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	<title>【お酒に酔って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【お酒に酔って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>再会とセックス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「おはようございますー」 あたしは先日社会人デビューしました、朝露（あさか）ななこです。 学生時代は勉強の一本だけでしたが、やっとあほな程の田舎町から出ることができたので、 憧れの恋愛を求めようかと思ってるんです！！ そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「おはようございますー」</p>
<p>あたしは先日社会人デビューしました、<ruby><rb>朝露</rb><rp>（</rp><rt>あさか</rt><rp>）</rp></ruby>ななこです。</p>
<p>学生時代は勉強の一本だけでしたが、やっとあほな程の田舎町から出ることができたので、</p>
<p>憧れの恋愛を求めようかと思ってるんです！！</p>
<p>そして何よりもうれしいのは‥‥‥</p>
<p>周囲にはあたしを知る人が誰一人としていないこと！！！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「朝露さんおはよう」</p>
<p>「あ、おはようございます、チーフ！！」</p>
<p>たった今、挨拶を交わしたのはあたしの上司の<ruby><rb>庄司</rb><rp>（</rp><rt>しょうじ</rt><rp>）</rp></ruby>さん。</p>
<p>めちゃくちゃ仕事が出来てて、営業成績も良いからいつも表彰されてるんですよ。</p>
<p>あたしはこの庄司チーフについているんです。</p>
<p>仕方ないんです。新人研修担当なので。</p>
<p>こう言っては<ruby><rb>語弊</rb><rp>（</rp><rt>ごへい</rt><rp>）</rp></ruby>がありますよね。訂正します。</p>
<p>周囲の人たちからいじられたりしてるんですよねー。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>庄司さんは「庄司みのる」と言って、「みのりん」と呼ばれているみたい。</p>
<p>そのたびに庄司さんは怒って営業に出てくれなくなります。</p>
<p>なんだかおもしろいですよね。</p>
<p>けれども庄司さんは‥‥‥あたし的に言うと怖い対象なんですよね。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>小学生の頃にいじめられてたあたしを助けてくれた幼馴染が同じ名前で、</p>
<p>当時被害妄想の強かったあたしはみのるくんが好きすぎで、</p>
<p>顔を合わせただけで逃げていたんですよ。</p>
<p>後々周りから聞いたら、みのるくんはあたしがいるところでもいないところでもずっと守ってくれていたそうな。</p>
<p>だから勇気出して逃げていたことを謝ろうとした。</p>
<p>けど‥‥‥ご両親の都合上で引っ越しをしてしまっていたんだ。</p>
<p>もちろんそのみのるくんと庄司チーフが同一人物だとは思わない。</p>
<p>あたしの名前を聞いても全然知らない感じだし、あたしも庄司、という苗字ではなかったと思う。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「朝露さん？」</p>
<p>「は、はい！！」</p>
<p>「はは。どうしたの？僕の顔見て。なんかついてる？」</p>
<p>「いいえ、なんでもありませんすみませんでした！！！」</p>
<p>「いやー、面白いね、朝露さんは」</p>
<p>目を細めて少しだけ笑顔になっているのがわかる。</p>
<p>かわいい‥‥‥。</p>
<p>徐々に他の社員さんや同期が出勤してきた。</p>
<p>挨拶しながらあたしはなくなく庄司さんとの会話を終えて、トイレに向かった。</p>
<p>実はここにはめんどくさいおばさま方がいるんですよ。</p>
<p>庄司さんと仲良くしていたいおばさま集団は、あまりあたしを良く思っていない。</p>
<p>庄司さんが自分から研修担当すると言って、その先に女性が混じっているから気に入らないみたい。</p>
<p>あんたらの庄司さんじゃないからね、お局が。</p>
<p>なんて。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「おはよう朝露ちゃんーー」</p>
<p>「おはよユリちゃん！」</p>
<p>同期で同い年のユリちゃん。</p>
<p>彼女は庄司さんを見て一目ぼれしたらしい。</p>
<p>いやぁ、まぁ、確かに王子様キャラだしイケメンすぎだし‥‥。</p>
<p>あたしはもう少し完璧じゃない人の方がいいな。</p>
<p>それにあたしの恋はあのみのるくんだけだ！</p>
<p>みのるくんと同じくらいの人じゃなきゃやだな。</p>
