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	<title>【出会い系】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 07 Jul 2024 19:27:32 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【出会い系】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>セックス大好き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは何のとりえもない。 特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。 そんなこともまったくないのだ。 でもあたしに出来ることは、誰かを癒（いや）してあげられること。  今日からは良い日だ。 長]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは何のとりえもない。</p>
<p>特別に美人とか、料理が上手とか、イラストがうまい、とか。</p>
<p>そんなこともまったくないのだ。</p>
<p>でもあたしに出来ることは、誰かを<ruby><rb>癒</rb><rp>（</rp><rt>いや</rt><rp>）</rp></ruby>してあげられること。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>今日からは良い日だ。</p>
<p>長かった生理が終わってくれたおかげで、あたしは仕事が出来るようになった。</p>
<p>あたしの仕事の内容ですか？</p>
<p>‥‥‥‥‥‥知りたいですか？</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>薫</rb><rp>（</rp><rt>かおる</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん！」</p>
<p>あたしは彼との待ち合わせの場所にいた。</p>
<p>後ろから彼の声がして、満面の笑みで振り返った。</p>
<p>「こんにちは、ゆーたさん」</p>
<p>「薫ちゃんだ‥‥‥」</p>
<p>「ん？？」</p>
<p>「いや、本物の薫ちゃんだって思って‥‥‥」</p>
<p>「やだなぁ。ゆーたさんってば」</p>
<p>あたしは薫だ。<ruby><rb>麻生薫</rb><rp>（</rp><rt>あそうかおる</rt><rp>）</rp></ruby>。年齢は23歳。</p>
<p>とあるサイトにいつも常駐している麻生薫。</p>
<p>ほんとうはあたしではない、あたしなんだ。</p>
<p>誰にも言わないって約束で話すと、本名でも本当の年齢でもない。</p>
<p>“麻生薫(23)”はあくまでもあたしの偽名なんですよ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「じゃ、行こうか薫ちゃん」</p>
<p>どこに行くかは‥‥‥わかるよね？</p>
<p>「はーいっ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>部屋に入ると、すぐにゆーたさんは抱き着いてきた。</p>
<p>後ろからハグされるのは怖いけど、まぁいいか。</p>
<p>首筋をちゅ、ちゅ、とキスされる。</p>
<p>嫌でもないけど、嫌でもある。</p>
<p>そして手はあたしの服の中にするっと入って来る。</p>
<p>お腹をまさぐられて、次第に上に上がってきて、ブラジャーの前ホックを外した。</p>
<p>胸が露わになると、ゆーたさんは興奮してきたのか息遣いが荒くなっている。</p>
<p>うなじにはキスよりも、生暖かい息がかかっていた。</p>
<p>後ろから胸を揉まれていたら、えっちなあたしだって興奮してくる。</p>
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		<title>今までない感じる</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/imamadenaikanji/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 15:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは出逢ってしまった。 マッチングアプリで、とにかくセックスをしてくれる人と。 ずっとずっと溜まっていて、あたしの欲求不満は何にも解消できなくて困っていた。 そこで偶然にも同僚から 「彼氏作るなら、身体の相性もあるか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは出逢ってしまった。</p>
<p>マッチングアプリで、とにかくセックスをしてくれる人と。</p>
<p>ずっとずっと溜まっていて、あたしの欲求不満は何にも解消できなくて困っていた。</p>
<p>そこで偶然にも同僚から</p>
<p>「彼氏作るなら、身体の相性もあるから先に逢ってやったほうがいいよ」</p>
<p>と言われて、その言葉を真に受けたんです。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>マッチングアプリの名前は、どっきりアプリ。</p>
<p>ここ最近はネット業界では有名なアプリだ。</p>
<p>やはりマッチングアプリだけあって、男性に課金してもらうシステム。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>初めての体験で、どうやって会おうか考えてサイトを見ていた。</p>
