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	<title>マニアックな性癖｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 23 Jan 2025 14:48:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>マニアックな性癖｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>淫習村奇譚</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あぁ！　あっ、あっ、イクっ……クリちゃん、ぺろぺろって、えっちだよぉ……！　あぁん、気持ちぃ……おまた、ひくひくしちゃうぅ……！」 背後から足を掴（つか）まれて、女の子の一番えっちなところを、局部丸出しの男の人達にさら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あぁ！　あっ、あっ、イクっ……クリちゃん、ぺろぺろって、えっちだよぉ……！　あぁん、気持ちぃ……おまた、ひくひくしちゃうぅ……！」</p>
<p>背後から足を<ruby><rb>掴</rb><rp>（</rp><rt>つか</rt><rp>）</rp></ruby>まれて、女の子の一番えっちなところを、局部丸出しの男の人達にさらされる。</p>
<p><ruby><rb>跪</rb><rp>（</rp><rt>ひざまず</rt><rp>）</rp></ruby>き、私――エマの中心に座る<ruby><rb>髭面</rb><rp>（</rp><rt>ひげづら</rt><rp>）</rp></ruby>の彼は、喉の渇きを潤すかのように、私のえちえちなおまたに顔を埋めていて……</p>
<p>「んっ、んっ、クリ、ちゅっちゅって……！　気持ちいい……あぁんっ、<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>けちゃう……」</p>
<p>尖らせた舌が、くるくるこりこりって、クリちゃんの輪郭をなぞるの……。</p>
<p>ほじほじって潰すみたいにしてくるの、スケベすぎ……！</p>
<p>よわよわなザコクリをいじめられると、つい<ruby><rb>仰</rb><rp>（</rp><rt>の</rt><rp>）</rp></ruby>け反っちゃうから……その度にぷるん、ぽいんって揺れちゃうお胸。</p>
<p>でも、背後で私の<ruby><rb>膝裏</rb><rp>（</rp><rt>ひざうら</rt><rp>）</rp></ruby>を抱える男性はがっしり掴んだまま。</p>
<p>小さい子がおしっこをするときみたいで、恥ずかしいのに……！</p>
<p>「あっあっあっ……クリちゃん、コリコリってぇ……！　ぺろぺろ、きもちい……！」</p>
<p>あぁっ！</p>
<p>裏すじをたっぷりのえちえちお汁と一緒にとろんとろんってされるのサイコぉ……！</p>
<p>私を囲む男の人たち……おじさんからお兄さんまでいるんだケド、みんな下半身に何も身につけていなくて、お腹におちんぽがくっついちゃいそう……！</p>
<p>天井を向いているおちんぽのえっちさに、エマはえちえちに膣きゅんしちゃうんだぁ……！</p>
<p>そして</p>
<p>――ぢゅうううっ、ぢゅっぢゅっぢゅ、ぢゅるる、ぢゅぼっぢゅぼ、れろれろれろれろ</p>
<p>「あぁんっ、いくっ、いくいく……！　クリ、辛いのぉ……んぁっ！　じんじんしちゃぅぅ……あぅ、やぁんっ」</p>
<p>肉厚な舌が、ぷりぷりに逃げちゃうクリちゃんをしつこくしつこく追いかけて……先端から根本までくちゅうって舌の腹で柔らかく潰す。</p>
<p>もうそれだけでも腰が砕けているのに、よわよわなえちえちクリちゃんを更にぢゅうぢゅうと吸ってくるからたまらない！</p>
<p>「雑魚クリ頑張るねぇ?！　あと何回イクの？」</p>
<p>「気持ちよさそうに腰ヘコしちゃって……こーら、舐め辛くなっちゃうだろ？　ひくひすんのはおまんこだけで充分！」</p>
<p>「クリ舐められるのと、吸われるのと、噛まれるの、どれが一番好き？　リクエストしてみ？　おじさん全部叶えてくれるって！」</p>
<p>「あぁっ！　いくっいくぅうううっ！」</p>
<p>びくんびくんって身体が大きく跳ねて、イクイクしちゃったぁ……！</p>
<p>ひくひくえっちなお汁が溢れるおまたを覗き込む男性たち……。</p>
<p>指すら入れてもらえなくて、いたいくらいきゅうきゅうって何もないのにもぐもぐしちゃう、かわいそうすぎるおまたも</p>
<p>ぷっくりぽってりまるまると勃起しちゃったクリちんぽも</p>
<p>えっちなお汁でぬれちゃったお尻の穴も</p>
<p>全部全部見られてるぅ……！</p>
<p>(あぁ……乱交って感じだぁ……！)</p>
<p>夢にまで見たえっちな世界に、私は「ここ」に来てよかったと、心から思って――。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>専務とドキドキ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/senmutodokidoki/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/senmutodokidoki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。 懐かしさを感じるのは初めてではなかった。 うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。 どうやら眠っていたみたいだ。  一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。</p>
<p>懐かしさを感じるのは初めてではなかった。</p>
<p>うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。</p>
<p>どうやら眠っていたみたいだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する。</p>
<p>思わず眉間にしわを寄せてしまった。</p>
