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	<title>【上司と部下】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【上司と部下】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>専務とドキドキ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。 懐かしさを感じるのは初めてではなかった。 うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。 どうやら眠っていたみたいだ。  一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。</p>
<p>懐かしさを感じるのは初めてではなかった。</p>
<p>うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。</p>
<p>どうやら眠っていたみたいだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する。</p>
<p>思わず眉間にしわを寄せてしまった。</p>
<p>おかげさまで、交わしたかったシチュエーションであたしが寝ていることがバレたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥‥<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>くん？」</p>
<p>あぁ、はいあたしです。</p>
<p>「起きているんだろう？」</p>
<p>起きたくありません。</p>
<p>「なら力づくだからな？」</p>
<p>「ごめんなさい起きます！！！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>この人は、スーツ姿の美形な男性。</p>
<p>あたしの所属する会社の専務にあたる人。</p>
<p>あたしが今、お付き合いしている人だ。</p>
<p>「どうしたんだ<ruby><rb>美帆</rb><rp>（</rp><rt>みほ</rt><rp>）</rp></ruby>。倒れるなんて縁起でもない」</p>
<p>「それは昨日専務が何回も何回も‥‥‥！！！」</p>
<p>「ここで話せば長くなるけどそれでもかまわないのかな？」</p>
<p>ニヤニヤと口の端を釣り上げて笑っている。</p>
<p>こんの‥‥エロエロ専務め！！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>滝山</rb><rp>（</rp><rt>たきやま</rt><rp>）</rp></ruby>専務、お仕事戻ってください。あたしはもう少ししたら戻ります。このままじゃ専務と医務室とかなにかよからぬことを考える要素ある人が、今日出勤してきてますので」</p>
<p>あたしは布団を頭までかぶって、専務が出ていくように仕向ける。</p>
<p>だけどここで引き下がるような専務ではないことを</p>
<p>あたしは知っているのに、気づくことが遅くて後悔した。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>少しするとシンとなる。</p>
<p>この医務室は鍵は一つしかなく、鍵を持っている人が医務室に入ってしまえば、誰も中に入ることは出来ない。</p>
<p>その鍵は社長以外の人は持ち歩きはできないのだ。</p>
<p>「‥‥‥忘れたのか？」</p>
<p>意外と耳元で滝山専務の声がした。</p>
<p>ハッと布団から顔をせば、ギシ、とベッドをきしませて笑顔で専務がベッドにわって入って来る。</p>
<p>あたしは慌てて専務を押し付けるも、まったくびくともしない。</p>
<p>少しだけあまりはちみつの香りが専務から漂ってきた。</p>
<p>思わずその香りをかいでいると、専務は不思議そうに見つめてくる。</p>
<p>「あ、いえ、専務がはちみつの香り選ぶって不思議だなぁと思いまして」</p>
<p>「‥‥‥気になるか？」</p>
<p>「へ？は、はい」</p>
<p>「他の女の香りかどうかってことか？」</p>
<p>誰もそこまで聞いていない。</p>
<p>それに‥‥むしろそこまであたしが考えることがあるかもしれないことを想定しているの？</p>
<p>第一そのほうが怪しすぎる！！！<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>アダルトグッズ開発会社</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/adarutoguzzu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしはこのアダルト会社の開発者だ。 年単位でしかアダルトグッズを作っていない。 なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。 だがしかし、そうでもない。 どんなに二番煎じと言われようが知っている。 あたしの会社は誰]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしはこのアダルト会社の開発者だ。</p>
<p>年単位でしかアダルトグッズを作っていない。</p>
<p>なので他の会社から出遅れしているか、と言われる。</p>
<p>だがしかし、そうでもない。</p>
<p>どんなに二番煎じと言われようが知っている。</p>
<p>あたしの会社は誰よりも愛されているんだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>今日は新しいグッズの開発をする日だ。</p>
