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	<title>【複数の男性と】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 23 Jan 2025 14:48:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【複数の男性と】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>淫習村奇譚</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/insyuumura/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あぁ！　あっ、あっ、イクっ……クリちゃん、ぺろぺろって、えっちだよぉ……！　あぁん、気持ちぃ……おまた、ひくひくしちゃうぅ……！」 背後から足を掴（つか）まれて、女の子の一番えっちなところを、局部丸出しの男の人達にさら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あぁ！　あっ、あっ、イクっ……クリちゃん、ぺろぺろって、えっちだよぉ……！　あぁん、気持ちぃ……おまた、ひくひくしちゃうぅ……！」</p>
<p>背後から足を<ruby><rb>掴</rb><rp>（</rp><rt>つか</rt><rp>）</rp></ruby>まれて、女の子の一番えっちなところを、局部丸出しの男の人達にさらされる。</p>
<p><ruby><rb>跪</rb><rp>（</rp><rt>ひざまず</rt><rp>）</rp></ruby>き、私――エマの中心に座る<ruby><rb>髭面</rb><rp>（</rp><rt>ひげづら</rt><rp>）</rp></ruby>の彼は、喉の渇きを潤すかのように、私のえちえちなおまたに顔を埋めていて……</p>
<p>「んっ、んっ、クリ、ちゅっちゅって……！　気持ちいい……あぁんっ、<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>けちゃう……」</p>
<p>尖らせた舌が、くるくるこりこりって、クリちゃんの輪郭をなぞるの……。</p>
<p>ほじほじって潰すみたいにしてくるの、スケベすぎ……！</p>
<p>よわよわなザコクリをいじめられると、つい<ruby><rb>仰</rb><rp>（</rp><rt>の</rt><rp>）</rp></ruby>け反っちゃうから……その度にぷるん、ぽいんって揺れちゃうお胸。</p>
<p>でも、背後で私の<ruby><rb>膝裏</rb><rp>（</rp><rt>ひざうら</rt><rp>）</rp></ruby>を抱える男性はがっしり掴んだまま。</p>
<p>小さい子がおしっこをするときみたいで、恥ずかしいのに……！</p>
<p>「あっあっあっ……クリちゃん、コリコリってぇ……！　ぺろぺろ、きもちい……！」</p>
<p>あぁっ！</p>
<p>裏すじをたっぷりのえちえちお汁と一緒にとろんとろんってされるのサイコぉ……！</p>
<p>私を囲む男の人たち……おじさんからお兄さんまでいるんだケド、みんな下半身に何も身につけていなくて、お腹におちんぽがくっついちゃいそう……！</p>
<p>天井を向いているおちんぽのえっちさに、エマはえちえちに膣きゅんしちゃうんだぁ……！</p>
<p>そして</p>
<p>――ぢゅうううっ、ぢゅっぢゅっぢゅ、ぢゅるる、ぢゅぼっぢゅぼ、れろれろれろれろ</p>
<p>「あぁんっ、いくっ、いくいく……！　クリ、辛いのぉ……んぁっ！　じんじんしちゃぅぅ……あぅ、やぁんっ」</p>
<p>肉厚な舌が、ぷりぷりに逃げちゃうクリちゃんをしつこくしつこく追いかけて……先端から根本までくちゅうって舌の腹で柔らかく潰す。</p>
<p>もうそれだけでも腰が砕けているのに、よわよわなえちえちクリちゃんを更にぢゅうぢゅうと吸ってくるからたまらない！</p>
<p>「雑魚クリ頑張るねぇ?！　あと何回イクの？」</p>
<p>「気持ちよさそうに腰ヘコしちゃって……こーら、舐め辛くなっちゃうだろ？　ひくひすんのはおまんこだけで充分！」</p>
<p>「クリ舐められるのと、吸われるのと、噛まれるの、どれが一番好き？　リクエストしてみ？　おじさん全部叶えてくれるって！」</p>
<p>「あぁっ！　いくっいくぅうううっ！」</p>
<p>びくんびくんって身体が大きく跳ねて、イクイクしちゃったぁ……！</p>
<p>ひくひくえっちなお汁が溢れるおまたを覗き込む男性たち……。</p>
<p>指すら入れてもらえなくて、いたいくらいきゅうきゅうって何もないのにもぐもぐしちゃう、かわいそうすぎるおまたも</p>
<p>ぷっくりぽってりまるまると勃起しちゃったクリちんぽも</p>
<p>えっちなお汁でぬれちゃったお尻の穴も</p>
<p>全部全部見られてるぅ……！</p>
<p>(あぁ……乱交って感じだぁ……！)</p>
<p>夢にまで見たえっちな世界に、私は「ここ」に来てよかったと、心から思って――。</p>
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		<item>
		<title>バスの中なのに</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/busunonakananoni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。 どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。 何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。 今までは父親はあまり周囲に心配させないような、まし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。</p>
<p>どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。</p>
<p>何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。</p>
<p>今までは父親はあまり周囲に心配させないような、ましてや病院とはまるで縁がないような人。</p>
<p>その父親が今や倒れて病院にいるだなんておかしく思ってしまう。</p>
<p>だからか、余計いなくなってしまうのではないかと心配になってしまうのだった。</p>
<p>それはそうと、今は時刻0時を回っており、睡魔に襲われている。</p>
