p>桃花はすごく迷惑そうだ。</p>
<p>「やめなって！桃花が恥ずかしそうにしてるじゃないの」</p>
<p>「いや、小学生最後の体育祭なんだから、逃さずにいろんな桃花をきちんと記録して<br />
おきたいんだ」</p>
<p>何だか、私も恥ずかしくなってきた。</p>
<p>大人しく撮ってればいいものの、桃花や周りのクラスメート、保護者の方々に、迷惑をか<br />
けないか心配で仕方がない。</p>
<p>肩身の狭い思いをしながら桃花の応援をしていると、突然、旦那が変なことを口走る。</p>
<p>「でも、あれだなぁ、今の子供の体操服って、昔と違って男女ともにハーフパンツを<ruby><rb>穿</rb><rp>（</rp><rt>は</rt><rp>）</rp></ruby>いているんだね」</p>
<p>「それが、どうしたのよ？」</p>
<p>「いや・・・、何て言うか、寂しいよなぁ・・・」</p>
<p>「はぁ？どういう意味よ？」</p>
<p>「だってさぁ、俺らの時代を思い出してみなよ。短パンの男子はいいとして、女子の体操<br />
服って、ほらぁ、下はブルマだったじゃない？」</p>
<p>「えっ、あ、ま、まぁそうだけど・・・。それが、どうしたっていうの？」</p>
<p>「いやね、俺、ブルマ好きじゃん。<ruby><rb>麻衣子</rb><rp>（</rp><rt>まいこ</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃんのブルマ姿って最高だったよね」</p>
<p>「バカッ！な、何言ってるのよ。今言う話じゃないでしょ。周りに聞こえたら、どうする<br />
のよ？もうっ！」</p>
<p>「アハハ、ごめんごめん。でもさぁ、ブルマって、麻衣子ちゃんの大きなお尻に本当に映<br />
えていたよね。紺色の大きな桃って感じでよかったよなぁ・・・」</p>
<p>「も、もう、いいって・・・」</p>
<p>本当に困ったものである。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だけど、旦那の直人が私のブルマ姿がお気に入りなのは、本当の話なんです。</p>
<p>私の名前は、<ruby><rb>京山麻衣子</rb><rp>（</rp><rt>きょうやままいこ</rt><rp>）</rp></ruby>、37歳。</p>
<p>旦那の<ruby><rb>京山直人</rb><rp>（</rp><rt>きょうやまなおと</rt><rp>）</rp></ruby>とは、小、中、高と、地元の同じ学校に通っていた。</p>
<p>直人との最初の出会いは、彼の唖然とする言葉から始まった。</p>
<p>「ずっと思ってたんだけど、倉坂さんって、お尻、すごく大きいよね！」</p>
<p>驚いて言葉が出てこなかった。</p>
<p>初対面の相手に対して、よくもまあ、そんな失礼なことを言ってくるなと、私はしばらく<br />
の間、空いた口が塞がらずにいたのを今でも鮮明に記憶している。</p>
<p>そんな失礼な初対面から、後によく直人と結婚に至ったものだと、今でも不思議で仕方が<br />
ない。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>周りに人がいても、私のブルマ姿が好きだと言えるんだから、今思えば、初対面の時に、<br />
平気であのような失礼な言葉を言ってきても、何らおかしくはなかったのだ。</p>
<p>そして、直人と初めて出会ったその日以来、毎日のように、私のお尻を見つめる彼の視線<br />
を感じていた。</p>
<p>特に、体育の授業で体操服姿になり、ブルマを穿いた時の彼の熱い視線はすごかった。</p>
<p>もう私のお尻に穴が開くんじゃないかってほど、ジッと見つめている時もあるほど。</p>
<p>自慢じゃないけど、私のお尻は少し大きめで桃のように丸いプリッと少し上を向いた美尻<br />
だったから、クラスの男子全員の注目の的になったいました。</p>
<p>体育の授業の時なんて、みんなチラチラ私のお尻ばかり見てくるんだもの。</p>
<p>クラスメイト憧れのお尻って感じかしら。</p>
<p>同じクラスの男子だけでなく、他のクラスの男子生徒の噂にもなっているほどだったな。</p>
<p>そんな中でも、直人は人一倍私のお尻に執着していたように感じる。</p>
<p>目つきが違って、誰よりも私のお尻を見ている時間が長かったと思う。</p>
<p>何だか誰にも取られてたまるか！っていうようなすごい目つきをしていたんだから。</p>
<p>もう、ブルマには目がない、いや、私のブルマ姿のお尻には目がないの。</p>
<p>そう言えば、小学校の文化祭の時だったかな。</p>
<p><ruby><rb>模造紙</rb><rp>（</rp><rt>もぞうし</rt><rp>）</rp></ruby>に絵を描いていたんだけど、その時、私は四つん這いになって、少しお尻を上に突き出すような体勢で描いていたの。</p>
<p>何か気配を感じるなと思って、ふと後ろを振り向いたら、すぐ後ろ1メートルぐらい<br />
離れた所で作業をしていた直人が、私のお尻を<ruby><rb>凝視</rb><rp>（</rp><rt>ぎょうし</rt><rp>）</rp></ruby>していたんだよね。<br />
………</p>
<p>………<br />
あれには驚いたなぁ。</p>
<p>確か、その時は、服が汚れちゃいけないから、みんな体操服に着替えて作業していた<br />
かな。</p>
<p>直人にとって私のブルマ姿のお尻は大好物だから、目の前に四つん這いで突き出され<br />
たら、そりゃ見ちゃうよね。</p>
<p>慌ててお尻を逆方向に向けて作業し直したっけ。</p>
<p>でもね、最初の頃は、そんな私のお尻ばかりに興味を持つ直人のことが、あまり好きでは<br />
なかったんだけど、次第に、彼に惹かれていく自分がいたの。</p>
<p>ジロジロお尻ばっかり見てくるんだけど、たまに褒めてくれて、</p>
<p>「倉坂さんはとてもスタイルがいいよね。特に、お尻は本当にキレイな形をしてる」</p>
<p>何てことを毎日のように私に言ってくるの。</p>
