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	<title>不倫・禁断・背徳｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 28 Nov 2024 17:36:33 +0000</lastBuildDate>
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	<title>不倫・禁断・背徳｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>いじわる義弟と罪悪感SEX</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 15:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「なんでいんの？」 　久々の帰省に、義弟（ぎてい）からの第一声が、これである。 「……一応、私の家でもあるんだけど」 　至極（しごく）真っ当な返事のはずなのに、可愛くない義弟は 「はっ」 と鼻で笑う。 「だとしても、盆正]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「なんでいんの？」</p>
<p>　久々の帰省に、<ruby><rb>義弟</rb><rp>（</rp><rt>ぎてい</rt><rp>）</rp></ruby>からの第一声が、これである。</p>
<p>「……一応、私の家でもあるんだけど」</p>
<p>　<ruby><rb>至極</rb><rp>（</rp><rt>しごく</rt><rp>）</rp></ruby>真っ当な返事のはずなのに、可愛くない義弟は</p>
<p>「はっ」</p>
<p>と鼻で笑う。</p>
<p>「だとしても、盆正月も帰って来ないで、いきなり連絡なし帰省とかあり得なくね？」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>　昔から、この血のつながらない弟は私の痛いところをつくのが上手い。</p>
<p>「わかっているよ……」</p>
<p>　義弟は、義弟にとっては<ruby><rb>継母</rb><rp>（</rp><rt>ままはは</rt><rp>）</rp></ruby>の、私のお母さんを「かーさん」と呼べる距離感を築いている。</p>
<p>　比較して、私は。</p>
<p>　義弟……<ruby><rb>智</rb><rp>（</rp><rt>さとし</rt><rp>）</rp></ruby>のお父さんを、「とーさん」だなんて呼べない。</p>
<p>　同じ空間にいるのも、10年経った今でも気まずいくらいだ。</p>
<p>　実の父への義理建などではなく、単純に、距離を積めることができない。</p>
<p>　智のお父さんが、お母さんの「彼氏だった」うちはよかった。</p>
<p>　智と一緒に遊ぶこともできた。</p>
<p>　二つ年下の智は、出会った時から生意気だったけれど、私を<ruby><rb>慕</rb><rp>（</rp><rt>した</rt><rp>）</rp></ruby>ってくれていたように思う。</p>
<p>　でも、「今日からパパだからね」と突然言われた日……</p>
<p>　当日10歳の私は、訳もわからず否定してしまった。</p>
<p>　母は何度も、私が父の存在を口に出すことを拒んでいたように思う。</p>
<p>　記憶に残る父は、気難しくて<ruby><rb>横暴</rb><rp>（</rp><rt>おうぼう</rt><rp>）</rp></ruby>だった。</p>
<p>　決して『理想的な良いお父さん』じゃなかったのは事実だ。</p>
<p>　それでも私は新しい「パパ」の存在を<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>けなくて……。<br />
………</p>
<p>………<br />
「いい加減にしてよ。<ruby><rb>綾李</rb><rp>（</rp><rt>あやり</rt><rp>）</rp></ruby>のパパはこの人」</p>
<p>　うんざりした母の顔は……</p>
<p>　知らない人に見えたんだ。</p>
<p>　吐き捨てるように続けられた瞬間、</p>
<p>「本当のお父さんに会いたい」と言ってしまった。</p>
<p>　その日、母から食らった強烈なビンタと、智のお父さんの苦笑い、そして……部屋から追い出された私に</p>
<p>「バカじゃねーの？」</p>
<p>と、わざわざ言いに来た智。</p>
<p>「お前の前の父親って、お前のこと全然大切になんてしてなかっただろ」</p>
<p>　本当に、智は、私を正論でぶん殴るのが上手なのだ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>　あの一件から、智と私には溝ができたのだと思う。</p>
<p>　智は私をゲームに誘ったり、なにかと話かけてくれたけれど、あの一言がどうしても消化できなくて、どこか上の空だった。</p>
<p>　<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れを切らした智が</p>
<p>「じゃあもうずっとうじうじしていろよ！」</p>
<p>とキレたのだって、仕方がなかったかもしれない。</p>