<p>偶然にも近くに逢える男性がいたので、声をかけてみることに。</p>
<p>そうしたら、その人もそうとう溜まっていたらしくて、</p>
<p>すぐに会ってホテル行きたいって返事が来た。</p>
<p>あたしは心を<ruby><rb>躍</rb><rp>（</rp><rt>おど</rt><rp>）</rp></ruby>らせながら喜んで受けて、着替え始める。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>自宅から出て約５分ほどのコンビニの駐車場を待ち合わせ場所にした。</p>
<p>相手の車はワゴン車らしい。</p>
<p>なんだか怖い気もするけど、びくびくしてるけど、それでもスリルがたまらなく感じられる。</p>
<p>(あたしはこういうのに弱いんだよなー)</p>
<p>と止まる足なく進むのだった。</p>
<p>くまのプーさんの日傘をしているのをあたしの目印。</p>
<p>駐車場に着いたらワゴン車はあったので、ドキッとした。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>(確かグレーのトヨタのワゴン車って言ってたよね‥‥‥あ、こういうときって飲み物買って行ってあげたほうがいいのかなぁ)</p>
<p>キョロキョロしながらあたしはそのコンビニに入った。</p>
<p>すると慌てた模様で出てきた、めちゃ背の高い男性とぶつかる。</p>
<p>「あ、すみません‥‥‥」</p>
<p>「‥‥‥もしかして、くまのプーさん？」</p>
<p>この人かーーーー！！！！</p>
<p>かっこよいーーーーーーーーい！！！！！</p>
<p>「あ、はい、なんか、飲みますか‥‥‥？」</p>
<p>あまりのイケメンさに<ruby><rb>動揺</rb><rp>（</rp><rt>どうよう</rt><rp>）</rp></ruby>を隠せないあたし。</p>
<p>「緊張してるね。大丈夫だよ。リードするから。飲み物は俺が買ったから車に行こう」</p>
<p>「はい」</p>
<p>あたし‥‥‥胸の高鳴りが恐怖とスリルと交じり合ってぽかん状態だ。</p>
<p>車内ではひたすら仕事の<ruby><rb>愚痴</rb><rp>（</rp><rt>ぐち</rt><rp>）</rp></ruby>がメインだった。</p>
<p>しかもあたしではなくて、このイケメンさん。</p>
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		<item>
		<title>マッチングで募集をかけたら・・・</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/matchingde/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしには付き合っている男性がいます。 ラブラブで結婚だって視野に入れてるくらいの男性。 同棲はまだしていないと言うか、あたしが実家暮らししているから、 なかなか二人の時間は長くはないんです。 だからうまくいっているのか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしには付き合っている男性がいます。</p>
<p>ラブラブで結婚だって視野に入れてるくらいの男性。</p>
<p>同棲はまだしていないと言うか、あたしが実家暮らししているから、</p>
<p>なかなか二人の時間は長くはないんです。</p>
<p>だからうまくいっているのかな。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>けれどもつい先日言われました。</p>
<p>「俺らってこのままでいいのかな。なんか付き合ってる感があんまりなくね？」</p>
<p>と。</p>
<p>「え‥だってあたしたち‥‥‥」</p>
<p>「ただごはん行って、ただ毎日LINEして‥‥正直疲れた」</p>
<p>「あたしは好きだよ！？」</p>
<p>「俺‥‥お前のことが好きかわからない」</p>
<p>あたしは必死になる。</p>
<p>だってずっと彼一人だけだったから。</p>
<p>これからの人生、彼なしでは生きられないよ。</p>
<p>「だから別れよう。すずな」</p>
<p>愛しい彼氏から名前を呼ばれた。</p>
<p>いつもならドキドキして嬉しいのに、</p>
<p>今日は心からショックすぎる。悲しい。</p>
<p>「‥‥‥もう、戻れないの？」</p>
<p>「あぁ。悪いな。」</p>
<p>「わかったよ」</p>
<p>あたしは精一杯の笑顔を彼に送った。</p>
<p>もしまたどこかで出会えたら、お互いに困った空気にならないように。</p>
<p>それがあたしなりの最後なんだ。</p>
<p>「じゃぁ俺、家帰るわ」</p>
<p>「うん」</p>
<p>「さよなら、<ruby><rb>雪村</rb><rp>（</rp><rt>ゆきむら</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>最後はそうやって、あたしの苗字を呼んだ。</p>
<p>「ばいばい」</p>
<p>泣きそうだったけど、大好きな健だったからあたしはがんばった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>それから半年が経った。</p>
<p>あたしは仕事に打ち込んでいて、あっという間だった。</p>
<p>仕事はあたしを<ruby><rb>癒</rb><rp>（</rp><rt>いや</rt><rp>）</rp></ruby>してくれたんだ。</p>
<p>「雪村主任ー。」</p>
