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	<title>【近親相姦】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 Oct 2024 17:52:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【近親相姦】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>絶倫男しか愛せない私って一体・・・【前篇】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[●幼少期に培われた私の変わった性事情 「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身 は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」 「言われてみれば確か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>●幼少期に培われた私の変わった性事情</p>
<p>「ねぇねぇ、真由美って、どこからどう見たってお嬢様って感じに見えるんだけど、中身<br />
は肉食系女子で、付き合う彼氏もみんな肉食系の性欲強そうな男ばっかりじゃない？」</p>
<p>「言われてみれば確かにそうかもねぇ・・・。だって、私って、エッチにはとても貪欲<br />
だから、性欲強めの男しか興味がないというか、魅力を感じないのよ・・・」</p>
<p>私の名前は、<ruby><rb>盛山真由美</rb><rp>（</rp><rt>もりやままゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>、電機メーカーに勤務する27歳。</p>
<p>今年結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。</p>
<p>ある日、小学生の頃からの友人で、毎週のようにランチやショッピングを一緒に楽しむ<br />
仲の、<ruby><rb>中園美穂子</rb><rp>（</rp><rt>なかぞのみほこ</rt><rp>）</rp></ruby>に何気なく言われた一言。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>思い返してみれば、私がこれまで付き合ってきた男は、みんな絶倫男ばかり。</p>
<p>美穂子が言う通り、私の外見は誰が見てもお嬢様にしか見えないだろう。</p>
<p>実際、出会った人全員に、お嬢様ですかって聞かれてきた。</p>
<p>でも、そんな見た目とは裏腹に、私の内面はというと、エッチなことが大好きで、特に、<br />
見た目が獣のような、性欲バリバリの男にしか気持ちが惹かれない。</p>
<p>今日だって、友人の美穂子に、</p>
<p>「何で、真由美って、あんな熊のような毛深くて、見た目が不細工な男が好きなの？<br />
もっとイケメンと付き合えばいいじゃない。あんたの美貌なら、どんな男もイチコロよ」</p>
<p>と私の男の好みについて、いちいち根掘り葉掘り聞いてくる。</p>
<p>確かに、私は自分で言うのもあれだけど、外見にはかなり自信がある。</p>
<p>過去にも、街中を歩いていると、何度も芸能事務所の方に名刺を渡されて、スカウトされ<br />
たことがあるくらい。</p>
<p>今日も、美穂子とランチの待ち合わせ場所に向かっている途中で、芸能事務所の方に止め<br />
られて、スカウトされそうになった。</p>
<p>それに、これまでの人生で、男に困ったことは一度もない。</p>
<p>男の方から勝手に寄ってくるものだから、嫌でも男との出会いはいくらでもある。</p>
<p>今月も、まだ1週間ほどしかたっていないけど、すでに5人の男からナンパされた。</p>
<p>自慢なのは顔だけじゃない。</p>
<p>バストも87センチのFカップあるし、ウエストも56センチとくびれている。</p>
<p>ヒップは88センチで、細いくびれのおかげで、腰からお尻にかけての曲線美も自慢だ。</p>
<p>美穂子が言うには、幼顔なのにボンキュッボンの抜群のスタイルだから、そのギャップが<br />
男心を<ruby><rb>擽</rb><rp>（</rp><rt>くすぐ</rt><rp>）</rp></ruby>るらしい。</p>
<p>そんな美貌を持っているのに、あんな不細工な男とばかり付き合うのは勿体ないと、美穂<br />
子はいつも残念そうに言ってくる。</p>
<p>私だって、そんなことぐらいわかっている。</p>
<p>これまで言い寄ってきた男は、大半がイケメンで、付き合おうと思えば、いつでもイケメ<br />
ンと付き合うことはできるのだ。</p>
<p>でも、私はそんなイケメンには全く興味がない。</p>
<p>私が興味があるのは、エッチの体力が異常なほど強い絶倫男なのだ。</p>
<p>今日も、こうして一緒にランチしている美穂子に、毎度のごとく、半ば説教のような余計<br />
なアドバイスをされている私だけど、どうして、私は絶倫男にしか興味が湧かないのか。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>美穂子とのランチが終わって、自宅に向かって帰宅している途中で、私の幼少期から現在<br />
