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	<title>【遠距離恋愛】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<title>【遠距離恋愛】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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		<title>幼馴染との約束…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[遠距離恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[小さい頃の約束って、覚えていますか？ 少なくともあたし、森（もり）あおいは覚えています。 本当に大好きな人との約束。 将来お互いに夢を叶えよう。 そして、結婚して楽しい夫婦になって、死ぬまで一緒にいよう。 …あたしだけか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小さい頃の約束って、覚えていますか？</p>
<p>少なくともあたし、<ruby><rb>森</rb><rp>（</rp><rt>もり</rt><rp>）</rp></ruby>あおいは覚えています。</p>
<p>本当に大好きな人との約束。</p>
<p>将来お互いに夢を叶えよう。</p>
<p>そして、結婚して楽しい夫婦になって、死ぬまで一緒にいよう。</p>
<p>…あたしだけかな。</p>
<p>覚えているのは。</p>
<p>でも、忘れないよ。</p>
<p>どんなに夢がかなった後だとしても…</p>
<p>ね、<ruby><rb>翼</rb><rp>（</rp><rt>つばさ</rt><rp>）</rp></ruby>ちゃん。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「いらっしゃいませー！」</p>
<p>ここは小さなケーキ屋の　“パルム堂”。</p>
<p>お客様は多くいるわけではないが、リピータ―が多くて、楽しく営んでいる。</p>
<p>「こんにちはー、あおいちゃん」</p>
<p>「あ、こんにちはー、<ruby><rb>梢</rb><rp>（</rp><rt>こずえ</rt><rp>）</rp></ruby>のばあちゃん！」</p>
<p>「今日も一押しのショートケーキをくださいな」</p>
<p>「はいっ！」</p>
<p>朝はまだ８時。</p>
<p>しかしリピータ―は最初のケーキが焼けるころ合いのこの時間帯にやってくる。</p>
<p>鼻歌を歌いながら、あおいは小さなピンク色の箱に詰めている。</p>
<p>「おや、今日はまた違う曲だねぇ」</p>
<p>「気づきました？」</p>
<p>「当たり前だよー。あおいちゃんのファン歴は長いんだからねー」</p>
<p>「ありがとねー！ではでは梢ばあちゃん、今日はあたしのお給料日だから、ファン１号ってことで100円おまけ！！」</p>
<p>「あらーうれしいわぁ」</p>
<p>あおいにとってこの時間が幸せなのだ。</p>
<p>大好きな仕事をして、大好きな近所の人たちと会話する。</p>
<p>そして鼻歌は決まったアーティストにこだわって歌う。</p>
<p>「おい森。早く手伝え」</p>
<p>「あーはいはい。本当に気が早いんだから村中さんはー」</p>
<p>「あと10分は客来ないだろ。新作考えるぞ」</p>
<p>「はーい！」</p>
<p>こうしてあおいは、夢だったパティシエになって働いている。</p>
<p>あとの叶えるべく夢は、結婚のみ。</p>
<p>けれども…今では会えずにいる。</p>
<p>会えるのは、年に一回のみ。</p>
<p>「さっきの鼻歌」</p>
<p>「はい？」</p>
<p>「<ruby><rb>仲野翼</rb><rp>（</rp><rt>なかのつばさ</rt><rp>）</rp></ruby>が出した曲だろ」</p>
<p>「あ、わかります？」</p>
<p>「今朝のニュース番組でやってた。人気俳優の仲野翼が出した新曲だって」</p>
<p>そう、あおいと結婚しようと約束していたのは、人気俳優兼歌手の、仲野翼。</p>
<p>昔からの付き合いで、互いに好き同士ではあるが、互いに気持ちを確かめられずにいる。</p>
<p>今更、話なんかできない。</p>
<p>「とっととくっつけ」</p>
<p>「なに！？村中さんにはわかりませんよーだ」</p>
<p>「…」</p>
<p>「？」</p>
<p>「相変わらず無防備だな」</p>
<p>「何がですか？」</p>
<p>「こっちの話。ほら。新作のイラストからやんぞ」</p>
<p>「了解です！」</p>
<p>実はあおいと一緒に働く村中優希は、一途なあおいに惹かれていた。</p>
<p>他人に興味などない優希だが、あおいだけは手放せないでいる。</p>
