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	<title>【旅行に行って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【旅行に行って】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>修学旅行の夜にずっと好きだった人と・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 12:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[この短い物語は、ある学校の修学旅行の最終夜に起こった、淡く甘美な2人の男女の初夜が描かれている。 今から丁度15年前の春の事、2人は各々の心の内に、互いに対する激しい恋情を秘めながら、仲の良いクラスメイト等とバスに乗り込]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この短い物語は、ある学校の修学旅行の最終夜に起こった、淡く甘美な2人の男女の初夜が描かれている。</p>
<p>今から丁度15年前の春の事、2人は各々の心の内に、互いに対する激しい恋情を秘めながら、仲の良いクラスメイト等とバスに乗り込んで行った。</p>
<p>外は小雨がしとしとと寂しげに降っていた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>皆居なくなって静かな部屋に、<ruby><rb>愛花</rb><rp>（</rp><rt>あいか</rt><rp>）</rp></ruby>は旅館の清潔な白い布団の上に、体育座りをしていた。</p>
<p>部屋には時計の秒針の動く音が鳴り響いている。</p>
<p>「まだかな？…」</p>
<p>時計の針は既に、約束の時間の5分程先を指していた。</p>
<p>1分が経過して、又1分が経過する。</p>
<p>しかし彼は一向に来る気配が無い。</p>
<p>(早くしないと、皆戻って来ちゃうよ。それとも、やっぱり私の事…)</p>
<p>愛花は緊張と不安に胸が締め付けられるのを感じる。</p>
<p>締め付けられて、心臓が苦しげにバクバクと<ruby><rb>呻</rb><rp>（</rp><rt>うめ</rt><rp>）</rp></ruby>いているのが明瞭にわかった。</p>
<p>愛花は両膝の間に頭を突っ込み、影に彩られた新鮮な匂いのする布団をじっと見つめた。</p>
<p>そして頭の中で、<ruby><rb>颯</rb><rp>（</rp><rt>そう</rt><rp>）</rp></ruby>が一人で来た時に何て声をかければ良いか、</p>
<p>それからどんな風に自分の彼に対する好意を伝えれば良いのか、考えた。<br />
………</p>
<p>………<br />
(こんばんは？いやいや、これはあまりにもよそよそしいから駄目だ。じゃあ、何て声をかけたら良いだろう？</p>
<p>え、ちょっと待って、私、挨拶の仕方もわからないの？)</p>
<p>愛花の脚に隠れた顔が、影の中で微かに紅潮した。</p>
<p>これからの事を予想して、それに対する緊張と不安、そして彼にかける言葉の全く思い浮かばない自分に対する恥ずかしさと呆れの為に、</p>
<p>彼女はもう、生きてる心地がしなかった。</p>
<p>颯は、まだ来ない。</p>
<p>「おい！颯！早く引けよ！」</p>
<p>「お、うん」</p>
<p>颯は<ruby><rb>龍之介</rb><rp>（</rp><rt>りゅうのすけ</rt><rp>）</rp></ruby>の鋭い声に思わず我に返ると、龍之介の手に扇形に並んだ5枚のトランプから、一番右端のカードを引いた。</p>
<p>ダイヤの6。</p>
<p>颯の手持ちは、自分だけなるべく早く抜けて愛花の居る部屋へ行くという<ruby><rb>企</rb><rp>（</rp><rt>くわだ</rt><rp>）</rp></ruby>てとは反対に、どんどん増えて行く一方であった。</p>
<p>(やばい！早くしないと！)</p>
<p>約束の時間迄もう2分を切った。</p>
<p>颯は正座で貧乏ゆすりしながら、チラチラと床の間の横にかかっている時計を気にしつつ、トランプに参加していた。</p>
<p>雅樹が颯の手持ちから、ハートの5を引き、クソ！と悔しがった。</p>
<p>トランプを始めてから20分程経って、ゲームは<ruby><rb>漸</rb><rp>（</rp><rt>ようや</rt><rp>）</rp></ruby>く終わった。</p>
<p>こんなに時間がかかったのは、自分の引きの運の悪い事と、健人が一々自分の番の時にふざけまくったせいだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
やっと行ける！そう思ったのも束の間、<ruby><rb>聡</rb><rp>（</rp><rt>さとし</rt><rp>）</rp></ruby>が、</p>
<p>「もう一度やろう」などと言い出した。</p>
<p>しかも皆、それに賛成してしまった。</p>
<p>「あ、ごめん、俺ちょっと抜けるわ」</p>
<p>「何で？」</p>
<p>「え？あ、いや、ちょっと喉乾いたからさ、自販機で何かジュースでも買おうかと思って」</p>