<p>　決定的に<ruby><rb>拗</rb><rp>（</rp><rt>こじ</rt><rp>）</rp></ruby>れたのは……学校でのこと。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイト先の店長と不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/baitosakinotentyouto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ありがとうございました！！」 あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。 初めまして、あたしは時東（ときとう）みゆです！ 今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！ 「元気いいねー時東ちゃん。おじさん]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ありがとうございました！！」</p>
<p>あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。</p>
<p>初めまして、あたしは<ruby><rb>時東</rb><rp>（</rp><rt>ときとう</rt><rp>）</rp></ruby>みゆです！</p>
<p>今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！</p>
<p>「元気いいねー時東ちゃん。おじさん感激だ」</p>
<p>「<ruby><rb>藤田</rb><rp>（</rp><rt>ふじた</rt><rp>）</rp></ruby>店長！お疲れ様です！」</p>
<p>「はは。このコンビニ業界って元気なのが売りだからねー」</p>
<p>「はい、あたしも元気なのが売りです！！」</p>
<p>「素晴らしい。‥‥‥あ、ごめん起きたっぽい」</p>
<p>「‥‥‥いってらっしゃいです」</p>
<p>この藤田店長は結婚して奥さんがいる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>普通に会社員で働いていた店長は、結婚後の奥さんの体調不良の影響で仕事を辞めざるを得なかったみたい。</p>
<p>より近場で面倒を見れるように<ruby><rb>模索</rb><rp>（</rp><rt>もさく</rt><rp>）</rp></ruby>していたんだ。</p>
<p>結果的には貯金全額はたいてコンビニ経営をすることにした。</p>
<p>そして<ruby><rb>雇</rb><rp>（</rp><rt>やと</rt><rp>）</rp></ruby>う人については1人だけ。</p>
<p>それ以上だとお給料が払えなくなるみたいで。</p>
<p>その募集を見てあたしは心を決めた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だって‥‥‥。</p>
<p>藤田さんの顔が素晴らしくタイプすぎで沼っちゃったからぁ～～！！</p>
<p>「時東ちゃん？」</p>
<p>「甘いマスクなのに<ruby><rb>無精</rb><rp>（</rp><rt>ぶしょう</rt><rp>）</rp></ruby>ひげがあって、声が渋くて重低音が心地いいのぉ～～」</p>
<p>「え、ちょ、時東ちゃん？」</p>
<p>「あ、ごめんなさい！ちょっとボーっとしてて‥‥‥」</p>
<p>「面白いなー」</p>
<p>そりゃ、店長の前だからですよーだ。</p>
<p>「奥さん大丈夫でした？」</p>
<p>「あぁ、今は薬飲んで寝てるよ」</p>
<p>「藤田さんみたいな旦那さん、いいなぁ」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>「だって‥一生懸命そばにいてくれる人なんてそんなにいないですよ」</p>
<p>「‥‥‥俺は‥時東ちゃんの旦那さんになる人がうらやましいや」</p>
<p>冗談。冗談‥‥‥え。冗談ですか？</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>心臓から静脈へ流れる血液が<ruby><rb>氾濫</rb><rp>（</rp><rt>はんらん</rt><rp>）</rp></ruby>してしまいそうになる。</p>
<p>溢れる。やばいやばい。抑えろ抑えろあたし！！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「あ、そう言えば‥‥これあげる」</p>
<p>がさがさとレジの下にある引き出しから、とあるチケットを2枚渡された‥‥‥？</p>
<p>「これは‥‥‥」</p>
<p>「最近公開された映画を観たいって言ってたよね？昨日お客さんからもらってさ」</p>
<p>心の底から嬉しかった。だって映画チケット！しかも2枚‥‥‥え？</p>
<p>もしかして“一緒に行こうか？”とか“ポップコーン食べる？”とか“せっかくだからごはん食べない？”とかとか！！？？</p>
<p>「せっかくだし時東ちゃんの彼氏さんとかと行っておいで！その日は残業ってことで給料は増しとくからさ！」</p>
<p>これ本当のド天然だ。あたしは誰かと行きたいから映画行きたいと言ったわけじゃなくて‥‥‥。</p>