<p>到着まではあと2時間ある。</p>
<p>それまで少し寝ておこうとあたしはバスの中にある簡易ベッドに横になった。</p>
<p>バスの揺れる振動が心地よく感じてしまい、深い眠りにつけそうだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>うとうとしていて、眠りに着けそうと思った瞬間、いきなり口をふさがれた。</p>
<p>「！！？？」</p>
<p>明らかにガタイの良い男性のごつごつとした手で口をふさがれている。</p>
<p>抵抗しようにも、いともかんたんに両手首を抑えられている。</p>
<p>「少しの我慢だ」</p>
<p>そう言ってふさがれている手の指の間から、何か液体が入ってきて唇を濡らした。</p>
<p>「気持ち良く成ったら教えてね？」</p>
<p>そういうとひたすらあたしの胸の<ruby><rb>尖端</rb><rp>（</rp><rt>せんたん</rt><rp>）</rp></ruby>をカリカリと爪を滑らせる。</p>
<p>最初はいやでいやで気持ち悪かったのに、徐々にあたしの身体が火照ってきたことがすぐにわかった。</p>
<p>さっきの液体は‥‥もしかして媚薬ってやつ！？<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>だとしたらやばいよ、あたし気持ち良くなったらやばすぎる！！</p>
<p>そう思えば思うほど、あたしの身体はだんだんと性欲に駆られてきた。</p>
<p>認めたくないのに、嫌なのに、でもあたしの身体は激しくされたいと望んでしまっているんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「お、そろそろおとなしくなってきたな」</p>
<p>「ほんとだ。乳首が勃ってきた」</p>
<p>ふー、ふー、と呼吸を荒くして耐えているが我慢の限界だ。</p>
<p>いまだに口をふさがれている手をチロッと舐めてみる。</p>
<p>そうすれば男性はあたしの欲求OKのサインとして、にやりと薄く笑みをこぼした。</p>
<p>「まずは胸だけでイカせてやろーぜ」</p>
<p>「じゃ、頂きますー」</p>
<p>そう言うと、あたしの上の服がまくられて露わになった胸の尖端を、硬くさせた舌でチョンと触れてくる。</p>
<p>思わず息をのんでしまう。</p>
<p>そこから舌全体を使って乳輪を舐めていれば、時折舌先で胸の尖端を軽く触れてきた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【後編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zeturinkouhen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[オフィスで]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち 紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。 私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた 頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。 飲んでいるうち]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●私が付き合ってきた4人の絶倫男たち</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが亡くなって半年後の夏。</p>
<p>私が電機メーカーに就職して、少しずつ社会人として忙しい毎日の生活に慣れ始めていた<br />
頃、行きつけの居酒屋で一人の男性と出会った。</p>
<p>飲んでいるうちに、好きな映画の話で盛り上がり、意気投合して、お付き合いすることに<br />
なった。</p>
<p>髪型は丸坊主で、少しポッチャリした体形。</p>
<p>手の甲には、紀彦叔父ちゃん以上のモジャモジャの毛が生えている。</p>
<p>眉毛も太く、丸くて低い団子鼻。</p>
<p><ruby><rb>所謂</rb><rp>（</rp><rt>いわゆる</rt><rp>）</rp></ruby>、モテないブサメン君だったこの男性の名前は、<ruby><rb>飯山弘敏</rb><rp>（</rp><rt>いいやまひろとし</rt><rp>）</rp></ruby>、21歳大学生。</p>
<p>私が弘敏君とお付き合いしたのは、ただ映画の趣味が合うということではなく、かなり<br />
の絶倫だったから。</p>
<p>何と弘敏君は、オナニーを毎日4回もする男だったのです。<br />
………</p>
<p>………<br />
最初に、その話を聞いた時には、絶対にウソだと疑っていました。</p>
<p>ところが、弘敏君と付き合い始めて、初めて彼の家にお泊まりした時に、毎日4回も<br />
オナニーをすることが、事実だということを知ったのです。</p>
<p>弘敏君は朝の起きるとすぐに1回目のオナニーをしていました。</p>
<p>私が朝目覚めて目を開けると、一緒にベッドで眠っていた弘敏君が、</p>
<p>「ハァ、ハァ、あ、あぁぁぁ・・・」</p>
<p>という喘ぎ声を発しながら、私の方を見ながらオチンチンを擦っていたのです。</p>
<p>そして、昼食を食べた後、私がまだ食べている途中だったのですが、寝室の中に入り、<br />
再び2回目のオナニーを開始。</p>
<p>その後、夕方の食事前に3回目をすると、夕食後に、一緒にお風呂に入っている時に、<br />
最後の4回目。</p>
<p>4回目のオナニーの時には、私も一緒になって弘敏君のオナニーを手伝ってあげました。</p>
<p>弘敏君がオチンチンを擦っている間、彼の乳首を指で弄ってあげたり、タマタマを揉んで<br />
あげたりすると、</p>
<p>「あぁっ、それそれ、それ最高！あっ、気持ちいい、うぅぅぅ・・・」</p>
<p><ruby><rb>喜悦</rb><rp>（</rp><rt>きえつ</rt><rp>）</rp></ruby>の声を上げながら、満足そうな表情で4回目もしっかり射精しながら昇天しちゃう弘敏君。</p>
<p>射精直後のオチンチンを見ていると、4回オナニーをした後とは思えないほど、すぐに回<br />
復して、カチカチのビンビンに戻っていました。</p>
<p>会社にいる時は、お昼休みとかを利用して、朝と、夜、自宅でするオナニー以外は、<br />
会社のトイレに駆け込んでしているらしい。</p>