<p>おかげさまで、交わしたかったシチュエーションであたしが寝ていることがバレたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥‥<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>くん？」</p>
<p>あぁ、はいあたしです。</p>
<p>「起きているんだろう？」</p>
<p>起きたくありません。</p>
<p>「なら力づくだからな？」</p>
<p>「ごめんなさい起きます！！！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>この人は、スーツ姿の美形な男性。</p>
<p>あたしの所属する会社の専務にあたる人。</p>
<p>あたしが今、お付き合いしている人だ。</p>
<p>「どうしたんだ<ruby><rb>美帆</rb><rp>（</rp><rt>みほ</rt><rp>）</rp></ruby>。倒れるなんて縁起でもない」</p>
<p>「それは昨日専務が何回も何回も‥‥‥！！！」</p>
<p>「ここで話せば長くなるけどそれでもかまわないのかな？」</p>
<p>ニヤニヤと口の端を釣り上げて笑っている。</p>
<p>こんの‥‥エロエロ専務め！！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>滝山</rb><rp>（</rp><rt>たきやま</rt><rp>）</rp></ruby>専務、お仕事戻ってください。あたしはもう少ししたら戻ります。このままじゃ専務と医務室とかなにかよからぬことを考える要素ある人が、今日出勤してきてますので」</p>
<p>あたしは布団を頭までかぶって、専務が出ていくように仕向ける。</p>
<p>だけどここで引き下がるような専務ではないことを</p>
<p>あたしは知っているのに、気づくことが遅くて後悔した。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>少しするとシンとなる。</p>
<p>この医務室は鍵は一つしかなく、鍵を持っている人が医務室に入ってしまえば、誰も中に入ることは出来ない。</p>
<p>その鍵は社長以外の人は持ち歩きはできないのだ。</p>
<p>「‥‥‥忘れたのか？」</p>
<p>意外と耳元で滝山専務の声がした。</p>
<p>ハッと布団から顔をせば、ギシ、とベッドをきしませて笑顔で専務がベッドにわって入って来る。</p>
<p>あたしは慌てて専務を押し付けるも、まったくびくともしない。</p>
<p>少しだけあまりはちみつの香りが専務から漂ってきた。</p>
<p>思わずその香りをかいでいると、専務は不思議そうに見つめてくる。</p>
<p>「あ、いえ、専務がはちみつの香り選ぶって不思議だなぁと思いまして」</p>
<p>「‥‥‥気になるか？」</p>
<p>「へ？は、はい」</p>
<p>「他の女の香りかどうかってことか？」</p>
<p>誰もそこまで聞いていない。</p>
<p>それに‥‥むしろそこまであたしが考えることがあるかもしれないことを想定しているの？</p>
<p>第一そのほうが怪しすぎる！！！<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>アダルトグッズ開発会社</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/adarutoguzzu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしはこのアダルト会社の開発者だ。 年単位でしかアダルトグッズを作っていない。 なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。 だがしかし、そうでもない。 どんなに二番煎じと言われようが知っている。 あたしの会社は誰]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしはこのアダルト会社の開発者だ。</p>
<p>年単位でしかアダルトグッズを作っていない。</p>
<p>なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。</p>
<p>だがしかし、そうでもない。</p>
<p>どんなに二番煎じと言われようが知っている。</p>
<p>あたしの会社は誰よりも愛されているんだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>今日は新しいグッズの開発をする日だ。</p>
<p>小さなビルに‥‥‥ではない。</p>
<p>あたしの自宅で、だ。</p>
<p>＜ピンポーン＞</p>
<p>あぁ来たか。</p>
<p>あたしは心<ruby><rb>躍</rb><rp>（</rp><rt>おどら</rt><rp>）</rp></ruby>らせて玄関のドアを開いた。</p>
<p>「おはようございます、<ruby><rb>春木</rb><rp>（</rp><rt>はるき</rt><rp>）</rp></ruby>社長」</p>
<p>「いらっしゃい。おはようだね、<ruby><rb>黒澤</rb><rp>（</rp><rt>くろさわ</rt><rp>）</rp></ruby>くん」</p>
<p>彼は唯一の社員でありパートナーの黒澤くん。</p>
<p>「今日は僕も企画を持ってきましたよ！ぜひぜひ、社長と使いたくて‥‥‥」</p>
<p>「ありがとう。ならさっそく始めましょうか？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしは重くて長くて、一日の陽の光を遮るカーテンのスイッチを動かして、</p>
<p>シャーっと部屋中を真っ暗くさせた。</p>
<p>「黒澤くん、まだ10時だけど準備はいいの？」</p>
<p>かろうじて見えるくらいの明かりで、あたしたちはギシッとベッドに腰をかける。</p>
<p>あぁ‥‥‥今日はどんな作品を見せてくれるんだろう。</p>
<p>だけど言った通り、まだこの時間なのに黒澤くんは勃起できるのかしら。<br />
………</p>
<p>………<br />
「準備はいいです。大丈夫です」</p>
<p>「そう‥‥なら、これ飲んでくれない？」</p>
<p>あたしはそっと小さなボトルを渡した。</p>
<p>「まるでファイナルジーのポーションみたいなものですね」</p>
<p>「これは特製品なの。一応新商品よ？でもまだ飲まないでね」</p>
<p>「え？」</p>
