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	<title>【ワンナイトラブ】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【ワンナイトラブ】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>今までない感じる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 15:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは出逢ってしまった。 マッチングアプリで、とにかくセックスをしてくれる人と。 ずっとずっと溜まっていて、あたしの欲求不満は何にも解消できなくて困っていた。 そこで偶然にも同僚から 「彼氏作るなら、身体の相性もあるか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは出逢ってしまった。</p>
<p>マッチングアプリで、とにかくセックスをしてくれる人と。</p>
<p>ずっとずっと溜まっていて、あたしの欲求不満は何にも解消できなくて困っていた。</p>
<p>そこで偶然にも同僚から</p>
<p>「彼氏作るなら、身体の相性もあるから先に逢ってやったほうがいいよ」</p>
<p>と言われて、その言葉を真に受けたんです。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>マッチングアプリの名前は、どっきりアプリ。</p>
<p>ここ最近はネット業界では有名なアプリだ。</p>
<p>やはりマッチングアプリだけあって、男性に課金してもらうシステム。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>初めての体験で、どうやって会おうか考えてサイトを見ていた。</p>
<p>偶然にも近くに逢える男性がいたので、声をかけてみることに。</p>
<p>そうしたら、その人もそうとう溜まっていたらしくて、</p>
<p>すぐに会ってホテル行きたいって返事が来た。</p>
<p>あたしは心を<ruby><rb>躍</rb><rp>（</rp><rt>おど</rt><rp>）</rp></ruby>らせながら喜んで受けて、着替え始める。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>自宅から出て約５分ほどのコンビニの駐車場を待ち合わせ場所にした。</p>
<p>相手の車はワゴン車らしい。</p>
<p>なんだか怖い気もするけど、びくびくしてるけど、それでもスリルがたまらなく感じられる。</p>
<p>(あたしはこういうのに弱いんだよなー)</p>
<p>と止まる足なく進むのだった。</p>
<p>くまのプーさんの日傘をしているのをあたしの目印。</p>
<p>駐車場に着いたらワゴン車はあったので、ドキッとした。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>(確かグレーのトヨタのワゴン車って言ってたよね‥‥‥あ、こういうときって飲み物買って行ってあげたほうがいいのかなぁ)</p>
<p>キョロキョロしながらあたしはそのコンビニに入った。</p>
<p>すると慌てた模様で出てきた、めちゃ背の高い男性とぶつかる。</p>
<p>「あ、すみません‥‥‥」</p>
<p>「‥‥‥もしかして、くまのプーさん？」</p>
<p>この人かーーーー！！！！</p>
<p>かっこよいーーーーーーーーい！！！！！</p>
<p>「あ、はい、なんか、飲みますか‥‥‥？」</p>
<p>あまりのイケメンさに<ruby><rb>動揺</rb><rp>（</rp><rt>どうよう</rt><rp>）</rp></ruby>を隠せないあたし。</p>
<p>「緊張してるね。大丈夫だよ。リードするから。飲み物は俺が買ったから車に行こう」</p>
<p>「はい」</p>
<p>あたし‥‥‥胸の高鳴りが恐怖とスリルと交じり合ってぽかん状態だ。</p>
<p>車内ではひたすら仕事の<ruby><rb>愚痴</rb><rp>（</rp><rt>ぐち</rt><rp>）</rp></ruby>がメインだった。</p>
<p>しかもあたしではなくて、このイケメンさん。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>遊びでごめんね？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/asobidegomen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「お願いださくら！別れないでくれ！！」 「やーだ、言うこと聞かないもん」  あたしの名前は村上（むらかみ）さくらです。 なんでも口だけな人は大っ嫌い。 この男性もそうだった。 セックスは好きでよくいろんな人と]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お願いださくら！別れないでくれ！！」</p>
<p>「やーだ、言うこと聞かないもん」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしの名前は<ruby><rb>村上</rb><rp>（</rp><rt>むらかみ</rt><rp>）</rp></ruby>さくらです。</p>
<p>なんでも口だけな人は大っ嫌い。</p>
<p>この男性もそうだった。</p>
<p>セックスは好きでよくいろんな人としてきたけど、中にはあたしの出した条件を飲まないで暴走する人が多い。</p>
