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	<title>【三角関係】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 19 Nov 2023 17:44:57 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【三角関係】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>愛がある人に気付かない①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[それは不意にできた、浮気心なんです。 あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。 だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。 だって‥旦那だってそうなんでしょ？ あたし知ってるんだ。 旦那の秘密にしている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは不意にできた、浮気心なんです。</p>
<p>あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。</p>
<p>だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。</p>
<p>だって‥旦那だってそうなんでしょ？</p>
<p>あたし知ってるんだ。</p>
<p>旦那の秘密にしている大きな秘密を。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>あたしは<ruby><rb>桜井咲</rb><rp>（</rp><rt>さくらいさき</rt><rp>）</rp></ruby><br />
です。来週でちょうど30歳になるのです。</p>
<p>来週はあたしの誕生日のお祝いで、ひとつ下の旦那と旅行に行きます。</p>
<p>毎年あたしたち夫婦は、結婚記念日と互いの誕生日は一緒に祝おうと決めている、</p>
<p>桜井家のルールなのですよ。</p>
<p>今年のあたしの誕生日は新しい年代の出発地点。</p>
<p>だからか旦那は妙に張り切っていたなぁ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「さきーーさきーーー？」</p>
<p>旦那のあたしを呼ぶ声に、あたしはハッと我に返った。</p>
<p>語っている間のあたしの意識はなかった。</p>
<p>「咲？寝てただろ」</p>
<p>「あ、ごめーん」</p>
<p>「まぁいいや。今日は咲が好きな小豆の赤飯だぞ。母さんが咲のために作ったって！」</p>
<p>(お義母さんが‥‥あたしは本当は‥‥ううん、だめだね)</p>
<p>「はぁい！お義母さんにあとでお礼のLINEしないとな～」</p>
<p>そう言いながらあたしは熱くなる目頭を押さえたまま、階段を下りて旦那がいるリビングへ向かった。</p>
<p>リビングに着くと、旦那は一緒にお赤飯を食べようと支度をしている。</p>
<p>「そうだ、母さんが言ってたけど‥‥最近悩んでるって？」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>「なんか最近LINEが減ったって」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>どうしてそうなるのか、いまだに不思議だ。</p>
<p>確かに悩んではいる。</p>
<p>悩んでるけど、なぜあの人にわかるの？</p>
<p>あたしの心の中を読んでるの？</p>
<p>なんで？なんでなの？勝手なことしないでよ。</p>
<p>「咲？」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「咲。大丈夫か？」</p>
<p>「あ！うん！お義母さんのお赤飯おいしそうだね！いただきますー！」</p>
<p>あたしには、思考回路を張り巡らせて話をしているということを誰かにバレてはならない。</p>
<p>あたしはこの桜井家では幼くて落ちこぼれで、<ruby><rb>阿呆</rb><rp>（</rp><rt>あほ</rt><rp>）</rp></ruby>でいなければならない。</p>
<p>それが、あたしが大好きだった旦那と結婚できる唯一の道だった。</p>
<p>そしてこのことは旦那にバレてはならない。</p>
<p>バレたらそこであたしたちの人生は終わってしまう。</p>
<p>もしも、旦那があたしを本気で好きで結婚していればの話だが。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ぬくもりと優しさ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/nukumori-to-yasashisa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 15:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[ピリリリリリ… 「あ、依子（よりこ）わりぃ。はいもしもしー？」 ピリリリリリ#8230;ピリリリリリ#8230; 「あーっとわりぃちょいまち。うーっす。今？もち大丈夫だぞー」 ……… ……… あたし、三回は我慢するよ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ピリリリリリ…</p>
<p>「あ、<ruby><rb>依子</rb><rp>（</rp><rt>よりこ</rt><rp>）</rp></ruby>わりぃ。はいもしもしー？」</p>