<p>1日4回程度のオナニーじゃ満足できない時もあるみたいだけ、弘敏君の欠点は、セック<br />
スよりも、オナニーの方が好きだったことだ。</p>
<p>つまり、セックスで弘敏君と交わることはあまりなかった。</p>
<p>弘敏君が絶倫なのはよかったけれど、如何せんオナニーばかりで、たった半年のお付き合<br />
いした期間で、私と交わったのは、たったの6回だけ。</p>
<p>いやいや、マンネリ気味の夫婦じゃないんだから、いくらオナニー好きだとしても、そん<br />
なの少なすぎでしょ！</p>
<p>あなたは絶倫オナニー中毒男かもしれないけど、私はもっともっと体の交わりが欲しい<br />
絶倫女なんだよ。</p>
<p>もう、付き合ってられない、そう思った私は、弘敏君と別れることを決意したのです。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>乱交クリ責め地獄／後編</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rankoukurizemejigoku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あ……ぅ……？」 　身体が、意識が、泥濘（ぬかるみ）の中にいるかのように、輪郭がぼやける。 　頭がふわふわして、全身が重だるい。 　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が疼（うず）く。 　浮上した意識が懸命に記憶を辿り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あ……ぅ……？」</p>
<p>　身体が、意識が、<ruby><rb>泥濘</rb><rp>（</rp><rt>ぬかるみ</rt><rp>）</rp></ruby>の中にいるかのように、輪郭がぼやける。</p>
<p>　頭がふわふわして、全身が重だるい。</p>
<p>　腰がじくじく痛み、お腹が熱くて……奥が<ruby><rb>疼</rb><rp>（</rp><rt>うず</rt><rp>）</rp></ruby>く。</p>
<p>　浮上した意識が懸命に記憶を辿り……身体が一気にかっと火照った。</p>
<p>(そうだ、私……)</p>
<p>　セフレに誘われて、流されて参加した乱行パーティ。</p>
<p>　何故かいきなり2人の美女……ナツメさんとサトコさんに気に入られて、クリトリスと乳首ばっかり<ruby><rb>虐</rb><rp>（</rp><rt>いじ</rt><rp>）</rp></ruby>められて、ひたすらイかされまくったんだ。</p>
<p>　ぷくん、と自己主張が強くなった突起は、<ruby><rb>内腿</rb><rp>（</rp><rt>うちもも</rt><rp>）</rp></ruby>を擦り合わせるだけで、じわりとえっちになる。</p>
<p>　脳みそを<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>かすほどに気持ちが良くて、それなのに、一度もナカを、奥を、触ってもらえなかった。</p>
<p>　指の一本を動かすのが<ruby><rb>億劫</rb><rp>（</rp><rt>おっくう</rt><rp>）</rp></ruby>なほどの疲労感なのに、身体の中心部が切なく<ruby><rb>痺</rb><rp>（</rp><rt>しび</rt><rp>）</rp></ruby>れているのはそのせいだ。</p>
<p>(確か、えっと……)</p>
<p>　最後の記憶を辿ろうとすると……じわじわと温まっていた奥が、じゅんっとえっちに潤む。</p>
<p>　触れてもいない秘豆が、それに合わせてぴくんとひりつくから、ため息しかでない。</p>
<p>(あんなに、嫌って言うほど触られたのに、まだひくひくしちゃう……えっと、思い出さなきゃ……)</p>
<p>　数えきれないほど、クリトリスを指で撫でられ、シコシコつままれて、イかされて、ナツメさんと……お、おまんこをくっつけこして、それで……男の人が入ってきて……。</p>
<p>　記憶の<ruby><rb>回廊</rb><rp>（</rp><rt>かいろう</rt><rp>）</rp></ruby>が終点に行き着くところで、私は視界がチカチカと明るいことに気がついた。</p>
<p>「あ、ユミちゃんおはよー！」</p>
<p>「身体大丈夫？」</p>
<p>　2人の悪魔……もとい、ナツメさんとサトコさんが顔を覗き込んで来た。</p>
<p>　のろのろと上半身を起こすと、ペットボトルを渡してくれる。</p>
<p>「お水どーぞ」とナツメさん。</p>
<p>「いっぱい飲んでおいた方がいいよー」とサトコさん。</p>
<p>「あ、ありがと……」</p>
<p>　冷たい水が<ruby><rb>喉</rb><rp>（</rp><rt>のど</rt><rp>）</rp></ruby>を滑り、疲労感が癒やされる。</p>
<p>「えっちはスポーツだからねぇ」</p>
<p>「めちゃくちゃ潮吹いてたし、脱水になっちゃう」</p>
<p>「…………」</p>
<p>(潮、吹くようになっちゃったんだな、私)</p>
<p>　2人はクリトリスばっかりいじめてくる。</p>
<p>　もともとは「どうしてもユミちゃんのクリで潮吹きが見たいの！」と<ruby><rb>鈴木</rb><rp>（</rp><rt>すずき</rt><rp>）</rp></ruby>さん(仮名)が言い出したのだ。</p>
<p>　そして、「そういう調教が得意な奴が来る」とも。</p>
<p>(この2人のことだったのかな……)</p>
<p>　要望通りになってしまったことは、正直<ruby><rb>釈然</rb><rp>（</rp><rt>しゃくぜん</rt><rp>）</rp></ruby>としない。</p>
<p>　……そういえば「出会った時は控えめクリちゃんだったのに、どんどんエロくなっていくねぇ。クリちんぽになったら潮吹きしてくれる？」って最近はいつも言われていた気がする。</p>
<p>(この2人ほどじゃないけれど、鈴木さんのえっちもねちっこいんだよなぁ……)</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>乱交クリ責め地獄</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/rankoukurizeme/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/rankoukurizeme/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいSの女]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」 　大きく開かれた脚の間。 　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。 「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いやぁっ！　も、やだってばぁっ……！　いくのっ！　イクのやぁああっ！」</p>