<p>そう言う人たちはみんな、切り捨ててきた。</p>
<p>今日もそう。</p>
<p>写真は嫌だってハッキリ言ったのにも関わらず、</p>
<p>たまたまスマホを見たらあたしの裸の写真とかセックス中の動画もしっかりと保存されていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>‥‥‥でも思うんだ。</p>
<p>これは男の<ruby><rb>性</rb><rp>（</rp><rt>さが</rt><rp>）</rp></ruby>であり、女はわからない。</p>
<p>いつだって飢えている男性にとって写真とか動画は最高のおかずになる。</p>
<p>逆もしかりとは思うけど、あたしは思わない。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>だって恥ずかしいじゃん！！</p>
<p>そりゃぁたくさんの男性とセックス堪能しているとは言え、</p>
<p>条件は飲んでもらって配慮いただきたい。</p>
<p>例えばあたしの身体でもモノでも、なにかしら撮影することは全部禁止。</p>
<p>それすら守れないなら、秘密の交際なんかできっこない。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そういう男性には罰を与えます。</p>
<p>それが快感であると言った人も過去いたけどさ。</p>
<p>男性の屈辱的な土下座をしてもらうんだから。</p>
<p>んふ。男性ってマゾじゃない限り女に土下座なんかしない。</p>
<p>それを逆手にとってやるんだから！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>今日もあたしは男性をマッチングアプリから選出して会うことになった。</p>
<p>今回の場所はあたしのリクエストでもある、とある公園。</p>
<p>治安は悪くないところで、野外セックスを楽しめる人を見つけたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あぁ考えただけ、想像しただけで小股が濡れそうだ‥‥‥。</p>
<p>しかも野外はめちゃくちゃ久しぶりなんだよね。</p>
<p>何か月か前にしようとしたら、治安良すぎで即警察通報で罰金とられたし、</p>
<p>その前は深夜過ぎて立ち悪いお兄さんたちに囲まれて危なかったり。</p>
<p>でも今日こそは成功するんだ！！</p>
<p>いざ、出陣じゃーー！！！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ワンナイトセックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/onenightsex/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2023 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしの旦那は椎名翔太郎（しいなしょうたろう）。 もともとあたしがガンガン責めて言い寄って付き合い始めて、そのあとに結婚しました。 旦那には身体が非常に弱い女の子がいたのですが、翔太郎はあたしを選んでくれた。 結局は奪っ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしの旦那は<ruby><rb>椎名翔太郎</rb><rp>（</rp><rt>しいなしょうたろう</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>もともとあたしがガンガン責めて言い寄って付き合い始めて、そのあとに結婚しました。</p>
<p>旦那には身体が非常に弱い女の子がいたのですが、翔太郎はあたしを選んでくれた。</p>
<p>結局は奪っちゃった感じです。</p>
<p>新婚生活も満足のいくものだった。</p>
<p>いつだって翔太郎はそばにいてくれたから楽しかった。</p>
<p>振り返って、「ね？」って聞いたら「うん」って答えてくれる。</p>
<p>絶対無二の存在でもあったんだ。</p>
<p>あの日までは。</p>
<p>「翔ちゃん」</p>
<p>幼馴染の女の子は、あたしと翔太郎とでは９個も年の差があった。</p>
<p>まだまだ子供に見えるのが罪だった。</p>
<p>「<ruby><rb>弓</rb><rp>（</rp><rt>ゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>？お前どうやって‥‥‥」</p>
<p>「翔ちゃんお願い。死にたくないよ」</p>
<p>「またそういうこと‥‥‥」</p>
<p>「翔ちゃん、翔ちゃん」</p>
<p>彼女は最初からメンタルすら弱い子だった。</p>
<p>心身ともに病んでいたんだ。</p>
<p>あたしはその子とは会ったことがなかった。</p>
<p>だからこの日最初に見て驚いた。<br />
………</p>
<p>………<br />
だってあまりにもか弱くて華奢で、自分の損得で動いているような子でもないから。</p>
<p>「弓‥‥‥さん。翔太郎を迎えに来たんですか？」</p>
<p>「あ、はい。ごめんなさい‥‥‥翔ちゃんもごめんね急に」</p>
<p>あたしは思わず笑った。</p>
<p>盛大に、より大きく声を出して。</p>
<p>もちろん翔太郎は驚いてあたしを見た。</p>
<p>「あはは、ごめんね。笑っちゃった。だぁってか弱いんだもん。それしかなくって、こうやって来たんでしょ？」</p>
<p>「おいめい、何言って―‥‥‥」</p>
