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	<title>【電車・バスの中で】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 29 Dec 2024 17:48:06 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【電車・バスの中で】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
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	<item>
		<title>バスの中なのに</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。 どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。 何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。 今までは父親はあまり周囲に心配させないような、まし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしは今、夜行バスで実家に向かっています。</p>
<p>どうやら実家にいる兄から帰宅命令が出たのです。</p>
<p>何事かと思い事情をきくと、あたしたち家族のかなめである父親が倒れたそうだ。</p>
<p>今までは父親はあまり周囲に心配させないような、ましてや病院とはまるで縁がないような人。</p>
<p>その父親が今や倒れて病院にいるだなんておかしく思ってしまう。</p>
<p>だからか、余計いなくなってしまうのではないかと心配になってしまうのだった。</p>
<p>それはそうと、今は時刻0時を回っており、睡魔に襲われている。</p>
<p>到着まではあと2時間ある。</p>
<p>それまで少し寝ておこうとあたしはバスの中にある簡易ベッドに横になった。</p>
<p>バスの揺れる振動が心地よく感じてしまい、深い眠りにつけそうだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>うとうとしていて、眠りに着けそうと思った瞬間、いきなり口をふさがれた。</p>
<p>「！！？？」</p>
<p>明らかにガタイの良い男性のごつごつとした手で口をふさがれている。</p>
<p>抵抗しようにも、いともかんたんに両手首を抑えられている。</p>
<p>「少しの我慢だ」</p>
<p>そう言ってふさがれている手の指の間から、何か液体が入ってきて唇を濡らした。</p>
<p>「気持ち良く成ったら教えてね？」</p>
<p>そういうとひたすらあたしの胸の<ruby><rb>尖端</rb><rp>（</rp><rt>せんたん</rt><rp>）</rp></ruby>をカリカリと爪を滑らせる。</p>
<p>最初はいやでいやで気持ち悪かったのに、徐々にあたしの身体が火照ってきたことがすぐにわかった。</p>
<p>さっきの液体は‥‥もしかして媚薬ってやつ！？<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>だとしたらやばいよ、あたし気持ち良くなったらやばすぎる！！</p>
<p>そう思えば思うほど、あたしの身体はだんだんと性欲に駆られてきた。</p>
<p>認めたくないのに、嫌なのに、でもあたしの身体は激しくされたいと望んでしまっているんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>「お、そろそろおとなしくなってきたな」</p>
<p>「ほんとだ。乳首が勃ってきた」</p>
<p>ふー、ふー、と呼吸を荒くして耐えているが我慢の限界だ。</p>
<p>いまだに口をふさがれている手をチロッと舐めてみる。</p>
<p>そうすれば男性はあたしの欲求OKのサインとして、にやりと薄く笑みをこぼした。</p>
<p>「まずは胸だけでイカせてやろーぜ」</p>
<p>「じゃ、頂きますー」</p>
<p>そう言うと、あたしの上の服がまくられて露わになった胸の尖端を、硬くさせた舌でチョンと触れてくる。</p>
<p>思わず息をのんでしまう。</p>
<p>そこから舌全体を使って乳輪を舐めていれば、時折舌先で胸の尖端を軽く触れてきた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>絶頂行痴漢電車</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/zettyouutikandensya/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/zettyouutikandensya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[潮吹きしちゃった]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[　――あぁ、やっぱり今日も……。 　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして昏（くら）い喜びを隠すことができなかった。 　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。 勤務先の最寄り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　――あぁ、やっぱり今日も……。</p>
<p>　伸びてきたその手の体温に、私は小さく震え、そして<ruby><rb>昏</rb><rp>（</rp><rt>くら</rt><rp>）</rp></ruby>い喜びを隠すことができなかった。</p>
<p>　辞書で『すし詰め』と引いたら『今まさにこのこと』と出てくるような満員電車。</p>
<p>勤務先の最寄り駅まであと七つというところで、多くの人が降車する代わりに、その人は乗車する。</p>