<p>ピリリリリリ&#8230;ピリリリリリ&#8230;</p>
<p>「あーっとわりぃちょいまち。うーっす。今？もち大丈夫だぞー」<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>あたし、三回は我慢するよ。</p>
<p>ピリリリ</p>
<p>「依子まじごめん。ちょっと電話出るわーー」</p>
<p>あたし、我慢はしましたよ。</p>
<p>「あぁ？何言ってんだよ<ruby><rb>美佳</rb><rp>（</rp><rt>みか</rt><rp>）</rp></ruby>ー。なになに俺に話って込み入った内容なん？」</p>
<p>我慢、した、十分！！！！！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>気が付くとあたしはこの男の急所を蹴り上げていた。</p>
<p>「よ…っいて…な、んで…」</p>
<p>「はは…あたし我慢できるところまではしたから。込み入っているなら会いに行けば？」</p>
<p>「まじ！？いいの！？」</p>
<p>「……」</p>
<p>「いいんだ！サンキュー！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「あらーー…それで爆食いしてんのね？」</p>
<p>場面と日にち変わり、上記の内容は一昨日の話。</p>
<p>今は幼馴染の<ruby><rb>秋田桃</rb><rp>（</rp><rt>あきたもも</rt><rp>）</rp></ruby>と一緒に、ランチに来ていた。</p>
<p>しつこいと思われたくなくてあたしからはその後の連絡はしていない。</p>
<p>苦しくって食べるづけている。</p>
<p>「助けて桃。このままじゃ体重が増えるよ」</p>
<p>「なぁんであの男じゃないとだめなの？あんな浮気性の何がいい訳？」</p>
<p>「だってさ、あいつさ、動物には優しいんだ。その時の笑顔がさ…」</p>
<p>「本当に男運ないね」</p>
<p>「た…助けて…」</p>
<p>「…ちなみに性行為はしてるの？」</p>
<p>「うん」</p>
<p>「今のうちにやめておきなさい。じゃないとアンタ、性のはけ口になるよ」</p>
<p>わかってるんだ…</p>
<p>美佳は一番のお気に入りで可愛くて、モデルもやったことがあるらしい。</p>
<p>だからアイツは…吾妻亮太は美佳になびいている。</p>
<p>亮太は美佳にだけは、あたしにも見せないような笑顔をする。</p>
<p>なのに「別れよう」って言っても別れてくれない。</p>
<p>意味が分からない。</p>
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		<title>裏切られた二股セックスの結末</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/uragiraretasex/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/uragiraretasex/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
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					<description><![CDATA[私の冴えない恋愛経験男運ゼロ人生 「あぁ・・・、今日もダメだったかぁ・・・」 「元気だしなって！こんなの私なんかしょっちゅうだよ。まあ、今日はあまりパッと しない男ばかりだったから、逆によかったと思うことだね」 「まあね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>私の冴えない恋愛経験男運ゼロ人生</h3>
<p>「あぁ・・・、今日もダメだったかぁ・・・」</p>
<p>「元気だしなって！こんなの私なんかしょっちゅうだよ。まあ、今日はあまりパッと<br />
しない男ばかりだったから、逆によかったと思うことだね」</p>
<p>「まあね。ありがとう<ruby><rb>百合子</rb><rp>（</rp><rt>ゆりこ</rt><rp>）</rp></ruby>。また次回頑張るかな」</p>
<p>「そうだよ、そんなの気にしない気にしない！男なんて山程いるんだからね。いつか必ず<br />
<ruby><rb>結子</rb><rp>（</rp><rt>ゆうこ</rt><rp>）</rp></ruby>にピッタリの男が見つかるはずだから」</p>
<p>私は今日も親友の百合子に誘われて参加した飲み会で撃沈した。</p>
<p>一体これで何度目だろうか。</p>
<p>今まで何十回と男性との飲み会に参加してきたけど、一度もいい出会いはなかった。</p>
<p>いや、ひょっとしたら、過去に参加したいつかの飲み会の中に、付き合ったら上手くいく<br />
男性がいたのかもしれないけど、魅力を感じる男性はいなかったのです。</p>
<p>私の理想が高すぎるわけでもないとは思うけど、どうしても心の底から好きになれる<br />
男性は一人も現れなかったのは事実。</p>
<p>中には、酔った勢いもあってちょっとホテルまで行ってセックスをしてしまった男性も<br />
いるにはいましたが、その一度の関係以上の関係にはならなかった。</p>
<p>いい加減新しい彼氏を見つけて、楽しいデートをしたり、ベッドの上で熱いキスを<br />
交わして思いっきり抱かれたい。</p>
<p>飲み会での失敗を重ねれば重ねるほど、そんな気持ちが募るばかり。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私は週休2日の小さな会社で事務職をしている。</p>