<p>小さなビルに‥‥‥ではない。</p>
<p>あたしの自宅で、だ。</p>
<p>＜ピンポーン＞</p>
<p>あぁ来たか。</p>
<p>あたしは心<ruby><rb>躍</rb><rp>（</rp><rt>おどら</rt><rp>）</rp></ruby>らせて玄関のドアを開いた。</p>
<p>「おはようございます、<ruby><rb>春木</rb><rp>（</rp><rt>はるき</rt><rp>）</rp></ruby>社長」</p>
<p>「いらっしゃい。おはようだね、<ruby><rb>黒澤</rb><rp>（</rp><rt>くろさわ</rt><rp>）</rp></ruby>くん」</p>
<p>彼は唯一の社員でありパートナーの黒澤くん。</p>
<p>「今日は僕も企画を持ってきましたよ！ぜひぜひ、社長と使いたくて‥‥‥」</p>
<p>「ありがとう。ならさっそく始めましょうか？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしは重くて長くて、一日の陽の光を遮るカーテンのスイッチを動かして、</p>
<p>シャーっと部屋中を真っ暗くさせた。</p>
<p>「黒澤くん、まだ10時だけど準備はいいの？」</p>
<p>かろうじて見えるくらいの明かりで、あたしたちはギシッとベッドに腰をかける。</p>
<p>あぁ‥‥‥今日はどんな作品を見せてくれるんだろう。</p>
<p>だけど言った通り、まだこの時間なのに黒澤くんは勃起できるのかしら。<br />
………</p>
<p>………<br />
「準備はいいです。大丈夫です」</p>
<p>「そう‥‥なら、これ飲んでくれない？」</p>
<p>あたしはそっと小さなボトルを渡した。</p>
<p>「まるでファイナルジーのポーションみたいなものですね」</p>
<p>「これは特製品なの。一応新商品よ？でもまだ飲まないでね」</p>
<p>「え？」</p>
<p>あたしはかすかな明かりを確かに、ベッドに腰かける黒澤くんのジーパンのチャックを下ろした。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>バイト先の店長と不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/baitosakinotentyouto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[「ありがとうございました！！」 あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。 初めまして、あたしは時東（ときとう）みゆです！ 今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！ 「元気いいねー時東ちゃん。おじさん]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ありがとうございました！！」</p>
<p>あたしは大きな声でお客様に挨拶をして見送った。</p>
<p>初めまして、あたしは<ruby><rb>時東</rb><rp>（</rp><rt>ときとう</rt><rp>）</rp></ruby>みゆです！</p>
<p>今の挨拶は、今コンビニでバイトしているからなのでした！！</p>
<p>「元気いいねー時東ちゃん。おじさん感激だ」</p>
<p>「<ruby><rb>藤田</rb><rp>（</rp><rt>ふじた</rt><rp>）</rp></ruby>店長！お疲れ様です！」</p>
<p>「はは。このコンビニ業界って元気なのが売りだからねー」</p>
<p>「はい、あたしも元気なのが売りです！！」</p>
<p>「素晴らしい。‥‥‥あ、ごめん起きたっぽい」</p>
<p>「‥‥‥いってらっしゃいです」</p>
<p>この藤田店長は結婚して奥さんがいる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>普通に会社員で働いていた店長は、結婚後の奥さんの体調不良の影響で仕事を辞めざるを得なかったみたい。</p>
<p>より近場で面倒を見れるように<ruby><rb>模索</rb><rp>（</rp><rt>もさく</rt><rp>）</rp></ruby>していたんだ。</p>
<p>結果的には貯金全額はたいてコンビニ経営をすることにした。</p>
<p>そして<ruby><rb>雇</rb><rp>（</rp><rt>やと</rt><rp>）</rp></ruby>う人については1人だけ。</p>
<p>それ以上だとお給料が払えなくなるみたいで。</p>
<p>その募集を見てあたしは心を決めた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だって‥‥‥。</p>
<p>藤田さんの顔が素晴らしくタイプすぎで沼っちゃったからぁ～～！！</p>
<p>「時東ちゃん？」</p>
<p>「甘いマスクなのに<ruby><rb>無精</rb><rp>（</rp><rt>ぶしょう</rt><rp>）</rp></ruby>ひげがあって、声が渋くて重低音が心地いいのぉ～～」</p>
<p>「え、ちょ、時東ちゃん？」</p>
<p>「あ、ごめんなさい！ちょっとボーっとしてて‥‥‥」</p>
<p>「面白いなー」</p>
<p>そりゃ、店長の前だからですよーだ。</p>
<p>「奥さん大丈夫でした？」</p>
<p>「あぁ、今は薬飲んで寝てるよ」</p>
<p>「藤田さんみたいな旦那さん、いいなぁ」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>「だって‥一生懸命そばにいてくれる人なんてそんなにいないですよ」</p>
