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	<title>【ラブグッズを使って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【ラブグッズを使って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>家族とよばれるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[「みなちゃんはかわいいね。うちの隆一（りゅういち）のお嫁さんになればいいのになぁ」 それがおばさんの口癖（くちぐせ）だった。 ……… ……… 隆一というのは小さい頃からの付き合いで、長年一緒にいる。 親のいないあたしにも]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「みなちゃんはかわいいね。うちの<ruby><rb>隆一</rb><rp>（</rp><rt>りゅういち</rt><rp>）</rp></ruby>のお嫁さんになればいいのになぁ」</p>
<p>それがおばさんの<ruby><rb>口癖</rb><rp>（</rp><rt>くちぐせ</rt><rp>）</rp></ruby>だった。<br />
………</p>
<p>………<br />
隆一というのは小さい頃からの付き合いで、長年一緒にいる。</p>
<p>親のいないあたしにも本当の親のように接してくれた。</p>
<p>ご飯を食べる時も、寝る時も、あまりあたしが一人で過ごす時間がないようにと、</p>
<p>何かにつけては隆一をうちに送りつけていた。</p>
<p>隆一は昔から何を言っても興味がないような気のない返事ばかり。</p>
<p>だけどいっちょ前に責任を持った言動をする。</p>
<p>顔もいいから女子の中から人気もあった。</p>
<p>‥‥‥ま、あたしも隆一が好きだったから<ruby><rb>嫉妬</rb><rp>（</rp><rt>しっと</rt><rp>）</rp></ruby>ばっかだったっけ。</p>
<p>こうしてあたしたちは親の環境に恵まれて育っていったんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そして明日、ついに隆一のお母さん‥‥じゃなくって、</p>
<p>お義母さんの望むようにあたしと隆一は結婚をするんです。</p>
<p>「みなちゃん。ありがとうね。これからは本当の家族よ」</p>
<p>「おばさん‥‥ううん、ありがとうお義母さん」</p>
<p>あたしたちは<ruby><rb>慰</rb><rp>（</rp><rt>なぐさ</rt><rp>）</rp></ruby>め合っていると、あたしのスマホに着信が届いた。</p>
<p>ちょっと、と言いながらスマホを見れば、<ruby><rb>噂</rb><rp>（</rp><rt>うわさ</rt><rp>）</rp></ruby>をすればなんとやら、</p>
<p>隆一からだった。<br />
div class=&#8221;gyoukan&#8221;>&nbsp;</p></div>
<p>「？」</p>
<p>電話に出れば、すぐに来てほしいという話。</p>
<p>実は今、すでに隆一の自宅でお義母さんと一緒にいた。</p>
<p>その二階に隆一は自分の部屋にいる。</p>
<p>なんかあるなら降りてくればいいのに。<br />
………</p>
<p>………<br />
「お義母さん、ちょっと隆一の部屋に行きますー」</p>
<p>「あらあら。じゃぁ今日はもう19時だし泊っていきなさい」</p>
<p>「ありがとう！」</p>
<p>「じゃぁわたしはもう寝るわね。年だから眠たくてねー」</p>
<p>「ふふっ。おやすみなさい！」</p>
<p>あたしはその足ですぐさま隆一のいる部屋に向かって行った。</p>
<p>ドアの前に立つと、中から扉をあけられて驚く。</p>
<p>「わ！驚いたじゃん」</p>
<p>「わりぃ」</p>
<p>そう言えば急に抱き着いてきた。</p>
<p>ぎゅうって‥‥‥あたしが好きなハグだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「‥‥‥どしたの？隆一？」</p>
<p>「マリッジブルー」</p>
<p>「な、それは女性の方だから」</p>
<p>「みなもマリッジブルー？」</p>
<p>「あたしは‥‥別に？だって相手は隆一だもん。ブルーに思うことはない。」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「それよりもなんで隆一がブルーに感じるの？」</p>
<p>「はははっ。嘘嘘。冗談。ブルーどころがまっピンク」</p>
<p>「相変わらず発想が豊かだわ」</p>
<p>「みなに似てるから」</p>