<p>「あ、そう、じゃあ、俺のも買って来て、何でも良いから。俺ら先にやっちゃうから、颯はこの次な。早く戻って来いよ」</p>
<p>颯は頷いて、財布も持たずに急いで部屋を出た。</p>
<p>そして走って愛花の所へ向かった、胸を高鳴らせながら。</p>
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		<item>
		<title>混浴温泉旅行で‥破廉恥プレイ</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/konyokusyuuti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしはには、１年間付き合っている彼氏がいる。 その彼氏とはだいぶセックスレスに入っている。 そのせいで彼氏は浮気しているらしく、その情報が大学中に広まっていた。 可愛そう、と言われるあたしたちは、 まったく可哀想ではな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしはには、１年間付き合っている彼氏がいる。</p>
<p>その彼氏とはだいぶセックスレスに入っている。</p>
<p>そのせいで彼氏は浮気しているらしく、その情報が大学中に広まっていた。</p>
<p>可愛そう、と言われるあたしたちは、</p>
<p>まったく可哀想ではない、という解釈をしているんだ。</p>
<p>それはなぜかと言うと、今の関係性に悩んでいないから。</p>
<p>ここでさらにクエスチョンマークが並ぶかと思う。</p>
<p>その理由を説明していこうと思うので</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>「<ruby><rb>葵</rb><rp>（</rp><rt>あおい</rt><rp>）</rp></ruby>ーー！！！」</p>
<p>大学一年の階に、彼氏の<ruby><rb>久志</rb><rp>（</rp><rt>ひさし</rt><rp>）</rp></ruby>が迎えに来た。</p>
<p>一つ年上の久志。</p>
<p>金曜日の帰りは必ず迎えに来るのだ。</p>
<p>だから別れられない関係性であることと、セックスレスに陥っていて可哀想と思われるのだ。</p>
<p>「久志、ありがとう！」</p>
<p>「んじゃ帰るかー」</p>
<p>「はいーっ」</p>
<p>手をつなぎ、玄関から大学を出た。</p>
<p>あたしはこの後、とある場所に行くのだ。</p>
<p>それは二人で決めた場所。</p>
<p>久志が車を走らせること１時間。</p>
<p>たどり着いたのはとある旅館だ。</p>
<p>毎週金曜日にチェックインして、毎週土曜日の午後にチェックアウトする。</p>
<p>なかなかハードだがこれにハマっているんです。</p>
<p>「久志いつもありがとう！」</p>
<p>「いいよ。じゃ、入ろっか葵」</p>
<p>「うん！！」</p>
<p>旅館に入るとすぐさま部屋に。</p>
<p>あたしたちは別々の部屋に泊まることが定番だ。</p>
<p>LINEで同じ時間を調整し、一緒に“混浴温泉”に入るのだ。</p>
<p>ガラッとガラスの浴場を開いて入れば、そこにはすでに一人男性が待っている。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>禁忌はなんのため？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kinkihanannotame/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりの家族旅行。 あたしはウキウキしながら、 母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。 実は弟の悠介（ゆうすけ）が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。 「いやー悠介もたまには役に立つなあ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの家族旅行。</p>
<p>あたしはウキウキしながら、</p>
<p>母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。</p>
<p>実は弟の<ruby><rb>悠介</rb><rp>（</rp><rt>ゆうすけ</rt><rp>）</rp></ruby>が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。</p>
<p>「いやー悠介もたまには役に立つなあ！」</p>
<p>「たまに、は余計だよ姉ちゃん」</p>
<p>「だって本当のことだもん」</p>
<p>お父さんが運転する車の後部座席にいるあたしと悠介は、</p>
<p>冗談交じりで話をしていた。</p>
<p>「こらこら<ruby><rb>未来</rb><rp>（</rp><rt>みく</rt><rp>）</rp></ruby>。ちゃーんと悠介に感謝しないとね」</p>
<p>「わかってるよお母さん」</p>
<p>「わかってねーだろ」</p>
<p>そんな仲睦まじい会話の中で、車は旅館の駐車場にたどり着いた。</p>
<p>お父さんは車のキーを整備員さんに渡して、</p>
