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	<title>【ちょいＳの男】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【ちょいＳの男】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>いじわる義弟と罪悪感SEX</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 15:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「なんでいんの？」 　久々の帰省に、義弟（ぎてい）からの第一声が、これである。 「……一応、私の家でもあるんだけど」 　至極（しごく）真っ当な返事のはずなのに、可愛くない義弟は 「はっ」 と鼻で笑う。 「だとしても、盆正]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「なんでいんの？」</p>
<p>　久々の帰省に、<ruby><rb>義弟</rb><rp>（</rp><rt>ぎてい</rt><rp>）</rp></ruby>からの第一声が、これである。</p>
<p>「……一応、私の家でもあるんだけど」</p>
<p>　<ruby><rb>至極</rb><rp>（</rp><rt>しごく</rt><rp>）</rp></ruby>真っ当な返事のはずなのに、可愛くない義弟は</p>
<p>「はっ」</p>
<p>と鼻で笑う。</p>
<p>「だとしても、盆正月も帰って来ないで、いきなり連絡なし帰省とかあり得なくね？」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>　昔から、この血のつながらない弟は私の痛いところをつくのが上手い。</p>
<p>「わかっているよ……」</p>
<p>　義弟は、義弟にとっては<ruby><rb>継母</rb><rp>（</rp><rt>ままはは</rt><rp>）</rp></ruby>の、私のお母さんを「かーさん」と呼べる距離感を築いている。</p>
<p>　比較して、私は。</p>
<p>　義弟……<ruby><rb>智</rb><rp>（</rp><rt>さとし</rt><rp>）</rp></ruby>のお父さんを、「とーさん」だなんて呼べない。</p>
<p>　同じ空間にいるのも、10年経った今でも気まずいくらいだ。</p>
<p>　実の父への義理建などではなく、単純に、距離を積めることができない。</p>
<p>　智のお父さんが、お母さんの「彼氏だった」うちはよかった。</p>
<p>　智と一緒に遊ぶこともできた。</p>
<p>　二つ年下の智は、出会った時から生意気だったけれど、私を<ruby><rb>慕</rb><rp>（</rp><rt>した</rt><rp>）</rp></ruby>ってくれていたように思う。</p>
<p>　でも、「今日からパパだからね」と突然言われた日……</p>
<p>　当日10歳の私は、訳もわからず否定してしまった。</p>
<p>　母は何度も、私が父の存在を口に出すことを拒んでいたように思う。</p>
<p>　記憶に残る父は、気難しくて<ruby><rb>横暴</rb><rp>（</rp><rt>おうぼう</rt><rp>）</rp></ruby>だった。</p>
<p>　決して『理想的な良いお父さん』じゃなかったのは事実だ。</p>
<p>　それでも私は新しい「パパ」の存在を<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>けなくて……。<br />
………</p>
<p>………<br />
「いい加減にしてよ。<ruby><rb>綾李</rb><rp>（</rp><rt>あやり</rt><rp>）</rp></ruby>のパパはこの人」</p>
<p>　うんざりした母の顔は……</p>
<p>　知らない人に見えたんだ。</p>
<p>　吐き捨てるように続けられた瞬間、</p>
<p>「本当のお父さんに会いたい」と言ってしまった。</p>
<p>　その日、母から食らった強烈なビンタと、智のお父さんの苦笑い、そして……部屋から追い出された私に</p>
<p>「バカじゃねーの？」</p>
<p>と、わざわざ言いに来た智。</p>
<p>「お前の前の父親って、お前のこと全然大切になんてしてなかっただろ」</p>
<p>　本当に、智は、私を正論でぶん殴るのが上手なのだ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>　あの一件から、智と私には溝ができたのだと思う。</p>
<p>　智は私をゲームに誘ったり、なにかと話かけてくれたけれど、あの一言がどうしても消化できなくて、どこか上の空だった。</p>
<p>　<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れを切らした智が</p>
<p>「じゃあもうずっとうじうじしていろよ！」</p>
<p>とキレたのだって、仕方がなかったかもしれない。</p>
<p>　決定的に<ruby><rb>拗</rb><rp>（</rp><rt>こじ</rt><rp>）</rp></ruby>れたのは……学校でのこと。</p>
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		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【後編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinkouhen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち 紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。 私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた 頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。 飲んでいるうち]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。</p>
<p>私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた<br />
頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。</p>
<p>飲んでいるうちに、好きな映画の話で盛り上がり、意気投合して、お付き合いすることに<br />
なった。</p>
<p>髪型は丸坊主で、少しポッチャリした体形。</p>
<p>手の甲には、紀彦叔父ちゃん以上のモジャモジャの毛が生えている。</p>