<p>周りにクラスメイトもいるし、恥ずかしいから止めてほしかったんだけど、毎日言われ<br />
続けているうちに、直人に対して好意を抱くようになりました。</p>
<p>褒められて嫌な人間なんていないじゃないですか。</p>
<p>女の子にとって、キレイだとか、スタイルがいいとか、そんな風に褒めてくれると結構<br />
嬉しいものだし、相手に対してもプラスイメージに変化していく。</p>
<p>そんな感じで、気が付いた時には、私は直人のことを好きになり、異性として意識するよ<br />
うになっていきました。</p>
<p>それに、これは運命的なものなのかもしれませんが、なぜか、直人と一緒にいる時間が<br />
他の男子よりも圧倒的に多かったのも、彼を意識する後押しになったかもしれません。</p>
<p>驚くことに、私と直人は小、中、高と、12年間同じ学校で、しかも、全て同じクラス<br />
という奇跡的な偶然。</p>
<p>名前も京山直人、倉坂麻衣子と同じカ行の苗字だから、出席番号も前後の並び順。</p>
<p>身長も私も直人も高い方だったので、並ぶ位置は同じ後ろの方。</p>
<p>クラブも同じ陸上部で、図書委員も一緒にやっていた。</p>
<p>それに、直人は一つ隣の町区域に住んでいたので、帰り道も同じで、一緒に帰ることが<br />
多かった。</p>
<p>それだけ長い時間一緒にいれば、他のどの男子よりも身近な存在になり、気心知れた仲<br />
になれたのも<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>けます。</p>
<p>大学こそは違う学校になったけど、高校1年の時に、直人に告白されてからは、彼とは<br />
ずっとお付き合いを続け、その後、結婚に至ったのだ。</p>
<p>そして、直人は小、中、高と、ずっと私のブルマ姿のお尻を追いかけ続けてきた。</p>
<p>私のお尻、ブルマを穿いた紺色の桃尻が、私と直人を結び付けてくれたと言っても過言<br />
ではないでしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>母親代わりのアラフォー婦人の快楽レッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hahaoyagawarino/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/hahaoyagawarino/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[童貞クンの筆おろし]]></category>
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					<description><![CDATA[●私はずっと一人ぼっちだった 私の名前は、増岡　美紀子（ますおかみきこ）。 年齢は51歳で、今は独身。 私の人生って、振り返ってみれば、ほぼ一人ぼっちの日々を送っていた気がする。 男性関係も、結婚した旦那が、付き合った最]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●私はずっと一人ぼっちだった</p>
<p>私の名前は、<ruby><rb>増岡　美紀子</rb><rp>（</rp><rt>ますおかみきこ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>年齢は51歳で、今は独身。</p>
<p>私の人生って、振り返ってみれば、ほぼ一人ぼっちの日々を送っていた気がする。</p>
<p>男性関係も、結婚した旦那が、付き合った最初で最後男性だったし、その旦那とも、<br />
死別して今はいない。</p>
<p>私自身、そんなにモテなかったというわけでもなく、これまでの人生で、何人かの男性に<br />
告白されたこともあったけど、全員断ってきた。</p>
<p>今思えば、もうちょっと勇気を出して、他の男性とお付き合いをしておけばよかったなと<br />
少しばかり後悔している。</p>
<p>その反動もあってか、今では街中を歩いている時、擦れ違う男性を横目で見ては、自分の<br />
好みの男性かどうか、つい確認してしまう自分がいる。</p>
<p>そして、私は胸がHカップとかなり大きかったので、外出する時に着る服装に関しても、<br />
わざとサイズが小さめのものを着ていました。</p>
<p>夏はTシャツやブラウス、冬はぴったりしたタートルネックのセーター。</p>
<p>Hカップの大きな胸がより一層強調されて、擦れ違う男性たちの嫌らしい視線が、<br />
明らかに私の胸に釘付けになっているのがわかりました。</p>
<p>こんな意地悪な誘惑をして、世の男性たちを弄ぶことに喜びを感じている私って・・・。</p>
<p>ここまでするなら、誰か誘えばいいのにと思われるかもしれません。</p>
<p>でもね、これまで告白してきた男性たちとお付き合いしなかったり、街中で道行く男性<br />
たちを一切誘わなかったのには、理由があったの。</p>
<p>それは、どの方も何かお付き合いする決め手に欠けていた感じだったからです。</p>
<p>結婚というものは我慢の連続だ、なんてことをテレビか何かで耳にしたことがあるけど、<br />
ちょっとぐらい我慢することくらいできたはず。</p>
<p>そうしたら、今とは違ったもっと幸せな人生を送れていたのかもしれない。</p>
<p>時々、夜に1人寂しく自分の体を<ruby><rb>慰</rb><rp>（</rp><rt>なぐさ</rt><rp>）</rp></ruby>めることもなかったでしょう。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そして、私の家族は、両親が私が4歳の時に離婚してしまった。</p>
<p>父親の経営する会社が倒産してしまい、経済的に苦しい生活を強いられることになり、<br />
我慢の限界を迎えた母親は、</p>
<p>「ちょっと買い物に行ってくる」</p>
<p>と行ったきり帰ってこなかった。</p>