<p>「はいはいわかったわよ。弓さん、どうぞお好きに持って帰ってください。荷物は翔太郎の‥‥‥椎名さんの自宅に送りますから。」</p>
<p>「お前いい加減にしろ」</p>
<p>「はいはい。あ、椎名さんはここで住んでくださいね。あたしが出ていきますから。準備してきますねー」<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>レイプの館・欲求不満編</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/yokyufumanhen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 01:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
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					<description><![CDATA[この日、この道を通らなければ知らなかった出来事が、 あたしにはあった。 「そこのお姉さん。」 チャコールグレイの服装で身に纏（まと）っている老人。 男女の区別は、見た目と声色（こわいろ）からはわからない。 けど、あたしを]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日、この道を通らなければ知らなかった出来事が、</p>
<p>あたしにはあった。</p>
<p>「そこのお姉さん。」</p>
<p>チャコールグレイの服装で身に<ruby><rb>纏</rb><rp>（</rp><rt>まと</rt><rp>）</rp></ruby>っている老人。</p>
<p>男女の区別は、見た目と<ruby><rb>声色</rb><rp>（</rp><rt>こわいろ</rt><rp>）</rp></ruby>からはわからない。</p>
<p>けど、あたしをお姉さんって呼んでる。</p>
<p>なんだか怖いな。</p>
<p>「何か」</p>
<p>あたしもあたしだ。</p>
<p>わざわざ反応を返してしまったから、</p>
<p>話しかけられたとか言っても仕方がないだろう。<br />
………</p>
<p>………<br />
「少し、きわどいトークでもしないかい？」</p>
<p>「‥‥‥さようなら」</p>
<p>「まぁまぁ、最近、<ruby><rb>溜</rb><rp>（</rp><rt>た</rt><rp>）</rp></ruby>まっているようだねぇ」</p>
<p>いきなりなに！？</p>
<p>「はぁ！？」</p>
<p>「隠してもダメだよ。わしにはわかるよ。」</p>
<p>「あの、初対面でいきなりなんなんですか！？警察呼びますよ！？」</p>
<p>「困るのはお姉さんだからいいけど。‥‥そうか、去年の夏で最後か‥‥‥」</p>
<p>え！？</p>
<p>なんでそこまで当てるの！！？？</p>
<p>もしかして‥‥‥</p>
<p>この老人はもしかしたら、もしかするとなの！！？？</p>
<p>「この紙を持って、この住所のマンションを訪れなされ」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「今はまだ納得しなくても良い。行けばわかる。そこでは正直になりなさい。それだけ」</p>
<p>「‥‥‥ま、まぁ行かないかもしれないけど、とりあえずもらっておくわ」</p>
<p>あたしは内心ドキドキしながら受け取った。</p>
<p>その紙を読んでいると、老人はうそのように消えていた。</p>
<p>その紙を握りしめて、あたしはそのマンションに向かって歩いていたのだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「うそ‥‥‥」</p>
<p>たどり着いた場所は、サーカス団体がある小さな屋敷だった。</p>
<p>見るからになんだかやばそうに建っている。</p>
<p>雰囲気が‥‥‥ね。</p>
<p>でも、なんだか魅力的に見えてくる。</p>
<p>していないのにキラキラしているんだ。</p>
<p>あたしの足は、ゆっくりと、しかし加速しながら、</p>
<p>浮く<ruby><rb>鼓動</rb><rp>（</rp><rt>こどう</rt><rp>）</rp></ruby>を胸に、屋敷の入り口に立って、インターフォンを鳴らした。</p>
<p>すると返事がないままで玄関のドアが開かれる。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>裏切られた二股セックスの結末</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/uragiraretasex/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
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					<description><![CDATA[私の冴えない恋愛経験男運ゼロ人生 「あぁ・・・、今日もダメだったかぁ・・・」 「元気だしなって！こんなの私なんかしょっちゅうだよ。まあ、今日はあまりパッと しない男ばかりだったから、逆によかったと思うことだね」 「まあね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>私の冴えない恋愛経験男運ゼロ人生</h3>
<p>「あぁ・・・、今日もダメだったかぁ・・・」</p>
<p>「元気だしなって！こんなの私なんかしょっちゅうだよ。まあ、今日はあまりパッと<br />
しない男ばかりだったから、逆によかったと思うことだね」</p>
