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	<title>【浴衣を着て】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【浴衣を着て】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>みだらな恰好</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2023 15:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[季節は夏。 じわじわと暑くなり始めた今日この頃。 あたしは大好きな彼氏の秋也（しゅうや）と夏祭りに行くために、お気に入りの浴衣をクローゼットから出している。 「初めての夏祭りデートだし‥‥‥何色にしようかな」 秋也は大柄]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>季節は夏。</p>
<p>じわじわと暑くなり始めた今日この頃。</p>
<p>あたしは大好きな彼氏の<ruby><rb>秋也</rb><rp>（</rp><rt>しゅうや</rt><rp>）</rp></ruby>と夏祭りに行くために、お気に入りの浴衣をクローゼットから出している。</p>
<p>「初めての夏祭りデートだし‥‥‥何色にしようかな」</p>
<p>秋也は大柄の模様が好きだと言う。</p>
<p>秋也の好きな色は青色だと言う。</p>
<p>二着ほど、候補があるのだが、どっちにしようかずっと悩んでいた。</p>
<p>せっかくの夜だし、好きな色は暗くて見えないだろうし、</p>
<p>どうせなら大柄の模様で行こう！！</p>
<p>あたしはそそくさと着替えて待ち合わせ場所に急いだ。</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>待ち合わせ場所は札駅の南口のオブジェの前。</p>
<p>そこから二人で歩いてお祭りのやっているところに行くんだ。</p>
<p>「<ruby><rb>花</rb><rp>（</rp><rt>はな</rt><rp>）</rp></ruby>ーー！！」</p>
<p>かっこいいあたしの彼氏の秋也だ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「ごめんね秋也、待った？？」</p>
<p>「いいや、全然。あ、可愛いな。似合ってる」</p>
<p>「へへへ。秋也の好きな柄だと思ってさ」</p>
<p>「‥‥‥じゃ、行こっか」</p>
<p>なんか‥‥‥反応が薄くない！？<br />
………</p>
<p>………<br />
めちゃくちゃ可愛いって連発してもらえると思ったのに、なんか違う。</p>
<p>そしてあたしたちがたどり着いたのは、なんとラブホテル。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>秋也が連れてきたいと言っていたのは‥‥‥ここ！！？？</p>
<p>「こっちに窓あるから」</p>
<p>ついて行くと、閉めていたカーテンを一気に開いた。</p>
<p>「‥‥‥うわあ‥‥‥」</p>
<p>そこには花火が一望できる窓。</p>
<p>「めちゃくちゃきれ―！！札幌でこんなにきれいに花火が見れるなんて！！！」</p>
<p>「ははっ。可愛いな」</p>
<p>「なんかごめんね。少しラブホテルに来てびっくりしちゃった」</p>
<p>「いいよ」</p>
<p>「ありがとう！！」</p>
<p>あたしは嬉しくって嬉しくってたまらない。</p>
<p>笑顔でお礼を言えば、あたしの頭の中で「お礼しなきゃ」と言った。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「お礼したい！」</p>
<p>「‥‥‥これでいいよ」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>ゆっくり秋也はあたしの頬を両手で包んで、優しくキスをしてきた。</p>
<p>心地いい。しかもラブホテルでキスとかちょっと官能的。</p>
<p>目を閉じてキスを堪能すれば、次第に秋也の手は服をまさぐり始めた。</p>
<p>つーっと背筋をなぞられればいやらしい気持ちになる。</p>