<p>　柔らかく、円を描くように、優しく、でもはっきりとした動作で――私のお尻を撫でる<ruby><rb>武骨</rb><rp>（</rp><rt>ぶこつ</rt><rp>）</rp></ruby>な手。</p>
<p>（ふ、ぁあ……くすぐったぃ……）</p>
<p>　くるくると形を確かめるような手つきから、お尻と太ももの堺を指の腹でばらばらにくすぐられ……</p>
<p>まるで猫が<ruby><rb>顎</rb><rp>（</rp><rt>あご</rt><rp>）</rp></ruby>を撫でられるときのようなそれに、たまらず声が漏れそうになる。</p>
<p>（あぅ……もう、いっそ捲ってよ……！　焦らさないでっ）</p>
<p>　彼はぴったりと<ruby><rb>臀部</rb><rp>（</rp><rt>でんぶ</rt><rp>）</rp></ruby>の形に添ったスーツの上から、大事なものを可愛がるように撫でるばかりだ。</p>
<p>　指の腹をすぅっと曲線に沿って滑らせ、猫の顎を撫でるようにくすぐられるのがたまらない。</p>
<p>かと思えば、<ruby><rb>掌</rb><rp>（</rp><rt>てのひら</rt><rp>）</rp></ruby>で全体をまさぐられ、その大胆さにびくりと反応してしまう。</p>
<p>　布越しに伝わる温度はもどかしいのにとても遠く感じて、はしたないと自分を<ruby><rb>窘</rb><rp>（</rp><rt>たしな</rt><rp>）</rp></ruby>める気持ちが加速した。</p>
<p>一方で、火遊びに似たその感覚は私にたまらなく昏い喜びを与える。</p>
<p>　私は周囲にばれないように少しだけ足を開き、身体を彼の方に寄せる。</p>
<p>彼が少し笑った気がするけれど、そんなことは気にしていられない。</p>
<p>（今日は、どこまでしてくれるのかな……）</p>
<p>　そんな期待を込めながら、一方で、一か月前の私だったら卒倒しそうな思考が脳内をぐるぐると駆け巡る。</p>
<p>　新卒で就職してから毎日乗っている通勤列車で、私、<ruby><rb>文乃</rb><rp>（</rp><rt>あやの</rt><rp>）</rp></ruby>は痴漢をされている。</p>
<p>　つい最近、一か月前……彼と出会うあの日まで。</p>
<p>　私は特に特筆すべきことのない人生を送ってきた、はずだったのに。　</p>
<p>　………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
　その日は例の駅……彼が乗車する駅で、珍しくあまり人が降車しない日だった。</p>
<p>（えぇー……学生が夏休みに入ったからもっと人が少ないと思ったのに）</p>
<p>　もう何年も乗っているのに、前日の寝不足も相まって朝からうんざりしてしまう。</p>
<p>（……ん？　なんか、脚に違和感？）</p>
<p>　先ほどから太ももに当たる何かが不自然な動きを見せていて、避けようとするたびに追いかけられている気がした。</p>
<p>（なんだろ、これだけ人が多いと逃げにくいな……って）</p>
<p>　その日の服装はワンピースだった。形が崩れるのが嫌だった私はことさらに<ruby><rb>憂鬱</rb><rp>（</rp><rt>ゆううつ</rt><rp>）</rp></ruby>で、何度避けても当たってくるそれが徐々に許せなくなってきていた。</p>
<p>（あぁ、もう！　なんで避けられないかなぁっ！）</p>
<p>　当たっているそれが『手』なのか『鞄』なのか、はたまた『脚』なのかの判別がつかず、私はスマホを握ったまま振り払う。それでもしつこい何かが離れないのに苛立ち、勢いをつけたときだ。</p>
<p>「……痛てぇっ！」</p>
<p>　私の手は背後の何かを思い切り叩いてしまった。</p>
<p>小さくも、悶絶するような、苦痛に満ち満ちた悲鳴が上がる。</p>
<p>「え？　あ、あぁっ！　すみません……！」</p>
<p>　一瞬、なんのことかわからずに反応が遅れる。</p>
<p>　声の主は斜め後ろにいた人物で、脚に何かを当てていた人物とはまた別の人だ。</p>
<p>　人が多くて肩口にしか振り向けない。</p>
<p>身長差も手伝って至近距離の隣の人物も、その後ろの声を上げた人物も顔を伺うことができない。</p>
<p>（何？　今の……振り払ったものは手だったけど、ぶつかったものは固かった……？）</p>
<p>　棒状の、それこそ、布に包まれた筒のような？</p>
<p>「……おい、あんた……」</p>
<p>「ひっ！」</p>
<p>（どうしよう、もしかしてヤバい人？）</p>
<p>　地を這うような低い<ruby><rb>唸</rb><rp>（</rp><rt>うな</rt><rp>）</rp></ruby>り声に、思わず身を固めた時だ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>満員電車～その痴漢にご注意ください</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/maiindensya/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/maiindensya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻梨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ムカつく上司に気が利かない後輩。 　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。 　毎日ストレスが溜まることの連続。 　だから、ご褒美だって毎日欲しい。 　でもそんな上手いこと世の中は回らな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ムカつく上司に気が利かない後輩。</p>
<p>　揚げ足を取らないと生きていけない取引先にコンビニで割り込んでくるオバさん。</p>
<p>　毎日ストレスが溜まることの連続。</p>
<p>　だから、ご褒美だって毎日欲しい。</p>