<p>ただただ藤田店長と一緒に‥‥‥行きたかった‥‥‥ぁ、そっか。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>愛がある人に気付かない②</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aigaaruhitoni/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/aigaaruhitoni/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
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					<description><![CDATA[……… ……… ……… まなぶとの純愛に気付かされたあたし。 怖くて正直家には帰れない。 そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。 まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。 見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
まなぶとの純愛に気付かされたあたし。</p>
<p>怖くて正直家には帰れない。</p>
<p>そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。</p>
<p>まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。</p>
<p>見たところ、案の定、旦那だ。</p>
<p>まなぶは「騒ぎすぎたら逆効果」と教えられて出ていない。</p>
<p>さらにお義母さんからも着信とLINEとメールがすごかった。</p>
<p>あたしは自分で言うのもなんだが、お義母さんとその取り巻き対応が素晴らしくできている。</p>
<p>なのでお義母さん的には今、離婚だなんて発信できない内容だと心から思うだろう。</p>
<p><ruby><rb>桜井</rb><rp>（</rp><rt>さくらい</rt><rp>）</rp></ruby>家の傷がつく、ってね。</p>
<p>既読もせずにあたしは客観的にこの親子を見られている。</p>
<p>それはまなぶの力なんだなぁ。</p>
<p>いつだってまなぶは‥‥‥ううん、まなぶ一家は快く助けてくれる。</p>
<p>神様のような存在なんだよね。</p>
<p>なんであたし‥‥気づくことが遅すぎた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あー、まなぶー？サラダ油だけ買い出し行って来てー」</p>
<p>リビングであたしとまなぶがテレビを見ていると、</p>
<p>まなぶママが台所から呼ぶ声がした。</p>
<p>「はいはい。一緒に行くか？」</p>
<p>手を差し伸ばされる。</p>
<p>旦那なら逆だったしなぁ。</p>
<p>優しいね、まなぶは。</p>
<p>「あ、待った！さっちゃんはあたしの手伝いだから、さらわないでねー」</p>
<p>「っとに‥‥あのばばあ」</p>
<p>「誰がばばあ？ごはん食べたくない訳？」</p>
<p>「ひとりで行ってきます」</p>
<p>「わかれば良いのよ」</p>
<p>まなぶママには敵わないね。</p>
<p>あたしはもちろん、息子のまなぶもね(笑)</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>愛がある人に気付かない①</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aigaaruhito/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[それは不意にできた、浮気心なんです。 あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。 だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。 だって‥旦那だってそうなんでしょ？ あたし知ってるんだ。 旦那の秘密にしている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは不意にできた、浮気心なんです。</p>
<p>あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。</p>
<p>だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。</p>
<p>だって‥旦那だってそうなんでしょ？</p>
<p>あたし知ってるんだ。</p>
<p>旦那の秘密にしている大きな秘密を。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>あたしは<ruby><rb>桜井咲</rb><rp>（</rp><rt>さくらいさき</rt><rp>）</rp></ruby><br />
です。来週でちょうど30歳になるのです。</p>
<p>来週はあたしの誕生日のお祝いで、ひとつ下の旦那と旅行に行きます。</p>