<p>「んっ」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>禁忌はなんのため？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kinkihanannotame/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりの家族旅行。 あたしはウキウキしながら、 母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。 実は弟の悠介（ゆうすけ）が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。 「いやー悠介もたまには役に立つなあ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの家族旅行。</p>
<p>あたしはウキウキしながら、</p>
<p>母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。</p>
<p>実は弟の<ruby><rb>悠介</rb><rp>（</rp><rt>ゆうすけ</rt><rp>）</rp></ruby>が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。</p>
<p>「いやー悠介もたまには役に立つなあ！」</p>
<p>「たまに、は余計だよ姉ちゃん」</p>
<p>「だって本当のことだもん」</p>
<p>お父さんが運転する車の後部座席にいるあたしと悠介は、</p>
<p>冗談交じりで話をしていた。</p>
<p>「こらこら<ruby><rb>未来</rb><rp>（</rp><rt>みく</rt><rp>）</rp></ruby>。ちゃーんと悠介に感謝しないとね」</p>
<p>「わかってるよお母さん」</p>
<p>「わかってねーだろ」</p>
<p>そんな仲睦まじい会話の中で、車は旅館の駐車場にたどり着いた。</p>
<p>お父さんは車のキーを整備員さんに渡して、</p>
<p>四人で旅館に入った。</p>
<p>フロントから部屋まで案内をされるとき、</p>
<p>ほほえましかったのがうちの両親。</p>
<p>なんだか照れながら手をつないでいた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「なー姉ちゃん。」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>少しだけ小さな声で悠介は話しかけてきた。</p>
<p>「母さんと父さんを二人きりの部屋にさせてやんね？せっかくだしな」</p>
<p>「！なによ。気が利くじゃない」</p>
<p>「だろ？」</p>
<p>仲居さんが部屋を紹介すると同時に、悠介は提案をした。</p>
<p>「なぁ父さん。母さん。俺姉ちゃんと話したいから一緒の部屋でもいいんだけど」</p>
<p>「そうそう。たまの夫婦水入らずでさ」</p>
<p>「‥‥‥そうか？どうする母さん」</p>
<p>「うふふ。うれしいこと言ってくれるじゃないのぉ。ならそうしましょうか、お父さん」</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>幸福を運ぶカワイイ私のセフレ君</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/watasinosefurekunn/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[カワイイ弟のような若者に一目惚れ 「こんばんわ、野々村さん、今日はこの後、お時間空いてますか？」 そう言って、ある一人の若者がいつものように屈託のない笑顔で今日も声をかけてくる。 まさか最初に会った時、彼とこんなに深い関]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>カワイイ弟のような若者に一目惚れ</h3>
<p>「こんばんわ、野々村さん、今日はこの後、お時間空いてますか？」</p>
<p>そう言って、ある一人の若者がいつものように屈託のない笑顔で今日も声をかけてくる。</p>
<p>まさか最初に会った時、彼とこんなに深い関係にまで発展しちゃうなんて、</p>