までの性事情を振り返ってみていた。</p>
<p>今でも、鮮明に残っていて、今の私の絶倫男好きという変わった性癖の原点となったであ<br />
ろうと思うのが、幼少期のあの出来事だろう。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>毎年、お盆とお正月になると、親戚一同が田舎の祖父母の家に帰省して集まる。</p>
<p>その場には、私の父親の弟である、<ruby><rb>紀彦</rb><rp>（</rp><rt>のりひこ</rt><rp>）</rp></ruby>さんという叔父がいたのだけど、彼が私のその後の人生を、絶倫男好きへと導いたといっても過言ではない。</p>
<p>あれは確か、私が小学校3年生で、夏休みに田舎に帰省したお盆休みでの出来事だったと<br />
思う。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>私が祖父母の家の縁側で、大好きなお絵描きをして遊んでいると、そこに、紀彦叔父ちゃ<br />
んがやって来た時のこと。</p>
<p>「おっ、まーちゃん絵を描いてんの？どれどれ、うわっ、結構上手いなぁ。将来は、絵描<br />
きさんにでもなるのかな？」</p>
<p>そう言いながら、紀彦叔父ちゃんは、私の側に近寄ってくる。</p>
<p>紀彦叔父ちゃんが側に来た途端、ムワッと暑苦しさを感じた。</p>
<p>田舎の祖父母の家には、エアコンがなく、扇風機で涼を取るしかなかった。</p>
<p>夜は結構涼しいんだけれど、昼間はまだちょっと暑くて、扇風機は欠かせない。</p>
<p>私も少しジトッと汗ばんではいたけど、側にいる紀彦叔父ちゃんは、私とは比べ物になら<br />
ないくらい、額から頬、首筋にかけて、汗だくになっている。</p>
<p>それに、臭いもすごい。</p>
<p>モワッとした熱気から、鼻にツーンとくる汗の臭いがして、鼻が曲がりそう。</p>
<p>「実はね、叔父ちゃんもこう見えて、小さい頃、まーちゃんのようによく一人でお絵描き<br />
していてね。絵には少しだけ自信があるんだよ」</p>
<p>そう言うと、紀彦叔父ちゃんは、私の背後にピタッとくっ付くように座ると、後ろから手<br />
を前に回して、鉛筆を手に取り、犬の絵を描いて見せてくれた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>禁忌はなんのため？</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kinkihanannotame/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[旅行に行って]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣を着て]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりの家族旅行。 あたしはウキウキしながら、 母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。 実は弟の悠介（ゆうすけ）が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。 「いやー悠介もたまには役に立つなあ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの家族旅行。</p>
<p>あたしはウキウキしながら、</p>
<p>母・父・弟と四人で温泉旅行に行くことにしました。</p>
<p>実は弟の<ruby><rb>悠介</rb><rp>（</rp><rt>ゆうすけ</rt><rp>）</rp></ruby>が、商店街の福引で２等賞の温泉旅行チケットを当てたからです。</p>
<p>「いやー悠介もたまには役に立つなあ！」</p>
<p>「たまに、は余計だよ姉ちゃん」</p>
<p>「だって本当のことだもん」</p>
<p>お父さんが運転する車の後部座席にいるあたしと悠介は、</p>
<p>冗談交じりで話をしていた。</p>
<p>「こらこら<ruby><rb>未来</rb><rp>（</rp><rt>みく</rt><rp>）</rp></ruby>。ちゃーんと悠介に感謝しないとね」</p>
<p>「わかってるよお母さん」</p>
<p>「わかってねーだろ」</p>
<p>そんな仲睦まじい会話の中で、車は旅館の駐車場にたどり着いた。</p>
<p>お父さんは車のキーを整備員さんに渡して、</p>
<p>四人で旅館に入った。</p>
<p>フロントから部屋まで案内をされるとき、</p>
<p>ほほえましかったのがうちの両親。</p>
<p>なんだか照れながら手をつないでいた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「なー姉ちゃん。」</p>
<p>「ん？」</p>
<p>少しだけ小さな声で悠介は話しかけてきた。</p>
<p>「母さんと父さんを二人きりの部屋にさせてやんね？せっかくだしな」</p>
<p>「！なによ。気が利くじゃない」</p>
<p>「だろ？」</p>
