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	<title>【幼馴染と】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【幼馴染と】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>幼馴染の束縛</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 15:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[朝は憂鬱（ゆううつ）でしかたがない。 なんだってこんな朝早くに起きてご飯食べて、一日かけて好きでもない勉強をして、帰ったらあとは寝るだけの生活をしなければならないのか。 朝早く起きるならもっと別な趣味に時間をかけたいし、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝は<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>でしかたがない。</p>
<p>なんだってこんな朝早くに起きてご飯食べて、一日かけて好きでもない勉強をして、帰ったらあとは寝るだけの生活をしなければならないのか。</p>
<p>朝早く起きるならもっと別な趣味に時間をかけたいし、ご飯だって食べたいときに食べたい。</p>
<p>こんな‥‥まるで囚人みたいな生活を余儀なくされなきゃならないんだよ。</p>
<p>あたしはそんな不満を世の中に、この近所に向けて発信している。</p>
<p>誰もこんなあたしの独り言なんか聞いちゃいないけど言いたくもなるよ。</p>
<p>今は華の10代なんだから、もっと自由をちょうだい。</p>
<p>と、あたしは語りに語り掛けて言ってみる。</p>
<p>まぁ、文句があって通したいならこんな田舎じゃなくて都会に行ってからいえってな。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「おーい。めぐ、何やってんだ？」</p>
<p>コレはあたしの幼馴染の航大(こうだい)。小中高一緒なんだよね。</p>
<p>「‥‥なにも」</p>
<p>「まただんまりかー」</p>
<p>めちゃくちゃ語ったけど、実はあまり言葉を発しないキャラなんだ。</p>
<p>それでもこうやって、仲が良い人は数人いる。</p>
<p>「あ、めぐ。お前の好きないちごあめだぞ」</p>
<p>「！」</p>
<p>「仕方ねーなー。おごってやるよ」</p>
<p>こう言っては航大はあたしに大好物のいちごあめを買ってくれる。</p>
<p>でも、この日は違った。<br />
………</p>
<p>………<br />
「あの、めぐさん」</p>
<p>「？」</p>
<p>あまり話したことがない男子で驚いた。</p>
<p>「僕はいちごあめを買えるようにします！だから付き合ってください！」</p>
<p>この時、航大は笑った。</p>
<p>「はははっ。なんだそりゃ。」</p>
<p>「航大さんは黙ってて。めぐさん、僕じゃだめですか」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>返答に困ったあたしを見ているみんな。</p>
<p>その中で隣のクラスの<ruby><rb>陽菜</rb><rp>（</rp><rt>ひな</rt><rp>）</rp></ruby>が空気読めずに航大を呼んだんだ。</p>
<p>航大は相も変わらず笑って教室からでていった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
この時に気がいついたよ、あたし航大が好きなんだって。</p>
<p>だけど航大は気にしてなさそうだ。</p>
<p>腹が立った。</p>
<p>「悪いけど‥‥‥」</p>
<p>「LINE、しましょう」</p>
<p>「いやあの‥‥‥」</p>
<p>「せめてLINEだけはお願いします」</p>
<p>食いついてくるわんこ系男子だな。</p>
<p>そして聞こえてくる航大の笑い声。</p>
<p>カチンとあたしの頭はスイッチが入ってしまった。</p>
<p>「いいよ、LINEなら」</p>
<p>「ありがとう！交換しましょ」</p>
<p>「航大から聞いて」</p>
<p>ささやかな復讐のつもりだった、この時までは。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>お嬢とのひめゴト</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ojyoutonohimegoto/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 15:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[「こら柳次（りゅうじ）！！お嬢から目を離すなと言っただろう！！！」 叱られているのは、安堂柳次（あんどうりゅうじ）というまだ9歳の男の子。 「だってこいつが―‥‥‥」 「お嬢に向かってこいつと言うな！！」 「だって俺の方]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「こら<ruby><rb>柳次</rb><rp>（</rp><rt>りゅうじ</rt><rp>）</rp></ruby>！！お嬢から目を離すなと言っただろう！！！」</p>