<p>そんなこんなで、あたしは同期の子たちみんなと研修担当の庄司さんとの座学で1日は終わりを迎える。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夜の公園には気を付けよう</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/yorunokouenniha/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あー、飲みすぎた‥‥‥」 あたしは会社で親睦会（しんぼくかい）があり、飲めないお酒を上司から勧められて飲んでしまった。 アルコールが弱い家系のあたしは、正直においだけで酔える。 けれども飲まないわけにもいかなかった。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あー、飲みすぎた‥‥‥」</p>
<p>あたしは会社で<ruby><rb>親睦会</rb><rp>（</rp><rt>しんぼくかい</rt><rp>）</rp></ruby>があり、飲めないお酒を上司から勧められて飲んでしまった。</p>
<p>アルコールが弱い家系のあたしは、正直においだけで酔える。</p>
<p>けれども飲まないわけにもいかなかった。</p>
<p>大人の付き合いは本当にめんどくさいなぁ。</p>
<p>けれどもあたしは、そのお酒の席の雰囲気が楽しくて付き合ってしまうのが現状。</p>
<p>しかし今回の飲みの席には、いつものメンバー以外で、職場の中でも中心核の専務が来ていたので断れなかった。</p>
<p>普段あたしと飲みに出かける上司は、断れというものの、</p>
<p>そうするわけにはいかずにかなり飲んでしまった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「吐きそう‥‥‥うわー、こりゃきついなー‥‥‥」</p>
<p>偶然にも、今やなくなりつつある公園に設置されている水道を見つけた。</p>
<p>蛇口をひねって水を出してからあたしは嘔吐してしまった。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>あー‥‥気分が悪い。</p>
<p>時間は‥‥‥今は午前４時過ぎ。</p>
<p>今居座っている公園から自宅までは約４分。</p>
<p>なんだか鳥の鳴き声が怖く感じる。</p>
<p>そういえば今気づいたけどこの公園って‥‥</p>
<p>たしか子どもの遊具で事故があった公園だ。</p>
<p>ようやく気付くが時すでに遅し。</p>
<p>もう、恐怖しかなくなった‥‥。</p>
<p>不気味なので帰ろうとすると、</p>
<p>いきなり後ろから“がさっ！”と木々の揺れる激しい音がした。</p>
<p>そこを見れば、男性が二人出てきた。</p>
<p>顔を見るとすごく良く似ている。</p>
<p>まるで双子みたいに‥‥‥<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「お姉さんもしかして今飲みの帰りー？？」</p>
<p>「顔色悪いね。送って行こうか？？」</p>
<p>「けっこうです。帰れますので」</p>
<p>「なになに、そんな<ruby><rb>露骨</rb><rp>（</rp><rt>ろこつ</rt><rp>）</rp></ruby>に嫌がらなくてもいいじゃん！」</p>
<p>そう言われてあたしは「これ以上はまずい」と思って</p>
<p>早歩きで立ち去ろうとするが男性に腕をつかまれてしまった。</p>
<p>「いいじゃん。少し遊ぼうよ」</p>
<p>「けっこうです！」</p>
<p>きつく言うがまったく効力はなかった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>私を可愛く召し上がれ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/watasiwokawaiku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[私には手に入らないものだから、欲しがることすらしなかった。 　そうやって諦めたものは、両手の指で数えきれないほどあって―― 彼もまた、そのうちの一人だったりする。 ……… ……… ……… 　月末。 　半年に一度訪れる大き]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私には手に入らないものだから、欲しがることすらしなかった。</p>
<p>　そうやって諦めたものは、両手の指で数えきれないほどあって――</p>
<p>彼もまた、そのうちの一人だったりする。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
　月末。</p>
<p>　半年に一度訪れる大きな納期を終えると、我が社は大々的な打ち上げを行う。</p>
<p>　今回はビアガーデンを貸し切るという結構リッチな飲み会で、日々の鬱憤を晴らすかのように社員たちはこぞってハイペースにグラスを傾けた。</p>
<p>「<ruby><rb>桜</rb><rp>（</rp><rt>さくら</rt><rp>）</rp></ruby>さぁん！　飲んでるー？」</p>
<p>　取り分けられたサラダを、倍の時間をかけて<ruby><rb>咀嚼</rb><rp>（</rp><rt>そしゃく</rt><rp>）</rp></ruby>していた私にしなだれかかって来たのは我が社の名物受付嬢、<ruby><rb>美森</rb><rp>（</rp><rt>みもり</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>「飲んでる飲んでる」</p>
<p>「何その適当な感じぃー。まったく、最近の若いのはぁ！」</p>
<p>　<ruby><rb>管巻</rb><rp>（</rp><rt>くだま</rt><rp>）</rp></ruby>く美森は確認する必要もなく酔っている。</p>
<p>開始１時間もたたずこの仕上がりだ。</p>
