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	<title>【カーセックス】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>お嬢とのひめゴト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 15:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[「こら柳次（りゅうじ）！！お嬢から目を離すなと言っただろう！！！」 叱られているのは、安堂柳次（あんどうりゅうじ）というまだ9歳の男の子。 「だってこいつが―‥‥‥」 「お嬢に向かってこいつと言うな！！」 「だって俺の方]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「こら<ruby><rb>柳次</rb><rp>（</rp><rt>りゅうじ</rt><rp>）</rp></ruby>！！お嬢から目を離すなと言っただろう！！！」</p>
<p>叱られているのは、<ruby><rb>安堂柳次</rb><rp>（</rp><rt>あんどうりゅうじ</rt><rp>）</rp></ruby>というまだ9歳の男の子。</p>
<p>「だってこいつが―‥‥‥」</p>
<p>「お嬢に向かってこいつと言うな！！」</p>
<p>「だって俺の方が年上だし‥‥‥」</p>
<p>「お日様にあたって暮らしたいなら、わかる人間に育つことだ。わかったな？」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「柳次、返事は？」</p>
<p>「わぁったよ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そう、あたしは立派に強いのです。</p>
<p>いわゆる権力を持っているからね！！</p>
<p>それからだった。</p>
<p>柳次があたしに構うようになったのは。</p>
<p>それが親からのしつけだから。</p>
<p>当然のようにしてくれている。</p>
<p>あたしとしては何にも変えようがない、宝物の柳次。</p>
<p>大好きだった。</p>
<p>けど、あたしは今日、おじじ様の言いつけ通りに、</p>
<p>未来を見据えている財閥の男性と結婚することになった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「‥‥‥結婚？」</p>
<p>「あぁそうだ。つばきもいい年だ。もうそろそろ実を固めなければな」</p>
<p>いやだ、なんてハッキリ言えたよ。</p>
<p>「あたし、好きな人いるし」</p>
<p>「知ってる。柳次だろ」</p>
<p>なのになんで‥‥‥<br />
………</p>
<p>………<br />
「だがしかしだな。将来を見据えた相手ではないと良くないんだ。幸せになれない」</p>
<p>「それはあたしが決めることであって‥‥‥！！」</p>
<p>「幸せにしてやらねばだめだ。お前は大事な孫だからな」</p>
<p>そこまで言われたら‥‥‥ずるいよおじじさま。</p>
<p>あたしは両親のことをおじじさまから聴くことが一番嫌いだ。</p>
<p>いうなれば、死人に口なし。と思ってしまうから。</p>
<p>「あたしの幸せは‥‥‥あたしが決める事なのになぁ‥‥‥」</p>
<p>そんなこと、毎日思うんだよね。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「は、初めましてつばきさん！」</p>
<p>初対面の彼は、あたしの婚約者だ。</p>
<p>わりとあたしと身長が似ていて、優しい雰囲気がある。</p>
<p>それでもあたしはときめかない。</p>
<p>今日は二人きりで温泉旅行だ。</p>
<p>おじじさまからの命令として、あたしはこの日を受け入れた。</p>
<p>どうせ何もかも受け入れなければならない日が来るんだ。</p>
<p>今日も、明日も、明後日も、何も変わりはしない。</p>
<p>この人と結婚して、こども作って、育てて、寝る。</p>
<p>ただそれの繰り返し。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>満員電車の中で</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/manindensyanonakade/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。 会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。 都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。</p>
<p>会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。</p>