<p>笑いあっていれば、ハグしながら部屋の中に入り、扉をしめた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>満員電車～その痴漢にご注意ください</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/maiindensya/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ムカつく上司に気が利かない後輩。 　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。 　毎日ストレスが溜まることの連続。 　だから、ご褒美だって毎日欲しい。 　でもそんな上手いこと世の中は回らな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ムカつく上司に気が利かない後輩。</p>
<p>　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。</p>
<p>　毎日ストレスが溜まることの連続。</p>
<p>　だから、ご褒美だって毎日欲しい。</p>
<p>　でもそんな上手いこと世の中は回らない。</p>
<p>だから、せめて――『ソレ』は自分のご機嫌は自分で取ろうと始めたことだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>『あぁっ……！　ん、んぅっ、これ、すっごぉい……じーすぽっと、いっぱい<ruby><rb>捏</rb><rp>（</rp><rt>こ</rt><rp>）</rp></ruby>ねられちゃう……っ！　あっあっあっ、いく、いくのっ、あんっ』</p>
<p>「……っ！」</p>
<p>　私の耳に装着されたワイヤレスイヤホン。</p>
<p>　流れてくるのは、あられもない女性の<ruby><rb>嬌声</rb><rp>（</rp><rt>きょうせい</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　下のお口いっぱいに咥え込んだ大人のおもちゃは彼女の膣内を振動しながら暴れ、気持ちいいところを容赦なく捏ねて、突き上げて、高めていく。</p>
<p>　膣の、ざらざらしたところをぐっぐっと持ち上げ続けるのは自分の指じゃできなくて……</p>
<p>無機質だから与えられる的確すぎる快楽は、文字通り血も涙もあるわけがない。</p>
<p>　女が、強すぎる刺激に深く果てそうになり、恐怖心も相まって身身体をびくびく震わせても、</p>
<p>奥の、むちむちと柔らかくなったソコをくっくっと押し上げながら、外側ではクリトリスを挟みぶるぶると<ruby><rb>嬲</rb><rp>（</rp><rt>なぶ</rt><rp>）</rp></ruby>る。<br />
………</p>
<p>………<br />
　愛液が溢れる度にごぷごぷとお尻へ流れるから、マイクはその愛液がぴちゃぴちゃと泡立つ音すら拾い、</p>
<p>「すげーエロい！」</p>
<p>「ガチのやつじゃん！」</p>
<p>とコメントがついて、投げ銭まで貰っちゃって……。</p>
<p>　思い出しただけで、じんわりと濡れる身身体はこの後の途方もない絶頂を覚えている。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　――そう、この配信主は私だ。</p>
<p>　そして、私は満員電車の中。</p>
<p>見知らぬ男性から私のエロ配信のアーカイブをイヤホンで聞かされている。</p>
<p>(……嘘でしょう)</p>
<p>　ほんの、ストレス発散のつもりではじめたエロ動画の配信。</p>
<p>　視聴者たちから「えっちで可愛い」と褒められると嬉しいし、いいお小遣い稼ぎにもなる。何より、最近はスポンサーが付いた。</p>
<p>　新開発された大人のオモチャを、実際に使用してレビューをするのだ。</p>
<p>これがまた女の泣きどころを<ruby><rb>熟知</rb><rp>（</rp><rt>じゅくち</rt><rp>）</rp></ruby>した良いものばかり送ってくれて、送られてくるのが楽しみで仕方がない。<br />
………</p>
<p>………<br />
　でも、それは日常があるからこその非日常。</p>
<p>　オモチャで身身体をいじめ抜いている時に、男の身身体で暴かれることを想像しても、実際にこうなることを本心で望んだわけじゃない。</p>
<p>(どうしよう……これって、身バレってやつ……)</p>
<p>　胃が冷える。</p>
<p>　目の前が暗くなるほどの<ruby><rb>焦燥</rb><rp>（</rp><rt>しょうそう</rt><rp>）</rp></ruby>は私の膝を震わせて</p>
<p>「……っと、危ない」</p>
<p>　ぐらりと力を失った身身体を抱き留めたのは件のイヤホン男だった。</p>
<p>「大人しそうな顔して、やるねぇ。お姉さん。てか、『エミさん』？　えみちゃんねるって本名じゃないよね？」</p>
<p>「……っ！　離して」</p>
<p>「オフィスカジュアルって感じの服装だけど、普段はちゃんと働いているんだねぇ。いっつも激し目の配信だから夜の仕事の人かなって思ってたよ。<br />
あー、清楚系のエミちゃんがいくいく腰へこしてるって思うとちんこやっばぁ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　彼は、私の身身体を抱き留めたまま私の肩口に頭を寄せ、くん、と鼻を鳴らす。</p>
<p>「ん、いい匂い。シャンプーと、すっごいエロい匂い。いつもこうなの？　こんなの『犯してください』って言ってるようなもんじゃん」</p>
