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	<title>【ちょいSの女】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【ちょいSの女】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>乱交クリ責め地獄／後編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ……ぅ……？」 　身体が、意識が、泥濘（ぬかるみ）の中にいるかのように、輪郭がぼやける。 　頭がふわふわして、全身が重だるい。 　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が疼（うず）く。 　浮上した意識が懸命に記憶を辿り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ……ぅ……？」</p>
<p>　身体が、意識が、<ruby><rb>泥濘</rb><rp>（</rp><rt>ぬかるみ</rt><rp>）</rp></ruby>の中にいるかのように、輪郭がぼやける。</p>
<p>　頭がふわふわして、全身が重だるい。</p>
<p>　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が<ruby><rb>疼</rb><rp>（</rp><rt>うず</rt><rp>）</rp></ruby>く。</p>
<p>　浮上した意識が懸命に記憶を辿り……身体が一気にかっと火照った。</p>
<p>(そうだ、私……)</p>
<p>　セフレに誘われて、流されて参加した乱行パーティ。</p>
<p>　何故かいきなり2人の美女……ナツメさんとサトコさんに気に入られて、クリトリスと乳首ばっかり<ruby><rb>虐</rb><rp>（</rp><rt>いじ</rt><rp>）</rp></ruby>められて、ひたすらイかされまくったんだ。</p>
<p>　ぷくん、と自己主張が強くなった突起は、<ruby><rb>内腿</rb><rp>（</rp><rt>うちもも</rt><rp>）</rp></ruby>を擦り合わせるだけで、じわりとえっちになる。</p>
<p>　脳みそを<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>かすほどに気持ちが良くて、それなのに、一度もナカを、奥を、触ってもらえなかった。</p>
<p>　指の一本を動かすのが<ruby><rb>億劫</rb><rp>（</rp><rt>おっくう</rt><rp>）</rp></ruby>なほどの疲労感なのに、身体の中心部が切なく<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れているのはそのせいだ。</p>
<p>(確か、えっと……)</p>
<p>　最後の記憶を辿ろうとすると……じわじわと温まっていた奥が、じゅんっとえっちに潤む。</p>
<p>　触れてもいない秘豆が、それに合わせてぴくんとひりつくから、ため息しかでない。</p>
<p>(あんなに、嫌って言うほど触られたのに、まだひくひくしちゃう……えっと、思い出さなきゃ……)</p>
<p>　数えきれないほど、クリトリスを指で撫でられ、シコシコつままれて、イかされて、ナツメさんと……お、おまんこをくっつけこして、それで……男の人が入ってきて……。</p>
<p>　記憶の<ruby><rb>回廊</rb><rp>（</rp><rt>かいろう</rt><rp>）</rp></ruby>が終点に行き着くところで、私は視界がチカチカと明るいことに気がついた。</p>
<p>「あ、ユミちゃんおはよー！」</p>
<p>「身体大丈夫？」</p>
<p>　2人の悪魔……もとい、ナツメさんとサトコさんが顔を覗き込んで来た。</p>
<p>　のろのろと上半身を起こすと、ペットボトルを渡してくれる。</p>
<p>「お水どーぞ」とナツメさん。</p>
<p>「いっぱい飲んでおいた方がいいよー」とサトコさん。</p>
<p>「あ、ありがと……」</p>
<p>　冷たい水が<ruby><rb>喉</rb><rp>（</rp><rt>のど</rt><rp>）</rp></ruby>を滑り、疲労感が癒やされる。</p>
<p>「えっちはスポーツだからねぇ」</p>
<p>「めちゃくちゃ潮吹いてたし、脱水になっちゃう」</p>
<p>「…………」</p>
<p>(潮、吹くようになっちゃったんだな、私)</p>
<p>　2人はクリトリスばっかりいじめてくる。</p>
<p>　もともとは「どうしてもユミちゃんのクリで潮吹きが見たいの！」と<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>さん(仮名)が言い出したのだ。</p>
<p>　そして、「そういう調教が得意な奴が来る」とも。</p>
<p>(この2人のことだったのかな……)</p>