<p>当然、私が勤務している会社にも、小さい職場とはいえ、男性社員は何人かいます。</p>
<p>だけど、私が彼氏にしたいと心の底から思えるような、魅力溢れるいい男なんて一人も<br />
いません。</p>
<p>ていうか、男性社員全員私より年上で、そのほとんどがおじさんばかり。</p>
<p>そんなおじさん男性社員としか毎日接していないので、その反動もあってか、男を求めて<br />
頻繁に飲み会に参加しているというわけです。</p>
<p>こんな私のことを知ってか知らずか、それともただ自分が男を漁るために私をだしにして<br />
毎回誘ってくるのか、親友の百合子はよく私を飲み会に誘ってくる。</p>
<p>百合子は看護師として病院に勤務し、休みの合う時は毎日の病院勤務でのストレスの発散<br />
と言っては私を誘う。<br />
………</p>
<p>………<br />
そして、今日もまたいつものように百合子から連絡が来た。</p>
<p>「今週なんだけど、金曜7時に下北沢での飲み会に行ける？」</p>
<p>「どんなメンツなの？」</p>
<p>「結子が好きな20代、会社員メイン」</p>
<p>「わかった、行くわ」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>こうして男性陣のメンツを確認した私は、その飲み会に参加することを決めました。</p>
<p>私が飲み会参加へと心を突き動かしたのには、他にも理由があった。</p>
<p>実は、2週間、私は誰ともセックスをしていない。</p>
<p>彼氏を作りたい欲求もあったけど、それ以上に男性の体を求める欲求の方がこの時は<br />
勝っていたのです。</p>
<p>彼氏も欲しいけど、とにかくセックスがしたかった。</p>
<p>なんなら、今回は一度切りの関係でもよかったくらい。</p>
<p>それくらい性欲が高まって仕方がない状態でした。</p>
<p>もちろん、彼氏も欲しかったけど、彼氏と同時に体の相性のいい男性を求めていたのかも<br />
しれません。</p>
<p>そんな私は26歳。</p>
<p>私は飲み会に参加したら、出会った男が勃てば私の勝ちだと思っていた。</p>
<p>こんな下品なことを言うと、遊び人の女のように思われるかもしれません。</p>
<p>だけど、実際の私は決して派手なタイプではない。</p>
<p>黒髪でセミロングのボブ。</p>
<p>身長は161センチ、体重は51キロ、胸はDカップ。</p>
<p>女友達からは、飼育委員が似合いそうと言われるほどだ。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>学校では、それほど目立たないタイプの女子って感じの容姿でしょうか。</p>
<p>そう言えば、私のこれまでの26年間の人生って、冴えない恋愛しか経験してこなかった<br />
なあとつくづく思う。</p>
<p>私の恋愛経験を振り返ってみれば、過去付き合った3人の男性は、全員ダメ男ばかり。</p>
<p>高校1年の時に付き合った最初の彼氏は、誰もが認める超イケメン。</p>
<p>周りの女子からは羨ましがられたけど、それは最初だけ。</p>
<p>超イケメンだから、とにかくモテるの。</p>
<p>私と付き合ってはいたけど、当然、それでも私から奪い取ってやろうと狙っている女子が<br />
たくさんいたのです。</p>
<p>彼は君が一番だし、君以外の女の子なんて考えられないくらい大好きだよ、といつも<br />
言ってくれていたけど、実際には、全く違っていたの。</p>
<p>私の知らないところで、他に4人の女性と同時に付き合っていて、私を含めて5股をして<br />
いたのです。</p>
<p>問いただしたら、私は4番目の女ということを知り、すぐに別れてやりました。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>2人目に付き合った彼氏との出会いは大学2年生。</p>
<p>見た目は最初の彼氏ほどではなかったけど、勉強ができスポーツも万能でした。</p>
<p>私の通っていた女子大とその彼氏が通っていた有名国立大との飲み会で知り合い、<br />
すぐに意気投合して付き合うことに。</p>
<p>野球をやっていたこともあり、体格はすごくがっちりしていて、あっちの方もかなり期待<br />
していました。</p>
<p>ところが、彼はとてもわがままなセックスしかしてこなかったのです。</p>
<p>私を満足させてくるようなセックスではなく、自分だけが気持ちよくなればいい、という<br />
ようなセックスでした。</p>
<p>テクニックとかもAVで見るような見た目だけが派手なテクニックばかりで、全然気持ち<br />
よくなれなかったのです。</p>
<p>あんなAVで得たテクニックなんて、時にはただ痛いだけで女性を不快な気持ちにさせる<br />
だけなのに、彼はそれに気付かず、自分がテクニシャンだと勘違いしていました。</p>
<p>当然、そんな女性の気持ちを何も考えない自分勝手なセックスしかしない男なんて、<br />
こちらから願い下げです。<br />
………</p>
<p>………<br />
そして、3人目に付き合った彼氏も酷かった。</p>
<p>この彼氏は大学を卒業して23歳の時に出会ったバンドマン。</p>
<p>バンドマンってだけで、あまりお金を持っていないイメージがありますが、この彼氏も<br />
なかなか売れないバンドマンで、いつも金欠状態でした。</p>
<p>そんな状態だから、デートのたびによく私にお金を無心してきたのです。</p>
<p>まあそれでも私は彼の夢のためならと思って、少しでも彼を支えてあげたいがために、<br />
それほど多くないお給料の中から彼に貢いでいました。</p>
<p>当然、私は彼が生活費などに使っているものだと思っていたので、お金の使い道までは<br />
