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	<title>【媚薬】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【媚薬】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>専務とドキドキ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。 懐かしさを感じるのは初めてではなかった。 うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。 どうやら眠っていたみたいだ。  一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>静まりかえるこの空間と、少しだけ香る消毒液の匂い。</p>
<p>懐かしさを感じるのは初めてではなかった。</p>
<p>うっすらとよみがえっていくあたしの記憶。</p>
<p>どうやら眠っていたみたいだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一筋のまぶしい光があたしの眼光を直撃する。</p>
<p>思わず眉間にしわを寄せてしまった。</p>
<p>おかげさまで、交わしたかったシチュエーションであたしが寝ていることがバレたんだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥‥<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>くん？」</p>
<p>あぁ、はいあたしです。</p>
<p>「起きているんだろう？」</p>
<p>起きたくありません。</p>
<p>「なら力づくだからな？」</p>
<p>「ごめんなさい起きます！！！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>この人は、スーツ姿の美形な男性。</p>
<p>あたしの所属する会社の専務にあたる人。</p>
<p>あたしが今、お付き合いしている人だ。</p>
<p>「どうしたんだ<ruby><rb>美帆</rb><rp>（</rp><rt>みほ</rt><rp>）</rp></ruby>。倒れるなんて縁起でもない」</p>
<p>「それは昨日専務が何回も何回も‥‥‥！！！」</p>
<p>「ここで話せば長くなるけどそれでもかまわないのかな？」</p>
<p>ニヤニヤと口の端を釣り上げて笑っている。</p>
<p>こんの‥‥エロエロ専務め！！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>滝山</rb><rp>（</rp><rt>たきやま</rt><rp>）</rp></ruby>専務、お仕事戻ってください。あたしはもう少ししたら戻ります。このままじゃ専務と医務室とかなにかよからぬことを考える要素ある人が、今日出勤してきてますので」</p>
<p>あたしは布団を頭までかぶって、専務が出ていくように仕向ける。</p>
<p>だけどここで引き下がるような専務ではないことを</p>
<p>あたしは知っているのに、気づくことが遅くて後悔した。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>少しするとシンとなる。</p>
<p>この医務室は鍵は一つしかなく、鍵を持っている人が医務室に入ってしまえば、誰も中に入ることは出来ない。</p>
<p>その鍵は社長以外の人は持ち歩きはできないのだ。</p>
<p>「‥‥‥忘れたのか？」</p>
<p>意外と耳元で滝山専務の声がした。</p>
<p>ハッと布団から顔をせば、ギシ、とベッドをきしませて笑顔で専務がベッドにわって入って来る。</p>
<p>あたしは慌てて専務を押し付けるも、まったくびくともしない。</p>
<p>少しだけあまりはちみつの香りが専務から漂ってきた。</p>
<p>思わずその香りをかいでいると、専務は不思議そうに見つめてくる。</p>
<p>「あ、いえ、専務がはちみつの香り選ぶって不思議だなぁと思いまして」</p>
<p>「‥‥‥気になるか？」</p>
<p>「へ？は、はい」</p>
<p>「他の女の香りかどうかってことか？」</p>
<p>誰もそこまで聞いていない。</p>
<p>それに‥‥むしろそこまであたしが考えることがあるかもしれないことを想定しているの？</p>
<p>第一そのほうが怪しすぎる！！！<br />
………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>嘘のつけない身体</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/usonotukenaikarada/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 15:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[嘘だと思いたい。 どうか、夢であって。 こんな現実はいらない。 お願いします神様。 なんでもするから‥‥‥ こんなこと‥‥ ……… ……… 「いいか。バラしたら録画したをネットにばらまくからな。テープは俺が預かるよ、ＡＶ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>嘘だと思いたい。</p>