<p>今の職場ではわりとえらい方の主任になった。</p>
<p>「はい？」</p>
<p>部下に呼ばれて玄関に行くと、知らない男性が立っていた。</p>
<p>その隣には困った表情の部下。</p>
<p>なんとなく察してあたしは外で話そうと促して会社を後にした。</p>
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		<title>服越しの気持ち良さは狂いそうなほど</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/fukugosinokimotiyosa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[マッチングアプリ：ドキドキメール あたしは高鳴る鼓動を持って登録をしてみた。 「これが世にいうマッチングアプリか‥‥‥」 想像していたのはエロ広告のみのサイト。 しかし実際は異なっていた。 さらに言うと、アダルト大人恋愛]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マッチングアプリ：ドキドキメール</p>
<p>あたしは高鳴る鼓動を持って登録をしてみた。</p>
<p>「これが世にいうマッチングアプリか‥‥‥」</p>
<p>想像していたのはエロ広告のみのサイト。</p>
<p>しかし実際は異なっていた。</p>
<p>さらに言うと、アダルト大人恋愛とフレンズ恋愛と募集を分けていて、コメントはしやすい。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>つい先日までは興味は一切なかった。</p>
<p>けれども仲が良い同僚から、</p>
<p>「一生独身でいいならたまには遊べば？」</p>
<p>と言われてサイトのＵＲＬをＬＩＮＥに送信されたことがきっかけ。</p>
<p>「‥‥‥まぁ、登録だけね、登録だけ」</p>
<p>携帯電話をポチポチ押して、会員登録を済ませた。</p>
<p>フレンズ恋愛を見ていれば、なんだか満たされない欲求に駆られる。</p>
<p>その欲求がわからないままあたしはその日寝ることにした。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>なかなか寝付けない。</p>
<p>そんな時にGmailが届いた。</p>
<p>見れば登録したドキドキメールの管理者さんから。</p>
<p>開いてみると、「新着メッセージがあります」という件名で、本文にはＵＲＬが入っていた。</p>
<p>何も募集してないけど‥‥‥そう思ってサイト内のメッセージを確認した。</p>
<p>「‥‥‥え」</p>
<p>それは、オナニーごっこしませんか？という内容。</p>
<p>唐突なエロ内容に一瞬頭はフリーズした。</p>
<p>一瞬で戻ってくるなり、あまりの恥ずかしさに顔面が熱くなる。</p>
<p>けれどなぜかメールを確認する手が止まらない。</p>
<p>もっと見たい、もっと言われたい。</p>
<p>そんなあたしの心のどこかにある“Ｍ”が目覚めてくる。</p>
<p>「‥‥‥オナニーなんて、みんなやってんじゃん」</p>
<p>なんとなく、明日は休みだし、暇だし、盛ってるし(笑)であたしはベッドに横になってメールを開いた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>読んでいるとLINE交換を求められた。</p>
<p>あたしはそこからお友達登録をして、相手からの連絡を待っていた。</p>
<p>しばらくすると、LINEで通知が届く。</p>
<p>見ると先ほど連絡をくれていた“久住<ruby><rb>久住</rb><rp>（</rp><rt>ひさずみ</rt><rp>）</rp></ruby>さん”と言う男性から。</p>
<p>LINE電話をしたいという彼にあたしは答える。</p>
<p>さらに待つと電話が鳴った。</p>
<p>出ればそこには渋くてがっしりした声質の久住さんがいる。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「スピーカーにできる？」</p>
<p>「はい」</p>
<p>言われるがまま、携帯をスピーカーにして枕元に置いた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>爆尻アラフィフ未亡人と変態上司</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/bakusiri-miboujin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 15:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[大き過ぎるお尻がコンプレックスだった 「あ～あ、私のってなんでこんなに大きいんやろうか・・・」 毎朝着替える時に、必ず自分のお尻のサイズが気になって仕方がない。 私の名前は多岐川明美。 つい先月、50歳になったばかりの大]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>大き過ぎるお尻がコンプレックスだった</h3>
<p>「あ～あ、私のってなんでこんなに大きいんやろうか・・・」</p>
<p>毎朝着替える時に、必ず自分のお尻のサイズが気になって仕方がない。</p>
<p>私の名前は多岐川明美。</p>
<p>つい先月、50歳になったばかりの大阪在住のオバちゃん。</p>
<p>でも、周りの友人からは、女優のかた○梨乃さんに似ているとよく言われる。</p>
<p>私自身も若い頃からちょっと似ているかも、と思っちゃうくらい、自分で言うのも<br />