いちいち<ruby><rb>詮索</rb><rp>（</rp><rt>せんさく</rt><rp>）</rp></ruby>することはしません。</p>
<p>ところが、ある日から、お金を無心する回数と金額が増えてきたので、少し心配になり、<br />
こっそり調べてみるとに。</p>
<p>すると、彼がお風呂に入っている時、彼のライダースジャケットの内ポケットの中から、<br />
風俗の名刺が出てきたのです。</p>
<p>彼は私が渡していたお金を全て風俗に使っていたと白状しました。</p>
<p>私とは一切セックスをせずに、風俗に行って風俗嬢とセックスをしていたと聞いて、<br />
ショックで言葉が何も出ませんでした。</p>
<p>彼にとって私は彼女ではなく、風俗で遊ぶためのお金を与えてくれるただの金づるでしか<br />
なかったのです。</p>
<p>それ以降、お金を貢ぐのを止めると、なぜだか、私の方がフラれてしまいました。</p>
<p>金づるではなくなった私には、もう用はないということでしょう。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>こうして振り返ってみると、本当に私って、どうしてこんなにも男運がないんだろうと、<br />
つくづく自分が嫌になります。</p>
<p>これではいけない、よし、今度こそは絶対に彼氏を作るぞ！と今度の飲み会に向けて、<br />
私は決意したのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>幼馴染の彼と……</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/osananajiminokareto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
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					<description><![CDATA[恋人が出来たら心配することってたくさんありますよね？ 浮気、怖いし心配ですよね。 それはあたしも同じなんです。 彼氏が出来る前って、男性に興味がなかったんですよ。 だって友達いれば他には何もいらないし、 寂しくないし。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>恋人が出来たら心配することってたくさんありますよね？</p>
<p>浮気、怖いし心配ですよね。</p>
<p>それはあたしも同じなんです。</p>
<p>彼氏が出来る前って、男性に興味がなかったんですよ。</p>
<p>だって友達いれば他には何もいらないし、</p>
<p>寂しくないし。</p>
<p>でもあたしは味わってしまった。</p>
<p>友達に彼氏が出来たときの怖い気持ちを。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>小学校から大学まで同じく育った女友達の谷口花音（たにぐちかのん）がいまして、</p>
<p>あたしはずっとこれからも二人で一緒と考えていました。</p>
<p>どんなに学校でいじめられようが、</p>
<p>どんなに家庭環境が悪かろうが、</p>
<p>彼女がいつだってあたしの隣にいてくれたから心強かった。</p>
<p>就職するとあたしたちは札幌と函館に別れてしまう。</p>
<p>都会気味な札幌には花音が、</p>
<p>函館にはホテルで仕事をするようになったあたし。</p>
<p>本当にさみしかったし、</p>
<p>離れたくなかった。</p>
<p>けど結局こうなる。</p>
<p>あたしはとりあえず、あの居心地悪い家から離れられたから良しとした。</p>
<p>「じゃ、今度札幌遊びに来てね」</p>
<p>お別れの時の花音は、どこかウキウキしていた。</p>
<p>昔から美容に興味津々だった花音は、</p>
<p>札幌に行けることが嬉しかったらしい。</p>
<p>まぁ確かにそうだよね。</p>
<p>花音は美人だし性格いいし、平等だし。</p>
<p>そんな彼女だから男はうようよ寄ってきていた。</p>
<p>けれどもそれはあたしが許さなかった。</p>
<p>花音にはあたしがいればいい。</p>
<p>ただ、それだけ。</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>同類でヤってろ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/douruide/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[PEKOPA]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 15:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
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					<description><![CDATA[雄イルカは愛らしい外見とは裏腹に性欲がすさまじいらしい。 体のあらゆる部位を使ってセックスしたり、雌と見ると追いかけたり。 とにかく性欲に忠実だとか。 そして本当かは知らないけど、セックスの邪魔になるなら我が子ですら殺す]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>雄イルカは愛らしい外見とは裏腹に性欲がすさまじいらしい。</p>
<p>体のあらゆる部位を使ってセックスしたり、雌と見ると追いかけたり。</p>
<p>とにかく性欲に忠実だとか。</p>
<p>そして本当かは知らないけど、セックスの邪魔になるなら我が子ですら殺すとも。<br />