<p>　要望通りになってしまったことは、正直<ruby><rb>釈然</rb><rp>（</rp><rt>しゃくぜん</rt><rp>）</rp></ruby>としない。</p>
<p>　……そういえば「出会った時は控えめクリちゃんだったのに、どんどんエロくなっていくねぇ。クリちんぽになったら潮吹きしてくれる？」って最近はいつも言われていた気がする。</p>
<p>(この2人ほどじゃないけれど、鈴木さんのえっちもねちっこいんだよなぁ……)</p>
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		<title>乱交クリ責め地獄</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」 　大きく開かれた脚の間。 　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。 「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」</p>
<p>　大きく開かれた脚の間。</p>
<p>　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。</p>
<p>「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ、『もっと触って』ってあまーくおねだりしているよ？　ほら、くりくりくり?」</p>
<p>　――こちゅっ！　こちゅこちゅこちゅっ</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！」</p>
<p>　クリトリスをくるくると撫でては、指先でこりこりと引っ掛れ……</p>
<p>こぷこぷと<ruby><rb>溢</rb><rp>（</rp><rt>あふ</rt><rp>）</rp></ruby>れる愛液を<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>い取って、人差し指と中指でしこしこ扱かれた。</p>
<p>　――しこしこしこ……にぢゅっにぢゅっぐりっ</p>
<p>「うぅう、ぁあああああっ！　いやぁああっ！　あぁっ！　あんっあぁっい、いくぅ……！」</p>
<p>　強すぎる快楽に、馬鹿みたいにあんあん<ruby><rb>喘</rb><rp>（</rp><rt>あえ</rt><rp>）</rp></ruby>いでいる私をナツメさんは楽しそうに見下ろす。</p>
<p>　実際「すぐイクよわよわ<ruby><rb>雑魚</rb><rp>（</rp><rt>ざこ</rt><rp>）</rp></ruby>まんこ、いじめるの楽しい！」ってニヤニヤ笑っている。</p>
<p>　引っ<ruby><rb>叩</rb><rp>（</rp><rt>ぱた</rt><rp>）</rp></ruby>いてやりたい……けれど、美の化身を体現したようなナツメさんの眼力は鋭くて。</p>
<p>　射抜くように見つめられれば、私なんて蛇に睨まれた蛙もいいところ。</p>
<p>(でも……だからってぇ……！)</p>
<p>　気持ち良すぎる、なんて辛いだけなの、わかっているくせに！</p>
<p>　ぎっしぎっしと弾ませても、<ruby><rb>軋</rb><rp>（</rp><rt>きし</rt><rp>）</rp></ruby>む音ひとつ立てない清潔なキングサイズのベッド。</p>
<p>　<ruby><rb>煌</rb><rp>（</rp><rt>きら</rt><rp>）</rp></ruby>びやかな夜景が映える<ruby><rb>羽目</rb><rp>（</rp><rt>はめ</rt><rp>）</rp></ruby>ごろし窓。</p>
<p>　どこかのシティホテルの、すごくいい部屋(体験したことがないからスウィートかすらわからないけど)を連想させる<ruby><rb>豪奢</rb><rp>（</rp><rt>ごうしゃ</rt><rp>）</rp></ruby>な寝室。</p>
<p>　家電やら照明器具やら、もしかしたら小物ひとつとっても、とんでもない金額がするであろうこの部屋で、私はベッドの耐久性以外何も堪能できちゃいない。</p>
<p>　日常の<ruby><rb>一縷</rb><rp>（</rp><rt>いちる</rt><rp>）</rp></ruby>も感じさせない高級感あふれる空間で、信じられないくらいの快楽を叩き込まれている。</p>
<p>「あー、ユミちゃんのおまんこ真っ赤でかーわいい……ね、おしゃぶりしてもいい？　イキたてほやほやの勃起クリちゃん、ぺろぺろしてあげたいなぁ。ゆっくりならいいでしょ？」</p>
<p>「ナツメさ……あぁっ、だめ……本当に……！　もう、イクの辛いです……！」</p>
<p>「んー、でもさ。潮吹きまだじゃん？」</p>
<p>「いや……！　いやなの……あぁっ、私、クリだけじゃ吹けな……あぁっ！」</p>
<p>「んー、じゃあ絶対おもらしイキさせちゃうー」</p>
<p>　つんつん、と指先でクリトリスが撫でられる。</p>