<p>四人で旅館に入った。</p>
<p>フロントから部屋まで案内をされるとき、</p>
<p>ほほえましかったのがうちの両親。</p>
<p>なんだか照れながら手をつないでいた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「なー姉ちゃん。」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>少しだけ小さな声で悠介は話しかけてきた。</p>
<p>「母さんと父さんを二人きりの部屋にさせてやんね？せっかくだしな」</p>
<p>「！なによ。気が利くじゃない」</p>
<p>「だろ？」</p>
<p>仲居さんが部屋を紹介すると同時に、悠介は提案をした。</p>
<p>「なぁ父さん。母さん。俺姉ちゃんと話したいから一緒の部屋でもいいんだけど」</p>
<p>「そうそう。たまの夫婦水入らずでさ」</p>
<p>「‥‥‥そうか？どうする母さん」</p>
<p>「うふふ。うれしいこと言ってくれるじゃないのぉ。ならそうしましょうか、お父さん」</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>主婦の献身</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/syufunokensin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 01:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
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					<description><![CDATA[深刻な問題だと、親友の幸穂（さちほ）が電話口で言うものだから、私、沙奈（さな）と里香（りか）は待ち合わせ先のカフェで、特に顔色が悪い訳でもない幸穂の登場に生死に関わるものではなかったと安堵する。 ……… ……… 　もちろ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>深刻な問題だと、親友の<ruby><rb>幸穂</rb><rp>（</rp><rt>さちほ</rt><rp>）</rp></ruby>が電話口で言うものだから、私、<ruby><rb>沙奈</rb><rp>（</rp><rt>さな</rt><rp>）</rp></ruby>と<ruby><rb>里香</rb><rp>（</rp><rt>りか</rt><rp>）</rp></ruby>は待ち合わせ先のカフェで、特に顔色が悪い訳でもない幸穂の登場に生死に関わるものではなかったと安堵する。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>　もちろん彼女が開口一番</p>
<p>「旦那のセックスが下手すぎる！」</p>
<p>　拳をテーブルに叩きつけながらの暴露に、反応が追いつかなかったけれど。</p>
<p>　えーと、と私たちは顔を見合わす。</p>
<p>「一応確認するわ」と里香。</p>
<p>「苦痛レベルを五段階で評価すると？」</p>
<p>「四！　殴られてないからギリ四！」</p>
<p>「前戯は？」</p>
<p>「なし！　いきなり突っ込まれて終わり！　以上！　マジで痛い！」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「うわぁ、笑えないレベル」</p>
<p>「でしょー？　もう無理だよねー！」</p>
<p>「いやいや……二人とも落ち着いて……てか、結婚生活数年目でいきなり『旦那の……が下手』って」</p>
<p>「沙奈、下手じゃない。下手すぎる、だから」</p>
<p>　そこは重要なのか、と口籠ると、幸穂は「ぶっちゃけ触られるのも無理」と言い切った。</p>
<p>「なんかね、ありとあらゆる全てにツボが狂ってるというか、トンチンカンっていうか……」</p>
<p>　確かに幸穂の旦那は結婚してから永遠の反抗期みたいな一面をぼろぼろと見せている。</p>
<p>　正直、当たりはずれで言うなら、完全にはずれの旦那だ。</p>
<p>「ちなみに沙奈のところはどうなの？」</p>
<p>　と、里香。</p>
<p>「そうよ、全然悩みなんてないほど満足してるわけ？」</p>
<p>　と、興奮冷めやらぬ幸穂。</p>
<p>　うっと言葉を詰まらせるしかない。</p>
<p>なぜなら、耳の痛い話題だから。</p>
<p>「……まぁ、上手くはない、かな」</p>
<p>　正直それははっきりしている。</p>
<p>　幸穂も言っていたけど、前戯なんて全然してくれないし、</p>
<p>女の体はちょんちょんってクリを触れば濡れると思っているレベル。</p>
<p>　女の身体をガスコンロと思っているのか、常に濡れていると思っているのか……。</p>
<p>　さすがに生々しくて言いたくないけれど、旦那が前戯なしの挿入を当たり前のようにするので、大して大きくもないのに膣が痛いのだ。</p>
<p>先にローション仕込み対策しているが、ひたすらに「早く終われ」と祈っているし、</p>
<p>なんだったら苦痛すぎて「セックスは外注でもいいと」切り出すか迷っている。<br />
………</p>
<p>………<br />
(あれ？　考えてみると……私も深刻かも……？)</p>
<p>　私の表情を読んでか、幸穂は私の肩をぽんと叩いた。</p>