<p>その最後の言葉を聞いて以来、母親の声は聞いておらず、今はどこで暮らしているのかも<br />
わからずじまい。</p>
<p>4歳という幼い年齢だったから、あまり母親の顔の記憶がなく、何となくぼんやりとだが、<br />
涙ボクロがあったのだけは、なぜか鮮明に記憶に残っているのだが・・・。</p>
<p>正直、この先どうなるのかと子供ながらに不安になっていましたが、父親はそんな不安を<br />
払拭してくれた。</p>
<p>アルバイトを掛け持ちするなど、私のために一生懸命働いてくれたのです。</p>
<p>だから、ほとんど家にはおらず、遊んでもらったり、遊園地とかどこかに一緒に出かける<br />
こともない。</p>
<p>夕飯はスーパーで買っておいたお惣菜などが用意されていて、大体はいつも夜は一人で<br />
寂しく夕飯を食べていました。</p>
<p>だけど、父親は男手一つで私を育ててくれて、平凡ではあるけど、私はこうして何とか<br />
今でも生き続けている。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ダーリンお待たせ！お預けごめんね、コスプレセックス解禁日</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kosupurekaikinnbi/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/kosupurekaikinnbi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 May 2023 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[幸せから一転突如身に降りかかった不幸 不幸って何の前触れもなく、突如、自分の身に降りかかってくるんだと、身に染みて実感 するってこういうことなのかしら。 大好きなダーリンでもある恋人と、当たり前のように過ごしていた日々が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>幸せから一転突如身に降りかかった不幸</h3>
<p>不幸って何の前触れもなく、突如、自分の身に降りかかってくるんだと、身に染みて実感<br />
するってこういうことなのかしら。</p>
<p>大好きなダーリンでもある恋人と、当たり前のように過ごしていた日々が、突然、崩れ落<br />
ちるかのように、目の前から忽然と消え去ってしまった。</p>
<p>頭の中が真っ白になるとか、目の前が真っ暗になる、なんて表現があるけど、まさにその<br />
表現通りの状況に陥ってしまったのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>えっ？一体何があったかって？</p>
<p>実はね、私、ある日突然、ある病気であることを医師に宣告されたのです。</p>
<p>いや、実際には、ちょっと変な予兆のようなものは、今思えばですが、あったような気が<br />
します。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「村越さん、今から紹介状書きますから、すぐに大学病院に入院して治療してください」</p>
<p>令和3年3月17日、私はかかりつけの医師に呼び出され、開口一番こう告げられた。</p>
<p>「・・・え？入院？どういうことですか？」</p>
<p>「血液の病気です。昨日の血液検査で、一般の人が出ない芽球数値が出ています」</p>
<p>血液の病気・・・、なんで？</p>
<p>この私が、ウソでしょ・・・。</p>
<p>突然の宣告に、私の頭の中はパニックになった。</p>
<p>この芽球という血液細胞が増えることで、血液がきちんと作られなくなり、貧血などの<br />
症状がみえたり、場合によっては、白血病の心配も出てくるらしい。</p>
<p>「先生、私、今仕事の途中で来ているので、一旦会社に戻りたいんですが・・・」</p>
<p>「ダメです。すぐに大学病院に行ってください」</p>
<p>「・・・は、はい、わかしました」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>病院を出た後、しばらく、私は呆然としていました。</p>
<p>地に足が付いてないような、何かフワフワしたような感覚になっている。</p>
<p>今まで、大きな病気になったことなんてなかったので、不安で不安で仕方ない。</p>
<p>もう、病気のことが頭から離れないし、他のことは何も考えられない。</p>
<p>さっき、医師に一旦会社に戻りたいとは言ったものの、会社に戻ったところで、<br />
おそらく、仕事なんて絶対手に付かないだろう。</p>
<p>そんなことを考えながらも、ここ最近の私自身の体について振り返ってみる。</p>
<p>言われてみれば、確かに予兆はあった。</p>
<p>1ヶ月くらい前から微熱や喉の痛みが続いていたし、息切れや疲労といったことが頻繁に<br />
起こっていたのだ。</p>
<p>今月初旬から、無数の点状皮下出血が出始め、次第に、上半身にも広がり始めたので、<br />
慌てて内科に駆け込み血液検査を行い、翌日、病気を告げられたのだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私は<ruby><rb>村越亜香梨</rb><rp>（</rp><rt>むらこしあかり</rt><rp>）</rp></ruby>、44歳。</p>
<p>体型は小柄で痩せ気味。</p>
<p>趣味ということもあって、ダンス、ジョギングと体を動かすのを日課として、食事にも<br />
気を使っている。</p>
<p>これだけしっかり健康を意識していたのに・・・、なぜ、私が・・・。<br />
………</p>
<p>………<br />
まずは両親になんて伝えようか。</p>
<p>ダーリンにも、伝えなきゃ、きっと、彼もショックを受けるだろうなぁ・・・。</p>
<p>病気になったことで、私のこと、嫌いにならないだろうか・・・。</p>