<p>　爪を使って、コリコリカリカリと引っ掛いてはこちょこちょと裏筋をくすぐるのがたまらない。</p>
<p>「いやぁっ！　くちゅくちゅやだぁっ！」</p>
<p>　――こりゅっこりゅっ！　くにゅくにゅくにゅ……</p>
<p>　無意識に上がってしまう腰が、指を避けようとへこへこしてしまう。</p>
<p>　でも、それは逆効果。</p>
<p>　ぷっくりと腫れ上がったクリトリスは快楽に従順で。</p>
<p>　しつこく追いかけてくる指にぷりぷりとイジメられてしまい……</p>
<p>まるで自分で、もっともっとと、おねだりしているみたいになってしまった。</p>
<p>(やだよぉ……！　気持ちいいの、もう怖い……！)</p>
<p>　散々いじくりまわされたクリトリスは、なにもされていなくてもジンジンと甘く痺れてしまうくらい、敏感になってしまっている。</p>
<p>　ナツメさんの眼は<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>としていて、私を<ruby><rb>愉楽</rb><rp>（</rp><rt>ゆらく</rt><rp>）</rp></ruby>の淵に追いやるのが楽しくて仕方がないらしい。</p>
<p>「いや？　嘘でしょ、カチカチのクリちゃん嬉しそうにしてるよ？　ほらほら、もっと指で撫で撫でしてあげる。いくいくしてるクリ、ずーっと撫で撫でし続けてあげるからね。オナニーじゃできないでしょ？」</p>
<p>「やめて……あんっ！　ほんとに……もうクリでイクの辛いの……！　あぁっ！　いっ……いっちゃ……あぁっ」</p>
<p>　――こちゅっぬりゅぬりゅ……にちにちにちにゅち……しこしこしこしこ……</p>
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		<title>元保育士女王様、私がよちよちしてあげる</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hoikusijyoousama/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[初恋相手がM男で心の中のSっ気が開花 物心付いた頃には、すでに男の子をよちよちしてあげながら、自分の思うがままに操り、 手懐けて、弄んでいたような気がします。 そうそう、最初は確か幼稚園の年長組の頃だったかな。 初めて仲]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>初恋相手がM男で心の中のSっ気が開花</h3>
<p>物心付いた頃には、すでに男の子をよちよちしてあげながら、自分の思うがままに操り、<br />
手懐けて、弄んでいたような気がします。</p>
<p>そうそう、最初は確か幼稚園の年長組の頃だったかな。</p>
<p>初めて仲良くなった男の子のお友達と遊んでいる時、彼の脇をツンツンしてくすぐったり<br />
して、ちょっかいを出していた時のこと。</p>
<p>その仲良しの男の子が体をモジモジして必死に耐えている姿を見ていると、何だか少し<br />
ずつ体全身がゾクゾクッとしてきたのです。</p>
<p>くすぐったいから止めてよ！という彼に一切構うことなく、しつこく脇をツンツンと<br />
人さし指で突きまくりながら、彼が体をピクつかせるのを楽しんでいました。</p>
<p>そんないたずらを毎日のように繰り返していると、不思議なことに、いつの間にか彼も<br />
満更でもないといった感じになり、ちょっかいを受け入れるようになってきたのです。</p>
<p>身長も私は結構高くて、彼の方が低かったというのもあったのでしょう。</p>
<p>私がちょっかいを出しながら、後ろから抱きしめて頭をよちよちと言って、赤ん坊を<br />
あやすようにカワイがってあげると、彼は上目遣いで甘えてきたのです。</p>
<p>さすがに幼稚園児で幼児体型だったこともあり、まだ胸はペチャパイだったんだけど、<br />
彼の頭をギュッと胸に押し付けるように抱き締めてあげたの。</p>
<p>そしたら、こっそり股間を触ってみたら、小さいながらも、ちゃんとおちんちんが大きく<br />
なっていたんだよね。</p>
<p>本当の赤ん坊みたいで、とてもカワイかったなあ。<br />
………</p>
<p>………<br />
それ以降、同じクラスになった男の子、特に、すごく真面目そうでエッチなことなんて<br />
あまり興味がなさそうな男の子をターゲットにお付き合いをしてきました。</p>
<p>そして、私の初恋の相手が、中学1年の時に出会った<ruby><rb>勇太</rb><rp>（</rp><rt>ゆうた</rt><rp>）</rp></ruby>君という超真面目な男の子、いや、M男君だったのです。</p>
<p>私は177センチという高身長をいかせるバレーボール部に入部し、<br />
絵がとても上手だった勇太君は美術部。</p>
<p>勇太君は頭も賢いですが、絵を描くのがすごく好きで得意だった。</p>