<p>今日は荒れるだろう、と私は小さくため息をついた。</p>
<p>　わーわーにゃーにゃーと喋りまくる美森は何言っているかわからないが、確実に大した内容じゃないので、適当に<ruby><rb>相槌</rb><rp>（</rp><rt>あいずち</rt><rp>）</rp></ruby>を打つに限る。</p>
<p>　それよりも、この梅雨明けの暴力的な暑さの中でどうしてこんなに美森はきれいなままを保てるのかと彼女の顔をまじまじと観察。</p>
<p>畜生、毛穴どこだよ。<br />
………</p>
<p>………<br />
　受付嬢らしく華やかな美森は、元の造形が整っていたのはもちろんだが、美容への努力は怠らない。</p>
<p>それはもう、ストイックそのものだ。</p>
<p>だから<ruby><rb>妬</rb><rp>（</rp><rt>ねた</rt><rp>）</rp></ruby>むならば同じだけの苦労を積まないと話にならないわけだけれど、やはり羨ましいと思ってしまう。</p>
<p>(「可愛くない女は無理」かぁ)</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　先日、私は給湯室で聞いてしまったのだ。</p>
<p>　私と同じ課の、先輩にあたる<ruby><rb>黒岩和臣</rb><rp>（</rp><rt>くろいわかずおみ</rt><rp>）</rp></ruby>が、同僚たちと好みの女性のタイプについて軽口を叩いているところを。</p>
<p>　――「黒岩ってどういう子がいいの？」</p>
<p>　――「別にはっきりしたタイプはないけど、可愛くない女は無理」<br />
………</p>
<p>………<br />
　けっ、とやさぐれたように温くなったビールを飲み干す私は……なるほど、可愛くない。</p>
<p>「まぁ、べつにいいんだけどさ」</p>
<p>　私は幼少期から「可愛い」とカテゴライズされたことがない。</p>
<p>　集中力を発揮するといつだって怖い顔と言われ、合理的で効率を重視すると硬いだの冷たいだの指をさされることの繰り返し。</p>
<p>　学生ならまだしも社会人、仕事の場で女は実力だけで生きていくには難しいらしい。</p>
<p>いつだって「可愛げ」というニーズがどこにでも求められる。</p>
<p>(女に産まれたら標準装備できる仕組みに変えてくれませんかねぇ、カミサマ)</p>
<p>　上の空な私をよそに、別の課の、名前は知らない男性がやってきてしきりに美森にアプローチ。</p>
<p>　彼は堂々と美森だけを見つめていて、私からは当たり前のように顔が半分しか見えない。</p>
<p>そういえば何かの本で読んだな。</p>
<p>美人はいつでも<ruby><rb>膝</rb><rp>（</rp><rt>ひざ</rt><rp>）</rp></ruby>を向けられるって。</p>
<p>　美森には悪いけれど、「他所でやってくれ」という表情が丸出しだったらしい。</p>
<p>　彼は私に「お前がどっか行け」と<ruby><rb>憎々</rb><rp>（</rp><rt>にくにく</rt><rp>）</rp></ruby>しい視線を寄越してくるので流石に腹立たしかった。</p>
<p>当然揉め事を起こしたくないし、私は適当なことを言って席を外した。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>同窓会の後の気持ちは。。</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/dousoukaigonokimoti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 15:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
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					<description><![CDATA[それはある日の出来事です。 あたしはけっこうマゾな部分があるのですが、 出来た彼氏にはバレないように付き合っています。 なぜか？ それはもちろんご想像通りかと。 そうです、彼氏がマゾだからです。 嫌われたくない一心がどこ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それはある日の出来事です。</p>
<p>あたしはけっこうマゾな部分があるのですが、</p>
<p>出来た彼氏にはバレないように付き合っています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>それはもちろんご想像通りかと。</p>
<p>そうです、彼氏がマゾだからです。</p>
<p>嫌われたくない一心がどこかあって、</p>
<p>あたしはサドを演じています。</p>
<p>そのマゾの彼氏からはすでに結婚の話が出ています。</p>
<p>あたし‥‥サドを演じてこの先の人生を過ごしていかなければならないのかな。</p>
<p>けれども彼氏には情もあるからこそ、悩む。</p>
<p>そんなあたしの目の前に、</p>
<p>この人生をひっくり返すような出来事があった。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>あたしは今までと同様に、</p>
<p>彼氏と時間を過ごしていました。</p>
<p>すると偶然にも、高校の時の同級生から電話がかかってきた。</p>
<p>あたしのスマートフォンには<ruby><rb>日下部</rb><rp>（</rp><rt>くさかべ</rt><rp>）</rp></ruby>くんと表示されている。</p>