<p>どうか、夢であって。</p>
<p>こんな現実はいらない。</p>
<p>お願いします神様。</p>
<p>なんでもするから‥‥‥</p>
<p>こんなこと‥‥<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「いいか。バラしたら録画したをネットにばらまくからな。テープは俺が預かるよ、ＡＶ主婦さん」</p>
<p>絶対あの人にはバレたくない。</p>
<p>お願い、あの人には‥‥‥一生一緒にいると約束をした夫にだけは‥‥‥。</p>
<p>「そうだな。ネットよりも旦那にバラされる方がいいか？」</p>
<p>「お願い‥‥旦那には‥‥‥」</p>
<p>「だったら言うことを聞いてもらうぞ」</p>
<p>なんだっていい。</p>
<p>むしろこのまま―‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>時間はさかのぼる。</p>
<p>あたしは一人、自宅で旦那の帰りを待っていた。</p>
<p>職場内恋愛の末に結婚したのだが、家庭にいてほしいという旦那の話があり、</p>
<p>今は職場を辞めて、一日３時間ほどのコンビニのレジ業務をしているだけ。</p>
<p>最初は仕事人間だったあたしなので慣れなくて、</p>
<p>ストレスがたまる一方だった。</p>
<p>けれども最近は慣れてきた。</p>
<p>こんな生活も悪くない。</p>
<p>あたしは旦那のお飾りだけど納得している。</p>
<p>とある日、あたしは旦那の<ruby><rb>翔平</rb><rp>（</rp><rt>しょうへい</rt><rp>）</rp></ruby>と昼食に行こうと手をつないで街中を歩いていた。</p>
<p>その途中でめちゃくちゃ美人な女性が翔平に話しかけてきた。</p>
<p>それから翔平は「少し話をしてくるから、先に店に入っててくれ」と言い残して消えてしまった。</p>
<p>嫉妬しながらも、翔平が来ることを今か今かと店で待っていた。</p>
<p>けど来ない。</p>
<p>夜になるまで待つが来ない。</p>
<p>電話もLINEも返事がない。</p>
<p>不安で不安で、店から飛び出して自宅に帰った。</p>
<p>もし間違って帰っていたら？</p>
<p>すれ違っていたら？</p>
<p>その返答だと希望を持ちながら自宅へ帰るあたし。</p>
<p>暗闇の中、走っていると男性とぶつかってしまった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>大好きと再確認を、ね♥</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/daisukitosaikakunin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、高校時代の友達から言われたことがある。 「あんたたちさー。マンネリ化してるよね」 まさしく図星。 「なんでわかったのぉ‥‥‥？」 「まぁね。んで？」 「旦那が帰ってきてからごはんとか食べてるんだけど、なんかなぁ‥夜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、高校時代の友達から言われたことがある。</p>
<p>「あんたたちさー。マンネリ化してるよね」</p>
<p>まさしく図星。</p>
<p>「なんでわかったのぉ‥‥‥？」</p>
<p>「まぁね。んで？」</p>
<p>「旦那が帰ってきてからごはんとか食べてるんだけど、なんかなぁ‥夜‥‥‥が」</p>
<p>「‥‥‥セックスレスね」</p>
<p>「うん」</p>
<p>あたしはこくりと首を縦に動かす。</p>
<p>「なるほどねー。まぁでもあんたたちは交際期間長かったうえでの結婚だからね」</p>
<p>「ねぇどうしよう！あたし飽きられてるのかなぁ！？」</p>
<p>「多分居て当たり前になってるんじゃない？」</p>
<p>グサッと刺さる。</p>
<p>それはあたしにも言える話であって‥‥‥。</p>
<p>旦那が‥‥<ruby><rb>有馬</rb><rp>（</rp><rt>ゆうま</rt><rp>）</rp></ruby>が居て当たり前だと気づかされたんだ。</p>
<p>「ねぇどうしよう！離婚とか言われたらああたし‥‥‥」</p>
<p>「<ruby><rb>早苗</rb><rp>（</rp><rt>さなえ</rt><rp>）</rp></ruby>落ち着いて。」</p>
<p>「でも‥‥‥」</p>
<p>「さーなえ。良いものあげるから頑張って！」</p>