<p>「‥‥‥俺は‥時東ちゃんの旦那さんになる人がうらやましいや」</p>
<p>冗談。冗談‥‥‥え。冗談ですか？</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>心臓から静脈へ流れる血液が<ruby><rb>氾濫</rb><rp>（</rp><rt>はんらん</rt><rp>）</rp></ruby>してしまいそうになる。</p>
<p>溢れる。やばいやばい。抑えろ抑えろあたし！！！<br />
………</p>
<p>………<br />
「あ、そう言えば‥‥これあげる」</p>
<p>がさがさとレジの下にある引き出しから、とあるチケットを2枚渡された‥‥‥？</p>
<p>「これは‥‥‥」</p>
<p>「最近公開された映画を観たいって言ってたよね？昨日お客さんからもらってさ」</p>
<p>心の底から嬉しかった。だって映画チケット！しかも2枚‥‥‥え？</p>
<p>もしかして“一緒に行こうか？”とか“ポップコーン食べる？”とか“せっかくだからごはん食べない？”とかとか！！？？</p>
<p>「せっかくだし時東ちゃんの彼氏さんとかと行っておいで！その日は残業ってことで給料は増しとくからさ！」</p>
<p>これ本当のド天然だ。あたしは誰かと行きたいから映画行きたいと言ったわけじゃなくて‥‥‥。</p>
<p>ただただ藤田店長と一緒に‥‥‥行きたかった‥‥‥ぁ、そっか。<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>会社の上司と×××</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kaisyanojyousi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 12:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ、綾部（あやべ）さん」 「はい？」 とある子会社で働いて、3年目になります。 大事なお仕事も任されることも多々あり、今では新人教育を受け持ったりしてます。 今日はいつも通り研修生の出迎えに、会社の入り口まで歩いていた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ、<ruby><rb>綾部</rb><rp>（</rp><rt>あやべ</rt><rp>）</rp></ruby>さん」</p>
<p>「はい？」</p>
<p>とある子会社で働いて、3年目になります。</p>
<p>大事なお仕事も任されることも多々あり、今では新人教育を受け持ったりしてます。</p>
<p>今日はいつも通り研修生の出迎えに、会社の入り口まで歩いていた。</p>
<p>そこでいきなり呼ばれて振り返ると、そこには会社社長の息子の、<ruby><rb>竜ケ崎透</rb><rp>（</rp><rt>りゅうがさきとおる</rt><rp>）</rp></ruby>さんがいた。</p>
<p>「（話したことないなぁ‥‥‥）いかがなさいましたか？」</p>
<p>「可愛いね。有名なはずだ」</p>
<p>「ゆ‥‥‥？」</p>
<p>「ま、あとでねー」</p>
<p>なんだったんだ‥‥‥？</p>
<p>何がどうして社長息子の竜ケ崎専務が‥‥‥？？</p>
<p>その意味を知るのは、そう遠くはなかった。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「今日から俺も研修に加わります、竜ケ崎です。役職は専務だ。よろしくな」</p>
<p>（なんであんたみたいな大物が、この平社員の研修に！！？？）</p>
<p>あたしは心底驚いた。</p>
<p>仕事嫌いでそれこそ有名で、でもふらふらしていてなかなかつかめない人だ。</p>
<p>あたしなんか目じゃないよ‥‥‥。</p>
<p>「と、言うわけで‥‥‥」</p>
<p>！！？？</p>
<p>やばいあたし聞き逃した！？</p>
<p>「研修担当してる綾部ひなさんは俺のものだから、好意持たないようにな！！」</p>
<p>なんか変な話してるしーー！！！！</p>
<p>「あの、専務！！？？」</p>
<p>「なにか？」</p>
<p>「少々お時間頂いてもよろしいでしょうか！？」</p>
<p>「‥‥‥いやん。呼び出しだ。」</p>
<p>「早くこちらに」</p>
<p>「いやん、告白か？？」</p>
<p>いい加減にしろよくそ専務！！！</p>
<p>「どちらにせよ、今後ともよろしくな！！ははっ！！」</p>
<p>ついていけませんがーーー！！！！</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
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			</item>
		<item>
		<title>意地悪で不機嫌な裏海先輩</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ijiwarudefukigen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 15:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「彼は挨拶がわりに女性を口説くような人です。あまり本気にしないように」 　浦海（うらうみ）先輩からの注意は、社会人としてそこそこの荒波に揉まれた私に『スコーン！！』と小君いい音を立てて刺さる。 　――「なんか雰囲気が変わ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「彼は挨拶がわりに女性を口説くような人です。あまり本気にしないように」</p>