<p>眉毛も太く、丸くて低い団子鼻。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>、モテないブサメン君だったこの男性の名前は、<ruby><rb>飯山弘敏</rb><rp>（</rp><rt>いいやまひろとし</rt><rp>）</rp></ruby>、21歳大学生。</p>
<p>私が弘敏君とお付き合いしたのは、ただ映画の趣味が合うということではなく、かなり<br />
の絶倫だったから。</p>
<p>何と弘敏君は、オナニーを毎日4回もする男だったのです。<br />
………</p>
<p>………<br />
最初に、その話を聞いた時には、絶対にウソだと疑っていました。</p>
<p>ところが、弘敏君と付き合い始めて、初めて彼の家にお泊まりした時に、毎日4回も<br />
オナニーをすることが、事実だということを知ったのです。</p>
<p>弘敏君は朝の起きるとすぐに1回目のオナニーをしていました。</p>
<p>私が朝目覚めて目を開けると、一緒にベッドで眠っていた弘敏君が、</p>
<p>「ハァ、ハァ、あ、あぁぁぁ・・・」</p>
<p>という喘ぎ声を発しながら、私の方を見ながらオチンチンを擦っていたのです。</p>
<p>そして、昼食を食べた後、私がまだ食べている途中だったのですが、寝室の中に入り、<br />
再び2回目のオナニーを開始。</p>
<p>その後、夕方の食事前に3回目をすると、夕食後に、一緒にお風呂に入っている時に、<br />
最後の4回目。</p>
<p>4回目のオナニーの時には、私も一緒になって弘敏君のオナニーを手伝ってあげました。</p>
<p>弘敏君がオチンチンを擦っている間、彼の乳首を指で弄ってあげたり、タマタマを揉んで<br />
あげたりすると、</p>
<p>「あぁっ、それそれ、それ最高！あっ、気持ちいい、うぅぅぅ・・・」</p>
<p><ruby><rb>喜悦</rb><rp>（</rp><rt>きえつ</rt><rp>）</rp></ruby>の声を上げながら、満足そうな表情で4回目もしっかり射精しながら昇天しちゃう弘敏君。</p>
<p>射精直後のオチンチンを見ていると、4回オナニーをした後とは思えないほど、すぐに回<br />
復して、カチカチのビンビンに戻っていました。</p>
<p>会社にいる時は、お昼休みとかを利用して、朝と、夜、自宅でするオナニー以外は、<br />
会社のトイレに駆け込んでしているらしい。</p>
<p>1日4回程度のオナニーじゃ満足できない時もあるみたいだけ、弘敏君の欠点は、セック<br />
スよりも、オナニーの方が好きだったことだ。</p>
<p>つまり、セックスで弘敏君と交わることはあまりなかった。</p>
<p>弘敏君が絶倫なのはよかったけれど、如何せんオナニーばかりで、たった半年のお付き合<br />
いした期間で、私と交わったのは、たったの6回だけ。</p>
<p>いやいや、マンネリ気味の夫婦じゃないんだから、いくらオナニー好きだとしても、そん<br />
なの少なすぎでしょ！</p>
<p>あなたは絶倫オナニー中毒男かもしれないけど、私はもっともっと体の交わりが欲しい<br />
絶倫女なんだよ。</p>
<p>もう、付き合ってられない、そう思った私は、弘敏君と別れることを決意したのです。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>乱交クリ責め地獄</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rankoukurizeme/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」 　大きく開かれた脚の間。 　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。 「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」</p>
<p>　大きく開かれた脚の間。</p>
<p>　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。</p>
<p>「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ、『もっと触って』ってあまーくおねだりしているよ？　ほら、くりくりくり?」</p>
<p>　――こちゅっ！　こちゅこちゅこちゅっ</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！」</p>
<p>　クリトリスをくるくると撫でては、指先でこりこりと引っ掛れ……</p>
<p>こぷこぷと<ruby><rb>溢</rb><rp>（</rp><rt>あふ</rt><rp>）</rp></ruby>れる愛液を<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>い取って、人差し指と中指でしこしこ扱かれた。</p>
<p>　――しこしこしこ……にぢゅっにぢゅっぐりっ</p>
<p>「うぅう、ぁあああああっ！　いやぁああっ！　あぁっ！　あんっあぁっい、いくぅ……！」</p>
<p>　強すぎる快楽に、馬鹿みたいにあんあん<ruby><rb>喘</rb><rp>（</rp><rt>あえ</rt><rp>）</rp></ruby>いでいる私をナツメさんは楽しそうに見下ろす。</p>
<p>　実際「すぐイクよわよわ<ruby><rb>雑魚</rb><rp>（</rp><rt>ざこ</rt><rp>）</rp></ruby>まんこ、いじめるの楽しい！」ってニヤニヤ笑っている。</p>
<p>　引っ<ruby><rb>叩</rb><rp>（</rp><rt>ぱた</rt><rp>）</rp></ruby>いてやりたい……けれど、美の化身を体現したようなナツメさんの眼力は鋭くて。</p>
<p>　射抜くように見つめられれば、私なんて蛇に睨まれた蛙もいいところ。</p>
<p>(でも……だからってぇ……！)</p>
<p>　気持ち良すぎる、なんて辛いだけなの、わかっているくせに！</p>
<p>　ぎっしぎっしと弾ませても、<ruby><rb>軋</rb><rp>（</rp><rt>きし</rt><rp>）</rp></ruby>む音ひとつ立てない清潔なキングサイズのベッド。</p>
<p>　<ruby><rb>煌</rb><rp>（</rp><rt>きら</rt><rp>）</rp></ruby>びやかな夜景が映える<ruby><rb>羽目</rb><rp>（</rp><rt>はめ</rt><rp>）</rp></ruby>ごろし窓。</p>
<p>　どこかのシティホテルの、すごくいい部屋(体験したことがないからスウィートかすらわからないけど)を連想させる<ruby><rb>豪奢</rb><rp>（</rp><rt>ごうしゃ</rt><rp>）</rp></ruby>な寝室。</p>
<p>　家電やら照明器具やら、もしかしたら小物ひとつとっても、とんでもない金額がするであろうこの部屋で、私はベッドの耐久性以外何も堪能できちゃいない。</p>