なんですが、顔が似ています。</p>
<p>スタイルも似ていれば嬉しかったんだけど、さすがにそう上手くはいきません。</p>
<p>身長は低いし、どちらかというとデブとはいかないまでも、ちょいポチャ体形で、<br />
とてもご本人のようなナイスバディには程遠いスタイルです。</p>
<p>そして、その中でも、私が子供の頃からずっとコンプレックなのが、大きなお尻。</p>
<p>大きいと言っても、そんじょそこらのサイズじゃないんですよ。</p>
<p>よく大きなお尻を巨尻なんて言葉で表現しますが、私のお尻って、巨尻という言葉より、</p>
<p>爆尻という言葉の方がピッタリなんじゃないかと思うほどのデカさ。</p>
<p>「あんた顔は結構べっぴんさんで愛嬌もあるのに、体形がちょっとなぁ・・・、特に、<br />
そのおっきなお尻。なんでそないにデカなったんやろなぁ」</p>
<p>と母親にも、デカ尻をイジられる始末。</p>
<p>お母ちゃん、なんでこんなに大きなお尻で私を生んじゃったの・・・、なんて私の母親を<br />
恨んだこともあったっけなぁ。</p>
<p>そうそう、あれは小学校の体育の授業だったかな。</p>
<p>1980年代前半に小学生だった私。</p>
<p>今でこそ体育の授業で着る体操服は、男女ともハーフパンツというスタイルになって<br />
しまいましたが、その当時は、男子はショートパンツ、女子はブルマでした。</p>
<p>今のハーフパンツ世代の若い子からしてみれば、昔の女子のブルマは、なんて破廉恥な<br />
格好なんだと思うはず。</p>
<p>だって、ピッタリお尻にフィットしてお尻の形がはっきりわかるし、太もも全開だった<br />
もん。</p>
<p>中には、はみパンしてたり、はみ尻していた子もいたぐらいやから。</p>
<p>今では考えられないようなエッチな格好だったと思うんだけど、まあ、当時はそれが<br />
当たり前の時代だったってこと。</p>
<p>そして、私が小学6年生の時、もちろん私は紺色のブルマを体育の授業で穿いていたわけ<br />
だけど、小学生にしてはお尻が大きすぎて、もうブルマがピッチピチ。</p>
<p>一番大きいサイズだったと思うんだけど、それでも下尻がはみ出しちゃうくらいに、<br />
パツンパツンだったの。</p>
<p>小学6年生にもなれば、もうそれなりに男子も性に対して興味を抱き始めている年頃。</p>
<p>小学生の頃は、体育はクラスの男子女子全員で一緒に授業を受けていたので、当然、女子<br />
は男子にブルマ姿を見られるわけです。</p>
<p>それで、毎回のように私のお尻に対する男子たちのいやらしい視線を感じていました。</p>
<p>もう本当に恥ずかしくて、嫌で嫌で仕方がなかったのを今でもはっきり記憶しています。</p>
<p>体育祭の時なんて、騎馬戦だと背が低い私なんか100％上に乗るから、下で支える、<br />
特に、後ろで支える男子には至近距離で見られるので、嫌でたまらなかった。</p>
<p>下で支えている前の人の肩に、後ろで支える左右2人の片手を回すことで、それが上に<br />
乗る人が座る所になるわけだけど、これがまた嫌で仕方がなかった。</p>
<p>だって、いざ騎馬戦が始まると、騎馬の体勢が崩れた時に、後ろの2人の手や顔に<br />
お尻が密着しちゃうんだから、恥ずかしいったらありゃしない。</p>
<p>中学校になってすぐに、一部のクラスの男子からはデカ尻女と呼ばれるわで、一時もう<br />
学校に行きたくないって思ったことがあるくらい。</p>
<p>そして、とうとう高校生の時には、お尻のサイズが100センチにまで成長しちゃったの。</p>
<p>ここまで成長しちゃうと、今度はファッションでの制限も出てきて、穿けるスカートが<br />
なかなか見つからない。</p>
<p>そう、お尻が大きすぎて全然入らないのです。</p>
<p>特に、デニムパンツなんてちょうどお尻で引っ掛かって、それ以上は上がらないの。</p>
<p>女性ファッション誌でモデルさんの小さなお尻を見ては、</p>
<p>「はぁ、私もこんな小さなお尻になりたいなぁ・・・」</p>
<p>といつも羨ましい気もちで嘆いている。</p>
<p>どうせ世の中の男って、みんなモデルさんのような小さなお尻が好きなんだろうなぁ。</p>
<p>こんな100センチ超えのビッグサイズの爆尻女なんて、誰が振り向くものか。</p>
<p>絶対どの男にも相手になんかされないよね・・・、とずっと思い込んでいました。</p>
<p>そう、あの憧れの人と再会するまでは・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大人の息抜き</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/otonanoikinuki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「もう無理」 　その言葉を何度も口にし過ぎたせいか、 目の前の旦那はスマホから視線を外すことなく、返事もない。 「ねぇ……聞いてる？」 　見てもいないテレビはつけっぱなしで、ひょうきんなバラエティが私の神経を逆なでする。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「もう無理」</p>
<p>　その言葉を何度も口にし過ぎたせいか、</p>
<p>目の前の旦那はスマホから視線を外すことなく、返事もない。</p>
<p>「ねぇ……聞いてる？」</p>
<p>　見てもいないテレビはつけっぱなしで、ひょうきんなバラエティが私の神経を逆なでする。</p>
<p>足元には脱ぎ捨てられた靴下。</p>
<p>通勤カバンからのぞく弁当箱。</p>
<p>ソファに直に置かれた水滴のついているペットボトル。</p>