<p>　でもそんな上手いこと世の中は回らない。</p>
<p>だから、せめて――『ソレ』は自分のご機嫌は自分で取ろうと始めたことだった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>『あぁっ……！　ん、んぅっ、これ、すっごぉい……じーすぽっと、いっぱい<ruby><rb>捏</rb><rp>（</rp><rt>こ</rt><rp>）</rp></ruby>ねられちゃう……っ！　あっあっあっ、いく、いくのっ、あんっ』</p>
<p>「……っ！」</p>
<p>　私の耳に装着されたワイヤレスイヤホン。</p>
<p>　流れてくるのは、あられもない女性の<ruby><rb>嬌声</rb><rp>（</rp><rt>きょうせい</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>　下のお口いっぱいに咥え込んだ大人のおもちゃは彼女の膣内を振動しながら暴れ、気持ちいいところを容赦なく捏ねて、突き上げて、高めていく。</p>
<p>　膣の、ざらざらしたところをぐっぐっと持ち上げ続けるのは自分の指じゃできなくて……</p>
<p>無機質だから与えられる的確すぎる快楽は、文字通り血も涙もあるわけがない。</p>
<p>　女が、強すぎる刺激に深く果てそうになり、恐怖心も相まって身身体をびくびく震わせても、</p>
<p>奥の、むちむちと柔らかくなったソコをくっくっと押し上げながら、外側ではクリトリスを挟みぶるぶると<ruby><rb>嬲</rb><rp>（</rp><rt>なぶ</rt><rp>）</rp></ruby>る。<br />
………</p>
<p>………<br />
　愛液が溢れる度にごぷごぷとお尻へ流れるから、マイクはその愛液がぴちゃぴちゃと泡立つ音すら拾い、</p>
<p>「すげーエロい！」</p>
<p>「ガチのやつじゃん！」</p>
<p>とコメントがついて、投げ銭まで貰っちゃって……。</p>
<p>　思い出しただけで、じんわりと濡れる身身体はこの後の途方もない絶頂を覚えている。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　――そう、この配信主は私だ。</p>
<p>　そして、私は満員電車の中。</p>
<p>見知らぬ男性から私のエロ配信のアーカイブをイヤホンで聞かされている。</p>
<p>(……嘘でしょう)</p>
<p>　ほんの、ストレス発散のつもりではじめたエロ動画の配信。</p>
<p>　視聴者たちから「えっちで可愛い」と褒められると嬉しいし、いいお小遣い稼ぎにもなる。何より、最近はスポンサーが付いた。</p>
<p>　新開発された大人のオモチャを、実際に使用してレビューをするのだ。</p>
<p>これがまた女の泣きどころを<ruby><rb>熟知</rb><rp>（</rp><rt>じゅくち</rt><rp>）</rp></ruby>した良いものばかり送ってくれて、送られてくるのが楽しみで仕方がない。<br />
………</p>
<p>………<br />
　でも、それは日常があるからこその非日常。</p>
<p>　オモチャで身身体をいじめ抜いている時に、男の身身体で暴かれることを想像しても、実際にこうなることを本心で望んだわけじゃない。</p>
<p>(どうしよう……これって、身バレってやつ……)</p>
<p>　胃が冷える。</p>
<p>　目の前が暗くなるほどの<ruby><rb>焦燥</rb><rp>（</rp><rt>しょうそう</rt><rp>）</rp></ruby>は私の膝を震わせて</p>
<p>「……っと、危ない」</p>
<p>　ぐらりと力を失った身身体を抱き留めたのは件のイヤホン男だった。</p>
<p>「大人しそうな顔して、やるねぇ。お姉さん。てか、『エミさん』？　えみちゃんねるって本名じゃないよね？」</p>
<p>「……っ！　離して」</p>
<p>「オフィスカジュアルって感じの服装だけど、普段はちゃんと働いているんだねぇ。いっつも激し目の配信だから夜の仕事の人かなって思ってたよ。<br />
あー、清楚系のエミちゃんがいくいく腰へこしてるって思うとちんこやっばぁ……」</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>　彼は、私の身身体を抱き留めたまま私の肩口に頭を寄せ、くん、と鼻を鳴らす。</p>
<p>「ん、いい匂い。シャンプーと、すっごいエロい匂い。いつもこうなの？　こんなの『犯してください』って言ってるようなもんじゃん」</p>
<p>「嫌……違う、違うの……っ」</p>
<p>「違わないでしょ。『おちんちん気持ちいいよぉ』っ言いながらバイブ咥え込んじゃうんだもん。本当は本物で犯される妄想ばかりしていたんじゃない？」</p>
<p>「ふ、うぅ……」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>満員電車の中で</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/manindensyanonakade/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[床井]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[カーセックス]]></category>
		<category><![CDATA[クンニされて]]></category>
		<category><![CDATA[上司と部下]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。 会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。 都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ぎゅうぎゅう詰めの電車にのりながら、マリコは一人、ため息をついた。</p>
<p>会社と家の行きかえりは、いつもこの満員電車にのっている。</p>
<p>都心のようなつぶれそうなほどの人込みではないが、人と人とが密着しているこの空間は、やはりマリコは好きにはなれなかった。</p>