<p>あたしはかすかな明かりを確かに、ベッドに腰かける黒澤くんのジーパンのチャックを下ろした。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【後編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinkouhen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち 紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。 私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた 頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。 飲んでいるうち]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。</p>
<p>私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた<br />
頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。</p>
<p>飲んでいるうちに、好きな映画の話で盛り上がり、意気投合して、お付き合いすることに<br />
なった。</p>
<p>髪型は丸坊主で、少しポッチャリした体形。</p>
<p>手の甲には、紀彦叔父ちゃん以上のモジャモジャの毛が生えている。</p>
<p>眉毛も太く、丸くて低い団子鼻。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>、モテないブサメン君だったこの男性の名前は、<ruby><rb>飯山弘敏</rb><rp>（</rp><rt>いいやまひろとし</rt><rp>）</rp></ruby>、21歳大学生。</p>
<p>私が弘敏君とお付き合いしたのは、ただ映画の趣味が合うということではなく、かなり<br />
の絶倫だったから。</p>
<p>何と弘敏君は、オナニーを毎日4回もする男だったのです。<br />
………</p>
<p>………<br />
最初に、その話を聞いた時には、絶対にウソだと疑っていました。</p>
<p>ところが、弘敏君と付き合い始めて、初めて彼の家にお泊まりした時に、毎日4回も<br />
オナニーをすることが、事実だということを知ったのです。</p>
<p>弘敏君は朝の起きるとすぐに1回目のオナニーをしていました。</p>
<p>私が朝目覚めて目を開けると、一緒にベッドで眠っていた弘敏君が、</p>
<p>「ハァ、ハァ、あ、あぁぁぁ・・・」</p>
<p>という喘ぎ声を発しながら、私の方を見ながらオチンチンを擦っていたのです。</p>
<p>そして、昼食を食べた後、私がまだ食べている途中だったのですが、寝室の中に入り、<br />
再び2回目のオナニーを開始。</p>
<p>その後、夕方の食事前に3回目をすると、夕食後に、一緒にお風呂に入っている時に、<br />
最後の4回目。</p>
<p>4回目のオナニーの時には、私も一緒になって弘敏君のオナニーを手伝ってあげました。</p>
<p>弘敏君がオチンチンを擦っている間、彼の乳首を指で弄ってあげたり、タマタマを揉んで<br />
あげたりすると、</p>
<p>「あぁっ、それそれ、それ最高！あっ、気持ちいい、うぅぅぅ・・・」</p>
<p><ruby><rb>喜悦</rb><rp>（</rp><rt>きえつ</rt><rp>）</rp></ruby>の声を上げながら、満足そうな表情で4回目もしっかり射精しながら昇天しちゃう弘敏君。</p>
<p>射精直後のオチンチンを見ていると、4回オナニーをした後とは思えないほど、すぐに回<br />
復して、カチカチのビンビンに戻っていました。</p>
<p>会社にいる時は、お昼休みとかを利用して、朝と、夜、自宅でするオナニー以外は、<br />
会社のトイレに駆け込んでしているらしい。</p>
<p>1日4回程度のオナニーじゃ満足できない時もあるみたいだけ、弘敏君の欠点は、セック<br />
スよりも、オナニーの方が好きだったことだ。</p>
<p>つまり、セックスで弘敏君と交わることはあまりなかった。</p>
<p>弘敏君が絶倫なのはよかったけれど、如何せんオナニーばかりで、たった半年のお付き合<br />
いした期間で、私と交わったのは、たったの6回だけ。</p>
<p>いやいや、マンネリ気味の夫婦じゃないんだから、いくらオナニー好きだとしても、そん<br />
なの少なすぎでしょ！</p>
<p>あなたは絶倫オナニー中毒男かもしれないけど、私はもっともっと体の交わりが欲しい<br />
絶倫女なんだよ。</p>
<p>もう、付き合ってられない、そう思った私は、弘敏君と別れることを決意したのです。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【前篇】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinzenpen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[●幼少期に培われた私の変わった性事情 「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身 は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」 「言われてみれば確か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●幼少期に培われた私の変わった性事情</p>
<p>「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身<br />
は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」</p>
<p>「言われてみれば確かにそうかもねぇ・・・。だって、私って、エッチにはとても貪欲<br />
だから、性欲強めの男しか興味がないというか、魅力を感じないのよ・・・」</p>
<p>私の名前は、<ruby><rb>盛山真由美</rb><rp>（</rp><rt>もりやままゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>、電機メーカーに勤務する27歳。</p>