<p>都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコは好きにはなれなかった。</p>
<p>「はあ……」</p>
<p>特に興味のない仕事を続けてそろそろ5年、新しい出会いもなければ、特に楽しいこともないどこにでもいる社会人だ。</p>
<p>（何か楽しいことないかなあ……）</p>
<p>四方八方からの人波に潰されながら、マリコはそう思った。</p>
<p>その時だった。</p>
<p>「……えっ？」</p>
<p>何かが、お尻にあたった。</p>
<p>それは人の手というよりは、無機質で硬いもののような感触がした。</p>
<p>偶然、誰かのカバンが当たってしまっているのかもしれない……</p>
<p>痴漢というような雰囲気ではないし、こんな満員ではそれも仕方がないことだろう。</p>
<p>マリコはそう思い、もぞりと身体を動かした。こうすればもう、当たることはない……</p>
<p>そう思ったが、それはマリコの身体に着いてくる。</p>
<p>マリコの身体が動いたからなのか、ソレは先ほどとは別の箇所に、またぐいぐいと押し当てられた。</p>
<p>「っ……！」</p>
<p>お尻の中心に当たっていたのが、少し場所を変えて足の間あたりに当たり始める。</p>
<p>身体のラインに沿う柔らかなタイトスカートをはいたマリコの臀部は、あまりしっかりガードされてはいない</p>
<p>――硬い何かが――おそらくカバンの角が――</p>
<p>敏感な部分を押し上げるようにして擦りつけられ、マリコは思わず身体を震わせた。</p>
<p>電車の揺れに合わせて、それは小刻みにマリコの弱い部分を擦っている。</p>
<p>偶然かもしれないし、もしかしたら誰かが意図的にしているのかもしれない</p>
<p>――手で払えばどかすことも出来そうだったが、マリコは頭上のつり革を両手でぐっと握り締めた。</p>
<p>「っ……は、っ」</p>
<p>じんわりとした快感が、電車のゆれとともにマリコの身体を襲ってくる。</p>
<p>こす、こす、とソレが動くたびに、マリコはお尻をもぞもぞと動かした。</p>
<p>身体は満員電車で自由にはならないし、偶然当たっているだけかもしれないそれも、気持ちの良い箇所にダイレクトに当たるわけではない</p>
<p>――それでも、その微かな感触をマリコは楽しんでいた。</p>
<p>「まもなく、〇〇駅～〇〇駅です」</p>
<p>よく聞きなれている男性の声とともに、電車の速度がゆっくりと下がっていく。</p>
<p>降りる人も多い駅で、乗客は降りる準備のためにごそごそと動き始めた。</p>
<p>それと同時に、マリコの身体に触れていた何かも、そっと離れて行く</p>
<p>――マリコが振り返っても、大勢のスーツを来た社会人たちがひしめき合っているだけだった。</p>
<p>「マリコさん、今日どうしたんですか？なんだかぼーっとして……」</p>
<p>会議が終わった後、後輩に声を掛けられた。</p>
<p>新人の頃からマリコが面倒を見ていた、笑顔のかわいらしい子犬のような後輩だった。</p>
<p>黒髪はスポーツマンのように短く切りそろえられていて、誠実そうでバリバリの営業マンだ。</p>
<p>彼に声をかけられて、そういえば確かにボーっとしていたなと自覚した。</p>
<p>会議中、どうしても今朝の電車の事が頭をよぎった。</p>
<p>こんなことでは、と思えば思うほどにその事で頭がいっぱいになって、途中からは会議の記憶がない。</p>
<p>「ううん、ちょっと……考え事しちゃって」</p>
<p>「そうなんですか？何かあったら言ってくださいね！」</p>
<p>「うん、<ruby><rb>松村</rb><rp>（</rp><rt>まつむら</rt><rp>）</rp></ruby>くん、ありがとう」</p>
<p>まさか電車で押し当てられたカバンの角のようなものが忘れられなくて……</p>
<p>なんて、そんなことは言えなかった。</p>
<p>曖昧に笑って流した後、定時になってすぐに会社を後にした。</p>
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		<title>初恋の既婚者先輩</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hatukoino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ルナちゃん。起きて」 あたしは呼ばれて気が付いた。 「吹雪がひどいから少し脇に駐車するね」 あぁ、そうだ。 高校の先輩だった新さんとごはん食べに行って‥‥‥ お酒飲みすぎで寝てたんだ。 ……… ……… 久しぶりに会った]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ルナちゃん。起きて」</p>
<p>あたしは呼ばれて気が付いた。</p>
<p>「吹雪がひどいから少し脇に駐車するね」</p>