<p>みんなに心配をかけることにもなるし、入院することになったらどうしようか・・・。</p>
<p>考えれば考えるほど、心が重くなってくる。</p>
<p>かなりのショックを受けながらも、重くなった足取りを前に進め、紹介された近くの大学<br />
病院に到着する。</p>
<p>受付を済ませると、早速、検査が始まった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お口でイッちゃうほどの異常敏感体質なんです</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/okutideittyau/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2023 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
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					<description><![CDATA[歯磨きしてても感じてしまう私のお口 シャカシャカシャカ、シャカシャカシャカ。 「うふん・・・、うぐっ、ふう～ん・・・、はぅ、ううぅん・・・」 いきなり何のことかと疑問に思われたかもしれません。 これ、私の毎朝の歯磨きをす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>歯磨きしてても感じてしまう私のお口</h3>
<p>シャカシャカシャカ、シャカシャカシャカ。</p>
<p>「うふん・・・、うぐっ、ふう～ん・・・、はぅ、ううぅん・・・」</p>
<p>いきなり何のことかと疑問に思われたかもしれません。</p>
<p>これ、私の毎朝の歯磨きをする際の様子なのです。</p>
<p>何という淫らで、悩ましい声を出しているんだ、けしからんヤツ！とお叱りを受けそうな<br />
感じですが、実際の話なので仕方ありません。</p>
<p>だって、本当に感じちゃっているんだから。</p>
<p>なぜ、感じてしまうかって？</p>
<p>実は私、お口がとーっても感じやすいんですよね。</p>
<p>冗談でしょって疑われそうだけど、本当に嘘じゃないんです。</p>
<p>唇やその周辺はもちろん、口の中の舌、歯茎、歯までも感じちゃうから、もう自分でも<br />
ビックリするくらい。</p>
<p>さらに、口の奥の方の喉までも感じるようなので、本当に大変。</p>
<p>毎日の歯磨きだけでなく、食べ物を食べている時でもたまに変な気分になるんです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>ましてやキスなんてするものなら・・・、もうとんでもないくらい感度抜群状態になり、<br />
必ずと言っていいほど、お口でイッちゃいますからね。</p>
<p>そして、一度キスでイッちゃったら、全身が超敏感になってしまい、どこを触られても、<br />
何をされても、敏感に感じまくってしまいます。</p>
<p>だから、過去にお付き合いした男性は、全員自分がテクニシャンになった気分になれて、<br />
まるでAV男優になったみたいだと喜んでくれます。</p>
<p>中には、何度も激しくキスをしまくってきて、キスだけで疲れ果てるくらいイッちゃった<br />
こともあるくらいです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>たまに、何でこんなに異常なほどの敏感体質に生まれてきたんだろう・・・、と母親を<br />
恨んでしまったこともあります。</p>
<p>ほどほどになら、気持ちよくっていいんですけどね・・・。</p>
<p>まあ、そんなこともあり、最近は、男性との距離を置くようになって、男性とお付き合い<br />
をする気にはなれず、しばらく何年も彼氏はいません。</p>
<p>私って基本M気質なのですが、エッチをする時は、あまり激しく乱暴に扱われるのは<br />
嫌なんですね。</p>
<p>私の異常敏感体質のせいか、寄ってくる男性はみんなSっ気の強い人ばかり。</p>
<p>いや、Sタイプが全くダメだと言ってるのではなく、優しさのあるタイプのSの人が<br />
いいのです。</p>
<p>これまでの21年間の人生で、3人の男性とお付き合いをしてきましたが、優しくて、<br />
思いやりのあるエッチをしてくれる男性は1人もいませんでした。</p>
<p>愛のあるセックスをした経験がなかったのです。</p>
<p>大学3年生になった今も、友人の<ruby><rb>佐山明美</rb><rp>（</rp><rt>さやまあけみ</rt><rp>）</rp></ruby>とばかり、毎日のように2人で遊ぶ日々。</p>
<p>それでも、人間というものは勝手なもので、性欲から逃れることはできず、ムラムラと<br />
心の底から湧き上がってくるのです。</p>
<p>そして、そんな沸々と無限に湧き上がってくる性欲を解消するために、たまに1人エッチ<br />
に勤しむというわけです。</p>
<p>理想とする愛のある、まだ見ぬ架空の男性を妄想しながら・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>止めどなく溢れちゃう母乳セックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/bonyuusex/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/bonyuusex/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2023 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
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					<description><![CDATA[出会いは1本の電話から 「あぁっ・・・、すごいよ、季実子（きみこ） 。こんなにいっぱい出ちゃって・・・」 彼は私の乳房にむしゃぶりつき、溢（あふ）れる母乳を吸いまくってくる。 そして、私の体にしがみつき、アソコの割れ目に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>出会いは1本の電話から</h3>