<p>　日常の<ruby><rb>一縷</rb><rp>（</rp><rt>いちる</rt><rp>）</rp></ruby>も感じさせない高級感あふれる空間で、信じられないくらいの快楽を叩き込まれている。</p>
<p>「あー、ユミちゃんのおまんこ真っ赤でかーわいい……ね、おしゃぶりしてもいい？　イキたてほやほやの勃起クリちゃん、ぺろぺろしてあげたいなぁ。ゆっくりならいいでしょ？」</p>
<p>「ナツメさ……あぁっ、だめ……本当に……！　もう、イクの辛いです……！」</p>
<p>「んー、でもさ。潮吹きまだじゃん？」</p>
<p>「いや……！　いやなの……あぁっ、私、クリだけじゃ吹けな……あぁっ！」</p>
<p>「んー、じゃあ絶対おもらしイキさせちゃうー」</p>
<p>　つんつん、と指先でクリトリスが撫でられる。</p>
<p>　爪を使って、コリコリカリカリと引っ掛いてはこちょこちょと裏筋をくすぐるのがたまらない。</p>
<p>「いやぁっ！　くちゅくちゅやだぁっ！」</p>
<p>　――こりゅっこりゅっ！　くにゅくにゅくにゅ……</p>
<p>　無意識に上がってしまう腰が、指を避けようとへこへこしてしまう。</p>
<p>　でも、それは逆効果。</p>
<p>　ぷっくりと腫れ上がったクリトリスは快楽に従順で。</p>
<p>　しつこく追いかけてくる指にぷりぷりとイジメられてしまい……</p>
<p>まるで自分で、もっともっとと、おねだりしているみたいになってしまった。</p>
<p>(やだよぉ……！　気持ちいいの、もう怖い……！)</p>
<p>　散々いじくりまわされたクリトリスは、なにもされていなくてもジンジンと甘く痺れてしまうくらい、敏感になってしまっている。</p>
<p>　ナツメさんの眼は<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>としていて、私を<ruby><rb>愉楽</rb><rp>（</rp><rt>ゆらく</rt><rp>）</rp></ruby>の淵に追いやるのが楽しくて仕方がないらしい。</p>
<p>「いや？　嘘でしょ、カチカチのクリちゃん嬉しそうにしてるよ？　ほらほら、もっと指で撫で撫でしてあげる。いくいくしてるクリ、ずーっと撫で撫でし続けてあげるからね。オナニーじゃできないでしょ？」</p>
<p>「やめて……あんっ！　ほんとに……もうクリでイクの辛いの……！　あぁっ！　いっ……いっちゃ……あぁっ」</p>
<p>　――こちゅっぬりゅぬりゅ……にちにちにちにゅち……しこしこしこしこ……</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>絶頂行痴漢電車</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zettyouutikandensya/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[　――あぁ、やっぱり今日も……。 　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして昏（くら）い喜びを隠すことができなかった。 　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。 勤務先の最寄り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　――あぁ、やっぱり今日も……。</p>
<p>　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして<ruby><rb>昏</rb><rp>（</rp><rt>くら</rt><rp>）</rp></ruby>い喜びを隠すことができなかった。</p>
<p>　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。</p>
<p>勤務先の最寄り駅まであと七つというところで、多くの人が降車する代わりに、その人は乗車する。</p>
<p>　柔らかく、円を描くように、優しく、でもはっきりとした動作で――私のお尻を撫でる<ruby><rb>武骨</rb><rp>（</rp><rt>ぶこつ</rt><rp>）</rp></ruby>な手。</p>
<p>（ふ、ぁあ……くすぐったぃ……）</p>
<p>　くるくると形を確かめるような手つきから、お尻と太ももの堺を指の腹でばらばらにくすぐられ……</p>
<p>まるで猫が<ruby><rb>顎</rb><rp>（</rp><rt>あご</rt><rp>）</rp></ruby>を撫でられるときのようなそれに、たまらず声が漏れそうになる。</p>
<p>（あぅ……もう、いっそ捲ってよ……！　焦らさないでっ）</p>
<p>　彼はぴったりと<ruby><rb>臀部</rb><rp>（</rp><rt>でんぶ</rt><rp>）</rp></ruby>の形に添ったスーツの上から、大事なものを可愛がるように撫でるばかりだ。</p>
<p>　指の腹をすぅっと曲線に沿って滑らせ、猫の顎を撫でるようにくすぐられるのがたまらない。</p>
<p>かと思えば、<ruby><rb>掌</rb><rp>（</rp><rt>てのひら</rt><rp>）</rp></ruby>で全体をまさぐられ、その大胆さにびくりと反応してしまう。</p>
<p>　布越しに伝わる温度はもどかしいのにとても遠く感じて、はしたないと自分を<ruby><rb>窘</rb><rp>（</rp><rt>たしな</rt><rp>）</rp></ruby>める気持ちが加速した。</p>
<p>一方で、火遊びに似たその感覚は私にたまらなく昏い喜びを与える。</p>
<p>　私は周囲にばれないように少しだけ足を開き、身体を彼の方に寄せる。</p>
<p>彼が少し笑った気がするけれど、そんなことは気にしていられない。</p>
<p>（今日は、どこまでしてくれるのかな……）</p>
<p>　そんな期待を込めながら、一方で、一か月前の私だったら卒倒しそうな思考が脳内をぐるぐると駆け巡る。</p>
<p>　新卒で就職してから毎日乗っている通勤列車で、私、<ruby><rb>文乃</rb><rp>（</rp><rt>あやの</rt><rp>）</rp></ruby>は痴漢をされている。</p>
<p>　つい最近、一か月前……彼と出会うあの日まで。</p>
<p>　私は特に特筆すべきことのない人生を送ってきた、はずだったのに。　</p>
<p>　………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
　その日は例の駅……彼が乗車する駅で、珍しくあまり人が降車しない日だった。</p>
<p>（えぇー……学生が夏休みに入ったからもっと人が少ないと思ったのに）</p>
<p>　もう何年も乗っているのに、前日の寝不足も相まって朝からうんざりしてしまう。</p>
<p>（……ん？　なんか、脚に違和感？）</p>
<p>　先ほどから太ももに当たる何かが不自然な動きを見せていて、避けようとするたびに追いかけられている気がした。</p>
<p>（なんだろ、これだけ人が多いと逃げにくいな……って）</p>