<p>「嫌……違う、違うの……っ」</p>
<p>「違わないでしょ。『おちんちん気持ちいいよぉ』っ言いながらバイブ咥え込んじゃうんだもん。本当は本物で犯される妄想ばかりしていたんじゃない？」</p>
<p>「ふ、うぅ……」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>遊びでごめんね？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/asobidegomen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「お願いださくら！別れないでくれ！！」 「やーだ、言うこと聞かないもん」  あたしの名前は村上（むらかみ）さくらです。 なんでも口だけな人は大っ嫌い。 この男性もそうだった。 セックスは好きでよくいろんな人と]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お願いださくら！別れないでくれ！！」</p>
<p>「やーだ、言うこと聞かないもん」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしの名前は<ruby><rb>村上</rb><rp>（</rp><rt>むらかみ</rt><rp>）</rp></ruby>さくらです。</p>
<p>なんでも口だけな人は大っ嫌い。</p>
<p>この男性もそうだった。</p>
<p>セックスは好きでよくいろんな人としてきたけど、中にはあたしの出した条件を飲まないで暴走する人が多い。</p>
<p>そう言う人たちはみんな、切り捨ててきた。</p>
<p>今日もそう。</p>
<p>写真は嫌だってハッキリ言ったのにも関わらず、</p>
<p>たまたまスマホを見たらあたしの裸の写真とかセックス中の動画もしっかりと保存されていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>‥‥‥でも思うんだ。</p>
<p>これは男の<ruby><rb>性</rb><rp>（</rp><rt>さが</rt><rp>）</rp></ruby>であり、女はわからない。</p>
<p>いつだって飢えている男性にとって写真とか動画は最高のおかずになる。</p>
<p>逆もしかりとは思うけど、あたしは思わない。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>だって恥ずかしいじゃん！！</p>
<p>そりゃぁたくさんの男性とセックス堪能しているとは言え、</p>
<p>条件は飲んでもらって配慮いただきたい。</p>
<p>例えばあたしの身体でもモノでも、なにかしら撮影することは全部禁止。</p>
<p>それすら守れないなら、秘密の交際なんかできっこない。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そういう男性には罰を与えます。</p>
<p>それが快感であると言った人も過去いたけどさ。</p>
<p>男性の屈辱的な土下座をしてもらうんだから。</p>
<p>んふ。男性ってマゾじゃない限り女に土下座なんかしない。</p>
<p>それを逆手にとってやるんだから！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>今日もあたしは男性をマッチングアプリから選出して会うことになった。</p>
<p>今回の場所はあたしのリクエストでもある、とある公園。</p>
<p>治安は悪くないところで、野外セックスを楽しめる人を見つけたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あぁ考えただけ、想像しただけで小股が濡れそうだ‥‥‥。</p>
<p>しかも野外はめちゃくちゃ久しぶりなんだよね。</p>
<p>何か月か前にしようとしたら、治安良すぎで即警察通報で罰金とられたし、</p>
<p>その前は深夜過ぎて立ち悪いお兄さんたちに囲まれて危なかったり。</p>
<p>でも今日こそは成功するんだ！！</p>
<p>いざ、出陣じゃーー！！！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アダルトグッズ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/adaruto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりエッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[おもちゃを買うことに抵抗はない。 彼氏がいてもいなくても、自由に気楽に、自分が楽しむための道具を買うのは悪いことじゃないし。 それに今は仕事が忙しく、休日は一人で家でゆっくりすることも増えた。 そういう気分になってしまう]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>おもちゃを買うことに抵抗はない。</p>
<p>彼氏がいてもいなくても、自由に気楽に、自分が楽しむための道具を買うのは悪いことじゃないし。</p>
<p>それに今は仕事が忙しく、休日は一人で家でゆっくりすることも増えた。</p>