<p>「まあね。ありがとう<ruby><rb>百合子</rb><rp>（</rp><rt>ゆりこ</rt><rp>）</rp></ruby>。また次回頑張るかな」</p>
<p>「そうだよ、そんなの気にしない気にしない！男なんて山程いるんだからね。いつか必ず<br />
<ruby><rb>結子</rb><rp>（</rp><rt>ゆうこ</rt><rp>）</rp></ruby>にピッタリの男が見つかるはずだから」</p>
<p>私は今日も親友の百合子に誘われて参加した飲み会で撃沈した。</p>
<p>一体これで何度目だろうか。</p>
<p>今まで何十回と男性との飲み会に参加してきたけど、一度もいい出会いはなかった。</p>
<p>いや、ひょっとしたら、過去に参加したいつかの飲み会の中に、付き合ったら上手くいく<br />
男性がいたのかもしれないけど、魅力を感じる男性はいなかったのです。</p>
<p>私の理想が高すぎるわけでもないとは思うけど、どうしても心の底から好きになれる<br />
男性は一人も現れなかったのは事実。</p>
<p>中には、酔った勢いもあってちょっとホテルまで行ってセックスをしてしまった男性も<br />
いるにはいましたが、その一度の関係以上の関係にはならなかった。</p>
<p>いい加減新しい彼氏を見つけて、楽しいデートをしたり、ベッドの上で熱いキスを<br />
交わして思いっきり抱かれたい。</p>
<p>飲み会での失敗を重ねれば重ねるほど、そんな気持ちが募るばかり。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私は週休2日の小さな会社で事務職をしている。</p>
<p>当然、私が勤務している会社にも、小さい職場とはいえ、男性社員は何人かいます。</p>
<p>だけど、私が彼氏にしたいと心の底から思えるような、魅力溢れるいい男なんて一人も<br />
いません。</p>
<p>ていうか、男性社員全員私より年上で、そのほとんどがおじさんばかり。</p>
<p>そんなおじさん男性社員としか毎日接していないので、その反動もあってか、男を求めて<br />
頻繁に飲み会に参加しているというわけです。</p>
<p>こんな私のことを知ってか知らずか、それともただ自分が男を漁るために私をだしにして<br />
毎回誘ってくるのか、親友の百合子はよく私を飲み会に誘ってくる。</p>
<p>百合子は看護師として病院に勤務し、休みの合う時は毎日の病院勤務でのストレスの発散<br />
と言っては私を誘う。<br />
………</p>
<p>………<br />
そして、今日もまたいつものように百合子から連絡が来た。</p>
<p>「今週なんだけど、金曜7時に下北沢での飲み会に行ける？」</p>
<p>「どんなメンツなの？」</p>
<p>「結子が好きな20代、会社員メイン」</p>
<p>「わかった、行くわ」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>こうして男性陣のメンツを確認した私は、その飲み会に参加することを決めました。</p>
<p>私が飲み会参加へと心を突き動かしたのには、他にも理由があった。</p>
<p>実は、2週間、私は誰ともセックスをしていない。</p>
<p>彼氏を作りたい欲求もあったけど、それ以上に男性の体を求める欲求の方がこの時は<br />
勝っていたのです。</p>
<p>彼氏も欲しいけど、とにかくセックスがしたかった。</p>
<p>なんなら、今回は一度切りの関係でもよかったくらい。</p>
<p>それくらい性欲が高まって仕方がない状態でした。</p>
<p>もちろん、彼氏も欲しかったけど、彼氏と同時に体の相性のいい男性を求めていたのかも<br />
しれません。</p>
<p>そんな私は26歳。</p>
<p>私は飲み会に参加したら、出会った男が勃てば私の勝ちだと思っていた。</p>
<p>こんな下品なことを言うと、遊び人の女のように思われるかもしれません。</p>
<p>だけど、実際の私は決して派手なタイプではない。</p>
<p>黒髪でセミロングのボブ。</p>
<p>身長は161センチ、体重は51キロ、胸はDカップ。</p>
<p>女友達からは、飼育委員が似合いそうと言われるほどだ。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>学校では、それほど目立たないタイプの女子って感じの容姿でしょうか。</p>
<p>そう言えば、私のこれまでの26年間の人生って、冴えない恋愛しか経験してこなかった<br />
なあとつくづく思う。</p>
<p>私の恋愛経験を振り返ってみれば、過去付き合った3人の男性は、全員ダメ男ばかり。</p>
<p>高校1年の時に付き合った最初の彼氏は、誰もが認める超イケメン。</p>
<p>周りの女子からは羨ましがられたけど、それは最初だけ。</p>
<p>超イケメンだから、とにかくモテるの。</p>
<p>私と付き合ってはいたけど、当然、それでも私から奪い取ってやろうと狙っている女子が<br />
たくさんいたのです。</p>
<p>彼は君が一番だし、君以外の女の子なんて考えられないくらい大好きだよ、といつも<br />
言ってくれていたけど、実際には、全く違っていたの。</p>
<p>私の知らないところで、他に4人の女性と同時に付き合っていて、私を含めて5股をして<br />
いたのです。</p>
<p>問いただしたら、私は4番目の女ということを知り、すぐに別れてやりました。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>2人目に付き合った彼氏との出会いは大学2年生。</p>
<p>見た目は最初の彼氏ほどではなかったけど、勉強ができスポーツも万能でした。</p>