<p>今年結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。</p>
<p>ある日、小学生の頃からの友人で、毎週のようにランチやショッピングを一緒に楽しむ<br />
仲の、<ruby><rb>中園美穂子</rb><rp>（</rp><rt>なかぞのみほこ</rt><rp>）</rp></ruby>に何気なく言われた一言。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>思い返してみれば、私がこれまで付き合ってきた男は、みんな絶倫男ばかり。</p>
<p>美穂子が言う通り、私の外見は誰が見てもお嬢様にしか見えないだろう。</p>
<p>実際、出会った人全員に、お嬢様ですかって聞かれてきた。</p>
<p>でも、そんな見た目とは裏腹に、私の内面はというと、エッチなことが大好きで、特に、<br />
見た目が獣のような、性欲バリバリの男にしか気持ちが惹かれない。</p>
<p>今日だって、友人の美穂子に、</p>
<p>「何で、真由美って、あんな熊のような毛深くて、見た目が不細工な男が好きなの？<br />
もっとイケメンと付き合えばいいじゃない。あんたの美貌なら、どんな男もイチコロよ」</p>
<p>と私の男の好みについて、いちいち根掘り葉掘り聞いてくる。</p>
<p>確かに、私は自分で言うのもあれだけど、外見にはかなり自信がある。</p>
<p>過去にも、街中を歩いていると、何度も芸能事務所の方に名刺を渡されて、スカウトされ<br />
たことがあるくらい。</p>
<p>今日も、美穂子とランチの待ち合わせ場所に向かっている途中で、芸能事務所の方に止め<br />
られて、スカウトされそうになった。</p>
<p>それに、これまでの人生で、男に困ったことは一度もない。</p>
<p>男の方から勝手に寄ってくるものだから、嫌でも男との出会いはいくらでもある。</p>
<p>今月も、まだ1週間ほどしかたっていないけど、すでに5人の男からナンパされた。</p>
<p>自慢なのは顔だけじゃない。</p>
<p>バストも87センチのFカップあるし、ウエストも56センチとくびれている。</p>
<p>ヒップは88センチで、細いくびれのおかげで、腰からお尻にかけての曲線美も自慢だ。</p>
<p>美穂子が言うには、幼顔なのにボンキュッボンの抜群のスタイルだから、そのギャップが<br />
男心を<ruby><rb>擽</rb><rp>（</rp><rt>くすぐ</rt><rp>）</rp></ruby>るらしい。</p>
<p>そんな美貌を持っているのに、あんな不細工な男とばかり付き合うのは勿体ないと、美穂<br />
子はいつも残念そうに言ってくる。</p>
<p>私だって、そんなことぐらいわかっている。</p>
<p>これまで言い寄ってきた男は、大半がイケメンで、付き合おうと思えば、いつでもイケメ<br />
ンと付き合うことはできるのだ。</p>
<p>でも、私はそんなイケメンには全く興味がない。</p>
<p>私が興味があるのは、エッチの体力が異常なほど強い絶倫男なのだ。</p>
<p>今日も、こうして一緒にランチしている美穂子に、毎度のごとく、半ば説教のような余計<br />
なアドバイスをされている私だけど、どうして、私は絶倫男にしか興味が湧かないのか。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>美穂子とのランチが終わって、自宅に向かって帰宅している途中で、私の幼少期から現在<br />
までの性事情を振り返ってみていた。</p>
<p>今でも、鮮明に残っていて、今の私の絶倫男好きという変わった性癖の原点となったであ<br />
ろうと思うのが、幼少期のあの出来事だろう。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>毎年、お盆とお正月になると、親戚一同が田舎の祖父母の家に帰省して集まる。</p>
<p>その場には、私の父親の弟である、<ruby><rb>紀彦</rb><rp>（</rp><rt>のりひこ</rt><rp>）</rp></ruby>さんという叔父がいたのだけど、彼が私のその後の人生を、絶倫男好きへと導いたといっても過言ではない。</p>
<p>あれは確か、私が小学校3年生で、夏休みに田舎に帰省したお盆休みでの出来事だったと<br />
思う。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私が祖父母の家の縁側で、大好きなお絵描きをして遊んでいると、そこに、紀彦叔父ちゃ<br />
んがやって来た時のこと。</p>
<p>「おっ、まーちゃん絵を描いてんの？どれどれ、うわっ、結構上手いなぁ。将来は、絵描<br />
きさんにでもなるのかな？」</p>
<p>そう言いながら、紀彦叔父ちゃんは、私の側に近寄ってくる。</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが側に来た途端、ムワッと暑苦しさを感じた。</p>
<p>田舎の祖父母の家には、エアコンがなく、扇風機で涼を取るしかなかった。</p>
<p>夜は結構涼しいんだけれど、昼間はまだちょっと暑くて、扇風機は欠かせない。</p>
<p>私も少しジトッと汗ばんではいたけど、側にいる紀彦叔父ちゃんは、私とは比べ物になら<br />
ないくらい、額から頬、首筋にかけて、汗だくになっている。</p>
<p>それに、臭いもすごい。</p>
<p>モワッとした熱気から、鼻にツーンとくる汗の臭いがして、鼻が曲がりそう。</p>
<p>「実はね、叔父ちゃんもこう見えて、小さい頃、まーちゃんのようによく一人でお絵描き<br />
していてね。絵には少しだけ自信があるんだよ」</p>
<p>そう言うと、紀彦叔父ちゃんは、私の背後にピタッとくっ付くように座ると、後ろから手<br />