<p>仲居さんが部屋を紹介すると同時に、悠介は提案をした。</p>
<p>「なぁ父さん。母さん。俺姉ちゃんと話したいから一緒の部屋でもいいんだけど」</p>
<p>「そうそう。たまの夫婦水入らずでさ」</p>
<p>「‥‥‥そうか？どうする母さん」</p>
<p>「うふふ。うれしいこと言ってくれるじゃないのぉ。ならそうしましょうか、お父さん」</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
<p>‥‥‥</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>今まで見下していた兄に襲われて</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/aniniosowarete/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 15:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[秋のように肌寒い灰色がかった春の土曜日、金田望結（かねだみゆ）は朝から自分の部屋にこもってゴロゴロしていた。 練習試合などが続いて休みのなかった部活が久し振りに休みになったので、友達とどこか遊びに行こうかとも思ったが、急]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋のように肌寒い灰色がかった春の土曜日、<ruby><rb>金田望結</rb><rp>（</rp><rt>かねだみゆ</rt><rp>）</rp></ruby>は朝から自分の部屋にこもってゴロゴロしていた。</p>
<p>練習試合などが続いて休みのなかった部活が久し振りに休みになったので、友達とどこか遊びに行こうかとも思ったが、急に何だか<ruby><rb>億劫</rb><rp>（</rp><rt>おっくう</rt><rp>）</rp></ruby>な気分になって、誘いもあったが全部断ってしまった。</p>
<p>しかし特別何かすることもなくて、結局布団の中でボンヤリYou Tubeでも見ていた。</p>
<p>望結はまだパジャマ姿のままで、このまま両親の帰って来る夕方まで過ごそうかと考えていたが、これはこれで逆に窮屈な気がして、昼頃、ようやく寝床から這い出て来た。</p>
<p>カーテンを開けると、昼らしい少し黄味がかった日光が部屋に差し込んで来て、望結はその日向でグッと体を伸ばした。</p>
<p>自然とアクビが出て来る。</p>
<p>しかしここまで来たらもう寝られない。</p>
<p>望結は仕方無しに布団を片付けて部屋着(黄色のTシャツと緑の短パン)に着替えて部屋を出た。</p>
<p>食卓には朝食のヨーグルトと、望結と望結の兄である<ruby><rb>圭太</rb><rp>（</rp><rt>けいた</rt><rp>）</rp></ruby>との弁当が置いてあった。</p>
<p>望結はトイレで用を足してから、顔を洗って、鼻をかみ、そしてリビングのソファにだらしなく座ってテレビをつけた。</p>
<p>どれも望結の心を惹くものはなく、以前から録画するだけでまだ見ていなかったドラマを見ることにした。</p>
<p>ソファの前に膝くらいの高さのテーブルがあって、まだ早すぎるような気もしたが、望結はそこに弁当と食べなかったヨーグルトと台所から箸とスプーンを運んだ。</p>
<p>半分くらい食べ終えた所で、圭太が姿を現した。</p>
<p>彼は何でも二年前、高校を卒業すると急に小説家になるんだ！　と言い出して、それっきりずっと自分の部屋に引きこもっている。</p>
<p>とは言えその引きこもり具合はそれ程重たいものではなくて、実際に今は秘かに就職活動をしているらしいが、望結を含めた家の者には、圭太が何を考えて生きてるんだか見当が付かず、身内でありながら少々気味悪く思っていた。</p>
<p>圭太はそのニキビに覆われた顔を掻きながらトイレに行き、戻って来ると食卓に座って弁当を食い始めた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>外から子供の騒ぐ声が聞こえる。</p>
<p>気付いたらもう15時を過ぎていた。</p>
<p>望結は何だか頭がボンヤリして来た。</p>
<p>ドラマを何時間もずっと見続けたばかりに目も頭もスッカリ疲れてしまったらしい。</p>
<p>望結は自分の部屋に戻るのさえ面倒臭くなって、とうとうそのままソファで寝てしまった。</p>
<p>貴重な休みの時間が驚くほど早く流れて行く…</p>
<p>明日は日曜日であるのに、どこかの高校と合同練習らしくて、きっと大変だろうな…</p>
<p>何でもそこは北海道で最も強いらしい…<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>不図、望結は胸の辺りに違和感を覚えて目を覚ました。</p>