<p>その時は、全く考えてもいなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私の名前は、<ruby><rb>野々村聡美</rb><rp>（</rp><rt>ののむらさとみ</rt><rp>）</rp></ruby></p>
<p>訳あって今は自宅近くの宝くじ売り場で、</p>
<p>毎週月曜日から金曜日までの5日間パート勤務として働いている。</p>
<p>彼、湯浅健一(ゆあさけんいち)君との出会いも、</p>
<p>ここの宝くじ売り場だった。</p>
<p>彼との最初出会いは、</p>
<p>今からちょうど半年ほど前の8月の少し蒸し暑い夜でした。</p>
<p>その日は週末の金曜日で、</p>
<p>50代くらいとおぼしき上司の男性と</p>
<p>仕事帰りに飲みに行った帰りの途中らしく、</p>
<p>何気なく立ち寄ってみたとか。</p>
<p>何だか知らないけど、</p>
<p>何か酔った勢いで宝くじでも買ってみようということになり、</p>
<p>ちょうど目に入ったここの宝くじ売り場に寄ったってわけ。</p>
<p>お酒臭い息で少し絡むような感じで話し掛けてくる男性上司は、ちょっと迷惑な客って感じがして、話している言葉も呂律が回らず、何を言っているかわからない。</p>
<p>そんな困りながらも対応している私の様子を見かねたのか、一緒にいた部下の若い男性が間に入って絡む男性上司をなだめてくれたのです。</p>
<p>「すみません。ちょっと飲みすぎちゃったみたいで、大丈夫でしたか？」</p>
<p>「あっ、い、いえいえ、大丈夫ですよ」</p>
<p>「ほら、社長！しっかりしてくださいよ。ああー、そこで吐いちゃだめですよ！」</p>
<p>そう言った彼は、泥酔で千鳥足状態の上司の男性を介抱しながら、少し離れた駅の方に歩いていきました。</p>
<p>その最初の出会いから1週間後の翌週の金曜日の夜8時頃、売り場を閉店するための後片付けをしていると、</p>
<p>一人の男性が声をかけてきたのです。</p>
<p>「あのー、昨日はどうもすみませんでした・・・」</p>
<p>最終的に売り上げがいくらになったか金額をチェックしていた私が顔を上げると、ガラス越しに昨日泥酔上司を介抱していた部下の若い男性が覗いていました。</p>
<p>「ああー、昨日の。全然気にしてませんから、そんなに謝らなくてもいいですよ」</p>
<p>彼は申し訳なさそうに、何度も何度も頭を下げてくれたのです。</p>
<p>「あの後は上司の方は大丈夫でしたか？今にも吐いちゃいそうでしたけど」</p>
<p>「あはは、何とか駅のトイレまで吐かずに間に合いました。</p>
<p>もう途中で吐いちゃうんじゃないかと本当にヒヤヒヤしましたよ」</p>
<p>ようやく彼の恐縮した硬い表情が、不安から開放されたようなホッとした表情へと変わってきました。</p>
<p>「ご迷惑をかけたので、何枚か宝くじを買わせてください」</p>
<p>そう言って、彼はスクラッチのくじを10枚買ってくれました。</p>
<p>すると、驚いたことにその中の1枚のくじで2等が当たったのです。</p>
<p>「おめでとうございます。2等の5万円が当たりましたよ」</p>
<p>「えっ、あっ、本当だ、2等が当たってる」</p>
<p>当たりくじと引き換えに5万円を彼に渡した時のことだった。</p>
<p>「あのー、せっかく5万円も当たったので、もしよろしければ、一緒にお食事にでも行きませんか？」</p>
<p>突然の彼の誘いに私は一瞬驚きました。</p>
<p>「いや、そんな、いいですよ。せっかく当たったんですから。私みたいなおばさんなんかと食事なんてもったいない」</p>
<p>「いいんですよ。もっと昨日のお礼をしたいですから。ねっ！いいでしょ？」</p>
<p>彼のキラキラとした真っ直ぐにこちらを見るキレイな瞳に、私は不覚にもドキッとしてしまい、年甲斐もなくお食事に行く約束をしてしまったのです。</p>
<p>「それじゃあ、来週日曜日の夕方6時頃、そこの駅の改札口の前で待ち合わせましょう」</p>
<p>「えっと・・・、あ、はい、来週日曜日の夕方6時頃ですね。わかりました」</p>
<p>「あっ、そうそう、自己紹介してなかったですね。僕は湯浅健一と申します」</p>
<p>「野、野々村・・・聡美、です」</p>
<p>「聡美さんって名前なんですね。じゃあ、きっとですよ、聡美さん」</p>
<p>「えぇ、必ず・・・」</p>
<p>そう約束を交わし、その日はそれで別れました。</p>