を前に回して、鉛筆を手に取り、犬の絵を描いて見せてくれた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>乱交クリ責め地獄／後編</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rankoukurizemejigoku/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/rankoukurizemejigoku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ……ぅ……？」 　身体が、意識が、泥濘（ぬかるみ）の中にいるかのように、輪郭がぼやける。 　頭がふわふわして、全身が重だるい。 　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が疼（うず）く。 　浮上した意識が懸命に記憶を辿り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ……ぅ……？」</p>
<p>　身体が、意識が、<ruby><rb>泥濘</rb><rp>（</rp><rt>ぬかるみ</rt><rp>）</rp></ruby>の中にいるかのように、輪郭がぼやける。</p>
<p>　頭がふわふわして、全身が重だるい。</p>
<p>　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が<ruby><rb>疼</rb><rp>（</rp><rt>うず</rt><rp>）</rp></ruby>く。</p>
<p>　浮上した意識が懸命に記憶を辿り……身体が一気にかっと火照った。</p>
<p>(そうだ、私……)</p>
<p>　セフレに誘われて、流されて参加した乱行パーティ。</p>
<p>　何故かいきなり2人の美女……ナツメさんとサトコさんに気に入られて、クリトリスと乳首ばっかり<ruby><rb>虐</rb><rp>（</rp><rt>いじ</rt><rp>）</rp></ruby>められて、ひたすらイかされまくったんだ。</p>
<p>　ぷくん、と自己主張が強くなった突起は、<ruby><rb>内腿</rb><rp>（</rp><rt>うちもも</rt><rp>）</rp></ruby>を擦り合わせるだけで、じわりとえっちになる。</p>
<p>　脳みそを<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>かすほどに気持ちが良くて、それなのに、一度もナカを、奥を、触ってもらえなかった。</p>
<p>　指の一本を動かすのが<ruby><rb>億劫</rb><rp>（</rp><rt>おっくう</rt><rp>）</rp></ruby>なほどの疲労感なのに、身体の中心部が切なく<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れているのはそのせいだ。</p>
<p>(確か、えっと……)</p>
<p>　最後の記憶を辿ろうとすると……じわじわと温まっていた奥が、じゅんっとえっちに潤む。</p>
<p>　触れてもいない秘豆が、それに合わせてぴくんとひりつくから、ため息しかでない。</p>
<p>(あんなに、嫌って言うほど触られたのに、まだひくひくしちゃう……えっと、思い出さなきゃ……)</p>
<p>　数えきれないほど、クリトリスを指で撫でられ、シコシコつままれて、イかされて、ナツメさんと……お、おまんこをくっつけこして、それで……男の人が入ってきて……。</p>
<p>　記憶の<ruby><rb>回廊</rb><rp>（</rp><rt>かいろう</rt><rp>）</rp></ruby>が終点に行き着くところで、私は視界がチカチカと明るいことに気がついた。</p>
<p>「あ、ユミちゃんおはよー！」</p>
<p>「身体大丈夫？」</p>
<p>　2人の悪魔……もとい、ナツメさんとサトコさんが顔を覗き込んで来た。</p>
<p>　のろのろと上半身を起こすと、ペットボトルを渡してくれる。</p>
<p>「お水どーぞ」とナツメさん。</p>
<p>「いっぱい飲んでおいた方がいいよー」とサトコさん。</p>
<p>「あ、ありがと……」</p>
<p>　冷たい水が<ruby><rb>喉</rb><rp>（</rp><rt>のど</rt><rp>）</rp></ruby>を滑り、疲労感が癒やされる。</p>
<p>「えっちはスポーツだからねぇ」</p>
<p>「めちゃくちゃ潮吹いてたし、脱水になっちゃう」</p>
<p>「…………」</p>
<p>(潮、吹くようになっちゃったんだな、私)</p>
<p>　2人はクリトリスばっかりいじめてくる。</p>
<p>　もともとは「どうしてもユミちゃんのクリで潮吹きが見たいの！」と<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>さん(仮名)が言い出したのだ。</p>
<p>　そして、「そういう調教が得意な奴が来る」とも。</p>
<p>(この2人のことだったのかな……)</p>
<p>　要望通りになってしまったことは、正直<ruby><rb>釈然</rb><rp>（</rp><rt>しゃくぜん</rt><rp>）</rp></ruby>としない。</p>
<p>　……そういえば「出会った時は控えめクリちゃんだったのに、どんどんエロくなっていくねぇ。クリちんぽになったら潮吹きしてくれる？」って最近はいつも言われていた気がする。</p>
<p>(この2人ほどじゃないけれど、鈴木さんのえっちもねちっこいんだよなぁ……)</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セックス大好き</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sexdaisuki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは何のとりえもない。 特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。 そんなこともまったくないのだ。 でもあたしに出来ることは、誰かを癒（いや）してあげられること。  今日からは良い日だ。 長]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは何のとりえもない。</p>
<p>特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。</p>
<p>そんなこともまったくないのだ。</p>
<p>でもあたしに出来ることは、誰かを<ruby><rb>癒</rb><rp>（</rp><rt>いや</rt><rp>）</rp></ruby>してあげられること。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>今日からは良い日だ。</p>