<p>　その日の服装はワンピースだった。形が崩れるのが嫌だった私はことさらに<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>で、何度避けても当たってくるそれが徐々に許せなくなってきていた。</p>
<p>（あぁ、もう！　なんで避けられないかなぁっ！）</p>
<p>　当たっているそれが『手』なのか『鞄』なのか、はたまた『脚』なのかの判別がつかず、私はスマホを握ったまま振り払う。それでもしつこい何かが離れないのに苛立ち、勢いをつけたときだ。</p>
<p>「……痛てぇっ！」</p>
<p>　私の手は背後の何かを思い切り叩いてしまった。</p>
<p>小さくも、悶絶するような、苦痛に満ち満ちた悲鳴が上がる。</p>
<p>「え？　あ、あぁっ！　すみません……！」</p>
<p>　一瞬、なんのことかわからずに反応が遅れる。</p>
<p>　声の主は斜め後ろにいた人物で、脚に何かを当てていた人物とはまた別の人だ。</p>
<p>　人が多くて肩口にしか振り向けない。</p>
<p>身長差も手伝って至近距離の隣の人物も、その後ろの声を上げた人物も顔を伺うことができない。</p>
<p>（何？　今の……振り払ったものは手だったけど、ぶつかったものは固かった……？）</p>
<p>　棒状の、それこそ、布に包まれた筒のような？</p>
<p>「……おい、あんた……」</p>
<p>「ひっ！」</p>
<p>（どうしよう、もしかしてヤバい人？）</p>
<p>　地を這うような低い<ruby><rb>唸</rb><rp>（</rp><rt>うな</rt><rp>）</rp></ruby>り声に、思わず身を固めた時だ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>アイドルの歌唱レッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aidorunokayou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。 あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。 今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。 なんだけど、実は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎日、毎週、毎月といっていいほど世の中にはアイドルがいる。</p>
<p>あたしはそのアイドルを育てる過程の手助けとして、ボーカルレッスンを教えている。</p>
<p>今日来るアイドルは、ものすごい顔立ちも育ちも良すぎる天才の子。</p>
<p>なんだけど、実は歌が一番苦手らしい。</p>
<p>感情を込めた歌を歌えない、3人アイドルのセンターがいる。</p>
<p>名前は相田大星(あいだたいせい)くん。</p>
<p>まだ駆け出しの子。</p>
<p>今日はまずはコミュニケーションをとろうと決めている。</p>
<p>だって、実は少しだけ、彼の話を聞いたことがあるから。<br />
………</p>
<p>………<br />
ものすごいお金持ちの坊ちゃんで、人生に必要なものはすべて手に入れているってことと、</p>
<p>プライドが高すぎで女遊びが激しいってこと。</p>
<p>それとプライドが高すぎだから、目立たないあたしの教室に来たんだろう。</p>
<p>断るつもりだったけどさ‥‥学生がいなくてしぶしぶ了承しちゃったのよ。</p>
<p>だからといって手を抜くことはしないし、先生と生徒の立場上、なにかせびられることもないよ！</p>
<p>そう言い聞かせている自分に涙が出ますよ。</p>
<p>誰もあたしのために泣いてくれないから、自分で泣いちゃえ。</p>
<p>でもいつか‥‥‥いつかはきっとあたしを大事にしてくれて、一緒に考えて、</p>
<p>一緒に泣いてくれる人を見つけるんだ。</p>
<p>それが将来のあたしの最大の夢！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>にしても、約束の時間の10分前なんだけど。</p>
<p>あれ？あたし来る日にち間違ってた？</p>
<p>スケジュール表を見ているが、やはり今日だ。</p>
<p>(もしや‥‥‥なにか事故にでも！？)</p>
<p>あたしは慌てて上着を羽織って外に出た。</p>
<p>玄関から数メートルのところにちゅーしてる男女がいた。</p>
<p>しっ、しかもしっとりねっとりしたディープキス。</p>
<p>まだ午後16時ですが！！盛るの早いから！！！</p>
<p>思わずドキドキしてみてしまった。</p>
<p>心臓の音がうるさい。なんだこの感覚は！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「なに見てんだよおばさん」</p>
<p>視線に気づいた男性はあたしに声をかけてきた。</p>
<p>しっかりみると、それはなんと生徒になる大星くんだった。</p>
<p>「こんな夕方から<ruby><rb>破廉恥</rb><rp>（</rp><rt>はれんち</rt><rp>）</rp></ruby>なキスとかしてるんじゃねー！！」</p>
<p>あたしは目をぐるぐるさせながら叫ぶ。</p>
<p>「大星ー。そんなおばさん放っておいて、ホテル行こうよ」</p>
<p>「んあ？わりぃな。俺ちょっとだけ呼び出されてんだ。このおばさんに」</p>
<p>さっきから‥‥‥おばさんおばさん‥‥って‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>意地悪で不機嫌な裏海先輩</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ijiwarudefukigen/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/ijiwarudefukigen/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 15:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「彼は挨拶がわりに女性を口説くような人です。あまり本気にしないように」 　浦海（うらうみ）先輩からの注意は、社会人としてそこそこの荒波に揉まれた私に『スコーン！！』と小君いい音を立てて刺さる。 　――「なんか雰囲気が変わ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「彼は挨拶がわりに女性を口説くような人です。あまり本気にしないように」</p>
<p>　<ruby><rb>浦海</rb><rp>（</rp><rt>うらうみ</rt><rp>）</rp></ruby>先輩からの注意は、社会人としてそこそこの荒波に揉まれた私に『スコーン！！』と小君いい音を立てて刺さる。</p>