………</p>
<p>………<br />
そして私、恵(めぐみ)の夫である大輝（たいき）は性欲がイルカ並みに旺盛。</p>
<p>イルカのような愛らしさとはほど遠く、</p>
<p>顔つきはカバと馬を足してイコールされたような顔だし、</p>
<p>体型はダックスフンドとダチョウを足したよう。</p>
<p>つまりブサイクでチビの短足で下半身太りな男。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>何でこんな男と結婚したんだと言われたら、何でだろう？</p>
<p>社会人として出会った時は短足ブサイクチビでも、下半身太りじゃなかったし、仕事は一生懸命する人だと思ったんだ。</p>
<p>性格は穏やかだったし、私は元々イケメンは好きじゃない。<br />
………</p>
<p>………<br />
私はそこそこ顔とスタイルには恵まれて生まれた。</p>
<p>でも変な奴に狙われるし、無駄に自信家のイケメンからは彼女のように扱われるし、同性からは嫌味を言われるし。</p>
<p>自分が容姿に恵まれて良かったと思ったことは1度もなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>ユっくんと出会うまでは。</p>
<p>ユっくんは私が高校生の時に出会った同級生。</p>
<p>彼は決してイケメンではなかったけど、優しくておもしろくて頭が良くて、皆から好かれていた。</p>
<p>ユっくんは、私の字を</p>
<p>「きれいで上手だね」</p>
<p>と褒めてくれた。</p>
<p>その一言で、私のユっくんへの想いは好意から恋情に変わった。</p>
<p>「それだけで？」</p>
<p>と思われそうだけど、今まで私の字を褒める人は何人かいた。</p>
<p>でも大体</p>
<p>「美人は字もきれいだなあ」</p>
<p>とか、美人関係ないじゃんって感じの褒め方で嬉しくなかった。</p>
<p>ユっくんとつき合ってた時は本当に楽しかった。</p>
<p>彼から</p>
<p>「恵は美人」</p>
<p>と言われるのは嬉しかった。</p>
<p>彼のために、いくらでもきれいになりたいと思った。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だけど幸せなんて続かないもんなんだね。</p>
<p>大学を卒業して就職して、ユっくんからプロポーズされて…。</p>
<p>そんな幸せの絶頂期に、ユっくんは自動車事故に巻き込まれて死んだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
ユっくんとの婚約を大喜びで祝福してくれた両親は、その後相次いで病死。</p>
<p>私は兄弟姉妹がいない一人っ子だから、独りぼっちになった。</p>
<p>親戚はいるけど、おじさん達は変な目で私を見るから嫌い。</p>
<p>何度も<ruby><rb>卑猥</rb><rp>（</rp><rt>ひわい</rt><rp>）</rp></ruby>なことも言われた。</p>
<p>そんな弱ってる時に大輝から声をかけられて、バカな私はフラフラと大輝の妻となった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ドMに目覚めた瞬間</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/domnimezameta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[ある温かい静かな午後、菜摘（なつみ）はソファに座ってある男を待っていた。 インターホンが鳴って、菜摘は急いで玄関に向って鍵を開けた。 「おう！久し振りだね！」 そこには直樹（なおき）という、菜摘の不倫相手が立っていた。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある温かい静かな午後、<ruby><rb>菜摘</rb><rp>（</rp><rt>なつみ</rt><rp>）</rp></ruby>はソファに座ってある男を待っていた。</p>
<p>インターホンが鳴って、菜摘は急いで玄関に向って鍵を開けた。</p>
<p>「おう！久し振りだね！」</p>
<p>そこには<ruby><rb>直樹</rb><rp>（</rp><rt>なおき</rt><rp>）</rp></ruby>という、菜摘の不倫相手が立っていた。</p>
<p>菜摘は彼を家に入れて、リビングの、さっきまで菜摘が座っていた大きなソファに座らせた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ホントに今日はいないのか？」</p>
<p>「うん。出張でね、明日までいないの」</p>
<p>菜摘は麦茶を注いだコップを二つ持って来て、一つを彼の前に差し出した。</p>
<p>「裕太は明日の何時に帰って来るの？朝？それとも夜か？」</p>
<p>そう聞いて直樹は麦茶を飲んだ。</p>
<p>ゴクンっ、と喉が鳴って、彼は黙っている菜摘の方を見た。</p>
<p>「たぶん夜の十時くらいじゃないかな？まぁ、午前に帰ってくる事は先ずないと思うけど」</p>
<p>そう言って菜摘もまた濡れたコップを持ち上げて、一口で半分くらい飲んだ。</p>
<p>「じゃあ今日の晩はずっと一緒に過ごせるなぁ」</p>
<p>そう言うと直樹は菜摘の腰に手を回して、体を寄せると、少し赤らんだ頬にキスをした。</p>
<p>「直樹はいつまでいられるの？明日の朝まで？」</p>
<p>「ん？いやぁ、実は一回五時までに行かないと行けないところがあってさ。それが終わったら朝までいられるよ」</p>
<p>「そうなんだ」</p>
<p>菜摘は直樹の体にもたれ掛かってボンヤリ<ruby><rb>俯向</rb><rp>（</rp><rt>うつむ</rt><rp>）</rp></ruby>いた。</p>