<p>そういう気分になってしまうことも…まぁ増えたのである。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「はぁ…転職したい…。でも転職活動するモチベが沸かないんだよなぁ…」</p>
<p>そう<ruby><rb>愚痴</rb><rp>（</rp><rt>ぐち</rt><rp>）</rp></ruby>まじりに<ruby><rb>呟</rb><rp>（</rp><rt>つぶや</rt><rp>）</rp></ruby>き、私は時々訪れる大人のおもちゃの通販サイトを眺めながら、女性用のローションとおもちゃ用のコンドームをカートに入れた。<br />
………</p>
<p>………<br />
「なにか新しいやつ出てるかなー」</p>
<p>そう呟いてanazonのランキングをクリックすると、見覚えのないおもちゃが一位に表示されていた。</p>
<p>小ぶりのシャワーヘッドのような形をしており、ヘッド部分に穴が空いている。</p>
<p>持ち手の部分にはなだらかな凹凸が数段ついているようだった。</p>
<p>「変な形…なんだろこれ」</p>
<p>画像をクリックして、商品紹介ページに移動する。</p>
<p>すると、そこには数枚の商品の写真と、星5のレビューがずらりと並んでいた。</p>
<p>「えっ！こんな高評価珍しくない…？平均評価4.7なんて見たことないんだけど。これってサクラ？」</p>
<p>私は若干<ruby><rb>訝</rb><rp>（</rp><rt>いぶか</rt><rp>）</rp></ruby>しく思いながらも、一番上に表示されているレビューに目を走らせる。</p>
<p>するとそこには、”例の吸ってくれるやつです。</p>
<p>話題通りのやばさでした！”と書かれていて、私はそこでやっと、この商品の正体に気がついた。</p>
<p>「あ！これって、Twitterの<ruby><rb>裏垢女子</rb><rp>（</rp><rt>うらあかじょし</rt><rp>）</rp></ruby>の間で話題になってるやつじゃん！なんかすごい評判いいなって思ってたんだよね」</p>
<p>裏垢女子というのは、裏垢でえっちな話題について発信している女子のことである。</p>
<p>私も裏垢を持っていて、そこで女子同士いろいろと情報交換したり、ツイートを見たりしていた。</p>
<p>大人のおもちゃの話題も頻繁に上がるが、評価の高低は人により大きく変わるし、平均評価3.5あたりが普通だ。</p>
<p>すぐ壊れた、サイズが合わない、パワー不足…散々なレビューが並ぶのが当たり前の世界である。<br />
………</p>
<p>………<br />
「初めての刺激で瞬殺でした…って、ホントかなぁ？でも裏垢女子の間でも同じようなこと言われてるしな。うーん、どうしよ…チャレンジしちゃおっかな…」</p>
<p>以前から興味はあったものの、商品の画像を見るのは初めてだ。</p>
<p>すべすべとしていそうな質感、柔らかな赤色、シャワーヘッドみたいな不思議な形。</p>
<p>俄然興味が出てきたが、数々のおもちゃで失敗を繰り返してきた身からしては、いまいち購入の踏ん切りがつかない。</p>
<p>「悪いレビューないのかな？ソートを低評価順にして…っと、それでも☆4評価しかないじゃん。すご！」</p>
<p>低評価といえない☆4だが、それでも表示されたレビューを読んでみる。</p>
<p>”基本的に柄の部分を挿入して使うみたいです。</p>
<p>シャワーヘッドみたいなところでクリを吸いながら、柄の部分が中でバイブするのが気持ちよすぎて瞬殺でした。</p>
<p>でも私は中派なので、柄がピストンしてくれたら最高なんだけどなと思ったので、☆一つ減らしました。</p>
<p>中に入れないで使えるなら他のおもちゃを併用するんだけどな…”</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エロチューバ―のヒトリアソビ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/erotuber/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[斗倭]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 15:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりエッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[エロチューバ―になって早半年。 私のチャンネルNAMEはSATO（さと）。 なぜ私がエロチューバ―となったかというと、ユー〇ューブのエロ版と考えてもらってくれたら一番わかりやすいと思う。 たまたま、ネットサーフィンをして]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エロチューバ―になって早半年。</p>
<p>私のチャンネルNAMEはSATO（さと）。</p>
<p>なぜ私がエロチューバ―となったかというと、ユー〇ューブのエロ版と考えてもらってくれたら一番わかりやすいと思う。</p>