<p>　――「なんか雰囲気が変わったね？　あぁ、シャンプーが違うのか。いい匂いがする。ごめんごめん、セクハラだったね。<br />
きみの反応が可愛くて、つい。もちろん、今日の服もメイクも可愛いよ。こうして改めてお話しする機会なんてなかなかなかったから、うれしいな」</p>
<p>　私、<ruby><rb>榊</rb><rp>（</rp><rt>さかき</rt><rp>）</rp></ruby><ruby><rb>茅野</rb><rp>（</rp><rt>かやの</rt><rp>）</rp></ruby>は、それはそれは平々凡々な人生を送ってきた。</p>
<p>　普通に高校を卒業し、短大に進学し、企業に就職……</p>
<p>こんな私に豊富な男性経験などあるわけもなく。</p>
<p>　女を沼らせることに定評のある、<ruby><rb>冬水</rb><rp>（</rp><rt>ふゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>さんにさらりと歯の浮くようなセリフを言われた時には……ぶっちゃけ昇天しそうでしたよ、はい。</p>
<p>　言葉一つで理性が飛びそうになる(意識か？)なんてこと本当にあるんだなぁと、感心と動揺と<ruby><rb>有頂天</rb><rp>（</rp><rt>うちょうてん</rt><rp>）</rp></ruby>を脳内でミキサーにかけながら</p>
<p>「あはっ！　冬水さんに褒められるの、すっごい嬉しいけれど、夜道に気をつけないとファンの皆さんから後ろから刺されそー！」</p>
<p>　ゼロコンマ5秒後に返答できる頭の回転の速さに感謝しかない。</p>
<p>　それでいて</p>
<p>(かわいい、かわいいかぁ)</p>
<p>　受け流すようなことを口にしても、ぶっちゃけ私は浮かれた。</p>
<p>(あの冬水さんから可愛いだって！)</p>
<p>　疲労でくたびれた様子すらセクシーに見える、多分24時間四六時中イケメンの冬水さん。</p>
<p>　高嶺の花すぎて彼とどうにかなりたいなんて考えたことはないけれど、そんな人から「可愛い」って褒められて、嬉しくないわけなくない？！</p>
<p>　照れまくった自分を取り<ruby><rb>繕</rb><rp>（</rp><rt>つくろ</rt><rp>）</rp></ruby>うとする私は、ここが会社の忘年会の会場で、プライベートに見せかけてもじつは仕事中で――冬水さんの言葉を噛み締めている表情を浦海先輩に見られていたなんて思いもよらなかったんだ。</p>
<p>　</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　　</p>
<p>　突然だが、我が社にはイケメン<ruby><rb>三銃士</rb><rp>（</rp><rt>さんじゅうし</rt><rp>）</rp></ruby>がいる。</p>
<p>　物腰が柔らかく、人当たりと女の扱いに長けた営業部花形の冬水さん。</p>
<p>　異国の血を感じさせる顔立ちで、モデル体型の<ruby><rb>九条</rb><rp>（</rp><rt>くじょう</rt><rp>）</rp></ruby>課長。</p>
<p>　そして……クールで真面目な私の元教育係、浦海先輩。</p>
<p>　<ruby><rb>三者三様</rb><rp>（</rp><rt>さんしゃさんよう</rt><rp>）</rp></ruby>に美形な彼らは当然モテにモテまくる。</p>
<p>　一方で、浦海先輩はこの手の話題や露骨なアプローチに取り憑く島もない。</p>
<p>　切長の涼しい<ruby><rb>眼差</rb><rp>（</rp><rt>まなざ</rt><rp>）</rp></ruby>しはクールでかっこいいけれど、キツく<ruby><rb>睨</rb><rp>（</rp><rt>にら</rt><rp>）</rp></ruby>まれた日には泣いてしまうくらい迫力がある。</p>
<p>　――あ、やば……思い出しただけでも手が震える……。</p>
<p>　何を隠そう、私は浦海先輩に惹かれていた。</p>
<p>　厳しくも丁寧に仕事を教えてくれて、急なハプニングにも冷静にフォローしてくれる。</p>
<p>私が独り立ちするのに必要な全てを<ruby><rb>享受</rb><rp>（</rp><rt>きょうじゅ</rt><rp>）</rp></ruby>してくれた彼に、憧れないなんて不可能だ。</p>
<p>　憧れが恋に変わったのは、多岐に渡る知識をさりげなく交えた会話や、<ruby><rb>堅物</rb><rp>（</rp><rt>かたぶつ</rt><rp>）</rp></ruby>に見せかけて案外丸いところがある一面。</p>
<p>美味しいものを食べるときにふっと緩む表情を知ってしまったから。</p>
<p>　仕事以外での関わりが欲しいと思った矢先、一方的なそれを気が付かれてしまったらしい。</p>
<p>　以降、浦海先輩は少しずつ<ruby><rb>辛辣</rb><rp>（</rp><rt>しんらつ</rt><rp>）</rp></ruby>になったように思う。</p>
<p>　――でも、だからってさぁ……。</p>
<p>　お酒の席での「可愛い」なんてお世辞を真に受けるな、なんて釘を刺しにこないでも、と思ってしまう。</p>
<p>「あはは……わかっていますよぉ……」</p>
<p>　私と浦海先輩は忘年会の会場……ホテルの宴会場から少し離れた廊下で向かい合っている。</p>
<p>　なんでこんな微妙な場所かと言うと、私はお手洗いの帰りで、化粧直しを済ませたところ。</p>
<p>浦海先輩は私が1人になる瞬間を見計らっていたのかもしれない。</p>
<p>「そもそも、飲み過ぎですよ。あなたそんなにアルコールに強く無いでしょう」</p>
<p>「いやぁ……お酌していたつもりが逆に呑まされてしまいまして……」</p>
<p>「暑気払いの際、酔い潰れたのはどこの誰ですか」</p>
<p>「私です……あの時は多大なご迷惑をお掛けしました……」</p>
<p>　そう、私には酒の席での前科があって、しかも浦海先輩が自宅まで送り届けてくれたのだ。</p>
<p>　聞くところに寄ると、周りがハラハラするくらいの絡み酒を披露したらしく……</p>
<p>後日、切腹する覚悟で謝罪した事は記憶に新しい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>先輩色</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/senpaiiro/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 15:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[学校の教室で]]></category>
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					<description><![CDATA[これは私が高校生になって初めて出来た彼氏とのお話です。 もともと私は身体が強い方ではありません。 なので欠席を何度か繰り返したりしていました。 やっと出席できたとある日の放課後、私はやっぱり熱を出して保健室に入ると、 そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これは私が高校生になって初めて出来た彼氏とのお話です。</p>