<p>　<ruby><rb>浦海</rb><rp>（</rp><rt>うらうみ</rt><rp>）</rp></ruby>先輩からの注意は、社会人としてそこそこの荒波に揉まれた私に『スコーン！！』と小君いい音を立てて刺さる。</p>
<p>　――「なんか雰囲気が変わったね？　あぁ、シャンプーが違うのか。いい匂いがする。ごめんごめん、セクハラだったね。<br />
きみの反応が可愛くて、つい。もちろん、今日の服もメイクも可愛いよ。こうして改めてお話しする機会なんてなかなかなかったから、うれしいな」</p>
<p>　私、<ruby><rb>榊</rb><rp>（</rp><rt>さかき</rt><rp>）</rp></ruby><ruby><rb>茅野</rb><rp>（</rp><rt>かやの</rt><rp>）</rp></ruby>は、それはそれは平々凡々な人生を送ってきた。</p>
<p>　普通に高校を卒業し、短大に進学し、企業に就職……</p>
<p>こんな私に豊富な男性経験などあるわけもなく。</p>
<p>　女を沼らせることに定評のある、<ruby><rb>冬水</rb><rp>（</rp><rt>ふゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>さんにさらりと歯の浮くようなセリフを言われた時には……ぶっちゃけ昇天しそうでしたよ、はい。</p>
<p>　言葉一つで理性が飛びそうになる(意識か？)なんてこと本当にあるんだなぁと、感心と動揺と<ruby><rb>有頂天</rb><rp>（</rp><rt>うちょうてん</rt><rp>）</rp></ruby>を脳内でミキサーにかけながら</p>
<p>「あはっ！　冬水さんに褒められるの、すっごい嬉しいけれど、夜道に気をつけないとファンの皆さんから後ろから刺されそー！」</p>
<p>　ゼロコンマ5秒後に返答できる頭の回転の速さに感謝しかない。</p>
<p>　それでいて</p>
<p>(かわいい、かわいいかぁ)</p>
<p>　受け流すようなことを口にしても、ぶっちゃけ私は浮かれた。</p>
<p>(あの冬水さんから可愛いだって！)</p>
<p>　疲労でくたびれた様子すらセクシーに見える、多分24時間四六時中イケメンの冬水さん。</p>
<p>　高嶺の花すぎて彼とどうにかなりたいなんて考えたことはないけれど、そんな人から「可愛い」って褒められて、嬉しくないわけなくない？！</p>
<p>　照れまくった自分を取り<ruby><rb>繕</rb><rp>（</rp><rt>つくろ</rt><rp>）</rp></ruby>うとする私は、ここが会社の忘年会の会場で、プライベートに見せかけてもじつは仕事中で――冬水さんの言葉を噛み締めている表情を浦海先輩に見られていたなんて思いもよらなかったんだ。</p>
<p>　</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　　</p>
<p>　突然だが、我が社にはイケメン<ruby><rb>三銃士</rb><rp>（</rp><rt>さんじゅうし</rt><rp>）</rp></ruby>がいる。</p>
<p>　物腰が柔らかく、人当たりと女の扱いに長けた営業部花形の冬水さん。</p>
<p>　異国の血を感じさせる顔立ちで、モデル体型の<ruby><rb>九条</rb><rp>（</rp><rt>くじょう</rt><rp>）</rp></ruby>課長。</p>
<p>　そして……クールで真面目な私の元教育係、浦海先輩。</p>
<p>　<ruby><rb>三者三様</rb><rp>（</rp><rt>さんしゃさんよう</rt><rp>）</rp></ruby>に美形な彼らは当然モテにモテまくる。</p>
<p>　一方で、浦海先輩はこの手の話題や露骨なアプローチに取り憑く島もない。</p>
<p>　切長の涼しい<ruby><rb>眼差</rb><rp>（</rp><rt>まなざ</rt><rp>）</rp></ruby>しはクールでかっこいいけれど、キツく<ruby><rb>睨</rb><rp>（</rp><rt>にら</rt><rp>）</rp></ruby>まれた日には泣いてしまうくらい迫力がある。</p>
<p>　――あ、やば……思い出しただけでも手が震える……。</p>
<p>　何を隠そう、私は浦海先輩に惹かれていた。</p>
<p>　厳しくも丁寧に仕事を教えてくれて、急なハプニングにも冷静にフォローしてくれる。</p>
<p>私が独り立ちするのに必要な全てを<ruby><rb>享受</rb><rp>（</rp><rt>きょうじゅ</rt><rp>）</rp></ruby>してくれた彼に、憧れないなんて不可能だ。</p>
<p>　憧れが恋に変わったのは、多岐に渡る知識をさりげなく交えた会話や、<ruby><rb>堅物</rb><rp>（</rp><rt>かたぶつ</rt><rp>）</rp></ruby>に見せかけて案外丸いところがある一面。</p>
<p>美味しいものを食べるときにふっと緩む表情を知ってしまったから。</p>
<p>　仕事以外での関わりが欲しいと思った矢先、一方的なそれを気が付かれてしまったらしい。</p>
<p>　以降、浦海先輩は少しずつ<ruby><rb>辛辣</rb><rp>（</rp><rt>しんらつ</rt><rp>）</rp></ruby>になったように思う。</p>
<p>　――でも、だからってさぁ……。</p>
<p>　お酒の席での「可愛い」なんてお世辞を真に受けるな、なんて釘を刺しにこないでも、と思ってしまう。</p>
<p>「あはは……わかっていますよぉ……」</p>
<p>　私と浦海先輩は忘年会の会場……ホテルの宴会場から少し離れた廊下で向かい合っている。</p>
<p>　なんでこんな微妙な場所かと言うと、私はお手洗いの帰りで、化粧直しを済ませたところ。</p>
<p>浦海先輩は私が1人になる瞬間を見計らっていたのかもしれない。</p>