<p>菜摘の視線の先には麦茶の残ったコップが二つある。</p>
<p>外から恐らく下校中の子供たちの騒ぐ声が聞こえる。</p>
<p>菜摘は何だか憂鬱な気分になってしまった。</p>
<p>ずっと前から悩んでいた直樹との関係に対する罪悪感が、いま、彼と会って話してみて、いよいよ彼女の心にそれは憂鬱となって重くのしかかってきた。<br />
………</p>
<p>………<br />
「ねぇ、あのさ、やっぱりわたし、駄目だと思うのよ。この関係」</p>
<p>菜摘はなるべく直樹を怒らさないようにと思って、ハッキリと直截的には言わずにボンヤリと、そして口調も何だか弱々しい感じて言い出した。</p>
<p>彼は眉を上げて口を少し尖らせて、首を動かしながら麦茶を一口飲んだ。</p>
<p>ゴクンッ、と再び音が鳴る。</p>
<p>菜摘は恐る恐る上目遣いをして彼の方を見た。</p>
<p>彼は何か深刻に考えているようで、右手で麦茶を軽く回しながらそれをじーっと見つめていた。</p>
<p>それは何だかバーで酒を片手にもの思いに耽るイケメンのような雰囲気があったが、その雰囲気は彼の無精髭と禿げかかっている坊主頭とでブチ壊れてしまっていた。</p>
<p>菜摘は変な気持ちになった、今までの心のベクトルが擦れ違いガタガタと崩れるようだった。</p>
<p>なんでこんな人をわたしは好きになったんだろう…</p>
<p>菜摘は直樹の思案に<ruby><rb>耽</rb><rp>（</rp><rt>ふけ</rt><rp>）</rp></ruby>る姿を見ながら、頭にボンヤリと昔の彼の姿を思い浮かべて、結局今の彼と変わらなかった。</p>
<p>菜摘は直樹と直樹に惚れた自分にイヤな不愉快な気持ちを抱いた。</p>
<p>直ぐに別れたくなった。</p>
<p>この心情の変化は一体何なのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>略奪の後始末</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/atosimatu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[PEKOPA]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
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					<description><![CDATA[「恵美ちゃん、ごめんね、ごめんね」 目の前で泣いてるのは、友人の瑞季(みずき)。 「恵美、もういいだろ？瑞季を責めるのをやめてくれ」 そう言うのは、私の彼氏の幸人(ゆきと)。 責めるのをやめてくれも何も、2人に会ってから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「恵美ちゃん、ごめんね、ごめんね」</p>
<p>目の前で泣いてるのは、友人の瑞季(みずき)。</p>
<p>「恵美、もういいだろ？瑞季を責めるのをやめてくれ」</p>
<p>そう言うのは、私の彼氏の幸人(ゆきと)。</p>
<p>責めるのをやめてくれも何も、2人に会ってから今まで私はひとっことも喋ってない。</p>
<p>本当に「あ」一文字すら口にしていない。</p>
<p>繁忙期の貴重な休日の土曜日、睡眠を貪っていたら幸人に呼び出された。</p>
<p>待ち合わせの公園に来たら、私が何か言う前に幸人と瑞季による怒涛の昼ドラ開幕。</p>
<p>「とにかく、俺のことは諦めてくれ」</p>
<p>「ごめんね、恵美ちゃん。本当にごめんなさい」</p>
<p>どうでもええわ。</p>
<p>とにかく眠い。昨日も遅くまで残業だったんだよ。</p>
<p>「勝手にすれば？」</p>
<p>と私が言うと、2人は</p>
<p>「え？」</p>
<p>という顔になる。</p>
<p>「どうでもいい。勝手にすればいいじゃん。じゃあ、私は帰るから」</p>
<p>2人が何か言おうとするのを無視して、私は帰宅した。</p>
<p>眠いんだよ。くだらんことで私を呼び出すな。</p>
<p>幸人が浮気してるのは薄々感じてたけど、まさか私の友達に手を出すようなアホとは思わなかった。</p>
<p>もう元友達か。</p>
<p>そして、スマホがLINEやら電話やらの着信でうるさい。</p>
<p>私はスマホの電源を切ってから、また睡眠を貪った。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
何時間眠ったか知らないけど、玄関のチャイム音で目がさめた。</p>
<p>居留守使おうと思ったけど、とにかく何度も鳴らされてうるさい。</p>
<p>私が出るまで押し続けるつもりか？誰だよ、めんどくさい。</p>
<p>「はい」と不機嫌全開でドアホンに出ると、</p>
<p>『ああ、あんた、無事だったみたいね』</p>
<p>と声が返ってきた。</p>
<p>改めて画像を確認すると、オカマバーのママであるナオちゃんだった。</p>
<p>「なに？ナオちゃん？」</p>
<p>と私が尋ねると、</p>
<p>『入れてくれない？雨が降りそうなのよ』</p>
<p>と言われる。</p>
<p>オートロックを解除すると、数分後にナオちゃんが私の部屋に来た。</p>
<p>「寝てたの？ごめんね」</p>
<p>そう言いながら、ナオちゃんは買ってきた弁当とお菓子を私に渡してくる。</p>
<p>「なに？どうしたの？」</p>