<p>もともと私は身体が強い方ではありません。</p>
<p>なので欠席を何度か繰り返したりしていました。</p>
<p>やっと出席できたとある日の放課後、私はやっぱり熱を出して保健室に入ると、</p>
<p>そこには私が当時好きだった一つ上の先輩が眠っていたんです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「せ、せん、先輩だ‥‥‥」</p>
<p>いつもなら眠っている人がいる時は閉められるカーテンだが、今は開いたまま。</p>
<p>キレイで美形な先輩の寝顔があった。</p>
<p>ドキドキしながら先輩の眠るベッドの横に移動してみた。</p>
<p>相変わらずキレイで、まるで真っ白な保健室に負けないくらいだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥先輩は何色に染まるんだろう。きっと‥‥‥」</p>
<p><ruby><rb>呟</rb><rp>（</rp><rt>つぶや</rt><rp>）</rp></ruby>きながら私は先輩の<ruby><rb>頬</rb><rp>（</rp><rt>ほほ</rt><rp>）</rp></ruby>に触れた。</p>
<p>そしたらいきなりその手首を撮られる。</p>
<p>「！！」</p>
<p>「なーに？俺は何色だといいの？」</p>
<p>閉じていたはずの<ruby><rb>瞼</rb><rp>（</rp><rt>まぶた</rt><rp>）</rp></ruby>ははっきりと見開いていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>緊張と驚きとときめきやら何やらで混乱してしまった。</p>
<p>まさか先輩が起きると思わなかったから。<br />
………</p>
<p>………<br />
「きっと、の続きは？」</p>
<p>「え、その、いや、いきなりすみませんでした！！！」</p>
<p>先輩の手を振りほどき逃げよう。</p>
<p>そう決めて手を振り払おうとするも、逆に引っ張られた引力でベッドにダイブした。</p>
<p>先輩はというと、ベッドから軽々と起き上がって、保健室の入り口まで歩きている。</p>
<p>やばいよ。ここで先生たちにバレたら‥寝込み襲ってるなんて言われたら‥！！</p>
<p>「先輩！ごめんなさい！私は別に寝込み襲うとしたわけでは決してなくてですね！！！」</p>
<p>その瞬間、ガチャンと音がした。<br />
………</p>
<p>………<br />
「え？」</p>
<p>「ん？あぁ、鍵かけただけだよ？」</p>
<p>「なんで！！？？」</p>
<p>「そりゃぁ、俺が<ruby><rb>葵</rb><rp>（</rp><rt>あおい</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん色に染めてもらうため」</p>
<p>私の名前を知ってるの！？</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そんな質問なんかしてる余裕はない。</p>
<p>じりじりと縮んでいく距離。</p>
<p>私の心臓は鳴りすぎてはちきれそうだ。</p>
<p>先輩は笑顔でゆっくりと歩いてくる。</p>
<p>逃げたくなったが、私の背中はもうすでに、壁だった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「さて、葵ちゃんは何色かな？」</p>
<p>そう言って私のファーストキスをあっさりと奪われた。</p>
<p>普通のキスなんか通り越して、ディープなキスだ。</p>
<p>先輩の舌は私の口内に入ってきて、私の舌をからめとる。</p>
<p>ぐちゅ、と唾液を含まれて流し込まれれば、快楽すら感じた。</p>
<p>頭がくらくらして、ただただ先輩からもらう心地よさに身を預けることにした。</p>
<p>少しずつ場所を移動させられて、気づけばベッドにダイブする。</p>
<p>制服のブラウスのボタンを一つ一つ、ゆっくりと外されれば、どんどん沼っていく。</p>
<p>慣れているような手つきで脱がされていく。</p>
<p>なんだか複雑だった。</p>
<p>だけど拒めない。</p>
<p>本当に先輩が好きだから。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>満員電車～その痴漢にご注意ください</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/maiindensya/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/maiindensya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ムカつく上司に気が利かない後輩。 　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。 　毎日ストレスが溜まることの連続。 　だから、ご褒美だって毎日欲しい。 　でもそんな上手いこと世の中は回らな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ムカつく上司に気が利かない後輩。</p>
<p>　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。</p>
<p>　毎日ストレスが溜まることの連続。</p>
<p>　だから、ご褒美だって毎日欲しい。</p>
<p>　でもそんな上手いこと世の中は回らない。</p>
<p>だから、せめて――『ソレ』は自分のご機嫌は自分で取ろうと始めたことだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>『あぁっ……！　ん、んぅっ、これ、すっごぉい……じーすぽっと、いっぱい<ruby><rb>捏</rb><rp>（</rp><rt>こ</rt><rp>）</rp></ruby>ねられちゃう……っ！　あっあっあっ、いく、いくのっ、あんっ』</p>
<p>「……っ！」</p>
<p>　私の耳に装着されたワイヤレスイヤホン。</p>
<p>　流れてくるのは、あられもない女性の<ruby><rb>嬌声</rb><rp>（</rp><rt>きょうせい</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　下のお口いっぱいに咥え込んだ大人のおもちゃは彼女の膣内を振動しながら暴れ、気持ちいいところを容赦なく捏ねて、突き上げて、高めていく。</p>
<p>　膣の、ざらざらしたところをぐっぐっと持ち上げ続けるのは自分の指じゃできなくて……</p>