<p>「そもそも、飲み過ぎですよ。あなたそんなにアルコールに強く無いでしょう」</p>
<p>「いやぁ……お酌していたつもりが逆に呑まされてしまいまして……」</p>
<p>「暑気払いの際、酔い潰れたのはどこの誰ですか」</p>
<p>「私です……あの時は多大なご迷惑をお掛けしました……」</p>
<p>　そう、私には酒の席での前科があって、しかも浦海先輩が自宅まで送り届けてくれたのだ。</p>
<p>　聞くところに寄ると、周りがハラハラするくらいの絡み酒を披露したらしく……</p>
<p>後日、切腹する覚悟で謝罪した事は記憶に新しい。</p>
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		<item>
		<title>編集長とその部下</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/henjsyuutyou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
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					<description><![CDATA[「はぁ？まだ取材終わってないの！！？？」 「ごごごご、ごめんなさい！！！」 あたしの名前は朝比奈由香（あさひなゆか） 。 とある雑誌の編集長を任されています。 上記の光景は、この部門のよくある日常なんだよね。 最近大学を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「はぁ？まだ取材終わってないの！！？？」</p>
<p>「ごごごご、ごめんなさい！！！」</p>
<p>あたしの名前は<ruby><rb>朝比奈由香</rb><rp>（</rp><rt>あさひなゆか</rt><rp>）</rp></ruby><br />
。</p>
<p>とある雑誌の編集長を任されています。</p>
<p>上記の光景は、この部門のよくある日常なんだよね。</p>
<p>最近大学を自主退学した子が問題児で‥‥‥毎日毎日<ruby><rb>怒鳴</rb><rp>（</rp><rt>どな</rt><rp>）</rp></ruby>っているんです‥‥‥。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「<ruby><rb>山根</rb><rp>（</rp><rt>やまね</rt><rp>）</rp></ruby>くん。なんでこの社会に入ったのかな？取材は今日の12時までにってお願いしたよね？」</p>
<p>「<ruby><rb>山部</rb><rp>（</rp><rt>やまべ</rt><rp>）</rp></ruby>です。明日と今日と間違えてしまっただけです」</p>
<p>「嘘だね<ruby><rb>山田</rb><rp>（</rp><rt>やまだ</rt><rp>）</rp></ruby>くん。きみが嘘つくときは右の耳が赤くなるもの。」</p>
<p>「<ruby><rb>山部</rb><rp>（</rp><rt>やまべ</rt><rp>）</rp></ruby>ですって。じゃぁこれから行ってきますから」</p>
<p>「言い方よくない！」</p>
<p>「‥‥‥行ってくるから待っててください！」</p>
<p>「はいはい」</p>
<p>「同じことはしちゃだめだからね」</p>
<p>「朝比奈編集長も同じ間違えはやめてくださいね」</p>
<p>「誰が！！」</p>
<p>最後に怒鳴れば、彼は部署のドアを勢いつけて開いて出ていき、おもいきり閉めて出て行った。</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あたしは頭を抱える。</p>
<p>そんなところにサブ編集長と言われる木村くんが来た。</p>
<p>あたしの頭を撫でるなり、笑っている。</p>
<p>「なに」</p>
<p>「いやぁ、可愛いなぁって」</p>
<p>「あれがかわいいの！？だったらあなた育ててよ」</p>
<p>「それは君の仕事だろ？」</p>
<p>「いや、新人はあなたも育てられるでしょ？」</p>
<p>「俺だと断られる上に逃げられるよ。今までだってそうだったろ？」</p>
<p>「あーはいはい。女性はあなたがいいとは思うけど、男性には厳しいのかしら」</p>
<p>「‥‥‥まぁそのうちにわかるさ」</p>
<p>意味深な発言をして木村くんは部署から「取材いってきま」と言って立ち去った。</p>
<p>もやもやが残る中での仕事に、嫌気がさした今日この頃。</p>
<p>もう、どいつもいつも‥‥‥。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「編集長！1番にお電話入ってます！」</p>
<p>「んあ？了解。ありがとう」</p>
<p>あたしはデスクに座って電話に出た。</p>
<p>「はい。朝比奈です」</p>
<p>それは、</p>
<p>「‥‥‥え？」</p>
<p>悪魔の電話であったことをハッキリと覚えている。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「おばあちゃん！！」</p>
<p>場所は変わり、ここはあたしの実家にある総合病院だ。</p>
<p>数か月前から体調を崩して入院している。</p>
<p>おばあちゃんの家族はあたししかいない。</p>
<p>老後も仲良く過ごしていたおじいちゃんもすでに亡くなっていて、</p>
<p>あたしが今の職場に来るまでずっと二人きりで生活していた。</p>
<p>「先生！おばあちゃんは‥‥‥」</p>
<p>部屋に入るとそこには主治医と二人の看護師さんがいた。</p>
<p>さっそく話しかける。</p>