<p>　大きく開かれた脚の間。</p>
<p>　ひたすらしつこく、細くてきれいなナツメさんの指先が私の最も弱い部位を追いかける。</p>
<p>「嘘つきだねぇ。ユミちゃんの勃起クリ、『もっと触って』ってあまーくおねだりしているよ？　ほら、くりくりくり?」</p>
<p>　――こちゅっ！　こちゅこちゅこちゅっ</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！」</p>
<p>　クリトリスをくるくると撫でては、指先でこりこりと引っ掛れ……</p>
<p>こぷこぷと<ruby><rb>溢</rb><rp>（</rp><rt>あふ</rt><rp>）</rp></ruby>れる愛液を<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>い取って、人差し指と中指でしこしこ扱かれた。</p>
<p>　――しこしこしこ……にぢゅっにぢゅっぐりっ</p>
<p>「うぅう、ぁあああああっ！　いやぁああっ！　あぁっ！　あんっあぁっい、いくぅ……！」</p>
<p>　強すぎる快楽に、馬鹿みたいにあんあん<ruby><rb>喘</rb><rp>（</rp><rt>あえ</rt><rp>）</rp></ruby>いでいる私をナツメさんは楽しそうに見下ろす。</p>
<p>　実際「すぐイクよわよわ<ruby><rb>雑魚</rb><rp>（</rp><rt>ざこ</rt><rp>）</rp></ruby>まんこ、いじめるの楽しい！」ってニヤニヤ笑っている。</p>
<p>　引っ<ruby><rb>叩</rb><rp>（</rp><rt>ぱた</rt><rp>）</rp></ruby>いてやりたい……けれど、美の化身を体現したようなナツメさんの眼力は鋭くて。</p>
<p>　射抜くように見つめられれば、私なんて蛇に睨まれた蛙もいいところ。</p>
<p>(でも……だからってぇ……！)</p>
<p>　気持ち良すぎる、なんて辛いだけなの、わかっているくせに！</p>
<p>　ぎっしぎっしと弾ませても、<ruby><rb>軋</rb><rp>（</rp><rt>きし</rt><rp>）</rp></ruby>む音ひとつ立てない清潔なキングサイズのベッド。</p>
<p>　<ruby><rb>煌</rb><rp>（</rp><rt>きら</rt><rp>）</rp></ruby>びやかな夜景が映える<ruby><rb>羽目</rb><rp>（</rp><rt>はめ</rt><rp>）</rp></ruby>ごろし窓。</p>
<p>　どこかのシティホテルの、すごくいい部屋(体験したことがないからスウィートかすらわからないけど)を連想させる<ruby><rb>豪奢</rb><rp>（</rp><rt>ごうしゃ</rt><rp>）</rp></ruby>な寝室。</p>
<p>　家電やら照明器具やら、もしかしたら小物ひとつとっても、とんでもない金額がするであろうこの部屋で、私はベッドの耐久性以外何も堪能できちゃいない。</p>
<p>　日常の<ruby><rb>一縷</rb><rp>（</rp><rt>いちる</rt><rp>）</rp></ruby>も感じさせない高級感あふれる空間で、信じられないくらいの快楽を叩き込まれている。</p>
<p>「あー、ユミちゃんのおまんこ真っ赤でかーわいい……ね、おしゃぶりしてもいい？　イキたてほやほやの勃起クリちゃん、ぺろぺろしてあげたいなぁ。ゆっくりならいいでしょ？」</p>
<p>「ナツメさ……あぁっ、だめ……本当に……！　もう、イクの辛いです……！」</p>
<p>「んー、でもさ。潮吹きまだじゃん？」</p>
<p>「いや……！　いやなの……あぁっ、私、クリだけじゃ吹けな……あぁっ！」</p>
<p>「んー、じゃあ絶対おもらしイキさせちゃうー」</p>
<p>　つんつん、と指先でクリトリスが撫でられる。</p>
<p>　爪を使って、コリコリカリカリと引っ掛いてはこちょこちょと裏筋をくすぐるのがたまらない。</p>
<p>「いやぁっ！　くちゅくちゅやだぁっ！」</p>
<p>　――こりゅっこりゅっ！　くにゅくにゅくにゅ……</p>
<p>　無意識に上がってしまう腰が、指を避けようとへこへこしてしまう。</p>
<p>　でも、それは逆効果。</p>
<p>　ぷっくりと腫れ上がったクリトリスは快楽に従順で。</p>
<p>　しつこく追いかけてくる指にぷりぷりとイジメられてしまい……</p>
<p>まるで自分で、もっともっとと、おねだりしているみたいになってしまった。</p>
<p>(やだよぉ……！　気持ちいいの、もう怖い……！)</p>
<p>　散々いじくりまわされたクリトリスは、なにもされていなくてもジンジンと甘く痺れてしまうくらい、敏感になってしまっている。</p>
<p>　ナツメさんの眼は<ruby><rb>爛々</rb><rp>（</rp><rt>らんらん</rt><rp>）</rp></ruby>としていて、私を<ruby><rb>愉楽</rb><rp>（</rp><rt>ゆらく</rt><rp>）</rp></ruby>の淵に追いやるのが楽しくて仕方がないらしい。</p>
<p>「いや？　嘘でしょ、カチカチのクリちゃん嬉しそうにしてるよ？　ほらほら、もっと指で撫で撫でしてあげる。いくいくしてるクリ、ずーっと撫で撫でし続けてあげるからね。オナニーじゃできないでしょ？」</p>
<p>「やめて……あんっ！　ほんとに……もうクリでイクの辛いの……！　あぁっ！　いっ……いっちゃ……あぁっ」</p>
<p>　――こちゅっぬりゅぬりゅ……にちにちにちにゅち……しこしこしこしこ……</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>満員電車～その痴漢にご注意ください</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/maiindensya/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/maiindensya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ムカつく上司に気が利かない後輩。 　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。 　毎日ストレスが溜まることの連続。 　だから、ご褒美だって毎日欲しい。 　でもそんな上手いこと世の中は回らな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ムカつく上司に気が利かない後輩。</p>