<p>無機質だから与えられる的確すぎる快楽は、文字通り血も涙もあるわけがない。</p>
<p>　女が、強すぎる刺激に深く果てそうになり、恐怖心も相まって身身体をびくびく震わせても、</p>
<p>奥の、むちむちと柔らかくなったソコをくっくっと押し上げながら、外側ではクリトリスを挟みぶるぶると<ruby><rb>嬲</rb><rp>（</rp><rt>なぶ</rt><rp>）</rp></ruby>る。<br />
………</p>
<p>………<br />
　愛液が溢れる度にごぷごぷとお尻へ流れるから、マイクはその愛液がぴちゃぴちゃと泡立つ音すら拾い、</p>
<p>「すげーエロい！」</p>
<p>「ガチのやつじゃん！」</p>
<p>とコメントがついて、投げ銭まで貰っちゃって……。</p>
<p>　思い出しただけで、じんわりと濡れる身身体はこの後の途方もない絶頂を覚えている。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　――そう、この配信主は私だ。</p>
<p>　そして、私は満員電車の中。</p>
<p>見知らぬ男性から私のエロ配信のアーカイブをイヤホンで聞かされている。</p>
<p>(……嘘でしょう)</p>
<p>　ほんの、ストレス発散のつもりではじめたエロ動画の配信。</p>
<p>　視聴者たちから「えっちで可愛い」と褒められると嬉しいし、いいお小遣い稼ぎにもなる。何より、最近はスポンサーが付いた。</p>
<p>　新開発された大人のオモチャを、実際に使用してレビューをするのだ。</p>
<p>これがまた女の泣きどころを<ruby><rb>熟知</rb><rp>（</rp><rt>じゅくち</rt><rp>）</rp></ruby>した良いものばかり送ってくれて、送られてくるのが楽しみで仕方がない。<br />
………</p>
<p>………<br />
　でも、それは日常があるからこその非日常。</p>
<p>　オモチャで身身体をいじめ抜いている時に、男の身身体で暴かれることを想像しても、実際にこうなることを本心で望んだわけじゃない。</p>
<p>(どうしよう……これって、身バレってやつ……)</p>
<p>　胃が冷える。</p>
<p>　目の前が暗くなるほどの<ruby><rb>焦燥</rb><rp>（</rp><rt>しょうそう</rt><rp>）</rp></ruby>は私の膝を震わせて</p>
<p>「……っと、危ない」</p>
<p>　ぐらりと力を失った身身体を抱き留めたのは件のイヤホン男だった。</p>
<p>「大人しそうな顔して、やるねぇ。お姉さん。てか、『エミさん』？　えみちゃんねるって本名じゃないよね？」</p>
<p>「……っ！　離して」</p>
<p>「オフィスカジュアルって感じの服装だけど、普段はちゃんと働いているんだねぇ。いっつも激し目の配信だから夜の仕事の人かなって思ってたよ。<br />
あー、清楚系のエミちゃんがいくいく腰へこしてるって思うとちんこやっばぁ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　彼は、私の身身体を抱き留めたまま私の肩口に頭を寄せ、くん、と鼻を鳴らす。</p>
<p>「ん、いい匂い。シャンプーと、すっごいエロい匂い。いつもこうなの？　こんなの『犯してください』って言ってるようなもんじゃん」</p>
<p>「嫌……違う、違うの……っ」</p>
<p>「違わないでしょ。『おちんちん気持ちいいよぉ』っ言いながらバイブ咥え込んじゃうんだもん。本当は本物で犯される妄想ばかりしていたんじゃない？」</p>
<p>「ふ、うぅ……」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ハプニングバーでイキっぱなし</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/happeningber/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/happeningber/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あぁ！　んぅ……ぁあああっ！」 　背後から脚を閉じないように拘束され、名前も知らない男に秘部を晒（さら）される。 　屈辱的なはず、なのに。 　私の精神はとっくに狂っているのか、理性が炙（あぶ）られるような辱（はずかし）]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あぁ！　んぅ……ぁあああっ！」</p>
<p>　背後から脚を閉じないように拘束され、名前も知らない男に秘部を<ruby><rb>晒</rb><rp>（</rp><rt>さら</rt><rp>）</rp></ruby>される。</p>
<p>　屈辱的なはず、なのに。</p>
<p>　私の精神はとっくに狂っているのか、理性が<ruby><rb>炙</rb><rp>（</rp><rt>あぶ</rt><rp>）</rp></ruby>られるような<ruby><rb>辱</rb><rp>（</rp><rt>はずかし</rt><rp>）</rp></ruby>めを受けてなお、蜜口から期待に満ちた液を溢れさせてしまう。</p>
<p>　男はそれを指で<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>うと、私の<ruby><rb>陰核</rb><rp>（</rp><rt>いんかく</rt><rp>）</rp></ruby>に塗りつけた。</p>
<p>　――こちゅこちゅ、くりゅくりゅくりゅっ！　ぷにぷに、くにゅんっ！</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！　摘むのっ！　やぁっ……！」</p>
<p>「うわぁ、おねーさん、モモちゃんだっけ？　マジでザコまんこだねぇ。ちょっとクリちゃんよしよししただけで、腰ヘコダンスしちゃうんだ？　エロいなぁ」</p>
<p>「やぁっ……！　クリっ、弱いのぉ……！」</p>
<p>「ハハっ！　見りゃわかるって！　いかにも『ここが弱点です。いいこいいこしていじめてください』って感じの媚び媚びメスちんぽって見た目だもん」</p>
<p>「あぁっ！　ひんっ！　摘んでっ、シコシコしないでぇっ！　あんっ！」</p>
<p>「あはは！　ますますメスちんぽだ！　ちっちゃいエロクリぷくぷくに勃起させて健気だね。まんこもひくひくしてるのモロバレじゃん」</p>
<p>　中傷を込めて<ruby><rb>煽</rb><rp>（</rp><rt>あお</rt><rp>）</rp></ruby>ってくるのは、正面に座る金髪の男性。</p>
<p>やんちゃそうな見た目に反して、目がくりっとした童顔。</p>
<p>もちろん初対面だ。</p>
<p>「あぅ……意地悪、言わないでよぉ……」</p>