<p>　はーぁ、と重なるため息。</p>
<p>　一方で、里香があのさ、と指を組む。</p>
<p>「二人に紹介するか迷っていたんだけどね。女性用性感マッサージ付きのスパがあるの、知ってた？」<br />
　</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>義理姉からのすてきな贈り物</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/girianekarano/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 15:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[それは、あたしたち夫婦が結婚してからだった。 普段は優しい妻であるあたし。 普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせていない夫。 そりゃぁ‥‥‥すねたくもなるでしょ。 ご飯もなかなか帰ってきてくれなくって一緒に食べてない。 朝]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは、あたしたち夫婦が結婚してからだった。</p>
<p>普段は優しい妻であるあたし。</p>
<p>普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせていない夫。</p>
<p>そりゃぁ‥‥‥すねたくもなるでしょ。</p>
<p>ご飯もなかなか帰ってきてくれなくって一緒に食べてない。</p>
<p>朝はあたしよりも早く起きてパッと着替えて出社する。</p>
<p>夜は深夜だからあたしが眠っている間の帰宅。</p>
<p>会話すらしていない日もある。</p>
<p>そうだよ。だってさ、仕事仕事ってさ‥‥‥。</p>
<p>いつまであたしにオナニーさせる気だよーー！！！<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
「温泉旅行？」</p>
<p>このワードを出したのは、夫の姉の<ruby><rb>美月</rb><rp>（</rp><rt>みつき</rt><rp>）</rp></ruby>さん。</p>
<p>「そう！この三連休で一緒に温泉行かない？」</p>
<p>「でも‥‥‥<ruby><rb>亮太</rb><rp>（</rp><rt>りょうた</rt><rp>）</rp></ruby>(夫)を置いては‥‥‥」</p>
<p>「だぁいじょうぶ。アイツのことはあたしに任せて！」</p>
<p>「美月さんには‥‥‥迷惑かけます」</p>
<p>「ううん。それはこっちのセリフだよ。うちの<ruby><rb>愚弟</rb><rp>（</rp><rt>ぐてい</rt><rp>）</rp></ruby>がごめんね」</p>
<p>「いいえ！！」</p>
<p>「ふふっ。とびっきり楽しい旅行にしてあげるから、明後日は４時に迎えに来るからねー」</p>
<p>めちゃくちゃご機嫌なお姉さんはそういって、亮太の話を待たずに決めて予約までしていた。</p>
<p>本当に優しいお姉さんでよかった‥‥‥。</p>
<p>さて、あたしは亮太にばれないように旅行の準備しよう。</p>
<p>あとはお姉さんがうまくやってくれるはず。</p>
<p>‥‥‥うん、信じよう。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>当日</p>
<p>携帯の着信音が鳴り響いた。</p>
<p>そのもとは亮太の携帯。</p>
<p>お姉さんからの着信だ。</p>
<p>何で知ってるのかって？</p>
<p>それはね‥‥‥</p>
<p>あたしとお姉さんとで電話してるから！！</p>
<p>「あ、亮太起きた？これから旅行だって言ったじゃん」</p>
<p>お姉さんはなんて伝えたんだろう‥‥‥</p>
<p>亮太も楽しみに思ってくれて‥‥‥ないよね。</p>
<p>お寝坊さんだし‥‥‥。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>幸福を運ぶカワイイ私のセフレ君</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/watasinosefurekunn/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[カワイイ弟のような若者に一目惚れ 「こんばんわ、野々村さん、今日はこの後、お時間空いてますか？」 そう言って、ある一人の若者がいつものように屈託のない笑顔で今日も声をかけてくる。 まさか最初に会った時、彼とこんなに深い関]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>カワイイ弟のような若者に一目惚れ</h3>
<p>「こんばんわ、野々村さん、今日はこの後、お時間空いてますか？」</p>
<p>そう言って、ある一人の若者がいつものように屈託のない笑顔で今日も声をかけてくる。</p>
<p>まさか最初に会った時、彼とこんなに深い関係にまで発展しちゃうなんて、</p>