<p>彼はいつも放課後部活が終わっても、よく部室に1人残って絵を描いていました。</p>
<p>それを知っていた私は、いつもわざとバレーボール部の部活の後に、1人でこっそりと<br />
彼が残っている美術部の部室に寄っていたのです。</p>
<p>私がバレーボール部のユニフォーム姿のまま彼がいる美術部の部室に寄ると、勇太君は<br />
私の姿を見ていつも頬を赤らめて目を合わさないようにします。</p>
<p>その時のオドオドとした表情がまたカワイくてたまらない。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
ある日の放課後、いつものように部活終わりに美術部に寄ってみると、勇太君はちょうど<br />
熱心に居残りでりんごやみかん、バナナなどの果物の絵のデッサンの最中だった。</p>
<p>私が美術部の部室に到着して5分ほどするとそのデッサンが終わり、一休みしようとして<br />
いたので、彼にちょっと意地悪なお願いをしてみる。</p>
<p>「ねえ、勇太君。簡単でいいからさ、ちょっと私を描いてみてよ」</p>
<p>「えっ、いや、あのぉ・・・」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>禁忌行為であたしをイカせて…義理の弟</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/girinootouto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[童貞クンの筆おろし]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしには守るものがある。 その子の名前は、窪田至（くぼたいたる）くん。 至くんはあたしの８歳年下。 初めて出逢ったのはあたしの誕生日の日。 なんで家族の集まるところに、知らない男のコがいたことに疑問しかなかった。 けれ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしには守るものがある。</p>
<p>その子の名前は、窪田至（くぼたいたる）くん。</p>
<p>至くんはあたしの８歳年下。</p>
<p>初めて出逢ったのはあたしの誕生日の日。</p>
<p>なんで家族の集まるところに、知らない男のコがいたことに疑問しかなかった。</p>
<p>けれどもそのあとにすぐわかった。</p>
<p>「<ruby><rb>悠香</rb><rp>（</rp><rt>ゆうか</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん、１３回目のお誕生日おめでとう」</p>
<p>優しくにっこりと笑いかけてきた女性、窪田あかりさん。</p>
<p>その横にはまだ幼い至くんがいた。</p>
<p>「悠香ちゃん、紹介するね。この子は私の一人息子の至っていうの。５歳よ」</p>
<p>「悠香お姉ちゃん、１３歳おめでとう！！」</p>
<p>「おね………？」</p>
<p>不思議だった。</p>
<p>さも前から一緒にいたような話しぶりで、むしろ怖かった。</p>
<p>疑問になっていると、お父さんが外から帰ってきた。</p>
<p>先ほどまでは会社からの電話で外にいっていたのだ。</p>
<p>「悠香。まだ紹介してなかったな。彼女は窪田あかりさんだ」</p>
<p>「こんにちは！」</p>
<p>「こん、にちは……」</p>
<p>「実はな、お父さんあかりさんと再婚しようと思うんだ！」</p>
<p>「……………………え？」</p>
<p>「あかりさんが新しいお母さんで、至くんが弟だ」</p>
<p>「えぇぇぇぇええ！！？？」<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
「起きて。ねぇ、起きて」</p>
<p>そこで可愛い声が聞こえてきてあたしは目を覚ました。</p>
<p>視界には至がいる。</p>
<p>「………あたし寝ちゃってたんだ」</p>
<p>「うん。お腹空いた」</p>
<p>「今作るよ」</p>
<p>「………泣いていたの？」</p>
<p>立ち上がったあたしは振り返って、ベッドに繋がれている至を見た。</p>
<p>「なんでだろうね」</p>
<p>「わかんないからなにか話して」</p>
<p>「………そうやってあたしに話させて逃げようとするんじゃない？」</p>
<p>「逃げないよ。お姉ちゃんが心配だから」</p>
<p>「嘘つき。じゃ、待ってて」</p>
<p>あたしは至から目を離してから目じりの涙を拭いて、</p>
<p>“監禁室”から出て行った。</p>
<p>ドアを閉めたら念のためと鍵をかける。</p>