<p>「あぁっ・・・、すごいよ、<ruby><rb>季実子</rb><rp>（</rp><rt>きみこ</rt><rp>）</rp></ruby><br />
。こんなにいっぱい出ちゃって・・・」</p>
<p>彼は私の乳房にむしゃぶりつき、<ruby><rb>溢</rb><rp>（</rp><rt>あふ</rt><rp>）</rp></ruby>れる母乳を吸いまくってくる。</p>
<p>そして、私の体にしがみつき、アソコの割れ目に肉棒の先をあてがい、突き立てる。</p>
<p>よれたビラビラがピチャっと音を立てて<ruby><rb>剥</rb><rp>（</rp><rt>は</rt><rp>）</rp></ruby>がれ、にゅんにゅんと亀頭が吸い込まれた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あっ！、生はダメ・・・」</p>
<p>そう言って、私が左右に腰を<ruby><rb>捻</rb><rp>（</rp><rt>ひね</rt><rp>）</rp></ruby>る、横にぐにゃっと捻れた肉棒がヌルっと吐き出された。</p>
<p>全脱時の肉棒の傘裏にかかる刺激が、ものすごく気持ちいいらしい。</p>
<p>彼は再び挿入する。</p>
<p>「あっ・・・、だから、生はイヤ」</p>
<p><ruby><rb>掠</rb><rp>（</rp><rt>かす</rt><rp>）</rp></ruby>れた声を絞り出した私は、自分のシャツの袖口を強く引っ張り腰を引いた。</p>
<p>そうして、何回も入脱を繰り返すうち、組み敷かれた私のアソコは、肉棒を咥え込んで<br />
離さないようになり、</p>
<p>「ふっ・・・、ふっ・・・、はっ・・・、ひっ・・・」</p>
<p>と続けて熱い息を吸ったり吐いたりした。</p>
<p>それに合わせるように、彼の息遣いも次第に荒々しくなる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「うぅぅ・・・、そんなに締め付けないでよ」</p>
<p>私の膣内の肉壁が、彼の肉棒をギュッギュッと締め上げる。</p>
<p>私の姿態を間近に感じる彼も、早々と我慢ができなくなっていた。</p>
<p>「うおぁぁー、も、もうダメだぁ・・・」</p>
<p>ドクンドクンと熱い液体が私の膣内に放出されるのがわかった。</p>
<p>あぁ、これからもずっと彼と一緒にいたい・・・、毎回彼とのまぐわいの後、そのように<br />
思うようになる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私と彼が知り合ったのは、ある塾の教室にかかってきた1本の電話だった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あのう・・・、幼児教育について・・・、お話を伺いたいんですけど・・・」</p>
<p>今思えば、その声は消え入るように小さかったと思う。</p>
<p>「お時間を取れるなら、一度お越しになってくださいませんか？」</p>
<p>彼、<ruby><rb>三山孝道</rb><rp>（</rp><rt>みやまたかみち</rt><rp>）</rp></ruby>さんは、千葉県に近い都内で、二十数年塾講師をしていた。</p>
<p>43歳の独身だった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「今とか・・・、いいですか？」</p>
<p>「近いんですか？今からでも、ご説明できますよ」</p>
<p>「行きます」</p>
<p>「それでは、お待ちしております。お名前だけよろしいでしょうか？」</p>
<p>「宮下です」</p>
<p>「わかりました。どのくらいで、来られます？」</p>
<p>「たぶん・・・、10分ほどで」</p>
<p>そうして、10分ほどすると、彼女が玄関口に現れた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>毎朝遭遇する痴漢の犯人はまさかの・・・</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tikannohanninha/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[学校の教室で]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[背後に忍び寄ってきた淫猥（いんわい）な視線 厳しい受験戦争を勝ち抜き、春からは関西トップクラスの進学校である某有名高校に進学 することが決まった私、滝野春華（たきのはるか）。 いよいよ新たな人生がスタートすると意気込んで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>背後に忍び寄ってきた<ruby><rb>淫猥</rb><rp>（</rp><rt>いんわい</rt><rp>）</rp></ruby>な視線</h3>
<p>厳しい受験戦争を勝ち抜き、春からは関西トップクラスの進学校である某有名高校に進学<br />
することが決まった私、<ruby><rb>滝野春華</rb><rp>（</rp><rt>たきのはるか</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>いよいよ新たな人生がスタートすると意気込んで高校生活を迎えようとしていた私に、<br />
いきなり試練が待ち受けていたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>中学の3年間は、ずっと塾に通ったりしながらの勉強漬けの毎日で、恋愛なんて二の次。</p>
<p>このように恋愛お預け状態だった私だが、そんな私にも憧れていた一人のある男子生徒が<br />
いた。</p>