<p>あぁ、そうだ。</p>
<p>高校の先輩だった新さんとごはん食べに行って‥‥‥</p>
<p>お酒飲みすぎで寝てたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
久しぶりに会った初恋の先輩は、昔と変わらずにかっこいい。</p>
<p>顔立ちとか、服とか、乗ってる車とか、</p>
<p>そんなんじゃない。</p>
<p>先輩の持ってる空気感とか話し方とか、それはもう全部なんだよね。</p>
<p>人を落ち着かせる効果があるのかな？</p>
<p>声すら愛おしいんだなー。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「んみゅー‥‥‥」</p>
<p>お酒にあんまり強くないけど、飲んでしまった‥‥‥。</p>
<p>だって先輩と二人きりなんてめったになかったから、</p>
<p>緊張してお酒が進むよね‥‥‥。</p>
<p>ドキドキして、何を話ししようか悩んで、</p>
<p>んもうたまんなかった！！</p>
<p>溢れんばかりの感情がわっと出て、奥さんとの仲を裂こうと思いそうになった。</p>
<p>けどだめだだめだ。</p>
<p>こんなドロドロした感情を出すことはできない。</p>
<p>先輩優しいからなぁ。</p>
<p>部活で見せる腹ちらとか、得意げなウインクとか、</p>
<p>行動もなにもかもが素敵。</p>
<p>大好き‥‥‥先輩‥‥‥<br />
………</p>
<p>………<br />
「あんまり寝てると‥‥‥オオカミに食べられちゃうよ」</p>
<p>それでもあたしは‥‥‥二年間好きでいた新先輩を思い返せば、そばにいれて幸せに思った。</p>
<p>まだ帰りたくないな。</p>
<p>でも先輩は半年前に結婚したし‥‥‥あたしの初恋はここまでだったんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>‥‥‥ん？</p>
<p>なんかふともも‥‥‥</p>
<p>誰かの手があたしの太ももをいやらしく撫でている？</p>
<p><ruby><rb>執拗</rb><rp>（</rp><rt>しつよう</rt><rp>）</rp></ruby>にねっとりと、徐々に上に上がってきて女性の敏感なところまで来ては下がって、</p>
<p>と繰り返している。</p>
<p>「んっ‥‥‥」</p>
<p>何度も何度も行き来する手に、あたしは燃えそうになった。</p>
<p>お酒の力もあるのかな？</p>
<p>というかこの手は‥‥‥！！！</p>
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		<item>
		<title>出会ったばかりの二人が‥</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/deattabakarino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 15:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ごめん雪乃（ゆきの）。ほかに好きなやつができた」 なんで？ 「これからはその子だけを見たいから、さ‥‥‥わかるだろ？」 わからないよ。 「じゃ、そういうことで」 あっさりとよく言えたな、こいつ。 気が付けばあたしは別れ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ごめん<ruby><rb>雪乃</rb><rp>（</rp><rt>ゆきの</rt><rp>）</rp></ruby>。ほかに好きなやつができた」</p>
<p>なんで？</p>
<p>「これからはその子だけを見たいから、さ‥‥‥わかるだろ？」</p>
<p>わからないよ。</p>
<p>「じゃ、そういうことで」</p>
<p>あっさりとよく言えたな、こいつ。</p>
<p>気が付けばあたしは別れを言ってきた元彼氏に殴りかかった。</p>
<p>「うわ！！！」</p>
<p>外されたが、そのあとのミドルキックはかわせずでヒット。</p>
<p>「いっ‥‥‥」</p>
<p>「あんたバカァ？アンタの下心見え見えでバレないとでも？」</p>
<p>「なんだよ！」</p>
<p>「あのね、あんたの他の好きな子が誰か当ててやろうか？どーせ<ruby><rb>胡桃</rb><rp>（</rp><rt>くるみ</rt><rp>）</rp></ruby>でしょ？」</p>
<p>図星の表情だ。</p>
<p>胡桃‥‥‥また胡桃か。</p>
<p>「いい？ハッキリ言って胡桃なのはバレバレ。あたしんち遊びに来た時に胡桃にアプローチしてたでしょ。可愛いって」</p>
<p>そう、胡桃というのは一緒に暮らしている妹のこと。</p>
<p>いつだって胡桃はみんなの一番だ。</p>
<p>家族からも、好きな人からも。</p>
<p>何もかも胡桃はさらっていくんだ。</p>