<p>たまたま、ネットサーフィンをしていたら、Ero tubeというのを見つけてしまったのだ。</p>
<p>そこは本家様と同じ感覚で、動画をアップしたり（エロい）、見たりできるサイトでした。</p>
<p>人気のエロチューバ―さんには、視聴者様から「投げ銭」と言いうのがあり、</p>
<p>それで生計を立てる人いるくらいと知り、私も活動を始めたのです！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>さて、今日のエロ動画の内容は、いつものように『ヒトリアソビ』ネタです！</p>
<p>SATOの動画はヒトリアソビネタが多いのだけど、</p>
<p>ヒトリアソビの内容が豊富なのか登録者様もそこそこ多いのですよ?感謝感謝です?</p>
<p>さて、性欲解消＆ひと稼ぎしてきますか！</p>
<p>「こんばんは、SATOです。今日もヒトリアソビ動画を配信しまーす★」</p>
<p>そう言ってカメラの前に出したのは、男性器のカタチを模したバイブというものと、</p>
<p>楕円形でコードが付いたもの…ローターを見せながら語り出した。</p>
<p>「今日はこのバイブとローターを使って、ヒトリアソビをしちゃいます?では始めますね～?」</p>
<p>私はそう言うと、カメラの前で想像の中の彼のモノ…バイブを口に含み、</p>
<p>唾液を絡ませながら、ジュブジュブと音が響くように立ててフェラチオをし始めた。</p>
<p>それはまるで見ているであろう視聴者の性欲をあおるかのようにねっとりと舐めまわす。</p>
<p>舐めまわしながらカメラ目線で</p>
<p>「キモチイイ？」</p>
<p>など声をかけたりすることも忘れない。</p>
<p>もちろん、自分自身の性欲も上げておかないといい動画は撮れない。</p>
<p>そのため、SATOは動画を撮る前に、同じErotubeの中でお気に入りの動画を探して欲情をさせておく。<br />
………</p>
<p>………<br />
「ねぇ～？SATOのローターで、遊んでイイ？」</p>
<p>カメラ目線の状態で、私はバイブを口に咥えたまま、</p>
<p>ローターの電源を入れて乳首にローターをあてがう。</p>
<p>振動が性感帯に響く。</p>
<p>「んふっ//くすぐったい//ごめんっ//ちゃんと咥えるから」</p>
<p>あおむけの状態になりながら、右手でバイブを支え、左手でローターを胸やお腹などに這わせていく。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>濃厚な不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/noukounafurin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 15:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしには２年ほど付き合っている先輩がいる。 その先輩には実は奥さんがいる。 けれども関係ない。 先輩はあたしだけのものだから、少しくらい奥さんを名乗らせてもいいと思っているんだ。 幸いこどもはいない。 ……… ……… ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしには２年ほど付き合っている先輩がいる。</p>
<p>その先輩には実は奥さんがいる。</p>
<p>けれども関係ない。</p>
<p>先輩はあたしだけのものだから、少しくらい奥さんを名乗らせてもいいと思っているんだ。</p>
<p>幸いこどもはいない。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>ただ引っかかるのは、その奥さんはあたしの元同級生。</p>
<p>お互い好きになる人が似ていたこともあった。</p>
<p>どうやら今回も。</p>
<p>疎遠だったあたしを同窓会に呼ぶからこんなことになっているんだよ。</p>
<p>まったく自覚してほしいわ。</p>
<p>「<ruby><rb>陽菜</rb><rp>（</rp><rt>はるな</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>あたしは大好きな先輩から呼ばれて振り返る。</p>
<p>「どうした？急に黙りだして」</p>
<p>「ちょっとナレーションしてただけ」</p>
<p>「ナレー‥‥？」</p>
<p>「気にしないでください。それよりも今日は何時までですか？」</p>
<p>あたしはマンションに来てくれた先輩に尋ねた。</p>
<p>「陽菜は何時までいてほしい？」</p>
<p>「いじわるな聞き方ですよー。‥‥‥５時まで」</p>
<p>「おっけ。じゃぁ<ruby><rb>香苗</rb><rp>（</rp><rt>かなえ</rt><rp>）</rp></ruby>には徹夜ってLINEしとくわ」</p>
<p>「はい」</p>
<p>あたしも先輩も、本当はよくないことを知っているし気づいている。</p>
<p>けれども女好きな先輩と、その先輩を好んでしまうあたし。</p>
<p>似すぎているからそばにいたくなるんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「よし、LINEおっけー。」</p>