<p>　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。</p>
<p>　毎日ストレスが溜まることの連続。</p>
<p>　だから、ご褒美だって毎日欲しい。</p>
<p>　でもそんな上手いこと世の中は回らない。</p>
<p>だから、せめて――『ソレ』は自分のご機嫌は自分で取ろうと始めたことだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>『あぁっ……！　ん、んぅっ、これ、すっごぉい……じーすぽっと、いっぱい<ruby><rb>捏</rb><rp>（</rp><rt>こ</rt><rp>）</rp></ruby>ねられちゃう……っ！　あっあっあっ、いく、いくのっ、あんっ』</p>
<p>「……っ！」</p>
<p>　私の耳に装着されたワイヤレスイヤホン。</p>
<p>　流れてくるのは、あられもない女性の<ruby><rb>嬌声</rb><rp>（</rp><rt>きょうせい</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　下のお口いっぱいに咥え込んだ大人のおもちゃは彼女の膣内を振動しながら暴れ、気持ちいいところを容赦なく捏ねて、突き上げて、高めていく。</p>
<p>　膣の、ざらざらしたところをぐっぐっと持ち上げ続けるのは自分の指じゃできなくて……</p>
<p>無機質だから与えられる的確すぎる快楽は、文字通り血も涙もあるわけがない。</p>
<p>　女が、強すぎる刺激に深く果てそうになり、恐怖心も相まって身身体をびくびく震わせても、</p>
<p>奥の、むちむちと柔らかくなったソコをくっくっと押し上げながら、外側ではクリトリスを挟みぶるぶると<ruby><rb>嬲</rb><rp>（</rp><rt>なぶ</rt><rp>）</rp></ruby>る。<br />
………</p>
<p>………<br />
　愛液が溢れる度にごぷごぷとお尻へ流れるから、マイクはその愛液がぴちゃぴちゃと泡立つ音すら拾い、</p>
<p>「すげーエロい！」</p>
<p>「ガチのやつじゃん！」</p>
<p>とコメントがついて、投げ銭まで貰っちゃって……。</p>
<p>　思い出しただけで、じんわりと濡れる身身体はこの後の途方もない絶頂を覚えている。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　――そう、この配信主は私だ。</p>
<p>　そして、私は満員電車の中。</p>
<p>見知らぬ男性から私のエロ配信のアーカイブをイヤホンで聞かされている。</p>
<p>(……嘘でしょう)</p>
<p>　ほんの、ストレス発散のつもりではじめたエロ動画の配信。</p>
<p>　視聴者たちから「えっちで可愛い」と褒められると嬉しいし、いいお小遣い稼ぎにもなる。何より、最近はスポンサーが付いた。</p>
<p>　新開発された大人のオモチャを、実際に使用してレビューをするのだ。</p>
<p>これがまた女の泣きどころを<ruby><rb>熟知</rb><rp>（</rp><rt>じゅくち</rt><rp>）</rp></ruby>した良いものばかり送ってくれて、送られてくるのが楽しみで仕方がない。<br />
………</p>
<p>………<br />
　でも、それは日常があるからこその非日常。</p>
<p>　オモチャで身身体をいじめ抜いている時に、男の身身体で暴かれることを想像しても、実際にこうなることを本心で望んだわけじゃない。</p>
<p>(どうしよう……これって、身バレってやつ……)</p>
<p>　胃が冷える。</p>
<p>　目の前が暗くなるほどの<ruby><rb>焦燥</rb><rp>（</rp><rt>しょうそう</rt><rp>）</rp></ruby>は私の膝を震わせて</p>
<p>「……っと、危ない」</p>
<p>　ぐらりと力を失った身身体を抱き留めたのは件のイヤホン男だった。</p>
<p>「大人しそうな顔して、やるねぇ。お姉さん。てか、『エミさん』？　えみちゃんねるって本名じゃないよね？」</p>
<p>「……っ！　離して」</p>
<p>「オフィスカジュアルって感じの服装だけど、普段はちゃんと働いているんだねぇ。いっつも激し目の配信だから夜の仕事の人かなって思ってたよ。<br />
あー、清楚系のエミちゃんがいくいく腰へこしてるって思うとちんこやっばぁ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　彼は、私の身身体を抱き留めたまま私の肩口に頭を寄せ、くん、と鼻を鳴らす。</p>
<p>「ん、いい匂い。シャンプーと、すっごいエロい匂い。いつもこうなの？　こんなの『犯してください』って言ってるようなもんじゃん」</p>
<p>「嫌……違う、違うの……っ」</p>
<p>「違わないでしょ。『おちんちん気持ちいいよぉ』っ言いながらバイブ咥え込んじゃうんだもん。本当は本物で犯される妄想ばかりしていたんじゃない？」</p>
<p>「ふ、うぅ……」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ハプニングバーでイキっぱなし</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/happeningber/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/happeningber/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[「あぁ！　んぅ……ぁあああっ！」 　背後から脚を閉じないように拘束され、名前も知らない男に秘部を晒（さら）される。 　屈辱的なはず、なのに。 　私の精神はとっくに狂っているのか、理性が炙（あぶ）られるような辱（はずかし）]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あぁ！　んぅ……ぁあああっ！」</p>
<p>　背後から脚を閉じないように拘束され、名前も知らない男に秘部を<ruby><rb>晒</rb><rp>（</rp><rt>さら</rt><rp>）</rp></ruby>される。</p>