<p>私の通っていた女子大とその彼氏が通っていた有名国立大との飲み会で知り合い、<br />
すぐに意気投合して付き合うことに。</p>
<p>野球をやっていたこともあり、体格はすごくがっちりしていて、あっちの方もかなり期待<br />
していました。</p>
<p>ところが、彼はとてもわがままなセックスしかしてこなかったのです。</p>
<p>私を満足させてくるようなセックスではなく、自分だけが気持ちよくなればいい、という<br />
ようなセックスでした。</p>
<p>テクニックとかもAVで見るような見た目だけが派手なテクニックばかりで、全然気持ち<br />
よくなれなかったのです。</p>
<p>あんなAVで得たテクニックなんて、時にはただ痛いだけで女性を不快な気持ちにさせる<br />
だけなのに、彼はそれに気付かず、自分がテクニシャンだと勘違いしていました。</p>
<p>当然、そんな女性の気持ちを何も考えない自分勝手なセックスしかしない男なんて、<br />
こちらから願い下げです。<br />
………</p>
<p>………<br />
そして、3人目に付き合った彼氏も酷かった。</p>
<p>この彼氏は大学を卒業して23歳の時に出会ったバンドマン。</p>
<p>バンドマンってだけで、あまりお金を持っていないイメージがありますが、この彼氏も<br />
なかなか売れないバンドマンで、いつも金欠状態でした。</p>
<p>そんな状態だから、デートのたびによく私にお金を無心してきたのです。</p>
<p>まあそれでも私は彼の夢のためならと思って、少しでも彼を支えてあげたいがために、<br />
それほど多くないお給料の中から彼に貢いでいました。</p>
<p>当然、私は彼が生活費などに使っているものだと思っていたので、お金の使い道までは<br />
いちいち<ruby><rb>詮索</rb><rp>（</rp><rt>せんさく</rt><rp>）</rp></ruby>することはしません。</p>
<p>ところが、ある日から、お金を無心する回数と金額が増えてきたので、少し心配になり、<br />
こっそり調べてみるとに。</p>
<p>すると、彼がお風呂に入っている時、彼のライダースジャケットの内ポケットの中から、<br />
風俗の名刺が出てきたのです。</p>
<p>彼は私が渡していたお金を全て風俗に使っていたと白状しました。</p>
<p>私とは一切セックスをせずに、風俗に行って風俗嬢とセックスをしていたと聞いて、<br />
ショックで言葉が何も出ませんでした。</p>
<p>彼にとって私は彼女ではなく、風俗で遊ぶためのお金を与えてくれるただの金づるでしか<br />
なかったのです。</p>
<p>それ以降、お金を貢ぐのを止めると、なぜだか、私の方がフラれてしまいました。</p>
<p>金づるではなくなった私には、もう用はないということでしょう。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>こうして振り返ってみると、本当に私って、どうしてこんなにも男運がないんだろうと、<br />
つくづく自分が嫌になります。</p>
<p>これではいけない、よし、今度こそは絶対に彼氏を作るぞ！と今度の飲み会に向けて、<br />
私は決意したのです。</p>
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		<title>レイプの館・ショタ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 15:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[「先に失礼します。お疲れ様ですー。」 あたしは新聞記者をしている倉木（くらき）です。 まだまだ現役で記者してる、３１歳。 ……… ……… 「相変わらず倉木ちゃんは元気だな」 「あ、先輩。お疲れです！じゃ、急ぐのでさよなら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「先に失礼します。お疲れ様ですー。」</p>
<p>あたしは新聞記者をしている<ruby><rb>倉木</rb><rp>（</rp><rt>くらき</rt><rp>）</rp></ruby>です。</p>
<p>まだまだ現役で記者してる、３１歳。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「相変わらず倉木ちゃんは元気だな」</p>
<p>「あ、先輩。お疲れです！じゃ、急ぐのでさよならー」</p>
<p>「はいよー。また明日な」</p>
<p>先輩の鍵谷さんと別れて職場からさっそうと立ち去るあたし。</p>
<p>急ぐ理由は‥‥‥。</p>
<p>それは最近のあたしの悩みでもある。</p>
<p>「お待ちしておりましたよ」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>&#8212;回想&#8212;</p>
<p>最近の悩みは、性欲があること。</p>
<p>彼氏もセフレも作れずで、あたしは欲求不満になってしまったのだ。</p>
<p>何かするにもセックスや男女の性に関することばかり考えていた。</p>
<p>けれどもそれに終止符をうてそうなのだ。</p>
<p>いつものように仕事の帰り道を一人歩いていた。</p>
<p>その時にフードをかぶっている老人から声を掛けられて、</p>
<p>「あんた、欲求不満で苦しんでいるのかな？」</p>
<p>と。</p>
<p>ずばり正解。</p>
<p>信じるに値すると考えていると、</p>
<p>とある館を訪ねてほしい。と言われた。</p>
<p>どこかとあたしは尋ねるが「まだ知らないほうがいい」との返答だった。</p>