<p>毎年あたしたち夫婦は、結婚記念日と互いの誕生日は一緒に祝おうと決めている、</p>
<p>桜井家のルールなのですよ。</p>
<p>今年のあたしの誕生日は新しい年代の出発地点。</p>
<p>だからか旦那は妙に張り切っていたなぁ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「さきーーさきーーー？」</p>
<p>旦那のあたしを呼ぶ声に、あたしはハッと我に返った。</p>
<p>語っている間のあたしの意識はなかった。</p>
<p>「咲？寝てただろ」</p>
<p>「あ、ごめーん」</p>
<p>「まぁいいや。今日は咲が好きな小豆の赤飯だぞ。母さんが咲のために作ったって！」</p>
<p>(お義母さんが‥‥あたしは本当は‥‥ううん、だめだね)</p>
<p>「はぁい！お義母さんにあとでお礼のLINEしないとな～」</p>
<p>そう言いながらあたしは熱くなる目頭を押さえたまま、階段を下りて旦那がいるリビングへ向かった。</p>
<p>リビングに着くと、旦那は一緒にお赤飯を食べようと支度をしている。</p>
<p>「そうだ、母さんが言ってたけど‥‥最近悩んでるって？」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>「なんか最近LINEが減ったって」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>どうしてそうなるのか、いまだに不思議だ。</p>
<p>確かに悩んではいる。</p>
<p>悩んでるけど、なぜあの人にわかるの？</p>
<p>あたしの心の中を読んでるの？</p>
<p>なんで？なんでなの？勝手なことしないでよ。</p>
<p>「咲？」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「咲。大丈夫か？」</p>
<p>「あ！うん！お義母さんのお赤飯おいしそうだね！いただきますー！」</p>
<p>あたしには、思考回路を張り巡らせて話をしているということを誰かにバレてはならない。</p>
<p>あたしはこの桜井家では幼くて落ちこぼれで、<ruby><rb>阿呆</rb><rp>（</rp><rt>あほ</rt><rp>）</rp></ruby>でいなければならない。</p>
<p>それが、あたしが大好きだった旦那と結婚できる唯一の道だった。</p>
<p>そしてこのことは旦那にバレてはならない。</p>
<p>バレたらそこであたしたちの人生は終わってしまう。</p>
<p>もしも、旦那があたしを本気で好きで結婚していればの話だが。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イケメン上司との不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ikemenjyousitonofurin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 15:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「っあ…も、だめぇ…」 腰を振って喘いでいるのは山本夏（やまもとなつ）。 「アンタ、誰が好きか言ってみ？」 意地悪く言うこの男性は月影汐（つきかげしお）。 実はこの二人、職場内での不倫をしているのだ。 ……… ……… …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「っあ…も、だめぇ…」</p>
<p>腰を振って喘いでいるのは<ruby><rb>山本夏</rb><rp>（</rp><rt>やまもとなつ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>「アンタ、誰が好きか言ってみ？」</p>
<p>意地悪く言うこの男性は<ruby><rb>月影汐</rb><rp>（</rp><rt>つきかげしお</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>実はこの二人、職場内での不倫をしているのだ。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>事の発端は一か月前の会社の中。</p>
<p>夏は旦那が出張で長引いていたため、寂しくて会社の医務室で一人、自慰行為をしていた。</p>
<p>偶然にもなかなか達することできないとき、大きくため息をつきながらつぶやいだ。</p>
<p>「いけない…」</p>
<p>そこを偶然居合わせてしまったのが、月影汐だった。</p>
<p>年下の専務で、顔も性格もイケメンと称されて人気な彼の裏の顔を知ってしまった。</p>
<p>「俺がイカせてあげようか？」</p>
<p>「え！？」</p>
<p>混乱した。</p>
<p>だって普段の専務は清潔感があって優しくて、頼もしくて誰からも信頼を得るような人。</p>
<p>その人だったはず。</p>
<p>けど、今夏の目の前にいるのはそんな専務ではない。</p>
<p>明らかに“獣の男”という表情をしている。</p>
<p>ニヤリとする目と口からは、野性的なものを感じ取れる。</p>
<p>夏は膠着したままでいると汐は夏がかけた鍵を開ける。</p>
<p>一瞬、逃げたほうが良いのでは？と思ったが身体が動かなかった。</p>