<p>あたしはいつからか、おかしくなった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>変態小説家</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hentaisyousetuka/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 19:02:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[私がＴ先生を知ったのは、今から二年程前、地元の高校を卒業して大学に入った、その年の夏休みだった。 それまで私は全く本を読まなかった。 それは子供特有の早とちりな判断の為で、読書なんかしなくても生きていける！と思っていたの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私がＴ先生を知ったのは、今から二年程前、地元の高校を卒業して大学に入った、その年の夏休みだった。</p>
<p>それまで私は全く本を読まなかった。</p>
<p>それは子供特有の早とちりな判断の為で、読書なんかしなくても生きていける！と思っていたのだった。</p>
<p>私は小学生の時から国語が苦手で、行事や夏休みなどで書かされる感想文も大ッ嫌いだった。</p>
<p>しかし高校を卒業して上京の準備をしていた初春頃、一体何を見聞したのか覚えていないのだが、何かに触発されて、大学生になったら本をたくさん読むと決心した。</p>
<p>それから上京するまでの間、色々時間を見つけて父の書斎にある、割に簡単に読めそうな小説を勝手に持ち出しては読んでいた。</p>
<p>父はそれを知っていたが、特に何も言わなかった。</p>
<p>その間に、私は四冊程の小説を読んだ。</p>
<p>その内の一冊が、Ｔ先生の書いた「峰子の脚」という題名のものであった。</p>
<p>内容は、とても<ruby><rb>淫靡</rb><rp>（</rp><rt>いんび</rt><rp>）</rp></ruby>でエロティックなものだった。</p>
<p>大学受験を控えた一人の青年が、ある日の放課後、学校の図書館で勉強をしている。</p>
<p>不図、顔を上げると、目の前に非常に美しい女性が自分の汚れたノートを覗き込んでいた。</p>
<p>その女性は生徒でない事が明らかで、如何にも大人という感じだった。</p>
<p>しかし彼には全く見覚えがない。</p>
<p>暫く二人は見つめ合って、女性は可愛く微笑むと、その場を出口の方へ離れて行ってしまった。</p>
<p>彼は女性の華奢な背中が見えなくなるまで、じっとそれを見つめていた。</p>
<p>彼は知りたかった。</p>
<p>一体彼女は何者なのか、と。</p>
<p>それ以来彼の頭は、あの日の彼女の美しい顔が占領してしまった。</p>
<p>彼の頭の中の女性は、優しく笑っていた。</p>
<p>それから二人の奇妙な関係が始まる。</p>
<p>青年は、その不思議な女性に連れられて、学校のトイレや誰もいない教室で、セックスをする。</p>
<p>彼は何度も何度も、自分の疲れ切った心を優しく包み込んでくれる彼女の懐に、甘えた。</p>
<p>その女性は全てが完璧であった。</p>
<p>そして特にすごかったのは、その長く綺麗な脚であった。</p>
<p>腰掛けた全裸の彼女の足元に膝を付き、彼は必死にその脚に抱き付いて貪るように舐めた。</p>
<p>上から甘美な喘ぎ声が聞こえる…。</p>
<p>少々長くなってしまったが、こんな事が書かれていた。</p>
<p>私はこれが好きだった。</p>
<p>その理由は、ちょっと上手く説明できない。</p>
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		<item>
		<title>仕組まれた同窓会…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/dousoukai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 04:45:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[同窓会の幹事を引き受けたのは、下心があったからだ。 私はテキーラ瓶を片手に、笑顔全開で彼の隣に腰を下ろす。 ｢先生、ちゃんと飲んでますか？｣ ｢飲んでる飲んでる、皆ここぞとばかりにお酌してくれるからさーぁ｣ そう冷や汗混]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>同窓会の幹事を引き受けたのは、下心があったからだ。</p>
<p>私はテキーラ瓶を片手に、笑顔全開で彼の隣に腰を下ろす。</p>
<p>｢先生、ちゃんと飲んでますか？｣</p>
<p>｢飲んでる飲んでる、皆ここぞとばかりにお酌してくれるからさーぁ｣</p>
<p>そう冷や汗混じりに返事をしたのは、高校で私たちの担任をしていた<ruby><rb>蒲原</rb><rp>（</rp><rt>かんばら</rt><rp>）</rp></ruby>先生だ。</p>
<p>歳は30そこそこ、軽薄に振る舞いはするものの、本当は優しい人だと私は、私たちは知っている。</p>
<p>｢先生、全然変わってないですね。三年ぶりなのに｣</p>