<p>その言葉を合図にあたしは甘えだす。</p>
<p>「ん～～先輩いい匂い」</p>
<p>「陽菜のにおいもいい匂いだよ」</p>
<p>「えーどこが？」</p>
<p>「なんだよ挑発すんのか？」</p>
<p>「ハッキリ言ってくださいよ」</p>
<p>「ここだよ」</p>
<p>そういって先輩はあたしの胸の谷間に顔をうずめた。</p>
<p>そして下胸を揉む。</p>
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		<title>大好きと再確認を、ね♥</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/daisukitosaikakunin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、高校時代の友達から言われたことがある。 「あんたたちさー。マンネリ化してるよね」 まさしく図星。 「なんでわかったのぉ‥‥‥？」 「まぁね。んで？」 「旦那が帰ってきてからごはんとか食べてるんだけど、なんかなぁ‥夜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、高校時代の友達から言われたことがある。</p>
<p>「あんたたちさー。マンネリ化してるよね」</p>
<p>まさしく図星。</p>
<p>「なんでわかったのぉ‥‥‥？」</p>
<p>「まぁね。んで？」</p>
<p>「旦那が帰ってきてからごはんとか食べてるんだけど、なんかなぁ‥夜‥‥‥が」</p>
<p>「‥‥‥セックスレスね」</p>
<p>「うん」</p>
<p>あたしはこくりと首を縦に動かす。</p>
<p>「なるほどねー。まぁでもあんたたちは交際期間長かったうえでの結婚だからね」</p>
<p>「ねぇどうしよう！あたし飽きられてるのかなぁ！？」</p>
<p>「多分居て当たり前になってるんじゃない？」</p>
<p>グサッと刺さる。</p>
<p>それはあたしにも言える話であって‥‥‥。</p>
<p>旦那が‥‥<ruby><rb>有馬</rb><rp>（</rp><rt>ゆうま</rt><rp>）</rp></ruby>が居て当たり前だと気づかされたんだ。</p>
<p>「ねぇどうしよう！離婚とか言われたらああたし‥‥‥」</p>
<p>「<ruby><rb>早苗</rb><rp>（</rp><rt>さなえ</rt><rp>）</rp></ruby>落ち着いて。」</p>
<p>「でも‥‥‥」</p>
<p>「さーなえ。良いものあげるから頑張って！」</p>
<p>そう言われてあたしはその良いものを持って帰宅した。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「ただいまー」</p>
<p>旦那の有馬が帰宅してきたので、あたしは慌てて玄関に出迎えた。</p>
<p>「おか、えり！」</p>
<p>「うん、‥‥‥ん？なんか顔赤くないか？」</p>
<p>「え、あ、ううん。大丈夫！それよりお風呂入る？？」</p>
<p>「そうだな。今日は疲れたし先に風呂にするかな」</p>
<p>「バスタオルとか持っていくから、入ってていいよ！」</p>
<p>「あぁさんきゅ」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>少しだけ違うように見られたから驚いた。</p>
<p>顔が赤いことさっそくバレたとか‥‥‥まだまだだなぁ。</p>
<p>あたしはすぐにバスタオルを持って浴室に向かった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>男女3人アブノーマル物語</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/abuno-maru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[不倫相手との夢にまで見た3P 「ねぇ、なんだか最近私、アッチの方が飽きてきちゃったのよねー」 「なんだ、恵利（えり）もなの？実は俺もなんだよね」 彼はエッチがとても上手だったし、そんなに不満はなかったんだけれど、 たまに]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>不倫相手との夢にまで見た3P</h3>
<p>「ねぇ、なんだか最近私、アッチの方が飽きてきちゃったのよねー」</p>
<p>「なんだ、<ruby><rb>恵利</rb><rp>（</rp><rt>えり</rt><rp>）</rp></ruby>もなの？実は俺もなんだよね」</p>
<p>彼はエッチがとても上手だったし、そんなに不満はなかったんだけれど、</p>
<p>たまにはいつもとは違ったプレイをしたいと思うようになり、彼に打ち明けてみたのです。</p>
<p>実を言うと、私には女性1人、男性2人の複数でする3Pにすごく興味があり、</p>
<p>そんな私の<ruby><rb>性的嗜好</rb><rp>（</rp><rt>せいてきしこう</rt><rp>）</rp></ruby>に彼も興味を持ってくれました。</p>
<p>すると、翌日、早速彼から電話があり</p>
<p>「俺の知り合いを連れてくるから、3Pをやってみないか？」</p>