<p>望結のまだ発展途上な乳房を誰かが触っていて、薄目の中にボンヤリとその輪郭が見えた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>息子との淫靡な関係</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/musuko-to/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 15:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[「お母さん…イク！！！」 大きな声を出して昌子（しょうこ）の華奢な腰を突き上げると、その勢いに乗るように射精した。 大輝（だいき）は上半身を反らせて歪めた顔を仰ぎ、腰を震わせた。 そして力尽きたという風に昌子の体に倒れた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お母さん…イク！！！」</p>
<p>大きな声を出して<ruby><rb>昌子</rb><rp>（</rp><rt>しょうこ</rt><rp>）</rp></ruby>の華奢な腰を突き上げると、その勢いに乗るように射精した。</p>
<p><ruby><rb>大輝</rb><rp>（</rp><rt>だいき</rt><rp>）</rp></ruby>は上半身を反らせて歪めた顔を仰ぎ、腰を震わせた。</p>
<p>そして力尽きたという風に昌子の体に倒れた。</p>
<p>大輝は胸を震わせながら、汗ばんだ体を自身の母の体に密着させ、頬を昌子の鎖骨辺りに触れて、目を瞑った。</p>
<p>それはまるで幼い子供が疲れて母に甘えている時のようだった。</p>
<p>しかし大輝は丁度先月十五歳の誕生日を迎えたばかりで、ニキビのある、脂っぽい顔が昌子の首元で横を向いているのは、如何にも滑稽だった。</p>
<p>大輝は普通よりは整った顔をしていた。</p>
<p>が、思春期特有のその顔が自分の母の肌の温もりを感じているのは、矢張り妙な絵だった。</p>
<p>だが、そんな事大輝にはどうでも良かった。</p>
<p>それもそのはずで、例えば高級なフワフワのベッドに寝転んで見て、わざわざその時の自分の格好をその時一々気にする人はいないだろう。</p>
<p>昌子は暫く自分の体の上でくつろいでいる息子の肩を軽く叩いて、</p>
<p>「大輝。もう起きて。お母さん、着替えないと」</p>
<p>と言った。</p>
<p>しかし何の反応がない。</p>
<p>もう一度、今度は強めに息子の肩を叩き、揺すった。</p>
<p>「ねぇ、起きてよ。これから夜ご飯の準備しないといけないからさ。ねぇ？早く」</p>
<p>大輝は顔を上げた、と思うと顔の向きを変えて再び寝てしまった。</p>
<p>昌子は少しイラついて、先程より更に強く叩いた。</p>
<p>そして強引に息子の体を持ち上げて、しかし育ち盛りの大きな体を、細身の、今年で四十歳になる昌子にはそれを支える事さえ出来ず、何とか下からすり抜けて出てきた。</p>
<p>膣に汚れたコンドームが挟まっていた。</p>
<p>昌子はそれを引き抜いて、体液で濡れた股間をティッシュペーパーで拭いてから、床に散らばっていた服を取り上げて着替えた。</p>
<p>着替えている間、大輝は目をはっきりと見開いて、何だか部屋の角の辺りをじっと見詰めていた。</p>
<p>「いい加減起きなさいよっ、ほぅらっ。風邪引くよ」</p>
<p>大輝は起き上がった。</p>
<p>昌子は大輝の服を適当にまとめて、それを渡した。</p>
<p>萎えたペニスを堂々とぶら下げたまま、大輝はそれを受け取り、自分の部屋へ戻って行った。</p>
<p>昌子は自分の息子のこんな姿を見届けて、不思議な気持ちになった。</p>
<p>昌子は、自分の息子とのこのような行為に一切の罪を感じていなかった。</p>
<p>悪い事と頭では理解しているのに、心は、全くそれを理解していなかった。</p>
<p>何より昌子の恐れていたのは、この事が夫にバレてしまう事であった。</p>
<p>昌子は最近、夫が本当は自分と大輝との関係を秘かに知っていて、しかしそれの罪の重さの為にわざと黙っているのではないか、そう思う事があった。</p>
<p>昌子はそんな不安を抱いた時から、用心深く夫の言動を観察して見た。</p>
<p>しかし昌子には結局わからなかった。</p>
<p>まさか直接それを知っているかどうか聞く訳にもいかない。</p>
<p>きっと考えすぎだろう、そう思った。</p>
<p>それが本当だと思った。</p>
<p>それでも昌子にはそれを心の底から信じられなかった。</p>
<p>大輝が部屋から出て来た。</p>
<p>如何にもぼんやりしていた。</p>
<p>「どこに行くの？」</p>
<p>「トイレ」</p>
<p>そう言い捨てて、昌子の横を通り過ぎて、トイレに通じる廊下に出た。</p>
<p>声変わりした低い声で発音された三文字が、暫く昌子の耳にへばり付いた。</p>
<p>昌子は台所へ行き、ゴミ箱にコンドームを捨てると、手を洗い、夕食の支度を始めた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>父に強姦される日々</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/titi-reipu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 07:56:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日の夜、麻友（まゆ）はバイトを終えて、街灯に所々照らされた夜道を家路についた。 家に近付いて来て、窓から室内の明かりが外に漏れているのを確認して、憂鬱（ゆううつ）になった。 玄関まで来た。 麻友はここで、ある決心をし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日の夜、<ruby><rb>麻友</rb><rp>（</rp><rt>まゆ</rt><rp>）</rp></ruby>はバイトを終えて、街灯に所々照らされた夜道を家路についた。</p>