<p>そして鍵を開けると医務室のベッドの端にあるカーテンをシャッと閉めてから、夏に近寄った。</p>
<p>「腰立たないくらいめちゃくちゃ気持ちよくしてあげるよ」</p>
<p>ドキッとする。<br />
………</p>
<p>………<br />
だってそんなこと、旦那からもそうそういわれたことがなく、男性として魅力的で艶のある言葉に聞こえたからだ。</p>
<p>夏は汐の手に引かれるままベッドに入る。</p>
<p>一応カーテンは閉めているが、鍵は開いている。</p>
<p>誰か入ってくればすぐにばれる。</p>
<p>それでも夏は従ったし、汐は「夏の表情」を楽しみにしていた。</p>
<p>ゆっくりとブラウスのボタンを外される。</p>
<p>なんだか夏は汐に聞こえるんじゃないかと思うくらいにドキドキしていた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>青年との不倫~全部あなたのせいよ~</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/seinentonofurin/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/seinentonofurin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[大学卒業後、美容関係の会社に就職して、4年目の冬に高校時代から付き合っていた彼氏と結婚した。 夫との初夜は互いに緊張しつつ、誰よりも激しく熱い愛のぶつけ合いであった。  「小百合（さゆり）、はぁ、、綺麗だよ、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学卒業後、美容関係の会社に就職して、4年目の冬に高校時代から付き合っていた彼氏と結婚した。</p>
<p>夫との初夜は互いに緊張しつつ、誰よりも激しく熱い愛のぶつけ合いであった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「<ruby><rb>小百合</rb><rp>（</rp><rt>さゆり</rt><rp>）</rp></ruby>、はぁ、、綺麗だよ、、ほら、こんなに、濡れてる、、小百合、挿れたい」</p>
<p>夫は大きく勃起した肉棒を私の濡れたあそこに擦り付けた。</p>
<p>「あんっ、んん、あっ」</p>
<p>ゴツゴツした肉棒の先があそこの入口に触れても中に入る事なく空振るように表面を滑って上に突き上げられ、太く固い竿の裏筋が割れ目に沿って上へ走って行く時のもどかしい快感が私の腰にクネクネとした淫らな、いやらしい動きをさせた。</p>
<p>「<ruby><rb>健太</rb><rp>（</rp><rt>けんた</rt><rp>）</rp></ruby>、挿れて、んん、早く、良いよ」</p>
<p>夫は<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>くと自分の竿を持って私の体内に挿れようとした、が、中々入らなかった。</p>
<p>「どうしたの？緊張してるの？」</p>
<p>私は夫の顔に手を当てて、頬を軽く撫でた。</p>
<p>「いや、ごめん、、」</p>
<p>間もなく固く膨らんだ亀頭が私の中に押し込まれるように入って来た。</p>
<p>そして膣の肉を押し広げながらゆっくりと進み、奥まで辿り着いた。</p>
<p>「あぁ、小百合、痛くない？あぁ、小百合、気持ち良いよ、」</p>
<p>私は、膣が夫の太く長い肉棒を包み込みそれをギュッと締め付けるのを感じた。</p>
<p>夫は前屈みになると両手を私の脇の下に滑らせて私の頭を支えると、覆い被さってキスをした。</p>
<p>それは互いの熱い愛の唾液の絡んだ舌と舌で<ruby><rb>戯</rb><rp>（</rp><rt>たわむ</rt><rp>）</rp></ruby>れる事で、2人の体が一つになった事を確認する為のキスであった。</p>
<p>私は夫の体に四肢を巻き付けた。<ruby><rb>暫</rb><rp>（</rp><rt>しばら</rt><rp>）</rp></ruby>くして夫は上半身を立てて、私の開いた膝に両手を置くと、腰をゆっくりと後ろに動かした。</p>
<p>分厚いカリが入口まで来ると、少しの間静止して、それから勢い良く前に突き上げた。</p>
<p>亀頭がグンッと下腹を突き上げると、私は小さな喘ぎ声を出した。</p>
<p>それは痛かったけれども、同時に妙な何とも言い知れぬ快感が脊髄を通って私の脳を刺激した。</p>
<p>夫は突き上げてからまた静止させると、腰を後ろに滑らせて、そして勢い良く突き上げ、後ろに戻すとまた突き上げる。</p>
<p>それを何度も何度もリズム良く繰り返すのだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>はじめの一突きを食らってから暫くして、段々と痛みそのものが痺れるような快感に変わっていくのを感じた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「健太、ああ、んっ、イクっ、んんっ、イッちゃう」</p>
<p>「はぁ、俺も、イクっ」</p>