<p>その時は、全く考えてもいなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私の名前は、<ruby><rb>野々村聡美</rb><rp>（</rp><rt>ののむらさとみ</rt><rp>）</rp></ruby></p>
<p>訳あって今は自宅近くの宝くじ売り場で、</p>
<p>毎週月曜日から金曜日までの5日間パート勤務として働いている。</p>
<p>彼、湯浅健一(ゆあさけんいち)君との出会いも、</p>
<p>ここの宝くじ売り場だった。</p>
<p>彼との最初出会いは、</p>
<p>今からちょうど半年ほど前の8月の少し蒸し暑い夜でした。</p>
<p>その日は週末の金曜日で、</p>
<p>50代くらいとおぼしき上司の男性と</p>
<p>仕事帰りに飲みに行った帰りの途中らしく、</p>
<p>何気なく立ち寄ってみたとか。</p>
<p>何だか知らないけど、</p>
<p>何か酔った勢いで宝くじでも買ってみようということになり、</p>
<p>ちょうど目に入ったここの宝くじ売り場に寄ったってわけ。</p>
<p>お酒臭い息で少し絡むような感じで話し掛けてくる男性上司は、ちょっと迷惑な客って感じがして、話している言葉も呂律が回らず、何を言っているかわからない。</p>
<p>そんな困りながらも対応している私の様子を見かねたのか、一緒にいた部下の若い男性が間に入って絡む男性上司をなだめてくれたのです。</p>
<p>「すみません。ちょっと飲みすぎちゃったみたいで、大丈夫でしたか？」</p>
<p>「あっ、い、いえいえ、大丈夫ですよ」</p>
<p>「ほら、社長！しっかりしてくださいよ。ああー、そこで吐いちゃだめですよ！」</p>
<p>そう言った彼は、泥酔で千鳥足状態の上司の男性を介抱しながら、少し離れた駅の方に歩いていきました。</p>
<p>その最初の出会いから1週間後の翌週の金曜日の夜8時頃、売り場を閉店するための後片付けをしていると、</p>
<p>一人の男性が声をかけてきたのです。</p>
<p>「あのー、昨日はどうもすみませんでした・・・」</p>
<p>最終的に売り上げがいくらになったか金額をチェックしていた私が顔を上げると、ガラス越しに昨日泥酔上司を介抱していた部下の若い男性が覗いていました。</p>
<p>「ああー、昨日の。全然気にしてませんから、そんなに謝らなくてもいいですよ」</p>
<p>彼は申し訳なさそうに、何度も何度も頭を下げてくれたのです。</p>
<p>「あの後は上司の方は大丈夫でしたか？今にも吐いちゃいそうでしたけど」</p>
<p>「あはは、何とか駅のトイレまで吐かずに間に合いました。</p>
<p>もう途中で吐いちゃうんじゃないかと本当にヒヤヒヤしましたよ」</p>
<p>ようやく彼の恐縮した硬い表情が、不安から開放されたようなホッとした表情へと変わってきました。</p>
<p>「ご迷惑をかけたので、何枚か宝くじを買わせてください」</p>
<p>そう言って、彼はスクラッチのくじを10枚買ってくれました。</p>
<p>すると、驚いたことにその中の1枚のくじで2等が当たったのです。</p>
<p>「おめでとうございます。2等の5万円が当たりましたよ」</p>
<p>「えっ、あっ、本当だ、2等が当たってる」</p>
<p>当たりくじと引き換えに5万円を彼に渡した時のことだった。</p>
<p>「あのー、せっかく5万円も当たったので、もしよろしければ、一緒にお食事にでも行きませんか？」</p>
<p>突然の彼の誘いに私は一瞬驚きました。</p>
<p>「いや、そんな、いいですよ。せっかく当たったんですから。私みたいなおばさんなんかと食事なんてもったいない」</p>
<p>「いいんですよ。もっと昨日のお礼をしたいですから。ねっ！いいでしょ？」</p>
<p>彼のキラキラとした真っ直ぐにこちらを見るキレイな瞳に、私は不覚にもドキッとしてしまい、年甲斐もなくお食事に行く約束をしてしまったのです。</p>
<p>「それじゃあ、来週日曜日の夕方6時頃、そこの駅の改札口の前で待ち合わせましょう」</p>
<p>「えっと・・・、あ、はい、来週日曜日の夕方6時頃ですね。わかりました」</p>
<p>「あっ、そうそう、自己紹介してなかったですね。僕は湯浅健一と申します」</p>
<p>「野、野々村・・・聡美、です」</p>
<p>「聡美さんって名前なんですね。じゃあ、きっとですよ、聡美さん」</p>
<p>「えぇ、必ず・・・」</p>
<p>そう約束を交わし、その日はそれで別れました。</p>
<p>男の人とお食事に行くなんて、一体何年ぶりだろうか？</p>
<p>「大きく当たりますように。ありがとうございました」</p>
<p>といつもの言葉をお客さんにかけながら、ふと頭の中で考えていました。<br />
………</p>
<p>………<br />
私の休日の過ごし方といえば、女っ気なんてない。</p>
<p>パート仲間と近くの居酒屋に行っては、お気に入りのイケメン男性店員の笑顔を見て、その後別れて一人カラオケで20曲くらい歌って帰るのがいつものコースだった。</p>
<p>そんな女っ気がほとんどなくなっていた私に嫌気が差したのでしょうか。</p>
<p>まるで50歳になるのを待っていたかのように旦那に離婚を切り出され、私は<ruby><rb>惰性的</rb><rp>（</rp><rt>だせいてき</rt><rp>）</rp></ruby>に続けていた結婚生活にピリオドを打つことにした。</p>
<p>そして、知人に紹介された今の宝くじ売り場のパートとして再就職。</p>
<p>週5日の宝くじ売り場でのパートの仕事にも慣れてきた。</p>