<p>家に近付いて来て、窓から室内の明かりが外に漏れているのを確認して、<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>になった。</p>
<p>玄関まで来た。</p>
<p>麻友はここで、ある決心をした。</p>
<p>(今日こそは、ちゃんと断ろう。それでももし強引に &#8220;あれ&#8221; をされたら、直ぐに家を出て、警察を呼ぼう)</p>
<p>麻友は鍵を開けて中に入った。</p>
<p>リビングには無精髭を生やした、シャツとパンツだけの父が、ソファに座ってテレビを見ていた。</p>
<p>麻友は心臓をバクバクと鳴らしながら、父の方をチラッと見て、早足で自分の部屋へ歩いた。</p>
<p>すると父も立ち上がって、麻友の方に歩いて来た。</p>
<p>麻友はその時、激しい恐怖に襲われた。</p>
<p>先程の決心も虚しく、父の立ち上がって歩いて来る姿に思わず怯んでしまった。</p>
<p>父は麻友の思っていた程小さくはなかった。</p>
<p>身長は自分と同じ位だったが、横幅は自分よりも一回りも二回りも大きかった。</p>
<p>果たしてこのまま自分の部屋に戻るべきだろうか？</p>
<p>麻友はこの時ひどく後悔した。</p>
<p>なぜ自分は家に帰ってきたのだろうか。</p>
<p>帰ってくる必要なんて全くなかったのに。</p>
<p>警察へ相談して、自分はネットカフェにでも泊まれば良い。</p>
<p>それなのに一体なぜ…。</p>
<p>麻友は逃げようと考えた。</p>
<p>しかしもう遅かった。</p>
<p>父は直ぐ目の前にいる。</p>
<p>麻友は自分の部屋のドアの前に立ち止まって、父を見た。</p>
<p>父は麻友の腰辺りをじっと見ている。</p>
<p>暫くして、父は自分の娘の異変に気付いて、顔を上げた。</p>
<p>「どうした？」</p>
<p>と言った。</p>
<p>麻友は父が自分を探る時の目を見て、更に恐怖が増して来る。</p>
<p>でも、言わないと…！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>弟に彼女ができて…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/otouto-kanojyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[「セックスの練習相手になって下さい！お願い！」 信吾は大きな声でそう言うと、雅美の目の前に深々と頭を下げた。 雅美は何の事か全くわからなかった。 耳を通り抜けて頭に入って来た、信吾の口から発せられた言葉をゆっくりと咀嚼し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「セックスの練習相手になって下さい！お願い！」</p>
<p>信吾は大きな声でそう言うと、雅美の目の前に深々と頭を下げた。</p>
<p>雅美は何の事か全くわからなかった。</p>
<p>耳を通り抜けて頭に入って来た、信吾の口から発せられた言葉をゆっくりと咀嚼して、それが砕け落ちると、舌の上で飴玉の様に転がした。</p>
<p>それは舌の上で段々と溶けてくる。</p>
<p>そして徐々に淫靡な匂いが口内に漂い、それは鼻をピクリと動かした。</p>
<p>信吾は雅美の弟である。</p>
<p>信吾は非常に真面目な性格をしていて、二人が幼い頃、雅美が散らかした玩具などを一人で片付けていた程立派な人間だった。</p>
<p>そんな信吾が自分の姉にセックスの練習相手になってくれるよう乞うのは、何故なのだろうか？</p>
<p>雅美には全く見当がつかなかった。</p>
<p>ん？セックスの&#8221;練習相手&#8221;？…。</p>
<p>「な、何言ってるの？馬鹿じゃないの」</p>
<p>雅美の声は、少しばかり震えていた。</p>
<p>雅美の顔は赤くなっていた。</p>
<p>信吾は頭を上げると、その表情は如何にも真剣そのものであった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「…という事で、姉ちゃんに練習相手になって欲しんだ」</p>
<p>事情を話し終わった信吾は、ほんのりと頬を染めて、何やらきまりが悪そうに体をモジモジさせた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>外野から見ればありふれた不倫</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kinshin-furin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[PEKOPA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 03:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[不倫真っ最中。 何も知らない外野が見れば、不誠実であってその辺に転がってるありきたりな不倫。 不倫してる男女が実の姉弟ということを知らなければね。 彼と会うきっかけをくれたのは、私と仲良くしてくれてる夫の妹の朱音（あかね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>不倫真っ最中。</p>