<p>男の人とお食事に行くなんて、一体何年ぶりだろうか？</p>
<p>「大きく当たりますように。ありがとうございました」</p>
<p>といつもの言葉をお客さんにかけながら、ふと頭の中で考えていました。<br />
………</p>
<p>………<br />
私の休日の過ごし方といえば、女っ気なんてない。</p>
<p>パート仲間と近くの居酒屋に行っては、お気に入りのイケメン男性店員の笑顔を見て、その後別れて一人カラオケで20曲くらい歌って帰るのがいつものコースだった。</p>
<p>そんな女っ気がほとんどなくなっていた私に嫌気が差したのでしょうか。</p>
<p>まるで50歳になるのを待っていたかのように旦那に離婚を切り出され、私は<ruby><rb>惰性的</rb><rp>（</rp><rt>だせいてき</rt><rp>）</rp></ruby>に続けていた結婚生活にピリオドを打つことにした。</p>
<p>そして、知人に紹介された今の宝くじ売り場のパートとして再就職。</p>
<p>週5日の宝くじ売り場でのパートの仕事にも慣れてきた。</p>
<p>でも、生活が落ち着いてくると男性の体が恋しくなってきて、夜な夜な一人、右手で自分を慰めては、<ruby><rb>虚</rb><rp>（</rp><rt>むな</rt><rp>）</rp></ruby>しい気持ちに陥っている。<br />
………</p>
<p>………<br />
そんなある日、彼と出会ったというわけです。</p>
<p>お食事の約束をした翌日の土曜日、休日に書店に向かっていると、前方からどこかで会ったことがあるような男性が歩いてきました。</p>
<p>誰だかわからず考えていると、先方から会釈された。</p>
<p>慌てて私も会釈を返した。</p>
<p>行き過ぎた時に、はと思い出した。</p>
<p>先日宝くじ売り場で出会ったあの若者、健一君だ。</p>
<p>向こうも私が宝くじ売り場の女性だと気付いたようです。</p>
<p>どうやら、宝くじは彼の家の近くにある売り場では、週に2、3度購入しているらしい。</p>
<p>だから、元々宝くじには興味があったようで、実は以前からよく当たるという噂を知り、私の働く売り場のことが気になっていたとか。</p>
<p>眼鏡をかけていたのと、仕事着のスーツ姿ではなかったので、すぐに気付くことができなかったのです。</p>
<p>「えっと、確かお名前は・・・野々村聡美さんでしたよね？」</p>
<p>と彼はニコッと笑いながら答えました。</p>
<p>名前をちゃんと覚えていてくれて、何だかちょっと嬉しかった。</p>
<p>意外と知られてはいないけど、宝くじ売り場では、</p>
<p>それぞれの店員には、なぜだかファンが付いているのです。</p>
<p>そして、こんな私のような者にも、</p>
<p>「あなたがいない時は買わないんだよ」</p>
<p>と嬉しそうに、そう話してくれるお客さんが何人かいます。</p>
<p>でも、そのほとんどが老人の方ばかり。</p>
<p>だから、彼のような若い男性が私をお食事に誘ってくれたことで、</p>
<p>もう私の心はかなり舞い上がっていました。</p>
<p>彼の容姿は十人並みだがカワイイ弟タイプで、</p>
<p>人当たりが柔らかく、癒やし系タイプである。</p>
<p>そんな彼に少しずつ心が惹かれていく自分がいた。</p>
<p>いや、正直に言うと、最初に出会った瞬間に一目惚れしてしまっていたのだ。</p>
<p>「来週の日曜日の約束、楽しみにしてますからね。予定大丈夫ですよね？」</p>
<p>「うん、大丈夫だわ。ちゃんとスケジュール空けておくから」</p>
<p>「それはよかったです。<br />
それじゃあ、僕はこれからちょっと用事があるので、これで」</p>
<p>せっかく偶然ばったりと出くわしたんだけど、</p>
<p>この時はグッと我慢して、彼とはその日はそれで別れたのでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>年下モデルとマネージャー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 15:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[「じゃあ、明日の撮影は泊まりだから…しっかり準備、してきてね？」 「わかってますって、もー、愛子さんは本当心配症なんだから！」 彼がそう言うと、周りはくすくすと笑った。 カメラが回っていない状態の表情でさえ様になるのだか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「じゃあ、明日の撮影は泊まりだから…しっかり準備、してきてね？」</p>