<p>でも、生活が落ち着いてくると男性の体が恋しくなってきて、夜な夜な一人、右手で自分を慰めては、<ruby><rb>虚</rb><rp>（</rp><rt>むな</rt><rp>）</rp></ruby>しい気持ちに陥っている。<br />
………</p>
<p>………<br />
そんなある日、彼と出会ったというわけです。</p>
<p>お食事の約束をした翌日の土曜日、休日に書店に向かっていると、前方からどこかで会ったことがあるような男性が歩いてきました。</p>
<p>誰だかわからず考えていると、先方から会釈された。</p>
<p>慌てて私も会釈を返した。</p>
<p>行き過ぎた時に、はと思い出した。</p>
<p>先日宝くじ売り場で出会ったあの若者、健一君だ。</p>
<p>向こうも私が宝くじ売り場の女性だと気付いたようです。</p>
<p>どうやら、宝くじは彼の家の近くにある売り場では、週に2、3度購入しているらしい。</p>
<p>だから、元々宝くじには興味があったようで、実は以前からよく当たるという噂を知り、私の働く売り場のことが気になっていたとか。</p>
<p>眼鏡をかけていたのと、仕事着のスーツ姿ではなかったので、すぐに気付くことができなかったのです。</p>
<p>「えっと、確かお名前は・・・野々村聡美さんでしたよね？」</p>
<p>と彼はニコッと笑いながら答えました。</p>
<p>名前をちゃんと覚えていてくれて、何だかちょっと嬉しかった。</p>
<p>意外と知られてはいないけど、宝くじ売り場では、</p>
<p>それぞれの店員には、なぜだかファンが付いているのです。</p>
<p>そして、こんな私のような者にも、</p>
<p>「あなたがいない時は買わないんだよ」</p>
<p>と嬉しそうに、そう話してくれるお客さんが何人かいます。</p>
<p>でも、そのほとんどが老人の方ばかり。</p>
<p>だから、彼のような若い男性が私をお食事に誘ってくれたことで、</p>
<p>もう私の心はかなり舞い上がっていました。</p>
<p>彼の容姿は十人並みだがカワイイ弟タイプで、</p>
<p>人当たりが柔らかく、癒やし系タイプである。</p>
<p>そんな彼に少しずつ心が惹かれていく自分がいた。</p>
<p>いや、正直に言うと、最初に出会った瞬間に一目惚れしてしまっていたのだ。</p>
<p>「来週の日曜日の約束、楽しみにしてますからね。予定大丈夫ですよね？」</p>
<p>「うん、大丈夫だわ。ちゃんとスケジュール空けておくから」</p>
<p>「それはよかったです。<br />
それじゃあ、僕はこれからちょっと用事があるので、これで」</p>
<p>せっかく偶然ばったりと出くわしたんだけど、</p>
<p>この時はグッと我慢して、彼とはその日はそれで別れたのでした。</p>
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		<title>不倫旅行に混浴露天風呂で生挿入</title>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[冬のある晴れた日の午前。 ミサキとリョウタは二人っきりである温泉宿へ来た。 着くと、早速昼食を食い、それから二人は部屋の外にある小さな混浴露天風呂へ入ることにした。 二人は裸になると風呂の傍らのシャワーのある部屋で楽しそ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>冬のある晴れた日の午前。</p>
<p>ミサキとリョウタは二人っきりである温泉宿へ来た。</p>
<p>着くと、早速昼食を食い、それから二人は部屋の外にある小さな混浴露天風呂へ入ることにした。</p>
<p>二人は裸になると風呂の傍らのシャワーのある部屋で楽しそうに洗いっこしてから、ようようにお湯につかった。</p>
<p>そこから眺められる景色はすばらしかった。</p>
<p>雪に覆われて白い林の向こうには、裾の広い山々の<ruby><rb>屹立</rb><rp>（</rp><rt>きつりつ</rt><rp>）</rp></ruby>とそびえているのが見える。</p>
<p>冬の冴え冴えとした空気がお湯に温められた体に心地よく触れて何とも言えない。</p>
<p>そのなかにミサキとリョウタは肩と肩をくっつけて幸せそうに微笑んでいた。</p>
<p>しかし実際のところ、二人の関係は必ずしも健全で羨ましいものではなかった。</p>
<p>と云うのも、ミサキは独身だったが、リョウタにはすでに妻子がいたのだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
二人は高校時代に知り合い、そのあいだ実際に関係したこともあったが、大学へ行ってからはまったく会わなくなった。</p>
<p>しかしそれから約十年が経ったある日、仕事の関係で二人は再会を果たした。</p>
<p>二人とも垢が抜けていて、大人らしく立派になっていた。</p>
<p>ミサキは薄化粧であったが、むしろそのほうがかえって美しいくらいで、化粧に長い時間をかける妻ばかり見ていたリョウタにはそれがいかにも新鮮だった。</p>
<p>またミサキも、社会人になってからより引き締まった彼の肉体がスーツの下に感じられて、さらに一層爽やかになっていたのにはとても驚いた。</p>