<p>彼氏はマゾだし嫉妬深いから、反射的に隠してしまった。</p>
<p>不思議がった彼氏は不満そうな表情をしている。</p>
<p>慌ててあたしは電話に出る。</p>
<p>「あ、もしもしお母さん！？」</p>
<p>ごめんね日下部くん！</p>
<p>お母さんの振り劇場に力を貸して！！</p>
<p>「お母さんからの電話か？」</p>
<p>「う、うん！そう！なんか込み入った話らしいから外で話してくる！」</p>
<p>「わかったよ」</p>
<p>「待ってて！！」</p>
<p>「お母さんによろしくね。今度会いに行きますって」</p>
<p>「うん！！」</p>
<p>なんとなく、罪悪感を持ったままあたしは一人で寒い外へ出た。</p>
<p>「ごめん！急に！！」</p>
<p>＜「いいよ。それより急にお母さんって‥‥はは」＞</p>
<p>「ごめんね。彼氏が嫉妬深いから‥‥‥」</p>
<p>＜「彼氏といたのか。ごめんな」＞</p>
<p>「ううんいいの。それよりどうしたの？」</p>
<p>＜「実はさ、同窓会やろうって話が函館であってさ。お前これる？」＞</p>
<p>なるほど。</p>
<p>地元の函館でその話題があったのか。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>クラブ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kurab/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
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					<description><![CDATA[私は安永（やすなが）ひとみ。 趣味は、仕事の後に一人でクラブに行ってお酒を飲むこと。 友達と騒ぎに行くのも好きだけど、人がたくさんいて騒いでいる中で、一人でゆっくりお酒を飲みながら音楽を聴くことが好きなのだ。 今日はよう]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は安永（やすなが）ひとみ。</p>
<p>趣味は、仕事の後に一人でクラブに行ってお酒を飲むこと。</p>
<p>友達と騒ぎに行くのも好きだけど、人がたくさんいて騒いでいる中で、一人でゆっくりお酒を飲みながら音楽を聴くことが好きなのだ。</p>
<p>今日はようやく訪れた金曜日──</p>
<p>仕事も問題なく終わり、一人で食事をしてからいつものクラブに足を踏み入れた。</p>
<p>浮かれたその雰囲気が、私は嫌いじゃない。</p>
<p>ざわざわとうるさいけれど、それがなんとなく、心地よいのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>いつも通りロッカーに荷物を入れて、購入したドリンク用のチケットを持ってカウンターへと近寄っていく。</p>
<p>すでにカウンターの周りは人でいっぱいで、どんどん人が割り込んでくる。</p>
<p>ここでは押しやられたら負けだ。</p>
<p>人に負けないように大声で注文しながらチケットをだして、カウンターの店員がそれを受け取ってくれたらようやくドリンクが手に入る。</p>
<p>「生ビール！」</p>
<p>今日はビールの気分だったので、そう叫んだ私に店員が寄ってきてくれた。</p>
<p>まあ、生ビールなんて注ぐだけで出せる簡単なメニューだからかもしれないが、いつもよりスムーズにドリンクを手に入れられたことに少し気分が上向きになる。</p>
<p>ひんやりとした大ジョッキが手渡されて、私は壁際の小さなテーブルへと移動した。</p>
<p>騒がしいフロアには人が大勢いて、押し合いもみ合い騒いでいる。</p>
<p>そこから少し離れた──と言っても音楽は大音量で聞こえるし、薄暗くてほとんどフロアみたいな場所──</p>
<p>壁際には小さな丸いテーブルが置いてあって、みんなそこにドリンクを置いてはおしゃべりや音楽を楽しんでいる。</p>
<p>椅子はなく、立っていることしか出来ないが、それももう慣れっこだった。</p>
<p>ビールを飲みながら、大音量の音楽を浴びると、身体がびりびりと震える。</p>
<p>大声が飛び交い、踊り続ける人たちのなかで、自然と私の身体もリズムにのって揺れた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>それから10分ほどたっただろうか、私のジョッキの一杯目が空になり、次のオーダーを頼みにいこうかと考えていた時だった。</p>
<p>フロアがふいに暗くなり、人の顔が見えなくなる。</p>
<p>さらに音楽の音量があがり、低音がフロアに響いてビリビリと空気を揺らした。</p>
<p>一時間に一度訪れる、フィーバータイムだ。</p>
<p>人の顔が見えないくらいに照明が落とされた中で、みんなが踊り狂う。</p>
<p>身体を震わせる低音が心地よくて、私は瞳を閉じた。</p>
<p>ずん、ずん、とリズムにのって鼓動が震え、気持ちがいい──と、そこで、お尻に何かが触れた。</p>
<p>温かくて、柔らかい何か。</p>
<p>それがなんなのかなんて、すぐにわかる。人の掌だ。</p>
<p>「──ちょっ、と！」</p>
<p>後ろからやってきた人間と机にぎゅっと挟まれるようして立たれ、後ろからのしかかられる。</p>
<p>男の身体が背中にぺったりとくっついているような状態になって、まるで恋人のような体勢だ。</p>
<p>フィーバータイムのフロアはそんな私の状態には一切気付かず、バカ騒ぎが続いている。</p>
<p>お腹に男の手が回ってくる。</p>