<p>「朝比奈さん。おばあさんは今眠りました。‥‥‥そろそろ覚悟をきめてください」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>満員電車の中で</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/manindensyanonakade/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。 会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。 都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。</p>
<p>会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。</p>
<p>都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコは好きにはなれなかった。</p>
<p>「はあ……」</p>
<p>特に興味のない仕事を続けてそろそろ5年、新しい出会いもなければ、特に楽しいこともないどこにでもいる社会人だ。</p>
<p>（何か楽しいことないかなあ……）</p>
<p>四方八方からの人波に潰されながら、マリコはそう思った。</p>
<p>その時だった。</p>
<p>「……えっ？」</p>
<p>何かが、お尻にあたった。</p>
<p>それは人の手というよりは、無機質で硬いもののような感触がした。</p>
<p>偶然、誰かのカバンが当たってしまっているのかもしれない……</p>
<p>痴漢というような雰囲気ではないし、こんな満員ではそれも仕方がないことだろう。</p>
<p>マリコはそう思い、もぞりと身体を動かした。こうすればもう、当たることはない……</p>
<p>そう思ったが、それはマリコの身体に着いてくる。</p>
<p>マリコの身体が動いたからなのか、ソレは先ほどとは別の箇所に、またぐいぐいと押し当てられた。</p>
<p>「っ……！」</p>
<p>お尻の中心に当たっていたのが、少し場所を変えて足の間あたりに当たり始める。</p>
<p>身体のラインに沿う柔らかなタイトスカートをはいたマリコの臀部は、あまりしっかりガードされてはいない</p>
<p>――硬い何かが――おそらくカバンの角が――</p>
<p>敏感な部分を押し上げるようにして擦りつけられ、マリコは思わず身体を震わせた。</p>
<p>電車の揺れに合わせて、それは小刻みにマリコの弱い部分を擦っている。</p>
<p>偶然かもしれないし、もしかしたら誰かが意図的にしているのかもしれない</p>
<p>――手で払えばどかすことも出来そうだったが、マリコは頭上のつり革を両手でぐっと握り締めた。</p>
<p>「っ……は、っ」</p>
<p>じんわりとした快感が、電車のゆれとともにマリコの身体を襲ってくる。</p>
<p>こす、こす、とソレが動くたびに、マリコはお尻をもぞもぞと動かした。</p>
<p>身体は満員電車で自由にはならないし、偶然当たっているだけかもしれないそれも、気持ちの良い箇所にダイレクトに当たるわけではない</p>
<p>――それでも、その微かな感触をマリコは楽しんでいた。</p>
<p>「まもなく、〇〇駅～〇〇駅です」</p>
<p>よく聞きなれている男性の声とともに、電車の速度がゆっくりと下がっていく。</p>
<p>降りる人も多い駅で、乗客は降りる準備のためにごそごそと動き始めた。</p>
<p>それと同時に、マリコの身体に触れていた何かも、そっと離れて行く</p>
<p>――マリコが振り返っても、大勢のスーツを来た社会人たちがひしめき合っているだけだった。</p>
<p>「マリコさん、今日どうしたんですか？なんだかぼーっとして……」</p>
<p>会議が終わった後、後輩に声を掛けられた。</p>
<p>新人の頃からマリコが面倒を見ていた、笑顔のかわいらしい子犬のような後輩だった。</p>
<p>黒髪はスポーツマンのように短く切りそろえられていて、誠実そうでバリバリの営業マンだ。</p>
<p>彼に声をかけられて、そういえば確かにボーっとしていたなと自覚した。</p>
<p>会議中、どうしても今朝の電車の事が頭をよぎった。</p>
<p>こんなことでは、と思えば思うほどにその事で頭がいっぱいになって、途中からは会議の記憶がない。</p>
<p>「ううん、ちょっと……考え事しちゃって」</p>
<p>「そうなんですか？何かあったら言ってくださいね！」</p>
<p>「うん、<ruby><rb>松村</rb><rp>（</rp><rt>まつむら</rt><rp>）</rp></ruby>くん、ありがとう」</p>
<p>まさか電車で押し当てられたカバンの角のようなものが忘れられなくて……</p>
<p>なんて、そんなことは言えなかった。</p>
<p>曖昧に笑って流した後、定時になってすぐに会社を後にした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イケメン上司との不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ikemenjyousitonofurin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 15:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「っあ…も、だめぇ…」 腰を振って喘いでいるのは山本夏（やまもとなつ）。 「アンタ、誰が好きか言ってみ？」 意地悪く言うこの男性は月影汐（つきかげしお）。 実はこの二人、職場内での不倫をしているのだ。 ……… ……… …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「っあ…も、だめぇ…」</p>