<p>叱られているのは、<ruby><rb>安堂柳次</rb><rp>（</rp><rt>あんどうりゅうじ</rt><rp>）</rp></ruby>というまだ9歳の男の子。</p>
<p>「だってこいつが―‥‥‥」</p>
<p>「お嬢に向かってこいつと言うな！！」</p>
<p>「だって俺の方が年上だし‥‥‥」</p>
<p>「お日様にあたって暮らしたいなら、わかる人間に育つことだ。わかったな？」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「柳次、返事は？」</p>
<p>「わぁったよ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>そう、あたしは立派に強いのです。</p>
<p>いわゆる権力を持っているからね！！</p>
<p>それからだった。</p>
<p>柳次があたしに構うようになったのは。</p>
<p>それが親からのしつけだから。</p>
<p>当然のようにしてくれている。</p>
<p>あたしとしては何にも変えようがない、宝物の柳次。</p>
<p>大好きだった。</p>
<p>けど、あたしは今日、おじじ様の言いつけ通りに、</p>
<p>未来を見据えている財閥の男性と結婚することになった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「‥‥‥結婚？」</p>
<p>「あぁそうだ。つばきもいい年だ。もうそろそろ実を固めなければな」</p>
<p>いやだ、なんてハッキリ言えたよ。</p>
<p>「あたし、好きな人いるし」</p>
<p>「知ってる。柳次だろ」</p>
<p>なのになんで‥‥‥<br />
………</p>
<p>………<br />
「だがしかしだな。将来を見据えた相手ではないと良くないんだ。幸せになれない」</p>
<p>「それはあたしが決めることであって‥‥‥！！」</p>
<p>「幸せにしてやらねばだめだ。お前は大事な孫だからな」</p>
<p>そこまで言われたら‥‥‥ずるいよおじじさま。</p>
<p>あたしは両親のことをおじじさまから聴くことが一番嫌いだ。</p>
<p>いうなれば、死人に口なし。と思ってしまうから。</p>
<p>「あたしの幸せは‥‥‥あたしが決める事なのになぁ‥‥‥」</p>
<p>そんなこと、毎日思うんだよね。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「は、初めましてつばきさん！」</p>
<p>初対面の彼は、あたしの婚約者だ。</p>
<p>わりとあたしと身長が似ていて、優しい雰囲気がある。</p>
<p>それでもあたしはときめかない。</p>
<p>今日は二人きりで温泉旅行だ。</p>
<p>おじじさまからの命令として、あたしはこの日を受け入れた。</p>
<p>どうせ何もかも受け入れなければならない日が来るんだ。</p>
<p>今日も、明日も、明後日も、何も変わりはしない。</p>
<p>この人と結婚して、こども作って、育てて、寝る。</p>
<p>ただそれの繰り返し。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>愛がある人に気付かない②</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aigaaruhitoni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 15:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
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					<description><![CDATA[……… ……… ……… まなぶとの純愛に気付かされたあたし。 怖くて正直家には帰れない。 そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。 まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。 見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
まなぶとの純愛に気付かされたあたし。</p>
<p>怖くて正直家には帰れない。</p>
<p>そんなあたしを受け入れてくれたのは、他の誰でもなく、まなぶだ。</p>
<p>まなぶと部屋で会話をしていると、あたしのスマホに着信があった。</p>
<p>見たところ、案の定、旦那だ。</p>
<p>まなぶは「騒ぎすぎたら逆効果」と教えられて出ていない。</p>
<p>さらにお義母さんからも着信とLINEとメールがすごかった。</p>
<p>あたしは自分で言うのもなんだが、お義母さんとその取り巻き対応が素晴らしくできている。</p>
<p>なのでお義母さん的には今、離婚だなんて発信できない内容だと心から思うだろう。</p>
<p><ruby><rb>桜井</rb><rp>（</rp><rt>さくらい</rt><rp>）</rp></ruby>家の傷がつく、ってね。</p>
<p>既読もせずにあたしは客観的にこの親子を見られている。</p>
<p>それはまなぶの力なんだなぁ。</p>
<p>いつだってまなぶは‥‥‥ううん、まなぶ一家は快く助けてくれる。</p>
<p>神様のような存在なんだよね。</p>
<p>なんであたし‥‥気づくことが遅すぎた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あー、まなぶー？サラダ油だけ買い出し行って来てー」</p>