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		<title>再開と再生…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/saisei-to/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 15:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋のはじまり]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[遠距離恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[教師に夏休みなどない。 私、砂原奈津（すなはらなつ）は五度目のそれを痛感する。 働き方改革も虚しく、我が学区ではいまだ学校プールの開放から始まり、サマーキャンプ、図書室開放、盆踊りなど、イベントが盛りだくさんだ。 そこに]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教師に夏休みなどない。</p>
<p>私、<ruby><rb>砂原奈津</rb><rp>（</rp><rt>すなはらなつ</rt><rp>）</rp></ruby>は五度目のそれを痛感する。</p>
<p>働き方改革も虚しく、我が学区ではいまだ学校プールの開放から始まり、サマーキャンプ、図書室開放、盆踊りなど、イベントが盛りだくさんだ。</p>
<p>そこに部活動指導も入るものだから「あれ？私毎日出勤してない？」なんてことが当然になるわけで</p>
<p>「あぁ……やっと金曜日が終わる……」</p>
<p>頭が<ruby><rb>蕩</rb><rp>（</rp><rt>とろ</rt><rp>）</rp></ruby>けそうになる暑さに、帰宅時にはぐったりと足を引きずる日々が続いていた。</p>
<p>「奈津先生、疲れが抜けないねぇ。若いのに」</p>
<p>にやにやとからかってくるのは西村先輩だ。</p>
<p>年齢は一回り違うのに、俊敏かつ的確に子供たちを指導する姿は私よりよっぽど若々しい。</p>
<p>山々に囲まれたこの「やまびこ小学校」に養護教諭として赴任してから早五年。</p>
<p>コンビニすらない村社会のこの土地で、西村先生と気の知れた仲になれたことは、私の生活を大きく左右したことだと思う。</p>
<p>「若さと夏バテは関係ありませんから。てか、この地形が悪いんですよ。なんなんですか、冬は大雪で苦しめられるのに、夏は夏で連日40度越えとか」</p>
<p>「盆地で生きてくって過酷なのよ。慣れよ、慣れ」</p>
<p>「慣れる前に天に召されるかも……」</p>
<p>「もー養護教諭なんだからその辺はしっかりしてよぉ」</p>
<p>あつい、とろける、アイス食べたい、なんて、中身も内容もないことを繰り返しながら二人で校内をだらだらと巡回し、施錠を終えた。</p>
<p>「はぁー。こう暑いと夕飯の準備もなにもしたくないわぁ」</p>
<p>「かといえ惣菜で済ませようにも、もう閉まっていますもんね。スーパーに行こうものなら車で片道30分かかるし」</p>
<p>「どこに行くにも不便しかないわよねぇ。……それはそうと、奈津ちゃんお盆はどうするの？ご実家までとんでもない距離じゃなかったっけ？」</p>
<p>「今年も安定の引きこもりです。帰省はしません」</p>
<p>実行したことはないので推測だが、帰るとなれば高速道路からも新幹線からも空港からも遠いので、どの手段を使っても八時間近くかかるはず。</p>
<p>「そう。でもあまり体をなまらせないようにね。新学期がきつくなるよ」</p>
<p>「わかっているんですけど、できれば一日中布団の上で過ごしたいんですよね。クーラーの効いた部屋で、アニメ見ながらお菓子たべて漫画読んでゲームがしたくて」</p>
<p>「それ、絶対生徒にばれないでよね。いい加減、彼氏の一人や二人隣町あたりからかっぱらってくれば？」</p>
<p>「完全に盗賊じゃないですか」</p>
<p>それじゃなくても、自分に彼氏ができることはないだろう。</p>
<p>村の環境とかではなく、トラウマが生まれたあの日から。</p>
<p>自分にはどうにも、恋というものが二度と来る気がしない。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>西村先生と別れた後、ちりっと過去の記憶が蘇りそうになり、頭を振る。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>思い出したところで痛いだけのそれから意識を払った。</p>
<p>「……うん、今考えるべきは、今日の夕飯……」</p>
<p>さすがに飽きているのでカップ麺は回避したい。</p>
<p>幸いレトルトと缶詰はたんまりあったはず。</p>
<p>そうこうしているうちに、私は雑木林を抜け、現在自宅として借りている平屋につく。</p>
<p>アパートもない村なので、賃貸を借りるなら一軒家しかないのだ。</p>
<p>建付けの悪い玄関を開けたところで、先ほど抜けたばかりの雑木林を一台の車が走ってくるのに気が付いた。</p>
<p>「……宅配？」</p>
<p>目を凝らせばセダンであることがわかった。</p>