<p>きゅ、と抱きしめられてしまえば、もうそこから抜け出せる気がしなかった。</p>
<p>「お姉さん、名前なんていうの？」</p>
<p>「……なんでそんなこと答えないといけないの」</p>
<p>「いいじゃん、せっかく出会ったんだしさ」</p>
<p>低い声だ。フロアの音にも負けない、低くて、柔らかい男の声が、私の耳元で吐息を混ぜて<ruby><rb>囁</rb><rp>（</rp><rt>ささや</rt><rp>）</rp></ruby>かれる。</p>
<p>耳元にそっと息を吹きかけるようなしゃべり方に、背筋がぞくぞくした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お酒に酔いすぎ注意</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/osakeniyoisugi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 15:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは不藤（ふどう）あかねです。 今はとある居酒屋に来ています。 あー正直今は欲求不満すぎでセックスのことしか考えられません。 ムラムラするなー…… こんなことではだめだ。 一番奥の小上がりの席に座って飲んでいる。 あ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは<ruby><rb>不藤</rb><rp>（</rp><rt>ふどう</rt><rp>）</rp></ruby>あかねです。</p>
<p>今はとある居酒屋に来ています。</p>
<p>あー正直今は欲求不満すぎでセックスのことしか考えられません。</p>
<p>ムラムラするなー……</p>
<p>こんなことではだめだ。</p>
<p>一番奥の小上がりの席に座って飲んでいる。</p>
<p>あーあ。</p>
<p>なんか刺激がほしいな。</p>
<p>あたしはだいぶ飲んで疲れたころにトイレに立ち上がった。</p>
<p>トイレは小上がりの部屋のすぐ右側。</p>
<p>一度小上がりからトイレをめざす。</p>
<p>すっきりさせてから小上がりに戻ると、あたしはさっそく座って、テーブルの上にある焼酎に手を出した。</p>
<p>「あー……なんか刺激ほしいなぁ」</p>
<p>顔を真っ赤にさせて酔っぱらうと、ひんやりしたものがあたしの股を刺激した。</p>
<p>「！！？？」</p>
<p>驚いてめくろうとするも、今度は舌先を固くして太ももをツーっとなぞられた。</p>
<p>「っ…………」</p>
<p>思わず口をふさぐ。</p>
<p>秘部あたりまで舐められると、舌先はまた逆走する。</p>
<p>あまりにも普段いじられない太ももを刺激されればあたしは最高に気持ちがいい。</p>
<p>「ん………は、」</p>
<p>下におろしていた足に力が入る。</p>
<p>びくん、と反応しているのだ。</p>
<p>秘部と太ももの付け根をレロレロされれば最高だ。</p>
<p>「ぅあ………い…………ちゃ………っ」</p>
<p>性感帯をいじられてイくのではなく、人間の弱いところをつかれると、絶頂を味わう快感につながる。</p>
<p>はむ</p>
<p>とクリトリスがある膣に、パンツごと優しく噛まれた。</p>
<p>「っっ～～～～～～～！！！！」</p>
<p>イキはしないも最高に気持ちが良かった。</p>
<p>しかしそれだけでは終わらない。</p>
<p>パンツの中心を指で触れられると、濡れていることが容易にわかった。</p>
<p>パンツを横にずらして、フーっと息を吹きかけられる。</p>
<p>「ん！！」</p>
<p>きっとこのあとは舐めてくれるはず。</p>
<p>そう思い込んでいると、酔っぱらったどっかの親父が急に入ってきた。</p>
<p>「お～？きれいな姉ちゃん一人で飲んでんのぉ～？」</p>
<p>「！？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お酒の力……最高い気持ちいいセックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/osakenotikara/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 13:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしのストレス解消法は、一つ。 歌を歌うことだ。 大声で張って、 全身で歌うのだ。 けれども最近はあまり歌えない。 なにせコロナウイルスの影響があるから。 個人でライブをするのであれば その経営しているライブハウスの偉]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしのストレス解消法は、一つ。</p>
<p>歌を歌うことだ。</p>
<p>大声で張って、</p>
<p>全身で歌うのだ。</p>
<p>けれども最近はあまり歌えない。</p>
<p>なにせコロナウイルスの影響があるから。</p>
<p>個人でライブをするのであれば</p>
<p>その経営しているライブハウスの偉い人と個人的な関係をしなければならない。</p>
<p>それは最悪のことととらえていた。</p>
<p>ただ唯一の救いがあたしにはあった。</p>
<p>彼氏がいること。</p>
<p>彼はなんでも許してくれるし、助けてもくれる。</p>
<p>こんないいひと他にはいない。</p>
<p>誰よりもあたしを理解してくれて、</p>
<p>誰よりもあたしを大切にしてくれる。</p>