<p>リビングであたしとまなぶがテレビを見ていると、</p>
<p>まなぶママが台所から呼ぶ声がした。</p>
<p>「はいはい。一緒に行くか？」</p>
<p>手を差し伸ばされる。</p>
<p>旦那なら逆だったしなぁ。</p>
<p>優しいね、まなぶは。</p>
<p>「あ、待った！さっちゃんはあたしの手伝いだから、さらわないでねー」</p>
<p>「っとに‥‥あのばばあ」</p>
<p>「誰がばばあ？ごはん食べたくない訳？」</p>
<p>「ひとりで行ってきます」</p>
<p>「わかれば良いのよ」</p>
<p>まなぶママには敵わないね。</p>
<p>あたしはもちろん、息子のまなぶもね(笑)</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>愛がある人に気付かない①</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aigaaruhito/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[三角関係]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[それは不意にできた、浮気心なんです。 あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。 だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。 だって‥旦那だってそうなんでしょ？ あたし知ってるんだ。 旦那の秘密にしている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは不意にできた、浮気心なんです。</p>
<p>あたしは旦那を一生愛すると決めたのはウソではありません。</p>
<p>だけど、心から愛しているかと聞かれれば悩む。</p>
<p>だって‥旦那だってそうなんでしょ？</p>
<p>あたし知ってるんだ。</p>
<p>旦那の秘密にしている大きな秘密を。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>あたしは<ruby><rb>桜井咲</rb><rp>（</rp><rt>さくらいさき</rt><rp>）</rp></ruby><br />
です。来週でちょうど30歳になるのです。</p>
<p>来週はあたしの誕生日のお祝いで、ひとつ下の旦那と旅行に行きます。</p>
<p>毎年あたしたち夫婦は、結婚記念日と互いの誕生日は一緒に祝おうと決めている、</p>
<p>桜井家のルールなのですよ。</p>
<p>今年のあたしの誕生日は新しい年代の出発地点。</p>
<p>だからか旦那は妙に張り切っていたなぁ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「さきーーさきーーー？」</p>
<p>旦那のあたしを呼ぶ声に、あたしはハッと我に返った。</p>
<p>語っている間のあたしの意識はなかった。</p>
<p>「咲？寝てただろ」</p>
<p>「あ、ごめーん」</p>
<p>「まぁいいや。今日は咲が好きな小豆の赤飯だぞ。母さんが咲のために作ったって！」</p>
<p>(お義母さんが‥‥あたしは本当は‥‥ううん、だめだね)</p>
<p>「はぁい！お義母さんにあとでお礼のLINEしないとな～」</p>
<p>そう言いながらあたしは熱くなる目頭を押さえたまま、階段を下りて旦那がいるリビングへ向かった。</p>
<p>リビングに着くと、旦那は一緒にお赤飯を食べようと支度をしている。</p>
<p>「そうだ、母さんが言ってたけど‥‥最近悩んでるって？」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>「なんか最近LINEが減ったって」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>どうしてそうなるのか、いまだに不思議だ。</p>
<p>確かに悩んではいる。</p>
<p>悩んでるけど、なぜあの人にわかるの？</p>
<p>あたしの心の中を読んでるの？</p>
<p>なんで？なんでなの？勝手なことしないでよ。</p>
<p>「咲？」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>「咲。大丈夫か？」</p>
<p>「あ！うん！お義母さんのお赤飯おいしそうだね！いただきますー！」</p>
<p>あたしには、思考回路を張り巡らせて話をしているということを誰かにバレてはならない。</p>
<p>あたしはこの桜井家では幼くて落ちこぼれで、<ruby><rb>阿呆</rb><rp>（</rp><rt>あほ</rt><rp>）</rp></ruby>でいなければならない。</p>
<p>それが、あたしが大好きだった旦那と結婚できる唯一の道だった。</p>
<p>そしてこのことは旦那にバレてはならない。</p>
<p>バレたらそこであたしたちの人生は終わってしまう。</p>