<p>｢水谷は大人っぽくなったねぇ。大きな口開けて大股開いて大笑いしてた子とは思えないな｣</p>
<p>｢ひどっ！セクハラですよ｣</p>
<p>｢えっ、ちょ、ちょっと水谷、水谷さん？ジョッキについでんのテキーラじゃないの、これ、ちょっと｣</p>
<p>｢セクハラで訴えられたくなかったら、ぐいっといってください。先生がめちゃくちゃお酒強いこと、私知ってるんですから！おーい、みんな！先生が飲むとこ見たいよねっ｣</p>
<p>即座に、同窓生から｢見たーい｣という返事が返る。</p>
<p>私は目をギラギラさせながら、先生にぐいっとジョッキを押し付けた。</p>
<p>｢え、えぇ……これアルハラじゃないのかなー｣</p>
<p>｢違いますよ。先生のことが大好きな生徒からのお願いです｣</p>
<p>｢もう、困ったなぁ｣</p>
<p>先生は私の勢いと皆の声に圧されて、後ろ頭を掻きつつジョッキを煽った。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>｢ふ……ふふ、ふふふ……｣</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>おっと、いけない。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p><ruby><rb>涎</rb><rp>（</rp><rt>よだれ</rt><rp>）</rp></ruby>が垂れちゃう……。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私はニヤける口元を拭いつつ、眼下に広がるめくるめく光景を見やった。</p>
<p>｢先生、大丈夫ですか？｣</p>
<p>｢う、うーん、大丈夫……｣</p>
<p>先生は力の抜けた手を軽く左右に振って、ゆっくりと瞼をもたげる。</p>
<p>「あれ……、水谷？みんなは？ここどこ？」</p>
<p>「もうとっくに解散しましたよ。先生ぐうすか眠ってたから、私が付き添ってたんです」</p>
<p>「えっ？そうなの！？そ、それはゴメンね。いい大人が元教え子に迷惑かけて……」</p>
<p>眉を八の字にして謝罪する先生の可愛さに、私の胸はきゅんとときめき、ついでに下半身もきゅんと疼いた。<br />
「そ、それでさぁ……俺の勘違いかも知れないんだけど、ここってさもしかして、もしかしてだけど……ホテルなのかなぁって。は、はは……」</p>
<p>口端を引き攣らせている先生は、そろりと私を見上げてくる。</p>
<p>私は先生の腰の上あたりを跨いだ体勢のまま、にっこにこの笑顔で頷いた。</p>
<p>「はい！ホテルっていうか、ラブホテルですね！」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>サークルの後輩に…いたずら心で…つい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 03:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[童貞クンの筆おろし]]></category>
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					<description><![CDATA[携帯の画面に目をやると、LINEのアイコンに３と数字が出ている。 どうせ、くだらない誘いだとうと開けてみると どちらかと言うと、ずっと居ると疲れるタイプの静から放課後のお誘い。 無駄に絵文字が多い、長いLINE。 もちろ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>携帯の画面に目をやると、LINEのアイコンに３と数字が出ている。</p>
<p>どうせ、くだらない誘いだとうと開けてみると</p>
<p>どちらかと言うと、ずっと居ると疲れるタイプの静から放課後のお誘い。</p>
<p>無駄に絵文字が多い、長いLINE。</p>
<p>もちろん、今日はそんな気分でもないので断る。</p>
<p>しかも、素気のないたった一行の文章で。</p>
<p>そして、同じ大学の男友達からきた軽い遊びの誘いも、軽く断る。</p>
<p>セフレにしても友達にしても、特定の相手に束縛されたり依存したりするのは性に合わない。</p>
<p>面倒で煩わしい恋愛感情に左右されるよりも広く浅く気持よく遊べる相手がいれば十分。</p>
<p>だいたい恋愛しているカップルはどちらかが相手に振り回されて日替わりで感情が変化している。</p>
<p>そんなのごめんだ！</p>
<p>一度寝ただけで恋人ヅラする男もいないわけじゃないけれど、</p>
<p>SNSにしろ電話にしろ拒否設定一つで縁を切れるのだから良い時代だ。</p>
<p>少なくとも私にとっては。</p>
<p>そうやって出会っては遊んで、寝ては消して…</p>
<p><ruby><rb>水樹</rb><rp>（</rp><rt>みずき</rt><rp>）</rp></ruby>はそれを虚しいとは思っていなかったし他人にどう思われているかなんてことは彼女にとって大した問題ではなかった。</p>