<p>　屈辱的なはず、なのに。</p>
<p>　私の精神はとっくに狂っているのか、理性が<ruby><rb>炙</rb><rp>（</rp><rt>あぶ</rt><rp>）</rp></ruby>られるような<ruby><rb>辱</rb><rp>（</rp><rt>はずかし</rt><rp>）</rp></ruby>めを受けてなお、蜜口から期待に満ちた液を溢れさせてしまう。</p>
<p>　男はそれを指で<ruby><rb>掬</rb><rp>（</rp><rt>すく</rt><rp>）</rp></ruby>うと、私の<ruby><rb>陰核</rb><rp>（</rp><rt>いんかく</rt><rp>）</rp></ruby>に塗りつけた。</p>
<p>　――こちゅこちゅ、くりゅくりゅくりゅっ！　ぷにぷに、くにゅんっ！</p>
<p>「あんっ！　あっあっ、あぁっ！　摘むのっ！　やぁっ……！」</p>
<p>「うわぁ、おねーさん、モモちゃんだっけ？　マジでザコまんこだねぇ。ちょっとクリちゃんよしよししただけで、腰ヘコダンスしちゃうんだ？　エロいなぁ」</p>
<p>「やぁっ……！　クリっ、弱いのぉ……！」</p>
<p>「ハハっ！　見りゃわかるって！　いかにも『ここが弱点です。いいこいいこしていじめてください』って感じの媚び媚びメスちんぽって見た目だもん」</p>
<p>「あぁっ！　ひんっ！　摘んでっ、シコシコしないでぇっ！　あんっ！」</p>
<p>「あはは！　ますますメスちんぽだ！　ちっちゃいエロクリぷくぷくに勃起させて健気だね。まんこもひくひくしてるのモロバレじゃん」</p>
<p>　中傷を込めて<ruby><rb>煽</rb><rp>（</rp><rt>あお</rt><rp>）</rp></ruby>ってくるのは、正面に座る金髪の男性。</p>
<p>やんちゃそうな見た目に反して、目がくりっとした童顔。</p>
<p>もちろん初対面だ。</p>
<p>「あぅ……意地悪、言わないでよぉ……」</p>
<p>　生理的な涙が止められなくて、ぐすっと鼻を<ruby><rb>啜</rb><rp>（</rp><rt>すす</rt><rp>）</rp></ruby>ると、背後から私を<ruby><rb>弄</rb><rp>（</rp><rt>もてあそ</rt><rp>）</rp></ruby>ぶ彼……こちらは黒髪の塩顔イケメンで、耳元で<ruby><rb>囁</rb><rp>（</rp><rt>ささや</rt><rp>）</rp></ruby>く声音がひたすら色っぽい。</p>
<p>「よしよし、泣かないで。だいじょうぶ。気持ちよくなるだけだからね」</p>
<p>　そして言葉通り始まる、「よしよし、なでなで」。</p>
<p>「んー、なぁショーゴ。モモちゃん、皮クリなでなでじゃあもう物足りないんじゃね？　<ruby><rb>剥</rb><rp>（</rp><rt>む</rt><rp>）</rp></ruby>いていい？」</p>
<p>「今は俺の時間なんだけど。なに、アキラお前、もう我慢できないの？」</p>
<p>「できなーい！　モモちゃんエロすぎて触りたくなっちゃった！」</p>
<p>　背後の黒髪イケメンはショーゴ。金髪の彼はアキラというらしい。</p>
<p>　ちなみに私は「モモ」と名乗った。</p>
<p>　もちろん偽名だけれど。</p>
<p>　全裸で<ruby><rb>霰</rb><rp>（</rp><rt>あられ</rt><rp>）</rp></ruby>もない姿の私を囲む男は、実は彼ら以外にもいる。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　そう。</p>
<p>　ここはハプニングバー。</p>
<p>　その日出会ったばかりの、一時だけの<ruby><rb>睦</rb><rp>（</rp><rt>むつ</rt><rp>）</rp></ruby>み合いを楽しむ場所。</p>
<p>　一見、ボックス席ばかりの飲み屋のようなフロアに大小いくつかのベッドがところどころに<ruby><rb>鎮座</rb><rp>（</rp><rt>ちんざ</rt><rp>）</rp></ruby>する。</p>
<p>　まるで各々がステージのようなそこに、複数の男たちが群がり……</p>
<p>私は円形のソファーのような、ベットのような場所に全裸で座らされ、秘部を晒し、今は2人の男性と文字通り『遊んで』いるところ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「仕方がないな……モモちゃん、複数オッケーって書いてあったし、アキラもいいよね？」</p>
<p>「……はい」</p>
<p>「なーにー？　その間！　めっちゃくちゃ可愛がってクリ溶かしてやるからいっぱい潮吹いてよ！」</p>
<p>　アキラはチラッとショーゴを見る。それはアイコンタクトだったらしく、ショーゴはくにっと<ruby><rb>陰唇</rb><rp>（</rp><rt>いんしん</rt><rp>）</rp></ruby>をつまみ、ぷるんっとクリトリスを露出させた。</p>
<p>「あんっ」</p>
<p>「はい、ムキクリちゃんこんにちはー。ぷりぷりでかわいいねぇ！　じゃあさっそく側面からこちょこちょ?」</p>
<p>「ひっ！　あっ！　あぁっ！　やぁ……あぁぁああっ！」</p>
<p>　――こりこりこり、かりかりかりかり……</p>
<p>　両手で左右とも、指先でクリをぴったりと挟み、優しく撫でるようにかりかりとくすぐられる。</p>
<p>　どうしようもなく弱いはずの刺激なのに、剥き出しのクリトリスには電気を走らせたかのようにびくんびくんと身体が跳ねてしまう。</p>
<p>「あぁっ！　あんっ！　クリっ、もうやめっ……あぁ！」</p>
<p>「まだ1分も経ってねーっての！　モモちゃん<ruby><rb>堪</rb><rp>（</rp><rt>こら</rt><rp>）</rp></ruby>え性なくてウケる！　つか左右こりこりそんんなに気持ちいい？　じゃあこっちもしてあげんねっ」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>おじさん、抱いて</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/ojisandaite-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは汚れてしまった、あいつらのただの人形だ。 その汚れはひどい。まるで牛乳を拭いたあとの布巾状態。 汚れは手のみならず、身体中で汚れてしまった。  いつから‥‥‥あたしの人生は人間の生きる世界と変わってし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは汚れてしまった、あいつらのただの人形だ。</p>