<p>もしも、旦那があたしを本気で好きで結婚していればの話だが。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セックスの気持ち良さを実感</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/sexnokimotiyosa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 15:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[わたしと旦那の子どもは、２人とも女の子だ。 男の子も欲しかったけどよくばりはしない。 浮気しながら働く旦那を許し受け身な毎日。 子どもが大きくなるにつれて、子どもなりにわたしに気遣って「離婚」と言うワードで、 何回も何回]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしと旦那の子どもは、２人とも女の子だ。</p>
<p>男の子も欲しかったけどよくばりはしない。</p>
<p>浮気しながら働く旦那を許し受け身な毎日。</p>
<p>子どもが大きくなるにつれて、子どもなりにわたしに気遣って「離婚」と言うワードで、</p>
<p>何回も何回も話し合った。</p>
<p>でもなぜかできない。</p>
<p>やっぱりきれいだった思い出が心の奥底で眠るから離れられない。</p>
<p>だめな女でもあり、親でもある。</p>
<p>極まれだが旦那は酔って帰ってきてはわたしを殴り蹴ることが多くなった。</p>
<p>それはまだ子どもらにはバレていない。<br />
………</p>
<p>………<br />
バレてしまい、男性を怖いと言う印象を与えないために。</p>
<p>気が付けば子どもたちは大人で、今年で20歳と28歳を超えるんだ。</p>
<p>だからなおさらバレては良くない。<br />
………</p>
<p>………<br />
「お母さん」</p>
<p>次女の<ruby><rb>華</rb><rp>（</rp><rt>はな</rt><rp>）</rp></ruby>が神妙な面持ちで、一人でいたわたしの部屋に入ってきた。</p>
<p>「お父さんはまだだよね」</p>
<p>「お父さんなら来週まで出張じゃない。どうしたの？」</p>
<p>「うん‥‥あのね、結婚したい人がいるの」</p>
<p>「まぁ。良い事じゃない！」</p>
<p>「でもそういうこととなればさ、あたしお姉ちゃんと同じく相手の家に行くから、この家にはお母さんとお父さんしかいなくなっちゃうんだよ」</p>
<p>「？どうしたの？」</p>
<p>声に震えが読めた。</p>
<p>まっすぐみると次女が泣いていた。</p>
<p>「どうしたのよ‥‥‥」</p>
<p>わたしはリビングのソファに座っていたが、立ち上がって華の背中をさすった。</p>
<p>「あたしもお姉ちゃんも知ってるんだよ！？お父さんがお母さんを叩いたりすること！！！」</p>
<p>あぁ、バレていたか‥‥‥。<br />
………</p>
<p>………<br />
「‥‥大丈夫よ。きっと華を大事にしてくれる人だわ。」</p>
<p>「違う！お父さんの暴力が進んだら怖いよ！お母さんがひどくなったら‥‥」</p>
<p>「うふふ。大丈夫大丈夫。お母さんなら心配しないで」</p>
<p>「でも！」</p>
<p>「お母さんを信じてよ。今までだって大丈夫だったでしょ？」</p>
<p>キレイに流す、わたしの娘の涙。</p>
<p>守るためにも早く嫁がせたかった。</p>
<p>それが叶うんだ。</p>
<p>わたしは喜んで夫を迎え入れられる。</p>
<p>本当に良かった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「あのね、それで、式は挙げないんだ。籍を入れるの、明後日」</p>
<p>「明後日？」</p>
<p>「ごめんね急すぎだよね。でも、その結婚してくれる人って、白血病で‥‥すぐにでも、少しでも二人で正式にいられるようにしたいから、早くしたくて。お母さん許して‥‥‥」</p>
<p>「んもー、許すに決まってるでしょ。会いたいわね」</p>
<p>「！今日の夕食に誘ってもいい？」</p>
<p>「そうね」</p>
<p>「やった！あとはお父さんだね」</p>
<p>「お父さんのことは今度ね。ねぇ華。約束があるの」</p>
<p>「ん？？」</p>
<p>「結婚したら、２度とこの家に戻ってはならないで。お父さんにはわたしから言っておくから」</p>
<p>「自分で言うよ！」</p>
<p>「波風立てたらあなたの旦那さんが気の毒じゃない。」</p>
<p>「‥‥‥うん‥‥‥」</p>
<p>それから華は約束通り、結婚をした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大人の夏休み</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/otonanonatuyasumi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 06:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶり、大きくなったねぇ。今年でいくつだっけ？ 　毎年擦り切れるほど交わされるやり取りは、言われた方からすれば 「いつまでやってんの？」 なんて鼻でバカにするほどダサいのに。  「おー、未華子（みかこ）！　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶり、大きくなったねぇ。今年でいくつだっけ？</p>
<p>　毎年擦り切れるほど交わされるやり取りは、言われた方からすれば</p>
<p>「いつまでやってんの？」</p>
<p>なんて鼻でバカにするほどダサいのに。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「おー、<ruby><rb>未華子</rb><rp>（</rp><rt>みかこ</rt><rp>）</rp></ruby>！　お前きれいになったなぁ！」</p>