<p>「はあ……」</p>
<p>特に興味のない仕事を続けてそろそろ5年、新しい出会いもなければ、特に楽しいこともないどこにでもいる社会人だ。</p>
<p>（何か楽しいことないかなあ……）</p>
<p>四方八方からの人波に潰されながら、マリコはそう思った。</p>
<p>その時だった。</p>
<p>「……えっ？」</p>
<p>何かが、お尻にあたった。</p>
<p>それは人の手というよりは、無機質で硬いもののような感触がした。</p>
<p>偶然、誰かのカバンが当たってしまっているのかもしれない……</p>
<p>痴漢というような雰囲気ではないし、こんな満員ではそれも仕方がないことだろう。</p>
<p>マリコはそう思い、もぞりと身体を動かした。こうすればもう、当たることはない……</p>
<p>そう思ったが、それはマリコの身体に着いてくる。</p>
<p>マリコの身体が動いたからなのか、ソレは先ほどとは別の箇所に、またぐいぐいと押し当てられた。</p>
<p>「っ……！」</p>
<p>お尻の中心に当たっていたのが、少し場所を変えて足の間あたりに当たり始める。</p>
<p>身体のラインに沿う柔らかなタイトスカートをはいたマリコの臀部は、あまりしっかりガードされてはいない</p>
<p>――硬い何かが――おそらくカバンの角が――</p>
<p>敏感な部分を押し上げるようにして擦りつけられ、マリコは思わず身体を震わせた。</p>
<p>電車の揺れに合わせて、それは小刻みにマリコの弱い部分を擦っている。</p>
<p>偶然かもしれないし、もしかしたら誰かが意図的にしているのかもしれない</p>
<p>――手で払えばどかすことも出来そうだったが、マリコは頭上のつり革を両手でぐっと握り締めた。</p>
<p>「っ……は、っ」</p>
<p>じんわりとした快感が、電車のゆれとともにマリコの身体を襲ってくる。</p>
<p>こす、こす、とソレが動くたびに、マリコはお尻をもぞもぞと動かした。</p>
<p>身体は満員電車で自由にはならないし、偶然当たっているだけかもしれないそれも、気持ちの良い箇所にダイレクトに当たるわけではない</p>
<p>――それでも、その微かな感触をマリコは楽しんでいた。</p>
<p>「まもなく、〇〇駅～〇〇駅です」</p>
<p>よく聞きなれている男性の声とともに、電車の速度がゆっくりと下がっていく。</p>
<p>降りる人も多い駅で、乗客は降りる準備のためにごそごそと動き始めた。</p>
<p>それと同時に、マリコの身体に触れていた何かも、そっと離れて行く</p>
<p>――マリコが振り返っても、大勢のスーツを来た社会人たちがひしめき合っているだけだった。</p>
<p>「マリコさん、今日どうしたんですか？なんだかぼーっとして……」</p>
<p>会議が終わった後、後輩に声を掛けられた。</p>
<p>新人の頃からマリコが面倒を見ていた、笑顔のかわいらしい子犬のような後輩だった。</p>
<p>黒髪はスポーツマンのように短く切りそろえられていて、誠実そうでバリバリの営業マンだ。</p>
<p>彼に声をかけられて、そういえば確かにボーっとしていたなと自覚した。</p>
<p>会議中、どうしても今朝の電車の事が頭をよぎった。</p>
<p>こんなことでは、と思えば思うほどにその事で頭がいっぱいになって、途中からは会議の記憶がない。</p>
<p>「ううん、ちょっと……考え事しちゃって」</p>
<p>「そうなんですか？何かあったら言ってくださいね！」</p>
<p>「うん、<ruby><rb>松村</rb><rp>（</rp><rt>まつむら</rt><rp>）</rp></ruby>くん、ありがとう」</p>
<p>まさか電車で押し当てられたカバンの角のようなものが忘れられなくて……</p>
<p>なんて、そんなことは言えなかった。</p>
<p>曖昧に笑って流した後、定時になってすぐに会社を後にした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>毎朝遭遇する痴漢の犯人はまさかの・・・</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tikannohanninha/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/tikannohanninha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛島 澄人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[学校の教室で]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[背後に忍び寄ってきた淫猥（いんわい）な視線 厳しい受験戦争を勝ち抜き、春からは関西トップクラスの進学校である某有名高校に進学 することが決まった私、滝野春華（たきのはるか）。 いよいよ新たな人生がスタートすると意気込んで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>背後に忍び寄ってきた<ruby><rb>淫猥</rb><rp>（</rp><rt>いんわい</rt><rp>）</rp></ruby>な視線</h3>
<p>厳しい受験戦争を勝ち抜き、春からは関西トップクラスの進学校である某有名高校に進学<br />
することが決まった私、<ruby><rb>滝野春華</rb><rp>（</rp><rt>たきのはるか</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>いよいよ新たな人生がスタートすると意気込んで高校生活を迎えようとしていた私に、<br />
いきなり試練が待ち受けていたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>中学の3年間は、ずっと塾に通ったりしながらの勉強漬けの毎日で、恋愛なんて二の次。</p>
<p>このように恋愛お預け状態だった私だが、そんな私にも憧れていた一人のある男子生徒が<br />
いた。</p>