<p>間もなく私の膣は<ruby><rb>一刹那</rb><rp>（</rp><rt>いっせつな</rt><rp>）</rp></ruby>に夫の肉棒に向かって収縮し、腰が<ruby><rb>痙攣</rb><rp>（</rp><rt>けいれん</rt><rp>）</rp></ruby>を起こした。</p>
<p>全身を流れる血が一気に頭に流れ込み、その代わりに快感がドッと全身をサラサラと流れた。</p>
<p>私に次いで夫もイッた。</p>
<p>大きな亀頭の切れ目から溢れ出た精液が下腹に向かって発射されて、マグマのように熱くドロドロと膣を流れた。</p>
<p>夫は私の傍らに横になると、太く筋肉質な腕を伸ばして私を<ruby><rb>抱擁</rb><rp>（</rp><rt>ほうよう</rt><rp>）</rp></ruby>した。</p>
<p>私は夫の暖かい<ruby><rb>懐</rb><rp>（</rp><rt>ふところ</rt><rp>）</rp></ruby>に自分の体を埋めた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>顔を夫の胸板にあてがうと、チラと上目遣いに夫の顔を見た。</p>
<p>夫は微笑んだ。</p>
<p>私も微笑んだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>身体は正直に反応してしまいます</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/karadahasyoujiki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[原因は、きっと秋也（しゅうや）くんの奥さんが亡くなったことと関連している。 秋也くんとは旦那の弟。 昔から仲が良くて、大学時代はよく三人で遊んでいた時もあった。 卒業してそのあとは、旦那の健也（けんや）と結婚した。 秋也]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>原因は、きっと<ruby><rb>秋也</rb><rp>（</rp><rt>しゅうや</rt><rp>）</rp></ruby>くんの奥さんが亡くなったことと関連している。</p>
<p>秋也くんとは旦那の弟。</p>
<p>昔から仲が良くて、大学時代はよく三人で遊んでいた時もあった。</p>
<p>卒業してそのあとは、旦那の<ruby><rb>健也</rb><rp>（</rp><rt>けんや</rt><rp>）</rp></ruby>と結婚した。</p>
<p>秋也くんも喜んでくれた。</p>
<p>あたしもずっと健也と一緒にいたかったから嬉しい。</p>
<p>人生を共にしてくれる人が見つかって、心底嬉しかったんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だけど、あたしの人生は一変した。</p>
<p>それは秋也くんの息子が要因している。</p>
<p>秋也くんはあたしたちが結婚する前から出来婚をしたのだが、</p>
<p>今年で成人を迎える息子の亮太くんが要因しているのだ。</p>
<p>「‥‥‥<ruby><rb>華</rb><rp>（</rp><rt>はな</rt><rp>）</rp></ruby>さん？」</p>
<p>その息子の<ruby><rb>亮太</rb><rp>（</rp><rt>りょうた</rt><rp>）</rp></ruby>くんは、今あたしたちの自宅のソファに座ってお茶を飲んでいる。</p>
<p>少しあたしが<ruby><rb>呆</rb><rp>（</rp><rt>ほう</rt><rp>）</rp></ruby>けていると、あたしの座る椅子に乗り上げて顔をまじまじと見ていた。</p>
<p>「！！」</p>
<p>「華さん、悩み事ですか？」</p>
<p>ここには二人きり。</p>
<p>亮太くんは秋也くんの奥さん、つまり亮太くんにとっての母親がいないから執着されているのだろう。</p>
<p>その執着心はすごく、若いだけある。<br />
………</p>
<p>………<br />
「華さん。早くおじさんと別れてください」</p>
<p>またこの話。いつもこうだ。</p>
<p>「いやよ。健也とは‥‥旦那とは別れない」</p>
<p>「俺がいるから」</p>
<p>「亮太くん‥‥あたしから離れなさい？いつまでもこんなおばさんに構ってないで‥‥‥」</p>
<p>あたしは“構ってないで彼女見つけなさい”と言おうとした。</p>
<p>けれどもそれはキスでさえぎられる。</p>
<p>触れるだけの優しいキス。</p>
<p>思わず「んっ」と声を漏らしてしまう。</p>
<p>これが原因で、亮太くんの身体に火をつけてしまった。</p>
<p>次第に腰に手を回されて濃厚なキスに変わっていく。</p>
<p>首筋に噛みつかれると、じわっと痛みと快楽を味わった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>旦那の健也は１か月出張しているので帰ってくる可能性が今ないのだが、</p>
<p>旦那の弟の息子となんて、罪悪感しかない。</p>
<p>行為はどんどんエスカレートしていく。</p>
<p>息する間もなく舌はからめとられて、唾液を混じらせる。</p>
<p>苦しくなってあたしは亮太くんの背中に手を回すことになってしまった。</p>
<p>背中を軽くたたいて「苦しい」と訴えようとしたが、</p>
<p>時はすでに遅し。</p>