<p>ナオちゃんがアポなしで尋ねてくるのは珍しい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>本当の心は誰のもの？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/who-owns-the-true-heart/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 04:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[最愛の母は死んだ。 母親の愛情をもって育っていた兄と比べる日々の彼、桐生健人がいる。 母の会社は父と兄で振り分けられて、健人は中途半端な位置にいる。 ある日、なぜか気になった女性ができた。 けどその人の恋人は、兄だった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最愛の母は死んだ。</p>
<p>母親の愛情をもって育っていた兄と比べる日々の彼、桐生健人がいる。</p>
<p>母の会社は父と兄で振り分けられて、健人は中途半端な位置にいる。</p>
<p>ある日、なぜか気になった女性ができた。</p>
<p>けどその人の恋人は、兄だった。</p>
<p>女は自分を選ばない。</p>
<p>そう思い込んで生きている健人だった。</p>
<p>なので名前は本当に好きな人以外には呼ばれたくない。</p>
<p>そんな、気持ちだった。</p>
<h3>第一章：bossのブラックコーヒー</h3>
<p>「っは…あ、ま、っ…」</p>
<p>この昼真っただ中で、みだらな声を出しているのは髪の毛がストレートで茶髪の女性。</p>
<p>相手の男性は自分の膝を固定して女性の膣付近にゴリゴリと押し当てている。</p>
<p>それに気持ちよくなる女性はどんどん高まっていく。</p>
<p>「もう…だめぇっ…もっと突いてください、健人さん…っ」</p>
<p>その瞬間だった。</p>
<p>突然興ざめした健人は膝も密着していた身体も放してしまった。</p>
<p>「健人さん？」</p>
<p>乱れた呼吸のまま、イケなかった女性は不思議そうに問いかけた。</p>
<p>すると健人は満面の笑みで女性に告げる。</p>
<p>「名前で呼ぶなんてなかなかな人だ。ごめんね、興味なくなったわ」</p>
<p>「！！？？」</p>
<p>「じゃ、もしもこの先また機会があったらよろしくー」</p>
<p>健人は元気よく、この「視聴覚室」と呼ばれる暗黒な部屋から一人出て行った。</p>
<p>残された女性は泣きながら服を着ていた。</p>
<p>なんだか先ほどの笑顔の意味が分からず、むしろなんとなく恐怖を感じる。</p>
<p>これでよかったんだ、そう思い込んで気持ちにふたをした。</p>
<p>「あ、いたー。桐生専務！」</p>
<p>健人はその声に足を止めた。</p>
<p>「なんだ、古屋くんかー」</p>
<p>分厚い眼鏡に短すぎるというくらいのショートヘアの古屋あかね。</p>
<p>彼女は健人の直属部下であり、「仕事」「仕事」ばかりであまり健人はめんどくさがっている。</p>
<p>「なんだじゃありませんよ。まったく。仕事たまってるんです。戻りますよ！」</p>
<p>彼女には健人は手を出していない。</p>
<p>こういった行為をしていることは何一つ知らない。</p>
<p>第一、あかねは健人の中で対象になっていないからだ。</p>
<p>一応健人にも好みがあるからだ。</p>
<p>それは、今日までの話。</p>
<p>「なあ、古屋くん」</p>
<p>「はい？」</p>
<p>そそくさと歩いていくあかねの腕をつかみ壁にあかねの身体を思いきり突きつける。</p>
<p>「たまには息抜きする？」</p>
<p>「…」</p>
<p>その瞬間、あかねの目つきは鋭くなり、健人が気が付くと健人のお腹に蹴りを入れた。</p>
<p>「い！！！！！！！」</p>
<p>「さいてー。さすがに専務ほどの人なら選べますよ？けど私に言うなんて落ちぶれましたね」</p>
<p>不愛想な表情とともに、若干引いてしまったあかね。</p>
<p>「なんか…クリーンヒットだったけどなんか習ってた？？」</p>
<p>「…まぁ」</p>
<p>それ以上は口をつむぎ歩き出した。</p>
<p>健人もあいまいな回答に不思議がりながらもあかねの後ろを歩いていく。</p>
<p>健人はあかねと一緒に自分たちの自席に座る。</p>
<p>健人の席は社長の左隣。</p>
<p>あかねは健人の席の左になる。</p>
<p>着席し、机にある山積みの書類を一つずつ開いて勤務モードになる健人。</p>
<p>その姿を見たあかねは安堵の息をついてから、手帳を見てはどこかに電話や書類の審査をしていた。</p>
<p>健人がふと、手を止める。</p>
<p>なんとなくのどが渇いて飲み物を立ち上がろうとすると、カチャっという音を立ててコップが置かれた。</p>
<p>誰かとみるとあかねだった。</p>
<p>そろそろか、と察して健人の好きなbossのブラックコーヒーをお気に入りの白のコップに入っている。</p>
<p>「先ほどはお腹、すみませんでした」</p>
<p>「いや…」</p>
<p>きょとんとなってしまう健人。</p>
<p>「なんでこれ」</p>
<p>「？いつも買っていますよね？」</p>
<p>「あーいつもきみに任せてたね」</p>
<p>「不思議な専務。熱は…」</p>
<p>おでこをいきなりつけてきた。</p>
<p>少しだけあかねの香水の香りが健人にすうっと入ってくる。</p>
<p>嫌いではない、香り。</p>
<p>どこか懐かしくさえ感じる。</p>
<p>「ありませんね」</p>
<p>おでこを離すとなんだかくすぐったくなる健人。</p>
<p>「なぁ古屋くん…」</p>
<p>「今回は私のおごりです。いつも奢っていただいているので」</p>
<p>「それは俺が上司だからだ」</p>
<p>「…なら、今度何かまた奢ってください」</p>
<p>そう話すあかねの顔は、今まで見たことのないような笑顔だった。</p>
<p>そう、健人はどこか少し、ほんと僅かだろうがあかねのその表情に欲情した。</p>
