<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【高収入アルバイト】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
	<atom:link href="https://zunko.biz/novel/tag/%E9%AB%98%E5%8F%8E%E5%85%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://zunko.biz/novel</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Aug 2020 00:27:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>

<image>
	<url>https://zunko.biz/novel/wp-content/uploads/2020/07/cropped-niku-32x32.jpg</url>
	<title>【高収入アルバイト】タグの記事一覧｜官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん</title>
	<link>https://zunko.biz/novel</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…（後編）</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/experiment-job-2/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/experiment-job-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 07:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[高収入アルバイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://27.133.131.38/zunko.biz/novel/?p=423</guid>

					<description><![CDATA[強引に開かれ固定されている脚の奥、とろとろに濡れて柔らかな割れ目を何かが分け入ってきた。 ……… ……… ……… 「あぁぁ…あ…」 ……… ……… ……… 今まで触れられること無く焦らされていたそこはなんの抵抗もなくそれ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>強引に開かれ固定されている脚の奥、とろとろに濡れて柔らかな割れ目を何かが分け入ってきた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「あぁぁ…あ…」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>今まで触れられること無く焦らされていたそこはなんの抵抗もなくそれ…ゴムのような弾力のある棒状の何か…をすんなりと深く咥え込んだ。</p>
<p>薬で高められた上に何度もイかされた体には強すぎる快感…あまりの刺激に一度挿入しただけで秘肉がヒクヒク震え軽い絶頂に達してしまった。</p>
<p>「入れただけで軽くイきましたね」</p>
<p>「まだ<ruby><rb>痙攣</rb><rp>（</rp><rt>けいれん</rt><rp>）</rp></ruby>してますね」</p>
<p>研究員たちの抑揚のない声がミサキに自分の体を観察されているんだという羞恥心を煽る。</p>
<p>恥ずかしいのに更なる刺激を求めてパクパク<ruby><rb>蠢</rb><rp>（</rp><rt>うごめ</rt><rp>）</rp></ruby>く<ruby><rb>淫</rb><rp>（</rp><rt>みだ</rt><rp>）</rp></ruby>らなそこを自分で止めることは出来なかった。</p>
<p>「それでは少しずつ動かして記録を取っていきましょう」と一人が言うや否やそれは前後にゆるゆると動き始めた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「やっ…もうだめぇぇえええっ！！！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>普段ならなんてことない、ともすれば声なんて出さずにすむ程度の動きでさえ今のミサキにはとても耐え難い拷問のように感じられた。</p>
<p>脳天からつま先までビリビリと電流が駆け巡る。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「ふぁっ！ あぁっ…！！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>それの先端が膣奥に触れる度に腰が震え恥ずかしい体液が溢れ出て止まらないのだ。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「ひぃっ…ひぃい…！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>これ以上イけない！もう苦しい！</p>
<p>辛いほどの快感…自分はこのまま壊れてしまうのではないかという本能的な恐怖に涙が溢れた。</p>
<p>しっかり固定された体は必死に捩っても逃げ出すどころか刺激から気をそらすことさえ許さない。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「ひぃぃぃ…やぁぁぁぁ…」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>絶望する私とは裏腹に器具の動きは速度を増していく。</p>
<p>力強く激しく、しかし的確に感じる点を突いてきた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「あ！ あっ、あああぁっ！！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>乳首とクリトリスは痛いほど高くそそり立ち、膣からはとめどなく愛液が噴出する。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「あっあぁっ！ あぐっ、ううぅぅっ！」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>あっけなく全身を震わせて大きく絶頂に達した…はずなのにそれは止まること無く彼女を責め続ける。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>（イってるの！イってるからもうやめて！！とめて！！！）</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>叫びたいのに声が出ない…</p>
<p>金魚のように口をパクパクさせることしか出来ないが、悲しいことに上半身と下半身の間には “被験者の羞恥心に配慮する” ためにカーテンが隔てている。</p>
<p>彼女がどれだけ涙を流そうと声のない悲鳴を上げようとカーテンの向こうには伝わらないのだ。</p>
<p>イきっぱなしのままとめどなく刺激を与えられ逃れる術はない。</p>
<p>耐え難い感覚に私は硬直していた体を仰け反らせて身悶えた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「うあぁぁっ…ひぐ…ぐぅ…」</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>まさに限界を超え意識が無くなる寸前に器具の動きが止まった。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>（助かった…！！）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://zunko.biz/novel/experiment-job-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…（前編）</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/experiment-job-1/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/experiment-job-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2017 07:19:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ラブグッズを使って]]></category>
		<category><![CDATA[媚薬]]></category>
		<category><![CDATA[拘束されて]]></category>
		<category><![CDATA[高収入アルバイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://27.133.131.38/zunko.biz/novel/?p=418</guid>