<p>逆に「いいですよこのままで」ととらえられてしまった様子。</p>
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		<title>城下町で出逢った男性と</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/jyoukamatidedeatta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
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					<description><![CDATA[わたくしは桜子（さくらこ）。 社会に出てすぐにお父様の企業繁栄のため、政略結婚をいたしました。 お相手の方は誠実で、頼りがいがあって、人を支えることに満足感を得ることができるお方。 わたくしは本当に良い方とご結婚できたの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたくしは<ruby><rb>桜子</rb><rp>（</rp><rt>さくらこ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>社会に出てすぐにお父様の企業繁栄のため、政略結婚をいたしました。</p>
<p>お相手の方は誠実で、頼りがいがあって、人を支えることに満足感を得ることができるお方。</p>
<p>わたくしは本当に良い方とご結婚できたのですね。</p>
<p>しかしその<ruby><rb>傍</rb><rp>（</rp><rt>かたわ</rt><rp>）</rp></ruby>ら、心の奥に穴が生まれました。</p>
<p>なんででしょうか。何も不満などございませんし、むしろ感謝しなくてはいけません。</p>
<p>なのにわたくしは‥‥いったいどうしたのかしら。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「桜子？」</p>
<p>「！」</p>
<p>わたくしは気がつけば、主人である<ruby><rb>裕一郎</rb><rp>（</rp><rt>ゆういちろう</rt><rp>）</rp></ruby>様のお声に驚きました。</p>
<p>「あ、はい！」</p>
<p>「どうした？最近呆ける時間が増えたな。‥‥俺では満足できないか？」</p>
<p>「あ！あの、いえ‥‥決してそのようなことではなくてですね‥‥‥」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>あぁ、裕一郎様がお怒りになられた‥‥。</p>
<p>これでは夫婦仲が良いとは言えません。</p>
<p>そう心で泣いていると、生まれて初めて男性から叩かれたのです。</p>
<p>―ばしっ！</p>
<p>「主人である俺に不満か！申せ！何がいけないのだ！！」</p>
<p>「も、申し訳ございません！！」</p>
<p>「このことがお前の父上にバレてみろ！俺は絶対にお前を許さないからな！」</p>
<p>「‥‥‥っはい‥‥」</p>
<p>叩かれたほほは、じんわりとゆっくり痛みを残していた。</p>
<p>後を引く痛みにわたくしは今後、付き合っていくものだ。</p>
<p>そう直感したのです。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>一度手をあげてしまってからの日々は、それはもう恐ろしいと思ってしまうほどなのです。</p>
<p>夜の営みも、街への買い物も、いつからか裕一郎様は一方的になってしまわれたのです。</p>
<p>そんなある日、街への買い物中にいたときです。</p>
<p>たまたま歩き遅れたわたくしを裕一郎様はお気に召さず、</p>
<p>ついに人のいる広間ですら手を挙げてしまうようになってしまったご様子。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>初恋の既婚者先輩</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hatukoino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ルナちゃん。起きて」 あたしは呼ばれて気が付いた。 「吹雪がひどいから少し脇に駐車するね」 あぁ、そうだ。 高校の先輩だった新さんとごはん食べに行って‥‥‥ お酒飲みすぎで寝てたんだ。 ……… ……… 久しぶりに会った]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ルナちゃん。起きて」</p>
<p>あたしは呼ばれて気が付いた。</p>
<p>「吹雪がひどいから少し脇に駐車するね」</p>
<p>あぁ、そうだ。</p>
<p>高校の先輩だった新さんとごはん食べに行って‥‥‥</p>
<p>お酒飲みすぎで寝てたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
久しぶりに会った初恋の先輩は、昔と変わらずにかっこいい。</p>
<p>顔立ちとか、服とか、乗ってる車とか、</p>
<p>そんなんじゃない。</p>
<p>先輩の持ってる空気感とか話し方とか、それはもう全部なんだよね。</p>
<p>人を落ち着かせる効果があるのかな？</p>