<p>そう言われてあたしはその良いものを持って帰宅した。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「ただいまー」</p>
<p>旦那の有馬が帰宅してきたので、あたしは慌てて玄関に出迎えた。</p>
<p>「おか、えり！」</p>
<p>「うん、‥‥‥ん？なんか顔赤くないか？」</p>
<p>「え、あ、ううん。大丈夫！それよりお風呂入る？？」</p>
<p>「そうだな。今日は疲れたし先に風呂にするかな」</p>
<p>「バスタオルとか持っていくから、入ってていいよ！」</p>
<p>「あぁさんきゅ」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>少しだけ違うように見られたから驚いた。</p>
<p>顔が赤いことさっそくバレたとか‥‥‥まだまだだなぁ。</p>
<p>あたしはすぐにバスタオルを持って浴室に向かった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>昔のあたし、今のあたし</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/mukasinoatasi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしには彼氏がいる。 昔通っていた高校の同級生だ。 当時、彼こと春樹（はるき）には彼女がいたし、何よりかなりモテていた。 陰キャのあたしには手の届かない男子だった。 ……… ……… ……… けれどもあたしは社会人になっ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしには彼氏がいる。</p>
<p>昔通っていた高校の同級生だ。</p>
<p>当時、彼こと<ruby><rb>春樹</rb><rp>（</rp><rt>はるき</rt><rp>）には彼女がいたし、何よりかなりモテていた。</p>
<p>陰キャのあたしには手の届かない男子だった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
けれどもあたしは社会人になってから変わって、社会人デビューしたのです。</p>
<p>陰キャだった地元からおさらばだ！</p>
<p>そう思っているときに大学３年生の春樹と、偶然お互いを知らずに再会した。</p>
<p>場所は、あたしが就職する大学。</p>
<p>最初は図書館で巡り合っていただけ。</p>
<p>勉強をしていたあたしにコーヒーをくれたことがキッカケで会話をするようになっていた。</p>
<p>連絡先としてLINEを交換したので、いつでも話は絶えなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そうしてあたしは大学教授の秘書の資格を取り</p>
<p>正式な大学の教授秘書として春樹の通う大学に入社することになる。</p>
<p>そのお祝いをしようと春樹は他の友達をそろえて飲食店へ。</p>
<p>帰り道に春樹から告白をされて付き合うことに決めた。</p>
<p>「なに考えてんの？」</p>
<p>ハッと我に返る。</p>
<p>今は春樹の自宅でベッドに横になっていた。</p>
<p>今までのは回想。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「ん－、秘書受かる前の出会った話」</p>
<p>「誰と？」</p>
<p>「春樹とに決まってんじゃん」</p>
<p>「へー」</p>
<p>「あ、今疑った」</p>
<p>「別にー」</p>
<p>「嘘つき」</p>
<p>「バレたか」</p>
<p>春樹の素直さには驚かされる。</p>
<p>毎回ね。</p>
<p>だからあたしも素直になれるんだよ。</p>
<p>「春樹、卒アル見たい」</p>
<p>偶然目に入った本棚にある、見覚えがある色のアルバム。</p>
<p>すぐになぜだか卒アルと認識していたあたしがいた。</p>
<p>「いいよ」</p>
<p>「なんだかなつかしー。あたしの卒アルもこんな―‥‥‥」</p>
<p>本棚からとった瞬間に気づいた。</p>
<p>これは、あたしの卒アルと同じだと。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>連続絶頂グループレッスン</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/renzokuzettyou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[青井 七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[アナルセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[「ネイティブが教える英会話教室」 ーーインターネットで見つけたその教室は、カリキュラムがしっかりしていたし、 何より自宅の近所だったので、一回見学に行こうと思ったのだ。 ネットで見学の予約を取ると、丁寧な返信がメールでき]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ネイティブが教える英会話教室」</p>