<p>「あ、当たり前だろ。ガサツなお前とはまるで違うからな！俺のこと言う前に女磨きしろよ」</p>
<p>プッチーン。</p>
<p>「余計なお世話だから。もうさ、二度とあたしたちのところに来ないで」</p>
<p>そういって終わった、２０歳の夏。</p>
<p>今度こそ、あたしを選んでくれると信じていた彼氏から裏切られ、</p>
<p>今日、２１歳になりました。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ドライブデートでのはじめて</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/doraibude-to/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「こら華（はな）！今日は追試あるから学校行く日でしょ！？起きなさい！！」 「んん－‥もう少し寝かせてよお母さん‥‥‥」 あたしは安住華（あずみはな）、高校３年生です。 つい先日のテストであたしは初の赤点を取ってしまいまし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「こら<ruby><rb>華</rb><rp>（</rp><rt>はな</rt><rp>）</rp></ruby>！今日は追試あるから学校行く日でしょ！？起きなさい！！」</p>
<p>「んん－‥もう少し寝かせてよお母さん‥‥‥」</p>
<p>あたしは<ruby><rb>安住華</rb><rp>（</rp><rt>あずみはな</rt><rp>）</rp></ruby>、高校３年生です。</p>
<p>つい先日のテストであたしは初の赤点を取ってしまいました。</p>
<p>………</p>
<p>しかも体育での赤点。</p>
<p>今まではギリギリやれて単位はもらっていたのですが、</p>
<p>体育の講師が変わってからは厳しくなり、</p>
<p>あまりにもやばいあたしみたいな人は追試をしなければならなくなったんです。</p>
<p>そんな新しい講師は、<ruby><rb>安堂春樹</rb><rp>（</rp><rt>あんどうはるき</rt><rp>）</rp></ruby>先生。</p>
<p>めちゃくちゃビジュは最高で女子から大人気。</p>
<p>まぁ‥‥‥確かにイケメンだし若いし‥‥だけどなんでかときめかないんですよね。</p>
<p>「ほらほら華！」</p>
<p>回想してれば母さんうるさい‥‥‥。</p>
<p>あたしは観念して起き上がって、母さんが作ってくれた朝ごはんを食べに向かった。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>家を出て、学校を目指すあたしは孤独だ。</p>
<p>何が悲しくて土曜日に学校に行かなきゃないのか‥‥。</p>
<p>憂鬱に歩いていると、後ろから車の音がした。</p>
<p>歩道が狭いこともあって、なにげに振り返る。</p>
<p>そこには体育教師の安堂春樹先生がいた。</p>
<p>「え？？」</p>
<p>「おはよ、安住」</p>
<p>「安堂先生？今出勤ですか」</p>
<p>「‥‥‥今日はいい天気だ」</p>
<p>「なにはぐらかそうと‥‥‥」</p>
<p>「車に乗れ。いいところ連れてってやる」</p>
<p>「？」</p>
<p>あたしは言われるがままその話に応じて、</p>
<p>開いたドアに乗り込んで、先生と二人っきりになった。</p>
<p>「ところでいいところってどこですか？」</p>
<p>「運動できる場所」</p>
<p>「？もしや‥‥ラウンドワン！？」</p>
<p>「いや違うな」</p>
<p>あたしはいつも学校で見てる安堂先生とは何かが違う気がした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>カーセックスもほどほどに</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/carsex/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは坂口茜（さかぐちあかね）。 現役女子高生。 昔から家庭環境に難ありなあたしは、高校生ながらセフレがいるのだ。 相手は学校の東谷信吾（とうやしんご）先生。 結婚してるけど、奥さんが妊娠中だからセックスできない環境。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは<ruby><rb>坂口茜</rb><rp>（</rp><rt>さかぐちあかね</rt><rp>）</rp></ruby>。<br />
現役女子高生。</p>
<p>昔から家庭環境に難ありなあたしは、高校生ながらセフレがいるのだ。</p>
<p>相手は学校の<ruby><rb>東谷信吾</rb><rp>（</rp><rt>とうやしんご</rt><rp>）</rp></ruby>先生。</p>
<p>結婚してるけど、奥さんが妊娠中だからセックスできない環境。</p>