<p>しかし、その男子生徒というのは、私と同じ中学校に通う男子生徒ではない。</p>
<p>私は部活ではバスケットボール部に所属していたけど、たまにある地元の同じ市内の<br />
中学校同士での対外試合に参加していた時のこと。</p>
<p>その対外試合では、市内では私の通う中学校に一番近くにある中学校とよく試合を組む<br />
ことがあったのだけど、実は、その中学校に憧れの男子生徒がいたのだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>彼の名前は、<ruby><rb>平林健輔</rb><rp>（</rp><rt>ひらばやしけんすけ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>彼もバスケットボール部で、男女共に同じ日に対外試合を組んでいたので、女子の試合<br />
の後に引き続き行われる、男子の試合で彼を見かけることができた。</p>
<p>初めて見た彼は、バスケットボールが上手で、市内の全中学校の選抜メンバーにも<br />
選ばれるほどの実力。</p>
<p>見た目も爽やかイケメンで、芸能界でも通用するよどのルックスの持ち主。</p>
<p>しかも、噂で聞いた話によると、運動だけでなく、勉強もかなりできるようで、学力は<br />
学年でもトップクラスの成績だったらしい。</p>
<p>健輔君は私たちの中学校のバスケットボール部の女子生徒たちの間でも人気があり、<br />
私だけでなく、みんなの憧れの的だった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>一方、私の方はというと、勉強の方はからっきしダメで、中学1年の夏休みが終わる頃<br />
までは、学年でも下から数えた方が早いくらいの成績だったのだ。</p>
<p>きっと、彼はどこかの進学校を受験するだろうから、私のようなおバカちゃんには、<br />
全く縁のない人なんだろうなぁ・・・、と徐々に彼のことは諦めるようになった。</p>
<p>そんな勉強嫌いの私だったけど、両親が高校の教師ということもあり、嫌でも勉強を<br />
せざるを得ない状況にあった。</p>
<p>週3回のペースで塾にも通い、休みの日も両親に交代で教えてもらう、勉強漬けの日々。</p>
<p>バスケットボール部も3年の夏に行われる大会を最後に引退し、それ以降は、高校受験に</p>
<p>向けてラストスパートに入っていく。</p>
<p>当然、憧れの彼のことはもう対外試合で見かけることもなくなり、彼の存在も私の心の中<br />
からはすっかり消え去って、忘れた存在になっていたのです。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>高校受験まであとわずかとなった3年の冬休みには、頑張ったかいもあり、私の学力は<br />
アップし、それに伴い、成績もグングン上昇していました。</p>
<p>そして、何とか第1志望だった関西ではトップクラスの進学校である某有名高校に進学<br />
することができたというわけです。</p>
<p>これでやっと勉強漬けの地獄の日々から解放される！</p>
<p>しかも、驚いたことに、私が猛勉強の末に入ったその高校に、健輔君も受験をして<br />
合格していたのだ。</p>
<p>入学式当日に、初めてクラスメートと顔を合わせた時に、健輔君が同じクラスにいる<br />
ことに気が付いた時は、嬉しさのあまり、飛び上がって喜んでしまった。</p>
<p>ようやく彼氏を作って待ちに待った恋愛を満喫できるんだなと、楽しみで仕方がなかった<br />
私だったけど、まさかこんな試練が襲ってくるなんて想像もしていなかった。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>………<br />
毎朝、私はK電鉄という電車に乗って通学し、高校の最寄りのS駅まで乗っていく。</p>
<p>しばらくは、特に何もトラブルなく普通に通学することができていましたが、初登校から<br />
ちょうど1週間がたった日に、その試練はやって来た。</p>
<p>私の友達はみんな地元の各公立高校を受験し、それらのいずれかに通うことになっていた<br />
ため、高校は友達とは別々。</p>
<p>一方、3つ隣の市にある私立高校を受験し、合格してそこに通うことになった私は、<br />
毎朝、寂しく一人ぼっちで通学している。</p>
<p>地元の公立高校に進学してたら、こんな寂しい思いもしなくて済んだのだろうか・・・、<br />
そんなこを考えながら、満員電車に揺られ始めて1つ目の駅に到着した時だった。</p>
<p>その駅は、多くの乗客が乗り降りする大きな駅で、その駅に到着するといつも多くの乗客<br />
で、より一層電車内がギュギュウの寿司詰め状態になる。</p>
<p>そして、電車が発車してから30秒ほどが過ぎた時、突然背中がゾワゾワッとしたので、<br />
ふと後ろに目をやると、何やら人の視線のようなものを感じた。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>チラッと見ただけなので、はっきりとはわからなかったけど、おそらく、私の背後には<br />
男性が立っているなとはわかった。</p>
<p>しかし、高校に通い始めて1週間目になるけど、満員電車とはいえ、こんなに私の背後に<br />
ピタッとくっつき、何なら少し圧迫するぐらい密着されることは今まではない。</p>
<p>さらに、30秒ほどが過ぎた時、スースーというかすかな音が聞こえたのと同時に、<br />
後頭部辺りに熱い空気のようなもの感じました。</p>
<p>それは、背後に立つ男性の鼻息だったのです。</p>
<p>一瞬、えっ？！と驚きましたが、私の後頭部に男性の鼻先が密着しているのがわかり、<br />
私は一気に鳥肌がたちました。</p>
<p>そして、その直後、私のお尻に何かがモゾモゾと動くのを感じ、その瞬間、私は痴漢され<br />
ていることに気付きました。</p>
<p>背後に忍び寄ってきた淫猥な視線。</p>