<p>　生理的な涙が止められなくて、ぐすっと鼻を<ruby><rb>啜</rb><rp>（</rp><rt>すす</rt><rp>）</rp></ruby>ると、背後から私を<ruby><rb>弄</rb><rp>（</rp><rt>もてあそ</rt><rp>）</rp></ruby>ぶ彼……こちらは黒髪の塩顔イケメンで、耳元で<ruby><rb>囁</rb><rp>（</rp><rt>ささや</rt><rp>）</rp></ruby>く声音がひたすら色っぽい。</p>
<p>「よしよし、泣かないで。だいじょうぶ。気持ちよくなるだけだからね」</p>
<p>　そして言葉通り始まる、「よしよし、なでなで」。</p>
<p>「んー、なぁショーゴ。モモちゃん、皮クリなでなでじゃあもう物足りないんじゃね？　<ruby><rb>剥</rb><rp>（</rp><rt>む</rt><rp>）</rp></ruby>いていい？」</p>
<p>「今は俺の時間なんだけど。なに、アキラお前、もう我慢できないの？」</p>
<p>「できなーい！　モモちゃんエロすぎて触りたくなっちゃった！」</p>
<p>　背後の黒髪イケメンはショーゴ。金髪の彼はアキラというらしい。</p>
<p>　ちなみに私は「モモ」と名乗った。</p>
<p>　もちろん偽名だけれど。</p>
<p>　全裸で<ruby><rb>霰</rb><rp>（</rp><rt>あられ</rt><rp>）</rp></ruby>もない姿の私を囲む男は、実は彼ら以外にもいる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　そう。</p>
<p>　ここはハプニングバー。</p>
<p>　その日出会ったばかりの、一時だけの<ruby><rb>睦</rb><rp>（</rp><rt>むつ</rt><rp>）</rp></ruby>み合いを楽しむ場所。</p>
<p>　一見、ボックス席ばかりの飲み屋のようなフロアに大小いくつかのベッドがところどころに<ruby><rb>鎮座</rb><rp>（</rp><rt>ちんざ</rt><rp>）</rp></ruby>する。</p>
<p>　まるで各々がステージのようなそこに、複数の男たちが群がり……</p>
<p>私は円形のソファーのような、ベットのような場所に全裸で座らされ、秘部を晒し、今は2人の男性と文字通り『遊んで』いるところ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「仕方がないな……モモちゃん、複数オッケーって書いてあったし、アキラもいいよね？」</p>
<p>「……はい」</p>
<p>「なーにー？　その間！　めっちゃくちゃ可愛がってクリ溶かしてやるからいっぱい潮吹いてよ！」</p>
<p>　アキラはチラッとショーゴを見る。それはアイコンタクトだったらしく、ショーゴはくにっと<ruby><rb>陰唇</rb><rp>（</rp><rt>いんしん</rt><rp>）</rp></ruby>をつまみ、ぷるんっとクリトリスを露出させた。</p>
<p>「あんっ」</p>
<p>「はい、ムキクリちゃんこんにちはー。ぷりぷりでかわいいねぇ！　じゃあさっそく側面からこちょこちょ?」</p>
<p>「ひっ！　あっ！　あぁっ！　やぁ……あぁぁああっ！」</p>
<p>　――こりこりこり、かりかりかりかり……</p>
<p>　両手で左右とも、指先でクリをぴったりと挟み、優しく撫でるようにかりかりとくすぐられる。</p>
<p>　どうしようもなく弱いはずの刺激なのに、剥き出しのクリトリスには電気を走らせたかのようにびくんびくんと身体が跳ねてしまう。</p>
<p>「あぁっ！　あんっ！　クリっ、もうやめっ……あぁ！」</p>
<p>「まだ1分も経ってねーっての！　モモちゃん<ruby><rb>堪</rb><rp>（</rp><rt>こら</rt><rp>）</rp></ruby>え性なくてウケる！　つか左右こりこりそんんなに気持ちいい？　じゃあこっちもしてあげんねっ」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>愛がある人に気付かない②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
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					<description><![CDATA[……… ……… ……… まなぶとの純愛に気付かされたあたし。 怖くて正直家には帰れない。 そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。 まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。 見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
まなぶとの純愛に気付かされたあたし。</p>
<p>怖くて正直家には帰れない。</p>
<p>そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。</p>
<p>まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。</p>
<p>見たところ、案の定、旦那だ。</p>
<p>まなぶは「騒ぎすぎたら逆効果」と教えられて出ていない。</p>
<p>さらにお義母さんからも着信とLINEとメールがすごかった。</p>
<p>あたしは自分で言うのもなんだが、お義母さんとその取り巻き対応が素晴らしくできている。</p>
<p>なのでお義母さん的には今、離婚だなんて発信できない内容だと心から思うだろう。</p>
<p><ruby><rb>桜井</rb><rp>（</rp><rt>さくらい</rt><rp>）</rp></ruby>家の傷がつく、ってね。</p>
<p>既読もせずにあたしは客観的にこの親子を見られている。</p>
<p>それはまなぶの力なんだなぁ。</p>
<p>いつだってまなぶは‥‥‥ううん、まなぶ一家は快く助けてくれる。</p>
<p>神様のような存在なんだよね。</p>
<p>なんであたし‥‥気づくことが遅すぎた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あー、まなぶー？サラダ油だけ買い出し行って来てー」</p>
<p>リビングであたしとまなぶがテレビを見ていると、</p>
<p>まなぶママが台所から呼ぶ声がした。</p>
<p>「はいはい。一緒に行くか？」</p>
<p>手を差し伸ばされる。</p>
<p>旦那なら逆だったしなぁ。</p>
<p>優しいね、まなぶは。</p>
<p>「あ、待った！さっちゃんはあたしの手伝いだから、さらわないでねー」</p>
<p>「っとに‥‥あのばばあ」</p>
<p>「誰がばばあ？ごはん食べたくない訳？」</p>
<p>「ひとりで行ってきます」</p>
<p>「わかれば良いのよ」</p>
<p>まなぶママには敵わないね。</p>
<p>あたしはもちろん、息子のまなぶもね(笑)</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
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