<p>ーーインターネットで見つけたその教室は、カリキュラムがしっかりしていたし、</p>
<p>何より自宅の近所だったので、一回見学に行こうと思ったのだ。</p>
<p>ネットで見学の予約を取ると、丁寧な返信がメールできた。</p>
<p>『初回から講師と二人ではご不安かと思いますので、グループレッスンはいかがですか？』</p>
<p>と聞いてもらえて、私は余計安心した。</p>
<p>なので、今日楽しみに教室を訪れたのだが――。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「んーっ！ヴ！ヴヴっ！離、うーッ！」</p>
<p>やみくもに手足をバタつかせて抵抗するも、</p>
<p><ruby><rb>屈強</rb><rp>（</rp><rt>くっきょう</rt><rp>）</rp></ruby>な男たちに前後左右から羽交い締めにされると、それもまったく意味を成さない。</p>
<p>私より頭二つ分も背の高い男たちに取り囲まれ、</p>
<p>私の体は余すことなくその影に囚われてしまった。</p>
<p>涙で潤む視界で見上げた男たちの顔は、へらへらと薄ら笑いを浮かべながらも、</p>
<p>目玉は欲望に<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>と光っている。</p>
<p>黄ばんだ六つの眼が恐ろしくて、</p>
<p>私は幼子みたいにひっくひっくとしゃくり上げた。</p>
<p>大きな手で塞がれた唇は、<ruby><rb>強張</rb><rp>（</rp><rt>こわば</rt><rp>）</rp></ruby>り震えて、悲鳴を上げることもできない。</p>
<p>「レッスンに来たんだろ？ならちゃんと学習して帰らないとな」</p>
<p>「グループレッスン楽しんでいけよ。ははは」</p>
<p>「つーかちょっとHPの見栄えを整えただけで、こんな簡単に引っかかるとか笑えるんだけど。<br />
英会話教室よりネットリテラシー教室にでも行ったほうがいいんじゃねぇの？」</p>
<p>日焼けした浅黒い肌の男たちは、思い思いに私に<ruby><rb>蔑</rb><rp>（</rp><rt>さげす</rt><rp>）</rp></ruby>みの<ruby><rb>嘲笑</rb><rp>（</rp><rt>ちょうしょう</rt><rp>）</rp></ruby>を吐きかけた。</p>
<p>「おっと、大人しくしろって」</p>
<p>体を捻って拘束を解こうとするも、簡単にいなされて、より強く押さえつけられてしまう。</p>
<p>それでもなお暴れようとする私に、背後の男が舌打ちをした。</p>
<p>「チッ、うぜぇな」</p>
<p>「う゛、う゛う゛ーーッッ」</p>
<p>男は私の背後から両脇に野太い腕を差し込み、</p>
<p>そのまま肘を曲げて、私をぐんっと持ち上げてしまう。</p>
<p>爪先を床から離されて、私は虚しく宙を<ruby><rb>掻</rb><rp>（</rp><rt>か</rt><rp>）</rp></ruby>くことしかできない。</p>
<p>「はは！胸がプルプル揺れてえろいな。サービスか？」</p>
<p>「ひ……ッ」</p>
<p>私の前に立ち、手で口を塞いでる男が<ruby><rb>下卑</rb><rp>（</rp><rt>げび</rt><rp>）</rp></ruby>た笑みを浮かべながら、ぎゅっと胸を<ruby><rb>掴</rb><rp>（</rp><rt>つか</rt><rp>）</rp></ruby>んだ。</p>
<p>数回、無遠慮に揉みしだき、息を荒げた男は私のシャツを乱暴に捲りあげる。</p>
<p>「ッ！ん！うう゛ーー！」</p>
<p>いやいやと頭を左右に振るも、男は私の意志など意にも介さず、</p>
<p>レースの下着を摺り下げて胸を露出させた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>千種と初セックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tigusato/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 15:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は猛暑日。 暑くて暑くて、仕事の公休の今日は、もうとにかくダレるしかなかった。 アイスを口に含む。 チョコレートのアイスなので、チョコレートが口いっぱいに広がった。 しかし暑さのあまり少しだけチョコレートが垂れてしま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は猛暑日。</p>
<p>暑くて暑くて、仕事の公休の今日は、もうとにかくダレるしかなかった。</p>