<p>あぁ、あたしは恵まれているんだなーっとぼんやりと考えていた。<br />
………</p>
<p>………<br />
あれ…………</p>
<p>なんか誰かがあたしの部屋に入ってきた。</p>
<p>だれだ。</p>
<p>というかなんであたしこんなにぼんやりしてるんだ？？</p>
<p>確か…………彼氏とあたしの部屋で一緒に眠っていて…………</p>
<p>あ、そうそう。</p>
<p>なんだか妙に眠たくなってそのままだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ん…………」</p>
<p>重い瞼を開いてみると、そこには彼氏ともう一人、男性がいた。</p>
<p>「あー起きた起きた」</p>
<p>知らない方の男性があたしの近くに来た。</p>
<p>「ひよりちゃん、だっけ？俺はケント。よろしく～」</p>
<p>「誰？」</p>
<p>「だからケントだって」</p>
<p>「あなたには聞いていない。ねぇ、<ruby><rb>咲夜</rb><rp>（</rp><rt>さくや</rt><rp>）</rp></ruby>！」</p>
<p>彼氏の咲夜に話しかけるが、ニヤニヤしているだけ。</p>
<p>どうして？<br />
………</p>
<p>………<br />
というか見渡せばここはあたしのレコーディング室だ。</p>
<p>咲夜の知り合いから借りてる部屋。</p>
<p>なんでここにあたしいるの！？</p>
<p>そしてこのケントって人はなんであたしの前にいるの！？</p>
<p>「あ、ごめんねーひより。でもこれ見て」</p>
<p>パソコンを持って近寄る咲夜。</p>
<p>ここであたしはベッドに両手が縛られていることに気付いた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>好きだから、一緒に・・・</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sukidakara-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「っはーーー！！」 会社の上司に嫌味をさんざん言われたあたしは、 行きつけのバーでお酒をガバガバと飲んでいた。 「マスター！もう一杯！」 「おーおー今日はずいぶんと飲むな」 「飲まなきゃやってらんない！！」 「まぁそうな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「っはーーー！！」</p>
<p>会社の上司に嫌味をさんざん言われたあたしは、</p>
<p>行きつけのバーでお酒をガバガバと飲んでいた。</p>
<p>「マスター！もう一杯！」</p>
<p>「おーおー今日はずいぶんと飲むな」</p>
<p>「飲まなきゃやってらんない！！」</p>
<p>「まぁそうなるな。ほら、少し甘いものも飲めよ」</p>
<p>そう言ってマスターはアルコール濃度の低いピーチティを出してくれた。</p>
<p>「……マスターの優しさを半分会社にぶつけてやりたい…………」</p>
<p>「はは。」</p>
<p>「マスターも少しは飲んでよ！」</p>
<p>「俺は仕事だからな」</p>
<p>「飲んで！」</p>
<p>「…………わかった。ならここ終わったら一緒に飲みに行くか？」</p>
<p>ちょっとだけ、真剣さがつたわった。</p>
<p>あたしは何言ってんだ…………</p>
<p>マスターにさんざん愚痴って、付き合わすなんてひどい客だ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「あたし帰るわ…………」</p>
<p>「はいはい」</p>
<p>「お金－………」</p>
<p>「次のバーでおごってくれ」</p>
<p>あたしが出した財布をあたしのバッグに入れるマスター。</p>
<p>え？ほんとに行けるの？</p>
<p>あたしは嬉しさと自分の無力さと、押し寄せる波をコントロールできずにいた。</p>
<p>マスターはエプロンを脱ぎ、車の鍵を店にいる社員に託す。</p>
<p>つまり店を閉めるのは社員でやってってこと。</p>
<p>そんなぁ…………いいのかな。</p>
<p>「え！？いいの？マスターそんな気を遣わないで………」</p>
<p>「<ruby><rb>亮太</rb><rp>（</rp><rt>りょうた</rt><rp>）</rp></ruby>、でいい。もうプライベートだからな」</p>
<p>「亮太、さん」</p>
<p>「はい？なんですか、<ruby><rb>千鶴</rb><rp>（</rp><rt>ちづる</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん」</p>
<p>なんだかくすぐったい。</p>
<p>ついつい笑ってしまった。</p>
<p>「マス…………じゃなくて亮太さんは何年あの仕事してるの？」</p>
<p>「親父がいなくなってからだから……もう１０年にはなるな」</p>
<p>「結婚は？」</p>
<p>「してたら千鶴ちゃんを誘うなんてしないよ」</p>
<p>「ふぅん」</p>
<p>「気になるの？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ジムの彼</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/gym-no-kare/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 05:57:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