<p>そう彼が言ってきたのです。</p>
<p>「えっ？本当にできるの？」</p>
<p>まさかこんなにもすぐに夢の3Pができるとは思ってもいなかったので、</p>
<p>彼の突然の提案にまだ半信半疑気持ちで彼に聞き返しました。</p>
<p>「ああ、かわいい恵利のお願いだからね」</p>
<p>「嬉しいわ。<ruby><rb>潤一</rb><rp>（</rp><rt>じゅんいち</rt><rp>）</rp></ruby>君にそう言ってもらえて」<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
今から30年ほど前、パート先で知り合った彼、<ruby><rb>滝本潤一</rb><rp>（</rp><rt>たきもとじゅんいち</rt><rp>）</rp></ruby>君と</p>
<p>夫では叶わなかった刺激的なセックスライフを送っていた私。</p>
<p>私が複数プレイの3Pに興味を持ったのが、確か中学2年のなった頃だったと思う。</p>
<p>週に3回ほど、年が3つ上の隣の兄の部屋から、うめき声のような声が聞こえ、</p>
<p>いつも壁の近くに寄って、聞き耳を立てていました。</p>
<p>さすがに中学2年にもなれば、私自身もオナニーをたまにしていたし、</p>
<p>当然兄が部屋にこもってオナニーをしていることも知っていたのです。</p>
<p>そして、ある日いつもきちんと閉まっている兄の部屋のドアが少し開いていることに気付いた私は、</p>
<p>こっそり中に入ってみました。</p>
<p>きっとどこかにエッチな本を隠してるんだろうな・・・</p>
<p>そう思った私は、隠していそうな場所を物色してみることに。</p>
<p>すると、ベッドにの下にエッチな本を隠してあったのです。</p>
<p>私はドキドキしながらその本のページをめくると、</p>
<p>そこには1人の女性と2人の男性が絡み合っている写真や漫画が乗っていました。</p>
<p>それが私の3Pとの最初の出会いで、その男女3人の絡みを見た瞬間、</p>
<p>あまりの刺激的な光景に、私の3Pへの興味が一気に覚醒したのです。<br />
………</p>
<p>………<br />
それ以来、私は男性2人に襲われているシーンを妄想しながらのオナニーが定番に<br />
なりました。</p>
<p>結婚した夫を含め、それまで5人の男性とお付き合いをしてきましたが、</p>
<p>その誰とも3Pをしたことはありません。</p>
<p>というか、3Pに興味があって、</p>
<p>やってみたいなんて打ち明けることなんてできなかったのです。</p>
<p>そりゃそうですよね。</p>
<p>その5人とも3Pには興味がなかったわけで、だから他の男も加えて、</p>
<p>その男に自分の彼女が抱かれるなんてこと絶対に許してくれなかったでしょう。</p>
<p>あっ、1人だけ私と他の女性2人との3Pならいいよと言ってくれた男性がいましたが</p>
<p>逆に私はそっちの3Pには興味がなかったのでお断りしました。</p>
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		<item>
		<title>メンタル崩壊クラブ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/mentaruhoukai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」 双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。 「その場の雰囲気に流されるとか、 自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」 それを蔑（さげ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」</p>
<p>双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。</p>
<p>「その場の雰囲気に流されるとか、</p>
<p>自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」</p>
<p>それを<ruby><rb>蔑</rb><rp>（</rp><rt>さげす</rt><rp>）</rp></ruby>みの眼差しで見やりながら、私はふぅとため息を吐いた。</p>
<p>サキにはもともとお調子者のきらいがあったが、</p>
<p>最近新しくできた変な名前の……</p>
<p>そう、確かTinctureとかいうクラブに出入りするようになってから、</p>
<p>その傾向は<ruby><rb>看過</rb><rp>（</rp><rt>かんか</rt><rp>）</rp></ruby>できないまでに高まっている気がする。</p>
<p>「サキみたいに身持ちが軽い女って最低だと思うんだけど。</p>
<p>ワンナイトラブとか、彼氏を取っ替え引っ替えとか、</p>
<p>自分を安売りして何が楽しいの？」</p>
<p>「はいはい、ミキはお固いんだから。</p>
<p>って言ってもさぁ、私もそこまで頭と体もユルユルじゃないはずなんだけど。</p>