<p>しかし、その男子生徒というのは、私と同じ中学校に通う男子生徒ではない。</p>
<p>私は部活ではバスケットボール部に所属していたけど、たまにある地元の同じ市内の<br />
中学校同士での対外試合に参加していた時のこと。</p>
<p>その対外試合では、市内では私の通う中学校に一番近くにある中学校とよく試合を組む<br />
ことがあったのだけど、実は、その中学校に憧れの男子生徒がいたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>彼の名前は、<ruby><rb>平林健輔</rb><rp>（</rp><rt>ひらばやしけんすけ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>彼もバスケットボール部で、男女共に同じ日に対外試合を組んでいたので、女子の試合<br />
の後に引き続き行われる、男子の試合で彼を見かけることができた。</p>
<p>初めて見た彼は、バスケットボールが上手で、市内の全中学校の選抜メンバーにも<br />
選ばれるほどの実力。</p>
<p>見た目も爽やかイケメンで、芸能界でも通用するよどのルックスの持ち主。</p>
<p>しかも、噂で聞いた話によると、運動だけでなく、勉強もかなりできるようで、学力は<br />
学年でもトップクラスの成績だったらしい。</p>
<p>健輔君は私たちの中学校のバスケットボール部の女子生徒たちの間でも人気があり、<br />
私だけでなく、みんなの憧れの的だった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一方、私の方はというと、勉強の方はからっきしダメで、中学1年の夏休みが終わる頃<br />
までは、学年でも下から数えた方が早いくらいの成績だったのだ。</p>
<p>きっと、彼はどこかの進学校を受験するだろうから、私のようなおバカちゃんには、<br />
全く縁のない人なんだろうなぁ・・・、と徐々に彼のことは諦めるようになった。</p>
<p>そんな勉強嫌いの私だったけど、両親が高校の教師ということもあり、嫌でも勉強を<br />
せざるを得ない状況にあった。</p>
<p>週3回のペースで塾にも通い、休みの日も両親に交代で教えてもらう、勉強漬けの日々。</p>
<p>バスケットボール部も3年の夏に行われる大会を最後に引退し、それ以降は、高校受験に</p>
<p>向けてラストスパートに入っていく。</p>
<p>当然、憧れの彼のことはもう対外試合で見かけることもなくなり、彼の存在も私の心の中<br />
からはすっかり消え去って、忘れた存在になっていたのです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>高校受験まであとわずかとなった3年の冬休みには、頑張ったかいもあり、私の学力は<br />
アップし、それに伴い、成績もグングン上昇していました。</p>
<p>そして、何とか第1志望だった関西ではトップクラスの進学校である某有名高校に進学<br />
することができたというわけです。</p>
<p>これでやっと勉強漬けの地獄の日々から解放される！</p>
<p>しかも、驚いたことに、私が猛勉強の末に入ったその高校に、健輔君も受験をして<br />
合格していたのだ。</p>
<p>入学式当日に、初めてクラスメートと顔を合わせた時に、健輔君が同じクラスにいる<br />
ことに気が付いた時は、嬉しさのあまり、飛び上がって喜んでしまった。</p>
<p>ようやく彼氏を作って待ちに待った恋愛を満喫できるんだなと、楽しみで仕方がなかった<br />
私だったけど、まさかこんな試練が襲ってくるなんて想像もしていなかった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
毎朝、私はK電鉄という電車に乗って通学し、高校の最寄りのS駅まで乗っていく。</p>
<p>しばらくは、特に何もトラブルなく普通に通学することができていましたが、初登校から<br />
ちょうど1週間がたった日に、その試練はやって来た。</p>
<p>私の友達はみんな地元の各公立高校を受験し、それらのいずれかに通うことになっていた<br />
ため、高校は友達とは別々。</p>
<p>一方、3つ隣の市にある私立高校を受験し、合格してそこに通うことになった私は、<br />
毎朝、寂しく一人ぼっちで通学している。</p>
<p>地元の公立高校に進学してたら、こんな寂しい思いもしなくて済んだのだろうか・・・、<br />
そんなこを考えながら、満員電車に揺られ始めて1つ目の駅に到着した時だった。</p>
<p>その駅は、多くの乗客が乗り降りする大きな駅で、その駅に到着するといつも多くの乗客<br />
で、より一層電車内がギュギュウの寿司詰め状態になる。</p>
<p>そして、電車が発車してから30秒ほどが過ぎた時、突然背中がゾワゾワッとしたので、<br />
ふと後ろに目をやると、何やら人の視線のようなものを感じた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>チラッと見ただけなので、はっきりとはわからなかったけど、おそらく、私の背後には<br />
男性が立っているなとはわかった。</p>
<p>しかし、高校に通い始めて1週間目になるけど、満員電車とはいえ、こんなに私の背後に<br />
ピタッとくっつき、何なら少し圧迫するぐらい密着されることは今まではない。</p>
<p>さらに、30秒ほどが過ぎた時、スースーというかすかな音が聞こえたのと同時に、<br />
後頭部辺りに熱い空気のようなもの感じました。</p>
<p>それは、背後に立つ男性の鼻息だったのです。</p>
<p>一瞬、えっ？！と驚きましたが、私の後頭部に男性の鼻先が密着しているのがわかり、<br />
私は一気に鳥肌がたちました。</p>
<p>そして、その直後、私のお尻に何かがモゾモゾと動くのを感じ、その瞬間、私は痴漢され<br />
ていることに気付きました。</p>
<p>背後に忍び寄ってきた淫猥な視線。</p>
<p>ただでさえ新しい高校に通い始めたばかりでまだ心細い状況なのに、この日から毎日痴漢<br />