<p>腰を振って喘いでいるのは<ruby><rb>山本夏</rb><rp>（</rp><rt>やまもとなつ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>「アンタ、誰が好きか言ってみ？」</p>
<p>意地悪く言うこの男性は<ruby><rb>月影汐</rb><rp>（</rp><rt>つきかげしお</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>実はこの二人、職場内での不倫をしているのだ。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>事の発端は一か月前の会社の中。</p>
<p>夏は旦那が出張で長引いていたため、寂しくて会社の医務室で一人、自慰行為をしていた。</p>
<p>偶然にもなかなか達することできないとき、大きくため息をつきながらつぶやいだ。</p>
<p>「いけない…」</p>
<p>そこを偶然居合わせてしまったのが、月影汐だった。</p>
<p>年下の専務で、顔も性格もイケメンと称されて人気な彼の裏の顔を知ってしまった。</p>
<p>「俺がイカせてあげようか？」</p>
<p>「え！？」</p>
<p>混乱した。</p>
<p>だって普段の専務は清潔感があって優しくて、頼もしくて誰からも信頼を得るような人。</p>
<p>その人だったはず。</p>
<p>けど、今夏の目の前にいるのはそんな専務ではない。</p>
<p>明らかに“獣の男”という表情をしている。</p>
<p>ニヤリとする目と口からは、野性的なものを感じ取れる。</p>
<p>夏は膠着したままでいると汐は夏がかけた鍵を開ける。</p>
<p>一瞬、逃げたほうが良いのでは？と思ったが身体が動かなかった。</p>
<p>そして鍵を開けると医務室のベッドの端にあるカーテンをシャッと閉めてから、夏に近寄った。</p>
<p>「腰立たないくらいめちゃくちゃ気持ちよくしてあげるよ」</p>
<p>ドキッとする。<br />
………</p>
<p>………<br />
だってそんなこと、旦那からもそうそういわれたことがなく、男性として魅力的で艶のある言葉に聞こえたからだ。</p>
<p>夏は汐の手に引かれるままベッドに入る。</p>
<p>一応カーテンは閉めているが、鍵は開いている。</p>
<p>誰か入ってくればすぐにばれる。</p>
<p>それでも夏は従ったし、汐は「夏の表情」を楽しみにしていた。</p>
<p>ゆっくりとブラウスのボタンを外される。</p>
<p>なんだか夏は汐に聞こえるんじゃないかと思うくらいにドキドキしていた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>再会とセックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/saikaitosex/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/saikaitosex/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[「おはようございますー」 あたしは先日社会人デビューしました、朝露（あさか）ななこです。 学生時代は勉強の一本だけでしたが、やっとあほな程の田舎町から出ることができたので、 憧れの恋愛を求めようかと思ってるんです！！ そ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「おはようございますー」</p>
<p>あたしは先日社会人デビューしました、<ruby><rb>朝露</rb><rp>（</rp><rt>あさか</rt><rp>）</rp></ruby>ななこです。</p>
<p>学生時代は勉強の一本だけでしたが、やっとあほな程の田舎町から出ることができたので、</p>
<p>憧れの恋愛を求めようかと思ってるんです！！</p>
<p>そして何よりもうれしいのは‥‥‥</p>
<p>周囲にはあたしを知る人が誰一人としていないこと！！！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「朝露さんおはよう」</p>
<p>「あ、おはようございます、チーフ！！」</p>
<p>たった今、挨拶を交わしたのはあたしの上司の<ruby><rb>庄司</rb><rp>（</rp><rt>しょうじ</rt><rp>）</rp></ruby>さん。</p>
<p>めちゃくちゃ仕事が出来てて、営業成績も良いからいつも表彰されてるんですよ。</p>
<p>あたしはこの庄司チーフについているんです。</p>
<p>仕方ないんです。新人研修担当なので。</p>
<p>こう言っては<ruby><rb>語弊</rb><rp>（</rp><rt>ごへい</rt><rp>）</rp></ruby>がありますよね。訂正します。</p>
<p>周囲の人たちからいじられたりしてるんですよねー。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>庄司さんは「庄司みのる」と言って、「みのりん」と呼ばれているみたい。</p>
<p>そのたびに庄司さんは怒って営業に出てくれなくなります。</p>
<p>なんだかおもしろいですよね。</p>
<p>けれども庄司さんは‥‥‥あたし的に言うと怖い対象なんですよね。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>小学生の頃にいじめられてたあたしを助けてくれた幼馴染が同じ名前で、</p>
<p>当時被害妄想の強かったあたしはみのるくんが好きすぎで、</p>
<p>顔を合わせただけで逃げていたんですよ。</p>