<p>しかし解決できるぞ、というワードにあたしは賭けることにした。</p>
<p>だってそれしかないから。</p>
<p>まさか痴漢とか強姦とかまったくもって無理だしできないし。</p>
<p>だけど</p>
<p>&#8212;回想終了&#8212;</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「まだ夜は冷えます。中へどうぞ」</p>
<p>言われるがままに進むあたし。</p>
<p>この館でなんとかなるなら、なんとかしたい！</p>
<p>期待を胸に今日はここで気晴らししようと考えていた。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>ドキドキしている。</p>
<p>今は大きな部屋で誰かをあたしは待っている形になってる。</p>
<p>あーあ。どうなるんだろうか‥‥‥。</p>
<p>「お待たせ」</p>
<p>あたしの前に出てきたのは、あからさまに年下の男の子。</p>
<p>‥‥‥お待たせ？</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>クラブ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kurab/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
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					<description><![CDATA[私は安永（やすなが）ひとみ。 趣味は、仕事の後に一人でクラブに行ってお酒を飲むこと。 友達と騒ぎに行くのも好きだけど、人がたくさんいて騒いでいる中で、一人でゆっくりお酒を飲みながら音楽を聴くことが好きなのだ。 今日はよう]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は安永（やすなが）ひとみ。</p>
<p>趣味は、仕事の後に一人でクラブに行ってお酒を飲むこと。</p>
<p>友達と騒ぎに行くのも好きだけど、人がたくさんいて騒いでいる中で、一人でゆっくりお酒を飲みながら音楽を聴くことが好きなのだ。</p>
<p>今日はようやく訪れた金曜日──</p>
<p>仕事も問題なく終わり、一人で食事をしてからいつものクラブに足を踏み入れた。</p>
<p>浮かれたその雰囲気が、私は嫌いじゃない。</p>
<p>ざわざわとうるさいけれど、それがなんとなく、心地よいのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>いつも通りロッカーに荷物を入れて、購入したドリンク用のチケットを持ってカウンターへと近寄っていく。</p>
<p>すでにカウンターの周りは人でいっぱいで、どんどん人が割り込んでくる。</p>
<p>ここでは押しやられたら負けだ。</p>
<p>人に負けないように大声で注文しながらチケットをだして、カウンターの店員がそれを受け取ってくれたらようやくドリンクが手に入る。</p>
<p>「生ビール！」</p>
<p>今日はビールの気分だったので、そう叫んだ私に店員が寄ってきてくれた。</p>
<p>まあ、生ビールなんて注ぐだけで出せる簡単なメニューだからかもしれないが、いつもよりスムーズにドリンクを手に入れられたことに少し気分が上向きになる。</p>
<p>ひんやりとした大ジョッキが手渡されて、私は壁際の小さなテーブルへと移動した。</p>
<p>騒がしいフロアには人が大勢いて、押し合いもみ合い騒いでいる。</p>
<p>そこから少し離れた──と言っても音楽は大音量で聞こえるし、薄暗くてほとんどフロアみたいな場所──</p>
<p>壁際には小さな丸いテーブルが置いてあって、みんなそこにドリンクを置いてはおしゃべりや音楽を楽しんでいる。</p>
<p>椅子はなく、立っていることしか出来ないが、それももう慣れっこだった。</p>
<p>ビールを飲みながら、大音量の音楽を浴びると、身体がびりびりと震える。</p>
<p>大声が飛び交い、踊り続ける人たちのなかで、自然と私の身体もリズムにのって揺れた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>それから10分ほどたっただろうか、私のジョッキの一杯目が空になり、次のオーダーを頼みにいこうかと考えていた時だった。</p>
<p>フロアがふいに暗くなり、人の顔が見えなくなる。</p>
<p>さらに音楽の音量があがり、低音がフロアに響いてビリビリと空気を揺らした。</p>
<p>一時間に一度訪れる、フィーバータイムだ。</p>
<p>人の顔が見えないくらいに照明が落とされた中で、みんなが踊り狂う。</p>
<p>身体を震わせる低音が心地よくて、私は瞳を閉じた。</p>
<p>ずん、ずん、とリズムにのって鼓動が震え、気持ちがいい──と、そこで、お尻に何かが触れた。</p>
<p>温かくて、柔らかい何か。</p>
<p>それがなんなのかなんて、すぐにわかる。人の掌だ。</p>
<p>「──ちょっ、と！」</p>
<p>後ろからやってきた人間と机にぎゅっと挟まれるようして立たれ、後ろからのしかかられる。</p>
<p>男の身体が背中にぺったりとくっついているような状態になって、まるで恋人のような体勢だ。</p>
<p>フィーバータイムのフロアはそんな私の状態には一切気付かず、バカ騒ぎが続いている。</p>
<p>お腹に男の手が回ってくる。</p>
<p>きゅ、と抱きしめられてしまえば、もうそこから抜け出せる気がしなかった。</p>
<p>「お姉さん、名前なんていうの？」</p>
<p>「……なんでそんなこと答えないといけないの」</p>