<p>何も知らない外野が見れば、不誠実であってその辺に転がってるありきたりな不倫。</p>
<p>不倫してる男女が実の姉弟ということを知らなければね。</p>
<p>彼と会うきっかけをくれたのは、私と仲良くしてくれてる夫の妹の<ruby><rb>朱音</rb><rp>（</rp><rt>あかね</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん。</p>
<p>私は、<ruby><rb>塚田亜弥</rb><rp>（</rp><rt>つかだあや</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>三十路を目前にした29歳。</p>
<p>脱線するけど過去語り。</p>
<p>私の難点は子供を産めないこと。</p>
<p>小さい頃に大病をして、そのせい子供を望めない体になってっしまった。</p>
<p>とは言っても、私はそんなに気にしてないんだけどね。</p>
<p>今どき、子供を産まないことを選択する女は多いし、本当にほしいなら養子を迎えたっていいんだし。</p>
<p>子供は好きだから自分で産めないのは寂しいけど、親戚や友達の子供を抱っこさせてもらったり、プレゼントを贈らせてもらったりするだけで十分楽しい。</p>
<p>その子供達からありがとうの電話や可愛い笑顔をもらえれば、親の気分とまではいかなくても親戚のおばさん面ができるから幸せ。</p>
<p>でも私と同年代の人達はそんな私の気持ちを分かってくれるけど、親世代は子供が産めないイコール大ハンデと思うみたい。</p>
<p>いつだって私を可哀想な子扱い。</p>
<p>まともな結婚相手は見つからないと決めつけてくれてる。</p>
<p>「子供が産めなくてもいいから結婚してほしい」と言ってくれる男性は何人かいた。</p>
<p>今はそういう気持ちでも、いずれは子供をほしくなる時がくるかもしれない。</p>
<p>その時は私が申し訳なく感じてしまうし、相手も辛いだろう。</p>
<p>そう思って断ってたんだけど、周りの年配者は私が産めない体だから捨てられたと決めつけてる。</p>
<p>私自身がそれを否定してないけど。</p>
<p>めんどくさいから。</p>
<p>それで遠縁にあたる男性とほぼ無理矢理結婚させられた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>恋愛下手な私…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/renai-beta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 21:30:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは今まで恋愛の「れ」の字もしてこなかった。 だってあたしには『愛情』というのがわからないから。 身体だけの関係という人が多いあたし。 少しでもドラマで見るような『愛する人』がほしくて、でも気が付いたら常にセフレがで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは今まで恋愛の「れ」の字もしてこなかった。</p>
<p>だってあたしには『愛情』というのがわからないから。</p>
<p>身体だけの関係という人が多いあたし。</p>
<p>少しでもドラマで見るような『愛する人』がほしくて、でも気が付いたら常にセフレができていた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「<ruby><rb>真鍋</rb><rp>（</rp><rt>まなべ</rt><rp>）</rp></ruby>」</p>
<p>よく聞きなれた声で呼ばれた。</p>
<p>会社の通路で振り返ると、上司の黒木専務がいた。</p>
<p>「はい」</p>
<p>「この前、人事で話し合いがあってな…」</p>
<p>黒木専務が話そうとすると、後ろから違う男性から声をかけられた。</p>
<p>「はい…あ、<ruby><rb>楓</rb><rp>（</rp><rt>かえで</rt><rp>）</rp></ruby>くん」</p>
<p>「お疲れです黒木専務！」</p>
<p>「お疲れ。真鍋。俺の話はあとでも良いから、そっちの話が終わったら俺の机まで来てくれ」</p>
<p>「了解しました。…楓くん…どうしたの？」</p>
<p>「なぁ、今日<ruby><rb>咲菜</rb><rp>（</rp><rt>さきな</rt><rp>）</rp></ruby>んち行ってもいいか？」</p>
<p>「あーいいよ」</p>
<p>「やーった。じゃ、いつもの時間にいつもの場所で！」</p>
<p>「はいはい」</p>
<p>あたしたちの会話はこんな感じ。</p>
<p>誰かがセックスしたいときは、あたしに声がかかる。</p>