<p>　お世辞でも、彼から言われる誉め言葉は私を高揚させた。</p>
<p>「……ひ、ひさしぶり……」</p>
<p>　久々に顔を合わせたはとこの<ruby><rb>理人</rb><rp>（</rp><rt>りひと</rt><rp>）</rp></ruby>君は、私が知らない間にがっしりとした男の人になっていて、つい緊張してしまう。<br />
　</p>
<p>「と、……もしかして俺のこと、忘れちゃった？」</p>
<p>　私のリアクションの薄さに困惑したようで、理人君の眉が八の字になる。</p>
<p>「そ、そんなことないよ！　り、理人君……」</p>
<p>　戸を開ければいくらでも人間がいるというのに、長い廊下に下りる沈黙はしばし気まずいものだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　この家、つまり私の父の実家は、遺産相続で<ruby><rb>拗</rb><rp>（</rp><rt>こじ</rt><rp>）</rp></ruby>れ血が血を洗う殺人事件に発端するドラマの台本になりそうな</p>
<p>――素直に趣があるというには妙に迫力のある、純和風のちょとした豪邸で『本家』と呼ばれている。</p>
<p>　祖父の兄妹、その子供たち、さらに孫の世代までが盆正月に集まると四〇名くらいに膨れるから、正直私は全員を把握していない。</p>
<p>　私が希薄と言うよりは時代のせいもあると思う。</p>
<p>父親がうるさくなければ今年だって顔を出すつもりはなかったのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「えーと、あの……」</p>
<p>　なんて言ったらいいのか言い淀むと、理人君は察したらしい。</p>
<p>「気を使わないでくれよ。今どき離婚なんて珍しくもないし」</p>
<p>　どきりとその二文字が胸を刺す。</p>
<p>　<ruby><rb>微苦笑</rb><rp>（</rp><rt>びくしょう</rt><rp>）</rp></ruby>する理人君は思ったより気にしていないみたいだけれど、つい腫れ物に触るように言葉を選んでしまった。</p>
<p>その気使いはきっと彼にとって<ruby><rb>鬱陶</rb><rp>（</rp><rt>うっとう</rt><rp>）</rp></ruby>しいものだろうに。<br />
………</p>
<p>………<br />
「あ、あの、理人君は、恰好よく、ていうか、渋くなったね」</p>
<p>「えー、えー？」</p>
<p>　理人君は目を見開き、顔を少し手で覆う。あ、耳が赤い。</p>
<p>素で照れている姿は三十路を超えていても可愛い。</p>
<p>「やめろよー、さっきのお返しか？　身内の社交辞令とか恥ずかしい」</p>
<p>「社交辞令じゃないよ、ホントに……理人君はそうなの？」</p>
<p>　それなら手放しで喜びを?み締めた私が惨めだ。</p>
<p>「いや、俺はガチ。俺は、ね？　可愛い系から美人になったなぁって、女の子は化けるっていうけど、未華子は本当にキレイになったなぁ」</p>
<p>「や、やめてよ、そっちこそ……」</p>
<p>　今度は、私が赤面する番。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　理人君は私が小さい頃から私を可愛がってくれた。</p>
<p>　子供の頃から大人しいと言われてきた私は、同級生、特に男子からは『のろま』『とろい』と呼ばれ、馬鹿にされることがしばしあった。</p>
<p>　だから長期休みに会える年上のお兄さんが</p>
<p>「未華子は素直で可愛いね」「仕草が丁寧で女の子らしいね」なんて褒めてくれたものだから、</p>
<p>私はすっかり同級生の男子に興味をなくしてしまったのだ。</p>
<p>　ふと、理人君の少し疲れた表情に小首を傾げる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「部屋、入らないの？」</p>
<p>「あー……うん、ちょっと今微妙……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　わいわいと騒いでいる大広間で開かれた宴会は今日で二日目。</p>
<p>一九時を回った現在、正気でいるのは給仕をしている女性陣だけだ。</p>
<p>　私はその席に混ざりたくなくて、進んで台所にいたから理人君の到着にも気が付かなかったのだけれど</p>
<p>……どうやら何かあったらしい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>怖くないよ(1)</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kowakunaiyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[気が付けばあたしはまだここに立っていた。 昔別れた彼氏の自宅マンションの前。 いつも夢を見る。 ここから出てくる彼氏を、抱きしめている夢‥‥‥。 もやもやしているけど、確かに夢なんだ。 今日もまた、その夢の最中だ―‥‥。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気が付けばあたしはまだここに立っていた。</p>
<p>昔別れた彼氏の自宅マンションの前。</p>
<p>いつも夢を見る。</p>
<p>ここから出てくる彼氏を、抱きしめている夢‥‥‥。</p>