					<description><![CDATA[町外れのとある辺鄙（へんぴ）な駅にミサキは一人降り立った。 白いシャツに膝丈のスカートというラフな服装に軽く結んだ長い髪というシンプルな出で立ちは年頃の女性としてはいささか簡素にも見える。 それもそのはず、彼女は遊びに来]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>町外れのとある<ruby><rb>辺鄙</rb><rp>（</rp><rt>へんぴ</rt><rp>）</rp></ruby>な駅にミサキは一人降り立った。</p>
<p>白いシャツに膝丈のスカートというラフな服装に軽く結んだ長い髪というシンプルな出で立ちは年頃の女性としてはいささか簡素にも見える。</p>
<p>それもそのはず、彼女は遊びに来ているのではないからだ。</p>
<p>大学が夏季休暇に入って一週間ほど立ったある日のこと、ミサキはバイトの休みを取り一人遠出していた。</p>
<p>気楽な一人旅などではない。</p>
<p>数日前に見かけた治験バイトのためである。</p>
<p>三泊四日で数十万という大金、最低賃金に近い今のバイトで汗水たらして働いていたらどれだけかかるかわからない高額な報酬のために周囲には田舎の実家に帰ると嘘をついてまでやってきた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>（内容が内容なだけに本当のことは言えないよね…）</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>メールで伝えられた待ち合わせ場所には真っ白で上等そうな、いかにも営業車といった風貌の車が一台彼女を待っていた。</p>
<p>その隣にはスーツを着た三十代後半と思しき男性が立っている。</p>
<p>男はあたりをキョロキョロ見渡しながら不安げに携帯を握っているミサキを目ざとく見つけるとカツカツと歩み寄ってきた。</p>
<p>「おはようございます、高島ミサキさんですか？」</p>
<p>「えっあ、はい！そうです」</p>
<p>「株式会社メディカルヘルストライの小林です。はじめまして」</p>
<p>「はじめまして…」</p>
<p>ビシっと着られた質の良さそうなスーツ、穏やかな物言いに優しそうな笑顔、清潔感もありいかにも信用できそうなビジネスマンといった好印象の男性は慣れた手つきで後部席にミサキを座らせた。</p>
<p>三泊四日分の荷物が入った小さなトランクも丁寧に車に載せられる。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>（媚薬のモニターなんて言うから少し警戒してたけど…案外大丈夫そう）</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>そう、彼女が応募したのは女性向け媚薬のモニター。</p>
<p>当然後ろめたさや不安はあった…友人知人に知られたらなんて言われるかわからない。</p>
<p>だから心細さをぐっとこらえてたった一人でここまでやってきたのである。</p>
<p>いかにも研究所というような施設に連れて行かれてからはまるで健康診断のように休む間もなく身長体重を測り、血圧脈拍を診られ、検査着に着替えて検査検査検査のオンパレード。</p>
<p>ここまで体の隅々を調べられたことがあっただろうかと目眩がするほどだった。</p>
<p>平時のデータがほしいから、と性器のサイズまで調べられたのには参った。</p>
<p>ヒダの厚さにクリトリスの大きさまで…これが実名の書かれた他のデータと一緒にもし流出したら、なんて恐ろしくて考えたくもない。</p>
<p>ここの研究員の多くは白衣を着ておらず、医療ドラマで見るような半袖に長ズボンのラフな制服なのだが至る所から漂ってくる強い消毒液臭さと相まって異様な雰囲気を醸し出している。</p>
<p>しかしそれがいかにも医療的で、当初予想していたようないかがわしさを感じさせずそれがミサキのこの施設への信頼に繋がっていた。</p>
<p>周囲を眺めながらぐったりと長椅子に深く腰を下ろしたミサキに研究員の一人が声をかけた。</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>………</p>
<p>「検査は一通り終わりました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://zunko.biz/novel/experiment-job-1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私の知らない世界…実際に踏み込んでみると意外な私がそこに…【後編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-2/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2015 15:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[高収入アルバイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://27.133.131.38/zunko.biz/novel/?p=258</guid>