<p>断りたいんだが、拒否されたときのことを考えると断れないのだ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「黒木専務。遅れました」</p>
<p>「あ、悪いな」</p>
<p>「いえ、こちらこそ」</p>
<p>「じゃぁさっそく本題だが…お前、課長になる気はないか？」</p>
<p>「え？」</p>
<p>その言葉に、周囲でばたばた忙しそうに動いている同僚の手は止まった。</p>
<p>「…あたし、が？」</p>
<p>「あぁ」</p>
<p>内心うれしかった。</p>
<p>しかし悪魔はいるのね。</p>
<p>「どーせ黒木専務と寝たんでしょ」</p>
<p>「女を武器にってこわーい」</p>
<p>「黒木専務、惑わされちゃだめー！」</p>
<p>あたしはいいよ。</p>
<p>でもあたしのせいで黒木専務が何か言われるなら、辞めたっていい。</p>
<p>黒木専務はあたしを拾ってくれた、『飼い主』みたいなものだから。</p>
<p>だから…あたしは声にした。</p>
<p>「寝た？女の武器？それがなんなのかしらね。そうやって隅っこでこそこそ日陰でしか話ができない人間って無様なものですね。かわいそうになる。生き方がわからないのかなぁ…あ、こんなこと言ったら傷ついちゃいます？やだーかわいそう。ごめんなさいねー」</p>
<p>次から次へと出てくる言葉。</p>
<p>彼女らは何も言えなくなっていた。</p>
<p>「な…なんなの！おかしいから！黒木専務の判断ミスですよ！」</p>
<p>「そうよ！だってみじめに拾われただけの人間に何ができるの！？」</p>
<p>そこまで言われてあたしは黙っちゃいられない。</p>
<p>黒木専務の机をバンッ！と叩いて歩き、彼女らの前に行こうとした。</p>
<p>すると、その手首を黒木専務がつかんで離さなかった。</p>
<p>「せ…」</p>
<p>「みじめの意味。わかって使っているのか…俺からしたら、お前らのほうがみじめ。ここはもう学校じゃないんだぞ。その区別もできんのか」</p>
<p>専務のその一言がすごくうれしかった。</p>
<p>だからなのか、すごく恋している自分に気づいた。</p>
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		<title>悪女の血</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/evil-womans-blood/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[谷野 潤二郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 14:17:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいMの男]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[私は男の、とりわけ肌の白く筋肉質な男の脚が好きだった。 所謂脚フェチであり、私がこのような性癖をはじめて自覚したのは、今から凡（およ）そ20年前、小学4年生の時分（じぶん）だったと記憶している。 それ以前も一つ年上の兄な]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は男の、とりわけ肌の白く筋肉質な男の脚が好きだった。</p>
<p>所謂脚フェチであり、私がこのような性癖をはじめて自覚したのは、今から<ruby><rb>凡</rb><rp>（</rp><rt>およ</rt><rp>）</rp></ruby>そ20年前、小学4年生の<ruby><rb>時分</rb><rp>（</rp><rt>じぶん</rt><rp>）</rp></ruby>だったと記憶している。</p>
<p>それ以前も一つ年上の兄などの幼い丸みの帯びた白い脚にぼんやりとした好意を抱いてはいたが、それが明確に自分だけの特殊な趣味である事を自覚しはじめたのはその頃だった。</p>
<p>私は小学校を卒業するまでずっと兄と一緒にお風呂に入っていたのだが、兄がまだ低学年であった頃は先述の通り丸みを帯びた滑らかな、毛の生えぬ白い綺麗な脚をしていて、私はそれを見る度にその柔らかい脚の肉を何の気兼ね無しに自由に、股の辺りから膝、そしてそこから膝の裏へまわってふくらはぎのふっくらした湾曲に指先を滑らせながら<ruby><rb>踵</rb><rp>（</rp><rt>かかと</rt><rp>）</rp></ruby>まで流れ、足裏を通って足の指を一本一本輪郭に沿いながら凹凸に移動させてから最後に艶やかな足の甲から固い脛を舌先で舐め回したいと思ったりして、そして毎晩布団の中で兄の何方かの足が自分の物になる想像をするのだった。</p>
<p>当時は当たり前の事ながら男に対して、とりわけ兄に対して性的な好意を抱いた事はなかったけれども、それでも兄や同級生の廊下や教室を縦横無尽に走り回っている腕白な男子の見える限りの脚が、子供の鼻に甘い香りを運び心を甘美な魅惑に誘う彫刻のように巧緻に彫られた板チョコのように、私の心を非常に動揺させた。</p>
<p>因みに私は父親の脚はあまり好きではなかった。</p>
<p>私の父親はサラリーマンだったが、日頃運動をしない為昔はそうでは無かったらしいのだが大変太っており、また毛深かったので触りたいとも舐めたいとも思わなかった。</p>