<p>アイスを口に含む。</p>
<p>チョコレートのアイスなので、チョコレートが口いっぱいに広がった。</p>
<p>しかし暑さのあまり少しだけチョコレートが垂れてしまって、</p>
<p>白のブラウスに垂れてしまう。</p>
<p>慌てて脱ごうとした瞬間、マンションのインターフォンが鳴った。</p>
<p>外を見ると、そこには幼馴染の千種(ちぐさ)がいた。</p>
<p>お気に入りの白のブラウスと千種。</p>
<p>優先するのは……ま、まぁ仕方ない昔馴染みを取るか。</p>
<p>「なになに早く用事言って！！」</p>
<p>「玄関開けた瞬間からそれかよ。お前何やって―……」</p>
<p>「見てよこれ！チョコアイスが垂れたの！」</p>
<p>「早く染み抜きしろ」</p>
<p>「アンタが来たからすぐできなかったんだけど！」</p>
<p>「わりぃわりぃ」</p>
<p>「適当にくつろいで待ってて！あたし洗剤で染み抜きするから！」</p>
<p>あたしはそっこーで浴室に入っていく。</p>
<p>入るなり、蛇口から水を出そうと栓をひねると、</p>
<p>シャワーが反応して水をかぶって若干悲鳴をあげる。</p>
<p>「なーに騒いで……」</p>
<p>「ばか！あたしのばかばか！」</p>
<p>「あのさ」</p>
<p>「ん－？」</p>
<p>「俺のこと甘く見すぎじゃね？」</p>
<p>は？と聞こうとすると、声に出す前にキスでふさがれた。</p>
<p>後頭部をしっかりと持つ千種。</p>
<p>離れようとも、動こうともできない。</p>
<p>いったいどうすれば…………</p>
<p>そしてようやく解放された。</p>
<p>キスされてから5分ほど経過していた。</p>
<p>「ブラジャー丸見え。しかも胸にチョコの染みつけて……誘ってるだけじゃねーか」</p>
<p>「誰が誰をだ！ったく……もう用事ないなら帰って！」</p>
<p>「帰っていいの？」</p>
<p>「うん」</p>
<p>「でも中途半端に刺激与えちゃったよ？」</p>
<p>「え？？」</p>
<p>「今のキスで、かなり効くって有名な媚薬飲ませたし」</p>
<p>「びっびっびっび、」</p>
<p>「ほら…………」</p>
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		<item>
		<title>冬の思い出セックス</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/fuyunoomoide/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[「わぁーー‥‥‥！！」 走行する車の後部座席から身を乗り出し、 雪降る街並みを興奮しながら眺めているのは、 このお話のヒロインの吹雪（ふぶき）(１６)だ。 「こら吹雪。危ないから窓を開けるな」 「だってお父さん、きれいな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「わぁーー‥‥‥！！」</p>
<p>走行する車の後部座席から身を乗り出し、</p>
<p>雪降る街並みを興奮しながら眺めているのは、</p>
<p>このお話のヒロインの<ruby><rb>吹雪</rb><rp>（</rp><rt>ふぶき</rt><rp>）</rp></ruby>(１６)だ。</p>
<p>「こら吹雪。危ないから窓を開けるな」</p>
<p>「だってお父さん、きれいなんだもん！！」</p>
<p>察しの通り、吹雪は南出身なので雪は本当に珍しく感じている。</p>
<p>南ではよく名前と気候が見合っていないと騒がれていた。</p>
<p>しかし父親が北海道出身なので、</p>
<p>吹雪の祖母にあたる女性が名付けてくれた。</p>
<p>その祖母は父親の出身の<ruby><rb>知内町</rb><rp>（</rp><rt>しりうちちょう</rt><rp>）</rp></ruby>にいる。</p>
<p>電話で話したことしかないのだが、とても優しくて人想いなんのだ。</p>
<p>なので吹雪はそんな祖母が大好きでたまらない。</p>
<p>「着いたぞ吹雪」</p>
<p>「おばあちゃん呼んでくる！」</p>
<p>車から降りると真っ先に祖父母の住む一軒家に飛び込んでいった。</p>
<p>「おばあちゃん！おじいちゃん！」</p>
<p>吹雪がまるで幼い子どものようにお二人を呼ぶ。</p>
<p>ゆっくりと足音が聞こえた。</p>
<p>遠くからは「はいはい」と聞こえてくる。</p>
<p>ここで初対面。</p>
<p>思ったより小さなおばあちゃんに、</p>
<p>思ったよりがりがりなおじいちゃん。</p>