<p>その汚れはひどい。まるで牛乳を拭いたあとの布巾状態。</p>
<p>汚れは手のみならず、身体中で汚れてしまった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>いつから‥‥‥あたしの人生は人間の生きる世界と変わってしまったんだろう。</p>
<p>「あなただけは生きて」</p>
<p>そういう両親は、あたしが眠っている横で首をつって自殺した。</p>
<p>こんな‥‥勝手に生んでおいて、勝手に増やした借金を苦に、なんて。</p>
<p>考えられない。あんまりだよ、そんなの。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>幼すぎたあたしはまだわからないまま、たった一人になった。</p>
<p>たった一人になった挙句、借金取りから追われる毎日が続き、</p>
<p>やがておにぎりをくれる借金取りの人と話をするようになった。</p>
<p>追われる、と言えば多少違いはあるが、この人は違った。</p>
<p>頭ごなしに暴力とか振るうのではなくて、あたしの腹ごしらえに食べ物を買ってきてくれる。</p>
<p>あたしの言い分も聞いてくれて、そこからお金の話になるのが毎回だ。</p>
<p>今日もその人はパンを持って来てくれた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「‥‥大人は嫌い」</p>
<p>「あぁ、それでいい」</p>
<p>「だからあなたも‥‥‥」</p>
<p>「俺を恨め」</p>
<p>「‥‥‥」</p>
<p>嫌な人だ。あたしが恨めないコトをわかっててそう言うんだ。</p>
<p>だけどね。あたしに優しくしていれば、おじさんもいつかは‥‥‥。</p>
<p>なんて想像していた矢先に、そのおじさんはそれから来る日が来なかった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>今日もまた、追いかけっこだ。</p>
<p>おじさんが来ないからお腹は減るし、癒される時間もなくなった。</p>
<p>なんで‥‥‥あれ？</p>
<p>なんであたし、泣いてるの？</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「捕まえたぞ？」</p>
<p>！！！</p>
<p>油断していた。</p>
<p>あたしは背中をつかまれて、ついに捕まった。</p>
<p>この逃げまわっていた時間はなんだったんだ。</p>
<p>そのままあたしは、黒スーツの違うおじさんたちとアジトに行くことになる。</p>
<p>「やーっと捕まってくれたか。娘」</p>
<p>「‥‥‥あたしはあなたの子どもではない」</p>
<p>「てめぇ誰に向かってそんな口を‥‥‥」</p>
<p>「いいんだ。」</p>
<p>「おじさんは？悪い人なの？なんでお父さんもお母さんも首を吊るの？」</p>
<p>「お前はな、やくざの俺に差し出されたんだよ」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>逃がさない、逃げられない、捕まえた</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/nigasanai/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/nigasanai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 15:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
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					<description><![CDATA[人生で犯した一番アブノーマルな行為は何か。 　未成年での飲酒とかタバコを学校の校舎裏でこっそり、なんて回答はきっと可愛いもの。 多少他人に迷惑をかけるようなイタズラとか、法律や校則の違反程度なら誰でもあるはず。 　斯（か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人生で犯した一番アブノーマルな行為は何か。</p>
<p>　未成年での飲酒とかタバコを学校の校舎裏でこっそり、なんて回答はきっと可愛いもの。</p>
<p>多少他人に迷惑をかけるようなイタズラとか、法律や校則の違反程度なら誰でもあるはず。</p>
<p>　<ruby><rb>斯</rb><rp>（</rp><rt>か</rt><rp>）</rp></ruby>くいう私は……別に</p>
<p>「こんなことしちゃったことあるの！　すごいでしょ？」</p>
<p>なんて頭がお花畑でマウントを取るつもりはないが、結構やばいことをやらかしていた時期がある。</p>
<p>　後悔は……していなかった。</p>
<p>　火遊びが過ぎた青春の一ページは私の心の中できちんとフタをされていたのだ。<br />
………</p>
<p>………<br />
　――今日、この瞬間を迎えるまでは。</p>
<p>　パソコンに<ruby><rb>齧</rb><rp>（</rp><rt>かじ</rt><rp>）</rp></ruby>り付いているような姿勢から、くっと背筋を正す。</p>
<p>色めく女子社員達に囲まれる男と先輩男性社員に可愛がられる男。</p>
<p>　誰にも迷惑はかけていなかったはずなのに、帰ってきた黒歴史達。</p>
<p>　彼らの視界からじゃ豆粒程度にしか捉えられないであろう私を二人はしっかり見ていたのだ。</p>
<p>ばちりと絡み合う視線に、私は心の中で白旗を上げた。</p>
<p>(元カレと職場で再会ってのはよくある漫画の展開だけれどさぁ……)</p>
<p>　女性社員から熱烈な視線を送られる彼、<ruby><rb>一宮健斗</rb><rp>（</rp><rt>いちのみやけんと</rt><rp>）</rp></ruby>と、老若男女にウケる人懐っこくて柔和な彼、<ruby><rb>拝島優</rb><rp>（</rp><rt>はいじまゆう</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　昔、くんずほぐれず、3Ｐをしまくった男達と職場で再会ってのは、気まずさのあまり窓から飛び降りたくなる展開であった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>花音</rb><rp>（</rp><rt>かのん</rt><rp>）</rp></ruby>！　久しぶりだね！　ずっと会いたかったよ！」</p>