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					<description><![CDATA[「だいぶ筋肉ついてきたかな……」 ジムの更衣室、鏡で自分の身体を眺めながら、山崎千香子（やまざき　ちかこ）は一人呟いた。 千香子が３か月前から通い始めた会員制のジムはまだ出来たばかりで、広い更衣室にはいくつもシャワー室が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「だいぶ筋肉ついてきたかな……」</p>
<p>ジムの更衣室、鏡で自分の身体を眺めながら、<ruby><rb>山崎千香子</rb><rp>（</rp><rt>やまざき　ちかこ</rt><rp>）</rp></ruby>は一人呟いた。</p>
<p>千香子が３か月前から通い始めた会員制のジムはまだ出来たばかりで、広い更衣室にはいくつもシャワー室が設置され、広々としたメイク用の空間まである。</p>
<p>朝から夜まで仕事をして、定時に上がれた日にはジムへ来て汗を流す――それが、ここ最近できたルーチンの流れだった。</p>
<p>筋トレマシーンとランニングマシーン、それからスケジュールが合えばヨガのクラスにも参加する。</p>
<p>最初は面倒臭さに負けそうになったこともあったが、今ではすっかり生活の一部になっていた。</p>
<p>「俺さあ……もっと女の子らしい子が好きなんだよね、最近の千香子、なんか違うんだよな……」</p>
<p>１年付き合った男からそう言われたのが、ジムへ通うきっかけだった。</p>
<p>転職して忙しい仕事になり、以前は余裕があっておっとりしていた雰囲気が少し変わったのかもしれない。</p>
<p>確かに付き合い始めたころよりは強い雰囲気をまとうようにはなったが――そんなことを言う男なんてこちらから願い下げだと、別れたのが３か月前だ。</p>
<p>そんなことを言う男に今後一切かかわりたくもない！</p>
<p>そう思った千香子が選んだのが、このジムだった。</p>
<p>見た目からして強い女になってやる、もはや半分やけくそのように身体を鍛え始めたのだが、だんだんと変わっていく自分の姿が楽しくて、千香子はトレーニングにすっかりはまってしまっていた。</p>
<p>そして、自分の身体の変化にしたがって、他人の筋肉も気になるようになった。</p>
<p>以前まではそんなことなかったのに、今や見知らぬ人を見てもまず最初に身体つきをチェックしてしまう――。</p>
<p>そんな千香子が気になっている男性が一人、このジムにいる。</p>
<p>話したこともない、千香子と同じようにジムに通っている男性だった。</p>
<p>優しそうな顔つきで、髪は黒くて清潔感がある。</p>
<p>おそらく大勢の人間に紛れたらすぐにわからなくなってしまうような、いわゆる普通の男性だ。</p>
<p>しかし、そんな印象とは裏腹に、体幹の強そうな身のこなしと胸板の厚み、シャツの上から感じられる背筋の形についつい目が行ってしまい、ジムに来ると無意識に彼の姿を探してしまう。</p>
<p>あの筋肉に触れたら、どんな感触がするんだろう――そんなことを考えては、なんということを考えているのだと自嘲する。</p>
<p>直接話しかけてもみたいが、同じジムに通っているといってもそれ以外に一切の接点はない。</p>
<p>トレーニング中に話しかけられたら迷惑だろうし、それで相手にその気がなければ今後ジムにも来にくくなってしまう――そんなことを思うと、ただ目で追うしかできない日々が続いていた。</p>
<p>そんなある日のことだった。</p>
<p>「山崎さん、お疲れ様です！トレーニング、続いてますね！」</p>
<p>「お疲れ様です、ふふ、ありがとうございます♪」</p>
<p>ストレッチをしている千香子に声をかけてきたのは、千香子が初めて来た日にマシーンの使い方を教えてくれたジムのスタッフだった。</p>
<p>「筋肉もついてきましたね！次の測定結果、出たら見せてくださいね！ところで…山崎さんって、平日お仕事で土日休みですよね？実は来月の日曜日に、ジムのお楽しみ会をするんです、と言っても普通に飲み会、みたいな感じなんですけど」</p>
<p>「お楽しみ会、ですか？」</p>
<p>「そう、半年に一回くらいやってるんです♪常連の方を呼んで、交流をする、みたいな感じで……ジムに来られる方ってみんなトレーニングが趣味だったりするので、結構話もあって盛り上がるんですよ！山崎さんもどうですか？」</p>
<p>「え、そうなんだー……」</p>
<p>それはもしかすると、例の彼も参加するのかもしれない……そう思うと、千香子は二つ返事で頷いていた。</p>
<p>「よかったー、じゃあ、詳しいことはまた連絡しますね！」</p>
<p>「ええ、楽しみにしてます！」</p>
<p>誰が参加するのか、なんてことは流石に聞けなかった。</p>
<p>しかし、もしかすると彼と話せるかもしれない――もしいなくても、他の人と仲良くなれるなら悪いことはないだろう。</p>
<p>そう思うと胸がわくわくして、千香子は終えたばかりのランニングマシーンに戻り、上がったテンションをぶつけるようにして走り始めた――。</p>
<p>「お楽しみ会」の日、指定された場所は居酒屋だった。</p>
<p>大きなお座敷のスペースに通され、いたのは大体20人弱といったところだろうか。</p>
<p>20代から40代ほどの男女がひしめき合ったその空間に、千香子の気になっている彼は、いた。</p>
<p>来た順番に奥から座っていくスタイルだったようで、千香子が来たときにはすでに彼の両隣には人がいて、同じ卓には座れなかった。</p>
<p>「乾杯！」</p>
<p>の合図で始まった飲み会だったが、とても楽しい時間となった。</p>