<p>むしろ自分のペースを保てることが一番大事なのだ。</p>
<p>そんな水樹が今、なんとなく興味を持っているのは大学の後輩で、いかにも童貞ですと言うような地味な男。</p>
<p>彼、<ruby><rb>木村</rb><rp>（</rp><rt>きむら</rt><rp>）</rp></ruby>とは同じサークルなのだが接点は特に無く、そこそこ可愛らしい顔ながら女子と話している姿は見たことがない。</p>
<p>普段は派手な男とつるむ事の多い水樹だがそういった男たちに少し飽きてもいた。</p>
<p>（年下の男の子を手取り足取り責めてみたいなー…なんて）</p>
<p>「ねえ」</p>
<p>「は、はい…先輩、なんでしょうか…」</p>
<p>「水樹でいいよ。今日、この後よかったら二人で遊ばない？」</p>
<p>サークル解散後に軽く誘ってみると一瞬、キョトンとした表情をしたが木村は簡単に頷いた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セックス好きな私がサークルの後輩と…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 06:01:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[野村（のむら）は無言で俯いていたが、下半身の方はというと、若さもあってかとても元気だった。 ……… ……… 軽く握ってしごいてみると十分な硬さ。 ……… ……… 珠菜（じゅな）は満足気に笑うとそれに跨（またが）がり自分の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><ruby><rb>野村</rb><rp>（</rp><rt>のむら</rt><rp>）</rp></ruby>は無言で俯いていたが、下半身の方はというと、若さもあってかとても元気だった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>軽く握ってしごいてみると十分な硬さ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p><ruby><rb>珠菜</rb><rp>（</rp><rt>じゅな</rt><rp>）</rp></ruby>は満足気に笑うとそれに<ruby><rb>跨</rb><rp>（</rp><rt>またが</rt><rp>）</rp></ruby>がり自分の、驚くほど濡れたそこにあてがった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「いれるよ？」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>野村は黙っていたが、その無言は肯定だと珠菜は判断した。</p>
<p>嫌がらないから、否定の意思は無い。</p>
<p>ゆるゆると腰を落とすと大きな、思いの外の存在感を放つそれが珠菜の内側を押し広げるようにして侵入してくる。</p>
<p>飲みこんでいるのは珠菜の方なのだが、彼女は突き刺されているように感じていた。</p>
<p>「っんぅ、あぁ…っ」</p>
<p>その圧迫感と突き抜ける快感に少し<ruby><rb>躊躇</rb><rp>（</rp><rt>ちゅうちょ</rt><rp>）</rp></ruby>したが、そのままぐっと腰を落とした。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>今まで自分が上になったことは殆ど無く、僅かな体験もその時の男にしろと言われたからやっただけ、というものだった。</p>
<p>一方的に<ruby><rb>跨</rb><rp>（</rp><rt>またが</rt><rp>）</rp></ruby>って、勝手にＳＥＸしてる…</p>
<p>…その快感は全く新しい新鮮なものだった。</p>
<p>珠菜は目を閉じた。</p>
<p>それから数秒間、動かずにその存在を吟味する。</p>
<p>それからゆっくりと腰を動かした。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「んんっ…あっ…ぁはあっ」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>支配欲からくる気持ちよさだけではない。</p>
<p>そこそこな大きさがある上に大きく張ったカリが珠菜の気持ちいいスポットをピンポイントで擦り上げてくる。</p>
<p>上下に動き尻を打ち付け、それから前後に腰を振るようにスライドしたりと珠菜は様々な動きで一心不乱に腰を振り乱し快感に酔いしれながら確実に絶頂へと近づいていく。</p>