<p>「わかってますって、もー、愛子さんは本当心配症なんだから！」</p>
<p>彼がそう言うと、周りはくすくすと笑った。</p>
<p>カメラが回っていない状態の表情でさえ様になるのだから、本当にモデルってすごい存在だと、愛子は思った。</p>
<p>愛子の目の前に立っているのは、今大人気のモデル、<ruby><rb>立花ミズキ</rb><rp>（</rp><rt>たちばなみずき</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>王子系のルックスでニコニコとかわいらしい彼は、２３歳という年齢もあり、年上の女性に大人気だ。</p>
<p>youtuberとして活動していたところを社長がスカウトし、現在は売れっ子なのだからやはり社長の見る目はすごい――</p>
<p>そんなことを愛子は思っていたのだが、まさか自分が彼のマネージャーに任命されるなんて一か月前は想像していなかった。</p>
<p>聞いた話ではミズキ本人からのご指名があったそうだが、どうにも信じられなかった。</p>
<p>愛子の働く芸能プロダクションは業界でも名の知れた会社で、規模も大きければ業界での権力も大きい、いわゆる大手だ。</p>
<p>大勢の芸能人を抱えているプロダクションにはどれだけでも敏腕マネージャーと言われるような人間がいて、愛子はその中でも目立たない存在だった。</p>
<p>「変なことが起きない子って安心できるんだよね」そんなことを採用された時に言われたことがあるほどに、いわゆる平凡な愛子は、今年で29になる。</p>
<p>仕事が忙しくて休みの日はほとんどベッドの上で過ごし、恋人もいない――そんな愛子に、ミズキはまぶしかった。</p>
<p>人気なだけあってルックスは抜群で、たまにじゃれてくるところもかわいらしい。</p>
<p>年下の男としての自分の魅力を自覚しているのか、かわいらしさと男らしさのギャップが抜群にうまい。</p>
<p>マネージャーという自分の立場を自覚していても尚キュンとさせられてしまう自分が嫌になってしまうのだが、仕方がない。</p>
<p>せめてしっかりマネージャーとしての仕事をまっとうしようと愛子は必死だが、それを「かわいいね」なんてミズキは言うものだから、逃げ出してしまいたくなるのだった。</p>
<p>恋愛感情かと言われればそれも違うが、とにかくミズキに振り回されっぱなしの自分が恥ずかしいのだ。</p>
<p>明日の撮影はミズキの初の写真集用のもので、「彼と一緒に旅行」をコンセプトにしたものだ。</p>
<p>旅館での撮影もあり、彼女気分が味わえるような写真集になる予定だった。</p>
<p>「うん、いいねいいね！」</p>
<p>バシャッとシャッターを切る音とフラッシュの光が部屋で反射する。</p>
<p>朝早くから始まった撮影はスムーズに進み、既に旅館での撮影が始まっていた。</p>
<p>温泉上がりで浴衣姿の彼が窓際でポーズ撮り、それがカメラにおさめられていく。</p>
<p>日中はかわいらしくはしゃぎ、夜には色気をまといとろけた瞳でカメラを見つめる――きっとこの写真集も話題になるだろう、と確信が出来る程に彼の魅力が詰まった撮影だった。</p>
<p>「はい、オッケーです！お疲れ様！」</p>
<p>バシャッとシャッターの音が部屋に響き、カメラマンがそういうと、部屋が拍手の音で包まれる。</p>
<p>「お疲れ様です！ありがとうございました！」</p>
<p>ミズキがそう言って、撮影は終わった。</p>
<p>予定ではもっと遅くまでかかることになっていたが、時計の針はまだ９時前だった。</p>
<p>「ありがとうございました、こんなに早く終わって……」</p>
<p>愛子がカメラマンにお礼を言うと、カメラマンは首を振る。</p>
<p>「ミズキさんがすごいんですよ、すごくスムーズに進んだので、こちらも大助かりです」</p>
<p>「いえ、そんな……」</p>
<p>「今日はこの撮影で終わる予定だったんですが……早く終わったので、僕たちは野外の撮影に行くことにします。明日は７時からですよね」</p>
<p>「ええ、そうですが……皆さん、こちらにはとまらないんですか？」</p>
<p>予定ではカメラマンやスタッフと一緒に泊まることになっていたのだが――</p>