<p>　そのどれも、何一つとっても最悪。</p>
<p>「は？」</p>
<p>　は、じゃないわよ。</p>
<p>と、言いたくなる気持ちをぎりぎり抑えたのは、理性なのか本能なのか……</p>
<p>いいや、諦めだったのかもしてない。</p>
<p>「……私だって仕事して帰ってきて疲れているの」</p>
<p>「はぁ？　じゃあ休めば？」</p>
<p>「……っ！」</p>
<p>　大人三人は座れるソファを崩した姿勢で陣取る旦那は</p>
<p>私にどこに座るスペースがあると思っているのだろう。</p>
<p>「百歩譲って早く帰ってきた私が食事の準備をするのは仕方がないと思うよ？　<br />
でも食器も下げず、お弁当箱も出さず、お風呂も洗わないし入らないで何それ。<br />
やらなきゃいけないことがこんなにあるのにどこに休める時間なんてあるのよ！」</p>
<p>「うっせーな。そっちが勝手にやっていることだろ」</p>
<p>　なにを言っているんだお前は、という顔をしている旦那。</p>
<p>　明日もお互い仕事で、そのためには寝る時間を確保しなくてはいけなくて。</p>
<p>あと二日それを頑張っても、週末は掃除部屋の掃除に追われて終わる。</p>
<p>　生活費を<ruby><rb>潤沢</rb><rp>（</rp><rt>じゅんたく</rt><rp>）</rp></ruby>に使えるほどの稼ぎなんてないから、ハウスキーパーは雇えないし、</p>
<p>外食に頼ると旦那はいつだって金額をぶつぶつ口にする。</p>
<p>　私は叫びだしたい気持ちを懸命に抑えた。</p>
<p>抑えて、抑えて、結果、崩れた。</p>
<p>「わかった。もういい」</p>
<p>　水仕事のために付けたエプロンを放り投げ、</p>
<p>スマホと財布と車のキーが入ったカバンを掴む。</p>
<p>　そのまま玄関へ向かったが、当然旦那から声がかかることなんてなかった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
　車を走らせた私が向かった先に『<ruby><rb>木野崎</rb><rp>（</rp><rt>きのさき</rt><rp>）</rp></ruby>温泉』はある。</p>
<p>　郊外にあるそこは、温泉の看板を背負っていても、普通の入浴施設ではない。</p>
<p>外観はラブホテルそのもの。</p>
<p>実際、ラブホとしての営業もしている。</p>
<p>でも、この施設は知る人ぞ知る出会いの場……。</p>
<p>ワンナイトを楽しむ人たちの社交場なのだ。</p>
<p>「はぁー……ずっと我慢していたけど、しっかり発散させなきゃ」</p>
<p>　受付前でぐっと背伸びをした私は、先ほどまでの殺意に似た感情を振り払う。</p>
<p>　ワンオペ家事を押し付けてくる旦那のことなんてもうどうでもいい。</p>
<p>「女性一人、宿泊のレディースプラン。<br />
オプションはバブルルームとエステをお願いします」</p>
<p>　受付で手続きを済ませる私は、手慣れているようで</p>
<p>実はこの施設と一年ほどご無沙汰だったことを思い出す。</p>
<p>（まさか新婚になっても通うことになるなんて思わなかったわよ）</p>
<p>　ばれないように微苦笑し、バブルルーム……混浴施設へ向かう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>初めてのパパ活で会った男がイケメンで紳士だった</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hajimete-no-papa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 12:49:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[夏の暑いある日、松本芽郁（まつもとめい）と池田結以（いけだゆい）は、待ち合わせ場所であるAホテルの隣にあるコンビニで、ある男を待っていた。 2人は某出会い系サイトのエロ系掲示板で割り切りの誘いをして、それから一時間後、ひ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏の暑いある日、<ruby><rb>松本芽郁</rb><rp>（</rp><rt>まつもとめい</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>池田結以</rb><rp>（</rp><rt>いけだゆい</rt><rp>）</rp></ruby>は、待ち合わせ場所であるAホテルの隣にあるコンビニで、ある男を待っていた。</p>
<p>2人は某出会い系サイトのエロ系掲示板で割り切りの誘いをして、それから一時間後、ひとりの男からメッセージが来た。</p>
<p>28歳のフリーターであった。</p>
<p>2人の使っている出会い系サイトは、割に安全な物だったので、決して変な人ではないのだろうが、それでも初心者の2人には、初めどうしたら良いかわからなかった。</p>
<p>この人は大丈夫だろうか？</p>
<p>2人はこの男のプロフィールを見て、長い間考えた。</p>
<p>その間にも色々な男から返事が来たが、それらはどれも冷やかしで、結局一番に返事をくれた男に決めた。</p>
<p>2人は直ぐに返事をして、それから待ち合わせ場所と集まる時間を決めた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>何故2人が援助交際をしようとしているのか、それは単純で、欲しい物を買う為のお金が欲しかったのだ。</p>
<p>芽郁は十九歳、結以は先月二十歳になったばかりだった。</p>
<p>援助交際をしようと言い出したのは芽郁だった。</p>