<p>長かった生理が終わってくれたおかげで、あたしは仕事が出来るようになった。</p>
<p>あたしの仕事の内容ですか？</p>
<p>‥‥‥‥‥‥知りたいですか？</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>薫</rb><rp>（</rp><rt>かおる</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん！」</p>
<p>あたしは彼との待ち合わせの場所にいた。</p>
<p>後ろから彼の声がして、満面の笑みで振り返った。</p>
<p>「こんにちは、ゆーたさん」</p>
<p>「薫ちゃんだ‥‥‥」</p>
<p>「ん？？」</p>
<p>「いや、本物の薫ちゃんだって思って‥‥‥」</p>
<p>「やだなぁ。ゆーたさんってば」</p>
<p>あたしは薫だ。<ruby><rb>麻生薫</rb><rp>（</rp><rt>あそうかおる</rt><rp>）</rp></ruby>。年齢は23歳。</p>
<p>とあるサイトにいつも常駐している麻生薫。</p>
<p>ほんとうはあたしではない、あたしなんだ。</p>
<p>誰にも言わないって約束で話すと、本名でも本当の年齢でもない。</p>
<p>“麻生薫(23)”はあくまでもあたしの偽名なんですよ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「じゃ、行こうか薫ちゃん」</p>
<p>どこに行くかは‥‥‥わかるよね？</p>
<p>「はーいっ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>部屋に入ると、すぐにゆーたさんは抱き着いてきた。</p>
<p>後ろからハグされるのは怖いけど、まぁいいか。</p>
<p>首筋をちゅ、ちゅ、とキスされる。</p>
<p>嫌でもないけど、嫌でもある。</p>
<p>そして手はあたしの服の中にするっと入って来る。</p>
<p>お腹をまさぐられて、次第に上に上がってきて、ブラジャーの前ホックを外した。</p>
<p>胸が露わになると、ゆーたさんは興奮してきたのか息遣いが荒くなっている。</p>
<p>うなじにはキスよりも、生暖かい息がかかっていた。</p>
<p>後ろから胸を揉まれていたら、えっちなあたしだって興奮してくる。</p>
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		<title>乱交クリ責め地獄</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rankoukurizeme/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/rankoukurizeme/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」 　大きく開かれた脚の間。 　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。 「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」</p>
<p>　大きく開かれた脚の間。</p>
<p>　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。</p>
<p>「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ、『もっと触って』ってあまーくおねだりしているよ？　ほら、くりくりくり?」</p>
<p>　――こちゅっ！　こちゅこちゅこちゅっ</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！」</p>
<p>　クリトリスをくるくると撫でては、指先でこりこりと引っ掛れ……</p>
<p>こぷこぷと<ruby><rb>溢</rb><rp>（</rp><rt>あふ</rt><rp>）</rp></ruby>れる愛液を<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>い取って、人差し指と中指でしこしこ扱かれた。</p>
<p>　――しこしこしこ……にぢゅっにぢゅっぐりっ</p>
<p>「うぅう、ぁあああああっ！　いやぁああっ！　あぁっ！　あんっあぁっい、いくぅ……！」</p>
<p>　強すぎる快楽に、馬鹿みたいにあんあん<ruby><rb>喘</rb><rp>（</rp><rt>あえ</rt><rp>）</rp></ruby>いでいる私をナツメさんは楽しそうに見下ろす。</p>
<p>　実際「すぐイクよわよわ<ruby><rb>雑魚</rb><rp>（</rp><rt>ざこ</rt><rp>）</rp></ruby>まんこ、いじめるの楽しい！」ってニヤニヤ笑っている。</p>
<p>　引っ<ruby><rb>叩</rb><rp>（</rp><rt>ぱた</rt><rp>）</rp></ruby>いてやりたい……けれど、美の化身を体現したようなナツメさんの眼力は鋭くて。</p>
<p>　射抜くように見つめられれば、私なんて蛇に睨まれた蛙もいいところ。</p>
<p>(でも……だからってぇ……！)</p>
<p>　気持ち良すぎる、なんて辛いだけなの、わかっているくせに！</p>
<p>　ぎっしぎっしと弾ませても、<ruby><rb>軋</rb><rp>（</rp><rt>きし</rt><rp>）</rp></ruby>む音ひとつ立てない清潔なキングサイズのベッド。</p>
<p>　<ruby><rb>煌</rb><rp>（</rp><rt>きら</rt><rp>）</rp></ruby>びやかな夜景が映える<ruby><rb>羽目</rb><rp>（</rp><rt>はめ</rt><rp>）</rp></ruby>ごろし窓。</p>
<p>　どこかのシティホテルの、すごくいい部屋(体験したことがないからスウィートかすらわからないけど)を連想させる<ruby><rb>豪奢</rb><rp>（</rp><rt>ごうしゃ</rt><rp>）</rp></ruby>な寝室。</p>
<p>　家電やら照明器具やら、もしかしたら小物ひとつとっても、とんでもない金額がするであろうこの部屋で、私はベッドの耐久性以外何も堪能できちゃいない。</p>