<p>声すら愛おしいんだなー。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「んみゅー‥‥‥」</p>
<p>お酒にあんまり強くないけど、飲んでしまった‥‥‥。</p>
<p>だって先輩と二人きりなんてめったになかったから、</p>
<p>緊張してお酒が進むよね‥‥‥。</p>
<p>ドキドキして、何を話ししようか悩んで、</p>
<p>んもうたまんなかった！！</p>
<p>溢れんばかりの感情がわっと出て、奥さんとの仲を裂こうと思いそうになった。</p>
<p>けどだめだだめだ。</p>
<p>こんなドロドロした感情を出すことはできない。</p>
<p>先輩優しいからなぁ。</p>
<p>部活で見せる腹ちらとか、得意げなウインクとか、</p>
<p>行動もなにもかもが素敵。</p>
<p>大好き‥‥‥先輩‥‥‥<br />
………</p>
<p>………<br />
「あんまり寝てると‥‥‥オオカミに食べられちゃうよ」</p>
<p>それでもあたしは‥‥‥二年間好きでいた新先輩を思い返せば、そばにいれて幸せに思った。</p>
<p>まだ帰りたくないな。</p>
<p>でも先輩は半年前に結婚したし‥‥‥あたしの初恋はここまでだったんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>‥‥‥ん？</p>
<p>なんかふともも‥‥‥</p>
<p>誰かの手があたしの太ももをいやらしく撫でている？</p>
<p><ruby><rb>執拗</rb><rp>（</rp><rt>しつよう</rt><rp>）</rp></ruby>にねっとりと、徐々に上に上がってきて女性の敏感なところまで来ては下がって、</p>
<p>と繰り返している。</p>
<p>「んっ‥‥‥」</p>
<p>何度も何度も行き来する手に、あたしは燃えそうになった。</p>
<p>お酒の力もあるのかな？</p>
<p>というかこの手は‥‥‥！！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>濃厚な不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/noukounafurin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 15:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしには２年ほど付き合っている先輩がいる。 その先輩には実は奥さんがいる。 けれども関係ない。 先輩はあたしだけのものだから、少しくらい奥さんを名乗らせてもいいと思っているんだ。 幸いこどもはいない。 ……… ……… ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしには２年ほど付き合っている先輩がいる。</p>
<p>その先輩には実は奥さんがいる。</p>
<p>けれども関係ない。</p>
<p>先輩はあたしだけのものだから、少しくらい奥さんを名乗らせてもいいと思っているんだ。</p>
<p>幸いこどもはいない。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>ただ引っかかるのは、その奥さんはあたしの元同級生。</p>
<p>お互い好きになる人が似ていたこともあった。</p>
<p>どうやら今回も。</p>
<p>疎遠だったあたしを同窓会に呼ぶからこんなことになっているんだよ。</p>
<p>まったく自覚してほしいわ。</p>
<p>「<ruby><rb>陽菜</rb><rp>（</rp><rt>はるな</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>あたしは大好きな先輩から呼ばれて振り返る。</p>
<p>「どうした？急に黙りだして」</p>
<p>「ちょっとナレーションしてただけ」</p>
<p>「ナレー‥‥？」</p>
<p>「気にしないでください。それよりも今日は何時までですか？」</p>
<p>あたしはマンションに来てくれた先輩に尋ねた。</p>
<p>「陽菜は何時までいてほしい？」</p>
<p>「いじわるな聞き方ですよー。‥‥‥５時まで」</p>
<p>「おっけ。じゃぁ<ruby><rb>香苗</rb><rp>（</rp><rt>かなえ</rt><rp>）</rp></ruby>には徹夜ってLINEしとくわ」</p>
<p>「はい」</p>
<p>あたしも先輩も、本当はよくないことを知っているし気づいている。</p>
<p>けれども女好きな先輩と、その先輩を好んでしまうあたし。</p>
<p>似すぎているからそばにいたくなるんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「よし、LINEおっけー。」</p>
<p>その言葉を合図にあたしは甘えだす。</p>
<p>「ん～～先輩いい匂い」</p>
<p>「陽菜のにおいもいい匂いだよ」</p>
<p>「えーどこが？」</p>
<p>「なんだよ挑発すんのか？」</p>
<p>「ハッキリ言ってくださいよ」</p>
<p>「ここだよ」</p>
<p>そういって先輩はあたしの胸の谷間に顔をうずめた。</p>
<p>そして下胸を揉む。</p>
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