<p>芽郁は一人でやるつもりだったが、こういう経験は全くなかったので、急に怖くなって、結以に助けを求めたのだった。</p>
<p>結以も別にこの様な経験がある訳ではない。</p>
<p>しかし、異性との交際は誰よりも上手で処女なんかはとっくの昔に捨てていたから、こんな事も出来るのではないかと思って誘ったのだった。</p>
<p>結以は当然最初は断った、が、2人共まだ若く、また、容姿に相当な自身もあったので、とうとう承諾してしまったのだ。</p>
<p>掲示板には、3Pをしませんか、と書いていた。</p>
<p>「大丈夫かな？乱暴されたりしないかな？」</p>
<p>「んー。どうだろうな？でも案外大丈夫なんじゃない？結構こういう事して稼いでいる人居るらしいし」</p>
<p>「あたしセックスとかした事ないなぁ」</p>
<p>「大丈夫大丈夫、取り敢えずイカせりゃ、良いのよ、きっと」</p>
<p>「でもなぁ、なんか不安になって来た」</p>
<p>「不安になって来たって、芽郁がやろうって言ったんじゃん。ヤルかヤラないかは会ってから決めれば良いんだから」</p>
<p>2人は呑気にそんな話をしながら、化粧をして、準備をして、家を出たのだった。</p>
<p>芽郁がスマホの時計を確認した時、まだ約束した時間の二十分早かった。</p>
<p>「早く来すぎたね」</p>
<p>「うん、汗やばいわ」</p>
<p>2人の頭には、ホテルの部屋の浴室はどんなだろうという考えで一杯だった。</p>
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		<title>オンラインセックスのすゝめ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/online-sex/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[宗谷 歩]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 05:05:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
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					<description><![CDATA[私がその書き込みを見つけた時、私たちは始まった。 それを見つけたのは、仕事から帰ってきてようやく一息ついたときだった。 『オンライン飲みからよろしくお願いします』 年の初めあたりから流行しだした感染症の影響で、オンライン]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私がその書き込みを見つけた時、私たちは始まった。</p>
<p>それを見つけたのは、仕事から帰ってきてようやく一息ついたときだった。</p>
<p>『オンライン飲みからよろしくお願いします』</p>
<p>年の初めあたりから流行しだした感染症の影響で、オンライン飲み自体は珍しくはなくなっていた。</p>
<p>そういう書き込みは、私がやっている出会い系アプリでもよく見かけられるようにはなっていた。</p>
<p>それでも夏になったころから緊張が緩和したのか、そういう書き込みはめっきり減った。</p>
<p>やっぱりみんな生で会いたいのだろうな、なんて思ったけれど、私はなんとなく、その切り替えがあまりに生々しくて好きにはなれなかった。</p>
<p>そんな中でこの書き込みを見つけた私は、なんだか無性にうれしくなった。</p>
<p>もしかしたらこの人は、私と同じような違和感を抱えているのかもしれない。</p>
<p>そんな風に思ったのだ。</p>
<p>私は気になって、その書き込みの内容を詳しく見てみた。</p>
<p>『初めまして。Shinと言います。最近は直接会う方も増えてきているとは思いますが、まだまだ油断はできないご時世です。得体のしれない人間と直接会うのは怖い、と思う方もいるかもしれません。なので、もしよければオンライン飲みから始めてみませんか？』</p>
<p>丁寧な書き込みだった。</p>
<p>自分のことを「得体のしれない」なんて書くユーモアも、とても面白いと思った。</p>
<p>ファニー、というよりはインタレスティングの意味合いが強いかもしれないけれど。</p>
<p>私はこの時点でかなり興味をひかれていたと思う。</p>
<p>私は彼のアカウントを除いてみた。</p>
<p>アイコンは、少しぼかしのかかった写真だった。</p>
<p>けれど、それでも彼の持っている清潔感とか、やさしさみたいなものは伝わってくるような気がした。</p>
<p>きっと服装とかいろいろなことが重なっているのだとは思うけれど、少なくとも悪い印象を抱くようなものではなかった。</p>
<p>『プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。僕は○○県在住の二十六歳です。IT系の会社で勤めています。趣味は読書（小説とかがメインです）です。会社などでも出会いがあまりないので、良い出会いがあれば、と思って登録しました。読書が好きな方、旅行などが好きな方だと嬉しいです。』</p>
<p>プロフィールは非常に簡潔にまとめられていて、内容も分かりやすかった。</p>
<p>誠実な人なんだろうな、ということはなんとなくそれを見ているだけでも感じられた。</p>
<p>私は元の書き込みに戻って、返事を書き始めた。</p>
<p>『初めまして。Rinと言います。Shinさんのプロフィールなども拝見いたしました。一度お話して出来たらうれしいな、と思います。もしよければお返事ください。連作先などを教えていただければ、そちらにご連絡いたします。』</p>
<p>うん。いい感じだ。</p>