<p>ただでさえ新しい高校に通い始めたばかりでまだ心細い状況なのに、この日から毎日痴漢<br />
に襲われる、恐怖の電車通学が始まったのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>夜行バスでの夜這い</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/yakoubusdeno/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[処女喪失]]></category>
		<category><![CDATA[複数の男性と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[眠たい……。。・ あたし、桜坂美緒（さくらざかみお）は今、夜行バスで実家に帰省しています。 母親の体調がすぐれなくて帰ってきてほしいと、 地元にいる弟から言われて戻っています。 昔から父がいなく、弟は父の代わりに母親を大]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>眠たい……。。・</p>
<p>あたし、<ruby><rb>桜坂美緒</rb><rp>（</rp><rt>さくらざかみお</rt><rp>）</rp></ruby>は今、夜行バスで実家に帰省しています。</p>
<p>母親の体調がすぐれなくて帰ってきてほしいと、</p>
<p>地元にいる弟から言われて戻っています。</p>
<p>昔から父がいなく、弟は父の代わりに母親を大事に大事に守ろうと決めているんです。</p>
<p>それはさておき、</p>
<p>もう数時間でバスは到着。</p>
<p>眠気はピークに達しているため、用意されている簡易ベッドに横になる。</p>
<p>目をつぶって、最後に見た母親と弟を思い出す。</p>
<p>あのころ楽しかったな、父親なんかいなくても幸せだったな。</p>
<p>徐々に思考はさえぎられていく。</p>
<p>眠りに入るのだなぁ。<br />
………</p>
<p>………<br />
そう思った瞬間、いきなり口を押えられた。</p>
<p>「！？！？」</p>
<p>大きい男性が２人いた。</p>
<p>「んー！！」</p>
<p>「静かにしろ。殺されたいのか」</p>
<p>よく見ればナイフだ。</p>
<p>全身で恐怖を訴える。</p>
<p>「ほら、俺が抑えとくから、お前先にやれよ」</p>
<p>「ほ、ほんとうにいいのか」</p>
<p>「当たり前だろ」</p>
<p>そんなやりとりを聞いていれば、こいつら確実にレイプ犯だ。</p>
<p>やだ‥‥‥怖いよ‥‥‥でも抵抗したら‥‥‥。</p>
<p>考えていると涙が止まらない。</p>
<p>「あぁ‥‥‥最高。その顔がたまらない」</p>
<p>べろりとあたしのほっぺたに舌を這わせた。</p>
<p>気持ちが悪くて身震いをする。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>あぁ、もういやだ。</p>
<p>なんであたしがこんな目に合わなきゃならないの！？</p>
<p>その舌は徐々に下がっていき、首筋まで這わられる。</p>
<p>鎖骨までいって‥‥‥そのまま胸に進む。</p>
<p>別に処女でもないけどこういう行為は好きな人とと決めていた。</p>
<p>それが叶わない夢になるんだなぁ。</p>
<p>べりっといきおいのある音がした。</p>
<p>どうやらガムテープで口を押えるんだろう。</p>
<p>案の定べたりと貼り付けられ、舌を這わす男は胸の先端まで向かっていて、</p>
<p>もう一人は太ももの付け根をさわさわと撫でていた。</p>
<p>ズボンをはぎ取られてパンツ姿になれば、</p>
<p>パンツの上から何か細いようなものをつけられて</p>
<p>チューっと何か液体のようなものを垂らされる。</p>
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		<title>帰りの新幹線で…きもちいぃ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴漢・レイプ]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[あたしの名前は、朝倉(あさくら)つぐみです。 ある日、北海道に住んでいる母親から 「会いたいから一度帰ってきてほしい。」 そんなLINEを受け取った。 どうやら北海道に住む父親が、入院してしまい、 その間、歩けない母親の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あたしの名前は、朝倉(あさくら)つぐみです。</p>
<p>ある日、北海道に住んでいる母親から</p>
<p>「会いたいから一度帰ってきてほしい。」</p>
<p>そんなLINEを受け取った。</p>
<p>どうやら北海道に住む父親が、入院してしまい、</p>
<p>その間、歩けない母親の面倒を見るために本州から北海道に来ていた。</p>
<p>母親は「やっぱりいらない」と言っていたが、</p>
<p>心配性なあたしと父親が無理やり来ることになった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>実家に着くとなんだかんだ言いつつ母親は喜んでくれていた。</p>
<p>一緒に父親のお見舞いにも行ったし、</p>
<p>母親と電話ではなくて、直接話が出来た。</p>
<p>それも楽しくてしかたがなかった。</p>
<p>申し訳ないけど、楽しんだ。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>その帰り。</p>
<p>夜に自宅に着くように、朝早くの新幹線にのることになった。</p>
<p>新幹線は自由席なのだが、帰省ラッシュがあるらしく</p>
<p>かなり混んでいた。</p>
<p>しかたなく、ぎゅうぎゅうとしている中で</p>
<p>あたしは他の人と密接していた。</p>
<p>（うう……にしても男性多いのが嫌だなあ）</p>
<p>そんなくらいしか思い浮かばなかった。</p>