<p>吹雪は感動に満ちていた。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>媚薬</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/biyaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 13:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[「寒い―」 吐く息が白い中、みづきはマフラーやコートの重装備をして、彼氏のマンションの前に立っていた。 なぜかと言うと、彼氏に「待ってて」と言われたからだ。 「いくらあたしが寒さに強いって言ってたけど、これはさすがに待た]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「寒い―」</p>
<p>吐く息が白い中、みづきはマフラーやコートの重装備をして、彼氏のマンションの前に立っていた。</p>
<p>なぜかと言うと、彼氏に「待ってて」と言われたからだ。</p>
<p>「いくらあたしが寒さに強いって言ってたけど、これはさすがに待たせすぎ！！！」</p>
<p>彼女はマンションの玄関に入って、部屋の番号を入力してインターフォンを鳴らした。</p>
<p>それに反応はない。</p>
<p>仕方ないので連打するとスマートフォンが鳴る。</p>
<p>「ちょっと寒すぎ！！」</p>
<p>それだけ開口一番言うと玄関が開いた。</p>
<p>電話は切れていて、寒さに耐えられないみづきはそそくさと部屋に入る。</p>
<p>次に部屋のインターフォンを鳴らした。</p>
<p>少ししてからガチャリとゆっくり扉が開いた。</p>
<p>「寒かった？」</p>
<p>「なんのプレイなのさ！寒すぎる！！」</p>
<p>彼氏を押し込んで中へ入ったみづき。</p>
<p>暖房の暖かさに酔いしれている。</p>
<p>「みづきさ、いつも寒いの大丈夫しか言わないじゃん？」</p>
<p>「理由がそれならぶっ飛ばすよ」</p>
<p>「正解！みづきがさむがってくれないとだめかなーって」</p>
<p>「この部屋燃やしてやろうか」</p>
<p>「その前に俺を燃やしてよ」</p>
<p>「へ？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>ストーブの前に陣取っていたみづきは、後ろに立った彼氏を振り返ってみた。</p>
<p>そうすれば唇を重ねられる。</p>
<p>唇からも暖かさが伝わってきて夢中でキスをするみづき。</p>
<p>唾液交じりに濃厚で深いキスをしている。</p>
<p>離れるころには銀の糸が紡がれていた。</p>
<p>「っは‥」</p>
<p>「やっぱり」</p>
<p>「なに？？」</p>
<p>彼氏は回答を言わずにさらにキスをした。</p>
<p>みづきは彼氏の暖かさにすがろうと必死に抱き着いた。</p>
<p>それから彼氏の手はするりと服を脱がせにはいる。</p>
<p>冷え切ったきづきの肌が気持ちよく感じる彼氏こと、<ruby><rb>颯太</rb><rp>（</rp><rt>そうた</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>唇をまた離すと、すでに息が上がっているみづきだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>こんな快感…味わったことない…！</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/konnakaikan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
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					<description><![CDATA[目を覚ますと、まったく知らない場所にいた。 ここはどこか、 どういう状況なのか、 それを探ろうと首を動かす。 しかしなぜか動かない。 固定されてる？ しかたなく視線だけを動かしてみた。 ……… ……… 「お、起きたねーま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目を覚ますと、まったく知らない場所にいた。</p>
<p>ここはどこか、</p>
<p>どういう状況なのか、</p>
<p>それを探ろうと首を動かす。</p>
<p>しかしなぜか動かない。</p>
<p>固定されてる？</p>
<p>しかたなく視線だけを動かしてみた。<br />
………</p>
<p>………<br />
「お、起きたねーまゆらちゃん」</p>
<p>あたしの名前を呼ぶのは知らない人だ。</p>
<p>声を出そうにも、どうやらガムテープのようなものが貼りついていて、</p>
<p>声も出せない状況なんだけど………。</p>
<p>「おびえてるの？可愛いね」</p>
<p>誰このイケメンは…………</p>
<p>「覚えてない表情だね。教えてあげようか？」</p>
<p>あたしは大きく縦に首を振った。</p>
<p>「さっきまでカラオケに二人きりでしたー。そしてキスしましたー」</p>
<p>そこまでは思い出してきた。</p>
<p>「まゆらちゃんがトイレ行きましたー。そこで俺が飲み物に睡眠薬と媚薬入れましたー」</p>
<p>「！？」</p>