<p>　日常の<ruby><rb>一縷</rb><rp>（</rp><rt>いちる</rt><rp>）</rp></ruby>も感じさせない高級感あふれる空間で、信じられないくらいの快楽を叩き込まれている。</p>
<p>「あー、ユミちゃんのおまんこ真っ赤でかーわいい……ね、おしゃぶりしてもいい？　イキたてほやほやの勃起クリちゃん、ぺろぺろしてあげたいなぁ。ゆっくりならいいでしょ？」</p>
<p>「ナツメさ……あぁっ、だめ……本当に……！　もう、イクの辛いです……！」</p>
<p>「んー、でもさ。潮吹きまだじゃん？」</p>
<p>「いや……！　いやなの……あぁっ、私、クリだけじゃ吹けな……あぁっ！」</p>
<p>「んー、じゃあ絶対おもらしイキさせちゃうー」</p>
<p>　つんつん、と指先でクリトリスが撫でられる。</p>
<p>　爪を使って、コリコリカリカリと引っ掛いてはこちょこちょと裏筋をくすぐるのがたまらない。</p>
<p>「いやぁっ！　くちゅくちゅやだぁっ！」</p>
<p>　――こりゅっこりゅっ！　くにゅくにゅくにゅ……</p>
<p>　無意識に上がってしまう腰が、指を避けようとへこへこしてしまう。</p>
<p>　でも、それは逆効果。</p>
<p>　ぷっくりと腫れ上がったクリトリスは快楽に従順で。</p>
<p>　しつこく追いかけてくる指にぷりぷりとイジメられてしまい……</p>
<p>まるで自分で、もっともっとと、おねだりしているみたいになってしまった。</p>
<p>(やだよぉ……！　気持ちいいの、もう怖い……！)</p>
<p>　散々いじくりまわされたクリトリスは、なにもされていなくてもジンジンと甘く痺れてしまうくらい、敏感になってしまっている。</p>
<p>　ナツメさんの眼は<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>としていて、私を<ruby><rb>愉楽</rb><rp>（</rp><rt>ゆらく</rt><rp>）</rp></ruby>の淵に追いやるのが楽しくて仕方がないらしい。</p>
<p>「いや？　嘘でしょ、カチカチのクリちゃん嬉しそうにしてるよ？　ほらほら、もっと指で撫で撫でしてあげる。いくいくしてるクリ、ずーっと撫で撫でし続けてあげるからね。オナニーじゃできないでしょ？」</p>
<p>「やめて……あんっ！　ほんとに……もうクリでイクの辛いの……！　あぁっ！　いっ……いっちゃ……あぁっ」</p>
<p>　――こちゅっぬりゅぬりゅ……にちにちにちにゅち……しこしこしこしこ……</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>絶頂行痴漢電車</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zettyouutikandensya/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[　――あぁ、やっぱり今日も……。 　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして昏（くら）い喜びを隠すことができなかった。 　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。 勤務先の最寄り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　――あぁ、やっぱり今日も……。</p>
<p>　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして<ruby><rb>昏</rb><rp>（</rp><rt>くら</rt><rp>）</rp></ruby>い喜びを隠すことができなかった。</p>
<p>　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。</p>
<p>勤務先の最寄り駅まであと七つというところで、多くの人が降車する代わりに、その人は乗車する。</p>
<p>　柔らかく、円を描くように、優しく、でもはっきりとした動作で――私のお尻を撫でる<ruby><rb>武骨</rb><rp>（</rp><rt>ぶこつ</rt><rp>）</rp></ruby>な手。</p>
<p>（ふ、ぁあ……くすぐったぃ……）</p>
<p>　くるくると形を確かめるような手つきから、お尻と太ももの堺を指の腹でばらばらにくすぐられ……</p>
<p>まるで猫が<ruby><rb>顎</rb><rp>（</rp><rt>あご</rt><rp>）</rp></ruby>を撫でられるときのようなそれに、たまらず声が漏れそうになる。</p>
<p>（あぅ……もう、いっそ捲ってよ……！　焦らさないでっ）</p>
<p>　彼はぴったりと<ruby><rb>臀部</rb><rp>（</rp><rt>でんぶ</rt><rp>）</rp></ruby>の形に添ったスーツの上から、大事なものを可愛がるように撫でるばかりだ。</p>
<p>　指の腹をすぅっと曲線に沿って滑らせ、猫の顎を撫でるようにくすぐられるのがたまらない。</p>
<p>かと思えば、<ruby><rb>掌</rb><rp>（</rp><rt>てのひら</rt><rp>）</rp></ruby>で全体をまさぐられ、その大胆さにびくりと反応してしまう。</p>
<p>　布越しに伝わる温度はもどかしいのにとても遠く感じて、はしたないと自分を<ruby><rb>窘</rb><rp>（</rp><rt>たしな</rt><rp>）</rp></ruby>める気持ちが加速した。</p>
<p>一方で、火遊びに似たその感覚は私にたまらなく昏い喜びを与える。</p>
<p>　私は周囲にばれないように少しだけ足を開き、身体を彼の方に寄せる。</p>
<p>彼が少し笑った気がするけれど、そんなことは気にしていられない。</p>
<p>（今日は、どこまでしてくれるのかな……）</p>
<p>　そんな期待を込めながら、一方で、一か月前の私だったら卒倒しそうな思考が脳内をぐるぐると駆け巡る。</p>
<p>　新卒で就職してから毎日乗っている通勤列車で、私、<ruby><rb>文乃</rb><rp>（</rp><rt>あやの</rt><rp>）</rp></ruby>は痴漢をされている。</p>
<p>　つい最近、一か月前……彼と出会うあの日まで。</p>
<p>　私は特に特筆すべきことのない人生を送ってきた、はずだったのに。　</p>
<p>　………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