<p>もやもやしているけど、確かに夢なんだ。</p>
<p>今日もまた、その夢の最中だ―‥‥。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「げ。小銭忘れた」</p>
<p>「もーダメじゃないのゆうくん」</p>
<p>「だって忘れたんだもんしかたねーだろ」</p>
<p>「だったらあたしが買うよ！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>このいちゃつきは‥‥あほほどいやになる。</p>
<p>「すみませんね店員さん。あたしの彼氏が‥‥‥あ、まだ彼氏じゃないよね、ごめーん！！！」</p>
<p>見せっぱなしは本当に胸糞悪い。</p>
<p>だからあたしは、コンビニのレジとかはうまくいかないことが多いんだ。</p>
<p>あたし自身、みじめに感じるから。</p>
<p>だってさ‥‥‥何が悲しくて他人の恋人劇場見させられて、ただ働いてる人生のあたしを演じなきゃならないの！？</p>
<p>おかしいでしょ！！！</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「はーい、ゆうくんに貸し一つだねー」</p>
<p>「しかたないな。」</p>
<p>「あ、でもゆうくん大変！二円足りない！！」</p>
<p>だから‥‥‥あたし‥‥‥</p>
<p>「仲よろしいんですね。今日もここはあたしが払っておきますので、ごゆっくりどうぞ」</p>
<p>ずたずたに切り裂いてやるんだ！</p>
<p>何がって？だって‥‥‥この男は他にも女いるんだよね。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「え‥‥‥今日もって‥‥‥どういうこと？？」</p>
<p>ほら、釣れた。</p>
<p>「いや、待って、店員さん。初対面の俺に何言ってんの？」</p>
<p>「説明してよゆうくん！」</p>
<p>そうだね、この男は<ruby><rb>懲</rb><rp>（</rp><rt>こ</rt><rp>）</rp></ruby>りないんだ。</p>
<p>だから毎回あたしに言われて女を逃がしてる。</p>
<p>良いざまだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「もういいよ‥‥‥あたし知ってるんだ。ゆうくんには他にも女の子いるのは‥‥‥」</p>
<p>「<ruby><rb>真紀</rb><rp>（</rp><rt>まき</rt><rp>）</rp></ruby>、待って」</p>
<p>「ありがとうねゆうくん。今度会えたらいっぱい遊ぶからね！」</p>
<p>「真紀！！真紀ーーーっ！！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>はい、今日もお疲れ様でしたー。</p>
<p>「‥‥‥いじめか」</p>
<p>「はい、なんでしょう」</p>
<p>「こらー！いつになったら俺を怒らせれば気が済むんだよ！！」</p>
<p>「さて、退勤時間なので帰りますか。じゃ」</p>
<p>「じゃーじゃない！！いい加減にしろよ唯！」</p>
<p>「<ruby><rb>唯</rb><rp>（</rp><rt>ゆい</rt><rp>）</rp></ruby>って呼ばないでいただけますか？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>幼馴染との攻防戦</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/osananajimitono/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[ーーごめん、行けなくなった。 　たった一行。 　 　骨の髄（ずい）まで冷え込むような寒空の下、待っていた私になんて残酷な仕打ちだろう。 「ドタキャンするにしたってこれはなくない……？」  　冷えゆく心とあい反]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ーーごめん、行けなくなった。</p>
<p>　たった一行。<br />
　<br />
　骨の<ruby><rb>髄</rb><rp>（</rp><rt>ずい</rt><rp>）</rp></ruby>まで冷え込むような寒空の下、待っていた私になんて残酷な仕打ちだろう。</p>
<p>「ドタキャンするにしたってこれはなくない……？」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　冷えゆく心とあい反して、指先を温めてくれるホットチョコレート。</p>
<p>某コーヒーチェーンの店内で、オーダーしたそれは体を温めるために適当に選んだもの。</p>
<p>思いの外美味しかった一方で、来るはずだった恋人との計画が流れたことに急な<ruby><rb>虚</rb><rp>（</rp><rt>むな</rt><rp>）</rp></ruby><br />
しさがこみ上げた。</p>
<p>　メッセージアプリには言い訳も、絵文字もスタンプも、もちろんこちらを気遣う一言もない。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　私、<ruby><rb>一条冬華</rb><rp>（</rp><rt>いちじょうふゆか</rt><rp>）</rp></ruby>は</p>
<p>「あぁ」</p>
<p>と声を漏らす。</p>
<p>(誕生日、祝ってくれるって言うからずっと楽しみにしていたのに。計画だって前から立ててたじゃん……)</p>