に襲われる、恐怖の電車通学が始まったのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>かわいい教え子の生徒との淫らな個別指導</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kawaiiosiego/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 15:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[憧れの先生との2人きりの職員室 私は今高校で社会科の教師として、日々いろんな生徒と向き合っている。 そして、毎年のように、春の卒業シーズンには、各々（おのおの）将来の夢を抱く教え子の生徒たちを 見送っては、次に入学してく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>憧れの先生との2人きりの職員室</h3>
<p>私は今高校で社会科の教師として、日々いろんな生徒と向き合っている。</p>
<p>そして、毎年のように、春の卒業シーズンには、<ruby><rb>各々</rb><rp>（</rp><rt>おのおの</rt><rp>）</rp></ruby>将来の夢を抱く教え子の生徒たちを<br />
見送っては、次に入学してくる新しい生徒を迎え入れている。</p>
<p>私の高校には何人か女性の教師はいるが、そのほとんどは30代後半から40歳以上<br />
ばかりで、20代は私一人。</p>
<p>自慢ではないけど、私自身、そこそこイケてる女だと思っている。</p>
<p>学生の頃は、一応、彼氏に困ったことは一度もないし、スタイルもメリハリのある、<br />
男好みの体形の持ち主だと<ruby><rb>自負</rb><rp>（</rp><rt>じふ</rt><rp>）</rp></ruby>している。</p>
<p>だからだろうか、何年も女教師として多くの生徒と向き合っていると、時々、男子生徒の<br />
中には、私に恋心を抱いてくる子もいるのだ。</p>
<p>教師が教え子と恋人関係になるのはご<ruby><rb>法度</rb><rp>（</rp><rt>はっと</rt><rp>）</rp></ruby>であり、ましてや、肉体関係にまでなるなんて<br />
あってはならないこと。</p>
<p>実は、私はその超えてはならない一線を超えてしまい、教え子の生徒と肉体関係を持って<br />
しまうまでになったことがある。</p>
<p>その教え子にとっては良かったのかどうかわからないけど、私の中では良き思い出として<br />
今でも頭の片隅に大切にしまってある。</p>
<p>そんなイケない教師と教え子の関係を持ってしまった私だけど、自分の学生時代を振り<br />
返ってみると、私自身にも同じような淡い恋心を抱いた思い出があった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>それは、私が高校3年になった時の話。</p>
<p>新たな担任として、<ruby><rb>谷本晋平</rb><rp>（</rp><rt>たにもとしんぺい</rt><rp>）</rp></ruby>という社会科の20代半ばの先生が、私のクラスにやってきた<br />
のが始まりだった。</p>
<p>谷本先生は、学生時代に大学までずっと野球をやってきたからか、体形はかなりガッチリ<br />
していて、髪は短髪の爽やか系男子といった感じ。</p>
<p>超タイプなんだけどぉ～って、一目見ただけで私の心はビビッと鳴り響き、恋心を抱き<br />
だしたのです。</p>
<p>その頃、私には<ruby><rb>基山健太郎</rb><rp>（</rp><rt>もとやまけんたろう</rt><rp>）</rp></ruby>という彼氏がいたけど、細身で色白の彼とは正反対で、<br />
谷本先生と出会って以降、何となく頼りなさそうな彼とは、次第に心が離れていった。<br />
………</p>
<p>………<br />
私のクラスの女子には、悔しいけど、私よりも美人な<ruby><rb>崎山鈴子</rb><rp>（</rp><rt>さきやますずこ</rt><rp>）</rp></ruby>という女子がいた。</p>
<p>鈴子はクラスどころか、学年、いや、学校一の美人で学校中の男子生徒の憧れの的で、<br />
よく告白されたという話を聞いていたほど。</p>
<p>どうやら鈴子も谷本先生のことが好きになっていたようで、言ってみれば、私の恋の<br />
ライバルでもあったのです。</p>
<p>そんな圧倒的有利な鈴子に勝つためには、他で頑張って谷本先生に近付く必要があった。</p>
<p>そこで思いついたのが、勉強を頑張ることだった。</p>
<p>正直言えば、私はそれほど勉強が得意といったわけではなかったけど、唯一まだましな<br />
成績だったのが、社会科の日本史だった。</p>
<p>谷本先生も日本史の先生だったので、私は他の教科は捨ててでも、日本史だけに絞って<br />
勉強をして、少しでもいい点数を取ることに決めたのです。</p>
<p>そうすれば、先生に褒めてもらえるし、私の存在も他のどの女子生徒よりも、覚えても<br />
らえるはずだ。</p>
<p>そして、その作戦は見事に的中する。</p>
<p>他の教科は50点前後からギリギリ赤点をクリアする程度だったけど、日本史だけは、<br />
毎回最低90点以上は取り、時々100点を取ることさえもあった。</p>
<p>当然、クラスで毎回トップの成績で、みんなの前でよくやったと褒めてもらえたし、<br />
私が廊下を一人で歩いていると、</p>
<p>「横川、いつもよく勉強しているんやな、その調子で頑張れよ！」</p>
<p>たまに、谷本先生が個人的に声を掛けてくれるのが嬉しかった。</p>
<p>それに比べて、鈴子もそれほど勉強ができる方ではなかったためか、谷本先生に私ほど<br />
声を掛けてもらえることはなかったようだ。</p>