<p>あのクラブに行くと妙に楽しくなっちゃうんだよねぇ。</p>
<p>ミキも行ってみなよ。そしたら私の気持ちわかるって」</p>
<p>「分かりたくないわよ。そもそもクラブとか興味ないし。</p>
<p>でも、例えそのクラブに行ったとしても、私はハメを外したりしないわ」</p>
<p>「それは行ってみなきゃ分かんないじゃん。</p>
<p>これ、今夜のイベントの招待チケット。</p>
<p>あたしは昨日行ってきたから今日はパスするし、もったいないから覗いてきてよ。</p>
<p>それでミキの言葉を証明してくれたら、あたしも色々考え直すかもね?」</p>
<p>「ちょっと、サキ！」</p>
<p>押し付けられたチケットを返す間もなく、</p>
<p>サキは<ruby><rb>大欠伸</rb><rp>（</rp><rt>おおあくび</rt><rp>）</rp></ruby>をしながら自分の部屋へと戻っていった。</p>
<p>「興味ないけど……サキがいつも行ってるクラブがどんな雰囲気か確かめたいし、</p>
<p>反省のきっかけになるなら……まぁ、覗いてみるか」</p>
<p>私は後ろ頭をかきつつ、仕方なしに服を着替えに向かった。</p>
<p>「あ！そういえばTinctureに行くと記憶飛んだり、</p>
<p>気づくと寝てることとかあるから、念のためズボンで行ったほうがいいよ」</p>
<p>自室に入ろうとしたところで、隣部屋からひょこりと顔をだしたサキが、</p>
<p>とても有用なアドバイスをしていますという顔で声をかけてきた。</p>
<p>「あのねぇ、私はあんたみたいに大酒かっくらったりしないから」</p>
<p>呆れつつ返事をすると</p>
<p>サキはへへへと笑って顔を引っ込めた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>媚薬</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/biyaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 13:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[「寒い―」 吐く息が白い中、みづきはマフラーやコートの重装備をして、彼氏のマンションの前に立っていた。 なぜかと言うと、彼氏に「待ってて」と言われたからだ。 「いくらあたしが寒さに強いって言ってたけど、これはさすがに待た]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「寒い―」</p>
<p>吐く息が白い中、みづきはマフラーやコートの重装備をして、彼氏のマンションの前に立っていた。</p>
<p>なぜかと言うと、彼氏に「待ってて」と言われたからだ。</p>
<p>「いくらあたしが寒さに強いって言ってたけど、これはさすがに待たせすぎ！！！」</p>
<p>彼女はマンションの玄関に入って、部屋の番号を入力してインターフォンを鳴らした。</p>
<p>それに反応はない。</p>
<p>仕方ないので連打するとスマートフォンが鳴る。</p>
<p>「ちょっと寒すぎ！！」</p>
<p>それだけ開口一番言うと玄関が開いた。</p>
<p>電話は切れていて、寒さに耐えられないみづきはそそくさと部屋に入る。</p>
<p>次に部屋のインターフォンを鳴らした。</p>
<p>少ししてからガチャリとゆっくり扉が開いた。</p>
<p>「寒かった？」</p>
<p>「なんのプレイなのさ！寒すぎる！！」</p>
<p>彼氏を押し込んで中へ入ったみづき。</p>
<p>暖房の暖かさに酔いしれている。</p>
<p>「みづきさ、いつも寒いの大丈夫しか言わないじゃん？」</p>
<p>「理由がそれならぶっ飛ばすよ」</p>
<p>「正解！みづきがさむがってくれないとだめかなーって」</p>
<p>「この部屋燃やしてやろうか」</p>
<p>「その前に俺を燃やしてよ」</p>
<p>「へ？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>ストーブの前に陣取っていたみづきは、後ろに立った彼氏を振り返ってみた。</p>
<p>そうすれば唇を重ねられる。</p>
<p>唇からも暖かさが伝わってきて夢中でキスをするみづき。</p>
<p>唾液交じりに濃厚で深いキスをしている。</p>
<p>離れるころには銀の糸が紡がれていた。</p>
<p>「っは‥」</p>
<p>「やっぱり」</p>
<p>「なに？？」</p>
<p>彼氏は回答を言わずにさらにキスをした。</p>
<p>みづきは彼氏の暖かさにすがろうと必死に抱き着いた。</p>
<p>それから彼氏の手はするりと服を脱がせにはいる。</p>
<p>冷え切ったきづきの肌が気持ちよく感じる彼氏こと、<ruby><rb>颯太</rb><rp>（</rp><rt>そうた</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>唇をまた離すと、すでに息が上がっているみづきだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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