<p>　来られない内容が何であったら<ruby><rb>溜飲</rb><rp>（</rp><rt>りゅういん</rt><rp>）</rp></ruby>が下がるかなんてわからないけど、許す許さない以前に、虚しさで涙も出ない。</p>
<p>　窓ガラスに映る自分は、オフホワイトのダッフルとチェックのスカートにブーツ。</p>
<p>今日のために<ruby><rb>揃</rb><rp>（</rp><rt>そろ</rt><rp>）</rp></ruby>えた、最大限の可愛い自分。</p>
<p>(あーあ。気合い入れたんだもん。誰かに見て欲しいなぁ……)</p>
<p>　窓の向こうに人、人、人……足速なサラリーマンやおしゃべりに興じる女の子たち、そしてカップル……。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>(え……？)</p>
<p>　ふと、見覚えのある姿を捉えた。</p>
<p>(長谷川さん！)</p>
<p>　ドタキャンのメッセージをよこした恋人がなぜここに？</p>
<p>　席を立ち、慌てて店を出る。<br />
　<br />
　人混みの中、キョロキョロと見渡すとその背中は少し遠くにあって</p>
<p>「……え？」</p>
<p>　その隣に寄り添う、綺麗な女性と、彼女と手を繋ぐ小さな男の子がいた。</p>
<p>「うそ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　私の恋人である長谷川さんが浮気？</p>
<p>　人妻子持ちと？</p>
<p>　瞬間的に浮かんだそれがnoであることは明白。</p>
<p>　長谷川に寄り添う女性は大きなお腹を抱えていてーーつまり、</p>
<p>浮気相手が冬華のほうだと、想像するに<ruby><rb>容易</rb><rp>（</rp><rt>たやす</rt><rp>）</rp></ruby>い現実が眼前に広がる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　あぁ、と。</p>
<p>　崩れ落ちそうになる自分と、逃げ出したい自分。</p>
<p>私のこと待たせて何してるんですかと詰め寄りたい自分が脳内でぐちゃぐちゃになって、私は目を<ruby><rb>瞑</rb><rp>（</rp><rt>つむ</rt><rp>）</rp></ruby>る。</p>
<p>　道ゆく人に邪魔だとぶつかられ、よろけた後、目を開けたら、長谷川さん達の姿はなくなっていた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　本当は<ruby><rb>蹲</rb><rp>（</rp><rt>うずくまり</rt><rp>）</rp></ruby>りたいほど胸が痛くて、泣き出したいほど苦しいのに、私の理性は案外気丈で。<br />
………</p>
<p>………<br />
　流れに沿ってとぼとぼと歩けば、余計な思考がぐるぐるとめぐる。</p>
<p>　私が本命では無かった。</p>
<p>　その事実が胸に染みる……一方で、この痛みははじめてじゃない。</p>
<p>　前の彼氏も、その前も。</p>
<p>　浮気だったり、浮気相手だったりして、結局私と言う存在は最後に選ばれない。</p>
<p>　どこで気がつくべきだった？</p>
<p>　会社の奴らにバレたら恥ずかしいと、内緒の関係という約束を結んだ時？</p>
<p>　休日のデートを断られて、仕事終わったらに冬華の部屋に来るという流れが変わらなかった時？</p>
<p>　旅行はおろか、部屋に泊まることも断られた時？<br />
………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>未成年はだめですか？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/miseinenhadame/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 15:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[「まだだめなのーー？」 あたしは高校三年生真壁青子（まかべあおこ）です！ 幼馴染でお付き合いしている如月悠馬（きさらぎゆうま）と二人きり。 そして悠馬の部屋でくつろぎタイム中なんです。 今日はお泊り。 そして今あたしが言]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「まだだめなのーー？」</p>
<p>あたしは高校三年生<ruby><rb>真壁青子</rb><rp>（</rp><rt>まかべあおこ</rt><rp>）</rp></ruby>です！</p>
<p>幼馴染でお付き合いしている<ruby><rb>如月悠馬</rb><rp>（</rp><rt>きさらぎゆうま</rt><rp>）</rp></ruby>と二人きり。</p>
<p>そして悠馬の部屋でくつろぎタイム中なんです。</p>
<p>今日はお泊り。</p>
<p>そして今あたしが言っているのは少しだけ過激な内容。</p>
<p>「‥‥‥まだ、だ」</p>
<p>「えーーぶーー」</p>
<p>「第一‥‥‥なんでそんなにセックスしたいんだよ」<br />
………</p>
<p>………<br />
そうなのです。</p>
<p>「だってさー。悠馬を知りたいから」</p>
<p>「漫画の見すぎだ」</p>
<p>豪快でかつ優しくあたしの頭のチョップを食わらせられた。</p>
<p>んもー。</p>