					<description><![CDATA[前編私の知らない世界…実際に踏み込んでみると意外な私がそこに…【前編】 彼の両手首に大ぶりな手枷（てかせ）をはめると、ごろりと無造作に床に転がす。 体の前で手を拘束された彼は転がったまま遥香（はるか）がどう動くのかを僅か]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="maru2">前編</span><a class="aff_link" href="https://zunko.biz/novel/high-income-byte-1/" >私の知らない世界…実際に踏み込んでみると意外な私がそこに…【前編】</a></span></p>
<p>彼の両手首に大ぶりな<ruby><rb>手枷</rb><rp>（</rp><rt>てかせ</rt><rp>）</rp></ruby>をはめると、ごろりと無造作に床に転がす。</p>
<p>体の前で手を拘束された彼は転がったまま<ruby><rb>遥香</rb><rp>（</rp><rt>はるか</rt><rp>）</rp></ruby>がどう動くのかを僅かな怯えと期待のこもった瞳で見つめている。</p>
<p>遥香は楽しげに<ruby><rb>健治</rb><rp>（</rp><rt>けんじ</rt><rp>）</rp></ruby>の体をマジマジと観察し、久々に触れる若い男の肌を指先で味わうように撫でた。</p>
<p>すっと彼の胸に触れると遥香の指にコリと硬い突起が当たる。</p>
<p>「おちんちんだけじゃなくて乳首も硬くなってるのね。まだ触ってもないのに」</p>
<p>恥ずかしそうに俯く健治の小さな乳首をクリクリと指で転がし、突然キュっと摘む。</p>
<p>あっ、と声を漏らしてビクンと反応したそこを強く摘んだまま、もう片方の手に鞭を握った。</p>
<p>まっすぐ伸びた、調度良い長さの乗馬<ruby><rb>鞭</rb><rp>（</rp><rt>むち</rt><rp>）</rp></ruby>。</p>
<p>柄にスワロフスキーが埋め込まれたそれは一見お洒落だが競走馬に使うために作られた本格的な逸品。</p>
<p>その鞭の革で出来た先端部でピタピタと軽く健治の太腿をはたく。</p>
<p>「足、開いて？よく見えるように大きくね」</p>
<p>恥ずかしそうに<ruby><rb>俯</rb><rp>（</rp><rt>うつむ</rt><rp>）</rp></ruby>いてモジモジと足を動かす健治のペニスを彼女は軽くペチン、と叩いた。</p>
<p>う…っと横向きに寝転がり体を丸める健治の尻を今度は少し強く鞭先で叩く。</p>
<p>「足を広げて、と言ったのよ？できないの？」</p>
<p>遥香は強い口調でそう言いながら彼の足元に大きなスタンドミラーを移動させる。</p>
<p>そして弾力のある大きなクッションを彼の背中にあてがい上体を少し起こさせた。</p>
<p>この状態で足を広げれば全てが鏡に写りこんでしまう。</p>
<p>恥ずかしさを押し殺すようにギュっと目を閉じて恐る恐る足を広げる健治を彼女は仁王立ちで見下ろしていた。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私の知らない世界…実際に踏み込んでみると意外な私がそこに…【前編】</title>
		<link>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-1/</link>
					<comments>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIKARUKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 08:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マニアック]]></category>
		<category><![CDATA[高収入アルバイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://27.133.131.38/zunko.biz/novel/?p=255</guid>

					<description><![CDATA[地元からそう遠くない土地にいるとは言え、大学生ともなると中学時代の友人達と集まることは少なくなる。 遥香（はるか）も例に漏れず、もう何年も当時の友人達と顔を合わせてはいなかった。 そんな折に来た一本の電話で同窓会の開催を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>地元からそう遠くない土地にいるとは言え、大学生ともなると中学時代の友人達と集まることは少なくなる。</p>
<p><ruby><rb>遥香</rb><rp>（</rp><rt>はるか</rt><rp>）</rp></ruby>も例に漏れず、もう何年も当時の友人達と顔を合わせてはいなかった。</p>
<p>そんな折に来た一本の電話で同窓会の開催を教えられた時は懐かしさもあって二つ返事で行くと返した。</p>
<p>それが一ヶ月前のこと。</p>
<p>大学が夏休みに入り他県へ進学した人たちも戻ってくる8月、市街地の居酒屋で五年ぶりに顔を合わせたかつてのクラスメイト達は、皆色々に変わっていた。</p>
<p>真面目で勉強の出来た委員長は都会の大学へ進学していたしヤンチャでいつも先生に怒られていた男の子はその座った肝っ玉からか思い切って起業していた。</p>
<p>サッカーが上手くて女子に人気だったイケメンはバーテンダーになって更にモテっぷりを加速させていたし動物好きで三年間クラスの動物係を務めた女の子は大学で畜産を学んでいた。</p>
<p>案外、意外性の無い変化の中で1人、予想外の変貌を遂げていた友人がいた。</p>
<p><ruby><rb>佳奈子</rb><rp>（</rp><rt>かなこ</rt><rp>）</rp></ruby>、彼女は中学生の頃は言えば地味で太め、教室の隅のほうで遥香を含む数人の友人達と静かに談笑していたような女の子だった。</p>
<p>そんな彼女が派手な化粧をして短いスカートを履いているのだから皆一様に驚いた。</p>
<p>体型は相変わらずスリムとは言えないもののメリハリはあり、女である遥香にも生々しい肉感と色気を感じさせた。</p>
<p>居酒屋らしい料理を摘みながら思い出話に花を咲かせている面々を横目に遥香は隣に座る佳奈子に小声で「この後、二人で飲みなおさない？」と持ちかける。</p>
<p>うん、行こうと快く頷いた彼女のその笑顔は、厚く化粧が施されていたものの、しっかりとかつての面影が残っていた。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://zunko.biz/novel/high-income-byte-1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