<p>こういうアプリだと、男性側には色々お金がかかってしまったはずだ。</p>
<p>こういう不公平なシステムはどうなんだろうか、といつも思う。</p>
<p>だから私は、なるべく相手側に迷惑が掛からないように、連絡は違う手段でとれるようにしていた。</p>
<p>返信は三十分と待たないうちに来た。</p>
<p>『初めまして、Rinさん。書き込みを見ていただいてありがとうございます。お返事いただけて大変嬉しいです。Rinさんのプロフィールも拝見いたしましたが、僕も是非お話させていただきたいと思いました。もしよろしければ、LINEでご連絡したいのですが、それでもよろしいでしょうか。お手数ですが、○○○〇まで連絡いただければ幸いです。』</p>
<p>丁寧なメッセージだ。私のプロフィールも見てくれたらしい。</p>
<p>そんな大したことを書いた覚えはなかったけれど、少なくとも悪くは思われなかったようだ。一安心。</p>
<p>メッセージの最後にはIDが書かれていた。</p>
<p>私は早速、LINEで彼のIDを検索した。彼のアカウントはすぐに見つかった。</p>
<p>それを登録して、私は早速彼にメッセージを飛ばした。</p>
<p>『○○で連絡いたしましたRinです。よろしくお願いいたします。』</p>
<p>こうして連絡先を交換することはこれまでも何度かあったけれど、実際にあったりするところまで行った人はいなかった。</p>
<p>でも、なんとなく今回は違うような、そんな気がしていた。</p>
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		<item>
		<title>縛られて、乱されて…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sibararete/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/sibararete/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[宗谷 歩]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 07:17:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[私はひどい女だ。 ……… ……… ……… 旦那に黙って、こんなことをしているなんて。 ……… ……… ……… 「もっと声を聞かせてよ！」  彼はそんな風に言いながら、バイブを強く私のクリトリスに押し当てた。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はひどい女だ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>旦那に黙って、こんなことをしているなんて。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「もっと声を聞かせてよ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>彼はそんな風に言いながら、バイブを強く私のクリトリスに押し当てた。</p>
<p>「んんっ、うぅんっ！」</p>
<p>ボールギャグ（<ruby><rb>猿轡</rb><rp>（</rp><rt>さるぐつわ</rt><rp>）</rp></ruby>や<ruby><rb>口枷</rb><rp>（</rp><rt>くちかせ</rt><rp>）</rp></ruby>の一種）を口につけられ、私はまともに声を発することもできない。</p>
<p>口元は閉まらない口元からあふれ出したよだれにまみれて、ぐちゃぐちゃになってしまっていた。</p>
<p>はっきり言って、とても醜く、乱れた姿だ。</p>
<p><ruby><rb>手枷</rb><rp>（</rp><rt>てかせ</rt><rp>）</rp></ruby>、<ruby><rb>足枷</rb><rp>（</rp><rt>あしかせ</rt><rp>）</rp></ruby>をはめられて、自由に動くこともできない。</p>
<p>ただ私は、犯されるだけ。</p>
<p>「ほら、苦しいならもっと声を上げて！」</p>
<p>「んんんっ！んんんっ！」</p>
<p>バイブを何度も押し当てられ、強引な手マンをされ、私のクリトリスはもうしびれていた。</p>
<p>でも、快感だけは何度も何度も体を駆け抜けていく。</p>
<p>「うううううんっ！」</p>
<p>我慢できなくなって、私はまた、思わず潮を噴き上げた。</p>
<p>彼の顔面に、体に、それは容赦なく吹きかかる。それを彼は<ruby><rb>恍惚</rb><rp>（</rp><rt>こうこつ</rt><rp>）</rp></ruby>とした表情で見つめ、私の股間にむしゃぶりついてきた。</p>
<p>「ふぅん、ううん」</p>
<p>びくびくと動く腰に合わせて、私の噴き上げる愛液を<ruby><rb>啜</rb><rp>（</rp><rt>すす</rt><rp>）</rp></ruby>る。</p>
<p>そんなもの、おいしいのだろうか。私にはよくわからない。</p>
<p>けれど、無心にしゃぶりついている彼の表情を見ていると、きっとそんなことは関係なくて、ただ私を味わいたいだけなのだろうな、と思う。</p>
<p>「んん、んんん」</p>
<p>イった直後で敏感になっているクリトリスを攻められると、私はもうどうしようもないくらいに感じてしまう。</p>
<p>彼がそれを飽きずにしゃぶるから、何度もイってしまう。</p>
<p>体がびくびくと震えるのを止められない。それを彼は無理やり抑えて、私の股間を何度も、何度も、執拗にしゃぶる。</p>
<p>「むぅぅ、んんっ！」</p>