<p>その結果、私は鈴子との激しい<ruby><rb>攻防線</rb><rp>（</rp><rt>こうぼうせん</rt><rp>）</rp></ruby>の末、谷本先生争奪戦に勝利し、彼ともより親しい関係になっていったのです。</p>
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		<title>私に最愛の影を見る風俗通いの男</title>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 15:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[私には2つの顔がある、それは・・・ あぁ・・・、なぜ、私はこのような人生になってしまったのだろう。 一体どこで道を謝ってしまったのか。 実は、私は今、2つの顔を持っている。 1つは派遣社員としての顔、そして、もう1つはヘ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>私には2つの顔がある、それは・・・</h3>
<p>あぁ・・・、なぜ、私はこのような人生になってしまったのだろう。</p>
<p>一体どこで道を謝ってしまったのか。</p>
<p>実は、私は今、2つの顔を持っている。</p>
<p>1つは派遣社員としての顔、そして、もう1つはヘルス嬢としての顔だ。</p>
<p>とはいえ、普段は女らしい身なりをしているわけではない。</p>
<p>髪は短くショートヘア、ひらひらしたスカートも穿かず、外見はかなり地味である。</p>
<p>どこかへ出掛ける際は、大体デニムのパンツスタイルばかり。</p>
<p>そんなあまり色気のない私がヘルス嬢を始めたのは、ここ数ヶ月ほどのことで、</p>
<p>派遣社員としての給料がとても安いからというのが、ヘルスで働き始めた理由である。</p>
<p>今のお仕事だと、買いたい物を買いたいと思った時に買えなかったのです。</p>
<p>特に、読書好きだった私にとって、せめて、大好きな本が気兼ねなく買える金銭が<br />
欲しかった。</p>
<p>今の私のファッションが何の色気もない地味なスタイルになってしまったのは、<br />
服を自由に帰るお金がなかったことも、きっと関係しているのだと思う。</p>
<p>昔はもう少し着る物にも気を使い、女らしい色気もあったものだ。</p>
<p>なぜなら、こんな私にだって、一度は心の底から愛した1人の男性と結婚した経験を<br />
したことがあるからです。</p>
<p>元旦那は大手家電メーカーに勤めていたので、収入は一般の平均よりはあり、<br />
当然、服を買ったり、ランチや趣味などに自由に使えるお金もあった。</p>
<p>そのまま何不自由なく幸せな人生を送るはずだった・・・が、悲劇は突然やって来る。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>それは、26歳で結婚してから2年後の冬頃のこと。</p>
<p>毎年のように年末年始は私の実家に帰省するのが習慣になっていた。</p>
<p>ところが、その年の冬は、商品企画部に勤めていた旦那が、新製品のアイデアを考える<br />
ために、年末年始は自宅にこもって仕事をしたいと言ってきたのだ。</p>
<p>今までそんなこと一度も言ったことがなかったし、毎年年末年始は休むはずなのに、<br />
家で仕事をするなんて、何だかちょっと変だなと思った。</p>
<p>何だかおかしなこと言うなと思いながらも、仕事なら仕方がないと納得して、その年は<br />
私一人で帰省することにしたのです。</p>
<p>いつもなら年を越して3日まではいるのですが、今回は突然母親の姉が病で倒れたため、<br />
1日早く切り上げて、2日の夜に到着できるように自宅に戻りました。</p>
<p>自宅のマンションに到着し、ドアを開けようとしてドアノブを握り、</p>
<p>「ただいまー」</p>
<p>と言ってドアを開けて中に入りました。</p>
<p>ただいまの声が聞こえなかったのか、旦那のおかえりの返事がない。</p>
<p>きっとテレビでも見ているのだろう、そう思いながらリビングに向かう私。</p>
<p>もう一度ただいまと言いながら、リビングへと続く扉を開いた瞬間、目に飛び込んできた<br />
光景に私は目を疑った。</p>
<p>リビングのソファで旦那と見知らぬ女が抱き合ってキスをしていたからだ。</p>
<p>旦那は1人留守番して休み返上で自宅で仕事をすると言っておきながら、自宅に女を<br />
連れ込んで不倫をしていたのである。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>その件が原因となり、私と旦那はわずか2年半で離婚することになったのです。</p>
<p>旦那は慰謝料を払うと言ってきましたが、頑固でプライドの高い私は、彼から慰謝料を<br />
もらうのを拒否。</p>
<p>不倫された上に、今でも悠々とその不倫相手の女と交際を続けている旦那からの<br />
援助なんてまっぴら御免。</p>
<p><ruby><rb>施</rb><rp>（</rp><rt>ほどこ</rt><rp>）</rp></ruby>しなどいらぬっ！<br />
というまるでテレビの時代劇に出てくる仕事のない浪人の身となった武士のような心境だった。</p>
<p>今思えば、何てもったいないことしてしまったのだろうと、今更ながら、自分の性格を<br />
恨み、ちょっぴり後悔している自分がいた。</p>
<p>そして、この離婚のせいで、私は生活するために外で働き始めなければならなくなった<br />
というわけなのです。</p>
<p>最初は派遣社員として食品工場で働いていましたが、給料が安すぎていつもギリギリの<br />
生活を送っていた。</p>
<p>買いたい物も買えず、いつも節約のことばかり考えて我慢を続けていましたが、<br />
このようなことが一生続くのかと思うとゾッとして頭がおかしくなりそうだ。</p>
<p>我慢の限界を迎えた私は、とうとう風俗のヘルスで働くことを決意する。</p>
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