<p>「戻ってきたまゆらちゃんはそれを飲みましたー。……続きはわかるよね？」<br />
………</p>
<p>………<br />
そうだ。</p>
<p>そうだった。</p>
<p>なんかトイレから戻ったら妙に歌わされて、喉乾いたからリンゴジュースを一気飲みして……</p>
<p>あー、思い出した。</p>
<p>それから記憶がなくなってきて、</p>
<p>さらにあたし……欲求不満になって…………</p>
<p>「そこで問題です。なぜ俺は欲求不満のまゆらちゃんを縛っているんでしょうか！」</p>
<p>本当に謎すぎる。</p>
<p>だってまだ………なにもしてないし。</p>
<p>「はい。時間切れ―。正解は……」</p>
<p>そう言いながらあたしの顔面ギリギリまで近寄ってきた。</p>
<p>あたしはキスされるかと思ったら、にっこりと笑う。</p>
<p>「この媚薬効果を試したかったからですーー！！」</p>
<p>そう話すとあたしの口に貼っていたテープを取ってくれた。</p>
<p>少し乱暴だったけど、欲情しているあたしには特に痛みと感じない。</p>
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		<title>イケメンさんから媚薬を飲まされて…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/biyakuwonomasarete/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 13:54:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[それはいつもと変わらない日々を送っているときでした。 いつもと変わらず学校へ一人向かっているときです。 あたしの少し先でとある車が停まりました。 ウィーンという窓が開くシステム音がして、 そこから男性が声をかけてきたんで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それはいつもと変わらない日々を送っているときでした。</p>
<p>いつもと変わらず学校へ一人向かっているときです。</p>
<p>あたしの少し先でとある車が停まりました。</p>
<p>ウィーンという窓が開くシステム音がして、</p>
<p>そこから男性が声をかけてきたんです。</p>
<p>「ごめんねー。この辺にruby><rb>砂川第四高校</rb><rp>（</rp><rt>すながわだいよんこうこう</rt><rp>）</rp></ruby>あるか知ってるかい？」</p>
<p>男性は超絶イケメン。</p>
<p>ミーハー心がくすぐられる。</p>
<p>そしてこの男性が言っている、</p>
<p>砂川第四高校というのはあたしが通っている高校だ。</p>
<p>「この先にある高校です」</p>
<p>「あ、もしかして砂川高の生徒？うわー俺ライターやってんだけど、取材したいな」</p>
<p>「え？」</p>
<p>「あーでもいきなりじゃ怖いよね」</p>
<p>「いいですよ？」</p>
<p>「まじ？」</p>
<p>この選択があたしを狂わせるのだった。</p>
<p>「じゃぁ乗って！ついでに高校に送ってくから！」</p>
<p>「はいー」</p>
<p>あたしは特に気にせずだった。</p>
<p>鍵が開く音がすると、車内から助手席を開けてくれた。</p>
<p>そしてそのまま乗り込んでしまった。</p>
<p>「ごめん、ちょい寄り道していくね」</p>
<p>そう言ってあたしはセルフのガソリンスタンドに、</p>
<p>何も疑いもせず入っていく車にい続けた。</p>
<p>イケメンはガソリンを入れると言って外に出ている。</p>
<p>あたしは一人、興奮していた。</p>
<p>何を聞かれるんだろう。</p>
<p>それをずっと考えていた。</p>
<p>と、そこへなかなか登校してこない友達から電話が入る。</p>
<p>「はーい」</p>
<p>＜「ちょっと遅刻だよー？」＞</p>
<p>「うふふー！超イケメンに取材されるところだから、学校どころじゃないー」</p>
<p>＜「何それ！大丈夫なの！？」＞</p>
<p>「あのイケメンならなにされてもいいー！」</p>
<p>＜「やめときなよー」＞</p>
<p>「だぁいじょうぶ。今ガソリンスタンドにいるんだけど、もう少ししたら学校行くから。じゃ！」</p>
<p>あたしは電話をそのままタップして切った。</p>
<p>「電話？」</p>
<p>イケメンさんは窓越しに話しかけてきた。</p>
<p>びっくりしたぁ。</p>
<p>「うん、でも大丈夫！」</p>
<p>「おけー。もう終わるから待っててね」</p>
<p>「はーい」</p>
<p>もう、危険なにおいは放たれていたのだった。</p>
<p>それをあたしはここですら気づかなかった。</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
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