<p>（！！！）</p>
<p>胸に覚えた手の感触。</p>
<p>すぐに痴漢だと分かった。</p>
<p>自分みたいな人が痴漢！？</p>
<p>されるとかありえない！！</p>
<p>でもあきらかに揉まれてる。</p>
<p>白昼堂々とすごいな。</p>
<p>それくらいしか思っていなかった。</p>
<div class="gyoukan">&nbsp;</div>
<p>徐々に胸を揉む手はいやらしくなっていた。</p>
<p>乳首をこねるように徐々に濃厚になる。</p>
<p>しばらくそういう性行為的なことをしていなかったあたしは、</p>
<p>知らない男性からの愛撫にすら感じてしまっている。</p>
<p>（うう……）</p>
<p>そしておしりに固いものがあたった。</p>
<p>あきらかにこれは男性器だ。</p>
<p>おしりの割れて目辺りにこすりつけられると、</p>
<p>あたしもむずむずしてきた。</p>
<p>＜「乗客のみなさまー」＞</p>
<p>新幹線のアナウンスが流れた。</p>
<p>＜「申し訳ございません。車輪に不具合があったので、</p>
<p>これから５分から１０分ほどこのままでいてくださいますよう、</p>
<p>よろしくお願いいたします。」＞</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>年下の痴漢に注意</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/tosisitanotikan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 15:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[年下の男の子と]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[それは、ある日の朝の出勤時。 あたしはいつもよりも少し遅いくらいで自宅から、歩いて15分ほどの道を歩いていた。 つい最近はなかったのですが、 俗にいう、寝坊というやつ。 なんで寝坊したかと言うと、それはもうね、恥ずかしい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは、ある日の朝の出勤時。</p>
<p>あたしはいつもよりも少し遅いくらいで自宅から、歩いて15分ほどの道を歩いていた。</p>
<p>つい最近はなかったのですが、</p>
<p>俗にいう、寝坊というやつ。</p>
<p>なんで寝坊したかと言うと、それはもうね、恥ずかしいです。</p>
<p>言えない。</p>
<p>地下鉄につくと、どうやら遅延しているらしい。</p>
<p>ついてるなー、あたし。</p>
<p>これなら寝坊やらなんやらって確認もないしね。</p>
<p>すると、ふとバイブが鳴った。</p>
<p>メールだ。</p>
<p>差出人を見たら年下彼氏の<ruby><rb>海人</rb><rp>（</rp><rt>かいと</rt><rp>）</rp></ruby>になっている。</p>
<p>ドキッとした胸を静まれ、静まれと深呼吸をしてからメールを開いた。</p>
<p>「！！！」</p>
<p>そこには遅刻の理由に値する行為の写メがあった。</p>
<p>そして二通目に来たメールは、文章の様子。</p>
<p>読むと一気に顔が赤くなったことを自分で感じる。</p>
<p>―晴菜さんの下の膣は締まりがいいので、</p>
<p>想像しただけで僕のあそこは膨れ上がりますね。</p>
<p>と。</p>
<p>こんな文章送ってくるなよ！！！</p>
<p>でも‥‥‥</p>
<p>こんな些細な事であたしの下は海人を求め始める。</p>
<p>やば。</p>
<p>えっち‥‥‥したくなってきた。</p>
<p>でも今日は大事な引継ぎがあるし、海人は仕事だし‥‥‥</p>
<p>ひとりで、したくなった。</p>
<p>そう思うと、いきなりおしりを撫でられた。<br />
………</p>
<p>………</p>
<p>「！！！！」</p>
<p>すくうように撫でられる。</p>
<p>目をぎゅっとつぶって離れようとするも、腰をつかまれて動けない。</p>
<p>それからおしりの割れ目に指が入ってくるのを感じる。</p>
<p>これ以上はやばいよ。</p>
<p>止めて‥‥‥っ！！！</p>
<p>そう思えば思うほど、身体は正直すぎでして‥‥‥</p>
<p>自分の膣が濡れてくるのがよくわかるんですよ。</p>
<p>どんだけあたしエロいの！？</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>バイブ入りの下着で…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/baibuirino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 05:35:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ちょいＳの男]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[その日のあたしはいつもと違った。 いつもと違ってあたしはエッチな下着で会社へ出勤していた。 会社へは地下鉄に乗っている。 いつもの道なのに、すべてがいやらしく感じてしまう。 いつ装置が動くのか恐怖心と好奇心に全身が犯され]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>その日のあたしはいつもと違った。</p>
<p>いつもと違ってあたしはエッチな下着で会社へ出勤していた。</p>
<p>会社へは地下鉄に乗っている。</p>
<p>いつもの道なのに、すべてがいやらしく感じてしまう。</p>
<p>いつ装置が動くのか恐怖心と好奇心に全身が犯されている。</p>
<p>なぜこうなっているのかというと、日をさかのぼって………<br />
………</p>
<p>………<br />
それは昨日の話だ。</p>
<p>付き合って、かれこれ２年になるあたしたち。</p>