<p>誰か迷い込んだのかと疑問に思っていると、その車は庭で停車した。</p>
<p>玄関から遠巻きに様子を伺っていると、運転手が下りる。</p>
<p>そして</p>
<p>「……砂原」</p>
<p>苦味虫を噛み締めたような、どこか安堵しているような、なんとも言い難い表情で私を呼ぶ。</p>
<p>「……飯田君？」</p>
<p>すらっと長身の彼は、車を施錠し、こちらへ向かってくる。</p>
<p>あぁ、この様子じゃ、道を間違えたとか、そういうことじゃない。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>――別に好きじゃねぇよ、あんなブス。</p>
<p>耳の奥に蘇る記憶、同時に心臓が速く脈打つ。</p>
<p><ruby><rb>飯田和樹</rb><rp>（</rp><rt>いいだかずき</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>眼前の幼馴染は、私が地元へ帰りたくない理由の一つであり、全てだった。</p>
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		<title>あなたが好きなの…２ヶ月に１度だけ会える遠距離の彼の元へ…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 04:07:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生もの]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[年上の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[遠距離恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[淡いエメラルドグリーンのワンピースを脱ぎ床に残したままピンクのカットソーに手を伸ばす。 カーキのチュニックに袖を通してはまたワインレッドのニットを手にとった。 床に散らばる色彩が重なる毎に苛立ちをつのらせながら鏡の前で唇]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>淡いエメラルドグリーンのワンピースを脱ぎ床に残したままピンクのカットソーに手を伸ばす。</p>
<p>カーキのチュニックに袖を通してはまたワインレッドのニットを手にとった。</p>
<p>床に散らばる色彩が重なる毎に苛立ちをつのらせながら鏡の前で唇を噛む。</p>
<p>決まらない服、何を着ていくか何を持っていくか…彼は私の服に注意を払わない。</p>
<p>それどころかどうせすぐ脱がされるとわかっていながらトランクに数枚投げ込んだ。</p>
<p>選び抜いたコーディネートと下着、化粧品。</p>
<p>翌朝、欠伸を噛み殺してそれらを手に私は電車に乗り込んだ。</p>
<p>駅を出ると彼はいつもと変わらないラフなシャツとジーンズで立っていた。</p>
<p>携帯片手に<ruby><rb>俯</rb><rp>（</rp><rt>うつむ</rt><rp>）</rp></ruby>いていた彼に「おまたせ、待った？」と声をかける。</p>
<p>「いや、待ってないよ」そう言って笑う彼は<ruby><rb>贔屓</rb><rp>（</rp><rt>ひいき</rt><rp>）</rp></ruby>なしに見てもかっこいいと思う。</p>
<p>整った顔立ちに黒髪が似合っていて知的な雰囲気。</p>
<p>理工系の大学に通う三年生の彼、<ruby><rb>悠真</rb><rp>（</rp><rt>ゆうま</rt><rp>）</rp></ruby>は私より２つ年上で大人びた人。</p>
<p>軽く話しながら二人並んで彼の住むアパートへ向かう。</p>
<p>大学の友達に見られたらからかわれたりして恥ずかしいから、と彼が言うから外では手は繋がない。</p>
<p>だけど悠真の部屋に入ると、玄関を閉めた途端にその場でキスをしてきた。</p>
<p>片手でドアの鍵を締めながら噛み付くようなキス。</p>
<p>長い舌が私の中にヌルっと入り込んできて髪を撫でながら口内をクチュクチュかき回されると途端に体が熱くなった。</p>
<p>「<ruby><rb>彩香</rb><rp>（</rp><rt>あやか</rt><rp>）</rp></ruby>…したい」</p>
<p>悠真は玄関先にもかかわらず靴も脱がないまま私の首筋にキスしてきた。</p>
<p>チュ、と音を立てて啄むように何度も首筋から喉、そして襟からギリギリ覗く鎖骨へ唇を滑らせる。</p>
<p>「ひゃ…ぁん…」</p>
<p>太腿に触れた彼の手が肌を撫でてスカートの中に忍び込む。</p>
<p>少しのくすぐったさに肩が小さく跳ねた。</p>
<p>「ん、くすぐったいよ」 </p>
<p>「ダメ？」 </p>
<p>「…ダメじゃないけど…ベッドいこ？」</p>
<p>「玄関でシテみたい」</p>
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