<p>予定より早くに終わったこともあり、彼らは予定を変更したようだ。</p>
<p>一日目が終わった労いの宴を設ける予定だったが、こちらも予定変更だ。</p>
<p>「いえ、泊まりますが――遅くなると思いますので、明日またお会いしましょう」</p>
<p>そう言って愛子とミズキ以外のスタッフたちが、ぞろぞろと部屋を出ていった。</p>
<p>撮影のために旅館を貸し切っていたのだが――これだと、夜中まで……というよりはおそらく寝るまで、旅館には愛子とミズキの二人きりになりそうだ。</p>
<p>部屋も違うし、だからと言って何もないのだが――少しだけ緊張してしまう愛子のことなどまるで気にせず、「二人きりだね」とミズキは笑った。</p>
<p>そのあと二人で食事をし、愛子は部屋をあとにした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>花火のあとで…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/hanabi-no-ato/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜月 あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 04:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[「あー、楽しかったね、こうちゃん」 私がそう言うと、彼はにっこりと笑った。 蒸し暑い夏のイベント。 今日は花火大会へと足を運んでいた。 彼とは、職場で出会った。 部署が違うため、職場では時々しか顔を合わせることはなかった]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あー、楽しかったね、こうちゃん」</p>
<p>私がそう言うと、彼はにっこりと笑った。</p>
<p>蒸し暑い夏のイベント。</p>
<p>今日は花火大会へと足を運んでいた。</p>
<p>彼とは、職場で出会った。</p>
<p>部署が違うため、職場では時々しか顔を合わせることはなかった。</p>
<p>ただ、お互い新入社員だということもあって、飲み会の機会は多くあったと思う。</p>
<p>「そろそろ帰ろうか、<ruby><rb>真希</rb><rp>（</rp><rt>まき</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>入社して少し経った頃、付き合って欲しいと告白してきたのは彼だった。</p>
<p>私も少なからず彼のことは気になっていて、なんの迷いもなくその告白を受け入れた。</p>
<p>彼に手を引かれ、少し混雑している改札を抜ける。</p>
<p>電車の中はそれなりに混んでいて、お互い離れないようにと手を握り合う。</p>
<p>その温もりが、少し心地よく感じた。</p>
<p>「すっかり遅くなっちゃったね」</p>
<p>外は日も落ちて、街灯の光が路地を照らす。</p>
<p>向かうのはーーこうちゃんの住むアパート。</p>
<p>何度か遊びに行った事はあっても、泊まるのは初めてのことだ。</p>
<p>「何か飲む？」</p>
<p>「じゃ、じゃあ……麦茶で」</p>
<p>慣れた部屋だと言うのに、どこかぎこちない態度になってしまう。</p>
<p>これでは意識していないと言う方がおかしい。</p>
<p>交際から約3ヶ月。</p>
<p>こうちゃん、こと、<ruby><rb>孝一</rb><rp>（</rp><rt>こういち</rt><rp>）</rp></ruby>とは、まだ一線を越えたことがなかった。</p>
<p>おまけに、</p>
<p>――これは、孝一にも話していないのだが、私はまだセックスをしたことがない。</p>
<p>動揺は、隠しきれなかった。</p>
<p>「ふぅ」</p>
<p>短くため息をついて、ソファに座り込む。</p>
<p>程なくして、孝一も隣に座った。自分の胸の音が速くなっていくのを感じていた。</p>
<p>何とも言えない沈黙が2人を包んだ。</p>
<p>ちらりと孝一の表情を盗み見る。</p>
<p>その顔はどこか緊張しているように見えて、何故か安堵した。</p>
<p>自分ばかりが早とちりしていては気恥ずかしいという気持ちがあったからだろう。</p>
<p>「こうちゃん、さっき酎ハイあったよね！折角だから宅飲みしようよ！」</p>