<p>母親の脚は、毛はそれこそ一本も生えてはいなかったけれども、シワのような線があったり小さなニキビのような赤いものが<ruby><rb>膝頭</rb><rp>（</rp><rt>ひざがしら</rt><rp>）</rp></ruby>の横や、ふくらはぎから脛までの外側の皮膚にいくつかあったりして矢張りそれに対してあまり興味が起こらなかった。</p>
<p>兄が小学4年生になった時、兄はバスケをしているクラスの友達から誘われたらしくみんなで夕飯の乗ったテーブルを囲んでいる時にその友達と同じチームに入ってバスケをしたいと言って、両親に頼み込んでいた。</p>
<p>両親はそれに対して嫌な顔一つせずに直ぐに承諾してしまった。</p>
<p>そして私の方を見て「<ruby><rb>琴音</rb><rp>（</rp><rt>ことね</rt><rp>）</rp></ruby>もバスケットボールしてみるか」と優しげな声をして私に聞いたのだが、私は面倒臭そうであると思ったし、何よりバスケットボールに興味がなかったので断ってしまった。</p>
<p>それから兄は週4~5日バスケの練習に行き、今までの少しふっくらした身体が段々と直線的な輪郭に近付いていった。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>わたしの気持ち…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/watashino-kimochi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[近親相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[―それは、お互いが大好きな双子のわたしたちの話だ。 「あー！待って待って！！」 あたしはその声に驚いて、伏せていた自分の体を起こしてみた。 目の前には双子の弟のタケルがいた。 「あ、起こしちゃった？」 「誰でも起きるわ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>―それは、お互いが大好きな双子のわたしたちの話だ。</p>
<p>「あー！待って待って！！」</p>
<p>あたしはその声に驚いて、伏せていた自分の体を起こしてみた。</p>
<p>目の前には双子の弟のタケルがいた。</p>
<p>「あ、起こしちゃった？」</p>
<p>「誰でも起きるわ。そのボリュームは」</p>
<p>「声のボリュームについては僕の数倍ひどいよ<ruby><rb>香澄</rb><rp>（</rp><rt>かすみ</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃんは」</p>
<p>つい笑ってしまったあたし。</p>
<p>「うそ！」</p>
<p>「寝言もでかい声だしねー」</p>
<p>「タケルは本当に失礼だよね。あたし一応女子だよ」</p>
<p>「あれ、そうだっけ？」</p>
<p>そうやっていつも『女子扱い』をしないタケル。</p>
<p>あたしはそんなタケルに、抱いてはいけない感情を抱いている。</p>
<p>これは絶対にバレてはならない。</p>
<p>今までの関係性が壊れるからだ。</p>
<p>大好きなタケル。</p>
<p>あたしの兄でうれしいけど、なんで双子だったんだろう。</p>
<p>違ってたらあたしはタケルを離したりしない。</p>
<p>「あ、そうだ。何を待って待ってしてたの？それで起きたんだけど」</p>
<p>「ケンタが僕の持ってた手帳をくわえて走って・・・・あ！！そうだ！！おいケンタぁーー！！！」</p>
<p>「・・・・あはは」</p>
<p>ケンタというのはうちで飼っている柴犬。</p>
<p>ケンタッキー・フライド・チキン店の前で、捨てられていたところを拾った。</p>
<p>もちろん、あたしとタケルで育てるっていう条件で。</p>
<p>「まぁた探しっこしてるの？飽きないねー」</p>
<p>母親の佐枝子。</p>
<p>この人は二人きりでいるといつも邪魔をしてくる。</p>
<p>なんか察知してるんかな・・・</p>
<p>「かわいいねータケルくん。よかったね香澄ちゃんのお兄ちゃんで」</p>
<p>なるほどね。</p>
<p>「そうだね。でもあたしは―・・・」</p>
<p>「でも、とかはやめて！聞きたくない！！」</p>
<p>ほらね。</p>
<p>あたしがタケルが異性として見てること気づいてるんだ。</p>
<p>それを正そうとわざと繰り返すんだ。</p>
<p>けどね、あたしだって混乱してるんだ。</p>
<p>将来あたしはタケル以外の人と結婚するんだって決めてるから。</p>
<p>そう、あたしはね、</p>
<p>タケルと一緒の高校を卒業したら、家族から離れると。</p>
<p>これはお父さんにしか言っていない。</p>
<p>ばれて喜ばれていたらショックで立ち直れないからさ。</p>
<p>けど、お父さんはわかってくれた。</p>
<p>きっとお母さんと同じで察していて、それが一番いいと思ったから。</p>
<p>翌日から、高校卒業式の練習が始まった。</p>
]]></content:encoded>
					
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