<p>ってか男性って常に性欲があるイメージなのになぁ。</p>
<p>どうして‥‥悠馬は自分を抑えられるんだろう。</p>
<p>あたしがおかしいのかな。<br />
………</p>
<p>………<br />
「悠馬は‥‥‥あたしが好き？」</p>
<p>「あぁ。もちろん」</p>
<p>「ならなんでエッチできないの？」</p>
<p>「好きだからだよ」</p>
<p>「？」</p>
<p>「わかんなくていいよ」</p>
<p>―‥‥‥あ、わかった。</p>
<p>そういえば、あたしのパパと会ってからキスも減った。</p>
<p>違和感があるもん。</p>
<p>ぎゅーだって減った。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「帰って」</p>
<p>「あお‥‥」</p>
<p>「帰って！パパにビビッてなんも出来ないならさよならする！！」</p>
<p>「ちょ、待ってあお！つーかここは俺のマンション！！」</p>
<p>あたしは悠馬の上着を持って玄関に向かう。</p>
<p>「あーお」</p>
<p>「なにさぁ！！」</p>
<p>思わず上着は悠馬に向かって投げつけた。</p>
<p>けど悠馬は妙にニコニコしている。</p>
<p>それが気にくわない！</p>
<p>悠馬はあたしの腕をつかんで思い切り抱きしめてくれた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>僕は同性とセックスをする</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/bokuhadouseito/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/bokuhadouseito/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
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					<description><![CDATA[僕には秘密がある。 誰にも話をしたことがない秘密。 一生心の中に閉じ込めて知らないふりをする。 そのためならなんでもやる。 例えそれが間違った判断だとしても、だ。 けどこれを読むあなたには知っていてほしい。 僕は‥‥‥高]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕には秘密がある。</p>
<p>誰にも話をしたことがない秘密。</p>
<p>一生心の中に閉じ込めて知らないふりをする。</p>
<p>そのためならなんでもやる。</p>
<p>例えそれが間違った判断だとしても、だ。</p>
<p>けどこれを読むあなたには知っていてほしい。</p>
<p>僕は‥‥‥<ruby><rb>高橋</rb><rp>（</rp><rt>たかはし</rt><rp>）</rp></ruby>めぐみという女の名前をつけられた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>だけど僕には立派なペニスがある。</p>
<p>性的欲求があれば勃起だってする。</p>
<p>そうだけど‥‥‥僕には好きな人ができた。</p>
<p>それは‥‥‥相手は男だ。</p>
<p><ruby><rb>角田圭太</rb><rp>（</rp><rt>かくたけいた</rt><rp>）</rp></ruby>といい、同じ学級の親友。</p>
<p>幼いころから女のかっこうをしている僕にも優しいし、</p>
<p>秘密だって隠してくれる良いやつ。</p>
<p>女としての意識で圭太とは付き合いがあった。</p>
<p>そこから感情がおかしくなって、恋に落ちた。</p>
<p>落ちてしまったんだ。</p>
<p>だから今日も、一人でこっそりと部屋でマスターベーションをする。</p>
<p>「っ‥‥‥あ、ぃく‥‥‥」</p>
<p>シコシコと念入りにしごいては、目を閉じて圭太を思い出す。</p>
<p>圭太のペニスが僕のペニスと重なってはいやらしい気持ちでいっぱいになって、</p>
<p>頭が狂いそうだった。</p>
<p>「～～～っっ」</p>
<p>ドクドク、と脈をうっている僕のペニスは、我慢しきれなかった。</p>
<p>「うぁ！」</p>
<p>ビューっと亀頭から白い精液を放出した。</p>
<p>しかも声を少しだけ出してしまった。</p>
<p>バレたらまずいから、眠ったことにしよう。</p>
<p>慌ててズボンをはいてベッドに潜った。</p>
<p>少しすると母親が僕の部屋のある２階にくる足音がした。</p>
<p>(お母さん‥‥‥お願いだから僕に気づかないで‥‥‥お願いします‥‥‥)</p>
<p>祈りが通じたのか、母親が歩く足音は一向にしなかった。</p>
<p>フ―っと息を吐いていると、LINEの通知音が鳴った。</p>
<p>見ればそれは、明日一緒に買い物に行こうと誘ってくれた僕の思い人の圭太。</p>
<p>ドクンっといやらしい気持ちが駆け巡った。</p>
<p>心臓から血液を流すポンプをギリギリまで放出している。</p>
<p>だから僕は第二ラウンドに入った。</p>
<p>今度は布団の中で、そして音楽を微妙な音量で止めてリピートさせる。</p>
<p>「はぁ、は、ぁ、ぁあ、けい、た‥‥‥」</p>
<p>LINEの文章を見ながらのマスターベーションは、さみしいしか他なかった。</p>
]]></content:encoded>
					
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