<p>だめ、だめ、と首を振っても、彼は絶対にやめてはくれない。</p>
<p>私の体がもう、言うことを聞いてくれない。</p>
<p>こんな快感を知ってしまったら、もう元には戻れない。</p>
<p>そういうものだ。</p>
<p>「感じてるの？」</p>
<p>彼は、とてもいじわるな笑みを浮かべている。</p>
<p>私が、うん、うん、と首を振って頷くと、口元はもっと大きくゆがんだ。</p>
<p>「うれしい」</p>
<p>彼はそういって、もう愛液と彼の唾液でびちょびちょになっている蜜壺の中へ、たぎった欲望を突き刺した。</p>
<p>私は彼と、二度目の交わりを始めた。</p>
<p>ことの発端は、少し前にさかのぼる。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ネットから始まった初恋…♡</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/first-love/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 07:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[出会い系]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[今の時代、親が決めた見知らぬ男性と、家同士のために結婚するなんて信じられない…。 しかも簡単に離婚すら出来ないなんて、信じられない。 見たことのない人といきなり顔合わせして、そのまま結婚して、初夜を迎えるなんて、考えただ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代、親が決めた見知らぬ男性と、家同士のために結婚するなんて信じられない…。</p>
<p>しかも簡単に離婚すら出来ないなんて、信じられない。</p>
<p>見たことのない人といきなり顔合わせして、そのまま結婚して、初夜を迎えるなんて、考えただけでもゾッとする。</p>
<p>まぁでも、結婚は別として、『エッチ』という括りでいうと、今もそんない変わらないのかな？？</p>
<p>このネット社会では、簡単に男性とやり取りして、２人が同意すれば会うことができる。</p>
<p>私も最近、マッチングサイトで知り合った１人の男性とやり取りしている。</p>
<p>まだ一週間もたってないけど。</p>
<p>つい先日、「逢いたい…」こんなメッセージがきた。</p>
<p>そう言われた瞬間、何を考えるでもなく「会おう」と言ったのは他でもない私自身で、</p>
<p>半ば勢いだけで話は進みトントン拍子で約束を結んだ。</p>
<p>服装とだいたいの特徴をを伝えて、約束の駅で待つ。</p>
<p>ちゃんと来るよね？気づいてもらえるかな？ガッカリされないかな…？いざその時間になると、</p>
<p>何故か今更になって不安が湧き上がる。</p>
<p>もちろん不安の中にも、ワクワク感は混ざっている。</p>
<p>心配になって着信がないか携帯を何度も確認したり、無駄に辺りを見渡したり…。</p>
<p>週末の夕方は、綺麗に着飾った女性が多い気がする。</p>
<p>私も、もっとおしゃれしてくればよかったかなぁ、そう思うと少し肩身が狭い。</p>
<p>そんなことをぼんやり考えはじめた時、</p>
<p>「ミキちゃん？」</p>
<p>背後からいきなり、知らない声で自分の名前を呼ばれたことに驚きすぐに振り向く。</p>
<p>背の高い男性が人懐っこい笑顔で立っていた。</p>
<p>「…ミキちゃん、だよね？」</p>
<p>「あ、はい。そうです…ヨウイチさん、ですか？」</p>
<p>「そうだよ！」</p>
<p>初めて会ったヨウイチさんは思ってたよりかっこいいし、優しそうな人だった。</p>
<p>私は昔から人付き合いが苦手で、よくよく考えると、ネット以外のリアルな空間で人と接するのは久々だった。</p>
<p>我ながら、よく勢いで会う約束までしたよな…と感心してしまった。</p>
<p>「とりあえず、何か食べよっか？ミキちゃんは何が好き？」</p>
<p>爽やかな笑顔で聞かれても、久しぶりのリアルな男性との会話に固まった笑顔で</p>
<p>「好き嫌いは特にありません」と、</p>
<p>ぶっきら棒に答えるのが精一杯だった。</p>
<p>「じゃ、イタリアンどう？」と聞かれても、ただただコクリと<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>く事しか出来なかった。</p>
<p>人付き合いは苦手だった、本当に。だから、このままきっと、５．５帖の狭い部屋で、</p>
<p>パソコンに向かい、一人ぼっちで生きていく、そして孤独に死んでいく…。</p>
<p>自分の人生なんてそんなもの。</p>
<p>そう思って何年も卑屈に生きてきた。</p>
<p>だけどヨウイチさんと知り合い、チャットで、通話で、頻繁に話すようになってから毎日が確実に変わっていった。</p>
<p>恥ずかしいけどデートする妄想をしたりもして、今考えると相当浮足立ってたと思う。</p>
<p>１週間程度のかなり短い期間だけど、私の中のヨウイチさんの存在は、</p>
<p>今やとてつもないパーセンテージを占めている。</p>
<p>生きがい、と言っても過言ではないかもしれない。</p>
<p>久々の外食は、素敵な雰囲気で美味しい料理、目の前にはヨウイチさん。</p>
<p>これまでに経験したことがないほどキラキラした夢のような楽しいものだった。</p>
<p>ヨウイチさんはお酒の知識も豊富で、いかにも素敵な年上の男性、といったスマートさがあった。</p>
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