<p>「いいじゃん、せっかく出会ったんだしさ」</p>
<p>低い声だ。フロアの音にも負けない、低くて、柔らかい男の声が、私の耳元で吐息を混ぜて<ruby><rb>囁</rb><rp>（</rp><rt>ささや</rt><rp>）</rp></ruby>かれる。</p>
<p>耳元にそっと息を吹きかけるようなしゃべり方に、背筋がぞくぞくした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>出会いがしらに…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/deaigasirani/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 15:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[この日。このあと起きる出来事を誰が想像できただろうか。 ……… ……… 「マジかよ、アラサーで処女とかきっつー！」 　来たい訳でもなかったけれど、全く期待もしていない訳でもなかった合コンで、初対面の男の言葉にフリーズした]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日。このあと起きる出来事を誰が想像できただろうか。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「マジかよ、アラサーで処女とかきっつー！」</p>
<p>　来たい訳でもなかったけれど、全く期待もしていない訳でもなかった合コンで、初対面の男の言葉にフリーズした。</p>
<p>　人は思わぬ出来事で、言葉に詰まるような場面で。</p>
<p>反応しきれないと指先まで冷えるものなのだと<ruby><rb>俯瞰</rb><rp>（</rp><rt>ふかん</rt><rp>）</rp></ruby>する。</p>
<p>「あはは……」</p>
<p>と気のない愛想笑い。</p>
<p>　場の空気は嫌に澱んでいて、でもその一方で笑い声と妙な盛り上がりを見せる。</p>
<p>「ひどぉい、言い過ぎぃ」</p>
<p>と含み笑いをする女性陣と</p>
<p>「俺は関係ありませんし、あなたへ興味もありません」</p>
<p>と目を逸らす男性陣。</p>
<p>　どうしても私に合コンに出てくれとせがんだ後輩女子は</p>
<p>「先輩は純真無垢なんでこういう場がにがてなんですよぉ」</p>
<p>と笑っている。</p>
<p>　この子、マジでなんで私に声をかけたんだろう。</p>
<p>仕事で顔合わせるの、気まずくならない？</p>
<p>　不愉快さに言葉にできないそれが込み上げ、気まずさなんて感じないんだろうな、</p>
<p>私のことなんて虫程度にしか思っていないんだろうから、と推測。</p>
<p>　さて、この場をどう乗り切ろうかと頭痛がした時だ。<br />
　</p>
<p>「そもそも人を露骨に<ruby><rb>貶</rb><rp>（</rp><rt>けな</rt><rp>）</rp></ruby>す奴らと盛り上がって楽しいのかね。<br />
あの子とか性格の悪さが顔に出ててキツいわー」</p>
<p>　反応待ちで、ダンマリな私をあれこれイジっていた例の男と後輩が突然の言葉にフリーズ。</p>
<p>　私自身、声に出してしまったかと焦ったけれど……</p>
<p>見知らぬ第三者は私達のテーブルの向かいにいた。</p>
<p>「あ、聞こえてた」</p>
<p>「お前、声でかい」</p>
<p>「いやそれを言ったらあの人らのがデカかったじゃん」</p>
<p>　いかにも仕事帰りのサラリーマン風の男性二人組。</p>
<p>　合コンをしていた全員の視線がそちらに集まるがどこ吹く風。</p>
<p>「ちょっとあんた何？　絡んで来んなよ」</p>
<p>　私に失礼なことを言った男が二人に詰め寄ろうとしたが、別の合コンメンバーが止める。</p>
<p>しかも、店内のあちこちから</p>
<p>「よく言ったぞー」</p>
<p>「うっせーんだよさっきから」</p>
<p>「小学生のイジメ修了のお知らせー」</p>
<p>と<ruby><rb>覇気</rb><rp>（</rp><rt>はき</rt><rp>）</rp></ruby>のない同意や管を巻いたような声が上がり、ちらほらと拍手。</p>
<p>「……くそっ！」</p>
<p>　<ruby><rb>居た堪れ</rb><rp>（</rp><rt>いたたまれ</rt><rp>）</rp></ruby>なくなったようで、顔を真っ赤にして仲間の静止を振り切って店を出て行ってしまった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>出会ったばかりの二人が‥</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/deattabakarino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 15:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ごめん雪乃（ゆきの）。ほかに好きなやつができた」 なんで？ 「これからはその子だけを見たいから、さ‥‥‥わかるだろ？」 わからないよ。 「じゃ、そういうことで」 あっさりとよく言えたな、こいつ。 気が付けばあたしは別れ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ごめん<ruby><rb>雪乃</rb><rp>（</rp><rt>ゆきの</rt><rp>）</rp></ruby>。ほかに好きなやつができた」</p>
<p>なんで？</p>