<p>後々周りから聞いたら、みのるくんはあたしがいるところでもいないところでもずっと守ってくれていたそうな。</p>
<p>だから勇気出して逃げていたことを謝ろうとした。</p>
<p>けど‥‥‥ご両親の都合上で引っ越しをしてしまっていたんだ。</p>
<p>もちろんそのみのるくんと庄司チーフが同一人物だとは思わない。</p>
<p>あたしの名前を聞いても全然知らない感じだし、あたしも庄司、という苗字ではなかったと思う。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「朝露さん？」</p>
<p>「は、はい！！」</p>
<p>「はは。どうしたの？僕の顔見て。なんかついてる？」</p>
<p>「いいえ、なんでもありませんすみませんでした！！！」</p>
<p>「いやー、面白いね、朝露さんは」</p>
<p>目を細めて少しだけ笑顔になっているのがわかる。</p>
<p>かわいい‥‥‥。</p>
<p>徐々に他の社員さんや同期が出勤してきた。</p>
<p>挨拶しながらあたしはなくなく庄司さんとの会話を終えて、トイレに向かった。</p>
<p>実はここにはめんどくさいおばさま方がいるんですよ。</p>
<p>庄司さんと仲良くしていたいおばさま集団は、あまりあたしを良く思っていない。</p>
<p>庄司さんが自分から研修担当すると言って、その先に女性が混じっているから気に入らないみたい。</p>
<p>あんたらの庄司さんじゃないからね、お局が。</p>
<p>なんて。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「おはよう朝露ちゃんーー」</p>
<p>「おはよユリちゃん！」</p>
<p>同期で同い年のユリちゃん。</p>
<p>彼女は庄司さんを見て一目ぼれしたらしい。</p>
<p>いやぁ、まぁ、確かに王子様キャラだしイケメンすぎだし‥‥。</p>
<p>あたしはもう少し完璧じゃない人の方がいいな。</p>
<p>それにあたしの恋はあのみのるくんだけだ！</p>
<p>みのるくんと同じくらいの人じゃなきゃやだな。</p>
<p>そんなこんなで、あたしは同期の子たちみんなと研修担当の庄司さんとの座学で1日は終わりを迎える。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大好きなネコとドSな彼</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/daisukinaneko/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/daisukinaneko/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは目を丸くした。 「は！？」 予想通りの反応をしたあたし向かって彼は言う。 「だから、クリスマスはコスプレプレイをしたいなーって」 あたしよりも３つも年上の彼こと、聡次郎（そうじろう）さんは、笑顔で明るいままで、正]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは目を丸くした。</p>
<p>「は！？」</p>
<p>予想通りの反応をしたあたし向かって彼は言う。</p>
<p>「だから、クリスマスはコスプレプレイをしたいなーって」</p>
<p>あたしよりも３つも年上の彼こと、<ruby><rb>聡次郎</rb><rp>（</rp><rt>そうじろう</rt><rp>）</rp></ruby>さんは、笑顔で明るいままで、正気で言っているのだった。</p>
<p>あたしは無理と思い反論しようとすると、</p>
<p>聡次郎さんの手にはあたしの大事なネコのちゃちゃがいた。</p>
<p>「ちゃ…」</p>
<p>「断ったらちゃちゃをホテルに預けるよ？」</p>
<p>最終的に反論すらできず。</p>
<p>なぜならネコ、というか動物のホテルは、そうそう行けないような辺ぴなところにある。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>昔からネコと暮らすことを夢見て札幌に出てきた。</p>
<p>そして付き合っている聡次郎さんが飼っているちゃちゃというネコと一緒に住んでいる。</p>
<p>聡次郎さんとの付き合いは、ちゃちゃがきっかけだ。</p>
<p>だからこそ、大切で大好きで仕方がないのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ほーら、ちゃちゃー。ちゃちゃもホテル行っておいしいもん食べたいよなー？」</p>
<p>「うっ…聡次郎さん…ずるい…」</p>
<p>「なんとでも？」</p>
<p>「な…な…なんのコスプレがいいです…か…っ？」</p>
<p>負けた。</p>
<p>「ミニスカサンタ」</p>
<p>はいきたよ。</p>
<p>「この年でミニスカな上にサンタって…」</p>
<p>「いや？いやならいいんだよ。ねーちゃちゃ」</p>
<p>「あああー！やりますやります！！」</p>
<p>「…本当？」</p>
<p>「はい！」</p>
<p>「じゃぁ笑顔で“ミニスカサンタをぜひあたしにやらせてください”って言って」</p>
<p>どこまでドＳやねん</p>
<p>でもあたしはちゃちゃと離れたくない…</p>
<p>「み…み…」</p>
<p>「み？」</p>
<p>「ミニスカサンタをぜひあたしにやらせてください聡次郎さん…」</p>
<p>「よーしよしよし。そこまで言うならやってもらおうかなー？」</p>
<p>本当にこの人は…</p>
<p>そんな聡次郎さんと出逢ったのはもうだいぶ昔です。</p>
]]></content:encoded>
					
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