<p>だからかなり我慢しているので、かなり溜まっているみたい。</p>
<p>セフレ<ruby><rb>云々</rb><rp>（</rp><rt>うんぬん</rt><rp>）</rp></ruby>の詳細は、家庭訪問であたしの自宅に来たことがきっかけになった。</p>
<p>その日母さんがあたしの前で先生を誘った。</p>
<p>目の前で脱いだり抱き着いたりして、アプローチするも先生は<ruby><rb>靡</rb><rp>（</rp><rt>なび</rt><rp>）</rp></ruby>かない。</p>
<p>面白くないと感じた母さんはすぐさま帰らせる。</p>
<p>なんとなく、気になったあたしは後を追った。</p>
<p>そこで顔を真っ赤にして、股間を触る先生を見つけてしまった。</p>
<p>「先生‥‥‥？」</p>
<p>「っ！！坂、ぐち‥‥‥」</p>
<p>「大丈夫？顔が真っ赤」</p>
<p>「いいから戻りなさい。もう１９時過ぎる。冬でもう暗いから危ないよ」</p>
<p>「なんか‥‥‥ごめんね。あんな母親で」</p>
<p>あたしは何か言ってほしいわけでもなかったけど</p>
<p>なぜだか母さんのアプローチに靡かないことで心がすっきりしていたので、</p>
<p>そのお礼がしたい。</p>
<p>それだけ歩きながら話をしていた。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥‥そっか。奥さん妊娠してるんだ」</p>
<p>「まぁな。って俺に付いてきたから学校に来てしまったぞ。ったく‥」</p>
<p>先生はあたしに自分のマフラーを巻いてポケットに手を突っ込んだ。</p>
<p>「車で送るから少し待って―‥‥‥」</p>
<p>あたしはその暖かさに、欲望がうずいた。</p>
<p>気が付けば、先生に‥‥‥信吾にキスをした。</p>
<p>「！！！？？？」</p>
<p>驚く信吾。</p>
<p>それから優しく信吾のペニスを何度も撫でる。</p>
<p>「っ‥‥‥こ、こら‥」</p>
<p>「信吾、溜まってるなら出そう！」</p>
<p>「は！？しかもお前なに大人に向かって呼び捨てで‥‥‥」</p>
<p>「関係ない。奥さんが出産して落ち着くまで、あたしセフレになるよ」</p>
<p>「あのな、それは大人になってから言いなさい」</p>
<p>「セックス経験はある。だからそこらへんの女子高生じゃないし。<br />
大丈夫、入れないで抜いてあげる」</p>
<p>「こらこらこら、そんな発言どっから学ぶんだ！」</p>
<p>「母さん」</p>
<p>「え」</p>
<p>「母さんは昔からあたしの前でセフレとかとセックスしてる。<br />
別に今じゃ珍しくない」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>処女だとバレないために…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 19:16:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[懺悔します。 ごめんなさい神様。 あたしはだめな女なんです。 今付き合っている年上男性に嘘ばっかりついてしまったんです。 特に一番キツイ嘘は、 “恋愛経験+セックス経験があるよ！” っと見栄を張っていってしまったこと。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>懺悔します。</p>
<p>ごめんなさい神様。</p>
<p>あたしはだめな女なんです。</p>
<p>今付き合っている年上男性に嘘ばっかりついてしまったんです。</p>
<p>特に一番キツイ嘘は、</p>
<p>“恋愛経験+セックス経験があるよ！”</p>
<p>っと見栄を張っていってしまったこと。</p>
<p>あーもうなんで…</p>
<p>嘘なんかつきたくなかったのに…</p>
<p>このまま本番が来ては処女だとバレてしまう。</p>
<p>だってよく漫画であるよね！</p>
<p>その…</p>
<p>指をいれただけでわかる人はわかるって。</p>
<p>自分でやることも考えたけど、まったくわからない。</p>
<p>本や映画を観てみてもいまいち感情が入って来ず、濡れない。</p>
<p>あたしはだめもとで、高校の時に仲が良かった男性に暴露して、一緒に悩んでもらおう。</p>
<p>そう決めてあたしは碓井温希（うすいはるき）に会うことに決めました。</p>
<p>「はぁ？処女だとバレない方法！？」</p>
<p>「しー！！ばかここカフェなんだから大声で卑猥ワード出すな！！」</p>
<p>そう言ってあたしは温希の頭をはたく。</p>
<p>「…まじで経験ねぇの？」</p>
<p>「藍田多絵（あいだたえ）、嘘はつきません」</p>
<p>「いやこれからつこうとしてるよな」</p>
<p>「ツッコむな」</p>
<p>うーん。</p>
<p>と一人悩みこむあたし。</p>