<p>　私、<ruby><rb>海野花音</rb><rp>（</rp><rt>うみのかのん</rt><rp>）</rp></ruby>は心の中で</p>
<p>「ああああああ」</p>
<p>と意味のない母音を叫びながら遂に捕まってしまったと頭を抱えた。　</p>
<p>　昼休みを隠れて過ごし、就業時間と同時にデスクを離れ息を<ruby><rb>顰</rb><rp>（</rp><rt>ひそ</rt><rp>）</rp></ruby>めて十分。</p>
<p>せめて心の整理のために今日一日だけでも逃げたかったのに……。</p>
<p>人目を忍び、誰もいない給湯室でずるずると脱力する私に純度１００%の笑顔で接してきた拝島君。</p>
<p>……うん。</p>
<p>君は過去、肉体接触があった女性に対しても気まずさとか気にしないタイプだよね、明らかに。</p>
<p>　私の知りうる限り、拝島優ほど「犬っぽい」人はいないと思う。</p>
<p>とにかく悪意とは正反対の人物で人懐っこく愛想がいい。</p>
<p>性格も顔も可愛いので老若男女に愛されキャラだ。</p>
<p>特に後輩力の高さに男性陣が骨抜きにされやすい。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「花音は今も昔も可愛いけれど、ＯＬさんの花音を見てびっくりしちゃった！　キレイになったねぇ」</p>
<p>「あ、ありがとう……？　えっと、でもね？」</p>
<p>　意識しているこちらがばかばかしくなるが、私はしどろもどろに視線を泳がす。</p>
<p>「は、拝島君……あのね、ここ会社だから……」</p>
<p>「うん？　なになに？」</p>
<p>「ファーストネームで呼ぶのは控えて、ということですよ、拝島。そうですよね？　海野さん」</p>
<p>「あ……ハイソウデスネ……」</p>
<p>　て、いうか君はいつ給湯室に入ってきたんだね一宮君……。</p>
<p>　相変わらずため息をつきたくなるほど端正な顔立ちの一宮健斗君。</p>
<p><ruby><rb>文武両道</rb><rp>（</rp><rt>ぶんぶりょうどう</rt><rp>）</rp></ruby>、<ruby><rb>眉目秀麗</rb><rp>（</rp><rt>びもくしゅうれい</rt><rp>）</rp></ruby>という言葉をありのまま体現した男性といっていい。</p>
<p>見知った高校時代の彼よりも随分男らしい<ruby><rb>体躯</rb><rp>（</rp><rt>たいく</rt><rp>）</rp></ruby>となっていて、こりゃ女子社員が色めくわけだよと納得しかなかった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夜行バスでの夜這い</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/yakoubusdeno/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/yakoubusdeno/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://zunko.biz/novel/?p=2335</guid>

					<description><![CDATA[眠たい……。。・ あたし、桜坂美緒（さくらざかみお）は今、夜行バスで実家に帰省しています。 母親の体調がすぐれなくて帰ってきてほしいと、 地元にいる弟から言われて戻っています。 昔から父がいなく、弟は父の代わりに母親を大]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>眠たい……。。・</p>
<p>あたし、<ruby><rb>桜坂美緒</rb><rp>（</rp><rt>さくらざかみお</rt><rp>）</rp></ruby>は今、夜行バスで実家に帰省しています。</p>
<p>母親の体調がすぐれなくて帰ってきてほしいと、</p>
<p>地元にいる弟から言われて戻っています。</p>
<p>昔から父がいなく、弟は父の代わりに母親を大事に大事に守ろうと決めているんです。</p>
<p>それはさておき、</p>
<p>もう数時間でバスは到着。</p>
<p>眠気はピークに達しているため、用意されている簡易ベッドに横になる。</p>
<p>目をつぶって、最後に見た母親と弟を思い出す。</p>
<p>あのころ楽しかったな、父親なんかいなくても幸せだったな。</p>
<p>徐々に思考はさえぎられていく。</p>
<p>眠りに入るのだなぁ。<br />
………</p>
<p>………<br />
そう思った瞬間、いきなり口を押えられた。</p>
<p>「！？！？」</p>
<p>大きい男性が２人いた。</p>
<p>「んー！！」</p>
<p>「静かにしろ。殺されたいのか」</p>
<p>よく見ればナイフだ。</p>
<p>全身で恐怖を訴える。</p>
<p>「ほら、俺が抑えとくから、お前先にやれよ」</p>
<p>「ほ、ほんとうにいいのか」</p>
<p>「当たり前だろ」</p>
<p>そんなやりとりを聞いていれば、こいつら確実にレイプ犯だ。</p>
<p>やだ‥‥‥怖いよ‥‥‥でも抵抗したら‥‥‥。</p>
<p>考えていると涙が止まらない。</p>
<p>「あぁ‥‥‥最高。その顔がたまらない」</p>
<p>べろりとあたしのほっぺたに舌を這わせた。</p>
<p>気持ちが悪くて身震いをする。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あぁ、もういやだ。</p>
<p>なんであたしがこんな目に合わなきゃならないの！？</p>
<p>その舌は徐々に下がっていき、首筋まで這わられる。</p>
<p>鎖骨までいって‥‥‥そのまま胸に進む。</p>
<p>別に処女でもないけどこういう行為は好きな人とと決めていた。</p>
<p>それが叶わない夢になるんだなぁ。</p>
<p>べりっといきおいのある音がした。</p>
<p>どうやらガムテープで口を押えるんだろう。</p>
<p>案の定べたりと貼り付けられ、舌を這わす男は胸の先端まで向かっていて、</p>
<p>もう一人は太ももの付け根をさわさわと撫でていた。</p>
<p>ズボンをはぎ取られてパンツ姿になれば、</p>
<p>パンツの上から何か細いようなものをつけられて</p>
<p>チューっと何か液体のようなものを垂らされる。</p>
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