<p>ミサキは二ヶ月前に彼氏と別れたばかりで、すぐにリョウタのことを狙ったが、しかしだんだんと彼が妻子持ちであることを知るや「そりゃあ、そうか」と思わず大きなため息をした。</p>
<p>が、反対にリョウタのほうはミサキに積極的で、とうとう二人はその晩、駅前のホテルにて久しぶりに愛し合った……。</p>
<p>それから二人は何度も都合を合わせてはホテルやミサキの家で泊まっていたが、しかし何だか窮屈なので、いつか、二人でどこか遠くへ旅行しようということになった。</p>
<p>それは二人の再会からおよそ半年後のことだった。<br />
………</p>
<p>………<br />
「すごい気持ちいいね！」</p>
<p>「うん、景色もいいし、高かったけど、来てよかったな」</p>
<p>リョウタは少し冗談っぽく言ってミサキの腕を軽く小突いた。</p>
<p>「もぉー」とミサキは水をバシャバシャさせながらリョウタの筋肉質な腕に掴みかかり、そして二人はキスをした。</p>
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		<title>古民家旅館の露天風呂で…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 15:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[「混浴温泉には女性の裸を見るためだけにお湯に浸かりに来る男が少なからず居ます。そういう方々を、水中で獲物を待ち欲望のままに群がってくるその姿から “ワニ” と呼びます。しかし、この温泉は宿泊客のみ入浴可能な為、ワニが出没]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「混浴温泉には女性の裸を見るためだけにお湯に浸かりに来る男が少なからず居ます。そういう方々を、水中で獲物を待ち欲望のままに群がってくるその姿から “ワニ” と呼びます。しかし、この温泉は宿泊客のみ入浴可能な為、ワニが出没しない貴重な混浴温泉なのです」</p>
<p>「家族湯でいいじゃん」</p>
<p>「広さが違うよ。それに例え他の人と鉢合わせてもカップルとか夫婦だから…さ」</p>
<p>「…私知らない人と乱交する趣味は無いんだけど」</p>
<p>「俺も無いよ。でも見られてみたいじゃん」</p>
<p>あっけらかんと言い放った彼氏、<ruby><rb>圭佑</rb><rp>（</rp><rt>けいすけ</rt><rp>）</rp></ruby>に呆れつつも「誕生日プレゼントだと思って俺からの温泉旅行、受け取ってよ。勿論普通のプレゼントも用意するし…奮発するからさ」と必死にお願いされてしまい、<ruby><rb>樹里亜</rb><rp>（</rp><rt>じゅりあ</rt><rp>）</rp></ruby>は渋々<ruby><rb>頷</rb><rp>（</rp><rt>うなず</rt><rp>）</rp></ruby>いた。</p>
<p>宿泊客だけの利用なら治安も悪くないし安心してよ、と肩を叩かれ、少しだけ愛想が尽きたのはここだけの話。</p>
<p>何度も上がり下がりを繰り返して山の中を走り続けること二時間、やっと着いた温泉宿は築100年は優に過ぎていようかという古さであったが飴色に輝く木の扉が美しく、また手入れもきちんとなされた趣きのある建物だった。</p>
<p>明治大正頃に作られたらしいと隣で<ruby><rb>薀蓄</rb><rp>（</rp><rt>うんちく</rt><rp>）</rp></ruby>を傾ける圭佑に適当な<ruby><rb>相槌</rb><rp>（</rp><rt>あいずち</rt><rp>）</rp></ruby>を返しながら入り口に向かう。</p>
<p>きちんと<ruby><rb>纏</rb><rp>（</rp><rt>まと</rt><rp>）</rp></ruby>められた黒髪に和服の似合う年配の仲居さんが丁寧に出迎えてくれた。</p>
<p>部屋は広々とした洋室で、家具は年季の入ったものだったがマットや寝具は真新しい。</p>
<p>設備面も外見からは想像つかないほど整っている。</p>
<p>「すごーい！綺麗！」</p>
<p>「そのステンドグラスは明治の頃に作られたものなんですよ」</p>
<p>彼女が窓の上部に嵌めこまれた色鮮やかなガラスに見とれている間に圭佑は仲居に話かける。</p>
<p>「夕食は八時頃にお願いします。あと、お風呂に行きたいのですが…」</p>
<p>「はい、かしこまりました。室内のお風呂は24時間お使いいただけます」</p>
<p>今日の宿泊は他に二組しか居ないからゆっくり入れること、それから露天風呂は日に二回清掃する為朝と晩に一時間ずつ使えない時間があると話して仲居はその場を後にした。</p>
<p>「良いお部屋だね、雰囲気があって…」</p>
<p>「風呂行こう！」</p>
<p>「…早くない？」</p>
<p>「明るい時間の風呂ってのもたまには良いじゃん」</p>
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		<title>イタリアへ一人旅…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2015 15:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[ワンナイトラブ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[旅行というのは人を開放的な気分にさせる。 それが温暖な気候と美味しい食事、そして自由な空気に満ちたイタリアなら尚更の事だ。 世界中の観光客でごった返すローマを１人で歩きながらミカは青く澄んだ空を見上げた。 ５年付き合った]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>旅行というのは人を開放的な気分にさせる。</p>