　その日は例の駅……彼が乗車する駅で、珍しくあまり人が降車しない日だった。</p>
<p>（えぇー……学生が夏休みに入ったからもっと人が少ないと思ったのに）</p>
<p>　もう何年も乗っているのに、前日の寝不足も相まって朝からうんざりしてしまう。</p>
<p>（……ん？　なんか、脚に違和感？）</p>
<p>　先ほどから太ももに当たる何かが不自然な動きを見せていて、避けようとするたびに追いかけられている気がした。</p>
<p>（なんだろ、これだけ人が多いと逃げにくいな……って）</p>
<p>　その日の服装はワンピースだった。形が崩れるのが嫌だった私はことさらに<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>で、何度避けても当たってくるそれが徐々に許せなくなってきていた。</p>
<p>（あぁ、もう！　なんで避けられないかなぁっ！）</p>
<p>　当たっているそれが『手』なのか『鞄』なのか、はたまた『脚』なのかの判別がつかず、私はスマホを握ったまま振り払う。それでもしつこい何かが離れないのに苛立ち、勢いをつけたときだ。</p>
<p>「……痛てぇっ！」</p>
<p>　私の手は背後の何かを思い切り叩いてしまった。</p>
<p>小さくも、悶絶するような、苦痛に満ち満ちた悲鳴が上がる。</p>
<p>「え？　あ、あぁっ！　すみません……！」</p>
<p>　一瞬、なんのことかわからずに反応が遅れる。</p>
<p>　声の主は斜め後ろにいた人物で、脚に何かを当てていた人物とはまた別の人だ。</p>
<p>　人が多くて肩口にしか振り向けない。</p>
<p>身長差も手伝って至近距離の隣の人物も、その後ろの声を上げた人物も顔を伺うことができない。</p>
<p>（何？　今の……振り払ったものは手だったけど、ぶつかったものは固かった……？）</p>
<p>　棒状の、それこそ、布に包まれた筒のような？</p>
<p>「……おい、あんた……」</p>
<p>「ひっ！」</p>
<p>（どうしよう、もしかしてヤバい人？）</p>
<p>　地を這うような低い<ruby><rb>唸</rb><rp>（</rp><rt>うな</rt><rp>）</rp></ruby>り声に、思わず身を固めた時だ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アイドルの歌唱レッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aidorunokayou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。 あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。 今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。 なんだけど、実は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。</p>
<p>あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。</p>
<p>今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。</p>
<p>なんだけど、実は歌が一番苦手らしい。</p>
<p>感情を込めた歌を歌えない、3人アイドルのセンターがいる。</p>
<p>名前は相田大星(あいだたいせい)くん。</p>
<p>まだ駆け出しの子。</p>
<p>今日はまずはコミュニケーションをとろうと決めている。</p>
<p>だって、実は少しだけ、彼の話を聞いたことがあるから。<br />
………</p>
<p>………<br />
ものすごいお金持ちの坊ちゃんで、人生に必要なものはすべて手に入れているってことと、</p>
<p>プライドが高すぎで女遊びが激しいってこと。</p>
<p>それとプライドが高すぎだから、目立たないあたしの教室に来たんだろう。</p>
<p>断るつもりだったけどさ‥‥学生がいなくてしぶしぶ了承しちゃったのよ。</p>
<p>だからといって手を抜くことはしないし、先生と生徒の立場上、なにかせびられることもないよ！</p>
<p>そう言い聞かせている自分に涙が出ますよ。</p>
<p>誰もあたしのために泣いてくれないから、自分で泣いちゃえ。</p>
<p>でもいつか‥‥‥いつかはきっとあたしを大事にしてくれて、一緒に考えて、</p>
<p>一緒に泣いてくれる人を見つけるんだ。</p>
<p>それが将来のあたしの最大の夢！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>にしても、約束の時間の10分前なんだけど。</p>
<p>あれ？あたし来る日にち間違ってた？</p>
<p>スケジュール表を見ているが、やはり今日だ。</p>
<p>(もしや‥‥‥なにか事故にでも！？)</p>
<p>あたしは慌てて上着を羽織って外に出た。</p>
<p>玄関から数メートルのところにちゅーしてる男女がいた。</p>
<p>しっ、しかもしっとりねっとりしたディープキス。</p>
<p>まだ午後16時ですが！！盛るの早いから！！！</p>
<p>思わずドキドキしてみてしまった。</p>
<p>心臓の音がうるさい。なんだこの感覚は！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「なに見てんだよおばさん」</p>
<p>視線に気づいた男性はあたしに声をかけてきた。</p>
<p>しっかりみると、それはなんと生徒になる大星くんだった。</p>
<p>「こんな夕方から<ruby><rb>破廉恥</rb><rp>（</rp><rt>はれんち</rt><rp>）</rp></ruby>なキスとかしてるんじゃねー！！」</p>
<p>あたしは目をぐるぐるさせながら叫ぶ。</p>
<p>「大星ー。そんなおばさん放っておいて、ホテル行こうよ」</p>
<p>「んあ？わりぃな。俺ちょっとだけ呼び出されてんだ。このおばさんに」</p>
<p>さっきから‥‥‥おばさんおばさん‥‥って‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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