<p>けど…</p>
<p>なんで一緒に考えずにさっきからパフェ食べてるの！？</p>
<p>「もう！温希のばか！知らない！！」</p>
<p>半泣き状態であたしはバッグをもってカフェから出ようとした。</p>
<p>その瞬間、手首を温希に捕まれる。</p>
<p>「…まじなら俺にも考えがある」</p>
<p>「ほんと！？待ってました！！」</p>
<p>「俺んちにこい。移動すんぞ」</p>
<p>「はい！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>誕生日に危険なプレイ…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/happy-birthday/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
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					<description><![CDATA[良く晴れた秋の気持ちのいい日曜日、彩乃（あやの）と雅史（まさふみ）は大型のショッピングセンターに訪れていた。 20代後半の二人だが、住んでいるところが田舎だけあって、周りに遊ぶようなスポットはあまりない。 そのため、休日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>良く晴れた秋の気持ちのいい日曜日、<ruby><rb>彩乃</rb><rp>（</rp><rt>あやの</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>雅史</rb><rp>（</rp><rt>まさふみ</rt><rp>）</rp></ruby>は大型のショッピングセンターに訪れていた。</p>
<p>20代後半の二人だが、住んでいるところが田舎だけあって、周りに遊ぶようなスポットはあまりない。</p>
<p>そのため、休日どこかへ出かけようとすると、大体ショッピングセンターや駅の周りになってしまう。</p>
<p>今日もいつものようにショッピングセンターに来ていたが、目的はいつもと少し違った。</p>
<p>「へへ……雅史、お誕生日おめでとう♪今日は何でも、欲しいもの言ってね！高すぎるものはちょっと、買えないかもしれないけど……」<br />
「気持ちだけでも嬉しいよ、ありがとな」</p>
<p>雅史に優しく頭を撫でられて、彩乃は嬉しそうにほほ笑んだ。</p>
<p>今日は、二人が付き合ってから二回目の雅史の誕生日だった。</p>
<p>普段はあまり物欲がない二人だが、せっかくの誕生日だから何か記念になるプレゼントでも、と彩乃が雅史を誘ってショッピングに来たのだった。</p>
<p>雅史の運転する車が駐車場に止まる。</p>
<p>天気のいい日なので、と屋上に止めると、そこは数台ほどしか車が止まっていなかった。</p>
<p>休みの日だというのに、どうやら今日はショッピング客が少ないようだ。近くで道路工事をしていたから、もしかしてそれが原因かもしれない。</p>
<p>「なんか人少なそうだね、ゆっくり選べそう♪」</p>
<p>彩乃が言うと、雅史がくすりと笑った。</p>
<p>黒髪に眼鏡をかけた雅史の優しい笑顔が、彩乃は好きだった。</p>
<p>優しくて、穏やかで、高校時代は野球部のキャプテンをしていたという雅史は、後輩にもよく相談をされるような人柄だ。</p>
<p>それでいて仲良くなると、少し少年のような悪戯っぽいところもある。</p>
<p>彩乃にももちろんとても優しくて、文句のない彼氏だった。</p>
<p>「欲しいもの、ちゃんと言ってね！」</p>
<p>彩乃の足取りは軽く、雅史を引っ張るようにして歩いていく。</p>
<p>いいプレゼントが買えるといい、そう思っていた彩乃だが、雅史が足を運んだ店は想像していた場所とはまるで違っていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「え……？だって、雅史の誕生日だよ？」</p>
<p>「いいんだよ、俺の誕生日だからこそ、プレゼントさせてよ」</p>
<p>彩乃と雅史は、女性の下着売り場にいた。</p>
<p>周りの店舗よりも面積が広い店で、いくつも試着室が並んでいる。</p>
<p>実用的なものから華やかなものまである、女性に人気のブランドだった。</p>
<p>店員は二人いたが、接客に出ているのか彩乃と雅史に声をかけてくる様子はない。</p>
<p>戸惑う彩乃に、ほら、と雅史が下着を見るように促した。</p>
<p>「でも、悪いよ……」</p>
<p>「いいんだって、かわいい下着つけてる彩乃、俺みたいし」</p>
<p>「そ、それならいいけど……」</p>
<p>折角の雅史の誕生日なのに、とは思ったが、この後他の店を見ればいいか、と彩乃は思いなおした。</p>
<p>折角だし、雅史の好きな下着を選んでもらおう――目の前にはたくさんのかわいい下着が並んでいる。</p>