<p>それが温暖な気候と美味しい食事、そして自由な空気に満ちたイタリアなら尚更の事だ。</p>
<p>世界中の観光客でごった返すローマを１人で歩きながらミカは青く澄んだ空を見上げた。</p>
<p>５年付き合った男に浮気され、大喧嘩の末別れて早二ヶ月、有給も使っての長いお盆休みを取って傷心女の一人旅…<br />
に出たつもりだったがイタリアの陽気さに当てられすっかり嫌な事など忘れてミカは観光を楽しんでいた。</p>
<p>スペイン広場からローマの町並みをゆっくりと見渡す。</p>
<p>隣では外国人のカップルが楽しそうに話しながら彼女と同様に街を眺めていた。</p>
<p>私だって出来るものなら恋人とこの景色を見たい…</p>
<p>そう思って少し虚しくなり、小さくため息を吐いてそこを離れた。</p>
<p>彼女の立っていた場所に、スペースが空くのを待っていたのであろう若いカップルが駆け寄る。</p>
<p>それを横目に登ってきた時と同じように人混みの中階段を降りる。</p>
<p>「<ruby><rb>Ciao</rb><rp>（</rp><rt>チャオ</rt><rp>）</rp></ruby>！」</p>
<p>浮かない表情のまま歩き出した彼女に若い男性が声をかけてきた。</p>
<p>欧州の中でも小柄だと言われるイタリア人にしては身長の高く、整った顔立ちをしている。</p>
<p>明るい茶色の髪が夏の日差しを受けてキラキラ輝いていた。</p>
<p>「ちゃ、ちゃお…」</p>
<p>「ニーハオ？アニョハセヨ？コニチワ？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>彼氏と久しぶりの旅行へ…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/travel-sex/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 11:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[お酒に酔って]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
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					<description><![CDATA[「わ、美味しい…！」 「飲みやすいな、これ」 「うん、つい飲み過ぎちゃいそう」 南国らしい搾りたてのシークァーサー果汁の爽やかな後味に美沙（みさ）は頬を緩ませる。 好奇心で注文した泡盛のカクテルに舌鼓を打ち他愛もない話に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「わ、美味しい…！」</p>
<p>「飲みやすいな、これ」</p>
<p>「うん、つい飲み過ぎちゃいそう」</p>
<p>南国らしい搾りたてのシークァーサー果汁の爽やかな後味に<ruby><rb>美沙</rb><rp>（</rp><rt>みさ</rt><rp>）</rp></ruby>は頬を緩ませる。</p>
<p>好奇心で注文した泡盛のカクテルに舌鼓を打ち他愛もない話に花を咲かせた。</p>
<p>米軍基地のほど近いこのバーは、全ての物に日本語と英語の表記がある。</p>
<p>それはメニューだったりイベントの案内だったり。</p>
<p>内装は伝統的な英国風のアイリッシュ・パブで外国人の客も多く、そんな中で大きなソファに体を沈めカクテルグラスを傾けているとまるで異国に来ているかのような錯覚に陥る。</p>
<p>隣に座る恋人、<ruby><rb>隆史</rb><rp>（</rp><rt>たかし</rt><rp>）</rp></ruby>の手に自分の手をそっと重ねた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「え…沖縄旅行！？」</p>
<p>「うん。お盆にさ、<ruby><rb>纏</rb><rp>（</rp><rt>まと</rt><rp>）</rp></ruby>まった休みが取れそうだから」</p>
<p>１ヶ月前に彼が突然言い出した旅行。</p>
<p>「プランは任せてよ。美沙は休みだけ取っといてね」</p>
<p>その場でバイト先に電話をしてなんとか貰った二泊三日。</p>
<p>思えば付き合ってもう三年、一緒に旅行なんてしたことはなかったしデートだって最近は忙しいとの理由でなおざりだった。</p>
<p>忙しい、と言ってばかりで家には寝るために帰るだけの彼と、毎日家事とバイトを繰り返すフリーターの私。</p>
<p>関係が冷えきるのももう時間の問題かなぁ、なんて諦める気持ちが芽生え始めていた頃に提案された誘いに一抹の希望を持って挑んでみた。</p>
]]></content:encoded>
					
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