<p>「…んんｎっ……あぁっ！」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>マンネリ打破が癖になり…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/h-na-gakumon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 12:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
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					<description><![CDATA[もはやマンネリと化した普段通りのセックスにちょっとしたスパイスを加えたいと思うのは普通の事だと思う。 人は色々な事を考えて時には行動に移す、それが多少変だったり意味のないことであっても。 私の体をいつもと同じように愛撫す]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もはやマンネリと化した普段通りのセックスにちょっとしたスパイスを加えたいと思うのは普通の事だと思う。</p>
<p>人は色々な事を考えて時には行動に移す、それが多少変だったり意味のないことであっても。</p>
<p>私の体をいつもと同じように愛撫する彼の動きに吐息を漏らしながら漠然と思ったのがキッカケだった。</p>
<p>「<ruby><rb>真矢</rb><rp>（</rp><rt>まや</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>一通りの流れを終えた彼が上体を起こして私の名前を呼ぶ。</p>
<p>裸の彼が裸の私の腕を引いて上を向いたペニスに手を導いた。</p>
<p>「俺のも、舐めて」</p>
<p>既に先端から透明な液体が垂れている。</p>
<p>あまり男性経験の多い方ではない私だが彼は先走りが多い方だと思う。</p>
<p>そして敏感だ。</p>
<p>その粘ったしょっぱい液体を尖らせた舌先で<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>うと<ruby><rb>颯人</rb><rp>（</rp><rt>はやと</rt><rp>）</rp></ruby>の腰がビクッと動いた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>クリトリスをもっと弄って…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kuritorisu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 03:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
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					<description><![CDATA[私はクリトリスをいじられるのが好きです。 ＳＥＸの時、普通の、ノーマルなピストンも好きですが、おちんちんを出し入れされながらクリトリスを摘まれたり擦られたりするのが好き。 元からクリトリスを触られるのは好きでしたが、クリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はクリトリスをいじられるのが好きです。</p>
<p>ＳＥＸの時、普通の、ノーマルなピストンも好きですが、おちんちんを出し入れされながらクリトリスを摘まれたり擦られたりするのが好き。</p>
<p>元からクリトリスを触られるのは好きでしたが、クリ好きな今の彼氏のお陰で更に好きになりました。</p>
<p>彼はエッチする時、必ずたっぷり時間をかけてクリを愛撫してくれるんです。</p>
<p>いつも、始めは下着の上から指先で撫でたり爪でカリカリとかいたり、薄い布越しにコリコリ摘んだりこねたりと執拗にクリトリスを責めてくるんです。</p>
<p>恥ずかしい穴が透けて見えるほど下着がべしょべしょに濡れても手を休めずにずーっといじってくるんです。</p>
<p>恥ずかしい匂いが部屋に充満して、彼の指にもヌルヌルの汁がついちゃって、それでも下着を脱がせてはくれないんです。</p>
<p>もうこのままイってしまいたい、とすら思う時もあります。</p>
<p>今も下着を履いたまま直接触られずに絶頂に達してしまいそうになってて、今にも泣き出したい気持ちでいっぱいです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ねぇ、もう…」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「もう、なに？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>彼はいたずらに笑って私のクリトリスのあたりを爪の先でくすぐってくる。</p>
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