<p>そういえば、今まで下着を雅史に選んでもらったことはない。</p>
<p>いくつか手に取って眺めていると、雅史が彩乃の手を引っ張った。</p>
<p>「なあ、これとかどう？」</p>
<p>「えっこれ！？」</p>
<p>雅史が指さしたのは、黒いレースのショーツだった。</p>
<p>布の面積が狭く、普段使いというよりはセクシーさに重きを置かれたデザイン。</p>
<p>セットになったブラジャーも高級そうな黒のレースで作られていて、今まで彩乃が着けたことのないようなデザインだった。</p>
<p>「試着してみてよ」</p>
<p>「う、うん……」</p>
<p>恥ずかしいが、今日は雅史の誕生日だ。</p>
<p>それに、雅史がこういう下着が好きというなら、着けて喜ばせてあげたい――そう思った彩乃は、店の奥の試着室へと向かった。</p>
<p>通路からすぐに入れる店舗部分と違い、試着室は奥まった場所にある。</p>
<p>そして、下着売り場だからか布で仕切られた簡単な試着室ではなく、個室のようにドアがついている広めの作りだった。</p>
<p>試着室に入り、ブラジャーを付けてみる。</p>
<p>値段も高いだけあって着け心地はとてもよく、綺麗に谷間もできるブラジャーだ。</p>
<p>彩乃の白い肌に黒のレースが良く映え、普段よりもずっと色っぽく見えた。</p>
<p>ショーツは試着はしないが、これならきっと雅史も気に入ってくれるだろう。</p>
<p>鏡で自分の姿を確認して、着替えようとした時だった。</p>
<p>がちゃり、と音がして――雅史が、するりと試着室に入り込んできた。</p>
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		<title>仕事ができる憧れの先輩…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/yearning-senior/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[紺色のスーツを身にまとった山田冴美は、 「では、よろしくお願いいたします」 と、よくとおる声で言うと、電話の通話を切った。 ホワイトボードに向かい、山田冴美（やまだまさみ）と書いてある欄に、「15時　打ち合わせ」と書き記]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>紺色のスーツを身にまとった山田冴美は、</p>
<p>「では、よろしくお願いいたします」</p>
<p>と、よくとおる声で言うと、電話の通話を切った。</p>
<p>ホワイトボードに向かい、<ruby><rb>山田冴美</rb><rp>（</rp><rt>やまだまさみ</rt><rp>）</rp></ruby>と書いてある欄に、「15時　打ち合わせ」と書き記す。</p>
<p>それを見ていた後輩の女性が、「先輩、すごいなあ…」と呟いた。</p>
<p>バリバリと働く冴美は、入社したばかりの後輩たちからは憧れの的だ。</p>
<p>スケジュール帳に先ほど決まった打ち合わせのスケジュールを書き込むと、冴美はそれをぱたりと閉じた。</p>
<p>電話の相手は取引先の担当で、冴美が先輩社員から引き継いで、もうすぐ三年の付き合いになる。</p>
<p>冴美の付き合いのあるクライアントの中でも、一番長い相手だった。</p>
<p>広告代理店の営業として、冴美が就職したのは三年前の春の事だ。</p>
<p>彩度の低い茶色の髪に、ストレートのボブヘア。</p>
<p>きりっと吊り上がった瞳が特徴的な冴美は、どこにいてもよく目立つ美しい女性だった。</p>
<p>身長は少し低めだが、姿勢よくヒールで歩く姿は後輩の女性たちから密かにあこがれられている。</p>
<p>キャリアウーマン、と言われて想像される女性像が、まさに彼女だった。</p>
<p>第一志望だったこの会社に無事に就職が決まった時、冴美は喜んで思わず一人で飛び上がった。</p>
<p>大手の広告代理店は、志望者も多く、競争率の高い戦いだったのだ。</p>
<p>100人近い同期とともに入社してから、冴美は一人群を抜いてメキメキと成長し、今や周りからは一目置かれる存在となっている。</p>
<p>仕事自体は大変だがやりがいがあり、営業職で時間はそれなりに自由だ。</p>
<p>冴美一人で担当しているクライアントとのことは、基本的に冴美がスケジュールを管理して進めるようになっており、いつ誰と会っているのかも、他の社員から細かく聞かれることはない。</p>
<p>他のクライアントとの「打ち合わせ」は基本的に相手の会社で行うが、今日の担当――<ruby><rb>佐渡</rb><rp>（</rp><rt>さわたり</rt><rp>）</rp></ruby>とは、いつもある公園の駐車場で行われる。</p>
<p>広い割には人が来ず、まるで森のように木に囲まれた駐車場の片隅で、二人の「打ち合わせ」は行われるのだ。</p>
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