<p>「えっ、ああ、そうだな。それもいいな」</p>
<p>私が突然声を上げたものだから、孝一も少し驚いたようだ。</p>
<p>そのままキッチンの冷蔵庫から缶酎ハイを手にして戻ってくる。</p>
<p>「好きな方、選んでいいよ」</p>
<p>「どっ……どっちでも……」</p>
<p>言いながら、レモン味の酎ハイを手にする。</p>
<p>勢いづいた自分が少しだけ恥ずかしかった。</p>
<p>かしゅっ、とそれぞれ音を立てて缶をあける。</p>
<p>炭酸の喉越しがやけに気持ちよく感じていた。</p>
<p>半開きになっている窓から、時々心地よい風が吹いていた。</p>
<p>「あっ、そうだ、シャワー……」</p>
<p>借りていいかな。</p>
<p>と言いかけた所で、孝一が私の腕を掴む。</p>
<p>思わぬリアクションに、私の胸はまたも速く鼓動を刻み始めた。</p>
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		<title>え！？こんなところで…新たに気づいた私の性癖？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 02:27:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[屋外で]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
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					<description><![CDATA[付き合って四年目ともなるとどれだけ好きな相手でもやはりトキメキを感じることなんて日に日に減っていく。 彼の一挙一動に胸を高鳴らせていた時のことが懐かしい、そう思いながらも美緒（みお）は落ち着かない様子で身支度にとりかかる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>付き合って四年目ともなるとどれだけ好きな相手でもやはりトキメキを感じることなんて日に日に減っていく。</p>
<p>彼の一挙一動に胸を高鳴らせていた時のことが懐かしい、そう思いながらも<ruby><rb>美緒</rb><rp>（</rp><rt>みお</rt><rp>）</rp></ruby>は落ち着かない様子で身支度にとりかかる。</p>
<p>夏真っ盛り、エアコンの効いた部屋で白い<ruby><rb>襦袢</rb><rp>（</rp><rt>じゅばん</rt><rp>）</rp></ruby>を身にまとい白地に薄紫の藤が咲いた浴衣を手に取った。</p>
<p>ネットや雑誌を見ながら帯を結ぶ。</p>
<p>それだけで髪を上げたうなじが汗でほんのり湿る。</p>
<p>外では沢山のセミが短い青春を謳歌しようとけたたましい音を上げて鳴いていた。</p>
<p>「かわいい？」</p>
<p>「うん、かわいいかわいい」</p>
<p>「人間、本当のことは一回しか言わないってCMでやってたよ」</p>
<p>「へぇ」</p>
<p>昼間は驚くほどいたセミがまるで嘘のように鳴りを潜め空の赤に紫が入り始める頃、二人は他愛もない話に花を咲かせながら神社へ向かう。</p>
<p>まだ祭には少し早かったようで道の端では多くの屋台が機材を運び込んだり小さな立て看板を用意している所だった。</p>
<p>「早く来過ぎたかな」</p>
<p>「楽しみだったからつい…ねぇ、せっかくだしおみくじでも引かない？」</p>
<p>人気のない境内にぽつんと立つ小さな赤い箱を指さし美緒は100円玉を二枚取り出す。</p>
<p>カラカラと下駄を鳴らしてまるで子供のように販売機へ駆け寄る後ろ姿を<ruby><rb>龍平</rb><rp>（</rp><rt>りゅうへい</rt><rp>）</rp></ruby>はゆっくり歩きながら眺めていた。</p>
<p>「吉、だって」</p>
<p>「良いじゃん、俺 末吉」</p>
<p>「普段の行いが悪いからだね」そう言ってケラケラ笑う美緒に「うっせ」と小さく返して近くの紐に結びつける。</p>
<p>以前は木に結んでいたおみくじだが、最近では植物を傷めないようにとこのように紐を何箇所にも張って結ぶ場所を指定されるようになった。</p>
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