<p>あかねと二人きりなら抱きしめていただろう。</p>
<p>その日以降、どこか気になる存在になったあかねという彼女。</p>
<p>健人は眼鏡の奥を知りたくなった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ふたりの上司との三角関係…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sankaku-kankei/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 06:34:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[「ことりーことーー」 どこからか声がした。 いつも寝起きが悪いことりは、その声が誰かは詮索もできない。 しかしなんだか焦っている自分がいることり。 少しだけ、と目をかすめて開くとそこにはスマートフォンが午前６時半を知らせ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ことりーことーー」</p>
<p>どこからか声がした。</p>
<p>いつも寝起きが悪いことりは、その声が誰かは詮索もできない。</p>
<p>しかしなんだか焦っている自分がいることり。</p>
<p>少しだけ、と目をかすめて開くとそこにはスマートフォンが午前６時半を知らせていた。</p>
<p>「！！！！！！」</p>
<p>慌てて飛び起きた。</p>
<p>速攻でバスタオルをもって自宅の一階の浴室までダッシュする。</p>
<p>横にはお風呂シャワーのお湯をセットしている母がいた。</p>
<p>「おはよう母さん！！！！！！」</p>
<p>「おはようことり。寝坊はなかなか抜けないね」</p>
<p>「でも会社の寝坊は学生よりも痛々しい！！！」</p>
<p>「なら早く起きなさい」</p>
<p>「はい！！！」</p>
<p>ピッとお風呂のスイッチを入れてくれた母に感謝しつつパジャマを脱ぎ捨ててシャワーに入った。</p>
<p>「ことりー。ごはんは食べていきなさいねー」</p>
<p>シャワー中のことりに話しかけると大きくうん！と返事をしていた。</p>
<p>シャワー後、髪の毛を乾かしながら食パンを頬張る。</p>
<p>今日はなんとなくバニラのクリームを塗って食べている。</p>
<p>速乾で有名なシャンプーを使っているのであっという間に乾き、そして食パンも食べ終える。</p>
<p>「ほらほら、胸元にバニラがついてるよー」</p>
<p>母は笑いながらティッシュで拭う。</p>
<p>しかし時間も時間なので「ありがとう」と言ってかばんを持って自宅を出て行った。</p>
<p>通勤は地下鉄だ。</p>
<p>地下鉄駅までは歩いている。</p>
<p>日傘をさして歩いていると、途中で走っていた女性とぶつかった。</p>
<p>「きゃっ！」</p>
<p>「わわっ！！！」</p>
<p>こういう時に女子力は出るのだろう。</p>
<p>「きゃ」は、ぶつかってきた女性で、「わわっ」とはことりだ。</p>
<p>学生時代はさっぱり系だったので女性らしいというところは多少かけているようだ。</p>
<p>「すみません・・・あの、良い香りしますね」</p>
<p>ぶつかってきた女性は笑顔でそう言った。</p>
<p>「あ・・・バニラかも。ワイシャツの襟かな。朝ご飯がバニラ食パンだったので」</p>
<p>二人はふふっと笑いあって、それから急いでいた女性はことりと元気に別れてまたダッシュしていった。</p>
<p>またぶつかりそう、となんとなく思いつつも、自分も時間が危ないことに気づいて早歩きを始めた。</p>
<p>地下鉄に降りていくと、いつもより１本遅い地下鉄がちょうど来るみたいだ。</p>
<p>改札を通っていつもの乗り場で待機する。</p>
<p>その間に思い出した。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>―あたし、社会人デビューして彼氏できたんだ～♪</p>
<p>と。</p>
<p><ruby><rb>久保透</rb><rp>（</rp><rt>くぼとおる</rt><rp>）</rp></ruby>という、先輩上司だ。</p>
<p>入社してから見た目がタイプで好きだった。</p>
<p>その人とは対照的な<ruby><rb>柳瀬龍馬</rb><rp>（</rp><rt>やなせりょうま</rt><rp>）</rp></ruby>さんという仲が良い上司がいる。</p>
<p>彼は性格が私好みの「ドツボ」だったので仲良くなっていた。</p>
<p>正直に言うと、最初は龍馬だったら即付き合ってもよかったし、楽しいんだろうな、と想像をしていた。</p>
<p>しかし実際に告白されると気持ちは一気に透に持っていかれていたことに気づいた。</p>
<p>ただ本音はまだ迷う自分もいる。</p>
<p>これは社会人デビューの魔法かとも思うことり。</p>
<p>選べる、だなんて失礼なことだが、うーんと悩む。</p>
<p>どちらも本当に好きだから、だから　悩んでいる。</p>
<p>そのことを感づいた透は行動に移していた。</p>
<p>それは、キス。</p>
<p>告白して考えていた時に、先に謝るわ、と言ってからキスをされた。</p>
<p>いやではなかった。</p>
<p>本気でときめいたしうれしかった。</p>
<p>そのあと、ことりはすぐさま「よろしくお願いいたします」とぽろっと言ってしまった。</p>
<p>そして今に至る。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あ、地下鉄きた」</p>
]]></content:encoded>
					
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