<p>１つのテーブルに１人のジムのスタッフがついていてくれて、お互い話したことがない同時の人間をうまく盛り上げてくれる――皆共通の趣味もあり、話ははずんだ。</p>
<p>同じ席に座っていたのは千香子のほかに女性が二人と男性が二人で、きっと今後ジムであったら、雑談して楽しめるであろうくらいの距離感になっていた。</p>
<p>（あの人と同じ机だったらこのくらい仲良くなれたのかあ……）</p>
<p>楽しい時間ではあったが、もしこれが彼とだったら……と思うとつい残念な気持ちになってしまう。</p>
<p>予定されていた二時間の飲み会はあっという間に終了し、結局彼とは話せずに終わってしまいそうだった。</p>
<p>あーあ、と気を落とした、そんな時だった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>息抜き</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ikinuki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 15:03:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[信じてもらえないかもしれないけれど、本当に、軽い気持ちだった――。 「はぁー……真理（まり）ちゃんの髪、すげぇいい匂い」 　私、真理は、一回りくらい年上の、夫ではない男の人に抱かれている。 　彼の名前は城田（しろた）。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>信じてもらえないかもしれないけれど、本当に、軽い気持ちだった――。</p>
<p>「はぁー……<ruby><rb>真理</rb><rp>（</rp><rt>まり</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃんの髪、すげぇいい匂い」</p>
<p>　私、真理は、一回りくらい年上の、夫ではない男の人に抱かれている。</p>
<p>　彼の名前は<ruby><rb>城田</rb><rp>（</rp><rt>しろた</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　苗字以外のことは知らない。</p>
<p>　少し剃り残しのある髭が私の素肌を滑り……うなじの当たりに息がかかる。</p>
<p>　ささくれた太い指も、固い爪も、几帳面な夫とは、何もかもが違う……。</p>
<p>「あまり、かがないで……」</p>
<p>　恥ずかしくて背を丸めても、城田さんはそれを許さない。</p>
<p>「なんで。風呂あがったばっかりでしょ」</p>
<p>「ん……だって、くすぐったい……」</p>
<p>　犬みたいに髪の匂いを嗅がれ、背後から無遠慮に胸を揉まれる。</p>
<p>　乱れた服からはすでに意味をなさなくて、裾をまくり上げれば簡単に胸がこぼれた。</p>
<p>「ん……ちゅっ……あー……肌がきれいな女の子っていいな……」</p>
<p>「ひあ……！　ちょ、そんなとこ、舐めるの……っ」</p>
<p>　城田さんは私の首筋をつぅっと舌でなぞる。</p>
<p>　耳たぶを甘噛みし、息を吹きかけられたとき、ぞくぞくとしたものが背筋を走った。</p>
<p>　――あぁ……私。</p>
<p>　二人で、ラブホテルに入ったときから、無意識に視線を落としていた。</p>
<p>　仰け反るような刺激に顔を上げて……安っぽいシャンデリアに似た照明を見上げる。</p>
<p>　反射した自分の顔は、正確には写らない。</p>
<p>　――この人に、これから抱かれるんだ。</p>
<p>　今更過ぎることをぼんやりと思い返し、期待なのか、背徳感なのか、よくわからないものが目まぐるしく心中をかき乱す。</p>
<p>「あ……だめ、耳……なんや、やらし……！」</p>
<p>　武骨な見た目とは相反して、柔らかく、優しく、でも大胆に舌で肌をなぞられる。</p>
<p>一番感じてしまう耳をぴちゃぴちゃと音を立てて舐められたとき、ダイレクトな水音に思わず身をくねらす。</p>
<p>「音、恥ずかしい……っ！」</p>
<p>「んー？　恥ずかしいから、いいんでしょ？」</p>
<p>　まるで、普段愛撫されていないことを見透かされているようでかぁっと火照る。</p>
<p>　もじもじと足をすり合わせたことを、城田さんは見逃してくれなかった。<br />
　<br />
「真理ちゃん、感じてる？　こういうの、好き？」</p>
<p>　ちゅう……と、強い力で肌を吸われ……鎖骨に赤い花が咲く。刹那、あぁっと甘く鳴いてしまう。</p>
<p>「す、き……」</p>
<p>　痕に残ることはしてはいけない。<br />
　そんな当たり前な判断すら、つかなくなる。</p>
<p>「だよね。心臓。すげぇ早い」</p>
<p>　城田さんは私をベットに押し倒し、胸を掴む。</p>
<p>　柔らかく形を変えた胸は城田さんに懐いているみたいだった。</p>
<p>「ん……」</p>
<p>　どきどきと暴れる心臓……。</p>
<p>　緊張していることを悟られるのが嫌で、城田さんの肩に腕を回し、自らキスを仕掛ける。</p>
<p>「んん……ふぁ……ちゅ……」</p>
<p>　重なった温度が、擦り合わされ、舌を絡めて……互いの口内をまさぐるたびに、緊張が全て期待に塗りつぶされていくみたいで……。</p>
<p>　私の中心は、夫の前ではありえない程潤み切っていた。</p>
]]></content:encoded>
					
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