<p>お互いの性生活に少々マンネリ化に陥ってしまった。</p>
<p>改善しようと模索しているあたしこと、<ruby><rb>栗山</rb><rp>（</rp><rt>くりやま</rt><rp>）</rp></ruby>あいことは裏腹に、彼氏の<ruby><rb>原井僚太</rb><rp>（</rp><rt>はらいりょうたく</rt><rp>）</rp></ruby>は常にウキウキしている。</p>
<p>もしかして、浮気！？</p>
<p>と思ったけどそんなそぶりもない。</p>
<p>徹底してんのかな……</p>
<p>不安がよぎる毎日だった。<br />
………</p>
<p>………<br />
「あーいこ」</p>
<p>二人そろって公休の日の夜、就寝前のできごとだ。</p>
<p>不気味な含みら笑いをしている僚太に一抹の不安がよぎった。</p>
<p>「これ、明日付けて出社してね？」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>ピンクの紙袋に何かが入っているみたい。</p>
<p>「あ、そうだなー。しっかり見たいから俺が朝に着替えさせるわ。服も俺が決めるから、変えるなよ？」</p>
<p>「ちょ、え？僚太く―……」</p>
<p>「俺これからリビングで仕事するから先寝てて。おやすみ」</p>
<p>有無を言わさずに僚太は部屋の扉を閉めた。</p>
<p>唐突すぎだったが、珍しい僚太の反応にどこか嬉しかった。</p>
<p>期待しながらその日はぐっすりと眠った。</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
<p>…………</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>片思いの彼から電車で告白…</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/kataomoi-kokuhaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[瑠璃川 えり]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 02:22:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫・禁断の恋]]></category>
		<category><![CDATA[幼馴染と]]></category>
		<category><![CDATA[片思い]]></category>
		<category><![CDATA[電車・バスの中で]]></category>
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					<description><![CDATA[「なぁ弓。お前さ、彼氏と最近はいつした？」 「へ？」 あたしは森川 弓（もりかわゆみ）。 高校から友達として一緒にいた男子、早田勇人（さわだゆうと）からその話は出されて驚いた。 「な、な、な、んで！！？？」 「いやなんか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「なぁ弓。お前さ、彼氏と最近はいつした？」</p>
<p>「へ？」</p>
<p>あたしは<ruby><rb>森川 弓</rb><rp>（</rp><rt>もりかわゆみ</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>高校から友達として一緒にいた男子、<ruby><rb>早田勇人</rb><rp>（</rp><rt>さわだゆうと</rt><rp>）</rp></ruby>からその話は出されて驚いた。</p>
<p>「な、な、な、んで！！？？」</p>
<p>「いやなんか昔はよく好きな奴の話したよなーって思い出してさ」</p>
<p>「それはわかるけどなんでアダルトな話をアンタにしなきゃないのよ」</p>
<p>「俺らの仲じゃん」</p>
<p>「…してないよ。だって彼氏すらいない。馬鹿にしてんの？？」</p>
<p>「そういうことじゃないよ」</p>
<p>…昔からそうだ。</p>
<p>勇人は人の心にずかずか入ってきて、爪痕を残しては去っていく。</p>
<p>この部屋だってそう。</p>
<p>勇人の…男性の部屋に女性入ってきたらさ、それなりになるじゃん。</p>
<p>いや、あたしがいやらしいだけか！？</p>
<p>だってさ、あたし、今まで彼氏いたことないもん。</p>
<p>勇人には “仕事が忙しくてなかなか会えない年上と付き合っている” と言っていたから。</p>
<p>なんでかっていうと、あたしはもうずっと前から勇人が好きだから。</p>
<p>学生の頃からずっと。</p>
<p>今でも。</p>
<p>でもね、あたしの友達のミクも勇人が好きなの。</p>
<p>ミクに「勇人くんが好き？」と高校一年で聞かれたとき、正直に言えなかった。</p>
<p>それを引きずっている。</p>
<p>今、勇人はミクと付き合っている。</p>
<p>どうやら勇人はもともと好きだった人がいなくなってしまったから、付き合えると答えたそうだ。</p>
<p>寂しかったけど、ミクだしと思って目をつぶってた。</p>
<p>「そういう勇人はどうなのよ。ミクとは」</p>
<p>「んー…別れようかな」</p>
<p>「は！？」</p>
<p>「浮気してる」</p>
<p>「へ！！？？」</p>
<p>まさか！？</p>
<p>あのミクが！！？？</p>
<p>「なによ、ミクが浮気してるんなら振り向かせなきゃ！！何してんの！！！」</p>
<p>「ちげーよ」</p>
<p>「ちがうって…」</p>
<p>急に勇人はあたしに近づいてきて、手を握った。</p>
<p>触れられた個所から勇人の温かみを感じる。</p>
<p>「俺が浮気してるの。高校の時から」</p>
<p>そのまま頭にはてなを付けていると勇人はあたしにキスをした。</p>
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