<p>「これからはその子だけを見たいから、さ‥‥‥わかるだろ？」</p>
<p>わからないよ。</p>
<p>「じゃ、そういうことで」</p>
<p>あっさりとよく言えたな、こいつ。</p>
<p>気が付けばあたしは別れを言ってきた元彼氏に殴りかかった。</p>
<p>「うわ！！！」</p>
<p>外されたが、そのあとのミドルキックはかわせずでヒット。</p>
<p>「いっ‥‥‥」</p>
<p>「あんたバカァ？アンタの下心見え見えでバレないとでも？」</p>
<p>「なんだよ！」</p>
<p>「あのね、あんたの他の好きな子が誰か当ててやろうか？どーせ<ruby><rb>胡桃</rb><rp>（</rp><rt>くるみ</rt><rp>）</rp></ruby>でしょ？」</p>
<p>図星の表情だ。</p>
<p>胡桃‥‥‥また胡桃か。</p>
<p>「いい？ハッキリ言って胡桃なのはバレバレ。あたしんち遊びに来た時に胡桃にアプローチしてたでしょ。可愛いって」</p>
<p>そう、胡桃というのは一緒に暮らしている妹のこと。</p>
<p>いつだって胡桃はみんなの一番だ。</p>
<p>家族からも、好きな人からも。</p>
<p>何もかも胡桃はさらっていくんだ。</p>
<p>「あ、当たり前だろ。ガサツなお前とはまるで違うからな！俺のこと言う前に女磨きしろよ」</p>
<p>プッチーン。</p>
<p>「余計なお世話だから。もうさ、二度とあたしたちのところに来ないで」</p>
<p>そういって終わった、２０歳の夏。</p>
<p>今度こそ、あたしを選んでくれると信じていた彼氏から裏切られ、</p>
<p>今日、２１歳になりました。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メンタル崩壊クラブ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/mentaruhoukai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」 双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。 「その場の雰囲気に流されるとか、 自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」 それを蔑（さげ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「クラブ行くとその場のテンションでハメ外しちゃうんだよねぇ」</p>
<p>双子の妹であるサキが、舌を出しながらへらへらと笑った。</p>
<p>「その場の雰囲気に流されるとか、</p>
<p>自分の芯がしっかりしてない証拠でしょう。バカみたい」</p>
<p>それを<ruby><rb>蔑</rb><rp>（</rp><rt>さげす</rt><rp>）</rp></ruby>みの眼差しで見やりながら、私はふぅとため息を吐いた。</p>
<p>サキにはもともとお調子者のきらいがあったが、</p>
<p>最近新しくできた変な名前の……</p>
<p>そう、確かTinctureとかいうクラブに出入りするようになってから、</p>
<p>その傾向は<ruby><rb>看過</rb><rp>（</rp><rt>かんか</rt><rp>）</rp></ruby>できないまでに高まっている気がする。</p>
<p>「サキみたいに身持ちが軽い女って最低だと思うんだけど。</p>
<p>ワンナイトラブとか、彼氏を取っ替え引っ替えとか、</p>
<p>自分を安売りして何が楽しいの？」</p>
<p>「はいはい、ミキはお固いんだから。</p>
<p>って言ってもさぁ、私もそこまで頭と体もユルユルじゃないはずなんだけど。</p>
<p>あのクラブに行くと妙に楽しくなっちゃうんだよねぇ。</p>
<p>ミキも行ってみなよ。そしたら私の気持ちわかるって」</p>
<p>「分かりたくないわよ。そもそもクラブとか興味ないし。</p>
<p>でも、例えそのクラブに行ったとしても、私はハメを外したりしないわ」</p>
<p>「それは行ってみなきゃ分かんないじゃん。</p>
<p>これ、今夜のイベントの招待チケット。</p>
<p>あたしは昨日行ってきたから今日はパスするし、もったいないから覗いてきてよ。</p>
<p>それでミキの言葉を証明してくれたら、あたしも色々考え直すかもね?」</p>
<p>「ちょっと、サキ！」</p>
<p>押し付けられたチケットを返す間もなく、</p>
<p>サキは<ruby><rb>大欠伸</rb><rp>（</rp><rt>おおあくび</rt><rp>）</rp></ruby>をしながら自分の部屋へと戻っていった。</p>
<p>「興味ないけど……サキがいつも行ってるクラブがどんな雰囲気か確かめたいし、</p>
<p>反省のきっかけになるなら……まぁ、覗いてみるか」</p>
<p>私は後ろ頭をかきつつ、仕方なしに服を着替えに向かった。</p>
<p>「あ！そういえばTinctureに行くと記憶飛んだり、</p>
<p>気づくと寝てることとかあるから、念のためズボンで行ったほうがいいよ」</p>
<p>自室に入ろうとしたところで、隣部屋からひょこりと顔をだしたサキが、</p>
<p>とても有用なアドバイスをしていますという顔で声をかけてきた。</p>
<p>「あのねぇ、私はあんたみたいに大酒かっくらったりしないから」</p>
<p>呆れつつ返事をすると</p>
<p>サキはへへへと笑って顔を引っ込めた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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